旅行

2017 冬@Disney Land

明けましておめでとうございます。

年が明け、お正月気分を味わう暇もなく、2日からすでに子どもたちの学校もダンナの仕事も始まりました。

さて、冬休みにL.A.のディズニーランドに行ってきました。
10年前に行ったことがあるのですが、3歳だった次男も1歳だった三男も記憶にないそうで…。2年前にミドルスクールのバンド旅行でディズニーランドに行った長男は、乗れなかった乗り物が心残りだったそうで…。スターウォーズもディズニーに仲間入りしたというし、長男&次男は冬休みにスターウォーズの映画を見に行ったし…。ということで、久しぶりのディズニーランドへ。

L.A.まで車でおよそ6時間。午前中に用事をすませ、お昼を食べてから、出発。L.A.では渋滞もあり、ホテルに到着したのは、午後8時頃。ホテルは、ディズニーランドの目の前です。

翌朝。ディズニーランドは、朝9時開演。8時45分頃、ホテルを出発。歩いて5分、交差点を渡ったらディズニーランド。すでに、たくさんの人が並んでいます。まずは、セキュリティーチェック。事前に購入申し込みしていたチケットを受け取るため、チケット窓口へ。そして、ゲートから入場。どこも行列。

さあ、ディズニーランドです。

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ゲートを入って、次男&私がいそいでスペースマウンテンのファストパスを取りに行き、朝あまり混んでいないうちに、人気の乗り物に乗っていきます。

L.A.のディズニーランドのお城は、眠れる森の美女のお城です。

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スターウォーズの映画で使用した小道具などが展示してあったりするStar Wars Launch Bayという館もありました。
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朝ホテルで作ったおにぎりで、お昼ご飯。食べ物の持込み、基本的にオッケーです。
日本にはないマッターホーン・ボブスレー。ボブスレーのように縦に一列に並び山を登って下りるコースターです。
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ちょうどパレードが始まりました。ダンナ&長男は興味なさそうでしたが、次男&三男にとって、キャラクター総登場のパレードは予想外だったようで結構喜んでいました。
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ディズニーランドを走るモノレール。右下にファインディング・ニモの潜水艦も見えます。モノレールに乗ってみましたが、ダウンタウンとTomorrowlandを往復するだけでした。
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すっかり暗くなり、スモールワールドもライトアップされました。6時以降は、毎時間プロジェクションマッピングを使ったショーが行われていました。
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空を見上げて騒いでいる人々に気づき、見てみると何やら見たことのないものがsign02気づいた人々は、口々にUFOだとか、ミサイルだとか騒いでいました。いったい何sign02
後日、ニュースで正体がわかりました。民間のスペースXという会社が打ち上げたロケットだったそうです。L.A.のあたりでは、騒ぎになっていたそうです。
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夜になって、お城もライトアップ。お城の上に花火が打ち上げられるはずでしたが、この日は残念ながら天候の関係で中止となりました。
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ディズニーランドの夜のショーFantasmic!は、午後9時と10時半開始でしたが、私たちが取れたファストパスは、10時半のショーでした。ダンナのカメラの電池も切れてしまい、写真はありませんが、水と花火、そしてディズニーキャラクターも登場する見ごたえあるショーでした。我が家での人気は、カリブの海賊でした。

前の晩に夜更かしして寝不足気味の子供たち、三男は9時頃から疲れと眠気で、ショーが始まるのを待っている間に寝ている状態でした。
ディズニーランドは、この日深夜0時まで開園で、ショーが終わった11時頃には人気の乗り物も並ばずに乗れる様子。なぜかディズニーランドではかなりヤル気の長男はまだアトラクションに行きたいということだったので、長男&次男&ダンナは乗り物へ、疲れた三男と私は先にホテルに帰ることに。
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ホテルまで歩いてすぐに帰れるのはやはり便利。
この日は、かなり歩いて足が痛くなりました。ホテルに帰ったダンナが、3万歩近く歩いたと話しておりました。さすがに、みんなヘトヘトに疲れて、グッスリです。
翌日は、ディズニーのカリフォルニア・アドベンチャーに行きます。

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2017夏のラッセン火山国立公園③

気持ちの良い朝。朝食を庭のテーブルでいただき、チェックアウトです。緑あふれる広い庭でハンモックに揺られたり、フリスビーして遊んだり、散歩して歩いたり、たくさん楽しませてもらいました。オーナーにご挨拶して、出発です。

