National Park

冬休み旅行@パーム・スプリングス~その5~

ジョシュア・ツリー国立公園の後半。
 
お昼を食べて、少し元気になったところで、次の目的地Arch Rockへ。Arch Rockへのトレイルは、White Tankというキャンプ場からスタートです。
キャンプ場を抜けると、見渡す限りの砂と岩。どこがトレイルか、Arch Rockがどこなのか、さっぱりわかりません。
 
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とりあえず、トレイルらしきところを歩いていると、向こうから一人の青年が歩いてきました。
子供たちに、「10分くらい前に、あそこの大きな岩の後ろに、大きなカメがいたよ。」と教えてくれました。子供たちは、大急ぎで走っていきましたが、大きな岩がたくさんあって、どの岩の後ろにカメがいたのか、カメはまったく見つけられません。
すると、カメではなく、ウサギ発見。
 
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「カメと競走しているんじゃないの。」などと言いながら、カメを探していると、またしてもウサギ発見。ジャックラビットが、走り去っていきました。
 
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どうしてもカメが見つけられないので、あきらめて、最初の目的地Arch Rockを探すことに。標識もないので、どこなのかまったくわからなかったのですが、岩の上に登っていた次男が、「あっちに人がたくさんいるみたい。」というので、そちらを目指すことに。
行ってみると、Arch Rockが。ようやく発見。
 
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崩れそうですが、崩れないんですね。さすがの子供たちも上に登るのは、やめておいたようです。
 
Arch Rockの奥に、OKサインのような岩を発見。こちらには順番に登っていました。
 
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暗くなってきたので、公園全部まわるのは諦め、Cholla Cactus Gardenまで行ってみることに。
いままでの景色とまた違った景色。
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一面、おもしろいサボテンです。
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ジョシュア・ツリー国立公園を全部まわるつもりでしたが、あいにくのお天気と予想外に歩き回ったため、すべてまわることはできませんでした。 ここから、帰路につくことに。
子供たちは、たくさん岩に登って楽しかったようです。
やはり疲れたようで、ホテルに帰る車の中では、みんな爆睡でした。
 
ホテル近くのメキシカンレストランで夕食を買い、部屋に戻っていただきました。
パーム・スプリングス最後の夜だったので、ジャグジーにも入り、ぐっすり。
 
翌日はパーム・スプリングスを出発です。

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冬休み旅行@パーム・スプリングス~その4~

パーム・スプリングスの近くにあるNational Park、ジョシュア・ツリー国立公園。ぜひ行きたいと思っていたのに、あいにくの雨続き。ちょっと曇り空でしたが、翌日にはパーム・スプリングスを発つので、行ってみることに。
 
車で山を越えて、およそ40分くらいのところ。山を登っていくと、だんだん雲行きが怪しくなり、雨が降ったり、そうかと思うと、晴れてきたり。なんともすっきりしないお天気が続きます。
 
ジョシュアツリー国立公園のビジターセンターに到着したころは、小雨が降っていました。このビジターセンターは、まだ国立公園内ではなく、もう少し車を走らせたところに三つある入口のうちの一つWest Entranceがあります。ジョシュアツリー国立公園内にはお店がないということで、大勢の人でにぎわっていました。
 
いよいよゲートを入り、ジョシュアツリー国立公園。すぐに公園の名前となっているジョシュアツリーの木々が。
 
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ちょっとお天気がよくなってきました。砂漠の中のジョシュアツリーは、なんだかラクダに似ているような気がします。
 
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しばらくジョシュアツリーの周りを走り回った子供たち。きりがないので、次のポイントHidden Valleyに移動します。移動中、だんだん雲行きが怪しくなり、Hidden Valleyに到着した時には、小雨も降り、とっても寒い。
 
