おでかけ

夏休み

大変ご無沙汰しております。coldsweats01
7月、8月、9月とあっという間に過ぎ、すでに10月も後半となっております。
なんだか慌しく過ごしており、長らくご無沙汰してしまいました。

夏休み前半の6月末まではブログに記事を書いておりましたので、夏休み後半をまとめて簡単に振り返ってみます。

まず、7月に引越ししましたsign03house
引越し作業に追われ、7月から8月半ばまであっという間に過ぎてしまいました。

引越しの最中、サッカー観戦にも行ってきました。
スペインのFCバルセロナ対イングランド、プレミアリーグのマンチェスターUの試合。残念ながら、バルセロナのメッシとネイマールは来てくれませんでしたが、スアレスやルーニーといった一流選手の試合を観戦することができました。この試合、さすがに超高額チケットだったので、一番遠い席からの観戦でしたけど。wink
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子供たちは、引越しの最中も、今年もサマーキャンプを楽しみました。
まず、7月初めから、長男は昨年に続き、ヨセミテのサマーキャンプに1週間参加しました。今年は日本語学校のお友達数人とサバイバルキャンプというものに参加してみました。予想以上のサバイバルで、毎日土の上に寝袋で寝る生活の中、自分たちでテント代わりに草木で作ったシェルターを嵐に吹き飛ばされたり、木を削って道具を作ったり、大自然の中で楽しい思い出をたくさん作ったようです。smile
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長男がいない間、次男&三男はサッカーのサマーキャンプに参加。お友達も一緒だったので、毎日楽しくサッカーして、遊んでいました。
その後は、三人揃って、スイミングやテニスのサマーキャンプに参加しました。
そして、日本語学校の2週間のサマーキャンプで夏休み終了。

日本語学校のサマーキャンプが終了した日、そのまま毎年恒例の Grover Hot Springsのキャンプに出発。今年も4家族、大人7人+子供11人の賑やかなキャンプでしたが、今回はキャンプ3日後に日本に帰国するT家の送別キャンプでもありました。さすがに忙しいT家のパパさんは参加できず、ママと子供たちは1泊のみの参加でしたが、最後の最後までたくさん遊んで、たくさんお喋りして、楽しい思い出になりました。今年も恒例のプール&温泉spa、ザリガニ釣りに加え、子供たち&パパで早朝魚釣りまで楽しんできました。
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8月中旬からは、現地校が始まり、三男が4年生、次男が6年生でミドルスクールに進学し、長男がミドルスクール最終学年の8年生となりました。
それぞれ楽しく学校に通っていますが、長男の宿題の多さに毎日大変なことに。毎日宿題が終わらず、12時前にはほとんど眠れず、大変な時は朝方5時、6時まで宿題をしている長男。そのまま、リビングの床で倒れて寝込んでいる日も。週末もたくさんの宿題を抱えて、日本語学校の勉強には手が回らない状況です。
あらためて、現地校と日本語学校の両立の大変さを実感している日々です。wobbly

次男は、この秋のシーズンもサッカーチームに入り、サッカーsoccerをしております。この秋シーズンは、春より一つ上のクラスに所属し、よりハードな試合になっております。以前より試合も多く、遠いところまで遠征することもあり、親の方が大変だったり。despairチームメイトはほとんど同じですが、日本人のお友達が同じチームに入り、次男はやっぱり嬉しそうです。
こちらも、平日の日本語学校との両立、週末の試合と忙しい日々です。
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三男も、この秋シーズンからコンペティティブのサッカーチームに入りました。三男は、とにかくサッカーが楽しいようです。soccerhappy02
三男がサッカーを始めて、ますます忙しい毎日です。毎週末、次男の試合とのスケジュール調整に頭を悩めております。ダンナが不在の週末はお友達の協力なしではどうしようもない状況です。
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そんなこんなで慌しく過ごしておりますが、ブログのほうも頑張りますね。coldsweats01

