旅行

2018 釣り旅行@マンモスレイク③

釣り旅行3日目。朝ごはんを食べながら、W杯決勝で盛り上がり、急いでチェックアウトです。

帰る前に、ちょっと寄り道。まずは、断層を見に行きました。断層の深い割れ目の下の方には、昔から溶けていない雪が残っています。

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395号線を北上し、ブリッジポートにあるトラバーチン温泉へ行きました。

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やる気満々で一人だけ水着に着替えた三男。ちょうどいい湯加減の天然温泉にしっかり肩まで浸かっていました。私たちが行った時には、何も身につけてない生まれたままのお姿で入浴中だったおじさんたちが、ちょうど帰って行かれたので、気兼ねなく楽しむことができました。

ここは、以前「世界の果てまでイッテQ」でも紹介された温泉です。

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湧き出てくるお湯は、とっても熱いです。
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ブリッジポートの町でランチを購入し、ツインレイクで遅いお昼ご飯。ツインレイクが煙いと思ったら、私たちが旅行に出た日に、ヨセミテ西側で山火事が発生していたことを、後で知りました。

お昼の後は、みんなで石投げで、しばらく遊んでいました。

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ここから、帰途に着きましたが、途中で大きな交通事故があり、少し先にいた我が家の車だけ先に通過。他の2台は、事故渋滞に巻き込まれ、結局帰りは別々になってしまいましたが、みんな無事に帰宅できました。

大人数の旅行を企画&ガイドしてくださったKさんご一家に、本当に感謝です。
日本語学校を3月に卒業した長男たちが、久しぶりにたくさん遊べて、とても楽しそうでした。卒業しても、引っ越してしまった後も、みんなで仲良くしている様子は、とても嬉しいですね。

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2018 釣り旅行@マンモスレイク②

釣り旅行2日目は、早朝から釣りへ。

早朝の釣りは、とても寒いので、毎年低体温症で倒れる次男。今年は7月だから大丈夫かと思ったのですが、やはりちょっと貧血気味でフラフラ。真冬の格好で完全防備し、釣り始めたら、なんと釣れました。朝この川で釣れたのは、唯一この一匹だけでした。次男、魚も釣れたし、だんだん暖かくなってきて、すっかり元気になりました。

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なかなか釣れなかったので、カップ麺で朝ごはんしてから、上流の湖へ。
そこでもなかなか釣れず、最後はいつもたくさん釣れる川へ移動。ここで、みんな無事に夕食分が釣れました。

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ベーカリーで遅めのランチをしてから、大自然の温泉に寄りました。

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大自然の中で、子供たちはロッジに帰ってからやるかくれんぼの鬼決めじゃんけん中。
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夕食は、みんなが釣ってくれたレインボートラウト(ニジマス)とブラウントラウトの塩焼き、そして塩釜焼き。
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塩釜焼きの中のお魚も、程よい塩加減で美味しかったです。
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録画していたW杯3位決定戦を見ながら、美味しいお魚をいただきました。

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2018 釣り旅行@マンモスレイク①

今年の夏休みの大イベントとして、1年前にロンドンにお引越ししたSくんが、遊びに来てくれました。Sくんの2週間の滞在中、Sくんを囲んで、長男の同級生たちとたくさん楽しい時間を過ごすことができました。

その中の最大イベントが、総勢15名による2泊3日の釣り旅行。
釣り師匠K一家が企画してくださる釣り旅行、我が家は今年で4回目。今まではメモリアルウィークエンドに行っていましたが、今年はSくんがいる夏休みに、大人7名、子供8名という大人数で決行されました。子供は、長男の同級生+次男&三男だったので、同窓会か修学旅行のような感じです。

まずは、金曜日早朝3時半に集合。15名が車3台で出発です。
水曜日に日本出張から帰ってきたばかりのダンナ、隣でサポートしてくださるYさんのおかげで、なんとか無事に夜中の運転を乗り切ってくれました。

朝8時過ぎにヨセミテ国立公園Olmsted Pointに到着。運転手休憩を兼ねて、子供達は貸切で遊んでいました。

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そして、目的地の川に到着し、いよいよ釣り開始。

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この日は、あまり良い釣果ではありませんでした。
長時間ドライブの疲れもあるので、お昼過ぎに釣りを切り上げ、Silver Lakeのレストランでランチ。そして、交替でKさん操縦のSiver Lakeボートの旅へ。