せっかくなので、とりあえずトレイルに出発。 歩き出すと、巨大な岩があちこちに。あちこちの岩に登っている人を見た子供たち、当然のように岩山に登り始めました。
中央左寄りに登っている次男&三男がいるのが、わかりますでしょうか?とにかく大きな岩があちこちにゴロゴロしています。
 
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子供たちは、岩の間の割れ目にも、探検隊のように入っていきます。
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岩の間には、いろいろな種類のサボテンが。
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あちこちの岩に次々登っているうちに、トレイルのルートから外れてしまいました。そろそろ駐車場に戻ろうということになったものの、駐車場の方向もよくわからないまま、とりあえずトレイルらしきところを、ほかの方々について歩いていくことに。
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トレイルを歩き続け、ようやく通ったことのある道、というか子供たちが登った記憶のある岩のところに出ました。これで駐車場までたどり着けそうです。
結局、このトレイルで1時間半くらい、遊んでいました。
 
車に戻って温まり、一息ついてから、見晴らしのよいKeys Viewを目指して出発。が、お天気がどんどん悪くなり、とても山からの眺望に期待できそうもなかったので、行先を変更することに。
 
途中、Skull Rockを通過。頭蓋骨の形をした岩です。
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この後、公園に入る前に買ったサンドイッチで遅い昼食。とにかく寒くて、大急ぎで食べて、また車に戻り、次の目的地Arch Rockを目指します。 soon

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ヨセミテ2014秋~3日目~

ヨセミテ最終日3日目。
前の晩曇っていたので星空撮影に行かなかったダンナ、朝焼け撮影に行くと6時前に起き出しました。昨年、おととしともに、ダンナの早朝散歩についていった次男にも声をかけると、「行くsign01」と言って起きました。今年もダンナ&次男で早朝散歩へ。

私は、荷物をまとめ帰り支度を簡単にすませてから、朝食を買いにフードコートに行くことに。起き出した三男を誘って、出かけました。
せっかくなので、ロッジ裏の川岸までお散歩してから、フードコートへ。

部屋に戻ると、ダンナ&次男が戻っていました。今回も、ヨセミテ滝からヨセミテ・ビレッジまで歩いてきたようです。少し雲はありますが、朝焼けのハーフドームです。
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部屋で朝食を済ませ、チェックアウトをしてから、みんなでロッジ裏の川岸へお散歩しました。もう鹿を見つけてもあまり騒がなくなりましたが、角のある鹿には今回初めての遭遇でした。

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やはり今年は水が少ないですが、かろうじて川面にハーフドームが映ります。

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我が家の子供たちは景色より、川で水切りするのに夢中。

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だいぶ雲cloudが出てきました。いそいで車に戻り、グレーシャーポイントに向かうことに。途中、トンネルビューに寄りましたが、すっかり曇り空になってしまいました。

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車で山を登っていきましたが、グレーシャーポイントに入る道路は、通行止めとなっていました。朝確認した時には通行可能だったのですが…。sad1時間くらいのうちにすっかり曇り空となり、グレーシャーロード付近では雪が降り出してきていたので、諦めるしかありません。

仕方なく山を下り、再びヨセミテバレーへ。お腹が空いたので、キャセドラルビーチでお昼ご飯に。

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そして、子供たちはまた水切り遊び。smile

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バレーをまわって、適当に遊びながら帰途につくことに。

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この川岸には水切りにちょうどよい石がなかったので、子供たちは葉っぱや木の枝を流して遊んでいました。

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草原を走りぬけ川岸に行ったところ、川岸はすっかり凍っていました。そこで、子供たちは石の代わりに氷を割って水切り遊び。

最後にダンナがいつも夕焼け撮影するバレービューへ。まだ午後3時過ぎなのに、曇り空で暗いです。

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雨もぱらついてきて、夕焼けも期待できないので、帰ることに。

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まだ4時前なのに、すっかり暗い。時折雨も降る中、無事4時間ほどで我が家へ。

