National Park

2017夏のグランドサークル旅行⑦〜アーチーズ国立公園

アーチーズ国立公園のおまけです。

長男&次男と私が、デリケート・アーチのトレイルを歩いていた頃、ダンナ&三男は、前夜に訪れたThe Windows Sectionでまわれなかった場所をまわっていたそうです。写真を元に少しご紹介。私は行っておらず、あくまでも推測により、写真と場所が間違っているかもしれません。あらかじめご了承ください。

こちらの写真は、Panorama Pointからの写真でしょうか。

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Garden of Edenでの写真かと推測。。。
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The Windows Sectionのトレイル。前夜行ったDouble Archと反対側のトレイルを歩いたようです。
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おそらくNorth Windowだと思われます。
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こちらはSouth Windowかな。。。
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これはTurret Archでしょう。
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ある場所に行くと、North Window(左)とSouth Window(右)がつながって見えるのだそうです。メガネのように見えるこの様子は、Spectaclesと呼ばれています。
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以上。ダンナ&三男が歩いたThe Windows Sectionでした。おそらくゆっくり歩いて1時間ほどのトレイルだったのではないかと思います。

無事家族全員合流し、アーチーズ国立公園に別れをつげ、途中嵐のような大雨もあり、車で3時間ほど走って、見えてきましたモニュメントバレー。

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8年ぶりのモニュメントバレーです。soon

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2017夏のグランドサークル旅行⑥〜アーチーズ国立公園

とにかく暑いアーチーズ国立公園。トレイルするのだったら、朝の涼しいうち。ということで、朝8時過ぎにホテルをチェックアウトし、アーチーズ国立公園へ。入口ゲートには8時半過ぎに到着。まだ渋滞もしていません。

そのまま、目指したのはDelicate Arch(デリケート・アーチ)のトレイルヘッド。前日遠くのViewpointからデリケート・アーチを見ましたが、そのアーチの足元まで行ってみることに。
デリケート・アーチへのトレイルは、難易度の高い、往復2〜3時間というトレイル。足を捻挫しているダンナは、残念ながらトレイル断念。三男も、足にできた豆が痛いと言い出し、「行かない。」と。結局、長男&次男と私で挑戦することに。
トレイルヘッドの駐車場に到着したところ、すでに満車。長男&次男と私は、2時間後に迎えに来てくれるようお願いし、ダンナ&三男とお別れです。
さあ、いよいよトレイル出発です。ドキドキ、ワクワクで、歩き始めました。
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それぞれ、背中に水を背負い、歩きます。少し歩くと、今度は大きな岩山を登っていくことに。まだ朝9時過ぎですが、日陰がないのでやはり暑いです。時々止まっては、水を飲み、また歩き続けます。
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長男&次男のペースに遅れをとる私。途中で携帯で写真も撮りながら、何度も「待って〜。」と叫び、止まって待っていてもらいました。
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結構な急斜面をひたすら登り続け、ようやく岩山攻略。少しホッとしながら歩きます。
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すると、今度は片側が崖の細い道に。
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人とすれ違うのも、ドキドキでした。この道を曲がると、目の前に…。突如デリケート・アーチが現れました。
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すご~い。本当に、立派なアーチです。アーチの足元に人がいるので、大きさがおわかりいただけるかと思います。
写真でわかるかどうか、このアーチのまわりは、すべて急な傾斜面。近くにいたお子さんは、怖いと言って泣いていて、アーチの近くに行くこともできませんでした。
確かに、転げ落ちたら、アーチの下の崖にそのまま落ちていってしまいそうな…。
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このアーチと写真を撮るため、長〜い列がありました。みんな他の人の写真撮影を邪魔しないように、お互い協力しあい、順番に写真を撮っていきます。ということで、私達の前に並んでいたご家族(パパ、息子さん、娘さん)が、お互い写真を撮りあいましょうと言ってくださいました。
我が家のために、とても素敵な写真を撮ってくださったパパさん、ありがとうございました。私と長男が撮った写真では、とても申し訳なくて…。どうかお許しください。
ようやく写真撮影を終え、デリケート・アーチを眺めながら、ちょっと休憩。結局、ここまでおよそ45分くらいで到着し、写真撮影に15分くらいかかりました。アーチの足元から写真撮影の長い列があるのが、わかりますか?
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日陰もないし、約束の時間もあるので、そろそろデリケート・アーチにお別れして、戻ることに。ここまで苦労して来た甲斐のある、美しい立派なアーチでした。
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帰りは、まずは崖。今度は下るので、景色がよく見えます。高いところが怖い長男、ここだけは恐る恐るゆっくり歩いていきます。
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やはり登りと違って、下りは速いです。長男&次男は、すごい勢いで走り下りて行ってしまいます。私は下りでも、遅れをとって、「待って〜。」と言いながら下りることに。急斜面の下りなので、気をつけないと。
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駐車場に着いたのは、ちょうど約束の時間、2時間後の11時でした。そして、ちょうどダンナ&三男の乗った車が駐車場に到着。無事、家族再会です。
アーチーズ国立公園でのメインイベントが無事終了。実は、ダンナが行けないということで、結構心配していた私。前日は、緊張していて、よく眠れませんでした。
でも、思っていたより難しくないトレイルでした。登り下りはあるので、捻挫しているダンナにはやはり無理だったと思います。途中で断念して戻る方もいたので、小さいお子さんや、まったく準備していない方には、難しいでしょう。朝晩の涼しいうちに、充分な水を用意して挑戦することですね。
さあ、我が家はアーチーズ国立公園とお別れし、モニュメントバレーに向かいます。