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そして、今回の宿へ。15名全員が泊まれる4ベッドルーム+子供部屋となる広いロフト付きのロッヂには、なんとテラスに大きなジャグジーまでありました。

子供達は、早速水着に着替えて、ジャグジーへ。携帯で音楽をかけながら、みんなで優雅にジャグジーを楽しんでいました。最高ですね。

大人は、スーパーへの買い出しと夕食準備に大忙し。そんな中、宿に着いた途端、疲れが一気に出て、使い物にならなかった私、本当に申し訳ございませんでした。

子供達は、ジャグジーの後は、カードゲームと携帯ゲームで遊び通し。

この日の夕食は、Kさんが持参してくださった特製カレー。
翌朝は早くから本格的に釣り予定。翌日の夕食のためにも、みんなにたくさん釣ってもらわないといけません。早く寝なくちゃ、なのに、大興奮の子供たちは夜中まで騒いでいました。
 

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2018夏ヨセミテハイシエラ&レイクタホの旅⑤

4泊5日の旅行最終日5日目。
慌ただしくチェックアウトしてから、レイクタホ最後に湖北側のキングスビーチ州立公園へ。広く続くビーチは、かなり遠浅で、子供たちも安心して遊べました。子供たちの話では、前日の湖南側より、水がきれいだったそうです。お天気も最高です。

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運よく木陰のピクニックテーブルを確保できました。ビーチのすぐそばに木々が生い茂っています。やはり高い山の上の湖なのですね。

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ボートやカヤック、スタンドアップパドルボードなどの貸出もあり、大勢の人で賑わっていました。

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1時間ほど遊んでから、持参したおにぎりなどでお昼ご飯。

帰りは、家まで車で4時間余。ヨセミテに続き、シャスタ方面でも山火事が発生したため、帰り道サクラメント付近でも煙いような感じでした。山火事でヨセミテ中心部観光はできず残念でしたが、のんびりした旅になりました。
家の近くで夕食を食べてから、午後8時前には無事帰宅しました。

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2018夏ヨセミテハイシエラ&レイクタホの旅④

近くて遠かった?レイクタホの湖岸に、ようやくたどり着けました。

すでに夕方5時過ぎでしたが、遅いランチを食べてから、子供たちは湖へ。

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やはり湖とは思えない広さです。

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結局1時間ほど遊んでいました。日没は8時過ぎなので、だんだん日が落ちていきます。

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宿から時計回りで、まだ湖半周ほどしかしていないので、暗くなる前に湖東側へ。
少し行くと、レイクタホでも有名なエメラルドベイを見渡せるインスピレーションポイントです。すでに日が落ちてきているため、きれいなエメラルド色には見えず残念でしたが、やはりきれいな景色です。レイクタホ唯一の島ファネットアイランドです。

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下を見下ろすと、エメラルドベイ湖畔に建つお城バイキングスホルムが見えます。ここへは、ボートで行くか、急斜面のトレイルを下っていくしかありません。

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インスピレーションポイントから少し行ったあたりで、エメラルドベイの絶景。

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この先宿までの道ではだんだん暗くなっていく中、レイクタホ湖畔の町をいくつか通り、それぞれ異なる色を持つ町の様子を楽しめる道中でした。夜9時近くにようやく宿に戻り、この日の夕食は、持参したレトルトカレーを食べることに。子供たちはカレーに大喜び。

旅行最後の夜は、広いリビングでお母さん&妹と子供たちが、夜更けまでボードゲームで遊んでおりました。やはり一軒家レントのいいところですね。

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2018夏ヨセミテハイシエラ&レイクタホの旅③

旅行4日目。レイクタホの朝は、良いお天気で青空です。
宿から湖まで歩いて5分ほどの距離だったので、朝食後、みんなで歩いて湖へ行きました。が、ここIncline Villageの湖岸ビーチはプライベートビーチだったので、湖岸まで行くことができませんでした。家を借りている私達も、申し込みをして入場料金を支払えば使用できましたが、結構な金額がかかるのでやめました。長期間滞在するのでしたら、よいのでしょうね。

ということで、車でレイクタホ1周の旅に出発しました。
途中、どこか湖の近くに行こうと試みましたが、通り過ぎてしまったり、有料で断念したり。結局、湖南側のゴンドラ乗り場へ。10年前に訪れた時より、だいぶ建物やお店が増えていて、驚きました。

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レイクタホは、冬はスキーでも人気の場所。このゴンドラも、スキー場へと登っていきます。私も10年前にはゴンドラで上まで登りましたが、今回は初レイクタホのお母さん&妹と、ダンナ、三男がゴンドラで上まで登ってきました。長男&次男と私は、ゴンドラ乗り場付近で休憩。

ダンナが撮影した上の様子です。展望台からのレイクタホ。

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レイクタホは、カリフォルニア州とネバダ州にまたがっております。山の上にも州堺。

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10年前にはなかったレジャー施設がたくさんあったそうです。どうりで、ゴンドラ料金も高額になっていたはずです。

ジップラインや、

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チューブでの滑り台

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他にも、フリークライミングやコースターなどもあったそうです。この施設、冬のスキーシーズンには、どうするのでしょうね?