車で20分ほどの北側ゲートから再びラッセン火山国立公園に入ります。

ゲートを入ってすぐのManzanita Lake。湖の周りのトレイルを歩いていきます。

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木々の間の開けた場所からは、湖の向こうに雪を残したマウント・ラッセンが見えます。水も澄んでいて、きれいな湖でした。
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車で行けるところまで進んでみることに。北側からは、Summit Lakeまで行ったところで通行止めとなりました。
Summit Lakeでは、雪はありませんでしたが、この先には進めません。
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湖の周りには、湿地もあり、高山植物やトンボも見られました。
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仕方ないので、来た道を引き返し、Hat Creek Trailheadへ。
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トレイルを少し歩くと、湿地帯に流れる川、そしてその向こうにマウント・ラッセンという光景。
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Manzanita Lakeまで戻り、ピクニックエリアでおにぎり&カップ麺でランチ。湖に水着で入る子供たちもいましたが、やはり湖の水は寒そうでした。三男は、食べ終わった途端、釣りをする準備です。
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子供たちは、しばらく釣りに挑戦しましたが、収穫なし。
 
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諦めるまで湖畔で過ごしてから、帰途につきました。
次回は、ぜひ道路が開通している時に、ラッセン火山国立公園を縦断してみたいものです。

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2017夏のラッセン火山国立公園②

朝、庭のテーブルでみんなでゆっくり朝食をいただき、いよいよラッセン火山国立公園に向けて出発です。

宿から車で20分ほど走り、北側のゲートからラッセン火山国立公園へ。ゲート入って、すぐのManzanita Lakeのミュージアムに寄って、情報収集。
すると、ラッセン火山国立公園内を南北に走る道路が雪のため閉鎖されていることがわかりました。7月中旬だというのに、雪のため閉鎖とは…。道路が閉鎖されているため、南側に行くには、いったん公園を出て、迂回して行くしかありません。南側のゲートまで迂回するには、およそ2時間半かかるとか。

仕方ないので、迂回して南側に行くことに。狭い山道も走り、なんとか2時間半ほどで南側ゲートに到着。再び、ラッセン火山国立公園に入ります。
まずは、入ってすぐのビジターセンターのピクニックエリアで、朝用意したおにぎりで遅い昼食。

早速車を走らせ向かったのは、Emerald Lake。エメラルド色のきれいな湖のはずが…、一面雪と氷で覆われていました。

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氷の割れ目から見える水は、とても澄んでいてきれいでしたが、楽しみにしていたエメラルド色の湖を見ることはできませんでした。
子供たちは、湖の反対側の雪で雪遊び。真夏なので、半袖短パンで雪遊びする子供たち。寒くはないのですが、不思議な光景です。
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この先Bumpass Trailheadで、本当に道路は雪のため閉鎖されていました。車で行けるのは、ここまで。
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閉鎖されている道路を少し歩いていくと、Lake Helenがあるはず。なのですが、やはり雪と氷ですっかり覆われていました。どこから湖なのか、はっきりわかりません。
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仕方ないので、また来た道を引き返します。ビジターセンター近くのSulphur Worksでは、ラッセンが火山だということがわかります。泥のような川の水がグツグツしていて、硫黄の臭いがします。
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さあ、宿まで帰るためには、また山道の迂回路で2時間半ほど。途中、スーパーで買い出しをし、宿に帰り、夕食です。
この日は、予想外に車での移動に時間がかかってしまいました。公園内の道路を走ったらすぐのはずなのですが…。予想外に雪遊びができた子供たちは、楽しそうでした。

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2017 夏のラッセン火山国立公園①

今年の夏、ダンナのお母さんと妹さんが遊びに来てくれました。そこで、みんなでラッセン火山国立公園に行ってきました。

我が家から北に車でおよそ4時間。5月に釣り旅行に行った時に、すぐ横を通ったことはあるものの、ラッセン火山国立公園は初めて訪れました。

初日は、とりあえず宿泊するところまで。今回は、レンタルコテージが立ち並ぶ広い敷地の中の1軒屋をレンタルしました。何と言っても、お庭が広い。こちらに2泊しました。

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夕方から、夕食用の買い出しをし、近くの湖へ。子供たちは釣りができると張り切っていましたが、お世辞にもあまりきれいとは言えない湖だったので、釣りはやめてお散歩だけ。地元の方と思われるグループは釣りをしていたので、何か釣れるのかもしれませんが。

