旅行

キャンプ@San Mateo Memorial Park

ご無沙汰いたしました。ちょっと風邪をひいておりました。sad季節の変わり目ですので、皆様もお気をつけくださいませ。

こちらは陽射しはとっても暑いのですが、風は涼しく秋の気配を感じるようになりました。お店ではハロウィン・コーナーに並んで、もうクリスマス・コーナーxmasまで登場していたり・・・。あっという間に今年も終わってしまいますね。catface

さて10日前のことですが、キャンプに行ってきました。7月のキャンプ・デビューから2ヶ月余。今回は、車で1時間ほどのキャンプ場で1泊2日のキャンプです。4家族で大人8人+子供10人という賑やかなキャンプでした。smile

レッドウッドの森の中のキャンプ場。我が家のテントも、やっと2度目の出番で嬉しそうsign02
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キャンプ場ではなんとsign03バナナ・スラッグ(巨大なバナナ色?のナメクジ)がお出迎えしてくれました。話に聞いていたバナナ・スラッグ、我が家にとってはじめての出会いとなりました。本当に大きくて(13㎝くらい)黄色いナメクジでした。coldsweats02苦手な方、ごめんなさいsweat01
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バナナ・スラッグに夢中になっていた子供たちでしたが、そこで我が家の長男とYちゃんが蜂にさされてしまいました。crying幸い大事に至らず、二人ともしばらくして復活できました。よかったぁ~。coldsweats01

そうこうしているうちに全員集合となりました。まだテント設営に頑張るFパパさんを残し、元気な子供たち10人を連れて、すぐ下の川へ遊びに出かけました。先に川に下りていたダンナ&長男がザリガニを目撃したというので、Nパパさんが早速ジーンズをまくり上げ川の中へsign03さすが魚や鮑まで捕るNパパさん、大きくて元気なザリガニを二匹捕まえてくれました。お見事shine。子供たちも大喜びです。happy02

みんなお腹が空いてきたので、まだ少し早いうちから夕ご飯の仕度にとりかかりました。本日のメニューは、焼きそば、焼肉、タンドリーチキン、スペアリブの煮込み、はまちのカマ焼き、カレーライス、サツマイモのバター焼き、おにぎりなどなど。restaurantキャンプのご飯とは思えないご馳走が並びますheart04お腹を空かせた子供たちは出来上がったものから次々食べ、大人はビール片手beerに料理しながら美味しいご馳走をいただきました。これが楽しいんですよね~notehappy01

薄暗くなってきたところで薪に火をつけ、子供たちのお待ちかねのマシュマロ・タイムに。happy01heart04子供たちは大喜びで、次々マシュマロを焼いては頬張ります。上手に焼けて中がトロトロになったマシュマロは美味しいんですよね。good

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お腹がいっぱいになった子供たちは、テントの中で遊び始めました。しばらくすると別のテントへ移動し、そしてまた別のテントへ。run4つのテントを順番に廻って、何をして遊んでいるのかsign02我が家のテントではエアーベッドでトランポリンごっこをしたらしく、テントの中は嵐の後のような状態でした。bleah

料理&片付けが一段落した大人も焚き火を囲んで、楽しいヒトトキに。winewink何故か大人組に我が家の長男も一人まぎれて、大人の話を聞いておりました。smile

すっかり暗くなり、懐中電灯を手に子供たちを連れてみんなでトイレに行った帰り道のこと。排水用のパイプの脇を通るときに、「気をつけてsign01ラクーンsign03」と声を掛けられました。声の主は、日本人ではない男性。「んっsign02気をつけてって日本語で言われたsign02」と私が混乱thinkしていたところ、男性はパイプの中を覗き込んで長男&次男にラクーン(アライグマ)を見せてくれました。Nママさんが子供たち全員を呼んできてくれて、10人の子供たちがパイプの中のアライグマを覗き込んではeye大騒ぎ。noteshappy02日本語が話せる男性は、子供たちがたくさん集まってきたので、ビックリして大笑いしていました。smile男性の話によると、夜アライグマが出てきて食べ物を盗っていくそうです。備え付けの食料庫と車に食べ物は片付けることに。車を壊して食料を盗って行くクマに比べたら、可愛いですよね。

夜も更け、興奮していた子供たちもみな眠りsleepyにつきました。ここからが大人の時間winkshine。グラスwine片手に焚き火を囲み、語り合います。楽しい話は尽きることなく、深夜まで盛り上がり・・・、盛り上がりすぎてレンジャーさんのご注意を受けるほどまで。coldsweats01焚き火の火とお酒が尽きるまで続いたのでした。

翌朝sun。二日酔いでツライ方々のことなどお構いなしに、朝から元気な子供たち。smileしばらくすると、「お腹空いた~sign03」と騒ぎ出しました。朝のメニューは、チキンのスープ、サンドイッチ、前夜の残りのカレー&スペアリブ、スイカ、ぶどう、焼きリンゴapple。子供たちは出来上がったものから次々と食べていきます。お腹いっぱいになった子供たちはまたみんなで遊び出し、大人はのんびりコーヒー・タイム。cafeconfident

ず~っとのんびりしていたいところですが、チェック・アウトの時間もあるので、お片づけの時間clockとなりました。あっという間の1泊2日のキャンプでしたが、お友達と夜を共にするのは、大人も子供も楽しいものですねheart01。誘ってくださったFさん、ありがとうございました。

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ラスベガス&グランド・サークル~7・8日目

旅行7日目。長いラスベガスの1日の後編から始まります。

ホテルに戻った時にはすでに午後4時でしたが、それからプールで遊ぶことに。wink

眠ってしまった三男と私は部屋に残り、ダンナと長男&次男はプールへ。マンダレイ・ベイのプールは、「ビーチ」と名がついている通り、まるで海sign02という波が押し寄せるプールwaveが有名です。三男はプールが大好きheart04なので、1時間ちょっと寝たくらいで起こしてみると、慌てて飛び起き、大急ぎで水着に着替え、「早くプールに行くsign03」と大騒ぎ。早速プールに行き、遊んでいたダンナ&長男&次男と合流。残念なことに、波のプールは身長制限があり、長男も入ることができませんでした。despairが、長男&次男が大喜びしてずっと遊んでいたのは、流れるプールtyphoon。プールの途中に2箇所滝があり、上手くよけないと頭から水を浴びることになります。わざと滝の下に行って喜ぶ子供たちも多いのですけどね。happy02プールサイドには、海のような砂浜もあり、三男は大好きな砂遊びも。夕方6時頃になるとさすがに寒くなってくるので、温水ジャグジーで温まってプールを出ることに。流れるプールなど遊べるプールは、昨夏の日本一時帰国の時以来だったので、子供たちも大満足でした。good

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プールの後、そのままホテルの水族館「シャークリーフ」へ。実は、この旅行の最初から長男がず~っと楽しみにしていたのは、この水族館fishでした。その水族館に行くのをここまで引っ張ったのは、ホテルの宿泊パックで夕方5時以降の水族館子供入場割引クーポンがついていたから。bleahすでに6時半だったので、割引料金moneybagでお得に入場。入口で音声ガイドの機械を渡され、みんな嬉しそうにそれも持って入場です。各水槽に番号がついていて、その番号を入力すると、音声ガイド(英語)が説明をしてくれます。長男や次男は必死に番号を確認し、音声ガイドを耳earにあて、水槽を熱心に見つめてeyeいました。私のガイドは三男に奪われてしまったので、私はガイドなしに見学。三男は、番号を押して音声が流れるのが楽しいらしく、電話のように「はい。はい。」と返事しながら訳も分からず嬉しそう。happy01

水族館はアクアトンネルもあり、トンネルを抜けると海底に沈んだ船をモチーフにした静かな空間に出ます。

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正面の大きなガラス越しにたくさんのサメやウミガメを見ることができます。

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天井や床もガラスになっていて上を通るサメやウミガメのお腹を見ることもできました。

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水族館をずっと楽しみしていていた子供たちも大喜びでした。ラスベガスでは、たくさんのショーが楽しめますが、小さい子供(5歳未満)は入場できないものがほとんどです。でも、動物や水族館、サーカスなど子供も楽しめるアトラクションがあるホテルも多いので、我が家では子供のためのアトラクション巡りとなりました。happy01

しかしsign03私にはどうしても観たいアトラクションがあったので、ホテルのヌードル・レストラン(中華)で夕食をすませてから、再びラスベガスの街に繰り出すことに。

すでに夜9時過ぎ。でもラスベガスの夜は賑やかです。さすが24時間眠らない街。

昼間のモノレールの乗車券の余り2枚を使うため、まずは昼間と同じルートでマンダレイ・ベイ→エクスカリバーの無料トラム(モノレール)でエクスカリバーまで。今回は斜め向かいのMGMグランドに行くのにちょっとルートを変えて、ニューヨーク・ニューヨークの中を通り抜けて行きました。MGMグランドのカジノを抜け、モノレール乗り場へ。そしてモノレールに乗り、すぐ次のホテル・バリーズの駅で下車。そしてバリーズの中をずっと歩き、カジノを通り抜け、そのまま隣のホテル・パリスへ。パリスのパリのようなお洒落なレストラン街を通り抜け、ようやくホテルの外・ラスベガスの大通りへ出ました。モノレールの乗車券2枚を無駄にしないために、どれだけホテルの中を歩き回ったことか・・・。すでに夜10時半。子供たちは歩き疲れ、もうへとへと。wobblyこれだけ歩いてきたのに、大通りで見てみると私たちのホテルはなんだか近くに見えるのでした。モノレール1駅分の距離、大通りを歩いてきた方が早かったような・・・。sad

とにかく大通りに出て見えたのは、パリスのエントランスの凱旋門。

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そして、エッフェル塔。

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このパリスの向かい側に目的のホテル、ベラッジオがありました。わざわざ夜のラスベガスに繰り出したのは、このベラッジオの噴水ショーを見るため。ラスベガスの名物とも言えるベラッジオの噴水ショーを見逃すわけにはいきません。本当は、旅行初日のラスベガスの夜だったら宿泊していたホテルも近かったのに・・・。初日は翌日からのグランド・サークルに備えて夜のラスベガスを楽しむことはできませんでした。think

疲れ果てた長男&次男を促し(三男は相変わらずず~っとダッコ)、大通りを渡り、ベラッジオの池(湖?)の前に。15分ごとに行われる噴水ショー。観客も多いので、できるだけ子供たちも見ることができる場所をなんとか確保。そして、いよいよ噴水ショーが始まりました。

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音楽に合わせてまるで花火のように水が高く上がったり、時にはダンスのように水が舞い、本当に期待以上に素晴らしいショーshineでした。

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疲れて座り込んで観ていた子供たちも、この音と光と水のショーには釘付けでした。eye

ショーも終わり、時間はすでに夜10時50分。そして、ベラッジオからタクシーで帰ろうという私の提案は、ダンナの「ホテルはあそこだから歩いて帰れるよ。」という一言であっけなく却下。「エsign04sign03shockと反論したときには、ダンナはもう人ごみの中をドンドン歩き始めていました。run確かにホテルは同じ大通り沿いですし、よく見えていました。でも・・・、歩いても歩いても歩いても歩いても・・・。三男をダッコしたまま、汗だくになりながら歩いているうちに、三男はすっかり熟睡sleepy。眠った三男はより一層重いsign01そして、手をひいて歩いていた次男もなんとsign02歩きながらウトウト眠っていました。長男も「疲れた~。座りたい~。のど渇いた~。」と言いながら、ようやく歩いている状態。sad持ってきた水もすべて飲み干してしまいました。すでに夜11時過ぎでしたがたくさんの人が歩いていたので、先を歩くダンナともはぐれてしまいそう。ラスベガスでは流しのタクシーはなく、ホテルなどでタクシーをつかまえるしかないので、どうすることもできず・・・。

もう限界かsign02というところで、運良くドラッグ・ストアがあったので、ダンナに水を買いに行ってもらい、子供たちと私はお店の前で待つことに。三男は私にダッコされて眠ったまま。次男はお店の前に座り込んで熟睡sleepy。長男はちゃんと座りたいよ~とぼやきながら、なんとか座りこんで休憩。お店もかなり混んでいたようで、寝たまま倒れそうな次男を足で支えながら(両手は三男でふさがっていたので)ダンナを待っていると、水とジュースを買ってダンナが戻ってきました。

長男&次男にジュースを飲ませ、なんとかもう少し歩けるよう回復したところで、ホテルまでの無料トラム乗り場がある白いお城のエクスカリバーを目指し、再び歩きます。「あのお城まで頑張ればモノレールに乗れるよsign01」と長男&次男を励ましながら、ようやくエクスカリバーに到着。happy01喜んだのもつかの間、モノレール乗り場には、「現在調整中のため運行休止」の掲示が・・・。coldsweats02私たち同様、モノレール乗り場で呆然とする方々は、おそらく同じホテルの宿泊客。みんなホテルを目指して、歩くしかありません。エクスカリバーからマンダレイ・ベイは2軒隣。ですが、広~いホテルの2軒隣は遠かった。間にあるルクソールのピラミッドを通り過ぎ、「もう少しだよsign01」とみんな最後の力を振り絞って歩きます。

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そして、ようやくマンダレイ・ベイに到着。部屋に戻ると、すでに夜11時半過ぎ。みんなグッタリwobblysweat01とりあえず早くお風呂に入って寝ようと用意していると、ずっと私にダッコされ熟睡していた三男が目を覚ましました。eyeず~っとダッコで全然歩いていない三男は、元気sign01元気sign01smile「ずっとダッコしていたから、ママは腕と肩が痛くて大変だよ。」と私が言うと、「ボクもママをダッコしてあげたとき、お手てが痛かったんだ。」と言っていました。bleah

ラスベガスの街をたくさん歩いた日はみんな爆睡sleepy。翌朝ゆっくり起きて、前日買っておいたドーナツとジュース、コーヒーで朝食。(私は朝一人でホテル内のスタバに行きコーヒーを買ってきました。)そしてホテルをチェック・アウトし、一路我が家へ。houservcardash

でも、このラスベガスから家に帰るのが遠かった。bearingなにより、前日ず~っと三男をダッコしていた私の腕と肩はかなり疲れていて、ハンドルをずっと握っているのもツライ。4時間ほど運転し、ガソリンスタンドで給油したところで、ダンナに運転を代わってもらいました。ダンナに2時間ほど運転してもらったところで、遅めのランチでちょっと休憩。運転を交替し、2時間ほど走ったところで、またしても夕方の西日が眩しく私は限界。最後の運転をダンナにお願いし、家の近くの中華レストランで美味しい夕食をいただいてから、無事帰宅しました。ラスベガスと比べたら我が家のあたりは、涼しいし、ご飯も安くて美味しいgood

家に帰ってから、子供たちに「どこがよかったか?」尋ねたところ、長男は「ラスベガスsign03」という答え。大好きな水族館や動物が見れたのが楽しかったそうです。別にラスベガスじゃなくても水族館や動物園だったらいいってことsign02think

グランド・サークルの風景はどこも印象的で本当に素晴らしかったです。子供たちの心にどれだけ残ったか不明?ですが、走行距離およそ3400km、無事に楽しく旅行できてよかったです。happy01

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ラスベガス&グランド・サークル~7日目

再びラスベガスの朝。この日は一日ラスベガス観光で移動もないので、朝からのんびりnote昨夜遅くラスベガスに着き、夕食もきちんととれなかったので、この日はしっかり朝食をいただくことにしました。

向かった先は、ホテル・MGMグランド内のレインフォレスト・カフェ。まず宿泊しているマンダレイ・ベイから同系列のルクソール、エクスカリバーを結ぶ無料トラム(モノレール)に乗り、エクスカリバーまで行きました。

中世のお城がテーマのエクスカリバー。2009_08_1118_11292

目指すMGMグランドは、エクスカリバーの斜め向かい。大きい交差点には大きい歩道橋があるので、ラスベガスの街を眺めながら歩きます。

エクスカリバーの向かいはニューヨーク・ニューヨーク。

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黄金のライオンがトレード・マークのMGMグランド。

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MGMグランドの中に入り、カジノを通り抜け、お目当てのレインフォレスト・カフェに到着。熱帯雨林のジャングルをイメージしたレストランなので、あちこちに動物たち(作り物)がいて、子供たちは大騒ぎです。happy02ゾウやチーター、ヘビ、オウムなどなど。次男が大好きなゴリラもたくさんいました。魚は本物で、熱帯魚の水槽があちこちにありました。写真はボケていますが、なんとなく雰囲気はわかりますか?