合流してから、ランチを調達し、再び湖を目指して移動することに。rvcardash

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2018夏ヨセミテハイシエラ&レイクタホの旅②

旅行3日目。Grovelandの宿から、120号でヨセミテ国立公園を通り抜け、レイクタホに向かいます。

宿を出て、120号を走っていると、かなり煙いような場所も。山火事はまだ鎮火していないようです。ヨセミテ国立公園のゲートに着きましたが、ゲートには誰もおらず、そのまま通過。
Crane Flatからヨセミテ中心部ビレッジへの道路は、閉鎖されていました。トイレ休憩を兼ねて、ショップに寄ってみましたが、このあたりは灰が舞っているような状況で、かなり煙臭い感じ。掲示されている山火事情報によると、山火事の北側がだいぶヨセミテ近くまで迫っているようでした。120号は通れるので、そのまま予定通りヨセミテ北部ハイシエラを通過することに。

*この後、120号途中までも道路閉鎖になり、数日間通過できなくなりました。

しばらく車を走らせましたが、曇り空というか全体的に煙い感じ。Olmsted Pointに到着。本当だったら、ハーフドームが見えるはずなのですが、全体的に煙で曇っていて、ハーフドームは残念ながら見えませんでした。

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Tenaya Lake へ。全体的に曇っていて、本当はとてもきれいな湖なのにちょっと残念。ご参考までに、同じルートの以前の記事

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Tenaya Lakeで、お煎餅やスナックなどをランチ代わりに食べてから、Tuolumne Meadowsへ。

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たくさんあるトレイルコースになかなか合流できず、さまよったところで、珍しい動物に出会えました。帰ってから、ヨセミテのパンフレットで確認したところ、Yellow-bellied marmotだと思います。

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残念ながら、全体的に曇っています。結局トレイルコースには出れないまま、戻りました。

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そのまま、120号Tiogaロードを東に進み、Lee Vining の町で120号は終了。今度は395号を北上します。395号に入ってすぐのモノレイクに寄ってみました。

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こちらも残念ながら曇り空。以前訪れた時の記事
モノレイクは、海よりも塩分が高い塩湖です。ここでしか生息していないブラインシュリンプと、アルカリフライはかなり珍しい生物。アルカリフライは、湖の岸にたくさん集まっていて、歩いていくと一斉に飛び立ちます。今回も透明なカップを用意し、湖の水をすくって、ブラインシュリンプを採ってみました。
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石灰石の巨大な岩トゥーファーが遠くに見えます。

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モノレイクで遊んだあとは、一路レイクタホを目指します。

午後8時近く、レイクタホが見えてきた頃は、ちょうど夕日がきれいな時でした。レイクタホに沈もうとする夕日を見ながら、宿へと車を走らせました。レイクタホでの2泊は、湖北東のIncline Villageのコンドミニアムに宿泊です。

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2018夏ヨセミテハイシエラ&レイクタホの旅①

長かった夏休みも終わりです。
昨日から、三男は現地校ミドルスクールの新年度がスタートしました。長男&次男は、月曜日からハイスクールが始まります。

このところ、旅行ブログとなってしまっておりますが、忘れないうちに夏休みの旅行の記事を。coldsweats01

7月末にダンナのお母さんと妹が、遊びに来てくれました。今回はダンナも夏休みをとり、4泊5日で旅行に出かけました。
今回は、ヨセミテ&レイクタホの旅。だったのですが、7月13日からヨセミテ東側で山火事が発生。乾燥し雨も降らない時期の山火事はなかなか収束せず、ヨセミテへ通じる道路も東側や南側が閉鎖され、ついに7月下旬にヨセミテビレッジ周辺も閉鎖となりました。
当初ヨセミテ公園内の宿を予約しておりましたが、みんなで一緒に宿泊できるように、ヨセミテ外北側の一軒家に宿を変更していたこと、ヨセミテ北側の道路120号だけは閉鎖されずにいたことから、旅行は予定通り決行することに。