夜は、お肉を焼いて、みんなで夕食。
食後は、お庭で星空を堪能。周囲に灯りもほとんどないので、まるで星が降ってきそうな満天の星空でした。

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翌日は、いよいよラッセン火山国立公園に向かいます。

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2017夏のグランドサークル旅行⑪〜ラスベガス

今年も残りわずか。せめてこの夏の旅行記事だけは完結させないといけません。coldsweats01

グランドサークルを1周し、再びラスベガスに戻りました。1日ラスベガスでゆっくりして、翌日家に帰ります。

子供たちは、グランドサークルの旅行中も、時間があればプールで遊んでおりましたが、そんな子供たちのためにラスベガスではプール重視でホテルを決めました。8年前に宿泊したマンダレイ・ベイのプールがやはり魅力的だったのですが、予算の都合もあるわけで…。いろいろ調べた結果、ホテルは少しお手頃価格のモンテカルロに決定。モンテカルロは、改装工事中でプールが閉鎖されており、同系列のMGMグランドとマンダレイ・ベイのプールが使用できるというのが決め手でした。

というわけで、モンテカルロ前からシャトルに乗って、マンダレイ・ベイのプールへ。
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8年前は、子供たちが小さくて身長制限により入れなかった波のプールにも、今回は3人揃って入ることができました。
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波のプール、流れるプール、普通のプールと、子供たちはお昼も食べずに4時間ほど遊び続けておりました。

マンダレイ・ベイホテルは、この2ヶ月半後にたくさんの方が被害にあった痛ましい銃撃事件の舞台となってしましました。本当に哀しいことです。

プールを出た後は、歩いてラスベガスの街へ。一旦ホテルに戻り、再び、ラスベガスの街に繰り出します。まずは、レインフォレスト・カフェで遅いランチ&早い夕食を
いただきました。

だんだん暗くなってきたところで、やはり外せないベラージュの噴水ショー。
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そして、ミラージュの火山噴火ショー。
ミラージュまでかなり歩き、疲れたので、ベラージュからはモノレールに乗ってホテルに戻りました。

翌日、また長いドライブで家に到着。グランドサークル2度目の旅、無事終了。
今回足を痛めて歩けなかったダンナのために、またいつかリベンジ旅行に行けるかどうかsign02

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2017夏のグランドサークル旅行⑩〜グランドキャニオン

グランドキャニオンの朝。ダンナは、ホテルの前で、日の出すぐの写真を撮ってきました。
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まだ雲がありますが、朝日に照らされるキャニオンです。

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ダンナが帰ってから、次男と二人で朝の散歩に出かけました。キャニオンには朝もやがかかって、幻想的でした。

予定では、キャニオンのトレイルを歩くはずでしたが、残念です。谷の底にトレイルが続いているのが、わかりますか?グランドキャニオンの谷底をずっと行ったところにもホテルが1軒ありますが、たどり着くまで大変な行程ですね。

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さて、ホテルをチェックアウトしてから、グランドキャニオンの西側へ出かけます。西側には、自家用車は禁止で、巡回バスでしか行けません。バスに乗って、Pima Pointまで行きました。

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リム沿いをずっと歩くトレイルがあるのですが、足が痛いダンナには限界があるので、舗装されたトレイルのバス停1つ分約1.6kmだけ歩きました。

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子供たちが見たがっていたカリフォルニア・コンドルを発見。子供たちは、大興奮。

絶滅しそうだったカリフォルニア・コンドルは、いまは人工繁殖も行われ、およそ200羽にまで増えたそうです。でも、200羽ですから、かなり貴重ですよね。よく見ると、羽には番号がついていました。

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トレイルを歩いていくと、キャニオンが見渡せる開けた場所も出てきます。コロラド川も見えますね。

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柵もないような開けた場所から、キャニオンを見下ろすことができます。ほとんど貸し切り状態で、絶景を楽しめます。
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それにしても、グランドキャニオンは広いです。どれだけキャニオンが続いているのか、といった感じです。

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バスで行くことができる一番西、Hermits Restに到着。ここには、お土産物屋さんなどもあるので、少し休憩。