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10分ごとに動く動物もいるので、子供たちは「ゴリラがこっち向いたよsign03」「チーターが動いた~sign03」と嬉しそうです。そして、突然雷が・・・。coldsweats02店内では、20分ごとにスコールがあり(雨は降りません)、雷thunderが鳴り、動物たちが騒ぎ出します。最初は何事かsign02とびっくりしていた子供たちでしたが、「早くスコールが来ないかなぁ。」と待ち遠しい様子でした。smile

食事は朝食メニューで、トーストやワッフル、フレンチトーストのセットなどを頼みましたが、ボリューム満点で美味しかったです。子供たちも朝からたくさん食べました。時間的にも、ボリューム的にも、この日のブランチとなりました。restaurant

お腹いっぱいになり、楽しめたところで、今度は本物のライオンです。

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MGMグランドでは、ガラス越しに無料でライオンを見ることができます。カジノの隣にライオンがいます。ちょうど赤ちゃんライオンもガラス越しに見ることができました。子供たちはガラス越しになでなで。happy01実際に赤ちゃんライオンをダッコできるというお値段は200ドルdollarでした。coldsweats01そのことは子供たちにはもちろん内緒。bleah

再びMGMグランドのカジノを通りぬけ、ショッピングモールも通りぬけ、ようやく到着したのはモノレール乗り場。ここからモノレールに乗って、ホテル・サーカス・サーカスを目指します。

が、モノレールの乗車券を券売機で買おうとしたところ、トラブル発生sign01クレジット・カードで買おうとしたら、乗車券が出てこない。クレジットが使えない?のかと思い、現金で買おうとしても、出てこない。despairちょうど隣の券売機を修理していた方がいたので、その旨話すと、なんとsign02お兄さんはこぶしで券売機をドンドンドンsign03punchすると、たくさんの乗車券がドーッと出てくるではありませんかsign02coldsweats02私の分4枚をもらい、2枚だけでいいから2枚分払い戻しして欲しいと言ったのですが・・・、無理でした。1年間有効だと教えてもらいましたけどね。sadそれにしても、いままでお金を入れても乗車券を買えなかった方々はどうしたのでしょうか?モノレール乗り場には特にスタッフもいないので、私の時のようにちょうど修理している方でもいないと誰にも言えないのですけどね。乗車券を手に入れたのはよいのですが、余りの2枚の乗車券のため、夜たくさん歩き回るという悲劇が起こったような・・・。shock

さあ、ようやくサーカス・サーカスを目指し、モノレールに乗ります。ラスベガス・ヒルトンの駅で下車し、 ヒルトンの中のカジノを通りぬけホテルの外に出ました。外はとにかく暑いsweat02ラスベガスは日中40℃くらいの暑さです。その猛暑の中、目指すサーカス・サーカスまではとにかく遠かった・・・。wobbly私はずっと三男をダッコしていたので、余計暑い。三男はラスベガスでは、ず~っとダッコでした。たしかに、ホテルも街も人がたくさんいて騒がしいので、都会を知らない三男には恐ろしいsweat02ところだったのかもしれません。ダッコする方も大変です。

「もうダメだぁ~sweat01」という長男&次男をなんとか歩かせ、ようやくサーカス・サーカスに到着。目的は、サーカス・アクトです。冷房のきいた涼しいホテルにホッと一息つき、カジノを通り、カジノの中2階に行くと、ちょうどサーカス・アクトが終了したところでした。次の回まで30分ほど時間があったので、ダンナと長男&次男はゲーム・コーナーへ。カジノは大人のゲームだとずっと言い聞かせていましたが、ここには子供のゲームがあると大喜びです。happy02疲れ果てた私と三男は、観客席の座席の場所取りをしながら休んで待っていました。wink開始10分前にはもう観客席は満席で、向かい側に立ち見の方々も並んでいます。開始5分前になり、ダンナと長男&次男もなんとか席に戻ることができました。ジャグリング、アクロバット、空中ブランコなどなど、どんなサーカス・アクトが見られるかワクワクheart01です。始まったのは、「身体がどうなっちゃっているのsign02」というようなこの演技。

これは、逆立ちして口で棒をくわえてバランスをとり、テーブルの上をクルクル回転しているところです。

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見事な演技が終わり、「さあ、次は何かなsign02」とみんなが期待を膨らませていたところで、なんとこの回は終了。「どうしてsign01あんなに暑い中、たくさん歩いてここまで来たのに、これでおしまいなのぉsign02」と叫ぶ長男。私たちも呆然gawkとしてしまいましたが、前列のパパも、「いったいあの空中ブランコはいつ使うんだいsign03」と呆れ顔で話しかけてきました。どの回にどんな演技をするのか事前に教えてもらいたかったですね。think

次の回まで待つことはやめ、ホテルに戻ることにしました。が、ダンナがどうしても魚釣りゲームをやるというので、みんなで行ってみました。実は、サーカス・アクトが始まる前に、長男が魚釣りゲームをしてぬいぐるみをGetしてきました。(時間制限もないので、がんばればみんなGetできるゲームです。)ダンナは、数少ない大きいぬいぐるみをGetすると宣言し、挑戦しました。そして、見事大きいぬいぐるみをGet。子供たちの前で面目が立ちました。次男&三男もぬいぐるみを抱えて嬉しそうです。happy01

ホテルまではタクシーで帰ることにしました。涼しいタクシーで、ホテル前まで行ってくれるので楽ですね。三男は、タクシーですっかり眠ってしまいました。sleepy

私たちの宿泊したマンダレイ・ベイは金色の外観です。

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部屋に戻ると、すでに午後4時。これからホテルのプールで遊びます。smile

まだまだラスベガスの夜は続くので、ここで前編終了としておきます。後編に続きます。soon

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ラスベガス&グランド・サークル~6日目

グランド・サークルの旅も終わりが近づいてきました。この日グランド・キャニオンから再びラスベガスに移動するとグランド・サークルをグルッと一周したことになります。

グランド・キャニオンでの朝。日の出を見るのは断念したので、ゆっくり起床。日の入りを見に行ったときに思いましたが、グランド・キャニオンはとても広いし、人も多いので、ポイントに移動するのに時間がかかります。マイカーで行けるポイントも駐車場の空きを探すのに一苦労。ということで、この日は無料シャトルバスbusを利用し移動することに。

ロッジをチェック・アウトしてから、ジェネラル・ストアで朝食を買い、シャトルバス乗り場に。そこで、ショックな掲示を発見sign03この日シャトルバスでしか行けないウエスト・リムのバスは午後1時までお休みとのこと。sadウエスト・リムはビュー・ポイントがコンパクトにまとまっているグランド・キャニオンの人気エリア。この日は午前中ウエスト・リムを楽しんで午後早い時間にはラスベガスに向けて出発する予定だったのですが・・・。think

仕方ないので、バスが運行しているルートにあるMather Pointへ。バスはMather Point近くのビジターセンターに到着。そこからポイントまで少し歩きます。ビジターセンターにはグランド・キャニオンに関するいろいろな情報がわかりやすく展示されていました。長男のたっての希望で、ダンナと長男&次男はビジターセンター内を見学。それからMather Pointを目指します。日差しも強く、朝から暑いので、子供たちはすでにバテ気味。sadMather Pointに到着してから、まずはベンチに座って朝食をいただきました。素晴らしい景色を見ながら気持ちよく朝食をという予定でしたが、とにかく人がたくさんいるし、見晴らしのよいベンチは空いておらず、ちょっと残念。despair

Mather Point

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子供たちは景色よりコンドルに夢中。smile

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ウエスト・リムのバスが運行開始する時間まではまだまだ・・・。とりあえず、ウエスト・リムのバス乗り場近くまでバスで移動することにしました。Bright Angel Lodge前でバスを降り、歩いて行けるLookout Studioまで行ってみることに。Bright Angel Lodgeの周りにはロッジがいくつか並んでいます。本当はこの辺りに宿泊したかったのですが、1ヶ月前では空きがありませんでした。この辺りのロッジだったら、ロッジのすぐ裏でグランド・キャニオンの素晴らしい景色を眺めることもできたのに・・・。う~ん、残念。despair

Lookout StudioはBright Angel Lodgeから歩いてすぐ。

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ロッジの裏庭ではたくさんの人がランチを楽しんでいました。私たちもランチを買ってそこでいただくことに。あちこちでリスやRavenというカラスのような鳥が、人間の食べ物を狙っていました。eye野生のリスは狂犬病ウイルスなどを持っていることがあるので、普段から絶対触らないようにと言われている我が家の子供たちは、リスにエサをあげたり触っている観光客を不思議そうに見ていました。gawk

ウエスト・リムのバスが運行開始する午後1時が近づいたので、バス乗り場に移動することに。すると、道路沿いにはたくさんのひと、人、ヒト。「何だろうsign02」と、みんなが眺めている方を見ていると、数台の警察バイクを先頭にたくさんの黒塗りの車がゆっくり走ってきました。

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車に乗っていたのは、なんとsign03アメリカ合衆国の大統領オバマ氏でした。coldsweats02ビックリsign03夏休みの家族旅行でグランド・キャニオンに遊びに来ていたそうです。シャトルバスが1時までお休みしていたのは、オバマ氏家族のためだったということですね。オバマ氏ご一行の車列を見送り(ダンナががんばって写真を撮りましたが、写真ではちょうどオバマ氏が隠れてしまっていました。)、ようやく一般人が乗るバスが運行開始となりました。busdash

が、バスを待つ長蛇の列。運転手さんはしっかり人数を確認して座席数しか乗せないので、なかなか列も進みません。臨時のバスをだしてくれるわけでもなく、バス停で30分以上待つことに。sadようやくバスに乗れた時には、すでに午後2時。ゆっくり観光している時間もないので、Hopi Pointでバスを降りることにしました。Hopi Pointは、渓谷の方向に突き出たビューポイントなので、グランド・キャニオンの景色が見渡せ、コロラド川が流れる様子も見ることができます。

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バスが運行開始したばかりで、ほとんどの乗客はバスで一番奥のポイントまで行くのか、ここで下車したのは我が家くらい。観光客の多いグランド・キャニオンで、ようやく静かに景色を楽しむことができました。happy01といっても、我が家の子供たちはすでに疲れて騒ぎ始めておりましたが・・・。bearing

ウエスト・リムから帰る方向のシャトルバスは、決まったバス停にしか停まりません。Hopi Pointには帰りのバスが来ないので、隣のPowell Pointまでキャニオンを見ながらトレイルを楽しみました。この2つのポイント間のトレイルコースは500mと短く、子供たちでも大丈夫。せっかくなので、トレイルを歩きながらゆっくり景色を楽しみたいところでしたが、まだ小さい子供を3人連れては難しいですね。think

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Powell Pointに到着。

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この景色でグランド・キャニオンにお別れです。帰りはバスを乗り継ぎ、車を停めておいた駐車場へ。家から持ってきた水や飲み物も底をついたので、少し買い物をし、出発する時にはすでに午後4時半。これからラスベガスまでおよそ450km、がんばって暗くなる前に到着したいところです。

グランド・キャニオンの南口からグランド・キャニオンを出てすぐに、道路脇に大きなムース(ヘラジカ)が一匹。写真は撮れませんでしたが、自然の世界から都会ラスベガスに向かう最後にムースを見ることができました。happy01

グランド・キャニオンからラスベガスまではひたすら西に向かいます。ちょうど夕方。西日が眩しくて運転するのも大変です。休むことなく3時間近く運転し、ようやく北に向かって車が走り始めた頃、日が暮れてきました。できるだけ真っ暗になる前に到着したいと山道を上り始めたところ、道路工事のため片側1車線の対面通行になってしまいました。車もなかなか進まず、あたりはすっかり暗くなってしまいました。そして山道を上りきったところには、なんと検問所がsign02アメリカではじめての検問を経験することに。何も悪いことをしていなくても、緊張します。coldsweats02

どうしてこんなところに検問所がsign02と思っていたら、無事検問を過ぎたところで見えてきたのは、Hoover Dam(フーバー・ダム)。1931年着工、1935年完成という歴史あるダムで、アメリカ合衆国国定歴史建造物にも指定されています。ちょうどアリゾナ州とネバダ州の州境、山道を上ったところにダムがありました。せっかくなので駐車場に車をとめ、夜のダム見学です。もう暗いのに、たくさんの人が車を停めてダムを見学しています。大きい観光バスもやってきました。

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休みなしで4時間運転し、最後の山道&検問ですっかり疲れ果ててしまったので、ここでダンナと運転を交替。ここからラスベガスまでは1時間弱のはず。しばらく走ると、真っ暗の中、ラスベガスの街のネオンが見えてきました。やはりラスベガスは都会ですねぇ。もうすぐ到着と思ったら、道を間違えてちょっと遠回り。coldsweats01遠回りしているうちに、グラグラだった長男の歯が抜けました。smile