今回のヨセミテ、いつも以上にのんびりした旅でした。

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ヨセミテ2014秋~2日目②~

さあ、ミラー・レイクに向けて、アワニー・ホテルを出発です。

ホテルの裏庭を抜け、自転車用の舗装されたトレイルを歩きます。
が、出発した途端、子供たちは川を見つけ、橋の下まで駆け下りて、水切り遊び。smile
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大自然の中、川があればず~っと遊んでいられるようです。
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いつまでも遊んでいる子供たちを呼び、ようやく出発。
トレイルをハーフドームに向かって歩いていきます。
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子供たちは、川を見つければ走り下り、岩を見つければ登り、杖にするための木の枝探しに夢中になり、ゆっくり歩き、ミラー・レイクへ到着。
って、水がないsign03本当は湖の底であるはずの場所を歩きます。
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この岩が、ミラー・レイクで有名な岩。この岩が、まるで鏡のように湖水に映る写真をよく見ます。が、水がないので、こんな感じ。

とりあえず、湖の底でお昼ご飯。ハーフドームを見上げながら、朝作ったサンドイッチとチップでランチです。
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帰りは、アワニー・ホテルではなく、カリー・ビレッジを目指します。
途中、ようやく川がありました。

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カリー・ビレッジに到着。この辺りからハーフドームがよく見えます。
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少し歩いて、ハーフドーム正面の草原へ。日が暮れてきたので、カメラ小僧(小僧ではありませんが)cameraが集まりだしました。ダンナもその仲間入り。
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少し雲が出てきました。ダンナは夕暮れまで撮影を続け、私と子供たちは、寒い中待つことに。そして、夕暮れ。
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お腹も空いたので、カリー・ビレッジのピザ屋さんへ。お腹いっぱいピザを食べ、無料巡回バスに乗り、ロッジへ帰ります。
のはずが、1つ手前のヨセミテ滝のバス停でバスを降り、すっかり暗くなったヨセミテ滝前の草原でダンナの写真撮影が始まりました。暗いし、寒いし、子供たちはブーブーです。delicious
すっかり雲が広がって、星は雲の間から見えるだけ。

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これではダンナの星空撮影も無理ですね。

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ヨセミテ2014秋~2日目①~

ヨセミテ2日目朝sun。のんびりと朝を迎えました。とりあえず、持参したパンとゆで卵&シーチキンで、お昼用のサンドイッチ作り。朝食は、持参したクロワッサンで済ませ、11時頃にようやく出発。

まずは、ロッジから歩いてすぐのヨセミテ滝へ。
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滝の水は少なかったですが、ちょうど虹がかかっていました。写真ではわからないですね。

滝に行く途中、子供たちは岩があれば登ります。

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寄り道しながら、滝に到着。が、水が少な~い。一応滝つぼなのですが、水はありませんね。

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ヨセミテ滝から、ビレッジに抜ける途中に、小学校に寄り道。ダンナが写真を撮っている間、子供たちは校庭でしばらく遊んでいました。

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ヨセミテ・ビレッジから無料巡回バスに乗り、アワニー・ホテルへ。
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昨年、おととしと、アワニー・ホテルには午後遅い時間に到着していましたが、今年は早めに到着。今回は、アワニー・ホテルからミラー・レイクまで歩きます。run

もうお昼の時間でお腹が空きましたが、ミラー・レイクでお昼にすることにして、出発です。soon

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ヨセミテ2014秋~1日目~

12月に入り、なにかと慌しいですね。で、あっという間に、明日から子供たちは冬休みです。snow

さて、だいぶ前のことですが…。coldsweats0111月下旬のサンクスギビング・ホリデーに、今年もヨセミテに行ってきました。考えたら、昨年も、おととしもサンクスギビングには、ヨセミテに行っておりました。別に毎年お決まりの旅というわけではありませんが、一年に一度くらいはヨセミテに行こうsign01と、なるものです。

