学校・教育

ファイヤー・ファイター

11月に入り、こちらでも朝晩かなり冷え込むようになりました。我が家でも昨日ついにコタツを出しましたsign01昨日はVeterans Day(復員軍人の日)で、子供たちの現地校はお休み。(ダンナの会社は通常通り。)コタツが大好きheart01な長男は、一日中コタツにもぐりこんでいそうでしたが、夕方からしぶしぶ日本語補習校に出かけていきました。sad

さて、かなり前の10月末のことですが、キンダーに通う次男のお迎えに学校に行くと、学校のオフィス前に大きな消防車が停まっていました。火事sign02ではなく、ファイヤー・ファイター(消防士)の方々が、キンダー&1年生のために学校訪問に来てくれていたのでした。こちらの学校ではよくあるイベントで、学校によっては消防署に見学に行くというところもあるようです。日本でも消火訓練など同様のイベントがありますね。

消防士さんは、身体も大きく強そうな方が多く、子供たちも「カッコイイ~heart04」と憧れるようなお仕事。長男がキンダーの時、「今日はママが好きな感じのファイヤー・ファイターがたくさん来たよ。先生たちも一番若くてカッコイイ人と写真撮ったり、サインもらったりしていたよ。lovely」と話しておりました。smile

次男も以前から大きな消防車に乗る消防士さんには憧れており、「ハロウィンのコスチュームは消防士がいいsign01」と希望していたくらいです。(実際にはちょうどいいサイズの消防士コスチュームが見つからず、試着したおまわりさんコスチュームを通りがかった親子に褒められ、嬉しくなった次男はおまわりさんに決めたのですが・・・。wink

私も三男と一緒に少しだけ消防車を見学。eye残念ながら、長男が言うような「私が好きなタイプheart04の消防士さん」は今回いらっしゃっていなかったような・・・。bleah実際に消防士さんのお世話にならないよう、火の元には気をつけましょうね。

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ハロウィン・パレード

あっという間に11月ですね。今年も残すところ、あと2ヶ月。そして、こちらでは先週末サマー・タイム(夏時間)が終了し、レギュラー・タイムとなりました。

さて、10月31日はハロウィンでした。今年は土曜日だったので、前日の金曜日に学校でパレード&パーティーが行われました。

まず午前中は、キンダーに通う次男のパレード&パーティーでした。キンダーの子供たちはやっぱりかわいいheart04親も写真camera&ビデオmovie撮影に大忙しです。coldsweats01女の子はプリンセスshine、男の子はバットマンやスパイダーマンなどヒーロー系が人気です。我が家の次男はポリスマン(おまわりさん)。smileみんなで校庭を1周してから、上級生のクラスをまわりました。

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パレードの後は、クラスに戻ってパーティーです。おやつを食べて、ハロウィンにちなんだアニメを見ました。帰るときには、たくさんのお土産をもらって嬉しそうです。happy02

長男のパレードの時間まで1時間ほどだったので、お友達と公園でランチriceballすることに。が、次男たちはもらったお菓子やおもちゃが気になって大騒ぎです。smileなんとかランチをすませ、今度は午後の長男のパレード&パーティーです。

1年生から5年生までのパレードは、キンダーの子とは異なり、コワイものもたくさん登場します。shock学年が上になると、女の子は魔女(どちらかというとカワイイheart04)、男の子はゾンビやモンスターなどが人気sign02となります。2年生の長男のクラスはまだカワイイ感じです。長男は昨年と同じカウボーイに。三男は長男のお友達のゾンビ(下の段右から2番目)に追いかけられて慌てて逃げていました。shocksweat01

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コスチュームは購入することが多いのですが、手作りのコスチュームという子もいます。

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先生やパパ&ママなど大人のコスチュームもなかなか楽しめますnote血だらけの人なのかsign02顔を真っ赤に塗ったパパも結構恐かったです。coldsweats02

そして、長男のクラスのパーティーです。が・・・、次男&三男を連れてパーティーに入っていることはできず、次男&三男はプレイ・グラウンドで遊ばせながら、お友達と交替でパーティーの様子を覗くだけとなりました。eye

長男のクラスでは、テーブルも素敵にコーディネートされていました。パーティーは、クラスのパパ&ママが分担で持ち寄り、お手伝いすることになります。

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もうすぐパーティーが終わるという頃、ちょっとクラスを覗いてみると、長男の先生に呼び止められ、「長男は熱があるのでは?」と・・・。どうもクラスで熱を出し休む子が出始めたようです。長男も元気がなく、家に帰って熱を計ると37℃。wobblyそのままベッドへ。ハロウィン前日に熱が出た長男。さて、ハロウィン当日の夜night、無事Trick-or-Treatに行くことができるのでしょうかsign02sadsoon

 

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International Parade

いろいろ忙しくしておりましたが、ちょっと落ち着きました。ブログに書きたいことは溜まっていますので、がんばって記事を書いていきますね。coldsweats01

先週の金曜日。長男&次男の通う現地校でCommunity Potluck&International Eventがありました。そのイベントの一つにInternational Paradeがありました。

昨年までファッション・ショーという形で行われていましたが、参加者も多く時間がかかるし、何度も練習が必要だったので、今年はパレードに変更となりました。そして、各国定員10名ということに。学校に日本人は20名余。希望者が多くなったら調整しましょうということでしたが・・・。パレード参加希望者の記入シートが学校のオフィス前に貼り出されると、なんとsign02日本の欄は、日本人以外の子供たちの名前ですぐに埋め尽くされてしまいました。これにはビックリsign03coldsweats02保護者に確認した結果、なんとか日本人以外は2名のみとなり、我が家の長男&次男もパレードに参加できることになりました。

はじめてのパレード形式でどういう形になるのかわからないまま、学校の指示で大きな国旗を作ったり、手に持つ小旗を作ったりなど準備が始まりました。一度きりのリハーサルは、50年ぶりというストームtyphoonのため室内で簡単に終わってしまい、あっという間に当日となりました。