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サッカー観戦@Stanford

夏休みに入りすぐにカナダ旅行だったこともあり、子供たちは6月はのんびりダラダラした夏休みを楽しんでいましたが、今週からサマーキャンプに行き始めました。

長男は、日曜日に1週間のヨセミテでのサマーキャンプに旅立ちました。昨年も参加しましたが、今年はお友達たちと一緒にサバイバルキャンプに参加しております。誰が生き残って帰ってこられるかsign02なんて冗談も言いながら、ちょっと緊張した面持ちで出発しました。今頃はヨセミテの自然の中でサバイバルしていることでしょう。smile

次男&三男は午前中のサッカーキャンプに参加中。こちらもお友達と一緒なので、楽しそうです。happy01

さて、6月末の土曜日にサッカーの試合を観戦してきました。アメリカでは初のプロリーグMLSの試合観戦。日本では何度かJリーグの試合を観戦しましたが、子供たちには記憶がないようで、子供たちにとっては初のサッカー観戦soccerとなりました。

試合開始時間の1時間以上前にはStanfordに到着しましたが、混雑で駐車場までが遠かったです。ちゃんと料金も$20支払う駐車場ですが、広場にみんな適当に車を停めている感じの駐車場。あちらこちらでBBQしたり、パーティーしたり、サッカーして遊んでいました。車を停めた場所をちゃんと覚えておかないと、何も目印がありません。coldsweats01

駐車場から人の流れに従ってスタジアムまで歩きます。入り口でチケットの確認を受けて、いよいよスタジアムへ。

午後6時半キックオフ。スタジアムのシートには、6時前には到着。持参したおにぎりを食べながら、練習している選手をチェック。

この日の試合は、地元San Jose Earthquakes 対 L.A. Galaxy。次男のサッカーチームを通して購入したので、地元San Jose Earthquakes応援席。といっても、スタジアムほとんどがホームのSan Jose Earthquakesのファンです。

試合開始15分前に選手の練習が終了。いったん選手が退場します。そして、開会式のイベント開始。

アナウンスがあり、上空を見ると、ヘリコプターが4基。そして、そこから人がダイブ。パラシュートが開き、少しすると、大きいアメリカの国旗星条旗が空に現れました。4人の方が頭上で舞いながら降りてきます。

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一人ずつ紹介されながら、スタジアムに着地していきます。すご~い。日本のJリーグではなかった演出です。

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アメリカ独立記念日1週間前ということもあり、いろいろな演出がありました。

選手入場の時には、アメリカの陸・海・空軍の方々が花道を作り、国歌斉唱も軍の歌手の女性でした。

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国家斉唱が終わると、大きな軍用飛行機が頭のすぐ上を飛んでいき、

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大きな横断幕が観客席に現れました。

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盛大な開会式の後、試合開始です。

さすがプロの試合。試合中はあちこちで、小競り合いや駆け引きがあり、どちらも負けられない真剣勝負です。

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先に点をとったのは、L.A. Galaxy。そして、San Jose Earthquakesもキャプテンでエース、アメリカ代表のWondolowskiが1点とり、前半は1-1で終了。

ハーフタイムは、女子ワールドカップ開催中ということで、かつての女子アメリカ代表がグラウンドに登場しました。が、はっきり言って、誰もわかりませんでした。coldsweats01

夕焼けとともに、後半開始。

我が家で一番選手に詳しい三男に注目選手を確認し、観戦しました。次男&三男の一押しは、やはりSan Jose EarthquakesのWondolowski。スタジアムでも一番人気で、彼がボールを持つと、すごい応援です。

Earthquakesが、2点目を決め、スタジアムも大歓声。そして、観客席ではウェーブが始まりました。もう子供たちは試合よりウェーブに夢中。試合を見ながら、ウェーブに参加です。

試合終了。Earthquakesが3対1で勝利。happy02

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すでに夜8時半。すっかり暗くなったところで、この日は1週間早く独立記念日を祝っての花火が打ち上げられました。すぐ近くで大きな花火があがったので、三男はちょっと怖がっていました。

音楽に合わせて、およそ20分の花火ショーでした。久しぶりに、すぐ近くで花火を楽しむことができました。、それも座って見ることができてよかったです。

帰りは予想以上の混雑で、駐車場から出るのに一苦労。最初からみんな適当に駐車しているので、車を出すのも大変です。

それにしても、子供たちはサッカーの試合だけでなく、試合前のショーや、試合中の応援、試合後の花火と、予想以上に楽しめたようです。happy01

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カンパニー☆ピクニック@Ed Levin County Park