家族でヨセミテも、今回で6回目。ということで、なんだか特別気合も入らず、のんびりとした旅となりました。coldsweats01ということで、朝ものんびり11時半頃に出発。rvcardash

ヨセミテには、午後4時頃到着。やはり今年は、川の水が少ないです。

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我が家の子供たちは、早速川で水切り遊び。

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そうこうしているうちに、日が暮れてきました。夕日を撮影したかったダンナは大慌てsweat01

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今回の宿も、ヨセミテ・ロッジ。今回も3週間くらい前にキャンセルが出たところを狙ってとりました。

チェックインして、ロッジのフードコートで早めの夕食restaurant。この日は、サンクスギビング当日だったので、ターキーもちょっといただきました。

ダンナは、お約束の星空撮影へ。満天の星空。

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さて、翌日から行動開始です。今回は、どこを歩こうsign02

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ハワイ島(Big Island)旅行~3日目②

プナルウ黒砂海岸を後にし、1時間もしないうちにハワイ火山国立公園に到着。

まず、ビジター・センターに行って情報収集です。

ハワイ火山国立公園の中心は、有名なキラウエア火山fuji。キラウエア火山は活火山で、現在も溶岩を流出中。現在流れて出ている溶岩は、ハワイ火山国立公園内では見ることはできず、カラパナの溶岩流見学エリアから見ることになります。火山公園からカラパナへの道は溶岩で遮断されているため、ぐるっと周って行かなくてはならず、今回は断念。ちなみに、ヘリコプターで上空から見たり、カラパナからボートで溶岩が海に流れ込む様子を見るツアーもあります。

2008年にハレマウマウ火口から噴煙と火山灰の噴出があり、現在も継続しているため、キラウエア火口(キラウエア・カルデラ)の周りを周回するクレーター・リム・ドライブの南西側半分(ジャガー・ミュージアムからチェーン・オブ・クレーターズ・ロードとの交差点まで)が車両通行止めbanとなっています。

ビジター・センター横のピクニック・エリアでお昼ごはんを食べてから、ジャガー・ミュージアムに向かいました。ここから大きなキラウエア火口、そして噴煙を上げるハレマウマウ火口を見ることができます。キラウエア火口は東京ドームよりも広いとか。2013_12_22_3622

ここから先は車両通行止めなので、来た道を引き返します。途中、硫黄分を含まない蒸気を吹き上げる穴がいくつかありました。近くに行って覗き込むと、臭いはありませんが熱気がすごい。

ビジター・センターを通り過ぎ、キラウエア・イキ展望台へ。キラウエア・イキ火口を見下ろす展望台ですが、遠くに噴煙を上げるハレマウマウ火口も見えます。キラウエ・イキ火口を歩くトレイルがあるので、歩いている人も見えます。写真でわかりますかsign02eye2013_12_22_3782

そして、子供たちが一番楽しみにしていたサーストン・ラバ・チューブ(溶岩トンネル)へ。1959年にキラウエア・イキが噴火した時に形成された溶岩トンネルです。トンネルへのトレイルはレイン・フォレスト(熱帯雨林)を歩きます。子供たちは大喜びです。smile

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そして、トンネルへ。ゆっくり歩いて楽しみたかったのですが、ここは人気の観光地なので、どんどん人がやってきます。

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溶岩トンネルの後は、クレーター・リム・ドライブからチェーン・オブ・クレーターズ・ロードへ。チェーン・オブ・クレーターズ・ロードは、カルデラの周回道路から海へと向かう道。 全長は20マイル(32キロ)あり、海に向かって一気に下っていくので、標高差は1200メートルにもなるそうです。溶岩の流れた跡が広がる雄大な景色の中、車を走らせます。

溶岩が流れた跡が、日をあびて黒光りしている光景は、なんだか不思議な感じです。黒い溶岩大地がず~っと広がっています。

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何度か車を停め、子供たちと真っ黒の溶岩跡を歩きました。(体調不良のダンナは車内で休憩。)風が強くて、歩くのも大変でしたが、子供たちにはそれが楽しかったようです。smile