この日宿泊するホテルは、マンダレイ・ベイ。やはり駐車場からフロントまでは、レストラン街やカジノをず~っと通り抜けて行くので遠いsign01三男を抱えて、荷物を持って、長男&次男を連れて歩くのは一苦労です。無事チェック・インして、部屋に入ったときにはすでに10時近くになっていました。wobbly

とりあえず夕食をとレストラン街に行ったものの、バフェなどほとんどのお店がすでにCLOSE。仕方ないので、サラダとドーナツ、フルーツを買い、部屋で食べることに。部屋は比較的新しくきれいで、落ち着いた感じ。ラスベガスではホテルも多いため、このホテルが今回の旅行で一番安い宿でした。モニュメント・バレーのホテルの半額以下ですsign01

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翌日は1日ラスベガス観光。この旅で唯一、車を運転しなくてよい日です。グランド・キャニオンからラスベガスの運転ですっかり疲れ果てた私には嬉しい限りです。でも、その代わりあんなにたくさん歩くことになるなんて・・・。shocksoon

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ラスベガス&グランド・サークル~5日目

旅行5日目。モニュメント・バレーに朝日が昇ります。
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私は部屋で朝食(昨夜の残りもの)をいただきながら、朝日が昇るのを眺めていました。ダンナはがんばってホテル近くのポイントから写真撮影cameraです。

さあ、いよいよモニュメント・バレーのツアーに出発です。朝8時にホテル前にガイドさんの車が来ているはずが・・・、約束していた赤い車が見当たりません。ホテル前で待っていたのは、予定よりかなり大きい車でした。20人以上乗れる車の荷台に私たち家族5人だけ乗り込み、いざ出発sign03出発して間もなく、舗装された道から砂漠の道に入りました。デコボコ道の下り坂で、荷台で揺られというより飛び跳ねながら、子供たちはキャーキャー大喜びです。happy02そして目の前に広がるのはこんな風景。

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ポイントに到着するとガイドさんが車をとめて説明してくれます。最初に見えてきたのは、Three Sisters。我が家の3人兄弟も自分たちにあてはめて嬉しそう。smile

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ちなみにこの車で廻りました。wink

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そして映画監督John Ford's Point。ここでたくさんの映画が撮影されました。私と子供たちの大きさからこの広大な世界がわかっていただけますでしょうかsign02
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こちらはSleeping Dragon。龍に見えますか?
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他にもゾウやラクダ、インディアン、親指などの名前が付いたビュート(平原の中の孤立した山)が次々登場します。これはSun's Eye。太陽の目eyeに見えますよね。
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太陽の目の近くにはこんな壁画も残っていました。おわかりいただけますか?
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そして Ear of the Wind(風の耳)。ear
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Big Hogan。ホーガンとは、ナヴァホ族の家のこと。ツアーの途中にはナヴァホ族の居住地も通り、実際のホーガンも見かけました。

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一番高い岩山がTotem Pole(トーテム・ポール)です。

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すでに2時間以上が経過し、ツアーももう終盤です。ポイントで車を降りては砂山を走り回り、岩山をよじのぼり、大喜びしていた子供たちも疲れてきたようです。最後に、「まだポイントはたくさんあるのだけど・・・。」という親切なガイドさんの一番オススメのポイントNorth Windowに。目の前に広がる素晴らしい景色。

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ポイントを見終わってホテルまで帰る道で次男&三男はすっかり眠ってしまいましたが、最後のデコボコ上り坂で次男は頭をぶつけて飛び起きました。wobbly私たちが帰る頃に出発するたくさんの車を見て、朝一番のツアーで正解だったと思いましたね。confident

2時間半のツアーでしたが、サービスsign02で3時間以上のツアーとなりました。親切なガイドさんにお別れをして、大急ぎでホテルをチェック・アウトです。大満足のモニュメント・バレーを後にし、いよいよグランド・キャニオンに向かいます。rvcardash

モニュメント・バレーから一番近いカイエンタの街のバーガー・キングでランチをすませ、一路グランド・キャニオンへ。ほとんど何もない平原を走ることが多く、強い風で、運転していてもハンドルをとられます。特に「注意!強風地帯」といった標識が立っていた地域は、すご~い風と道路脇の砂漠からの砂埃で、運転するのもコワイsign03coldsweats02竜巻のような砂埃もあちこちで見え、すごい音をたてて車に砂がぶつかってきます。恐怖の砂嵐地帯をなんとか通り抜け、モニュメント・バレーからおよそ3時間で、ようやくグランド・キャニオンが近づいてきました。

グランド・キャニオンの入口ゲートは南口が一般的ですが、モニュメント・バレーから近い東口から入ることに。もうすぐグランド・キャニオンの入口だというあたりで、ナヴァホ族が運営しているビュー・ポイントがあったので、ちょと寄ってみました。入場料2ドルを支払い、中に入ると、ナヴァホ族のおみやげ物屋さんが並ぶ先に、渓谷が見えるポイントがありました。とにかく風が強くて、飛ばされそうな中、渓谷に近づくと、すごい崖?谷?

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強風に飛ばされないようにしながら車に戻り、いよいよグランド・キャニオンへ。この日は土曜日。実はこの週末は年に2回(だったかな?)の国立公園入場料無料週末でした。入口ゲートで地図をもらい、得した気分でグランド・キャニオン・イースト・リムへ。wink

最初のポイントは、Desert View(デザート・ビュー)。

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この塔の上まで登ってみました。はじめて見るグランド・キャニオンの景色です。

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イースト・リムでいくつかポイントに寄ってから、早速宿泊するYavapai Lodgeにチェック・イン。グランド・キャニオンの夕日を見たかったので、いそいでロッジを出発。本当はウエスト・リムのポイントで日の入りを見たかったのですが、ウエスト・リムにはシャトル・バスでしか行くことができないため時間不足。結局ロッジから一番近いYavapai Pointに行き、なんとか夕焼けのグランド・キャニオンに間に合いました。coldsweats01

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それにしても、グランド・キャニオンにはたくさんの観光客が集まっていますね。いままで廻ってきたグランド・サークルの中で一番の賑わいです。公園の規模も大きいですが、人の多さ、そして日本人の多さはダントツです。

ロッジに戻り、レストランで夕食をすませて、部屋に戻りました。部屋の前でしばらく満天の星空nightを楽しんでから、眠りにつきました。この日はモニュメント・バレーの日の出に始まり、グランド・キャニオンの日の入り&星空で長い1日を終えました。

翌朝のグランド・キャニオンの日の出は・・・。とても無理です。think

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ラスベガス&グランド・サークル~4日目

旅行も4日目となりました。朝フロント前にパンbreadやシリアル、果物、コーヒーなどが用意されていたので、部屋に持ち帰り朝食をすませました。モーテルは、朝食つきというところがラクですね。

ここペイジの街に宿泊した目的は、アンテロープ・キャニオンに行くためでした。アンテロープは、鉄砲水や風といった自然が作り出した幻想的な渓谷。ちょうど太陽が真上になる正午に訪れるのがよいという話を聞いていました。ペイジからアンテロープ・キャニオンまで車で20分くらいということでしたが、少し余裕を持って10時過ぎに出発しました。

アンテロープ・キャニオンには、アッパー・アンテロープ・キャニオンとロウワー・アンテロープ・キャニオンの2つがありますが、私たちはアッパーを目指しました。(アッパーの方がメジャーのようです。)アンテロープは、アメリカ先住民ナヴァホ族の居留区の中にあります。渓谷内に行けるのは、ガイドさんと一緒のツアーのみ。ペイジからのツアーもたくさんありますが、我が家は直接アンテロープ・キャニオンに行き、そこでツアーの申し込みをすることに。

10時半過ぎには、アンテロープの駐車場に到着しましたが、駐車場に入るのに大渋滞sweat01。余裕を持って行ってよかったです。とりあえずダンナが車を降りて、先に駐車場奥のツアー・デスク(こちらも長蛇の列)に並ぶことに。しばらくしてようやく駐車場入口ゲートに到着。ナヴァホ族居留区への入場料12ドル(8歳以上一人6ドル)を支払い、駐車場へ。ツアー・デスク近くに車を停め、ダンナと合流すると、ちょうどツアー申込の順番となりました。ツアー料金50ドル(8歳以上一人25ドル)を支払い申し込み。無料の子供たち3人は膝の上に乗せて車に乗るようにとのこと。ツアーは12時出発のものとなり、およそ1時間待つことに。despair

なんとか子供たちをなだめながらbearing、待つこと1時間。ようやく12時出発のメンバーが車に乗り込むことになりました。ツアーはこんな車の荷台に乗って出発です。

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全員が車5台に乗るために、スタッフが受付番号順に人数調整しながら座らせていきます。我が家は子供3人ということもあり、車の荷台ではなく車内の後部座席に座らせてもらうことができました。スペースも広くて、子供たちを膝に乗せなくても大丈夫。スタッフの優しい心遣いに感謝です。happy01

さて、いよいよツアーに出発です。車はこんなデコボコ道sign02を走っていくので、すごい砂煙です。後部座席でよかったぁ~note

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10分ほどすると、アンテロープ・キャニオンの入口に到着です。ここからは車を降りて、渓谷内を歩いて進みます。この入口からおわかりいただけるかもしれませんが、渓谷内はとても狭く、ガイドさんの指示に従ってグループ(車)毎に進みます。

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さあ、自然が作った神秘的な渓谷へ探検の始まりですsign03

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ここがカメラマンに大人気というのもわかりますね。上から射し込む光が渓谷内をとても幻想的にしており、なんとかこの美しさをおさめたいとみなカメラ撮影cameraに夢中です。ダンナもがんばってカメラで撮影しますが、「俺の腕ではダメだぁ~。」sadと入ってすぐに弱音を吐いていました。写真は難しいですね。

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ガイドさんが「この位置でこうやって写真を撮るといい。」というポイントを教えてくれますが、暗い渓谷の中でなかなか上手く撮れません。ちなみにこれはクマだそうです。真ん中に立っているクマがわかりますか?

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ガイドさんがツアー客の一人のカメラを借り、実際に写真を撮ってあげていました。すると、カメラを貸した男性が「スゴイsign03」と大喜び。その後ポイントに行く度にガイドさんにカメラを渡しては写真を撮ってもらっていました。その様子を見ていた私は、早速ガイドさんにカメラを渡してお願いしました。私のカメラとは思えない写真です。wink

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渓谷内でず~っと三男をダッコしながら写真を撮っている私を見るに見かねてか、その後頼まなくてもガイドさんは私に「カメラ。」と言っては、素晴らしい写真を撮ってくれました。coldsweats01ということで、ガイドさん撮影の写真が続きます。

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この後登場するモニュメント・バレーだそうです。

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渓谷内を30分かけて進むと、狭い渓谷の出口となりました。広くて明るい場所に出て遊ぶ子供たち。三男は一人で座り込んで砂遊びです。

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また渓谷内を車まで戻ることになりますが、帰りはそれぞれ時間までに戻るようにということで、自由行動となりました。いつまでも外で遊んでいそうな子供たちでしたが、なにしろ暑いsign03そんなに時間もないので、早速渓谷内を戻ることにしました。すでにほとんどの方が車に乗り込んで待っていました。またこの車で駐車場まで戻ります。車の後ろにある渓谷の入口がわかりますか?

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およそ1時間半でツアー終了。アンテロープは鉄砲水がでると閉鎖になり入ることができないそうです。ガイドさんによると2週間前に渓谷内に水が入ったとのこと。長い間の水と風によってできたとても美しい幻想的な渓谷でした。ちょうど正午のツアーに参加できて本当によかったです。happy01

アンテロープを出るとすぐに、子供たちはすっかり眠ってしまいました。sleepy車は次の目的地モニュメント・バレー目指して走ります。rvcardash

モニュメント・バレーまではほとんど街もなく、ひたすら車を走らせることに。途中にあった小さいガソリンスタンドでお昼ご飯になるようなものを探し、菓子パンで遅いランチをすませ、一路モニュメント・バレーを目指します。2時間半ほどでモニュメント・バレーに近い街カイエンタに到着し、いよいよモニュメント・バレーが近づいてきました。しばらく走ると、真っ直ぐ続く道路の先に、モニュメント・バレーの姿が見えてきました。「まだ着かないの~sign02」と騒ぐ子供たちをよそに、ダンナは助手席でカメラを構えます。

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アンテロープからおよそ3時間。ようやくモニュメント・バレーの入口ゲートに到着しました。ここもアメリカ先住民ナヴァホ族の居留区なので、入場料10ドル(8歳以上一人5ドル)を支払いモニュメント・バレーに入りました。すでに午後6時(モニュメント・バレーもユタ州なのでアンテロープとは1時間時差があります。)ですが、日の入りは8時過ぎなので、まだ明るいです。

モニュメント・バレーは、この旅行でも一番楽しみにしていたところheart04。(おそらくダンナも。)どうしてもモニュメント・バレー内に宿泊したかったのですが、1つしかないロッジは満室。こまめにHPを見ていても空きが出ませんでした。諦めて、少し離れた街のモーテルを予約しました。が、旅行2週間ほど前にネットで情報収集していたところ、昨年末にモニュメント・バレー内に新しいホテルがオープンしたことを知り、早速確認するとちょうど1室空きがありました。なんてラッキーnoteホテルはこんな感じです。

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そしてホテルの部屋(1階)のバルコニーからの眺めはこんな感じ。

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証拠?としてバルコニーの手すりも入れてみました。bleahこの旅行で一番宿泊費が高い宿でしたが、この眺めでは仕方ないと思うことに。部屋も新しくてきれいでした。

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ホテル周辺を少し散策に出かけました。広いモニュメント・バレーを廻るにはガイド・ツアーが一般的です。一般車も結構走っているように見えましたが、砂漠のデコボコ道を走るので、私にはとても無理。長男&次男が蟻の観察に夢中になっている間に、ダンナと三男がツアーの申し込みに行ってくれました。すぐ後方に広大な風景が広がっているのに、なぜ長男&次男は蟻ばかり見ているのか・・・。think

1時間半のツアーでよいと考えていたのですが、ダンナは2時間半のツアー(家族5人で155ドル)を申し込んできてくれました。どうやら話を聞くうちに、いろいろ廻ってみたくなったようです。暑くなる前がよいということで、翌朝8時出発。

ということで、この日はホテルの部屋でのんびり夕焼けを楽しむことに。部屋の前にはどこから来たのか犬が一匹。

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ダンナはもっと景色が見渡せるポイントにカメラを持って出かけていきました。モニュメント・バレーの夕焼けです。

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暗くなってから、ホテルのレストランrestaurantでナヴァホ・タコスなどをいただきました。レストランの外では、ホテルの壁にモニュメント・バレーが舞台となっている映画を上映していました。モニュメント・バレーでは、たくさんの映画の撮影が行われていますが、私がよく知っているのは『バック・トゥ・ザ・フューチャー Part3』かな。