当日はストームも過ぎ、晴天sunの暖かい日となりました。浴衣姿の子供たちに寒いのはかわいそうと心配していましたが、夕方でも暖かくホッとしました。happy01まず、18時からPotluck(持ち寄りパーティー)が始まりました。今年はInternationalでなくてよいとのことでしたが、料理は国別に並べられ、いろいろな国の料理を楽しむことができました。restaurant(食べ物に夢中で写真を撮るのを忘れました。catface)私は昨年同様、いなり寿司を用意しました。

料理を取るための長蛇の列に並ぶと、すぐ後ろに次男のクラスメートで一番仲良しheart04のRくんとお母さんが。いままでRくんの出身はどこなのかsign02疑問に思っていたので、Rくんのお母さんに尋ねてみると、「北アフリカのアルジェリア」とのこと。Rくんは王子様のようなカッコイイ民族衣装でした。甚平姿の次男とのツー・ショットは・・・。smile

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混雑の中、なんとかいろいろな料理をGetし、美味しくいただきましたnote長男は浴衣姿にも関わらず、お友達と走り回り、跳び回り、ご飯もほとんど食べずに遊んでいましたが・・・。smileそして、あたりはすっかり暗くなりnight、ステージでは子供たちのショーが始まりました。ゆっくり食べている間に、人ごみでステージが見えない状況になってしまいましたが、子供たちは前の方に座ってショーを見ることができました。知っているお友達が民族衣装で歌ったり、踊ったり、少林寺の演技を披露したりと、子供たちにはとても楽しめたようです。happy01

そして、いよいよInternational Paradeとなりました。日本チームが集まり、リハーサルの時に聞いた場所に並んで待機していたのですが、他の国はどこも待機場所に集まっておらず・・・。thinkあれsign02と思った時には、すでにパレードがスタートしていました。coldsweats02日本チームは11番目の出番。韓国チームの次だったので、なんとか韓国チームを探し出し後ろに並んだところで、出番となりました。coldsweats01日本チームの子供たちを誘導してバタバタしていたら、ステージ上の長男&次男はまったく見ることができませんでした。despair(先頭の方にいた長男&次男は私からは見えず・・・。)2009_10_1516_0523

ステージ終了後の写真。右から2番目が長男、3番目が次男。

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バタバタとあっという間に終わったParadeでしたが、子供たちはとても楽しかったようです。happy02いろいろな方のご好意で日本チームに参加させていただけたことに、感謝です。

それにしても、長男&次男の衣装を準備し、日本の国旗を作り、大量のいなり寿司を作り、ステージを心配しながら見ていた母は疲れましたね。wobbly

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新年度スタート!

またまたご無沙汰しておりました。coldsweats01
ちょっと旅行に出かけており、3日前に帰りました。旅行の写真が整理できましたら、また記事にしますので、しばらくお待ちください。

さて、昨日から長男&次男の現地校の新年度がスタートしました。school長男は2年生に、そして次男はめでたくキンダーに入学しました。次男もついにアメリカの義務教育の始まりです。こちらでは特に入学式などないのですが、初日の昨日は送っていった親も別れを惜しみ、心配そうに子供たちを見送っておりました。泣いてしまっている子供もいたり・・・。weep

長男は渡米してすぐにキンダー入学だったため、英語もわからず最初は毎日泣いてばかりでした。次男はどうかsign02と思っていましたが、学校初日から楽しく通っています。

長男と同じ学校で、いままでも毎日長男の送り迎えに通っていた学校だということ、担任の先生が人気のある優しいMrs.Cheart04になったということ、同じクラスにお友達のSちゃん(日本人)がいることなど、次男にとって新しい学校生活は嬉しいことだらけのようです。happy01

英語に関してはまったく未知数?????の次男ですが、楽しく学校に通ってくれるのは、親としても嬉しいことです。たくさん勉強して、英語も身につくと、ますます学校が楽しくなることでしょうね。

長男はというと、ベテランのMrs.Kのクラスになりました。初日からというか、学校が始まる前からずっと学校を楽しみにしていたので、喜んで通っています。happy02新しいお友達もできたようで、学校が本当に楽しいようです。また宿題が出るようになると、忙しくなるでしょうけどね。

来週からは日本語補習校の2学期も始まり、また忙しい生活が始まります。

日本でももう少しで夏休み終了ですね。最後まで夏休みの宿題をためていた私としては、最後の追い込みで忙しかった思い出がよみがえります。休みのときには宿題が出ないアメリカの子供たちが羨ましいですね。wink

庭を散歩するヤドカリくんたち。

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プレゼント

ちょっと忙しくしているうちに、もう8月になってしまいましたね。お久しぶりです。coldsweats01

7月終わりは、長男の日本語補習校のサマーがあり、そのまま学校のプレイ・グラウンドで遅くまでお友達と遊ぶ日々が続きました。そんな日本語補習校のサマーも無事終了。2週間のサマーで、長男は普段経験できないことをたくさん経験できたようです。

普段の日本語補習校では、国語と算数の勉強だけで時間が終わってしまうような感じですが、サマーではいろいろ楽しい企画がありました。習字、陶芸、絵、新聞紙で兜作り、花や野菜で色水遊びなどなど。長男がはじめて挑戦した「くつ」という習字は、ちゃんと色紙の台紙に貼っていただき、家に持ち帰ってきました。さすがshine日本の先生shineですね。

新聞紙の兜を嬉しそうに頭にかぶって帰ってきた長男は、先生に教えていただいて和紙で作ったかわいいテイッシュケースをカードといっしょにプレゼントpresentしてくれました。カードには、「おかあさん、いつもおいしいおべんとうをありがとうございます。」というメッセージと絵が書いてありました。本当に日本の先生は素晴らしいですね。happy01

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日本語補習校のサマー最終日はお昼で終了だったので、クラスでお疲れ様パーティーもあったそうです。ここでは、アメリカらしくsign02子供たちにアイスキャンデーが振舞われたとか。happy02

そして、学校の後は子供たち&ママたちの打ち上げsign03ということで、The Jungle(室内遊戯施設)でみんな汗だくになって遊びました。smile

この日は、日本出張していたダンナが日本から帰ってきたので、我が家では三男の1日遅れのお誕生会も行いました。末っ子三男もめでたく3歳になりましたnotes。トーマス好きheart04の三男のために用意したのはトーマス・ケーキbirthday。トーマスのおまけ付きのかわいいケーキでしたが、お味は・・・・sweat02despairアメリカのケーキにしては、甘さ控えめな方だったのですが・・・、やはり日本のケーキは本当に美味しいheart04ですね。子供たちもあまり食べてくれなかったので、食べ終わるのに5日間もかかりました。wobblyやはりこれからは日系のお店のケーキcakeしか買わないかな・・・。

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Graduation!

