National Park

2017夏のグランドサークル旅行③

グランドサークル最初のザイオン国立公園の朝。山の風が涼しくて気持ち良い朝です。

朝涼しいうちに、ロッジから歩いて行けるLower Emerald Pool Trailへ。往復およそ1時間のトレイル。足が痛いダンナはロッジでお留守番です。

さあ、橋を渡って出発です。

Img_20170706_093817
橋から川の上流、昨日歩いたNarrowsの方向。やっぱりヨセミテに似ているような。
Img_20170706_093846

トレイルは、少し登りが続きます。あまり日陰はなく、まだそんなに暑くないのが救いです。
Img_20170706_094617_5
20分ほど歩いたところで、エメラルドプールに到着。えっsign02エメラルドsign02ではないような。

Img_20170706_095734_2

岩の上から、水が流れ落ちてきます。次男は大喜びで水を浴びていました。

Img_20170706_100246_2
岩の下の日陰に潜り込んで少し休憩。水が落ちているので、少し涼しいような気もしますが、暑いです。

Img_20170706_100540_12

また水が流れ落ちる下の道を通って、帰ります。

Img_20170706_101218_2

帰り道は下りなので、少し楽です。スタート地点の橋まで戻ってきました。こちらは川の下流側。

Img_20170706_103104_2

涼しいロビーでダンナと合流し、ザイオンとお別れです。ザイオン国立公園は、それほど大きくないですし、見どころも多いわけではありませんが、岩山ときれいな川の美しい景色に癒されました。ラスベガスからも近いので、お勧めです。

この日はこのままおよそ6時間の長距離ドライブ。予定では、少し遠回りして景色のよいシーニックドライブを走るつもりでしたが、きれいな景色を堪能したし、子供たちは早くホテルでプールに入りたいというので、最短距離でホテルに向かうことに。

シーニックドライブでなくても、じゅうぶん大自然のドライブです。途中、休憩を兼ねて、景色のよいところで止まったり。
 
Img_20170706_153839
はじめて制限速度時速80マイル(およそ時速129㎞)という高速道路をビビりながら運転しました。恐るべし、ユタ州の超高速道路。
Img_20170706_163010_burst_09
 
そして、無事この日の宿Green Riverのホテルに到着。大きなGreen Riverという川の他、特に何もない小さな町です。我が家は翌日訪れるアーチーズ国立公園に備えて、ここに宿泊することに。

子供たちは早速プールへ。小さいプールでしたが、十分楽しんだようです。
コインランドリーもあるので、私は早速お洗濯。でも、洗濯機も乾燥機も1つだけで競争率も高く、夜遅くまでかかった上、生乾きで部屋干しすることになってしまいました。

夕食は、町の小さいスーパーでチキンだけ購入し、持参したレトルトご飯に、レトルトカレー。やっぱりカレーは裏切らない美味しさですね。電子レンジがあるお部屋は便利です。

翌日は今回の旅のメインともいえるアーチーズ国立公園。楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2017夏のグランドサークル旅行②

さあ、ラスベガスを出発し、グランドサークル最初の目的地ザイオン国立公園へ。

ザイオン国立公園まで3時間弱のドライブ。ネバダ州のラスベガスを出発し、アリゾナ州に入って、ユタ州のザイオン国立公園へ。ユタ州は、カリフォルニア州やネバダ州と1時間の時差があります。ザイオン国立公園の入り口に午後3時頃到着。
ゲートで国立公園の年間パスを購入し、園内へ。

ザイオン国立公園内は、夏の間自家用車は入ることができません。公園入口から外へ通り抜けることはできるので、前回の旅では公園の中を通り抜け、ザイオンの雰囲気を少しだけ体験しました。公園の奥に行くにはシャトルバスを使わなければ行くことができません。
ただ公園の奥にあるザイオンロッジに宿泊する場合だけ、自家用車でロッジまで行くことができます。今回、運よくザイオロッジに宿泊予約がとれたので、事前に許可証が送られてきました。公園入口でその許可証を提示し、無事ザイオン国立公園内へ。