明日はいよいよモニュメント・バレーを廻ります。

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ラスベガス&グランド・サークル~3日目

頑張って早起きし、ブライス・キャニオンのSunrise Pointから見た景色がこちら。

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本当はお日様が出る前にポイントに到着する予定でしたが、お日様sunと同時に到着したような・・・。でも、日の出の様子をしっかり見ることができました。

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日が昇るにつれて、少しずつHoodooの色合いも変化します。

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朝から素晴らしい景色を眺め、少しお散歩して過ごしました。朝食はSunrise Pointの売店で買ったサンドイッチなどですませ、ロッジをチェック・アウトしてから、ブライス・キャニオンの一番奥までドライブです。

ところが、公園内の道路の舗装工事中で、渋滞に・・・。その間、運転手の私以外は、すっかり熟睡sleepy。まあ朝が早かったので仕方ありませんが、私は渋滞の中、ひたすら一番奥のポイント目指して山道を上り続けます。ゆっくり山を上り、ロッジからおよそ25kmのところがブライス・キャニオンの一番奥Rainbow Pointです。

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山の上から見下ろす風景です。そして、下りは途中のポイントにもいくつか寄ってみました。こちらは、Agua Canyon。

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そして、Natural Bridge。

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Bryce Pointまで戻った頃から、雲行きが怪しくなってきました。ブライス・キャニオンの辺りは、ちょうどサンダー・ストームの時期なのです。毎日のように雷雨に見舞われるようですが、Bryce Pointから眺める景色の中でも、遠くに黒い雷雲と雷thunderが確認できました。私たちがいる辺りでも、雨が落ちてきました。

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ちょうどポイントを見終わり、ブライス・キャニオンを後にする頃だったので、いそいで車に乗り次の目的地を目指すことに。ブライス・キャニオンとのお別れに、シカが姿を見せてくれました。

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公園を出てランチをすませ、すぐに出発です。大雨の中の運転は恐かったので、ダンナに運転を交替してもらい、「どうかサンダー・ストームの直撃は避けられますように・・・。」と祈りつつ、次の目的地レイク・パウエルを目指します。despair

周りのあちこちで雷thunderが確認できましたが、幸い私たちの進む道では雨が少し降った程度でした。1時間ほど走った頃、ダンナと運転を交替。しばらく進むと、前方に真っ黒な雲が・・・。このまままっすぐ進むと、確実に真っ黒の雷雲の中です。shockが、私たちの進む道は、少しカーブしてあやういところで雷雲を避けることができました。coldsweats01横や後など周りで雷が光る中、なんとかレイク・パウエルが見渡せるビューポイントに到着しました。

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そして、雷thunderも激写。

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雲行きも怪しかったので、早々に車に乗り込み、グレン・キャニオン・ダムへ。世界で最大級の人工湖レイク・パウエルは、グレン・キャニオン・ダムによって誕生したものです。いまでは、レイク・パウエルはマリンレジャーを楽しめる人気の場所になっているそうです。が、こんな雲行きでは・・・。despair

グレン・キャニオン・ダムのビジターセンターに寄って、大きなダムを見学しました。

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そして、このダムの近くの街ペイジのモーテルに無事チェック・イン。時折雨は降りましたが、雷は免れました。夕食にペイジの街に出たときには、虹を見ることができました。ペイジの街のレストランで、久しぶりにイタリアンをいただき、モーテルで洗濯もすませ、3日目も無事終了。

この日の走行距離はおよそ300km。雷にドキドキのドライブでした。coldsweats01

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ラスベガス&グランド・サークル~2日目

旅行も2日目。いよいよグランド・サークルの旅が始まります。今回は、ラスベガスを起点に時計回りにグランド・サークルを廻りました。

ラスベガスでの朝。まだ寝ているダンナ&子供たちを部屋に残し、ひとりで1時間ほどの探検sign02に出かけました。winkが、ぶらぶら歩いていたところ、ホテルとホテルから続く巨大ショッピング・モールでグルグル歩き回ることとなり、ホテルの外ラスベガスの街に出た時にはすでに歩き始めてから30分以上経っていました。ホテルでも街の中(道沿い)でも、朝からカジノがオープンしていて、さすがラスベガスという感じでしたが、やはり夜nightの方が活気がありますね。朝から暑いラスベガスの街は、夜ほど賑やかでもなく、早々にホテルへ戻りました。ショッピング・モールも開店前のお店がほとんどで、あちこちで清掃作業中でした。

朝食用のサンドイッチやフルーツなどを買い部屋に戻ると、まだみんなお休み中。sleepyそんなにゆっくりもしていられないので、早速朝食を済ませ、いざ出発ですsign03

ラスベガスを出発し、まずはザイオン国立公園を目指します。ラスベガスを出て10分もすると、景色はすっかり砂漠へと変わります。

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街中の高速道路の運転が嫌いな私も一安心。coldsweats01が、しばらく車を走らせると、こんな山道へ。

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山というか、巨大な岩の中の道。ちょっと恐かったです。shock

ラスベガスから2時間余で、ザイオン国立公園に到着しました。ゲートで入場料25ドルを支払い、公園に入りました。が、実はザイオンは通り抜けるのみ。スケジュールの関係上、途中で買ったランチを食べただけで、次の目的地に向け車を進めます。景色のよいポイントで時々車を停めながら、大きな岩山の中の山道を上り下り。

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山道の途中には、狭くて暗くて長~いトンネルもありました。係員の指示で片側通行となっていたのでちょっと安心しましたが、中は本当に真っ暗でした。緊張しながら車を走らせます。sweat01

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ザイオンでは、川の中を歩くトレイルコースが人気だそうですが、先を急ぐ我が家はトレイルを楽しむこともなく、巨岩の中のドライブで公園を後にしました。

ザイオンを出ると、しばらく穏やかな田園風景の中のドライブが続きました。子供たちはすっかりお昼寝sleepy。次の目的地はブライス・キャニオン国立公園です。ブライス・キャニオンの標高は、2000mを超えるため、かなりの山道ドライブを予想し緊張していましたが、少しずつ上って行くため、気持ちよいnoteドライブが楽しめました。rvcardash

ザイオンから2時間近く走り、ブライス・キャニオンに近づくと景色も変わります。

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自然の侵食でできたオレンジ色の不思議な岩が次々現れます。そして、こんなトンネルも続きます。

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ザイオンのトンネルとはまた違うドキドキheart01でした。トンネルを超えてしばらく進むと、ブライス・キャニオン国立公園のゲートです。入場料25ドルを支払い、公園に入ります。この日の宿は、公園内唯一の宿泊施設ブライス・キャニオン・ロッジでした。半年前には予約がいっぱいという国立公園の宿ですが、1ヶ月前にとりあえず少し離れた街のモーテルを予約しておき、こまめにHPをチェックしていたところ、10日前に1室空きが出て予約することができました。wink

ラスベガスがあるネバダ州は、カリフォルニア州と時差がありませんが、ブライス・キャニオンがあるユタ州は1時間時差があるため、ロッジに到着したのはすでに夕方6時半頃でした。日の入りは8時半頃だったので、それまで少しロッジで休憩&探検しました。

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のんびりしていたらあっという間に8時となり、日の入りに間に合うように慌てて出かけることに。標高が高いので、外は寒いくらいです。ジャケットを羽織り、Sunset Pointを目指しました。

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この剣のような不思議な岩はHoodoo(フードゥー)とよばれ、ブライス・キャニオンではこのHoodooを見下ろすポイントがいくつかあります。夕焼け色に染まる大自然の景色は、爽快でした。その大きさは写真には納まりきれません。

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素晴らしい夕暮れを眺めたあとは、ロッジに戻ってレストランで夕食restaurantです。あまり期待していなかったのですが、予想外sign02にとても美味しかったので、お腹も満腹、満足しました。

この日の走行距離は、400km余。翌朝の日の出に備えて、早めに眠りsleepyにつきました。

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ラスベガス&グランド・サークル~1日目

こちらではすでに学校schoolの新年度が始まっておりますが、夏休みの最後に、家族旅行に行ってきました。今回は、ラスベガス&グランド・サークル8日間の旅shine。グランド・サークルとは、日本でもよく知られているグランド・キャニオンをはじめ、いくつもの国立公園が集中している地域のことです。我が家から車で出かけ、グランド・サークルをグルッと廻ってきました。rvcardash

まず1日目は、ラスベガスまで約530マイル(約850km)の旅でした。

諸事情により、今回の車の旅のメイン・ドライバーは、なんと私sign02が務めることとなりました。coldsweats01朝自宅を出発してから、途中2度ほどガソリンスタンドで給油&トイレ休憩をとっただけで、8時間以上もの間運転し続けました~sweat01運転の距離&時間ともに、いままでの最高記録です。アメリカの郊外の高速道路をひたすら走るからできたことで、日本の道路では無理でしょうね。

家を出てからおよそ9時間で1日目の宿、ラスベガスのホテル・ベネチアンに無事到着しました。

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話には聞いていましたが、ホテルの駐車場に着いてからチェック・インのためフロントに行くまでが遠い・・・。sadラスベガスと言えば、最初に頭に浮かぶのはカジノdollar。ホテルでは必ずと言っていいほど、カジノを通ってフロントやレストランに行くことになります。

荷物を持って、子供たちを引き連れ、なんとかカジノを通り抜けると、ロビーに続く通路の天井には素敵heart04な絵が並んでいました。(写真ではわかりにくいですね。)

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このホテルは全室セミスイートで、とても広いお部屋でした。お風呂も広くてゆったりできました。spa

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名前(ベネチアン)の通り、水の都ベニスをテーマにしているので、ホテルから続くモールから外に運河が流れ、素敵なゴンドラも。(もちろんゴンドラに乗ることもできます。)

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はじめてのラスベガスに、すっかりおのぼりさん状態でしたが、到着したときにはすでに夜。とりあえず夕食restaurantを食べるため向かった先は、お向かいのホテル・ミラージュ。こちらのホテルは南国リゾートのイメージで、滝や火山、熱帯の木々や大きな水槽の熱帯魚などが楽しめます。子供たちも大喜びでした。happy01

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ラスベガスのほとんどのホテルではバフェ(食べ放題のビュッフェ)をやっていて、種類も豊富で人気なのだそうですが、ベネチアンにはバフェがなかったのでミラージュで体験しました。我が家は、巻き寿司やアジアンフードを中心に、カニcancerやエビもいただきました。子供たちはピザやチキン、デザートに大満足。happy02まあ、お値段もそれなりにしますが、いろいろ楽しめるのはいいですね。

そして、この日は今後の旅のことも考え、眠らない街・ラスベガスで早々に眠りについたのでした。sleepy2日目からいよいよグランド・サークルを廻ります。soon

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キャンプ @Grover Hot Spring SP ~4日目~

さて、ちょっと恐怖を味わった夜も明け、ついにキャンプ最終日を迎えました。この日は、少しゆっくり起き出し、朝から荷物の整理をスタートしました。相変わらず我が家の子供達は熟睡sleepyしており、ダンナも昨夜は飲み過ぎたようで水を飲んではゴロゴロしている様子。

キャンプ場のチェックアウトは12時clock。テントや寝袋もすべて片付け、全部の荷物を車に積みこむのは、慣れていない我が家には大変な作業です。子供達が起き出す前にできるだけ荷物を整理し、子供達が起き出すと、早速朝食の準備です。

最終日の朝食は、残った食材の中からサンドイッチ、ソーセージ、オムレツ、焼きジャガイモ&玉ねぎ、昨夜の照り焼きチキン、フルーツなど。お昼ごはん用に、焼きおにぎりも用意しておきました。riceball

朝食が終わると、すぐに片付け開始です。Nさんご夫婦と私は仮キッチンの片付け。ダンナは、はじめてのテントを片付ける作業に没頭することに。子供達は近くで走り回って遊びながら、時々ゴミ拾いやふき掃除などのお手伝いです。Nさんはさすがに慣れたもので、キッチンの片づけが終了すると、あっという間にテントの片付けも済ませてしまいました。ダンナも頑張り、なんとか片付けも終了し、無事に車に荷物を積み終えました。coldsweats01食材が減った分、帰りの方が荷物が少なくなりました。でも、残った食材でがんばればあと2日はキャンプできるかもsign02途中買出しにも行かず(氷を買っただけ)、なんとかなるものなんですねぇ。

時間も12時となったので、3泊4日過ごしたキャンプ場ともお別れです。プール派のNさんと、川派の我が家だったので、Nさんご一家ともここでお別れです。(といっても、ご近所さんですが・・・。)何から何まで、いろいろお世話になりました。

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近くにはずっと川が流れており、本格的に釣りを楽しむ方々もたくさん見かけましたが、我が家は子供たちが遊ぶのにちょうどよい浅い川に到着。長男は新しい釣り竿を手に釣りを。次男は川岸で泥遊び。三男は泥遊びに、石(泥?)投げ、葉っぱの船遊び。

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1時間ほど遊んだところで、用意してあった焼きおにぎりやパンでお昼ご飯です。そして、我が家も帰途につくことに。車に乗ってしばらくすると、子供達は予想通りお昼寝sleepyです。帰り道もしばらくは大自然の素敵な風景が続きます。camera

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行きに大渋滞していた道に出ると、またしても少し渋滞している模様。despair山道をキャンピングカーやボートshipを連結した車(レイク・タホも近いので)がたくさん走るので仕方ありませんね。行きの渋滞ほどではないので、ダンナもゆっくり山道をドライブです。しばらくすると、渋滞も解消した様子。見てみると、道沿いの駐車場にアメリカの旗を立てたたくさんの軍の車列が・・・。どうも重い荷物を積んだ軍の車列が、渋滞の一因だったようです。日本の自衛隊のように目立つ車でないので、まったく気づきませんでした。

渋滞も終わり、ここから先は車は順調に進みました。rvcardash我が家houseまでだいたい4時間半ほどで到着しました。家の近くの日本食レストランrestaurantで久しぶりの(キャンプではずっと外食でしたけど。)外食をすることに。寿司やうどん、天ぷらなどを久しぶりに美味しくいただきました。japaneseteahappy01heart01

3泊4日の初めてのキャンプshine。大人も子供も満喫し、無事に帰ることができました。我が家だけでキャンプに行くのはまだ不安がありますが、せっかく揃えたキャンプ用品をまた使うのはいつになるかしらthinksign02

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キャンプ @Grover Hot Spring SP ~3日目~