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2017夏のグランドサークル旅行⑤〜アーチーズ国立公園

再び、夜のアーチーズ国立公園へ向け、午後7時頃ホテルを出発。公園の入口ゲートは、すでに無人。なので、渋滞もなく、自由に出入りできます。昼間は一番奥までノンストップで車を走らせたので、今回はゲート近くのポイントに寄ってみることに。

まずは、Park Avenue Viewpoint。大通りの両脇にビル群がそびえ立っているように、大きなキャニオンの両脇にそびえ立つ岩。スケールの大きさに圧倒されます。なにより、風が強くて吹き飛ばされそう。

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こちらは、Courthouse Tower Viewpoint。大きな裁判所といったところでしょうか。

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そして、有名なBalance Rock(バランスロック)。夕焼けで赤くなっているバランスロックを撮影しに、ダンナはいそいでバランスロックを1周するトレイルへ。子供たちは、車から降りることもせず、遊んでおりました。

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もう夕日がだいぶ傾いて来た頃に、The Windows Sectionに到着。もう少し早く着いて、ゆっくり夕焼けを楽しみたかったのですが、もう日没との戦いです。
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ダンナは写真撮影であちこち忙しくしているので、子供たちと私で、一番近くのDouble Archを目指して、トレイル。昼間の暑さとは比べ物にならないくらい涼しくて、トレイルも苦になりません。子供たちは、楽しそうに岩を登り、アーチ部分まで登っていきました。私は、そんなところまで行くことはできず、姿が見えなくなった子供たちをハラハラしながら、待っておりました。
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アーチが2つあるので、ダブルアーチ。昼間見たのは、ダブル・オー・アーチ。

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すでに日が沈み、薄暗くなってきました。この日は、ほぼ満月。
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せっかくなので、このままアーチーズ国立公園で星を見ようということで、まずは、夕ご飯。昼ごはんもちゃんと食べていないので、みんな腹ペコです。バランスロックの向かい側を登ったところに、ピクニックエリアがあることがわかり、そこに行ってみることに。すでに暗くなった中、誰もいないピクニックエリアで、モアブのダウンタウンで買ってきたサンドイッチやサラダなどをいただきました。小高い丘の上なので、景色が見渡せます。ようやく星が出てきました。
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あいにく、曇り空。せっかく遮るものが何もない真っ暗なアーチーズ国立公園なのに、星は半分以上雲の中。満月もたまにちょっと見えるだけ。残念でした。
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昼間とは違い、夜のアーチーズは、混雑もなく、涼しくて、とてもよかったです。もう少し早く行けば、夕焼けがもっとゆっくり楽しめたと思います。

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2017夏のグランドサークル旅行④〜アーチーズ国立公園

朝9時過ぎにGreen Riverのホテルをチェックアウトし、いざ、アーチーズ国立公園に向け出発です。
ホテルからアーチーズ国立公園まで、車を走らせること30分余。アーチーズ国立公園のゲートに到着したところ、すでに入園を待つ車の大行列。ゲートまで10分ほどかかり、ようやく入園したのは、10時頃。