ついに子供たちの長い夏休みhappy02に入りました。先週は学校の年度末と長男&次男の誕生日が続き、いろいろ忙しくしておりましたが、ちょっと一息つくことができます。ブログに書きたいことはたくさんあるので、これから順番に書いていきたいと思います。coldsweats01

まず先週のこと、次男にとっての大イベントshineプリスクールの卒園式がありました。こちらの学校では入学の時には何もないのですが、卒業に関してはセレモニーがあります。(長男の現地校では卒業でも何もないようですけど・・・。)実は、我が家にとって子供の卒業というのは初めてのこと。長男はアメリカにキンダー入学のタイミングで来たので、まだ卒業というものは経験していません。平日の昼間でしたが、ダンナも午前中は仕事をお休みにして一緒に参列しました。

こちらでは先週は涼しい日が続き、次男の卒園式の日も涼しい曇り空cloudでした。式はプリスクールの庭のステージで行われました。(暑くなくて本当によかったです。)主役の子供たちが白い卒業帽子をかぶり入場すると、パパ&ママはみな記念撮影moviecameraに大忙しです。子供たちが着席し、式が始まりました。

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子供たちは一人ずつ名前を呼ばれ、ステージ上で先生から卒業証書をもらいました。全員がステージに上がると、みんなでカワイイ卒業の歌noteを歌ってくれました。

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その後は、それぞれ記念撮影cameraをしたり、お祝いのケーキcakeをいただいたり。

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卒園式は、アメリカらしく、堅苦しくない簡単なものでした。次男はパパも一緒に来てくれたのがとっても嬉しかったようです。smileステージで卒業証書をもらう時も、カメラを構えるパパを見つけてはニコニコしながら手を振り、会場の笑いを誘っておりました。coldsweats01

ダンナは、白い卒業帽子をかぶった次男に、「いいなぁ~。パパもその帽子かぶってみたかったんだよなぁ~。」と羨ましそうに言っておりました。その言葉を聞いて、次男はますます嬉しそうでした。happy01

渡米してすぐ、まだ3歳になったばかりの次男がプリスクールに通い始めてから2年。はじめの頃は、泣いている次男をプリスクールに連れて行き、置いてくる日々が続きました。cryingそんな次男もプリスクールが楽しいと話してくれるようになり、お友達といっしょに遊べるようにもなりました。英語でのコミュニケーションはまだ難しいようですが、なんとなくわかるようにはなったのかなsign02昨年も今年も、優しい先生に出会えたことが本当によかったと思います。

8月末からはいよいよキンダーに通うことになり、アメリカの義務教育が始まります。勉強bookpencilもたくさんしなくてはいけません。最近次男は「いつになったらキンダーに行くのsign02」と聞くくらい、キンダーを楽しみにしているようです。毎日長男のお迎えに行っている学校に長男といっしょに通うのですからね。school

でも、夏休みの間少しだけプリスクールのサマークラスに通うことにしているので、もう少しプリスクールで楽しい夏notesを過ごしてね。wink

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Dance Festival♪

長男の学校もあと1週間で夏休みです。school昨日は学校で最後の大イベント”Dance Festivalnotes”がありました。日本の運動会のような盛り上がりsign02で、会場には朝から椅子を置いて場所とりする方も・・・。平日の朝なのに、会場にはパパもたくさん。みんなカメラcameraやビデオmovieを手に我が子の出番を待ちます。heart01

まず、校長先生の挨拶です。その中で先日行われたWalk-a-Thonの報告がありました。学校で一番たくさん寄附dollarをした子(今年はキンダーのかわいい女の子heart04)が呼ばれ、みんなの盛大な拍手の中、校長先生とハイ・ファイブ(ハイ・タッチ)paperです。一番たくさん走った子runではなく、一番寄附した子moneybagが表彰されるところがアメリカでしょうかsign02進行役の子供たちの紹介、宣誓と続き、いよいよDancenoteの始まりです。

キンダーの子供たちから登場です。キンダーから5年生まで学年ごとに1曲ダンスを披露していきます。中にはノリのいい曲に合わせたダンスも。そういえば昨年はマイケル・ジャクソンの「スリラー」shockを踊った学年もありました。日本の運動会のように練習を重ねきちんと揃ったお遊戯shineを披露するのとは違い、みんなで楽しんで踊りましょうnotesという雰囲気です。

長男はこの日を楽しみにしており、毎晩お風呂上がりにDance Festivalで踊るダンス「The Good Ship Lolipop」を練習していました。happy01次男&三男も喜んで参戦し、毎日3兄弟でダンス・コンテスト遊びをしていたくらいです。notehappy02

子供たちがニコニコしながら楽しそうに踊る様子はかわいらしいですねheart04でも、今年の5年生のダンスは、「バナナ・スラッグ」というバナナのような大きな(約20㎝とか)黄色いナメクジsweat02をテーマにしたダンスで、黄色いTシャツ姿の子供たちのダンスからバナナ・スラッグを想像してしまい、ちょっと・・・・shock寒気がしました。先生もなんでそんな曲を選んだのでしょうかsign02

写真はキンダーの子供たち。

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この記事がちょうど100本目shineの記事となりました。happy01

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運動会

あっという間にもう6月ですね。日本ではそろそろ梅雨の時期sprinkleでしょうか。こちらは、もうすぐ夏休みnoteその前にいろいろイベントもあり、忙しくしております。coldsweats01