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途中、大きな虹が見えました。そして、上空は青空なのに雨が降ってきました。rain風が強いので、雲の方で降っている雨が流れてきたようです。2013_12_22_3982

ここから海に向かって一気に下ります。2013_12_22_3992

そして、海へ。この先で道は終了。溶岩で道が遮断され行き止まりになっています。2013_12_22_4072

海からまた同じ道を戻ることになります。途中、何度か雨が降り舞ました。そして、ビジター・センターに戻ったところで、また雨rain

午後5時前だったので、明るいうちに帰途につこうと思っていたのですが、ちょっと元気になったダンナが星空の写真を撮りたいnightと言い出しました。「星空が無理だったら、薄暗くなってからの火口の写真が撮りたい。」というダンナ。

とりあえず、再びジャガー・ミュージアムへ。まだ日が沈むまでは30分以上あったので、ダンナは車内で休憩し、子供たち&私はミュージアムへ。薄暗くなった頃、ダンナが写真撮影開始camera

昼間は火口から白い噴煙が上がっていましたが、暗くなってくると・・・。

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日が沈み暗くなってくると、赤く照らされた噴煙を見ることができます。とっても幻想的ですが、溶岩が・・・と考えると、恐ろしい感じもしますよね。夜のこの景色を見るために、ジャガー・ミュージアムには昼間よりもたくさんの人が集まっていました。

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地球が生きていること、自然の力を感じます。confident2013_12_22_0512

すっかり暗くなってしまいました。真っ暗の山道を2時間余運転して帰るのは嫌だ~sweat01と思っていたら、だいぶ元気になったダンナが帰りは運転してくれることになりました。cardash

部屋に戻っても食料がないため、帰り道に寄ったのは、和食レストラン「てしま」。

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車内で爆睡sleepyしていた子供たちを起こし、美味しいお料理をいただき、 コンドへ。・・・というところで、元気になったダンナがちょっと寄り道。山での星空撮影を断念したので、近くの港で星空撮影。night2013_12_22_0912

翌日はクリスマス。この旅のメイン・イベントがあるので、みんな早く寝なくちゃいけません。ということで、みんな就寝sleepy

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ヨセミテ2013秋 ~3日目

ヨセミテ3日目、最終日です。 のんびり朝食をすませて、ホテルをチェック・アウト。そのままヨセミテ・ロッジからトレイルに出発。run

まずは、昨年発見したヨセミテ・ロッジ裏の素敵な場所へ。今年も貸切状態です。2013_11_28_4192

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川があれば、子供たちは石投げで遊びます。ハーフ・ドームが写る水面が揺れてしまうのに・・・。2013_11_30_0712

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川沿いにSwinging Bridgeに向かって歩いて行きます。2013_11_28_4422

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ヨセミテ滝の水、少ないですね。川の水も少ないです。2013_11_28_4622

川の水が少ないので、子供たちがSwinging Bridgeの下で遊べます。2013_11_28_4522

トレイルを周って、ヨセミテ・ロッジに戻ります。2013_11_28_4652

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また川&橋が見えてきました。

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ここで急に、新郎新婦の登場です。結婚式bellheart01チャペルまで草原を歩いていくようです。

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ハーフ・ドームを見ながら結婚式。すごいですね。2013_11_28_4802

ヨセミテ・ロッジに戻り、車でカリー・ビレッジへ。ハーフ・ドームが近くなりました。2013_11_28_4962

ちょと遅めのランチは、カリー・ビレッジのピザ。2013_11_28_4902

食後は、カリービレッジ近くの草原をお散歩してから帰ります。ちょっと寄り道して、センチネル・ブリッジの橋の上からハーフ・ドームを。

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最後にまたバレー・ビューで夕焼け。

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結局夕暮れまでヨセミテにいて、帰途に着きました。帰りも渋滞もなく、4時間余で無事帰宅。今回のヨセミテは、のんびりした旅でした。