大自然の中の川沿いの一本道を、ザイオンロッジまで車を走らせます。シャトルバスしか走れない道を悠々と走れるなんて、なんだか優越感。wink
ゆっくり走って15分ほどでザイオンロッジに到着。ロッジのカフェでホットドッグを買って、ロッジ前の広場で遅いお昼ご飯にしました。広い芝生の上で、遊びまわる子供たち。公園内でレストランや売店があるのはロッジだけですし、目の前には壮大な景色が広がる広い芝生の広場があるので、たくさんの人が木陰で休憩していました。

Img_5799_edited

ホテルにチェックインしようと思いましたが、まだ部屋の準備ができていないということだったので、とりあえずトレイルに出発することに。

ロッジ前からシャトルバスに乗って、終点のTemple of Sinawavaまで行きました。バスの窓から見える、そびえたつ岩山と川が流れる風景は、なんだかヨセミテの風景に似ていました。

Img_0546

終点Temple of Sinawavaでシャトルを降り、川沿いのトレイルRiverside Walkへ。

Img_5803

Riverside Walkトレイルは、往復約1時間半ということですが、私たちの目的はこのRiverside Walkトレイルの先にあるThe Narrowsというトレイル。

今回の旅に出る直前に、治りかけていた足首の捻挫を悪化させてしまったダンナ。予想通り、Riverside Walkを10分ほど歩いたところで、脱落。仕方ないので、子供たちと私で先に進みます。
ということで、ここから先は、私の携帯で撮った写真のみ。

Img_20170705_162546

すでに夕方5時頃だったこともあり、先を急いで歩き続け、30分ほど歩いたところで、川のトレイルThe Narrowsのスタート地点に到着。
私と長男はウォーターシューズがあったので、ここで履き替えました。次男&三男は、そのままスニーカーで。いざ川の中へ!

Img_20170705_163949

川の水は冷たく、真夏の暑い中のトレイルにはうってつけ。川の中をジャブジャブ歩きます。スタート地点では浅かった川も、場所によっては深いところもあり、他の人の様子を見ながら、慎重に歩きます。川底の石もすべりやすいので、杖を持って歩いている方も多かったです。長男は危なげなく歩いていき、次男&三男は滑って転びそうになりながらも、楽しそうにどんどん進んでいきます。私はというと、手に携帯を握りしめ、滑らないように転ばないように、慎重に歩いて行くのに精一杯。

Img_20170705_164944
私が遅れをとることもあって、長男は次男&三男を従えて、浅瀬のところで待っていてくれるのですが、私がたどり着くとすぐに先に行ってしまいます。川の中を15分ほど歩き、川の深さが膝上になり、川の流れも速くなったあたりで、私はそろそろ限界。前を歩く子供たちに「もう戻ろう」と声を掛けましたが、もっと先に進みたい子供たちは、先のカーブまで行くと言って姿が見えなくなり、しばらくしてやっと戻ってきてくれました。私はもう動けず、その場で待っておりました。

The Narrowsという名前は、両側にそびえ立つ岩山でだんだん狭くなっていくのでナローズなのですが、私たちは川の中を15分ほど歩いただけなので、まだまだナローズというほど狭くなっていないですね。このトレイルはずっとずっと先まで何時間も続きます。私たちはここで折り返すことに。子供たちはちょっと不満そうでしたが。
Img_20170705_165612
帰りは、川の流れと同じ向きなので、少し楽でしたが、流れが早いところや深いところもあるので、気をつけながら進みます。あと少しで川のトレイル終了というところで、私の20年もののウォーターシューズの靴底がとれ、川を流れていってしまいました。前を歩いていた三男がうまくキャッチしてくれて無事回収。

Img_20170705_171207
川からあがり、また川沿いのトレイルを戻ります。川の中を30分ほど歩いていたので、足がダルく、不思議な感じ。トレイルの最後には、シカも見ることができました。
ダンナは川沿いを散歩したりしながら、一人でのんびり写真撮影を楽しんでいたようです。