現地校の新年度が始まり、慌しい日々を過ごしておりました。ようやくちょっと落ち着いたところで、ほっとしたのか、風邪をひいてしまいました。朝晩かなり涼しくなったので、こちらでは風邪が流行っているようです。私も毎年この時期に体調を崩しているような・・・。think
皆さまも、お気をつけくださいませ。

さて、2週間前の週末、ダンナの会社のピクニックがありました。今年は、ミルピタスのEd Levin County Parkで行われました。
この公園ははじめて訪れましたが、我が家から車で30分弱のところにあり、とっても広い公園でした。公園内(だと思うのですが・・・)にゴルフ場もありました。今回は、会社のピクニックの会場にしか行きませんでしたが、トレイルコースもいろいろあるようです。

この日はとっても暑かったsweat01のですが、子供たちがBBQ前に向かったのは・・・sign022013_09_05_0162

Snow cone(=カキ氷)snow。氷を入れてボタンを押すと、カキ氷の出来上がりheart04子供たち、何杯食べたのかsign02食べるのも冷たくて美味しいけれど、カキ氷マシーンが結構楽しかったようです。smile2013_09_05_0062

BBQをいただいた後、子供たちは遊び続けます。遊ぶものもいろいろ用意していただいていましたが、結局最後はサッカーsoccer。ダンナが持参した簡易ゴールを設置し、子供たちとサッカーを始めると、続々と大人の皆さんも参加。そのうち大人の方が多くなりました。皆さん、日頃の運動不足が・・・。bleah

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大きいジャンプ・ハウスもsign03小さい子供たちが遊んでいた時は、さすがに遠慮していた我が家の子供たち。小さい子供たちが帰った途端、ジャンプハウスに飛び込んで遊び出しました。アメリカ人パパも一緒に遊んでいました。wink

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あまりに暑かったので、最後は氷snowを頭の上にのせて喜ぶ子供たち。最後は氷でキャッチボールbaseball
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今年も最後まで遊んでおりました。happy02
いつもお世話になっている会社の皆さん&ご家族にも、たくさん遊んでいただき、どうもありがとうございました。

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Field Trip@Children's Discovery Museum

先週末は、日本語補習校の運動会でした。青空sunの下、というか暑い中でしたがcoldsweats01、子供たちが元気にがんばっている姿runsweat01が、とても清々しかったです。運動会は、幼稚園生から中学3年生までみんな一緒なので、なんだか微笑ましかったりhappy01、頼もしかったりconfident、今年も楽しませてもらいました。

さて、年度末の現地校のイベントが続きます。
先週金曜日は、5thの長男と、1stの三男が、Field Trip(遠足)に行きました。

長男たちは、公園で一日中自由に遊びnotes、食べfastfood、遊びnotesという遠足。とっても暑い日だったので、長男はお友達とず~っとプールで遊んでいたようです。大きいウォーター・スライダーsweat01もあって、と~っても楽しかった様子happy02。すっかり日に焼けて帰ってきました。shadow

三男たちは、San JoseのChildren's Discovery Museumへ。朝出発して、お昼には学校に戻る半日の遠足。私も付き添いのボランティアで一緒に行ってきました。

こちらでは、ほとんどの遠足に保護者のボランティアが付き添います。遠足の間、ボランティアがそれぞれ子供たち数人を担当し、お世話することになります。先生は、全体の監視sign02で、実際に子供たちを引率するのはボランティア。

私は、三男と男の子3人、計4人の担当になりました。三男は、クラスに日本人一人だけなので、すべて英語というのが不安ですけど・・・。coldsweats01

トイレを済ませ、バスbusが来るまでグランドで子供たちを遊ばせて待つことに。
・・・・・が、時間が過ぎてもwatchバスはいっこうに現れず。すると、先生から付き添いボランティア全員集合sign03の合図がありました。