まずは、ゲート入って、すぐのビジターセンターへ。現在、公園内は整備工事中で閉鎖されている場所もあり、金土曜以外の夜は7時には閉園となってしまうとのこと。ですが、私達が訪れたのは、ちょうど金曜日。夜までゆっくり観光できます。

アーチーズ国立公園内には、自然にできた2000以上ものアーチがあるのだそうです。公園内のメイン道路を走っているだけで、景色に圧倒されます。たくさんのポイントがありますが、公園の一番奥のDevils Gardenエリアまで車を走らせてみることに。駐車場に車をとめ、目的地までトレイルを歩きます。

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ほとんど日陰がなく、とにかく暑いsign03

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汗だくで歩くこと、およそ20分。ようやく目的地Landscape Arch(ランドスケープ・アーチ)が見えました。
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一番近くまで行ってみると、アーチの岩が崩れているのがわかります。以前はこのアーチの下をくぐることができたそうですが、大きい崩落があってからは、これ以上近くに行くことはできません。近い将来、アーチが崩れてしまうのかもしれませんね。
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この先、トレイルはDouble O Arch(ダブル・オー・アーチ)まで続きますが、かなり難度の高い道のりだというし、すでに暑くて元気もないので、引き返すことに。下から、遠くに見上げたダブル・オー・アーチです。
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駐車場に戻る途中、難しくないトレイルに寄り、いくつかのアーチを見ました。こちらは、Tunnel Arch(トンネル・アーチ)です。

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子供たちは、暑くてブーブー文句を言いながら、歩きます。周りには、雄大な景色が広がっているのですが…。

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こちらは、Pine Tree Arch。ようやく見つけた日陰で少し休憩。
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車に戻り、メイン道路を戻ります。走り出してすぐのSand Dune Archの駐車場で、車をとめることに。  子供たちは、車に乗って待っているというので、ダンナと私で探検です。Sand Duneという名前の通り、細かい砂の上を歩いて行きます。大きい岩の間、人一人通れるくらいの狭いところを通り抜けて進みます。
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少し開けたところに、アーチ発見。砂丘の中のアーチ、素敵です。周りの岩の下の日陰で砂遊びをしている子供たちがいましたが、砂は細かくサラサラで遊びたくなる気持ちがわかります。

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子供たちも車から出てくればよかったのに〜。この大きい岩もすごい迫力でした。

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車に戻り、暑い中歩くのはもう限界ということで、トレイルではないスポット、Delicate Arch Viewpointへ。駐車場から1分ほどで遠くにDelicate Arch(デリケート・アーチ)が見えるポイントに到着。 小さく見えるのが、ユタ州の車のナンバープレートにも描かれている、有名なアーチです。

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もっとよく見えるアッパー・ポイントにも行ってみようということに。少し登るだけかと思ったら、かなり急な坂を登ることに…。風も強いし、暑いし、登りはきついし。滑り落ちそうになりながら、なんとか頂上のポイントに到着。ダンナが望遠レンズで、遠くのDelicate Archを撮影。アーチの近くに、豆粒みたいに人が見えるので、アーチは結構大きいことがわかります。

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予想外のキツイ登り下りと暑さで、すっかり疲れ果ててしまったので、まだ4時前ですが、ホテルに向かうことに。

アーチーズ国立公園を出て、10分ほどでモアブのホテルに到着。チェックインして、子供たちは念願のプールへ。小さいプールですが、貸し切り状態です。私は、モアブの町を歩いて、昼&夜兼用ご飯の買い出しへ。

プールでゆっくり遊んで、過ごしやすくなってから、夜7時前に、再びアーチーズ国立公園へ向かいます。soon

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2017夏のグランドサークル旅行③〜ザイオン国立公園

グランドサークル最初のザイオン国立公園の朝。山の風が涼しくて気持ち良い朝です。

朝涼しいうちに、ロッジから歩いて行けるLower Emerald Pool Trailへ。往復およそ1時間のトレイル。足が痛いダンナはロッジでお留守番です。

さあ、橋を渡って出発です。

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橋から川の上流、昨日歩いたNarrowsの方向。やっぱりヨセミテに似ているような。
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トレイルは、少し登りが続きます。あまり日陰はなく、まだそんなに暑くないのが救いです。
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20分ほど歩いたところで、エメラルドプールに到着。えっsign02エメラルドsign02ではないような。