Img_5823_4

ダンナが待つバス停に到着したところで、ちょうどシャトルバスが来たので、そのまま乗り込み、ロッジまで。

部屋にチェックインしてから、ロッジ前を少しお散歩。夕暮れのロッジ前の広場には、たくさんのシカが集まっており、小さい子鹿も数匹いました。

Img_0572_2

ロッジのカフェはすでに閉店していたので、この日の夕食は、持参してきたカップ麺。noodle

国立公園内でロッジの他に明かりがないので、夜には満点の星空を見ることができました。園内のロッジに宿泊できて、本当によかったです。

Img_0617

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

冬休み旅行@パーム・スプリングス~その5~

ジョシュア・ツリー国立公園の後半。
 
お昼を食べて、少し元気になったところで、次の目的地Arch Rockへ。Arch Rockへのトレイルは、White Tankというキャンプ場からスタートです。
キャンプ場を抜けると、見渡す限りの砂と岩。どこがトレイルか、Arch Rockがどこなのか、さっぱりわかりません。
 
Img_9790_2
 
とりあえず、トレイルらしきところを歩いていると、向こうから一人の青年が歩いてきました。
子供たちに、「10分くらい前に、あそこの大きな岩の後ろに、大きなカメがいたよ。」と教えてくれました。子供たちは、大急ぎで走っていきましたが、大きな岩がたくさんあって、どの岩の後ろにカメがいたのか、カメはまったく見つけられません。
すると、カメではなく、ウサギ発見。
 
Img_9795_2
 
「カメと競走しているんじゃないの。」などと言いながら、カメを探していると、またしてもウサギ発見。ジャックラビットが、走り去っていきました。
 
Img_9798
 
どうしてもカメが見つけられないので、あきらめて、最初の目的地Arch Rockを探すことに。標識もないので、どこなのかまったくわからなかったのですが、岩の上に登っていた次男が、「あっちに人がたくさんいるみたい。」というので、そちらを目指すことに。
行ってみると、Arch Rockが。ようやく発見。
 
Img_9812
 
崩れそうですが、崩れないんですね。さすがの子供たちも上に登るのは、やめておいたようです。
 
Arch Rockの奥に、OKサインのような岩を発見。こちらには順番に登っていました。
 
Img_9819_2
 
暗くなってきたので、公園全部まわるのは諦め、Cholla Cactus Gardenまで行ってみることに。
いままでの景色とまた違った景色。
Img_9841_2
 
一面、おもしろいサボテンです。
Img_9837
ジョシュア・ツリー国立公園を全部まわるつもりでしたが、あいにくのお天気と予想外に歩き回ったため、すべてまわることはできませんでした。 ここから、帰路につくことに。
子供たちは、たくさん岩に登って楽しかったようです。
やはり疲れたようで、ホテルに帰る車の中では、みんな爆睡でした。
 
ホテル近くのメキシカンレストランで夕食を買い、部屋に戻っていただきました。
パーム・スプリングス最後の夜だったので、ジャグジーにも入り、ぐっすり。
 
翌日はパーム・スプリングスを出発です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

冬休み旅行@パーム・スプリングス~その4~

パーム・スプリングスの近くにあるNational Park、ジョシュア・ツリー国立公園。ぜひ行きたいと思っていたのに、あいにくの雨続き。ちょっと曇り空でしたが、翌日にはパーム・スプリングスを発つので、行ってみることに。
 
車で山を越えて、およそ40分くらいのところ。山を登っていくと、だんだん雲行きが怪しくなり、雨が降ったり、そうかと思うと、晴れてきたり。なんともすっきりしないお天気が続きます。
 
ジョシュアツリー国立公園のビジターセンターに到着したころは、小雨が降っていました。このビジターセンターは、まだ国立公園内ではなく、もう少し車を走らせたところに三つある入口のうちの一つWest Entranceがあります。ジョシュアツリー国立公園内にはお店がないということで、大勢の人でにぎわっていました。
 
いよいよゲートを入り、ジョシュアツリー国立公園。すぐに公園の名前となっているジョシュアツリーの木々が。
 
Img_9619
 
ちょっとお天気がよくなってきました。砂漠の中のジョシュアツリーは、なんだかラクダに似ているような気がします。
 
Img_9620
 
しばらくジョシュアツリーの周りを走り回った子供たち。きりがないので、次のポイントHidden Valleyに移動します。移動中、だんだん雲行きが怪しくなり、Hidden Valleyに到着した時には、小雨も降り、とっても寒い。
 