なんでも、来るはずのバスが間違えて違う学校に行ってしまったそうで・・・。その学校で遠足はないと言われ、バスがキャンセルされてしまったとか・・・。いそいで、バスを手配しているが、3台必要なのに、2台しか来ることができないらしい。coldsweats02

ということで、付き添いボランティアは、各自自分の子供を連れて、自分の車rvcarでMuseumに行ってほしいとのこと。でも、付き添いボランティア全員が車で行ったら大変なので、適当にカープール(同乗)してねsign01とのことでした。coldsweats01
私は、運良くお友達に乗せてもらえることになり、三男を連れて待機。

ようやくもうすぐバスが来るbusdashという情報が入りました。子供たちを並ばせ、さあボランティアは各自車で出発だsign03というところで、新情報がsign02

結局バスが3台来れることになったsign03ということで、全員バスに乗って行くことに。すでに出発していたボランティアの車数台が呼び戻されました。coldsweats01

いろいろあって、全員バスに乗り込み出発したのは、予定より45分遅れ。2時間余予定していた見学時間が1時間半くらいになるってことsign02大忙しです。

Museumに到着し、スタッフの説明を聞き、いよいよ見学開始。子供たちは走り出していきました。run

他のママに、「男の子4人のグループで大変ね~。」と言われた意味がよぉ~くわかりました。すっかり興奮気味の男の子たちは、制御不能です。think

Dくんは、「ぼくここに何度も来ているから、よく知っているんだ。」と言って、一人で勝手にあちこち走り回り、まったくじっとしていません。
大人しいMくんは、みんなが走って行った後、じっくり一人で何かしている感じなので、最後までついていてあげなければならないし・・・。
Nくんは、ちょっと甘えん坊なので、自分を見ていてもらいたくて、いろいろ話しかけてきます。他の3人が階下のシャボン・コーナーに遊びに行ってしまっても、「ぼくは行きたくない。」と言い張り、仕方なく私も一緒に階段上から見ていることに。
三男には、あちこち走って行ってしまうDくんか、三男と一緒にいたいNくんのどちらかと一緒にいてもらうよう、その都度指示を出しました。

女の子がいるグループは、クラフトやフェイス・ペイントを楽しんだり、穏やかに楽しんでいましたが、男の子たちはそうはいきません。あちこち勝手に行ってしまう子供たちを、大声で呼びながら、私もあちこち走り回ることにsweat01
三男のクラスで男の子だけのグループって、私のグループだけだったんですよね。coldsweats01

4人の男の子たちがみんなで一緒に遊んでくれたのは、これでした。down2013_05_31_0162
ボードの赤い面と白い面は、共通のピンでできているので、片方を押すと、片方が飛び出すことに。子供たちは、両側に分かれて、ピンを押し合い遊んでいました。
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このボードには5回くらいやってきたかもsign02最後は、もうずっとここで遊んでいてsign01と、しばらく遊ばせておきました。bleah

Museumはそんなに広くないのですが、どれだけあちこち動き回ったことでしょう。ようやく集合時間となり、無事バスに乗り、学校へ。

子供たちはとっても楽しかったようで、帰りのバスでも大騒ぎnotes。私は、他のママたちと、「やっと解放されるわ~。」と一安心。happy01
ほんの数時間でしたが、本当に疲れました~。coldsweats012013_05_31_0032

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ピナクルズ国立公園~その2~

ピナクルズ国立公園のトレイル帰り道。二手に分かれることになりました。

三男&ダンナは、再びBear Gulch Caveを通るルートで帰ることに。でも、たまたまsign02行きとはちょっと違うコースになったようです。洞窟の途中で分かれ道があったので、上手く違うコースに行くことができたようですね。wink以下、ダンナのカメラcameraから。2013_04_20_0602

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洞窟の中は、真っ暗なので写真はありませんが、三男の話によると、たくさんのこうもりを見ることができたそうです。ホントsign02thinkたくさんかどうかはわかりませんが、こうもりを見たのは本当らしいです。 smile

さて、長男&次男&私は、Rim Trailで帰ることに。最初は少し、貯水湖から岩山の間を上っていきます。

上から見た貯水湖。

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長男&次男は、どんどんどんどん先に行ってしまいます。私はいそいで写真を撮っては、慌てて追いかけることに。run