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岩の上から、水が流れ落ちてきます。次男は大喜びで水を浴びていました。

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岩の下の日陰に潜り込んで少し休憩。水が落ちているので、少し涼しいような気もしますが、暑いです。

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また水が流れ落ちる下の道を通って、帰ります。

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帰り道は下りなので、少し楽です。スタート地点の橋まで戻ってきました。こちらは川の下流側。

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涼しいロビーでダンナと合流し、ザイオンとお別れです。ザイオン国立公園は、それほど大きくないですし、見どころも多いわけではありませんが、岩山ときれいな川の美しい景色に癒されました。ラスベガスからも近いので、お勧めです。

この日はこのままおよそ6時間の長距離ドライブ。予定では、少し遠回りして景色のよいシーニックドライブを走るつもりでしたが、きれいな景色を堪能したし、子供たちは早くホテルでプールに入りたいというので、最短距離でホテルに向かうことに。

シーニックドライブでなくても、じゅうぶん大自然のドライブです。途中、休憩を兼ねて、景色のよいところで止まったり。
 
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はじめて制限速度時速80マイル(およそ時速129㎞)という高速道路をビビりながら運転しました。恐るべし、ユタ州の超高速道路。
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そして、無事この日の宿Green Riverのホテルに到着。大きなGreen Riverという川の他、特に何もない小さな町です。我が家は翌日訪れるアーチーズ国立公園に備えて、ここに宿泊することに。

子供たちは早速プールへ。小さいプールでしたが、十分楽しんだようです。
コインランドリーもあるので、私は早速お洗濯。でも、洗濯機も乾燥機も1つだけで競争率も高く、夜遅くまでかかった上、生乾きで部屋干しすることになってしまいました。

夕食は、町の小さいスーパーでチキンだけ購入し、持参したレトルトご飯に、レトルトカレー。やっぱりカレーは裏切らない美味しさですね。電子レンジがあるお部屋は便利です。

翌日は今回の旅のメインともいえるアーチーズ国立公園。楽しみです。

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2017夏のグランドサークル旅行②〜ザイオン国立公園

さあ、ラスベガスを出発し、グランドサークル最初の目的地ザイオン国立公園へ。

ザイオン国立公園まで3時間弱のドライブ。ネバダ州のラスベガスを出発し、アリゾナ州に入って、ユタ州のザイオン国立公園へ。ユタ州は、カリフォルニア州やネバダ州と1時間の時差があります。ザイオン国立公園の入り口に午後3時頃到着。
ゲートで国立公園の年間パスを購入し、園内へ。

ザイオン国立公園内は、夏の間自家用車は入ることができません。公園入口から外へ通り抜けることはできるので、前回の旅では公園の中を通り抜け、ザイオンの雰囲気を少しだけ体験しました。公園の奥に行くにはシャトルバスを使わなければ行くことができません。
ただ公園の奥にあるザイオンロッジに宿泊する場合だけ、自家用車でロッジまで行くことができます。今回、運よくザイオロッジに宿泊予約がとれたので、事前に許可証が送られてきました。公園入口でその許可証を提示し、無事ザイオン国立公園内へ。

大自然の中の川沿いの一本道を、ザイオンロッジまで車を走らせます。シャトルバスしか走れない道を悠々と走れるなんて、なんだか優越感。wink
ゆっくり走って15分ほどでザイオンロッジに到着。ロッジのカフェでホットドッグを買って、ロッジ前の広場で遅いお昼ご飯にしました。広い芝生の上で、遊びまわる子供たち。公園内でレストランや売店があるのはロッジだけですし、目の前には壮大な景色が広がる広い芝生の広場があるので、たくさんの人が木陰で休憩していました。

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ホテルにチェックインしようと思いましたが、まだ部屋の準備ができていないということだったので、とりあえずトレイルに出発することに。

ロッジ前からシャトルバスに乗って、終点のTemple of Sinawavaまで行きました。バスの窓から見える、そびえたつ岩山と川が流れる風景は、なんだかヨセミテの風景に似ていました。

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終点Temple of Sinawavaでシャトルを降り、川沿いのトレイルRiverside Walkへ。

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Riverside Walkトレイルは、往復約1時間半ということですが、私たちの目的はこのRiverside Walkトレイルの先にあるThe Narrowsというトレイル。

今回の旅に出る直前に、治りかけていた足首の捻挫を悪化させてしまったダンナ。予想通り、Riverside Walkを10分ほど歩いたところで、脱落。仕方ないので、子供たちと私で先に進みます。
ということで、ここから先は、私の携帯で撮った写真のみ。

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すでに夕方5時頃だったこともあり、先を急いで歩き続け、30分ほど歩いたところで、川のトレイルThe Narrowsのスタート地点に到着。
私と長男はウォーターシューズがあったので、ここで履き替えました。次男&三男は、そのままスニーカーで。いざ川の中へ!