キャンプも3日目の朝となりました。実は、この日で3家族が帰ってしまう予定です。残るのは、Nさんご一家と我が家だけ。

今朝も朝6時過ぎには、Nパパ&Yパパが釣りに出かけ、Sパパはランニングrunに出かけました。そして、またFママ&Sくんはシカを目撃(今度は大きな角の鹿と子供たち)し、我が家はまたしてもシカを見逃すことに。despair

朝から元気に山を走り回る子供たちを見ながら、朝食の準備です。焼きおにぎり、シーフードトマトスパゲティ、オムレツ、サラダ、フルーツに、昨日の残りのチキンスープ、手羽先、サンマ、鮭のチャンチャン焼き風?などなど、朝からたくさん並びます。

朝食が終わる頃、Nパパ&Yパパが釣りから帰ってきました。この日は、Nパパの4匹+Yパパの特大ニジマス1匹fish。またしてもお昼に美味しいお魚がいただけることに。ランニング&プールから帰ってきたSパパは、この時点で帰途につくことになりました。ご家族が日本に一時帰国中一人でキャンピング・カーで参加したSパパは、金魚のエサや朝顔の水やりを心配しながら帰って行きました。我が家の三男は、「たこ焼きのおじさ~ん、また来てね~sign01」と手を振ってお見送りしていました。smile

朝食の片付けも終わったところで、みんなでプールに行くことに。3連休の最終日だったこの日は、あちこちのキャンプサイトでテントを片付け帰る支度をしていました。ということで、プールは空いていて並ぶことなくみんな一緒に入ることができました。happy02

プールの後は、お昼ご飯です。子供たちもソーセージをカットするお手伝いを順番にすることに。監視役の私はドキドキの連続でした。coldsweats02メニューは、ホットドッグ、サンドイッチ、ケサディア、焼肉、サラダ、そして朝釣れた魚など。特大ニジマスは、格別に美味しかったheart04です。Yパパもこれで心残りなく帰ることができるとニコニコです。happy01

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Yパパ&Fパパがテントの片付けに奮闘している間、子供たちは楽しみにしていたスイカ割りをしました。スイカ割りの前に遊んでいた2歳児コンビが、スイカを山から転がして危うく割ってしまうところでしたが・・・。coldsweats01スイカ割りは、小さい子から順番にスタートです。みんな順番に楽しそうに挑戦しました。最後に一番大きなSくんが力いっぱいスイカを割ろうとしてもスイカは割れませんでした。そこで、子供たちも今度は目隠しなしに2度目の挑戦。でも、スイカは割れず・・・。despairついにパパたちの出番sign01でも、スイカは割れず。wobblyところが、よく見るとスイカに少しひびが入っていました。そこで子供たちは順番に思い切りスイカを叩き・・・、ようやくきれいに半分にスイカが割れました。happy02

子供10人がスプーンを手にスイカを囲んで食べまくります。上から見ていると、スイカに群がるカブトムシsign02そして、私の予想通り一番最後までスイカを食べ続けていたのは、我が家の三男でした。coldsweats01

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楽しいスイカ割りも終わり、そろそろYさん&Fさんも帰途につくことに。みんなで別れを惜しんでお見送りです。総勢19人だったメンバーも、大人4人+子供6人と半分になってしまいました。

すっかり静かになったところで、まるでお腹がスイカになったかのような三男&Tくんの2歳児コンビは、スヤスヤお昼寝sleepyそして、パパ2人が子供4人を連れて川に遊びに行くことになりました。この日は我が家の長男のたっての希望で、釣りができる川に行くことに。長男は6月の誕生日に買った釣り竿を使ってみたくてウズウズしていたのです。smile

残ったママ2人でお茶を飲みながら、ゆっくり夕食の準備を始めました。1時間半ほどで川からパパ&子供たちも帰り、お昼寝組もお目覚めです。残った食材からこの日のメニューは、お好み焼き、トリの照り焼き、焼肉、焼き野菜など。キャンプ最後の晩餐の始まりです。子供たちはふんわり焼けたshineお好み焼きに、「ケーキみたいだぁ~sign03」と大喜び。happy02Happy Birthdaynoteを歌いながら美味しそうに頬張りました。子供たちはやはり最後に焼きマシュマロです。この日は焼きエビせんべいもあり、マヨネーズをつけて美味しそうに食べていました。

連休も終わりのこの日のキャンプ場は、空きサイトもある静かな夜でした。おかげで、近くの草むらで子供たちと星nightを観賞することもできました。すっかり遊びつかれた子供たちは、もう眠くてダウンの様子。この日は、我が家の長男が真っ先に眠りsleepyにつきました。そして、あっという間にみなスヤスヤ眠っていきました。大人4人は焚き火を囲み、残っているお酒を空にするため?赤ワイン、日本酒、白ワインと続きます。

そろそろお酒も薪もなくなり、片づけを始めていたところ、すぐ近くの暗闇から「グルルルゥ~。」という唸り声が聞こえてきました。思わず背筋がゾォsign04sweat02慌てて懐中電灯を手にあたりを照らしましたが、声の主はわからず・・・。Nママと私は顔を見合わせて、「クマ????」と呟くものの・・・。shocksweat01とりあえず大急ぎで片付けを。でも、トイレに行きたい私は、ダンナに頼み一緒にトイレに行ってもらいました。トイレ前のゴミ箱に捨てる生ゴミも持っているし、クマに襲われたらどうしようsign02と懐中電灯であちこち照らしながら、とにかくいそいで無事テントに戻りました。落ち着いて考えると、あの声はマウンテン・ライオンだったのかなぁ????とも思いますが、最後の夜はちょっとコワ~イ夜となりました。でも、お酒をたくさん飲んだおかげ?で、一番熟睡できた夜でしたね。coldsweats01

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キャンプ @Grover Hot Spring SP ~2日目~

キャンプで初めての夜が明けました。はじめてのテント&寝袋に緊張したのか、興奮したのか、私はなかなか熟睡できず何度も目を覚まして朝を迎えました。朝6時過ぎにはNパパ&Yパパが釣りに出かけ、Sパパも自転車でトレーニング(トライアスロンの大会に向けて)に出かけていきました。とりあえず一人でテントを抜け出し洗面を済ませて戻ると、すでにママたちは皆起きて、子供たちも起き始めていました。ところが、我が家のテントではみな熟睡中。sleepy寝袋の下にはエアベッドを敷いているので、寝心地は悪くはないのですが、我が家の子供たちはどこでも眠れるのかしらsign02

テントの中で支度をしていたところ、FママとSくんが「シカだぁ~sign03」と。すぐにテントから出て行ったのですが、残念ながらすでにシカの姿はありませんでした。裏手の山の岩の上に立派な角の大きなシカが立っていたそうです。シカは見逃しましたが、トイレのすぐ近くの岩山には、地リスの巣があり、小さいリスたちが朝から忙しそうに走り回っていました。

シカがいたのはこの山の上の岩だったそうです。

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すでに朝8時を過ぎ、まだ我が家のテントではみな熟睡中。しばらくしてようやく起き出してきました。子供たちが朝から元気に走り回っている間に朝食の準備です。この日の朝食は、サンドイッチ、焼きおにぎり、オムレツ、ソーセージ、サラダ、フルーツなどなど。みんなで朝食を食べ終えた頃に、朝早くから釣りに出かけていたNパパ&Yパパが帰ってきました。この日の成果は、Nパパによる4匹shine。ヤマメ?イワナ??coldsweats01私にはわかりませんが、この魚はお昼ご飯となる予定。

朝食の片付けも終わったところで、みんなでプールに出かけることにsign01このキャンプ場にはプール(大人$5、子供$2)もあるのです。そして、キャンプ場の名前Hot Springの通り、なんとsign03温泉プールもspa。総勢18名で出かけましたが、プールは定員25名の人数制限があり、しばらく列に並び待つことになりました。その間子供たちはプールの周辺を探検です。プールの前には、こんな素晴らしい風景が広がります。

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遠くまで散歩に行ってはいられないので、プールの上の温泉の源泉あたりで散策して待ちます。プールから2人出てくると、2人入場という厳しい入場制限のため、さすがに全員一緒には入れません。順番にプールに入っていきました。子供も足が届くくらいの深さだったので、子供たちも大喜びで遊びます。我が家の次男は、海で2度コワイ経験をしたこともあり、水に対して恐怖心があるため、私は次男とともに浅い温泉プールでのんびりspanoteさすがにずっと温泉だと暑くなるので、時々プールに行ってはまた温泉に戻る繰り返しです。シャワー室もあったので、順番にシャワーを浴びてさっぱりすることができました。wink

プールで2時間近く遊んでから、遅めのお昼ご飯です。この日の我が家は焼きそば担当sign01お腹が空いた子供たちのため、焼きそば屋さんとなりました。他のメニューは、焼肉、肉まん&カレーまん、チキンスープ、ケサディア(焼いた薄い生地にチーズやレタスなどをはさんだもの)、そして朝釣れたばかりの魚fish

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新鮮なお魚は本当に美味しかったですheart04goodお腹いっぱいになったところで、三男&Tくんの2歳児コンビは、二人並んで仲良く我が家のテントでお昼寝sleepyです。そして他の子供たち8人とパパ3人(Nパパもお昼寝sleepy)は、裏山を越えて川に遊びに出かけました。

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残ったママたちは、Fママがいれてくれたアイス・カフェオレでしばし静かな大自然のオープン・カフェを楽しむことにwinknotesすると、近づいてきたリス(地リスではない大きなリス)が、ラップの隙間から残っていた肉まんを1切れ盗んで走っていくではないですかsign02まさか目の前でリスに食べ物をとられるとは・・・。coldsweats02この大自然のキャンプ場には、クマも出るので出かけるときや寝るときは、食料はすべて食料庫に入れることになっています。2週間ほど前には、車の中にあった食料を狙ってクマが車のガラスを割るなんてこともあったそうです。Nさんは昨年食料庫に入れ忘れたクーラーボックスをクマにあさられた経験もあり・・・。shockでも、まさか目の前でリスにとは、恐るべしリスの食欲sign01この後もリスは何度も食料を狙って近づいてくるのでした。

というところで、朝早くから自転車で出かけていたSパパが帰ってきました。レイク・タホまで行って来たとか。車でも片道30分以上はかかるはずです。すごいですね~。

そして、夕食の準備が始まりました。(なんだかずっと食べてばかりですけど・・・。)ちょうどお昼寝組も起き、子供たちも川から帰ってきました。子供たちは、Sパパのたこ焼き作りに興味深々happy01sign03Sパパのテーブルの前に子供たちが勢ぞろいし、まるでたこ焼き屋台のようです。他のメニューは、ナポリタン、シーフードトマトスープ、砂肝&手羽先焼き、蒸し豚、さんま、カマ焼き、ホタテのホイル焼き、我が家の鮭のチャンチャン焼き風?といったご馳走が並びます。restaurant

たこ焼きに夢中heart04の子供たちと、ビールbeer片手に作っては食べる大人たち。そして、この日は各家が持参した赤ワインの飲み比べ&人気投票を行いました。子供たちが番号をつけて並べたワインwineを一人ずつ試飲していきます。ブドウ種も異なる赤ワインは、それぞれまったく異なる味わいです。みな自分の好きな順番をつけていきますが、やはり好みheart01wineはそれぞれ違うものですね。さすがに1位は、ナパのCoppola(コッポラ)crownでした。試飲&人気投票のあとは、5本のワインを好きなように飲むことに。

子供たちは、最後の焼きマシュマロも終え、そろそろ寝る時間です。朝早くから遊んでいた子供たちは、すっかり眠くなっていました。我が家の子供たちも、寝袋にもぐりこむとまもなくスヤスヤsleepyと眠りにつきました。

この日は子供たちも早く寝たので、大人も全員集合で焚き火を囲みワインを楽しみました。そろそろ大人も寝る時間という頃に、テントの方からTくんが泣き叫ぶcrying声が・・・。と、それに呼応するかのように、コヨーテの遠吠えが・・・。割と近くで聞く遠吠えは、さすがに恐くなりましたsweat02ということで、ママたちはみんな揃って、真っ暗な中懐中電灯を手にトイレに向かい、眠りについたのでした。coldsweats01

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キャンプ @Grover Hot Spring SP ~1日目~

先週末は、アメリカ独立記念日があり3連休となりました。以前日帰りキャンプでお世話になったNさんに誘っていただき、なんとsign033泊4日の初キャンプに行ってきましたnote今回は、大人9人+子供10人でのキャンプです。キャンプ・デビューshineは、我が家とFさんご一家でした。

キャンプの場所は、Grover Hot Spring State Park。我が家から車rvcardashで4時間半くらい。ちょっと遠いですが、大自然を満喫できるとても素敵なところでした。good

金曜朝キャンプ場に向けて出発sign01たくさんの荷物を車に積むのにだいぶ手間取りwobbly、予定より1時間以上遅れて午前9時半過ぎに出発です。順調に北に向けて走り、途中Sacramentoでランチ&休憩&給油をとりました。ランチに時間がかかり、午後1時頃出発。運転に疲れたダンナとここで交替し、ドライバーは私に。

この先は山道となるので、とりあえず少し運転を替わるだけのつもりでしたが・・・、なんとsign03大渋滞に巻き込まれることに。coldsweats02山の中を避暑地レイク・タホまで走る一本道、それも夏休み中の3連休だから仕方ないのでしょうが・・・。この日の渋滞は長かった~sweat02山道の渋滞でダンナと交替するチャンスもなかなかなく、結局私がず~っと運転することになってしまいました。bearing渋滞のため、予定の到着時間にだいぶ遅れてしまうことを心配していたところ、2台後ろにNさんの車があるのを発見eyesign03これで安心して遅れて行くことができます。coldsweats01

予定より2時間以上遅れて、夕方5時にようやくキャンプ場に到着しました。さて、ついに初テントのお披露目です。説明書を手に、助けを借りながら、8人用の立派なテントが完成しましたsign03ダンナ様、お疲れ様でした。

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テントができたら夕ご飯の準備です。すでに、キャンプに慣れた方々がそれぞれの仮設キッチンで料理を始めていました。初キャンプの我が家は、とりあえず焼くだけのお肉や野菜。次々に出来上がった料理は、みな美味しいご馳走heart04ばかりでした。とてもキャンプとは思えないメニューは、牛筋の煮込み、まるごとチキン煮、マグロのカマ焼き、マグロの串焼き、サーモン焼き、定番のカレーなどなど。やはりダッチオーブンを使った達人たちの料理は、素晴らしいですね。とりあえずビールbeer片手に作っては食べるという繰り返しです。お腹がいっぱいになった子供たちは、ちょうどキャンプサイトの裏手にある山に登って探検開始です。