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帰りは、バスでVillageまで戻りました。

前日の雨と寒さが嘘のように、よいお天気で暑い。Villageで、子供たちは念願のアイスを食べてから、出発です。

出口に向かう途中のMaswik Lodgeのフードコートのピザ屋さんで美味しいピザをたくさん食べて、グランドキャニオンにお別れしました。グランドサークルを巡る旅も終わりを迎え、この日はラスベガスまで戻ります。

車で4時間余。ラスベガスのホテルに到着したら、すでに夜9時頃。この日は、そのままホテルのフードコートでメキシカンフードを買い、部屋で夕食。ラスベガス探検もせず、就寝です。

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2017夏のグランドサークル旅行⑨〜グランドキャニオン

モニュメントバレーを出発し、車で3時間ほどで、グランドキャニオン国立公園東ゲートに到着。東から入って最初にあるのは、Desert View Visitor Center。そのシンボルは、Desert View Watch Tower。
 
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今回は、子供たちだけタワーの一番上まで階段を登りました。
展望台からグランドキャニオンの景色。キャニオンを流れるコロラド川も見えます。
お天気が怪しく、雲が多くなってきました。
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ピクニックテーブルでお昼を食べていると、みるみる雲行きが怪しくなり、大粒の雨と雷が。

車で進んでいくと、道路脇にポイントが続きます。が、お天気が悪いので、雨の合間に少しだけ寄るだけに。
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Grandview Pointだったと思います。
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車を走らせていると、道路脇に1台止まっている車が。見てみると、大きな角の鹿発見。
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ダンナは車から降りて、鹿を撮影。すると、たくさんの車と人を気にもせず、鹿は堂々と道路を横断。
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ダンナも追いかけて反対側に行ってみたら、もっと大きくて立派な角を持った鹿が休んでいたそうです。

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雨の中、しばらく鹿の撮影をしてから、ホテルに向かいます。

今回のホテルは、Grand Canyon VillageにあるThunderbird Lodge。Bright Angel Lodgeでチェックイン手続きをし、すぐ隣のホテルです。ホテルの目の前がキャニオン。

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お天気が悪くて、とっても寒いのですが、雨はあがった様子。まだ5時頃なので、出かけてみることに。
ホテルからキャニオン沿いのトレイルを歩き、駅の近くから無料巡回バスに乗りました。グランドキャニオンの中には駅があって、電車も走ってます。
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バスでMarket Plazaに行き、夕食にピザなどを買い、再びバスに乗り、Visitor Centerへ。
歩いて、Mather Pointに行きました。ここからもキャニオン沿いにトレイルが続きます。見晴らしのよい崖の先端にはちょっとした柵があるだけ。
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ベンチを見つけて、キャニオンを見ながら、夕食をいただきました。でも、人がたくさん通っていくところでの食事になってしまいました。
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このまま日没までいるには、まだちょっと時間があるし、足が痛いダンナは歩くのも大変なので、バスに乗って、Visitor Centerに戻ることに。

たまたま乗ったバスが、Yaki Pointまで行くバスだったので、そのままVisitor Centerを過ぎ、Yaki Pointへ行ってみました。ちょうど日没前に到着です。
Yaki Pointは、バスでしか行けない場所で、前回も行ったことがありませんでしたが、人も少なく夕日が沈むのを見るのに最高の場所でした。子供たちと私は、柵もない崖から夕焼けを見ることができました。足が痛いダンナは、その上の柵の中から撮影です。
私たちの他に、日本人の少人数のツアーらしきグループが2つと、他数人だけでした。
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雲が多かったのですが、ちょうど雲がきれたところに夕日が見えました。夕日が沈んでいきます。
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夕日が沈んだところで、バスに乗って、ホテルに戻りました。
ホテルの目の前がキャニオンなので、夜はキャニオンの星空が見れると楽しみにしていたのですが、あいにくの曇り空。それでも、ダンナは夜中に撮影に行きましたが、雲がたくさんで星はほとんど見えなかったようです。下の写真、本当は真っ暗な夜中の写真です。
 
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本当は、夕方にキャニオンの下まで降りていく長いトレイルに挑戦しようかと思っていたのですが、あいにくのお天気で雨で滑りやすそうだったし、ダンナも足が痛くて無理だったので、諦めました。その分、ホテルでゆっくり過ごすことができました。
翌日はお天気が回復することを祈って、おやすみなさい。