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川の水は冷たく、真夏の暑い中のトレイルにはうってつけ。川の中をジャブジャブ歩きます。スタート地点では浅かった川も、場所によっては深いところもあり、他の人の様子を見ながら、慎重に歩きます。川底の石もすべりやすいので、杖を持って歩いている方も多かったです。長男は危なげなく歩いていき、次男&三男は滑って転びそうになりながらも、楽しそうにどんどん進んでいきます。私はというと、手に携帯を握りしめ、滑らないように転ばないように、慎重に歩いて行くのに精一杯。

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私が遅れをとることもあって、長男は次男&三男を従えて、浅瀬のところで待っていてくれるのですが、私がたどり着くとすぐに先に行ってしまいます。川の中を15分ほど歩き、川の深さが膝上になり、川の流れも速くなったあたりで、私はそろそろ限界。前を歩く子供たちに「もう戻ろう」と声を掛けましたが、もっと先に進みたい子供たちは、先のカーブまで行くと言って姿が見えなくなり、しばらくしてやっと戻ってきてくれました。私はもう動けず、その場で待っておりました。

The Narrowsという名前は、両側にそびえ立つ岩山でだんだん狭くなっていくのでナローズなのですが、私たちは川の中を15分ほど歩いただけなので、まだまだナローズというほど狭くなっていないですね。このトレイルはずっとずっと先まで何時間も続きます。私たちはここで折り返すことに。子供たちはちょっと不満そうでしたが。
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帰りは、川の流れと同じ向きなので、少し楽でしたが、流れが早いところや深いところもあるので、気をつけながら進みます。あと少しで川のトレイル終了というところで、私の20年もののウォーターシューズの靴底がとれ、川を流れていってしまいました。前を歩いていた三男がうまくキャッチしてくれて無事回収。

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川からあがり、また川沿いのトレイルを戻ります。川の中を30分ほど歩いていたので、足がダルく、不思議な感じ。トレイルの最後には、シカも見ることができました。
ダンナは川沿いを散歩したりしながら、一人でのんびり写真撮影を楽しんでいたようです。

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ダンナが待つバス停に到着したところで、ちょうどシャトルバスが来たので、そのまま乗り込み、ロッジまで。

部屋にチェックインしてから、ロッジ前を少しお散歩。夕暮れのロッジ前の広場には、たくさんのシカが集まっており、小さい子鹿も数匹いました。

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ロッジのカフェはすでに閉店していたので、この日の夕食は、持参してきたカップ麺。noodle

国立公園内でロッジの他に明かりがないので、夜には満点の星空を見ることができました。園内のロッジに宿泊できて、本当によかったです。

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冬休み旅行@パーム・スプリングス~その5~

ジョシュア・ツリー国立公園の後半。
 
お昼を食べて、少し元気になったところで、次の目的地Arch Rockへ。Arch Rockへのトレイルは、White Tankというキャンプ場からスタートです。
キャンプ場を抜けると、見渡す限りの砂と岩。どこがトレイルか、Arch Rockがどこなのか、さっぱりわかりません。
 
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とりあえず、トレイルらしきところを歩いていると、向こうから一人の青年が歩いてきました。
子供たちに、「10分くらい前に、あそこの大きな岩の後ろに、大きなカメがいたよ。」と教えてくれました。子供たちは、大急ぎで走っていきましたが、大きな岩がたくさんあって、どの岩の後ろにカメがいたのか、カメはまったく見つけられません。
すると、カメではなく、ウサギ発見。
 
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「カメと競走しているんじゃないの。」などと言いながら、カメを探していると、またしてもウサギ発見。ジャックラビットが、走り去っていきました。
 