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かなり急斜面ですが、子供たちはみんな元気に登ったり、下ったり。最初下りるのに恐がって泣いたweep三男もすぐに平気で登り下りできるようになりました。私たちのキャンプサイトは、裏に山があるとても広い場所でした。昨年もこのキャンプ場に来たNさんが選んだだけのことはあります。子供たち10人も遊ぶ場所には困りません。山や岩、草むら、テントの中もみんな遊び場です。happy02

そろそろ子供たちが寝る時間となったので、最後にみんなで焼きマシュマロです。串にさしたマシュマロを焚き火にかざし、みな楽しそうに美味しいマシュマロを頬ばっていました、heart01happy01

それから真っ暗の中、懐中電灯を手にみんなでトイレに行き、テントで寝袋にくるまって眠りました。隣のテントでは興奮した子供たちが遅くまで騒いでいましたが、我が家の子供たちは、思ったより早く眠りにつきました。パパたちは、しばらく焚き火を囲んで楽しい夜を過ごしたようです。ママたちは子供を寝かしつけながら、ついつい自分も眠ってしまうのでした。confidentsleepy

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Napa旅行~2日目~

先週末のナパ旅行も2日目です。この日は朝まで雨が降っていたのですが、出かける頃には雨もすっかりやみ、時折晴れ間も出るような観光日和となりました。raincloudsun

私たちが泊まった家の広い庭を散歩したかったのですが、草は雨に濡れてしまっていたので残念ながら諦めることに。子供たちは草地で遊びズボンもびしょ濡れにしていましたけどね。この庭には鹿も遊びに来てくれました。(写真には撮れませんでした。)

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庭には立派なBBQグリルも用意されていたので、お天気がよかったら庭でBBQもできたのに残念です。夏に長期滞在するにはもってこいの宿でした。

朝はゆっくり11時頃に宿を出発しました。今日はまたワイナリー巡りです。まず向かったのは、宿から近いカリストガにあるワイナリーChateau Montelena(シャトー・モンテレナ)です。

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前日に訪れたワイナリーと比べると、こじんまりした控えめな入口です。でもこここは、1976年パリで開かれた大会で1位を受賞した由緒あるワイナリー。ヨーロッパ以外の国のワインではじめて1位を受賞したそうで、そのお話は映画にもなったほどです。今回はその映画を観たダンナのリクエストで行ってみたのですが、今回のナパのワイナリーの中で私にとってはここが一番のヒットshineでした。1位を受賞したワインも白ワインだったそうですが、試飲した白ワインが本当に美味しかったheart04のです。お値段もリーズナブルだったので、迷わず1本購入。ここのワインは市場には出回っていないので、ワイナリーかネットで購入するしかないそうです。試飲のあとは、お庭をお散歩することに。

ワイナリーの名前の通り、実はお城の雰囲気の素敵な建物。(入口は地味でしたけど。)

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庭には湖があり、子供たちは大喜び。happy02以前中国人のオーナーがいらっしゃったとのことで、湖は何故か中国風sign02あひるや白鳥、カメにカエルといった子供たちの大好きな動物が次々と姿を見せてくれました。

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ずっとここにいたいという子供たちを促し、次のワイナリーV. Sattui(サットゥイ)に向かいました。

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ここはデリカテッセンもあり、庭のテーブルでピクニックするのにもってこい。デリでパスタ、サンドイッチ、サラダなどなど買い、お庭でランチすることに。ダンナと子供たちが庭で遊んでいるうちに、ワインを試飲しランチのために少し甘くて美味しいリーズナブルな白ワインを購入。お値段がお手頃だったし、ここのワインも市場に出回っていないので、自宅用に赤ワインも1本購入。早速お庭でワインwine&美味しいランチrestaurantを楽しみました。

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ナパはワインだけでなくグルメの町だと言われますが、子供連れで入れそうなレストランを探すことなく、ここのデリで充分美味しいランチをいただくことができました。good

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ナパをあとにする前に、有名な高級ワイナリーOpus Oneをちょっと見学。といっても、このワイナリーは事前に予約した方のみで一般に公開していないため、外観を眺めるだけ。とても子供連れでは入れない雰囲気です。sweat02

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ナパの町をあとにし、最後にナパのちょっとはずれにあるDomaine Carneros(ドメイン・カーネロス)に。ここのスパークリングワインも美味しかったですが、お城のような立派な建物と、ブドウ畑が広がる景色がとっても気持ちよかったです。

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試飲も他のワイナリーと違い、外のテーブル席でサーブしてもらえるので、景色を楽しみながらゆっくり座ってワインを楽しめます。

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子供たちにもジュースとともに、お絵かき用の紙とペンを用意してくれました。スタッフもとても親切で子連れに優しいワイナリーでした。ナパの最後にブドウ畑が広がるのどかな風景はとても素敵なものでした。

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と、これでナパ旅行は終了なのですが、せっかくなので帰りにちょっと遠回りしてゴールデン・ゲート・ブリッジを渡ることにしました。ところが、ゴールデン・ゲート・ブリッジの辺りだけすごい霧。橋の先も下もまるで雲の中のように霧だらけ。こんなゴールデン・ゲート・ブリッジもまたよいのでしょうが、きれいに赤い橋が見れずにちょっと残念でしたね。

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ここまで来たからと、ついでにサウサリートまで足を伸ばすことに。すでに7時過ぎでメインストリートのおしゃれなショップは閉まっている時間だったのですが・・・、なんとsign02ダンナが大好きなハンバーガー屋さんが営業している模様。以前は5時頃には閉店していたのですが、最近9時まで営業時間を延ばしたそうです。当然のことながら、ダンナはハンバーガーを買い、薄暗くなった夜の海辺の公園でみんなでハンバーガーfastfoodを頬張ったのでした。coldsweats01

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ワインとグルメの町ナパ。予想以上に子供たちも楽しめたようです。happy02お天気がちょっと残念でしたが、素敵な旅になりました。winehappy01

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Napa旅行~1日目~

日本ではGWだったので、ダンナのお母さんと妹Nちゃんが1週間遊びに来てくれました。(ちょうど豚インフルエンザが騒がれ始めた時期で渡米前はいろいろ心配されていましたが・・・。)せっかく来てくださったので先週末はワインカントリーwineとして有名なNapa(ナパ)に1泊2日の旅行に出かけました。

ナパまでは我が家から車rvcarでおよそ2時間。朝8時半頃出発し、ナパに向かいました。この日はあいにく雨rainがぱらつくお天気でした。順調に車を走らせ10時半頃にはナパに到着し、私たちが最初に向かったのはワイン・トレインtrainの駅です。ワイン・トレインは、ナパのメイン道路に沿って走る観光用の電車で、セント・ヘレナまでの往復約3時間の車内では、ワインとおいしいお料理が楽しめるようになっています。子供もオッケーの車両があることがわかったので、噂に聞くワイン・トレインに乗ることにしました。

まずは乗車手続きのあと、豪華な待合室でワインの楽しみ方などの話を聞きながら、早速ワインをいただきます。(無料で2杯winewine試飲できました。)子供にはジュースもありました。そして、いよいよ乗車です。

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私たちは一番カジュアルでリーズナブルな車両です。

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座席に着くと早速メニューが渡され、料理と飲み物をオーダーします。料理はこの電車の厨房車両で作られます。子供のためのメニューも用意されていました。子供たちはクレヨンと塗り絵の用紙をもらい、夢中で塗り絵を始めました。予想以上に子供に優しい雰囲気で、安心しました。happy01そして、電車はゆっくり発車dashです。最初は町の中を走りますが、しばらくすると窓の外にはブドウ畑やお洒落なワイナリーが現れました。車内ではワインwineやお料理restaurantが次々と運ばれてきます。久しぶりのsign02ご馳走なので、少しだけ写真でご紹介。

これはチーズの盛り合わせ。当然ながら食べ切れずお持ち帰りしました。

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おいしいワインとお料理をいただき、満足した頃に電車は折り返しのセント・ヘレナ駅に到着しました。そしてまた同じ道(線路)を戻ります。お腹もいっぱいになったので、少し電車の中を探検しました。ラウンジでは、ワインの試飲も楽しめます。

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ゆっくりゆったりおいしいものをいただく電車の旅もいいものですね。今回はお天気がいまひとつだったのが残念でした。think

優雅な電車の旅が終わり、時間はすでに午後3時。とりあえず車でメイン道路を北に向かい、これからいよいよワイナリー巡りです。まず向かったのは、スパークリングワインで有名なDomaine Chandon(ドメイン・シャンドン)です。なんでもあのドン・ペリと同じ会社が建てたワイナリーだそうです。

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お洒落なゲートをくぐると、素敵なお庭があったのですが、あいにく小雨が降る曇り空。お庭を抜けるとワイナリーの建物が見えます。人気のワイナリーだけあって、たくさんの人が試飲を楽しんでいました。

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やっぱり美味しいnoteということで、とりあえず1本購入。少し前にスーパーで買おうか悩み、ちょっと高くて買えないと諦めたワインを買ってしまいました。(スーパーより少し安かったです。)wink

続いて、ナパで最も有名なワイナリーRobert Mondavi(ロバート・モンダビ)に。ワインボトルのラベルになっている建物を見て、ちょっと感激shine

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ゲートをくぐると、予想以上に広~いブドウ畑に驚きました。ちょうど雨もあがっていたので、子供たちは広いお庭で走り回り転げまわって遊んでいました。happy02

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試飲でいただいたデザートワインが甘くて美味しかったのですが、ダンナの選択により一番リーズナブルな白ワインを1本購入。モンダビの白って、どうなんだろう sign02

すでに夕方5時を過ぎていたので、1日目のワイナリー巡りは2軒で終了。お昼に豪華なランチをいただいたので、夕食はデリを買って宿で食べることに。夕食を買うために行ったのは、ニューヨークで有名なグルメショップDean&Deluca。ここで、パスタやチキン、サラダ、ソーセージなどなど買い込み、いよいよ本日の宿へと向かいます。rvcar

メイン道路を北上し、温泉の町Calistoga(カリストガ)を抜け少し山に入ったところにあるワイナリーのゲストハウスが本日の宿です。山の中の自然いっぱいの一軒家です。

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お部屋はかわいらしい雰囲気で、きれいに整理・掃除されていました。こんなかわいらしいベッドで眠るのははじめてかも・・・。ということで、みんなで美味しい夕食とワインをいただき、お姫様気分sign02で眠りについたのでした。(眠りながら暴れ回る子供たちと一緒でしたけど・・・。)

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カンクン旅行~5日目~

2008年ももう終わりですね。カンクン旅行記もいよいよ最終回です。

5日目は夕方4時過ぎの便でアメリカに帰ることになっていたので、余裕を持って午後1時20分に迎えに来てもらうようお願いしていました。私は朝早くからせっせと荷造りです。今度は重量オーバーにならないように、考えて詰めていかなくては・・・。think

ダンナと子供たちは、長男の希望でホテルの庭でミニゴルフを楽しみました。荷造りが一段落してから行ってみると、なんと三男もプラスティックのゴルフクラブを借りてプレーしていました。golf(写真は長男ですが・・・。)

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1時間近くプレーしたあと軽く食事をしてから、最後はやはりビーチへ。waveこの日は長男も砂遊びをすると言って、長男&次男でお城作りに夢中です。時間ギリギリまで遊んでいました。

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それにしてもカルブ海は本当にきれいでした。この海ともサヨナラです。

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ビーチから部屋に戻り、大急ぎでチェックアウトしてから、ホテルのフードコートで海を見ながらランチをいただきました。寿司、タコス、ピザ、パスタと各種いただきrestaurant、ゆっくりしすぎて最後はアイスを手にロビーへ走ることに。coldsweats01すでに迎えの車が来ていたので、急いで車に乗り込みホテルをあとにしました。

ホテルから空港までは車で15分ほど。早めに空港に到着し、チェックインのための長蛇の列に並んだのですが、すぐにスタッフに声をかけられ特別に誘導していただきました。(子供たち3人連れて見るからに大変そうだったのでしょうね。)出発の朝こんな待遇をしていただけたら、本当に助かったのですけど・・・。catface手続きもスムーズに終わり、セキュリティチェックも問題なく(三男が靴を脱ぎたくないと大泣きして大変だったくらいで・・・)通り、搭乗ゲートでゆっくり待つ間に買い物もできました。そしてカンクンからダラスに向かう飛行機から、こんな夕日が見えました。

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ダラスに到着してからも、アメリカへの入国手続きはスムーズに済み、心配していた乗り継ぎも問題なくできました。airplaneよかった、よかった。ダラスからサンフランシスコまでの便では、子供たちもよく眠ってくれたので助かりました。そして、サンフランシスコに到着したのはすでに深夜12時。迎えに来てくれたパーキングのバスbusに乗り、車rvcarで我が家に。深夜1時半頃に無事自宅に帰ることができました。house

日付はすでに26日となり、クリスマスは終わっていましたが、寝ぼけていた子供たちをクリスマスツリーxmasのところに連れて行き、サンタさんからのプレゼントを見つけました。夜中にプレゼントを開け、大騒ぎする子供たち。happy02ちゃんとベッドで寝たのは、深夜3時過ぎでした。think

無事カンクン旅行を終え、子供たちにも素敵なクリスマスプレゼントになったようです。ダンナは「本当に大変だった。」と言っておりますが、本当にお疲れ様でした。帰ってから、次男→長男→三男の順番に体調を崩しています。健康がとりえの我が家の三兄弟ですが、やはり疲れたのですよね。

2008年もなんとか無事に大晦日を迎えることができそうです。(まだこちらは30日なのです。smile)大晦日は紅白歌合戦(日本の再放送)を見て、のんびり過ごす予定です。

2009年も我が家にはいろいろあるでしょうが、楽しい年になりますように。

そして、皆様にとって素敵な年になりますように・・・。よいお年をsign03

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カンクン旅行~4日目~

今年も明日で終わりですね。1年経つのが早いですねぇ。なんとか今年のうちにカンクン旅行の記事を書き上げたいと頑張っております。

さて、カンクン旅行も4日目。前日シカレパークで1日中遊んでいたので、4日目はゆっくりスタートしようかと考えていましたが、子供たちが予想外に早く起きだしたので、急遽朝から出かけることに。出かけた先は、アクアワールド。ホテルで提携(?)しているようで、朝ホテルから9時40分発の車に乗り出発しました。場所はホテルのすぐ近くのラグーンサイド。

ここに来た目的は、「潜水艦ツアー」でした。到着して受付カウンターに行ったところ、なんと強風のため潜水艦は中止だというのです。sad「せっかく来たのに・・・。」と困っていたら、受付のスタッフが「天候が回復したら大丈夫かもしれないから、11時頃にもう一度聞いてみて。」とのこと。仕方ないので、ラグーンを見ながらしばらく待ってみることに。子供たちは魚fishを探して大騒ぎしたり、オウムを見たり、楽しそうに遊んでいました。モーターなしのアクティビティーは無料だと聞いていたので、とりあえず足こぎボートにでも乗ろうかとダンナが受付に行ったところ、なんとsign03潜水艦ツアーに参加できるというではありませんか。(10時半頃でした。)それもあと10分で出航だから急いでdashと言われ、いざ潜水艦へ。