一日目は、夕方宿に到着すればよいということで、お昼過ぎに出発!特に渋滞もなく、車で2時間半ほどで目的地Grovelandの町に到着。スーパーで、食材を購入してから、宿へ。2泊する宿は、別荘地のような場所にあり、入り口ゲートで車1台$30を支払い、入場しました。これで、滞在中はエリア内の施設が使用できます。広いエリア内には湖、ゴルフ場、テニスコート、プールなどがあります。

いよいよ、借りているお家へ到着。したのですが、問題発生sign03家へと続くドライブウェイが予想以上に急な坂道で、我が家の車では家の前まで登りきることができません。shock狭いカーブの急な上り坂の3分の2ほど登ったところで、断念したものの、今度は車を停めても大丈夫なところまで、バックで戻る必要がsign03運転するダンナ以外は、車を降り、妹と私で車の前後左右を確認しながら、ダンナがゆっくり坂道をバックしながら下っていくことに。車が道から落ちるのではとヒヤヒヤcoldsweats02しながら、とりあえず、坂道3分の1ほどの少し平坦な場所に車を停車。人が登るのも大変な坂道なので、車から家まで荷物を運び上げるのも大変な作業でしたが、なんとか無事に全員たどり着けました。coldsweats01

やはりみんなで一軒家レントは、ゆっくりできます。夕食は、美味しいステーキrestaurant今回は、翌日予定していたヨセミテビレッジ観光もなくなったので、ゆっくりのんびり過ごせます。

翌朝、時間を気にする必要もなく、テラスでコーヒーcafeも楽しめましたが、山火事の影響で全体的に曇り空。そして、やはり少し煙臭い感じ。ちょっと残念。
ゆっくり朝ごはんをいただき、お昼用におにぎりを用意し、お昼近くになってから出かけてみることに。まず最初は、前日途中に停めたままだった車を下まで下ろすという難題がありましたが、無事に出発することができました。

宿泊しているエリア内にいろいろあったので、まずは湖の西側へ。開けた場所ではなく、小さい桟橋があるくらいの場所。湖には小さい魚がいるのが見え、釣りをしている方もいました。そして、鹿の親子も。

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子供たちは、そばにあった小さい公園のブランコでサンダル飛ばしで盛り上がり、予想外に長い時間遊んでいました。
今度は、湖東側のビーチへ。曇り空なのが残念です。
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持参したおにぎりでお昼ご飯。ビーチには遊泳エリアもありましたが、子供たちは「泳がな〜い!」と、水着には着替えないものの、一歩ずつ湖へ…。小さい魚もいたらしく、そのままどんどん湖に入っていき、思った通り結局びしょ濡れにsweat01。だったら水着に着替えればいいのに…。
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そして、今度は水着に着替えてプールへ行きました。が、そのままプール横の卓球でしばらく遊び、子供たちはプールへ。大人は引き続き、久しぶりの卓球で遊びました。
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プールで7時過ぎまで遊び、スーパーで食材を買い足してから、宿へ。予定していたヨセミテ観光がなくなったので、一日ゆ〜っくり過ごすことができました。
翌日はタホ湖まで移動です。

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2017 冬@Disney Land

明けましておめでとうございます。

年が明け、お正月気分を味わう暇もなく、2日からすでに子どもたちの学校もダンナの仕事も始まりました。

さて、冬休みにL.A.のディズニーランドに行ってきました。
10年前に行ったことがあるのですが、3歳だった次男も1歳だった三男も記憶にないそうで…。2年前にミドルスクールのバンド旅行でディズニーランドに行った長男は、乗れなかった乗り物が心残りだったそうで…。スターウォーズもディズニーに仲間入りしたというし、長男&次男は冬休みにスターウォーズの映画を見に行ったし…。ということで、久しぶりのディズニーランドへ。

L.A.まで車でおよそ6時間。午前中に用事をすませ、お昼を食べてから、出発。L.A.では渋滞もあり、ホテルに到着したのは、午後8時頃。ホテルは、ディズニーランドの目の前です。

翌朝。ディズニーランドは、朝9時開演。8時45分頃、ホテルを出発。歩いて5分、交差点を渡ったらディズニーランド。すでに、たくさんの人が並んでいます。まずは、セキュリティーチェック。事前に購入申し込みしていたチケットを受け取るため、チケット窓口へ。そして、ゲートから入場。どこも行列。