せっかくなので、とりあえずトレイルに出発。 歩き出すと、巨大な岩があちこちに。あちこちの岩に登っている人を見た子供たち、当然のように岩山に登り始めました。
中央左寄りに登っている次男&三男がいるのが、わかりますでしょうか?とにかく大きな岩があちこちにゴロゴロしています。
 
Img_9703
 
子供たちは、岩の間の割れ目にも、探検隊のように入っていきます。
Img_9713
 
岩の間には、いろいろな種類のサボテンが。
Img_9743
 
あちこちの岩に次々登っているうちに、トレイルのルートから外れてしまいました。そろそろ駐車場に戻ろうということになったものの、駐車場の方向もよくわからないまま、とりあえずトレイルらしきところを、ほかの方々について歩いていくことに。
Img_9769
 
トレイルを歩き続け、ようやく通ったことのある道、というか子供たちが登った記憶のある岩のところに出ました。これで駐車場までたどり着けそうです。
結局、このトレイルで1時間半くらい、遊んでいました。
 
車に戻って温まり、一息ついてから、見晴らしのよいKeys Viewを目指して出発。が、お天気がどんどん悪くなり、とても山からの眺望に期待できそうもなかったので、行先を変更することに。
 
途中、Skull Rockを通過。頭蓋骨の形をした岩です。
Img_9776
 
この後、公園に入る前に買ったサンドイッチで遅い昼食。とにかく寒くて、大急ぎで食べて、また車に戻り、次の目的地Arch Rockを目指します。 soon

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ヨセミテ2014秋~3日目~

ヨセミテ最終日3日目。
前の晩曇っていたので星空撮影に行かなかったダンナ、朝焼け撮影に行くと6時前に起き出しました。昨年、おととしともに、ダンナの早朝散歩についていった次男にも声をかけると、「行くsign01」と言って起きました。今年もダンナ&次男で早朝散歩へ。

私は、荷物をまとめ帰り支度を簡単にすませてから、朝食を買いにフードコートに行くことに。起き出した三男を誘って、出かけました。
せっかくなので、ロッジ裏の川岸までお散歩してから、フードコートへ。

部屋に戻ると、ダンナ&次男が戻っていました。今回も、ヨセミテ滝からヨセミテ・ビレッジまで歩いてきたようです。少し雲はありますが、朝焼けのハーフドームです。
005_2

部屋で朝食を済ませ、チェックアウトをしてから、みんなでロッジ裏の川岸へお散歩しました。もう鹿を見つけてもあまり騒がなくなりましたが、角のある鹿には今回初めての遭遇でした。

043

やはり今年は水が少ないですが、かろうじて川面にハーフドームが映ります。

046

我が家の子供たちは景色より、川で水切りするのに夢中。

052

だいぶ雲cloudが出てきました。いそいで車に戻り、グレーシャーポイントに向かうことに。途中、トンネルビューに寄りましたが、すっかり曇り空になってしまいました。

071

車で山を登っていきましたが、グレーシャーポイントに入る道路は、通行止めとなっていました。朝確認した時には通行可能だったのですが…。sad1時間くらいのうちにすっかり曇り空となり、グレーシャーロード付近では雪が降り出してきていたので、諦めるしかありません。

仕方なく山を下り、再びヨセミテバレーへ。お腹が空いたので、キャセドラルビーチでお昼ご飯に。

078

そして、子供たちはまた水切り遊び。smile

087

バレーをまわって、適当に遊びながら帰途につくことに。

091_2

この川岸には水切りにちょうどよい石がなかったので、子供たちは葉っぱや木の枝を流して遊んでいました。

107

草原を走りぬけ川岸に行ったところ、川岸はすっかり凍っていました。そこで、子供たちは石の代わりに氷を割って水切り遊び。

最後にダンナがいつも夕焼け撮影するバレービューへ。まだ午後3時過ぎなのに、曇り空で暗いです。

111_2

126

雨もぱらついてきて、夕焼けも期待できないので、帰ることに。

130

まだ4時前なのに、すっかり暗い。時折雨も降る中、無事4時間ほどで我が家へ。

今回のヨセミテ、いつも以上にのんびりした旅でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ヨセミテ2014秋~2日目②~