潜水艦ツアーには飲み物やランチも含まれているということで、ジュース(ダンナはビールbeer)を飲みながら待つこと数分。まず潜水艦に乗る前に、オウムと一緒に記念撮影。camera(写真はあとで買うことになるのですけどね。)長男&次男はオウムをとまらせてもらって大喜びでした。smile

潜水艦はどこsign02と思っていたところ、乗り込んだのはちょっと大きいボートshipでした。潜水艦までこのボートで行くことになります。ツアー参加者は、我が家も入れて20名くらいでした。途中飲み物をいただきながら、ラグーンを気持ちよくクルージングです。10分くらい経った頃でしょうか、ラグーンから海のほうに出たあたりで、潜水艦発見sign03

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ボートから潜水艦に乗り移り、潜水艦の階段を下りると、窓から見えるのは海の中です。そして、潜水艦が出発しました。子供たちは窓に顔をつけ、一生懸命海の中の生き物を探します。スタッフが、サンゴ礁など魚がたくさん集まるポイントを教えてくれました。

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水族館とはまた違う海の中の光景に、子供たちは大興奮sign03魚を見つけては大騒ぎしていました。写真には撮れませんでしたが、海ガメ(子供海ガメ)が泳いでいるのも見ることができました。子供たちが大喜びしているhappy02隣で、私は一人潜水艦のゆれに酔い、ダウンしておりました・・・。私は乗り物酔いしやすいので、予想通りでしたけど。shock

20分ほどの潜水艦の旅も終わり、再びボートに乗り移り、ラグーンを戻ります。ボートでの気持ちよい風で私もすっかり回復しました。happy01帰りのボートでは、再びジュース(ダンナはビールbeer)がサーブされ、子供たちは順番に操縦席に座り、ボートを操縦させてもらいました。ship三男はあまりの気持ちよさに眠ってしまいました。sleepy

岸につくとテーブルに案内され、ラグーンを見ながらハンバーガーfastfoodやホットドッグといったランチをいただきます。すっかり回復していた私は、ランチが岸に着いてからでよかったとつくづく思いました。confident

帰りはホテルまでの車が出ないので、お散歩がてら歩いて帰ることに。run

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途中にあったお店でお土産のカルアやハバネロなどを買い、再び暑い中歩き出しました。ちょうど疲れてきたあたりで、草むらにイグアナ発見sign03(上の写真のあたりです。)子供たちはイグアナのおかげでちょっと元気になりました。ホテルまで歩くこと15分くらいで無事到着。

部屋で少し休んだあとは、ホテルのビーチへ。wave翌日には帰ることもあり、暗くなるまで遊びました。次男&三男はもっぱら砂遊びでした。

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そして、暗くなってからももうほとんど人がいないプールで夜まで遊びました。

実はこの日はクリスマス・イブ。xmas部屋でシャワーを浴びてから、ホテルのシアターでのクリスマス・ショーを観に行きました。サンタさんと一緒にいたのは、なぜだかキリンでした。

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途中でご飯を食べに行こうかと思ったのですが、長男が「観ていたい。」と言うので、ショーの最後まで観ることに。さぁご飯!とレストランに向かったものの、子供たちのたっての希望でまずはカフェでアイストッピングつきワッフルを。その後、日本食レストランに入り、注文した頃には子供たちは三人とも爆睡sleepyしてしまいました。

部屋に戻ってから私もすぐに眠ってしまいましたが、一人でしっかり昼寝をしていたダンナはカンクン最後の夜クリスマス・イブにカルアミルクbarをいただいていたようです。

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カンクン旅行~3日目~

3日目はシカレパークへ出かけました。(2日目に手に入れた格安チケットで行ってきました。)朝7時15分に迎えの車が来て、ホテルを出発しました。そしてダウンタウンのターミナルで受付を済ませ、大型バスに乗り込みいざシカレパークへsign03busdash

シカレパークは、カンクンのホテルゾーンから車で1時間ほど南にある大きな海洋公園です。カンクンで人気の観光地ということもあり、大型バスは満員でした。車中ではガイドさんがスペイン語と英語でシカレパークの案内をしてくれました。

さて、いよいよ到着です。帰りは夜8時に集合で、それまで1日自由行動です。ゲートを入ると、まずたくさんのオウムが迎えてくれました。

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他にもたくさんの動物がいて、子供たちは大興奮です。happy02

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園内の建物もメキシコの民族文化を感じさせるような雰囲気でした。なんとこれはトイレでした。上っていくスロープ沿いにトイレの個室があるんです。toilet

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水族館もありました。

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ここにはたくさんの海ガメもいました。こんな小さい赤ちゃん海ガメから・・・。

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きれいな子供海ガメ。

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そして、こんな大~きな海ガメまで。いままで見たことのないたくさんの海ガメにみんな大喜び。happy01

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水族館を出ると、すぐきれいな海が見えました。

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海に行く前に、また動物たちを見に行くことに。子供たちのお目当ては、ジャガーです。

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ジャガーを見ていたら、すぐ近くに大きなイグアナを発見。シカレパークのあちこちにたくさんのイグアナがいました。近づくとすぐに逃げてしまいますが、長男はなんとかシッポだけ掴むことができました。smile

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このあとも蝶の館でたくさんのきれいな蝶を手にとまらせて大喜びしたり、暗い洞窟の中でコウモリを見たり、だいぶ疲れてきたところでビーチに行って一休みしました。

ここではイルカといっしょに泳ぐ人気のプログラム(有料)があります。我が家の子供たちはまだ小さいので今回は見学のみ。かわいいイルカが指示に従って、ダンスしたり、ジャンプしたり、見ているだけでも楽しかったです。heart04

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イルカを見て一休みしたところで、ビーチに行って一泳ぎしました。海のすぐ隣に作ったプールもあり、波もくるし、きれいな魚もたくさんいました。

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ビーチで遊んでいるとお天気が怪しくなり、雨が少し降りだしました。夕方になり寒くなってきたので、ビーチから移動することに。2008_12_2125_cancun_5272

ビーチのすぐ近くにはマナティもいました。

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途中雨宿りをしながら向かったのは、シカレナイトのシアターです。夕方6時から8時までのシカレナイトでは、メキシコ各地の民族舞踊ショーが楽しめます。シアター近くでは、こんな方々が迎えてくれます。(人形ではなく本物の人間です。)

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みんなシアターを目指して集まってくるので、シアター近くは大混雑です。三男はすでに疲れて眠ってしまいました。寝ている三男をダッコして長い階段を上って、広~いシアターに入りました。一番上段の席につき、いよいよシカレナイトの始まりです。

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ショーは音楽もダンスも素晴らしいものでした。火のついたボールを蹴るサッカーのような競技も迫力満点impact。しかし、朝早くから遊び疲れた子供たちは三人ともぐっすり眠ってしまったのでした。catface

そして、ここで事件が発覚sign03なんと三男のはいていたサンダルが片方ないのです。シアターに来る途中で寝てしまったため、ずっとダッコしていたのですが、どこかで落としてしまったようです。ダンナが探しに行ってくれたのですが、見つからず。今度は私が探しに行き、入口近くのスタッフにも聞いたのですが見つからず。despair諦めて席に戻ったのですが、ショーの休憩時間に再度探しに行ってみました。暗い中一生懸命探したのですが、やはり見つからず。sadもう諦めてシアターに戻ろうとしたところ、歩いてきた紳士に声をかけられました。見ると、スタッフらしきバッジをつけています。「子供の靴を落としたんだけど・・・。」と言うと、別のスタッフのところに連れて行ってくれました。今度のスタッフは連絡用のトランシーバーを持っていて、本部に問い合わせてくれましたが、結局見つかりませんでした。bearing私が落し物を拾ったらきっと目立つところに置いておくだろうと思い、シアターに戻るときは下ばかりでなく、歩道沿いの縁石の上なども確認しながら歩くことにしました。すると、なんとsign03シアター入口の階段横の縁石の上に三男のサンダルshineを発見したのです。happy02もう諦めていたのですが、本当によかった~notes

席に戻るとすでにショーの第2部が始まっていました。ショーを最後まで見てからバスに戻ると、大混雑の中子供たちを連れて行くことになるので、ショーの途中で帰路につくことにしました。寝ている長男&次男を起こし、シアターをあとにし、バスに向かいました。もちろんバスには一番乗り。bus

帰りはバスに8時集合でしたが、結局みんなが集合したのは8時45分くらいでした。そして、疲れてみんながグーグー寝ているうちに、バスは無事ホテルに到着したのでした。夜10時過ぎに帰ってから、ステーキレストランで夕食をいただき、歩き回り遊びまくった長い1日を終えたのでした。

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カンクン旅行~2日目~

なんとか無事到着したカンクンで2日目の朝です。朝8時45分に迎えに来た車に乗り、カンクンのダウンタウンを通り抜け、とある会員制コンドミニアムに到着しました。

なぜそんなところに行くことになったかというと・・・、それは1日目カンクン空港に到着したときのことでした。ホテルまでの車を探しながら歩いていると、ツアーデスク前で声をかけてきた男性がいました。とりあえずカンクンの地図をもらい、ホテルの場所など簡単に案内してもらいました。そして、子供たちもいるから「シカレパーク」がオススメだと教えてくれました。「シカレパーク」は、私もチェックしていて是非行きたいと思っていた場所でした。おじさんが言うことには、「通常のツアーだと家族で300ドル以上はかかる。でも、新しくできたばかりのホテルで朝食を食べながらプロモーションを聞けば、なんとsign03家族で70ドルという格安でツアーに参加できるよ。」と。「怪しいけど、大丈夫なのぉ~sign02」と言いながらも、70ドルという格安ツアーに目がくらみ?現金70ドルdollarを支払い、ツアーの申込をしました。

朝会員制コンドミニアムに到着すると、ツアーデスクにいたおじさんは、「最後にサインしなくても大丈夫だからね。私を信じて。」と言い残して去っていってしまいました。sweat02待っていた担当者(笑顔でも目が笑っていないメキシカンの男性)にヒアリングを受けながら、朝食をいただきました。その後会員制コンドミニアムの部屋を案内されてから、なんとボートに乗ってラグーンをクルージング?することに。

子供たちはボートに大喜びでした。smileそして、到着したのは同じ系列のホテル。ここでもきれいなビーチが見える素敵な部屋を案内されてから、別棟の一室に通されました。たくさんのテーブルが並ぶその部屋は、人・ひと・ヒトで溢れかえっていました。その中を通り抜けあるテーブルに。長男&次男はすぐ隣のキッズコーナーで、ゲームやお絵かきをして遊んでいるように案内されました。

ここから担当者の笑顔が消え、会員制リゾートの真剣な商談に入りました。一通り説明を終えた担当者からいまの気持ちは1から9までのどのくらいか尋ねられました。この時点で「もう帰ろうsign03」とダンナが会員になる気持ちはないということを伝えると、担当者は「自分の立場も考えて。」と必死の説得にかかりました。部屋のあちこちでは契約成立の拍手とともにシャンパンで乾杯wineする方々が・・・。それでもその気がないと伝えると、なんと今度は奥の部屋から貫禄満点のボスshadowが登場。ボスは担当者が提示していた金額を確認し、一気にその金額の1割以下に金額を下げて提示しました。coldsweats01それでも「早く帰ろうsign03」と、長男&次男をキッズコーナーから連れ戻し、席を立ちました。

ただ一つ気になるのは最後に渡してくれる約束の「シカレパーク・ツアー70ドル也」のチケットticketです。ダンナに念を押してもらい、チケットを渡すからとホテルの別室へ連れて行かれました。そこにいたのは、さわやかな笑顔の若い男性。テーブルに案内され、「もう行こうよsign03」という私たちに「5分で終わるから。」と担当者の態度などについてアンケート調査を始めました。そして担当者に提示された金額を聞き、さらにお手頃な会員についての紹介が始まりました。三男も眠ってしまい、次男も眠くなってグズグズ言い出したこともあり、なんとか話を終わりにすることができました。despair

私たちは再び別棟に連れて行かれ、ようやく「シカレパーク・ツアー」のチケットを手にすることができました。なんとホテルに帰るためのタクシー券までもらってしまいました。catfaceタクシーに乗ってホテルに帰ると、すでに午後2時近く。この日は格安チケットのためにだいぶ時間を費やしてしまいました。車の中からカンクンのダウンタウンを見たり、朝食をいただき、ボートにも乗り、観光はできましたが、「時は金なり。」と言いますからねぇ。thinkなにより疲れました。

いそいで水着に着替え、いざビーチへ。ホテルのプールを通り抜けビーチに行くと、そこにはきれいなカリブ海が広がっていました。

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カリフォルニアのビーチもきれいだと思いましたが、カンクンのビーチは海の色・砂浜の色が本当に美しいheart04風も強く波も高いので泳ぐことはできませんが、このビーチで海を見ているだけでも贅沢な気分になります。長男&次男は早速波打ち際で遊び始めました。wave

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ところが、ここで事件が・・・。楽しそうに波と戯れていた次男が波打ち際の岩に気づかず、転倒してしまいました。そして、岩で胸からお腹にかけて擦りむいてしまったのです。weep傷は深いものではなく、出血もほとんどなかったのが不幸中の幸いでした。次男はこれで海に近づくことができなくなり、もっぱら三男と一緒にビーチで砂遊びとなってしまいました。sad

ビーチで少し遊んでから、今度はプールに。プールサイドのお店で、サンドイッチやチキンをほおばりお腹を落ち着かせてから、ホテルを横断し反対側のウォーターパークへ移動しました。こちらは子供用プールで海賊船やお城をあしらった滑り台がたくさんありました。長男はすぐに遊び出し、次男は恐る恐るdespair、海では怖がってダッコだった三男も一緒に遊びました。その頃にはもう夕方となり、プールもおしまい。ホテルのロビーで夕日が沈んでいくのを見てから部屋へ帰りました。

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夜は和食をいただき、カフェでデザートcafeもいただき、ダンナはバーでメキシコ名産カルアのカルアミルクbarもいただき、お腹いっぱい楽しみました。そして、たくさん遊んだ長男&三男はすぐに眠ってしまい、ダンナ&次男はホテルのシアターへ「プレスリー・ショーkaraoke」を観に行ったのでした。