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あんなところに人がいるsign03私も行ってみたかったのですが、長男が反対したので、断念。2013_04_20_1582

次男は、ちょっとだけ高いところへ。2013_04_20_1652_2

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下り坂になってからは、ますますどんどん先に行ってしまう長男&次男。2013_04_20_1702

立ち止まっている二人にやっと追いついたと思ったら、2013_04_20_1772

トカゲを見つけて観察しているところでした。この後も、何匹かトカゲを発見。eye2013_04_20_1742

赤茶色の面白い形の岩山の間を下っていきます。2013_04_20_1822

何やら立ち止まった長男&次男。この岩場の穴のところから、ひんやり冷たい空気が出ていました。この下が洞窟かしらsign02

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そして、無事シャトルバス乗り場に到着。三男&ダンナは、まだ来ていません。

二人を待つ間15分ほど、キツツキの観察をしていました。写真は、合流したダンナが撮ったもの。キツツキが一生懸命どんぐりを木に隠している様子がわかりますかsign02

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シャトルバスでビジターセンターまで戻り、ちょっと休憩してから、帰途につきました。子供たちはビジターセンター脇のプールで遊ぶ子供たちを羨ましそうに見ておりました。キャンプだったら、プールで遊ぶこともできますね。

公園を出る前に、何やら道路を横切るものがsign03ワイルド・ターキーの群れでした。2013_04_20_1022

帰りの車で子供たちは爆睡sleepy。今回のトレイルコースは、子供にもちょうどよいコースでした。子供たちは、やはり洞窟探検が楽しかったようです。smile我が家から車で2時間弱。日帰りハイキングには、最適な公園です。

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ピナクルズ国立公園~その1~

先週は、子供たちの現地校が春休みで1週間お休みでした。我が家は旅行に行くこともなく、ダンナはいつも通りお仕事。子供たちは、日本語補習校や、現地校の宿題(プロジェクト)がありましたが、いつもより少しのんびりできました。confident

ちょっとお出かけnoteということで、先週末、ピナクルズ国立公園に行ってきました。私はずっと行ってみたかったところですが、ようやく行くことができました。confident
キャンプ場もあるのでキャンプも考えましたが、あまりにも直前だったので今回は日帰りで。

実は、このピナクルズ国立公園(Pinnacles National Park)は、今年1月までは国定公園(National Monument)でした。オバマ大統領により国立公園に指定され、アメリカで最も小さい国立公園になったそうです。

いつものことながら、のんびりと朝10時過ぎに我が家を出発。rvcardash車で1時間40分ほど走り、12時過ぎにピナクルズ国立公園の東側入園口に到着。(danger入口は東と西に2つありますが、公園内は車で横断できません。)

予想通り、ビジターセンターの駐車場はすでに満車。fullcoldsweats01駐車場待ちの列に並んで待つこと20分ほどで、無事駐車場に入ることができました。

ビジターセンターで入園料5ドルを支払い、トレイルに出発ですsign03我が家が目指すトレイルは、"Moses Spring to Rim Trail Loop"。2.2マイルのコースで、目玉は洞窟Bear Gulch Cave探検sign03happy02

ビジターセンターから先、トレイルのスタート近くにも駐車場はあるのですが、すでに満車full。まずは、ビジターセンターからシャトルバスbusに乗り、Bear Gulch Day Use Areaへ。ピクニックテーブルで、持参したサンドイッチを食べてから、今度こそトレイルに出発ですsign03happy01

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この日は真夏のようなお天気sun。気温30度くらいだったので、日陰が嬉しい。

歩き出してすぐこんな風景がsign03たくさんの方々が、岩登りに挑戦中。(わかりますか?)この公園はロック・クライミングの名所のようです。2013_04_20_008