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2017夏のグランドサークル旅行⑧〜モニュメントバレー

もう12月になってしまいましたが、ブログはまだ夏の旅行中です。coldsweats01

お昼前にアーチーズを出発し、車で3時間あまりでモニュメントバレーに到着。
前回の旅では、モニュメントバレー内にできたばかりのホテルに宿泊し、素晴らしい景色を部屋の窓から眺めることができました。が、今回は節約旅行なので、モニュメントバレー前のホテルのキャンプ場のキャビンに宿泊。前回の半額以下で宿泊できました。車と同じくらいの大きさのキャビンですが、6人分のベッドがあり、ロフト、シャワー、トイレ、キッチン付きです。逆に、他には人がすれ違うようなスペースさえないのですが。
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チェックイン後、子供達は早速プールへ。1時間ほど遊んでから、夕食にピザやチキンなど買って帰る頃に、大粒の雨が降ってきました。キャビン前のテーブルで夕食をいただいているうちに、雨は止みましたが、雲が多い怪しい空。
チェックイン時に申し込んだモニュメントバレーツアーの集合時間夜7時45分となったので、集合場所に向かいます。この日は満月ということで、ツアーは夜のFULL MOONツアーを申し込みました。20人くらいが車の荷台に乗り込み、8時に出発。
この日の日没は午後8時43分。モニュメントバレーに到着すると、お馴染みの景色はすっかり夕焼け色。でも、雲が多くて、夕日は見えません。
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いよいよバレー内に車が進んでいきます。舗装されていないデコボコの砂の道。車の荷台で揺られながら、風を感じながら、進んでいきます。
バレー内は、電灯も何もありません。まだなんとか景色が見えます。
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丸い月が昇ってきました。
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やはり雲が多くて、月の丸い姿がなかなか見れません。
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夜になると、当たり前ですが真っ暗です。写真は、もう限界。
もともとちゃんとした道もないので、慣れたガイドさんでなければ、絶対運転できないでしょう。車から降りて歩く時も、崖に落ちないように、足を踏み外さないように、気をつけなくてはいけません。

前回のツアー と、ほとんど同じコースを回ったと思いますが、夜には見えない景色もあり、車から下りて見学できないこともあります。初めての方は、やはり昼間のツアーがオススメですね。我が家は、2回目(次男&三男は記憶がないようですが)で、スケジュールと予算の関係もあったので、夜のツアーにしました。
2時間ほどのツアーが終わり、キャビンに戻るとすでに夜10時半。
子供達は、大自然の中でもゲーム三昧。ダンナはゆっくり写真を取りにモニュメントバレーに行きたいと言うのですが、子供たちはみんな「行かない!」と、つれない返事。真っ暗な中、ダンナ一人で車で行かせるのも心配なので、二人でモニュメントバレーに。

ゲートを入って、すぐのビジターセンターの駐車場に車をとめ、ダンナは写真撮影へ。でも、先程よりも雲が多くなったような。朝からアーチーズでデリケートアーチまでトレイルした私は、車の中でしばしお休み。
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モニュメントバレーからの帰り道、真っ暗な道路の脇に馬が!野生の馬でしょうか?あやうく、馬とぶつかるところでした。
今回は、なんだかサクッとモニュメントバレー観光は終了。お天気があまりよくなかったというのもありますが。満月と星空があったらきっと最高でしたね。
 

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2017夏のグランドサークル旅行⑦〜アーチーズ国立公園

アーチーズ国立公園のおまけです。

長男&次男と私が、デリケート・アーチのトレイルを歩いていた頃、ダンナ&三男は、前夜に訪れたThe Windows Sectionでまわれなかった場所をまわっていたそうです。写真を元に少しご紹介。私は行っておらず、あくまでも推測により、写真と場所が間違っているかもしれません。あらかじめご了承ください。

こちらの写真は、Panorama Pointからの写真でしょうか。

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Garden of Edenでの写真かと推測。。。
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The Windows Sectionのトレイル。前夜行ったDouble Archと反対側のトレイルを歩いたようです。
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おそらくNorth Windowだと思われます。
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こちらはSouth Windowかな。。。
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これはTurret Archでしょう。
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ある場所に行くと、North Window(左)とSouth Window(右)がつながって見えるのだそうです。メガネのように見えるこの様子は、Spectaclesと呼ばれています。
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以上。ダンナ&三男が歩いたThe Windows Sectionでした。おそらくゆっくり歩いて1時間ほどのトレイルだったのではないかと思います。