5月最後の日曜日、長男が通う日本語補習校の運動会shineがありました。渡米する前に、日本で長男が通っていた幼稚園の運動会を一度経験したことがありますが、長男はほとんど覚えていないようです。2年半前の4歳の記憶では仕方ないのかもしれませんね。smile

とにかく、我が家では久しぶりの運動会shine。朝からお弁当riceballを作って家族揃って学校に出発ですsign03この日は、暑すぎず、爽やかな風が吹く絶好の運動会日和sunとなりました。とはいえ、ここは日差しの強いカリフォルニア。みなさんは、パラソルやテント(屋根だけの)にピクニックテーブルといったスタイルでした。やはり、パラソルくらい買わないといけませんねぇ~sweat01日焼け止めだけではまったく役に立ちませんでした。sweat02

運動会は同じ日本語補習校に通う幼稚園の年少さんから中学3年生まで、み~んな一緒です。開会式、選手宣誓に続き、小学生&中学生によるラジオ体操が始まりました。おぉsign04sign01なんと長男もラジオ体操をしているではないですか。いつの間に練習したのか、長男がラジオ体操をしている姿にちょっと感動です。そういえば小学生の頃夏休みには毎朝ラジオ体操に行ったなぁ~と。confidentいまの小学生も毎朝ラジオ体操に行くものなんでしょうかsign02

さていよいよ運動会の始まりです。まず幼稚園生のお遊戯です。中学生が幼稚園生の手をとり、いっしょに入退場するなどとても微笑ましいものでした。happy01もともと教職員の方々が少ない上、ここはアメリカ。運動会もたくさんのボランティアのお手伝いにより運営されていました。保護者はもちろん、中学生やOBの子供たちもたくさんボランティアとして参加していました。我が家も今回はダンナがボランティアの一員としてお手伝いすることに。ダンナも長男と同じくらい出番がありました。coldsweats01

長男は徒競走、お遊戯、玉入れと日本の運動会定番の競技をとても楽しそうにhappy02行っていました。ダンナも徒競走のゴールテープを持つことができ、なんだか嬉しそうsign02(日本ではなかなかできないですよね。)最後は小学生・中学生全員による赤白対抗(小中学生は全員赤組・白組に分かれての対抗戦でした。)の大玉運びimpactでした。残念ながら長男の白組は負けてしまいましたが、長男は運動会をと~っても楽しんだようです。noteshappy01次男&三男も未就学児の競技に参加し、中学生のお姉さんから風車をもらって大喜びでしたhappy02

家に帰ってから長男に何が一番楽しかったか聞いたところ、すぐに「綱引きsign03」というこたえ。綱引きって・・・、午後の部のはじめの競技で3年生以上が参加するものだったのですが、「お昼を食べ終わった1年生で先生と対決したい人たち~sign03」という呼びかけで急遽行われた特別企画だったのですよねぇ。みんなで先生方に勝ったのが嬉しかったようです。smile

とにかく先生方の働きっぷりには目eyeを見張るものがありましたが、みんなで参加するほのぼのとした楽しい運動会でした。ボランティアの一員としてお仕事してくれたダンナ様もお疲れ様でした。来年は、がんばって保護者リレーに挑戦してください。wink

先日珍しく早く帰宅したダンナが、「夕焼けがすごいよ。」といそいでカメラを持って家の前で撮影しました。雲が多い日の夕焼けは幻想的ですね。こちらの夕焼けは午後8時半過ぎです。

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Walk-a-Thon&Open House

暑すぎず、寒すぎず、こちらでは過ごしやすい気持ちのよいお天気が続いています。日本もいま過ごしやすい季節ですね。

先週末はアメリカでは3連休でしたが、長男の学校は金曜日もお休みで4連休でした。そして、連休前の木曜日は朝から夜まで長男の学校はまさにイベント・デーshineでした。

まず、朝からWalk-a-Thonが行われました。Walk-a-Thonとは、30分間グラウンドを歩き(走り)続けるというものです。runと言っても、ここはアメリカ。実は、Walk-a-Thonの前に家族や親戚、知人などに「Walk-a-Thonで1周あたりいくらdollar」「参加したらいくらmoneybag」という約束をしておき、Walk-a-Thonの後に約束のお金を集めて学校に持っていくschool・・・つまり、学校に寄附するために子供たちは30分間歩く(走る)ことになるのです。

それを知ってか知らずか・・・sign02、何故か我が家の長男はヤル気満々sign03数日前からずっとWalk-a-Thonを楽しみにしていました。そして、当日はいつもよりだいぶ早くから学校に行く準備を済ませ、「早く学校に送っていってよぉsign04sign01」と騒ぐほど。happy02

昨年は40℃近い猛暑でのWalk-a-Thonだったのですが、今年はちょうどよいお天気sun。長男のクラスは朝一番の順番だったので、絶好のWalk-a-Thon日和となりました。朝8時45分にスタートだったので、長男を学校に送っていったダンナ&次男がそのまま応援することに。私はその後日本語補習校でのボランティア説明会に行かなければならなかったので、いろいろ用事を済ませ三男を連れて駆けつけることにしました。(なにしろ30分間続きますから・・・。)

ちょうど半分が過ぎた頃グラウンドに到着すると、友人Yさんが「長男くん、ず~っと走っているけど大丈夫sign02」と声を掛けてきました。「えsign04っ。」coldsweats02と長男を探すと、たしかに長男は顔を真っ赤にして真剣に走っています。runsweat01思わず、「そんなに走らなくてもいいよ。ちょっと歩いたら。」と声を掛けましたが、長男は笑顔で走り続けます。すでに20分ほど続いているので、他に真剣に走っているような子はほとんどおらず、たまに少し走ってみるくらいでみんな歩いているような・・・。女の子たちはお友達と楽しそうにnotesおしゃべりしながら、お散歩している感じさえ・・・。(BGMにはノリのよい曲noteがかかっていましたからね。)