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どうしてもカメが見つけられないので、あきらめて、最初の目的地Arch Rockを探すことに。標識もないので、どこなのかまったくわからなかったのですが、岩の上に登っていた次男が、「あっちに人がたくさんいるみたい。」というので、そちらを目指すことに。
行ってみると、Arch Rockが。ようやく発見。
 
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崩れそうですが、崩れないんですね。さすがの子供たちも上に登るのは、やめておいたようです。
 
Arch Rockの奥に、OKサインのような岩を発見。こちらには順番に登っていました。
 
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暗くなってきたので、公園全部まわるのは諦め、Cholla Cactus Gardenまで行ってみることに。
いままでの景色とまた違った景色。
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一面、おもしろいサボテンです。
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ジョシュア・ツリー国立公園を全部まわるつもりでしたが、あいにくのお天気と予想外に歩き回ったため、すべてまわることはできませんでした。 ここから、帰路につくことに。
子供たちは、たくさん岩に登って楽しかったようです。
やはり疲れたようで、ホテルに帰る車の中では、みんな爆睡でした。
 
ホテル近くのメキシカンレストランで夕食を買い、部屋に戻っていただきました。
パーム・スプリングス最後の夜だったので、ジャグジーにも入り、ぐっすり。
 
翌日はパーム・スプリングスを出発です。

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冬休み旅行@パーム・スプリングス~その4~

パーム・スプリングスの近くにあるNational Park、ジョシュア・ツリー国立公園。ぜひ行きたいと思っていたのに、あいにくの雨続き。ちょっと曇り空でしたが、翌日にはパーム・スプリングスを発つので、行ってみることに。
 
車で山を越えて、およそ40分くらいのところ。山を登っていくと、だんだん雲行きが怪しくなり、雨が降ったり、そうかと思うと、晴れてきたり。なんともすっきりしないお天気が続きます。
 
ジョシュアツリー国立公園のビジターセンターに到着したころは、小雨が降っていました。このビジターセンターは、まだ国立公園内ではなく、もう少し車を走らせたところに三つある入口のうちの一つWest Entranceがあります。ジョシュアツリー国立公園内にはお店がないということで、大勢の人でにぎわっていました。
 
いよいよゲートを入り、ジョシュアツリー国立公園。すぐに公園の名前となっているジョシュアツリーの木々が。
 
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ちょっとお天気がよくなってきました。砂漠の中のジョシュアツリーは、なんだかラクダに似ているような気がします。
 
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しばらくジョシュアツリーの周りを走り回った子供たち。きりがないので、次のポイントHidden Valleyに移動します。移動中、だんだん雲行きが怪しくなり、Hidden Valleyに到着した時には、小雨も降り、とっても寒い。
 
せっかくなので、とりあえずトレイルに出発。 歩き出すと、巨大な岩があちこちに。あちこちの岩に登っている人を見た子供たち、当然のように岩山に登り始めました。
中央左寄りに登っている次男&三男がいるのが、わかりますでしょうか?とにかく大きな岩があちこちにゴロゴロしています。
 
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子供たちは、岩の間の割れ目にも、探検隊のように入っていきます。
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岩の間には、いろいろな種類のサボテンが。
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あちこちの岩に次々登っているうちに、トレイルのルートから外れてしまいました。そろそろ駐車場に戻ろうということになったものの、駐車場の方向もよくわからないまま、とりあえずトレイルらしきところを、ほかの方々について歩いていくことに。
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トレイルを歩き続け、ようやく通ったことのある道、というか子供たちが登った記憶のある岩のところに出ました。これで駐車場までたどり着けそうです。
結局、このトレイルで1時間半くらい、遊んでいました。
 
車に戻って温まり、一息ついてから、見晴らしのよいKeys Viewを目指して出発。が、お天気がどんどん悪くなり、とても山からの眺望に期待できそうもなかったので、行先を変更することに。
 
途中、Skull Rockを通過。頭蓋骨の形をした岩です。
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この後、公園に入る前に買ったサンドイッチで遅い昼食。とにかく寒くて、大急ぎで食べて、また車に戻り、次の目的地Arch Rockを目指します。 soon

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ヨセミテ2014秋~3日目~

ヨセミテ最終日3日目。
前の晩曇っていたので星空撮影に行かなかったダンナ、朝焼け撮影に行くと6時前に起き出しました。昨年、おととしともに、ダンナの早朝散歩についていった次男にも声をかけると、「行くsign01」と言って起きました。今年もダンナ&次男で早朝散歩へ。