公園の名前になっているピナクル=小尖塔。とがった塔のような花崗岩が、この公園の特長。

トレイルに出発前パークレンジャーさんに説明していただいたのですが、ここカリフォルニアには、太平洋沿いに巨大なサンアンドレアス断層(San Andreas Fault)があり、ピナクルズ国立公園はサンアンドレアス断層のすぐ側にあります。ピナクルズも昔は火山帯の一部でしたが、プレートの動きにより、長い年月をかけて今の場所までゆっくりと動いたのだそうです。

上を見上げると、大きな鳥がsign03eye

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実は、ピナクルズは絶滅危機にあるカリフォルニア・コンドルの生息地としても有名。周囲の方々は、「コンドルだsign03」と騒いでいましたが、これはカリフォルニア・コンドルではなく、Turkey Vulture(=ヒメコンドル)。パークレンジャーさんから見分け方を聞いていたので、区別がつきました。

トレイルを進んでいきましょうsign03

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ついに洞窟かsign02と思ったら、岩のトンネルでした。2013_04_20_0702

そして、ついに洞窟の入口に到着。全員懐中電灯を持って、いざ洞窟探検へsign032013_04_20_0182

洞窟から、冷たいひんやりとした空気が。外は暑いので、心地よい冷たさ。2013_04_20_0202

洞窟内は真っ暗ですが、たまに岩の間から明るい光が入ってくる場所も。2013_04_20_0222_2

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洞窟内は上りです。狭い階段を上りますが、洞窟に興奮した子供たちは、すごいスピードでどんどん進んでいきます。そんなに急いで進まなくても~sweat01

真っ暗な洞窟内では、水が流れる音を聞きながら、身体を小さくして進まないと通れない狭いところをくぐり抜けたりと、大人もかなり楽しめます。wink

子供たちがあまりにも楽しくてどんどん進んでいってしまうので、残念ながらコウモリを確認することができませんでした。despairこの洞窟内には、Townsend's big-eared batが生息しており、その保護のため5月中旬から7月中旬は洞窟に入れません。2013_04_20_0282

洞窟の出口。先に見える狭い階段を上ります。下りてくる方を待ってからですね。2013_04_20_0322

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階段を上りきり、下を見たところ。岩肌の狭い階段を上ってきました。smile2013_04_20_0352

上ったところには、貯水湖が。しばらく湖で休憩。2013_04_20_0372

湖のほとりで、ダンナ&子供たちが何かを発見。2013_04_20_1272

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きれいなブルーのトンボがたくさん。大きい赤いトンボも飛んでいました。湖を泳ぐヘビも発見。coldsweats01

そして、こんなところにもリス。

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いつまでも湖のほとりで遊んでいる子供たち&ダンナ。私はやっとのことで日陰を探し、一人で休んでいると、びしょ濡れsweat01になった次男がsign03coldsweats02湖に落ちて、腰まで漬かったのだそうです。浅いところで何よりでしたが・・・。think

そろそろ戻ろうかというところで、どうしてももう一度洞窟を通って帰りたいと言う三男と、上ってきた急な階段を下るのは嫌だという長男と意見が対立。annoy

その結果、三男&ダンナはBear Gulch Caveを通って戻るコース、長男&次男&私は最初の予定通りRim Trailを下るコースへ。トレイルの距離はどちらも同じくらい。シャトルバス乗り場で集合ということで、しばしお別れです。

続く。soon

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カキBBQ@Tomales Bay Oyster Company

週末日曜日は、イースターでした。今年はエッグ・ハントchickにも行かず、家族でお出かけ。

出かけたのは、我が家から車rvcardashで2時間ほどのところ、サンフランシスコの北にあるTomales Bay。この辺りは、牡蠣の養殖地で有名なのです。Highway 1号沿いにあるTomales Bay Oyster CompanyでBBQパーティー。2013_03_10_502

新鮮なカキやあさり、ムール貝を購入し、海岸沿いに並ぶピクニックテーブル&BBQグリルでBBQgood。カキは大きいものから小さいものまで数種類用意されています。2013_03_10_504

持ち込んだお肉や野菜もいっしょにBBQ。野菜の写真は撮っておりませんが・・・。coldsweats012013_03_10_505

ムール貝やあさりは白ワイン蒸しもGood。2013_03_10_506

我が家の子供たちはカキには見向きもせず、ホットドッグやお肉ばかり。あとは、ビーチで遊んでばかり。一番上upの写真と同じ場所ですが、いつの間にか潮が満ちてきました。wave2013_03_10_508