明日3日目はいよいよシカレパークです。soon

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カンクン旅行~1日目~

前回の記事にも書きましたが、ちょうどクリスマスの頃に家族旅行に出かけていました。4泊5日でメキシコ・カンクンに行ってきました。長男が生まれてから家族だけの旅行ははじめて。それも飛行機を乗り継ぎ、はるばるメキシコ・カンクンまで・・・ということで、やはりいろいろありました。

まず1日目。サンフランシスコから飛行機でダラスまで行き、ダラスから飛行機を乗り換えカンクンまでという旅でした。サンフランシスコを朝6時フライトの飛行機だったので、早朝(深夜?)3時半に寝ている子供たちを車に乗せ家を出ました。rvcar空港近くのパーキングに車を預け、バスで空港に送ってもらいました。bus空港内で航空会社のカウンターを探すのにちょっと時間がかかり、ようやく見つけたカウンターの前にはなんとsign03長蛇の列。大混雑の列に並んだのが4時半。

「ちゃんと飛行機に間に合うよねぇsign02」と心配しながら並ぶこと数分。ようやくスタッフのいるところ(本来はカウンターへの列の入口になるところ)に到着し、ここでスーツケースの重量測定です。その結果、なんと重量オーバーimpact。列から離れ空いているスペースで荷物の入れ替えをすることに・・・。sad小さいスーツケースや手荷物に荷物を押し込んで、ドキドキしながら再び重量測定へ。今回はなんとかクリアし、再度長蛇の列に。この時点ですでに5時。

しばらく並んでようやくチェックイン・コンピューターの前に。出張で飛行機を使うことも多いダンナが入力開始。ところが・・・、今回はアメリカ国内ではなくメキシコへの旅ということでパスポートの情報など入力すべき項目がたぁ~くさん。それも家族5人分の入力となると気を失うほどです。途中から私も一緒に協力してなんとか入力を終え、「終わった~。」と喜んだのも束の間、画面は「WAIT」というメッセージが出たきり動かなくなってしまいました。despair誘導していたスタッフをつかまえて尋ねてみると、時計を見たスタッフは一言「Too late.」と。この時点ですでに5時半になっていたのです。「エsign04impactcoldsweats02という私たちを置き去りにしてどこかに行ってしまいました。6時の飛行機に乗れないということは、ダラスで次の飛行機にも乗れないということ。「どうするのsweat02」という私たちの隣では、やはり6時の飛行機に乗りたいという女性が騒いでいました。

少したって先ほどの誘導スタッフが戻ってきて、「6時の便の人は後ろについてきて。」と言って歩き出しました。スタッフの後には私たちの他にもたくさんの人々がゾロゾロと。runそして連れて行かれたのは、waitingのカウンターでした。「どうするのぉsign04sweat01」と騒ぐ私の前で、先ほど隣にいた女性が荷物を置いて別のカウンターに走って行き何か交渉をはじめました。そして急いで戻ってきたかと思うと、荷物を持って走って行こうとします。ダンナが聞くと、飛行機に乗れることになったのだというのです。当然ながら、私はダンナに「交渉に行ってきてsign03sign03」と叫んでおりました。bearing

ダンナが交渉した結果、なんと飛行機に乗れるというではありませんかsign02この時点ですでに5時45分。急いで荷物を預け、手続きをダンナに託し、私は子供たちを連れてセキュリティチェックの入口に向かいました。入口にいたスタッフに「6時の便に乗りたいの。いまダンナがチェックインしているから。」と話したところ、スタッフは「わかった。ダンナが来たら教えて。私が案内するから。」と言って、男性が来る度に「あれがダンナか?」と聞いてきました。どう見ても私のダンナじゃないだろうsign02という男性でも「あれがダンナか?」と聞いてくれるので、途中で思わず笑ってしまいました。(そんな状況ではないのですが・・・。)ようやくダンナが来たときにはすでに5時50分。

そのスタッフは特別に横の通路から入れてくれて、すぐにセキュリティチェックを済ませることができました。(チェックはちゃんとします。)いそいで搭乗ゲートまで走りました。dashもう誰もいない搭乗ゲートに到着し、あとは飛行機に乗るだけ・・・とホッとしたところ、搭乗ゲートのスタッフが「もう飛行機はいっぱいだから乗れない。」と言うではありませんか。shockどうしてぇsign04sign02ちゃんと5人分のチケット持っているのにsign04sign03sign03sign03crying再びダンナが交渉した結果、とりあえず飛行機へ。飛行機の入口で、「席は2つしか空いていないと思うわ。空いていたら座っていいけど。」と言われ、祈るような気持ちで飛行機の中の空席chairを探して回りました。すると、まず並んで2席空いているのを発見。そして、その後ろに1席。親切な男性が席を替わってくれ、並んだ3席にとりあえず長男&次男&三男をダッコした私が座りました。ダンナは残る空席を探して後ろの方へ。ダンナの様子がまったく見えないので心配していましたが、しばらくしても戻って来ないところをみると、空席があったのかな?と考えていたところ、飛行機が動き出しました。airplane

飛行機が動き出したところで、ようやく一安心。coldsweats01まさか出発するところから、こんなトラブルがあるとは・・・。(あとから聞いた話ですが、前日にトラブルがあり飛行機に乗れなかった方々が朝一番の飛行機に流れ込んできたようです。)飛行機が動き出す頃には、疲れた子供たちが眠ってくれたので、私も飛行機の中からまだ暗いサンフランシスコの夜景や朝日が昇り明るくなっていく景色を落ち着いた状況で楽しむことができました。子供たちが目を覚まして「お腹空いたぁ!」と騒ぎ出すまでのほんのわずかな時間でしたけど・・・。

飛行機がダラスに着いてからの乗り換えは、思った以上にスムーズにすみました。(乗り換えの方が心配だったのですが。)ダラスの空港ではようやくゆっくりしながらハンバーガーやホットドッグを食べることができました。fastfoodそして飛行機は無事カンクンに到着したのでした。airplane

メキシコ入国手続きも難なく済み、ようやく送迎の車に乗りホテルへhotelと向かう頃には、もうヘトヘトでした。ホテルに到着するとすでに現地時間で午後4時半。(2時間時差がありました。)ホテルでは大きなクリスマスツリーが私たちを迎えてくれました。xmasshinehappy01

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チェックインを終えたダンナが一言。「いまここにいるのが奇跡だ。」think本当その通り・・・。でも、「アメリカでは主張しないとダメ。」(というか、言ったモノ勝ちsign02)と改めて思ったのでした。

ホテルの部屋で一休みした後、早速階下に見えるレストランエリアにGO!

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カンクンのホテルではAll-Inclusiveというところがほとんどで、ホテル滞在中の費用は基本的にホテル代にすべて込みとなっています。(最上階の高級レストランは別料金でした。)つまり、このエリアのレストランやバー、カフェでは食べ放題restaurant飲み放題beerという訳です。レストランは、ステーキ、イタリアン、和食もありましたが、この日は和食レストランが満席だったのでイタリアンのレストランに。朝からちゃんとした食事がとれていなかったので、子供たちも食べる食べる。smile満腹になって、ベッドでお休みsleepyとなりました。

スタートからいろいろあった旅行1日目。実は、これだけではありませんでした。カンクンの空港で出会ったツアーデスクのおじさんの口車に乗せられsign02、私たちはまたまた大変な2日目を迎えることになるのでした。coldsweats01soon

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日本の夏

日本から帰って1週間近くになりますが、まだ子供たちの時差ぼけがなおっておりません。今日から次男のプリスクールも再開したので、そろそろなんとかしてもらいたいものです。despair

日本では旅行、遊園地、プール、花火とたくさん遊んできましたが、日本的な写真を2つ。

まずは、富士山!朝ホテルから、きれいな富士山の姿を見ることができました。ちゃんと頂上まできれいに見えるのは珍しいことだそうです。

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続いて、長良川の鵜飼い。ダンナの実家から車で40分くらいのところですが、とても風情があってよかったですよ!家族で船を借り切ってお弁当をいただいた後、鵜匠さんから鵜飼いの説明を聞き、実際の鵜飼いを見ました。

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写真ではわかりにくいかもしれませんが、一人の鵜匠さんが7匹の鵜を手縄で巧みに操り、鵜が川に潜っては魚を捕まえる様子が間近でよく見ることができました。

本当に盛りだくさんの日本の夏休みでしたが、子供たちに「なにが楽しかった?」と聞くと、「ポケモンの新幹線!bullettrain」との答え。私の実家からダンナの実家に移動するときに、ラッキーなことにポケモンの新幹線に乗ることができたのです。もちろん子供たちは大喜びでした。でも、それが一番なの???

子供たちは日本の夏を満喫してきました。そして、日本の蒸し暑さであせもになり、久しぶりに蚊にたくさん刺されてきました。(こちらでは蚊に刺されたことなんてありません。)忘れていましたが、これも日本の夏ですよねぇ。

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レイク・タホ(Lake Tahoe)~その2~

レイク・タホ旅行の続編です。今回は写真がたくさんcamera

レイク・タホには、まるで海のようなビーチがいくつもあります。きれいな砂浜に打ち寄せる波wave、海水浴ならぬ湖水浴が楽しめます。

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我が家の長男&次男は、ビーチと言ったら「砂遊び!」という子供たち。レイク・タホでも2度の砂遊びを楽しみました。波打ち際で夢中になって作品を作るので、気づくとズボンもパンツもびしょぬれということに・・・。

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湖のほとりにはいろいろなトレイルのコースがあり、自然の中でのお散歩を満喫できます。私たちはホテルで薦められた子供も楽しめる簡単なトレイルを歩きました。 Img_3140

きれいな草原や湿地の中を歩くコースで、途中にはレイク・タホに生息する魚fishを観賞できる小さい水族館があり、子供たちは大喜びでした。

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今度はゆっくりビーチでも遊びたいし、スキーの時期にも来てみたいなと思うとてもきれいな湖でした。

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我が家からは片道4時間ほどかかります。ず~っと運転して私たちを連れて行ってくれたダンナ様に本当に感謝です。今度は私も運転するので、また連れて行ってくださいね。

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レイク・タホ(Lake Tahoe)~その1~

先日もお知らせしましたが、現在日本に一時帰国中です。日本に帰ってくる前に、私の両親と妹がはじめてアメリカに遊びに来たので、レイク・タホ(Lake Tahoe)に出かけました。

レイク・タホはカリフォルニア州とネバダ州の州境にある湖です。シエラネバダの山の中にある湖で水面の標高は1899mとかなり高く、夏はビーチ遊び、冬はスキーが楽しめるリゾート地です。周囲114㎞の大きな湖で、深さもアメリカで2位(世界でも11位)ということです。なによりもその透明度は有名でかつては世界3位の透明度だったそうです。近年透明度が下がったというニュースも見ましたが、とてもきれいな湖でした。

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上の写真は、ゴンドラに乗り展望台から見た湖の写真です。こんな景色を眺めながらスキーで滑るのも気持ちよいでしょうね~。

湖には遊覧船shipなどもありましたが、私たちはモーターボートを借りて湖に繰り出すことに!あいにくちょうどお天気が悪くなり、少し雨も降ったりしましたが、広くてきれいな湖を間近に楽しめました。

何といっても一番驚いたのは、ライセンスのないダンナがモーターボートを操縦したことです。最初はスタッフのお兄さんが操縦してくれたのですが、湖の少し開けたところに出たところでゴムボートが近寄ってきて、お兄さんは「じゃあね!」と消えてしまいました。これにはビックリ!ボートに乗る前にダンナがお兄さんに10分くらい説明を受けていたのは、操縦の研修だったそうです。子供たちは、「パパが運転するの~!!」「パパすご~い!!」と大喜びでしたが、私や両親、妹はちょっと固まってしまいました。coldsweats02こんなことはアメリカならではって気もしますよね。とにかく、なんとか無事に1時間のボートを楽しみました。

レイク・タホでの見所の一つは、エメラルドベイです。湖で唯一の島(ファネッテ島)がある湾のようなところです。私たちが行ったときは、曇り空だったのですが、それでもとてもきれいなところでした。

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この近くには滝もあり、少しトレイルを楽しみました。その名のとおり、とてもきれいなエメラルドベイ。またお天気のよいときに行ってみたいですね。

  ~その2へつづく~

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初めての一時帰国

大変ご無沙汰しております。現在、日本に一時帰国しています。airplane

子供たち3人連れての一時帰国は道中いろいろ大変でしたが、私の両親と妹がアメリカに遊びに来て帰国するときに一緒に連れて帰ってもらいました。まあ、何とか無事に日本まで帰って来ることができました。

日本には先週の金曜日に到着し、1ヶ月近く滞在します。昨年5月に渡米してからはじめての帰国ですが、とにかく「美味しいものが食べたい!」「美容院に行きたい!」というのが、私の希望です。

日本滞在も気づいたら1週間近くになりますが、うれしいことに私も子供たちも大好きな「美味しいもの」を毎朝食べられています。それは、「たまごかけご飯」なんですheart04久しぶりに食べましたが、やはり美味しいですねぇ。子供たちもあっという間にご飯を食べてしまいます。日本で迎えた最初の朝は、子供たち3人ともおかわりまでしていました。happy02なんでそんなに喜ぶのかと不思議に思われるかもしれませんが、アメリカでは卵は生で食べられません。サルモネラ菌感染の可能性があるためだそうです。日系スーパーでは生食可能な卵が売られていますが、なにせ高価なものでいままで(1年2ヶ月で)2回買ったことがあるくらいです。

「たまごかけご飯」のほかにもたくさん美味しいものはいただいています。(たまごかけご飯だけだと母ががっかりしますよね。)どこかのレストランに外食したりなどはなかなかできませんが、日本の食卓に並ぶ普通の食べ物が美味しいですし、なにより両親が私たちのために買ったり作ったりしてくれるご飯は美味しいですね!

昨日は長男&次男を連れて映画「ポケモン」を観てきました。「ポケモン」は、アメリカでも人気でテレビやDVDはありますが、映画はおそらく上映されていないと思います。長男&次男は久しぶりの日本語の「ポケモン」、それも映画をと~っても楽しめたようです。毎日私の病院通い(いろいろな健診で・・・)が続き、なかなか子供たちを遊びに連れて行ってあげることができませんでしたが、子供たちの日本での楽しみの一つが実行できてよかったです。

映画といっしょに喜んだのは、電車busでした。映画に行くときは父に車で送ってもらいましたが、帰りは電車で帰ってきました。一駅だけの電車でしたが、とても楽しかったようです。ダンナが日本に来たら、私の実家からダンナの実家まで新幹線で移動することになります。きっと子供たちははじめての新幹線bullettrainに大喜びすることでしょうね。

そして、おりこうにお留守番してくれた三男は昨日めでたく2歳の誕生日を迎えました。birthday夜はみんなでお祝いしました。やっぱり日本のケーキは美味しいですねheart04

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