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そして、時間終了clock。昨年12周だった長男の今年の記録は、なんとsign0320周。だいたい13~15周くらいの子が多かったので、真っ赤な顔で友達と記録カードを見せ合う長男は、とっても嬉しそうです。happy01長男の話によると、長男よりたくさん走った(歩いた)のは、男性のT先生とクラスメートのJくんだけだったそうです。24周だったJくんは、クラスで一番足の速い男の子で、昨年は学年でもトップだったらしく、長男も一目置くCool Boyshine。長男もJくんにかなわないのは、仕方ないと思ったようです。

30分間ずっと走っていた長男、ちょっと心配でしたが、ニコニコしながら参加賞のアイスキャンデーを食べている様子を見ると元気smileです。長男がなぜそこまで頑張ろうsign01と思ったのかはわかりませんが、自分の目標(昨年より多い13周以上)を達成できて満足そうな長男は、また一回り大きく成長した気がします。confidentでも、長男がたくさん走った分、我が家は学校にたくさん寄附することになるんですけどね・・・。moneybagcoldsweats01

さて、この日の学校のイベントは夜nightにもありました。夕方6時半からは、Open Houseでした。日本の学校のように授業参観がないアメリカ。パーティーなど親も自由に教室に入れる機会はありますが、クラスで学習の成果を見る機会はありません。(ボランティアなどでお手伝いする以外に。)年に一度のOpen Houseでは、クラスを開放し自由に学習の成果bookpencil(テキストやノート、展示など)を見ることができます。長男は、自分が案内するのを楽しみにしていました。smile

6時45分まで待ちましたが、ダンナは残念ながら仕事が終わらないようだったので、子供たちを連れて学校に向かいました。長男は、早くsign01早くsign03と教室に走ります。すでに7時になりほとんどの方はクラスを見終わり帰る頃だったので、ゆっくり見て回るeyeことができました。長男は、順番に説明しながら教室を案内してくれました。終了時間となったので、家に持ち帰ってよいたくさんのプリントやアート作品を抱えて教室を出ると、クラスメートBくんとパパ&ママが他のクラスから出てきました。同じ学年の他のクラスもすべて見学してきたようで、「うちのクラスが一番よかったわよnote」とBくんママが教えてくれました。winkこういったイベントを見ると、あらためてクラス(先生)によってまったく違うということがわかります。長男の担任S先生は、アートartやサイエンスpenguinに関しても楽しく取り組む機会を用意してくださる先生でした。優しいS先生のことが長男は大好きheart04

今年度学校に行くのもあと2週間余。毎日学校に楽しく通うことができて本当によかったですね。heart01happy01

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ミュージカル♪

このところ気持ちのよい晴天sunが続いております。こちらの学校ではこれから6月の学年末までいろいろな行事が盛り沢山です。学年末まで1ヶ月、忙しくなります。sweat01

金曜日に長男のクラスのミュージカル発表会notesがありました。長男のクラスともう1クラスが合同で1ヶ月ほど練習したミュージカルを観に行ってきました。

練習の段階では、長男は「ハンサム王子crown」の役(進行係的な一番出番の多い役)をやっていると同じクラスのママに聞いていたのですが、本番では長男は役なしのコーラス隊notesでした。役はすべて立候補の上、多数決で決めたようですが、長男は本番の役のどれにも立候補しなかったのだそうです。理由はよくわかりませんが、親としてはちょっと残念despair

ところが、前日になって長男が、「先生に言われてEくんと二人で最初と最後にタイトルのカードを担当するんだよ。」と言い出しました。「パパにも観て欲しいsign03」という長男の希望もあり、当日はダンナも出勤前に観に行くことに。

いよいよ始まるというところで、Eくんと長男の二人が最前列中央に登場し、全員で主題歌の合唱です。そしてEくんと長男が歌詞にあわせて、タイトルの書かれたカードを上にあげているではありませんかsign02

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最初と最後の主題歌合唱のこの時以外は、後の席でほとんど見えなかった長男ですが、この最前列に出てくるときは本当に嬉しそうに楽しそうにリズムに合わせて身体を揺らしニコニコしながら歌っていました。happy01note

終了後長男は、「楽しかったぁ~sign01」と笑顔で言っておりました。このような機会を与えてくれたS先生に感謝です。S先生はこの日を最後に出産休暇に入りました。本当にありがとうございました。

さて、この日は他にも学校でイベントIce Cream Socialがありました。夕方6時から8時に、学校に行きアイスクリームを買って食べるというもの。その売り上げが学校へ寄付されることになるのです。アイスを食べるにはちょうどよいお天気。子供たちはもちろん「行きた~いsign03」と騒ぐので、家族で行ってきました。今年は事前のインフォメがあまりなかった(私も前日に知りました。)ので、昨年と比べるとそれほど混雑していませんでした。

そして、子供たち(ダンナsign02)が大好きなマジック・ショーshineもありました。今年のマジシャンは賑やかな女性でした。長男&次男は、アイスそっちのけでマジック・ショーに夢中。三男だけはアイスheart04に夢中でした。wink

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このマジック・ショーに感化された次男は、家に帰ってから将来の新たな夢heart01を宣言しました。それは、「マジックのできるゴリラになるsign03happy02というもの。やっぱり、ゴリラなんですね。think

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Spring Sing♪

今週は長男の現地校が春休みです。今日は公園でプレイ・デイトでしたが、風が強くて少し寒いくらいでした。昨日は強風のため、折れた木の枝などで電線が切れ、あちこちで停電flairとなったようです。我が家は幸い停電の被害はありませんでしたが、今朝は玄関前のマットが遠くに飛ばされていたり、どこかから飛んできたゴミが庭に落ちていたりしておりました。

さて、1週間ほど前になりますが、長男の学校でSpring Singというイベントがありました。キンダーから3年生までの生徒が音楽の時間に練習した歌notesを学校のステージで披露し、保護者も観ることができるというものでした。ということで、次男&三男を連れて長男のステージを観に行ってきました。