ちょっと曇り空cloudだったのですが、午後3時頃からついに雨rainが降りだしました。despairちょうどBBQも終了というところで、タイミングはよかったですが・・・。

お天気がよかったら、近くのPoint Reyes National Seashoreに寄ってみたかったのですが、残念ながらそのまま帰路につきました。Point Reyes National Seashoreには、行ってみたいと思いつつ、まだ行ったことがないので、次回はカキとセットで是非sign01

せっかくだからと、帰りにカキを買って帰り、夕食はカキ鍋に。restaurantwinkもちろん生でもいただきましたが、新鮮だからとっても美味しい。happy01ダンナもカキの殻むきのコツをつかんだようです。wink

実は、カキBBQは2日前にご結婚されたHさんのたっての希望で企画されました。新婚ホヤホヤspaのHさんご夫婦と、奥様のご両親は翌日には日本へ帰国されました。airplane

ありがたいことにsign02、花嫁さんのブーケshineをいただきました。coldsweats01(他に私しか女性がいませんでしたので・・・。)我が家にも、幸せのお裾分けをいただいた感じです。

Hさん&奥様、末永くお幸せにheart04

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サンフランシスコ観光

先週末、甥っ子とサンフランシスコに出かけました。カナダからダンナの古いお友達ご家族がサンフランシスコに遊びに来ていたので、ピア39cancerで待ち合わせ。2013_03_10_413
総勢12名で、まずは腹ごしらえ。やっぱりクラムチャウダーでしょうsign03wink2013_03_10_276
大学生の甥っ子は、器になっているパンまで全部見事に食べつくしました。smile
ピア39の2階建てメリーゴーランドhorse前では、マジックショーが大盛況。
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ピア39の名物sign02アシカたち。
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そして、サンフランシスコといえば、ゴールデンゲートブリッジshine2013_03_10_292
夜は、総勢12名でレインフォレスト・カフェrestaurantへ。子供たちは大喜びです。happy012013_03_10_455
カナダからのお友達一家とお別れし、我が家へ。houservcardash先日WBC(ワールド・ベースボール・クラッシック)baseballの決勝が行われたAT&Tスタジアムの前を通って、帰りました。日本は残念ながら準決勝で負けてしまいましたね。2013_03_10_309
久しぶりのサンフランシスコ観光でした。

 

 

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Stanford University

日本から遊びに来ていた甥っ子をスタンフォード大学に案内しました。

スタンフォード大学は、日本からのお客様をご案内するのに何度か訪れておりますが、広いキャンパスをすべて歩けませんので、いつも大体お決まりの場所・ルートです。昨年10月に妹が遊びに来た時(記事)と、だいたい同じルートです。wink

まずはメモリアル・チャーチ。今回は甥っ子のカメラcameraで写真を撮るのに一生懸命で、自分のカメラでほとんど写真を撮っていませんでした。coldsweats01
教会内を見学することもできます。教会内も芸術的できれいです。
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続いて、フーバー・タワー。$2でタワーの上の展望台に行けます。
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展望台から。左側にメモリアル・チャーチが見えます。2013_03_10_235
その後、ブックストアbookに寄ってから、フードコートでランチ。fastfood
まだ少し時間があったので、美術館へ。この美術館も無料で見学できますが、あまり時間がなかったので、今回はロダンのお庭と館内のロダン・コーナーのみ見学。
写真は1枚も撮っていなかったcoldsweats01ので、昨年3月の時の写真から、ロダン「地獄の門」。2012_03_21_007
「地獄の門」の上方中央に「考える人」がいます。館内にも大きい「考える人」が展示されています。

子供たちの学校のお迎え時間までの短い時間なので、このくらいしか見学できませんが、スタンフォード大学の雰囲気はなんとなくわかってもらえたでしょうか。
こんな環境で大学生活を送ってみたかったですね。bleah