さあ、ディズニーランドです。

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ゲートを入って、次男&私がいそいでスペースマウンテンのファストパスを取りに行き、朝あまり混んでいないうちに、人気の乗り物に乗っていきます。

L.A.のディズニーランドのお城は、眠れる森の美女のお城です。

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スターウォーズの映画で使用した小道具などが展示してあったりするStar Wars Launch Bayという館もありました。
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朝ホテルで作ったおにぎりで、お昼ご飯。食べ物の持込み、基本的にオッケーです。
日本にはないマッターホーン・ボブスレー。ボブスレーのように縦に一列に並び山を登って下りるコースターです。
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ちょうどパレードが始まりました。ダンナ&長男は興味なさそうでしたが、次男&三男にとって、キャラクター総登場のパレードは予想外だったようで結構喜んでいました。
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ディズニーランドを走るモノレール。右下にファインディング・ニモの潜水艦も見えます。モノレールに乗ってみましたが、ダウンタウンとTomorrowlandを往復するだけでした。
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すっかり暗くなり、スモールワールドもライトアップされました。6時以降は、毎時間プロジェクションマッピングを使ったショーが行われていました。
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空を見上げて騒いでいる人々に気づき、見てみると何やら見たことのないものがsign02気づいた人々は、口々にUFOだとか、ミサイルだとか騒いでいました。いったい何sign02
後日、ニュースで正体がわかりました。民間のスペースXという会社が打ち上げたロケットだったそうです。L.A.のあたりでは、騒ぎになっていたそうです。
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夜になって、お城もライトアップ。お城の上に花火が打ち上げられるはずでしたが、この日は残念ながら天候の関係で中止となりました。
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ディズニーランドの夜のショーFantasmic!は、午後9時と10時半開始でしたが、私たちが取れたファストパスは、10時半のショーでした。ダンナのカメラの電池も切れてしまい、写真はありませんが、水と花火、そしてディズニーキャラクターも登場する見ごたえあるショーでした。我が家での人気は、カリブの海賊でした。

前の晩に夜更かしして寝不足気味の子供たち、三男は9時頃から疲れと眠気で、ショーが始まるのを待っている間に寝ている状態でした。
ディズニーランドは、この日深夜0時まで開園で、ショーが終わった11時頃には人気の乗り物も並ばずに乗れる様子。なぜかディズニーランドではかなりヤル気の長男はまだアトラクションに行きたいということだったので、長男&次男&ダンナは乗り物へ、疲れた三男と私は先にホテルに帰ることに。
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ホテルまで歩いてすぐに帰れるのはやはり便利。
この日は、かなり歩いて足が痛くなりました。ホテルに帰ったダンナが、3万歩近く歩いたと話しておりました。さすがに、みんなヘトヘトに疲れて、グッスリです。
翌日は、ディズニーのカリフォルニア・アドベンチャーに行きます。

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2017夏のラッセン火山国立公園③

気持ちの良い朝。朝食を庭のテーブルでいただき、チェックアウトです。緑あふれる広い庭でハンモックに揺られたり、フリスビーして遊んだり、散歩して歩いたり、たくさん楽しませてもらいました。オーナーにご挨拶して、出発です。

車で20分ほどの北側ゲートから再びラッセン火山国立公園に入ります。

ゲートを入ってすぐのManzanita Lake。湖の周りのトレイルを歩いていきます。

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木々の間の開けた場所からは、湖の向こうに雪を残したマウント・ラッセンが見えます。水も澄んでいて、きれいな湖でした。
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車で行けるところまで進んでみることに。北側からは、Summit Lakeまで行ったところで通行止めとなりました。
Summit Lakeでは、雪はありませんでしたが、この先には進めません。
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湖の周りには、湿地もあり、高山植物やトンボも見られました。
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仕方ないので、来た道を引き返し、Hat Creek Trailheadへ。
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トレイルを少し歩くと、湿地帯に流れる川、そしてその向こうにマウント・ラッセンという光景。
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Manzanita Lakeまで戻り、ピクニックエリアでおにぎり&カップ麺でランチ。湖に水着で入る子供たちもいましたが、やはり湖の水は寒そうでした。三男は、食べ終わった途端、釣りをする準備です。
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子供たちは、しばらく釣りに挑戦しましたが、収穫なし。
 
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諦めるまで湖畔で過ごしてから、帰途につきました。
次回は、ぜひ道路が開通している時に、ラッセン火山国立公園を縦断してみたいものです。

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