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ヨセミテ2013秋 ~2日目②

ヨセミテ2日目、ヴァーナル滝(途中まで)のトレイルを終え、シャトル・バスに乗り、アワニー・ホテルに向かいました。busdash

アワニー・ホテルに到着し、バスを降りる時に、子供たちが「あれっsign02バッグがないsign03」と。coldsweats02
長男と次男が交替で持っていたバッグがないsign03バスの中にはないので、バスに乗る前に置いてきたということsign02shock

ということで、子供たち&ダンナはアワニー・ホテルに残り、私が一人でバッグを探しに戻ることに。sad
一人でバスに乗ってHappy Isles まで戻りながら考えたところ、最後に次男が大きな岩に登るときにバッグを置いて、そのまま置きっ放しにしてしまったのではないかsign02と。think

バスを乗り継ぎ、ようやくHappy Islesのバス停に到着。例の大きな岩に向かって急ぎます。run
トレイルから少し外れたところにある岩だったので、近くまで行って、ようやくバッグを発見。思った通り、岩のところに置いてありました。見つかってよかった~。
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いそいでまたバスに乗り込み、アワニー・ホテルまで向かいます。busdash往復で45分くらいかかったバッグ捜索の旅。ようやく再びアワニー・ホテルに到着。
ダンナに電話がつながらなかったので、とりあえずホテルのロビーを抜けてお庭へ。ちょうどダンナと会うことができました。子供たちはロビーの暖炉前のソファーででのんびりおやつを食べていました。smile2013_11_28_3222

すでに夕方4時過ぎとなっておりましたが、せっかくなのでアワニー・ホテルの周りをお散歩。2013_11_28_3292
お庭を抜け、自転車ロードをハーフドームに向かって歩いてみました。2013_11_28_3382
時折川原に下りて石投げをして遊びながら、少し歩いてみました。ハーフドームも夕焼け色に。2013_11_28_3472
本当はミラーレイクまで歩いてみたかったのですが、バッグ捜索の時間分遅くなってしまったので諦めました。ここで折り返し、アワニー・ホテルに戻ります。2013_11_28_3532
そして、昨年同様ヨセミテ・ビレッジまで歩いて帰ることに。すでに薄暗くなってきております。2013_11_28_3562
目の前の草むらから急に鹿が出てきました。三男は驚いて、泣きながら走って逃げていました。bearingsweat022013_11_28_3582
薄暗い中歩き続け、ようやくヨセミテ・ビレッジのバス停に到着。シャトル・バスに乗ってホテルに戻りました。そのままフード・コートで早めの夕食をとり、部屋へ。ロッジのショップで買ったThe Ahwahnee(アワニー・ホテル)ビールを部屋でのんびりいただきました。beer

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まだ夜9時前でしたが、ダンナが星空を撮りに行くと言い出しました。せっかくなので、家族で行くことに。ダンナ以外はすでにお風呂に入ってパジャマでしたが、上に服を着込んで、みんなで車で出かけました。と言っても、すぐ近くのヨセミテ滝前の草原で星空観察。night天の川もよく見えました。2013_11_28_3802
ハーフドームの上にも満点の星。
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ダンナは寒い中、1時間以上撮影をしていました。私たちは車に戻って待っていたものの、車のエンジンは切っているので、車内もとにかく寒いsign03寒い中、早起きした次男は爆睡しておりました。confidentsleepy
満点の星空。翌日もお天気はよさそうです。