ステージはキンダーの生徒たちから始まりました。かわいい生徒たちが元気よく歌ってくれました。最後の曲は振りつきでとってもかわいかったです。そして、長男たち1年生の出番です。背が低い長男は最前列。少し恥ずかしそうにしていましたが、曲が始まると真剣に歌っていましたnote無事3曲が終了し、2年生、3年生と順番にステージで歌を披露してくれました。このくらいの子供にとって1年というのはとても大きいものなのか、身体の大きさも、ステージ上の態度も、歌も、学年が上がるごとに1学年の差をとても感じさせられました。

思い起こせば1年前、長男がキンダーの時のSpring Singでは、長男はステージに立つことができませんでした。昨年も私は次男&三男を連れて行き、ビデオmovieとカメラcameraを用意し、ステージが始まるのを待っていました。S先生を先頭に長男のクラスが入ってきたときから、ビデオを撮り始めました。が、長男の姿がありません。よく見てみると、列の後方で長男が泣いているのが見えました。次男&三男をお友達にお願いし、長男のところにいそいで行きました。長男を囲んでストップしてしまった子供たちにステージに向かうように言い、長男にどうしたのか聞いてみても、泣くばかりで理由がわかりません。先生も気づいて来てくださり、「練習では上手にできたわよ。ステージに行きましょう。」と言ってくださったのですが、長男は泣くばかり。crying

そうこうしているうちに、キンダーの子供たちはステージ上に並び、歌が始まってしまいました。すると、長男は輪をかけて泣き出しました。crying

ようやく長男が泣き出した理由を話してくれました。それは・・・。同じクラスで長男のことを好きだheart04と言ってくれていたFちゃんが、待機していた際に長男に抱きつき、その拍子で長男は転んで尻餅をついてしまい、お尻が痛くて泣いたというのです。そして、楽しみにしていた歌が始まってしまったので、悲しくなり更に泣くことになったようです。crying

曲の合間にステージに上がるように話したのですが、やはり無理でした。途中で一人でステージに加わるのは勇気がいることですものね。すべて終わってから、心配していた先生に事情を話しました。先生は、「また来年があるわ。」と・・・。

昨年そんなことがあったので、今年のステージで長男が楽しそうに歌っているのを観ることができ、感慨深いものがありました。キンダーの時は泣いてばかりだった長男weep(もともと泣き虫ですが・・・。)が成長したのがよくわかります。wink

今年ステージを観ながらグズグズ言ってbearing私を困らせていた次男は、来年キンダーの生徒として、あのステージで堂々と歌うことができるのでしょうかsign02これまた心配です。

先日我が家の裏庭でリンゴ花が咲きました。

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日本語補習校入学

日本でも桜cherryblossomが見ごろのようですが、こちらでも色とりどりの花tulipがあちこちで咲いていて、春真っ盛りです。

春といえば・・・、日本では別れと出会いの季節ですね。日本の会社では新年度のこの時期に駐在期間を終え、日本に帰国される方がたくさんいらっしゃいます。我が家にとっても、本当にお世話になったMさんが先日日本に帰国されるという大きなお別れがありました。子供たちも大変かわいがっていただいたMさん。私や子供たちにとっても寂しいweepお別れでしたが、ダンナにとってMさんの存在は公私ともに本当に大きなものでしたから、これから大変になることでしょうね。sad気合いを入れて頑張らなくてはsign03ね。

そして、また出会いの季節です。昨日は、長男の日本語補習校の入学式でした。長男は日本でもめでたく小学1年生shineとなり、今日から早速日本語補習校の新学期がスタートしました。長男にとっても、私にとっても、日本語補習校で新しいお友達がたくさんできるかなnoteと楽しみでもあります。

先日、長男と同じクラスになる幼稚部から通っている方々のプレイデート(こちらでは約束して子供たちを遊ばせることをこう言います。)に参加してきました。SKY HIGHというトランポリンの室内遊技場だったので、みんな一緒に遊ぶというよりひたすらトランポリンで跳び続けていましたが・・・。ちょっと恥ずかしそうにしていた長男ですが、またお友達がたくさんできるといいですね。smile

さて、これから週2日は、現地校が2時35分に終了して、3時40分から6時45分まで日本語補習校に通うということになります。ちょっと忙しくなりますが、現地校が大好きなheart04長男が、日本語補習校も楽しくhappy01通ってくれると嬉しいです。

でも、授業時間が足りないため、宿題bookもたくさん出るそうです。shock現地校の宿題だけでもたくさんあるのですが・・・。宿題をさせるのも大変です。私も長男と一緒に頑張りますsign03sign03

床と壁がトランポリンのSKY HIGH。跳び続けるだけですが、子供たちはとっても楽しんでいました。

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Dr.Suessの誕生日

天気予報によると、こちらは明日から晴れsunの日が続くようです。ちょうどこの週末からこちらはサマータイムになります。夏の水不足も心配されていますが、これからずっ~とよいお天気が続くことになるのかしらsign02

さて、3月2日はDr.Suessの誕生日birthdayということで、今週は長男の学校も次男のプリスクールもDr.Suess Weekでした。Dr.Suess(ドクター・スース)って誰sign02と思われるでしょうが、アメリカの子供だったら誰もが知っていると言われるくらい?有名な絵本作家です。私もこちらに来るまではまったく知りませんでしたが、日本でも昨夏、映画『Horton Hears a Who!』( 邦題『ホートン ふしぎな世界のダレダーレ』)が公開されたのでご存知の方もいらっしゃるのでは。

長男のクラスでは家にある好きなDr.Suessの本を持って来るようにということだったので、長男はお気に入りの『Green Eggs and Ham』を持って行きました。この本は、緑色の目玉焼きとハムを食べるように言われ、イヤだイヤだと逃げていた人が最後に食べてみたら美味しかったという話です。Dr.Suessの本は、話の面白さ以上に、リズムや韻が楽しく覚えやすくなっているということ、そしてイラストの楽しさが特徴です。そのため、学校でも英語学習の最初によく使われています。昨年はこの本にちなんでクラスで緑の(色をつけた)目玉焼きを食べたそうですけど・・・。coldsweats01この週はクラス毎にDr.Suessにちなんだことをいろいろしていました。長男のクラスは有名な『The Cat in the Hat』の主人公(ネコ)を真似て、みんなの顔写真にヒゲと帽子(ネコのトレードマークの赤と白のシマシマ帽子)をつけてクラスのドアdoorを飾っていました。隣のクラスのドアはみんなが描いたそのネコの似顔絵で飾っていました。Dr.Suessのお誕生会をしたクラスもあったそうです。