さあ、ミラー・レイクに向けて、アワニー・ホテルを出発です。

ホテルの裏庭を抜け、自転車用の舗装されたトレイルを歩きます。
が、出発した途端、子供たちは川を見つけ、橋の下まで駆け下りて、水切り遊び。smile
099
大自然の中、川があればず~っと遊んでいられるようです。
098
いつまでも遊んでいる子供たちを呼び、ようやく出発。
トレイルをハーフドームに向かって歩いていきます。
116
子供たちは、川を見つければ走り下り、岩を見つければ登り、杖にするための木の枝探しに夢中になり、ゆっくり歩き、ミラー・レイクへ到着。
って、水がないsign03本当は湖の底であるはずの場所を歩きます。
136
この岩が、ミラー・レイクで有名な岩。この岩が、まるで鏡のように湖水に映る写真をよく見ます。が、水がないので、こんな感じ。

とりあえず、湖の底でお昼ご飯。ハーフドームを見上げながら、朝作ったサンドイッチとチップでランチです。
132
帰りは、アワニー・ホテルではなく、カリー・ビレッジを目指します。
途中、ようやく川がありました。

147
カリー・ビレッジに到着。この辺りからハーフドームがよく見えます。
149
少し歩いて、ハーフドーム正面の草原へ。日が暮れてきたので、カメラ小僧(小僧ではありませんが)cameraが集まりだしました。ダンナもその仲間入り。
157
少し雲が出てきました。ダンナは夕暮れまで撮影を続け、私と子供たちは、寒い中待つことに。そして、夕暮れ。
190

お腹も空いたので、カリー・ビレッジのピザ屋さんへ。お腹いっぱいピザを食べ、無料巡回バスに乗り、ロッジへ帰ります。
のはずが、1つ手前のヨセミテ滝のバス停でバスを降り、すっかり暗くなったヨセミテ滝前の草原でダンナの写真撮影が始まりました。暗いし、寒いし、子供たちはブーブーです。delicious
すっかり雲が広がって、星は雲の間から見えるだけ。

223

これではダンナの星空撮影も無理ですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

ヨセミテ2014秋~2日目①~

ヨセミテ2日目朝sun。のんびりと朝を迎えました。とりあえず、持参したパンとゆで卵&シーチキンで、お昼用のサンドイッチ作り。朝食は、持参したクロワッサンで済ませ、11時頃にようやく出発。

まずは、ロッジから歩いてすぐのヨセミテ滝へ。
042
滝の水は少なかったですが、ちょうど虹がかかっていました。写真ではわからないですね。

滝に行く途中、子供たちは岩があれば登ります。

048

寄り道しながら、滝に到着。が、水が少な~い。一応滝つぼなのですが、水はありませんね。

064

ヨセミテ滝から、ビレッジに抜ける途中に、小学校に寄り道。ダンナが写真を撮っている間、子供たちは校庭でしばらく遊んでいました。

081

ヨセミテ・ビレッジから無料巡回バスに乗り、アワニー・ホテルへ。
091

昨年、おととしと、アワニー・ホテルには午後遅い時間に到着していましたが、今年は早めに到着。今回は、アワニー・ホテルからミラー・レイクまで歩きます。run

もうお昼の時間でお腹が空きましたが、ミラー・レイクでお昼にすることにして、出発です。soon

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ヨセミテ2014秋~1日目~

12月に入り、なにかと慌しいですね。で、あっという間に、明日から子供たちは冬休みです。snow

さて、だいぶ前のことですが…。coldsweats0111月下旬のサンクスギビング・ホリデーに、今年もヨセミテに行ってきました。考えたら、昨年も、おととしもサンクスギビングには、ヨセミテに行っておりました。別に毎年お決まりの旅というわけではありませんが、一年に一度くらいはヨセミテに行こうsign01と、なるものです。

家族でヨセミテも、今回で6回目。ということで、なんだか特別気合も入らず、のんびりとした旅となりました。coldsweats01ということで、朝ものんびり11時半頃に出発。rvcardash