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ヨセミテ2013秋 ~2日目①

ヨセミテ2日目の朝。
星空撮影を逃したダンナが、まだ薄暗いうちから写真を撮りに行くと起き出しました。次男にも声を掛け、二人で出かけることに。

昨年もダンナ&次男のコンビで朝の散歩に行っていましたね。smile今年も昨年と同じようなルートで、ヨセミテ滝のあたりを歩いてきたそうです。今年はロッジの部屋からもヨセミテ滝が見えましたが、昨年より水量が少なかったです。

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二人が散歩に行っている間、朝食&昼食用にサンドイッチを作り終えました。朝食を食べ、用意ができたらトレイルに出発です。run

ヨセミテは5回目ですが、とにかく広~いヨセミテ、まだ歩いたことがないトレイルがたくさんあります。時期的にすでにCLOSEbanになっている道路やトレイルもありますが、今回が初となるトレイルへ。

ヨセミテ・ロッジからシャトルバスに乗り、16番のHappy Islesで下車。ここからトレイルが始まります。我が家が目指したのは、ヴァーナル滝へのトレイル。ヨセミテでは一番メジャーと言えるトレイルですが、我が家ははじめて。朝ロッジで確認したところ、残念ながら有名なミスト・トレイルはCLOSEになっていましたが、別ルートのジョン・ミューア・トレイルでヴァーナル滝の上まで行くことができることがわかりました。「片道2時間、子供でも大丈夫よ。」とのこと。

トレイルの始まりは、子供たちが大好きな川。2013_11_28_2532

このトレイルは、マーセド川沿いを歩きます。舗装されたトレイルを、気持ちよく歩き出しました。

しばらくすると、トレイルは上り坂に。川を下に見ながら登り続けます。舗装されたトレイルで、3人分くらいの広さはあるのですが、ここで長男が「こわいよ~sweat01崖に落ちちゃうよ~sign03」と騒ぎ出しました。weep

上り坂もかなりきつくなっており、確かにトレイルには手すりや塀もないので、崖と言ったら崖ですが・・・。でも細い山道でもなく、舗装された広い歩道なので、普通に歩いていれば怖くもなく、崖下を見ることもなく歩ける道。どうやら長男、夏のハ-ト・レイクまでの崖のぼりがトラウマになったのかも・・・sign02高さはかなり登りましたが、崖のぼりとはまったく違う、歩きやすいトレイルです。2013_11_28_2662

とにかく、「高いよ~。」「恐いよ~。」「なんでこんなところを登るんだ~。」と騒ぐ長男を叱咤激励しながら、トレイルを登り続けることに・・・。あまりに恐がる長男に、途中から怒ってばかりでしたが。coldsweats01

川の流れや大きな岩など、面白い景色を楽しめば気持ちよいのにね~。

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なんとかヴァーナル滝が見える橋まで到着。水が少ないですね。2013_11_28_2702

少し行くと、ミスト・トレイルとの分岐点。やはりCLOSEされており、冬は行くことができません。ミスト・トレイルは川沿いを登っていくのですが、ジョン・ミューア・トレイルは川からそれて滝の上に登っていくことになります。

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少し登り始めましたが、長男もうるさいし、滝つぼにも行けないので、途中で引き返すことに。次男&三男はどんどん登って行ってしまい、滝の上まで行ってしまいそうな勢いでしたが。

川沿いでサンドイッチのランチを済ませ、今度はトレイルを下っていきます。急な下り坂で、滑る三男と手をつなぎ注意しながら下りていたので、私はすっかり膝が痛くなってしまいました。

下り坂の途中で、長男もだいぶ落ち着き、景色を楽しめるようになったみたいです。すっかり下ったところで、しばらく川で遊んだり、大きな岩を見つけて上ってみたり。

我が家のおサル次男は、高いところも恐くないので、どんどん高い岩に登ってしまいます。そして、飛び降りsign03少し前にアゴをパックリ切ったばかりなのに・・・。think

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そして、ここで悲劇が起きていたことに気づいたのは、シャトル・バスに乗り、アワニー・ホテルに到着した時でした。shocksoon

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