次男のプリスクールでも、先生がDr.Suessの本bookを読んでくれたり、Dr.Suessのイラスト(ネコやグリンチ)の塗り絵artをしたり。

そしてどちらの学校でもしていたのが、Dr.Suessの本の人気投票です。長男の学校では、まずクラスで人気投票を行い、それをあわせて学校での人気投票を発表していました。長男は『Green Eggs and Ham』に投票したもののクラスでは2位だったと残念がっていましたが、学校の人気投票では見事1位shineとなり大喜びしていました。happy01

次男のクラスでも人気投票の結果が掲示されていました。次男が選んだのは、『The Foot Book』という本。それもクラスでこの本に投票したのは次男1人だけ。この本はうちにもないし、私も聞いたことがありません。次男にどんな本か尋ねると、「犬が出てくる本だよ。」とのこと。長男に聞いてみても、「知らな~い。」との返事。さて、次男が好きだという『The Foot Book』がどんな本なのかsign02今度本屋さんで探してみようかな。

長男のクラスのドア。長男は右から2列目の一番下です。

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プレジデント・デー

こちらは昨日から雨rainが続いています。今日はお昼頃2時間くらい晴れたsunのですが、またすぐに雨rainとなりました。

今日はアメリカではプレジデント・デーで祝日でした。そして、長男の学校は今日から1週間Mid-Year Recessでお休みnoteとなります。しかし、ダンナの会社はお休みではなく、今日もお仕事なのでした。やっぱりアメリカの祝日は不思議ですね。

プレジデント・デーとは何の日なのか?よく知らなかったのですが、長男が学校で勉強してきてくれました。smile2月の第3月曜日がプレジデント・デーになるのですが、アメリカの偉大な大統領2人の誕生日が2月ということから、大統領の功績を称える日として祝日になったそうです。その偉大な大統領とは、2月12日生まれのリンカーンと2月22日生まれのワシントンです。特に今年はリンカーンの生誕200年にあたるそうです。birthday

我が家の子供たちは(三男までも)テレビを見て「あっ、オバマだぁ~sign01」と言うくらい、アメリカのプレジデントはオバマ氏だということを知っています。特に長男は大統領選も就任式も学校で勉強しましたからね。でも、子供たちは日本の総理大臣の顔も名前もわかりません。日本に住んでいても知らないかもsign02coldsweats01日本の学校でも早い時期から政治の勉強をした方がよいかもしれませんね。

長男は先日学校で「将来何になりたいか?」という質問に、「President」と答えていました。winkそんな子供が多いからなのか、長男が学校のエクササイズ(体育にあたる時間)で2週連続で「プレジデント・ゲーム」をやったと話してくれました。いつもいろいろなゲームをやるので、同じゲームをやることはあまりないのですけれど。長男は、「2回プレジデントになったよsign03」と嬉しそうに言っていました。happy01

「プレジデント・ゲーム」では、プレジデント役1人、プロテクター役2人がおり、その周りで輪になった子供たちがプレジデントを狙って2つのボールbasketballbasketballを投げるのです。プロテクターはプレジデントを守るために頑張るのですが、プレジデントがボールに当たってしまったら、プレジデントは交替となりプロテクターの1人(プロテクターを長くやっていた方)が次のプレジデントになれるのです。そして、輪になっていた子供のうちの1人が先生からプロテクターに指名されるそうです。ボールを当てた子が次のプレジデントになれるわけではないのだそうです。

みんなでプレジデントにボールをぶつけるというのがなんだか面白いですよね。smile

我が家のガレージ横で咲き始めた水仙。一つだけ黄色い花が。

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バレンタイン・デー♪

いよいよ明日はバレンタイン・デーheart02ですね。同じバレンタイン・デーでも、アメリカのバレンタインは日本とは少し異なります。こちらでは、男女関係なく(男性からも)大好きな方に贈り物presentをします。そして学校ではバレンタイン・パーティーを行い、子供たちはカードの交換をするというのが一般的のようです。

長男&次男の学校でも今日(14日が土曜日なので)パーティーが行われ、みんなでカードの交換をしました。我が家でもこの日のために次のような準備をしました。

oneクラス全員へのカード・・・バレンタイン用に30枚セットくらいの子供向け(ディズニーやキャラクターもの、動物、恐竜など)の小さいカードが売られています。今年は長男はシャチの3D写真カード、次男はレーシングカーのカードにしました。カードにクラスの子の名前(次男はまだ無理ですが・・・)と自分の名前を書かせ、ハートなどのシールを貼って完成sign01我が家は一番簡単なsmileパターンですが、カードを手作りしたり、チョコやプレゼントをつけるお宅もたくさんあります。

two先生への贈り物・・・長男は「お花がイイsign03」と主張したので、カードと一緒にバラの造花を贈りました。次男の先生お二人には、カードにポッキーをつけて渡しました。

threeクラスのパーティーの準備・・・今回は次男のクラスにはヨーグルトを、長男のクラスには紙皿&紙ナプキンを提供しました。

four次男のFamily Art Project・・・次男の宿題でバレンタイン・カード交換用のmail boxを作成しました。長男は今日のパーティーで自分で作りました。

午前中のスナック・タイムに行われた次男のクラスのパーティーでは、ハート型のカップケーキやクッキー、ヨーグルト、フルーツなどが用意され、次男は大満足だったようです。happy01そして、帰るときに自分のmail boxを見るとたくさんのカードやプレゼントがsign03(次男が知らないうちに先生がちゃんと入れておいてくれました。)次男は家に帰る車の中で大騒ぎでした。happy02heart04