ヨセミテには、午後4時頃到着。やはり今年は、川の水が少ないです。

006

我が家の子供たちは、早速川で水切り遊び。

040

そうこうしているうちに、日が暮れてきました。夕日を撮影したかったダンナは大慌てsweat01

030

今回の宿も、ヨセミテ・ロッジ。今回も3週間くらい前にキャンセルが出たところを狙ってとりました。

チェックインして、ロッジのフードコートで早めの夕食restaurant。この日は、サンクスギビング当日だったので、ターキーもちょっといただきました。

ダンナは、お約束の星空撮影へ。満天の星空。

023

さて、翌日から行動開始です。今回は、どこを歩こうsign02

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ハワイ島(Big Island)旅行~3日目②

プナルウ黒砂海岸を後にし、1時間もしないうちにハワイ火山国立公園に到着。

まず、ビジター・センターに行って情報収集です。

ハワイ火山国立公園の中心は、有名なキラウエア火山fuji。キラウエア火山は活火山で、現在も溶岩を流出中。現在流れて出ている溶岩は、ハワイ火山国立公園内では見ることはできず、カラパナの溶岩流見学エリアから見ることになります。火山公園からカラパナへの道は溶岩で遮断されているため、ぐるっと周って行かなくてはならず、今回は断念。ちなみに、ヘリコプターで上空から見たり、カラパナからボートで溶岩が海に流れ込む様子を見るツアーもあります。

2008年にハレマウマウ火口から噴煙と火山灰の噴出があり、現在も継続しているため、キラウエア火口(キラウエア・カルデラ)の周りを周回するクレーター・リム・ドライブの南西側半分(ジャガー・ミュージアムからチェーン・オブ・クレーターズ・ロードとの交差点まで)が車両通行止めbanとなっています。

ビジター・センター横のピクニック・エリアでお昼ごはんを食べてから、ジャガー・ミュージアムに向かいました。ここから大きなキラウエア火口、そして噴煙を上げるハレマウマウ火口を見ることができます。キラウエア火口は東京ドームよりも広いとか。2013_12_22_3622

ここから先は車両通行止めなので、来た道を引き返します。途中、硫黄分を含まない蒸気を吹き上げる穴がいくつかありました。近くに行って覗き込むと、臭いはありませんが熱気がすごい。

ビジター・センターを通り過ぎ、キラウエア・イキ展望台へ。キラウエア・イキ火口を見下ろす展望台ですが、遠くに噴煙を上げるハレマウマウ火口も見えます。キラウエ・イキ火口を歩くトレイルがあるので、歩いている人も見えます。写真でわかりますかsign02eye2013_12_22_3782

そして、子供たちが一番楽しみにしていたサーストン・ラバ・チューブ(溶岩トンネル)へ。1959年にキラウエア・イキが噴火した時に形成された溶岩トンネルです。トンネルへのトレイルはレイン・フォレスト(熱帯雨林)を歩きます。子供たちは大喜びです。smile

2013_12_22_3832

そして、トンネルへ。ゆっくり歩いて楽しみたかったのですが、ここは人気の観光地なので、どんどん人がやってきます。

2013_12_22_3932

溶岩トンネルの後は、クレーター・リム・ドライブからチェーン・オブ・クレーターズ・ロードへ。チェーン・オブ・クレーターズ・ロードは、カルデラの周回道路から海へと向かう道。 全長は20マイル(32キロ)あり、海に向かって一気に下っていくので、標高差は1200メートルにもなるそうです。溶岩の流れた跡が広がる雄大な景色の中、車を走らせます。

溶岩が流れた跡が、日をあびて黒光りしている光景は、なんだか不思議な感じです。黒い溶岩大地がず~っと広がっています。

2013_12_25_0512

何度か車を停め、子供たちと真っ黒の溶岩跡を歩きました。(体調不良のダンナは車内で休憩。)風が強くて、歩くのも大変でしたが、子供たちにはそれが楽しかったようです。smile

2013_12_25_0562

2013_12_23_0572

途中、大きな虹が見えました。そして、上空は青空なのに雨が降ってきました。rain風が強いので、雲の方で降っている雨が流れてきたようです。2013_12_22_3982