私は、荷物をまとめ帰り支度を簡単にすませてから、朝食を買いにフードコートに行くことに。起き出した三男を誘って、出かけました。
せっかくなので、ロッジ裏の川岸までお散歩してから、フードコートへ。

部屋に戻ると、ダンナ&次男が戻っていました。今回も、ヨセミテ滝からヨセミテ・ビレッジまで歩いてきたようです。少し雲はありますが、朝焼けのハーフドームです。
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部屋で朝食を済ませ、チェックアウトをしてから、みんなでロッジ裏の川岸へお散歩しました。もう鹿を見つけてもあまり騒がなくなりましたが、角のある鹿には今回初めての遭遇でした。

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やはり今年は水が少ないですが、かろうじて川面にハーフドームが映ります。

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我が家の子供たちは景色より、川で水切りするのに夢中。

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だいぶ雲cloudが出てきました。いそいで車に戻り、グレーシャーポイントに向かうことに。途中、トンネルビューに寄りましたが、すっかり曇り空になってしまいました。

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車で山を登っていきましたが、グレーシャーポイントに入る道路は、通行止めとなっていました。朝確認した時には通行可能だったのですが…。sad1時間くらいのうちにすっかり曇り空となり、グレーシャーロード付近では雪が降り出してきていたので、諦めるしかありません。

仕方なく山を下り、再びヨセミテバレーへ。お腹が空いたので、キャセドラルビーチでお昼ご飯に。

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そして、子供たちはまた水切り遊び。smile

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バレーをまわって、適当に遊びながら帰途につくことに。

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この川岸には水切りにちょうどよい石がなかったので、子供たちは葉っぱや木の枝を流して遊んでいました。

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草原を走りぬけ川岸に行ったところ、川岸はすっかり凍っていました。そこで、子供たちは石の代わりに氷を割って水切り遊び。

最後にダンナがいつも夕焼け撮影するバレービューへ。まだ午後3時過ぎなのに、曇り空で暗いです。

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雨もぱらついてきて、夕焼けも期待できないので、帰ることに。

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まだ4時前なのに、すっかり暗い。時折雨も降る中、無事4時間ほどで我が家へ。

今回のヨセミテ、いつも以上にのんびりした旅でした。

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ヨセミテ2014秋~2日目②~

さあ、ミラー・レイクに向けて、アワニー・ホテルを出発です。

ホテルの裏庭を抜け、自転車用の舗装されたトレイルを歩きます。
が、出発した途端、子供たちは川を見つけ、橋の下まで駆け下りて、水切り遊び。smile
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大自然の中、川があればず~っと遊んでいられるようです。
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いつまでも遊んでいる子供たちを呼び、ようやく出発。
トレイルをハーフドームに向かって歩いていきます。
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子供たちは、川を見つければ走り下り、岩を見つければ登り、杖にするための木の枝探しに夢中になり、ゆっくり歩き、ミラー・レイクへ到着。
って、水がないsign03本当は湖の底であるはずの場所を歩きます。
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この岩が、ミラー・レイクで有名な岩。この岩が、まるで鏡のように湖水に映る写真をよく見ます。が、水がないので、こんな感じ。

とりあえず、湖の底でお昼ご飯。ハーフドームを見上げながら、朝作ったサンドイッチとチップでランチです。
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帰りは、アワニー・ホテルではなく、カリー・ビレッジを目指します。
途中、ようやく川がありました。

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カリー・ビレッジに到着。この辺りからハーフドームがよく見えます。
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少し歩いて、ハーフドーム正面の草原へ。日が暮れてきたので、カメラ小僧(小僧ではありませんが)cameraが集まりだしました。ダンナもその仲間入り。
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少し雲が出てきました。ダンナは夕暮れまで撮影を続け、私と子供たちは、寒い中待つことに。そして、夕暮れ。
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お腹も空いたので、カリー・ビレッジのピザ屋さんへ。お腹いっぱいピザを食べ、無料巡回バスに乗り、ロッジへ帰ります。
のはずが、1つ手前のヨセミテ滝のバス停でバスを降り、すっかり暗くなったヨセミテ滝前の草原でダンナの写真撮影が始まりました。暗いし、寒いし、子供たちはブーブーです。delicious
すっかり雲が広がって、星は雲の間から見えるだけ。

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これではダンナの星空撮影も無理ですね。

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