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NASA@Moffet Field

日本はいま春休みnoteですね。我が家の子供たちも、日本語補習校が春休みなので、いつもよりのんびり遊ぶことができます。現地校は普通にあるので、毎日学校に行って宿題もありますが、学校が一つだけだと宿題も半分ですみますからね。smile私も少しだけのんびりできます。confident

先日まで、日本から大学生の甥っ子が1週間遊びに来てくれました。airplane
ちょうど20歳の誕生日birthdayにやって来た甥っ子を、どこに案内するかいろいろ考えました。think
到着した夜に雨が降り、翌日は曇り空cloudだったので、悩んだ末出かけたのがNASAshine

我が家から車で15分ほどのところにあるNASA Ames Visitor Centerに行ってきました。
少し前に長男が現地校の遠足で行ったのですが、私は初めて行きました。白いドームテントがVisitor Centerで一般に無料freeで開放されています。2013_03_10_2162
スペースはあまり広くありませんが、スペースシャトル内の様子や2013_03_10_215
moon1の石もありました。
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このVisitor Centerの反対側の道を進んでいくと、研究施設sign02があり、駐車場の一角にスペースシャトルの3分の1サイズの模型がありました。2013_03_10_225
ほとんどの方はVisitor Centerを見学するだけで帰ってしまう様子。スペースシャトルの模型があることを知らないと来ることはない場所かもsign02

実は、少し前にたまたまNASAで働いていらっしゃる方とお知り合いになり、事前にメールpcでいろいろ教えていただくことができました。その情報によると、軍の敷地内にミュージアムがあり、そこにも行くことができるのだそうです。

ということで、Visitor Centerからすぐのゲートに進み、強そうなガードマンsign02のお兄さんに、「ミュージアムに行きたいんだけど・・・。」coldsweats01と、恐る恐るsweat02言ってみました。写真付きIDを見せろというので、免許証を提示し、「ミュージアムは、真っ直ぐ進んで、右側だ。」と道順までも教えていただき、無事ゲートを通過できました。というか、「他の道には絶対行くなsign01」という感じだったような・・・。ここはNASAというか、アメリカ軍の敷地ですからね。coldsweats01

言われた通り真っ直ぐ進むと、道の突き当たりに巨大な物体。coldsweats02大きすぎて写真におさめられませんでした。
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これはハンガー・ワンというもので、1933年に作られた、アメリカ軍の飛行船を収納するための置き場(離発着に使っていたもの)です。横の長さが345メートルだそうです。

このハンガー・ワンの横に小さいMoffet Field Historical Society Museumがあります。2013_03_10_224
受付で入場料(大人$8)を支払う際、受付の方に、「どうしてここがわかったの?」と尋ねられました。「NASAで働いている知り合いに聞いた。」と言うと、「そうなの。普通ここはわからないわよね。あなたはラッキーだわ。」と。wink確かに。知らなければ軍のゲートを入ってこのミュージアムまで来る方はいないでしょう。confident

この博物館では、戦時中の資料・写真などが展示されています。
ハンガー・ワンを使っていたのは、軍のこんな飛行船だったのでしょう。2013_03_10_222
軍の飛行機のコックピットも。
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そして、一角に日の丸が。
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見上げていると、スタッフのおじいさんが近づいてきて、こんな話をしてくれました。

以前、この旗を見ていた日本人家族が、「この旗は上下逆さまになっています。」と教えてくれたのです。私たちは、日本語で書かれている文字もわからないので、旗を逆さまに飾っていたのです。その後、日本人の方が協力してくださり、旗に書かれている文字の意味を英訳してくれました。私たちにはわからなかった言葉の意味が少しわかるようになりました。

と言って、見せてくれたものがこちら。写真では、わかりにくいでしょうが、旗のコピーに英訳が書き込まれています。
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私たちが現在住んでいるアメリカと、日本が以前戦争をしていたという事実。やはり、複雑な思いです。でも、今後二度とそんなことにならないように、お互い理解すること、事実をきちんと知っておくことも大切ですね。

小さくて古いミュージアムでしたが、最後に寄ったトイレが驚くほど広かったので、思わず写真を撮ってしまいました。広い個室の中で便器がどこにあるかわかりますかsign02wink

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