ここから海に向かって一気に下ります。2013_12_22_3992

そして、海へ。この先で道は終了。溶岩で道が遮断され行き止まりになっています。2013_12_22_4072

海からまた同じ道を戻ることになります。途中、何度か雨が降り舞ました。そして、ビジター・センターに戻ったところで、また雨rain

午後5時前だったので、明るいうちに帰途につこうと思っていたのですが、ちょっと元気になったダンナが星空の写真を撮りたいnightと言い出しました。「星空が無理だったら、薄暗くなってからの火口の写真が撮りたい。」というダンナ。

とりあえず、再びジャガー・ミュージアムへ。まだ日が沈むまでは30分以上あったので、ダンナは車内で休憩し、子供たち&私はミュージアムへ。薄暗くなった頃、ダンナが写真撮影開始camera

昼間は火口から白い噴煙が上がっていましたが、暗くなってくると・・・。

2013_12_22_0112

2013_12_22_0332

日が沈み暗くなってくると、赤く照らされた噴煙を見ることができます。とっても幻想的ですが、溶岩が・・・と考えると、恐ろしい感じもしますよね。夜のこの景色を見るために、ジャガー・ミュージアムには昼間よりもたくさんの人が集まっていました。

2013_12_22_0432

地球が生きていること、自然の力を感じます。confident2013_12_22_0512

すっかり暗くなってしまいました。真っ暗の山道を2時間余運転して帰るのは嫌だ~sweat01と思っていたら、だいぶ元気になったダンナが帰りは運転してくれることになりました。cardash

部屋に戻っても食料がないため、帰り道に寄ったのは、和食レストラン「てしま」。

2013_12_22_0542

車内で爆睡sleepyしていた子供たちを起こし、美味しいお料理をいただき、 コンドへ。・・・というところで、元気になったダンナがちょっと寄り道。山での星空撮影を断念したので、近くの港で星空撮影。night2013_12_22_0912

翌日はクリスマス。この旅のメイン・イベントがあるので、みんな早く寝なくちゃいけません。ということで、みんな就寝sleepy

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ヨセミテ2013秋 ~3日目

ヨセミテ3日目、最終日です。 のんびり朝食をすませて、ホテルをチェック・アウト。そのままヨセミテ・ロッジからトレイルに出発。run

まずは、昨年発見したヨセミテ・ロッジ裏の素敵な場所へ。今年も貸切状態です。2013_11_28_4192

2013_11_28_4172

川があれば、子供たちは石投げで遊びます。ハーフ・ドームが写る水面が揺れてしまうのに・・・。2013_11_30_0712

2013_11_28_4212

川沿いにSwinging Bridgeに向かって歩いて行きます。2013_11_28_4422

2013_11_28_4482

ヨセミテ滝の水、少ないですね。川の水も少ないです。2013_11_28_4622

川の水が少ないので、子供たちがSwinging Bridgeの下で遊べます。2013_11_28_4522

トレイルを周って、ヨセミテ・ロッジに戻ります。2013_11_28_4652

2013_11_28_4692

また川&橋が見えてきました。

2013_11_28_4742

2013_11_28_4752

ここで急に、新郎新婦の登場です。結婚式bellheart01チャペルまで草原を歩いていくようです。

2013_11_28_4822

ハーフ・ドームを見ながら結婚式。すごいですね。2013_11_28_4802

ヨセミテ・ロッジに戻り、車でカリー・ビレッジへ。ハーフ・ドームが近くなりました。2013_11_28_4962

ちょと遅めのランチは、カリー・ビレッジのピザ。2013_11_28_4902

食後は、カリービレッジ近くの草原をお散歩してから帰ります。ちょっと寄り道して、センチネル・ブリッジの橋の上からハーフ・ドームを。

2013_11_28_5102

最後にまたバレー・ビューで夕焼け。

2013_11_28_5222

 

結局夕暮れまでヨセミテにいて、帰途に着きました。帰りも渋滞もなく、4時間余で無事帰宅。今回のヨセミテは、のんびりした旅でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

より以前の記事一覧