無事家族全員合流し、アーチーズ国立公園に別れをつげ、途中嵐のような大雨もあり、車で3時間ほど走って、見えてきましたモニュメントバレー。

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8年ぶりのモニュメントバレーです。soon

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2017夏のグランドサークル旅行⑥〜アーチーズ国立公園

とにかく暑いアーチーズ国立公園。トレイルするのだったら、朝の涼しいうち。ということで、朝8時過ぎにホテルをチェックアウトし、アーチーズ国立公園へ。入口ゲートには8時半過ぎに到着。まだ渋滞もしていません。

そのまま、目指したのはDelicate Arch(デリケート・アーチ)のトレイルヘッド。前日遠くのViewpointからデリケート・アーチを見ましたが、そのアーチの足元まで行ってみることに。
デリケート・アーチへのトレイルは、難易度の高い、往復2〜3時間というトレイル。足を捻挫しているダンナは、残念ながらトレイル断念。三男も、足にできた豆が痛いと言い出し、「行かない。」と。結局、長男&次男と私で挑戦することに。
トレイルヘッドの駐車場に到着したところ、すでに満車。長男&次男と私は、2時間後に迎えに来てくれるようお願いし、ダンナ&三男とお別れです。
さあ、いよいよトレイル出発です。ドキドキ、ワクワクで、歩き始めました。
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それぞれ、背中に水を背負い、歩きます。少し歩くと、今度は大きな岩山を登っていくことに。まだ朝9時過ぎですが、日陰がないのでやはり暑いです。時々止まっては、水を飲み、また歩き続けます。
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長男&次男のペースに遅れをとる私。途中で携帯で写真も撮りながら、何度も「待って〜。」と叫び、止まって待っていてもらいました。
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結構な急斜面をひたすら登り続け、ようやく岩山攻略。少しホッとしながら歩きます。
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すると、今度は片側が崖の細い道に。
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人とすれ違うのも、ドキドキでした。この道を曲がると、目の前に…。突如デリケート・アーチが現れました。
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すご~い。本当に、立派なアーチです。アーチの足元に人がいるので、大きさがおわかりいただけるかと思います。
写真でわかるかどうか、このアーチのまわりは、すべて急な傾斜面。近くにいたお子さんは、怖いと言って泣いていて、アーチの近くに行くこともできませんでした。
確かに、転げ落ちたら、アーチの下の崖にそのまま落ちていってしまいそうな…。
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このアーチと写真を撮るため、長〜い列がありました。みんな他の人の写真撮影を邪魔しないように、お互い協力しあい、順番に写真を撮っていきます。ということで、私達の前に並んでいたご家族(パパ、息子さん、娘さん)が、お互い写真を撮りあいましょうと言ってくださいました。
我が家のために、とても素敵な写真を撮ってくださったパパさん、ありがとうございました。私と長男が撮った写真では、とても申し訳なくて…。どうかお許しください。
ようやく写真撮影を終え、デリケート・アーチを眺めながら、ちょっと休憩。結局、ここまでおよそ45分くらいで到着し、写真撮影に15分くらいかかりました。アーチの足元から写真撮影の長い列があるのが、わかりますか?
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日陰もないし、約束の時間もあるので、そろそろデリケート・アーチにお別れして、戻ることに。ここまで苦労して来た甲斐のある、美しい立派なアーチでした。
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帰りは、まずは崖。今度は下るので、景色がよく見えます。高いところが怖い長男、ここだけは恐る恐るゆっくり歩いていきます。
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やはり登りと違って、下りは速いです。長男&次男は、すごい勢いで走り下りて行ってしまいます。私は下りでも、遅れをとって、「待って〜。」と言いながら下りることに。急斜面の下りなので、気をつけないと。
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駐車場に着いたのは、ちょうど約束の時間、2時間後の11時でした。そして、ちょうどダンナ&三男の乗った車が駐車場に到着。無事、家族再会です。
アーチーズ国立公園でのメインイベントが無事終了。実は、ダンナが行けないということで、結構心配していた私。前日は、緊張していて、よく眠れませんでした。
でも、思っていたより難しくないトレイルでした。登り下りはあるので、捻挫しているダンナにはやはり無理だったと思います。途中で断念して戻る方もいたので、小さいお子さんや、まったく準備していない方には、難しいでしょう。朝晩の涼しいうちに、充分な水を用意して挑戦することですね。
さあ、我が家はアーチーズ国立公園とお別れし、モニュメントバレーに向かいます。

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