午後は長男のクラスのパーティーに次男&三男を連れて行ってきました。ゲームやクラフト、ハートのクッキーのデコレーションを順番に行い、クッキーやフルーツを食べ、みんなでカードの交換をしました。ボランティアのパパ&ママの人手が少なかったこともあり、私も急遽ボランティアでお手伝いすることに。ちょっとお手伝いするだけでも、英語が・・・sweat02coldsweats01

長男のクラスで一番盛り上がったのは、このゲームでした。

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バレンタインのエンジェル?に目隠ししてハートheart(名前が書いてあります)を貼り、エンジェルのハート(心臓)に一番近かった子がチャンピオンcrownとなります。どこに貼るかかなり悩んでいた長男ですが、残念ながらチャンピオンにはなれませんでした。でも、と~っても楽しかったようで何度も並んで挑戦していました。happy02

長男&次男の今日の収穫sign02はこちら。右が長男、左が次男のもらったカード&プレゼントです。二人とも自分のもらったものを自慢し合って喜んでいました。smileheart02

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手作りのカードもあり、「へぇsign04。」「すごいsign03」と私も一緒になって楽しませていただきました。なかでも驚いたのは上の写真の前列真ん中のコチラ。次男がもらったものですが、なんとsign01お菓子(ガムとラムネ)と輪ゴム一本で作った飛行機airplaneです。この技を覚えて今度使わせていただこうかなflairと思ってしまいました。wink

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みなさま、Happy Valentine's Dayをheart04

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節分とGroundhog Day

今日は節分ですね。我が家でも豆まきをしなくては!と思い、今朝豆を買い忘れていることに気づきました。これから買いに行かなくてはいけません。coldsweats02今年はダンナが日本出張中でいないので、朝「鬼は誰がやるsign02」と子供たちに尋ねたら、次男がすぐに「鬼やりたいsign03」と手を挙げました。でも、よくよく考えると・・・と思い直したようで、あとから「やっぱり鬼はママがいいなぁ。」と言い出しました。bleahやっぱりね。

さて、アメリカでは昨日はGroundhog Dayでした。実は、私もそんなことはま~ったく知らず、長男のアートクラスで知り合った日本人ママに昨日教えていただきました。coldsweats01長男は学校で教えてもらったそうで、知っていました。アメリカのことは長男が一番知っているかもしれませんね。

Groundhog Dayとは、お天気占いのようなものだそうです。Groundhogというのはプレーリードッグのような動物で地下に棲んでいます。冬眠から目覚めたGroundhogがもう春かなsign02と巣穴から顔を出し、自分の影shadowに驚いて巣穴に戻ってしまうということから、影が見えるとまだ6週間冬が続くということなのだそうです。

昨日はとてもよいお天気sunでした。ということで、Groundhogは自分の影を見たそうで、まだ冬が6週間続くそうです。今朝の天気予報では、2週間近く続いた晴天が明日の夜から下り坂になりまた少し寒くなるとのことでした。Groundhogが影を見たからでしょうかね。smile

アメリカではペンシルバニア州パンクサトーニーのフィルというGroundhogがとても有名なのだそうです。パンクサトーニーではGroundhog Dayに毎年お祭りが開催され、タキシード&シルクハット姿のフィル君がたくさんの人々の前で予言をするそうです。お祭りは1887年から続いているようですが、フィル君はGroundhogの秘薬を飲んでいるので年をとらないのだとか。

ところで、今日は長男の学校では100 Daysの日です。学校が始まって100日目をお祝いして、100にちなんだゲームやクイズ、クラフトなどを楽しみます。昨年キンダーで100 Daysだったときは、キンダーだけかと思っていたのですが、どうも全学年、他の学校でも100 Daysにはなにかイベントをするようです。

そういえば、毎朝見ているニュース番組でも「オバマ氏のFirst 100 Days」というタイトルで就任から毎日オバマ氏のことを伝えています。アメリカでは100日というのは何かの区切りなのでしょうかねsign02

サンフランシスコ・ズーのプレーリードッグImg_12292   

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Gymnastics

今日もよいお天気sunです。今朝の天気予報によると、今日から月曜までは気温が上がり、過去の記録を更新する可能性が高いとか。一方、アメリカ南部から北東部の広い範囲では寒波でたくさんの被害が出ているというニュースもありました。本当にアメリカは広いですね。

今日は長男のField Trip(遠足)でした。今回の遠足は、Gymnasticで、昨年のField Tripで行ったのと同じGymnastics Centerにスクールバスで行ってきました。busdash

帰ってきた長男は、「楽しかったnotes」とご機嫌でした。happy01

Gymnasticといえば、長男は習い事で少し前から通っているものです。先日もちょっと書いたように、1月からレベルの高いクラスになり泣き言を行っていた長男でしたが、先週クラスの途中でとうとう堪えきれず泣き出してしまいました。weepどうもハードな内容とコーチの熱~い指導、そして自分が一番上手くできていない・・・と思い、涙が溢れてしまったようです。コーチもそんな長男の気持ちを察してか、後半は褒めまくり、クラスが終わってからも二人で話をしていました。

そして昨日は、Gymnasticのクラスでした。長男は出かける前から「行きたくないsign03」と泣き出しました。crying一緒に通っている次男は、いまGymnasticがとっても楽しいheart04という様子。次男のためにも長男が行ってくれないと困ります。despairなんとか説得して車に乗せ、時間ギリギリでセンターに向かいました。とりあえず次男はセンターに走り、クラスが始まりました。が、長男は泣きながらセンターの外に隠れていて入ろうとしません。外に一人でおいておくわけにもいかず、なんとか中に入らせたものの、「絶対やらないsign04sign03」と泣き続けるだけ。crying

コーチたちも気がついて、「今日は弟と同じクラスに参加する?」と聞いてくれたのですが、長男は「イヤだsign04sign03」。「じゃあ、見ているだけでいいからこっちにおいで。」となんとかクラスの中に連れて行ってくれました。コーチは長男に無理強いすることなく優しく話しかけながら、時には長男を審査員にしてみんなの演技を採点させたり・・・と、結局長男は1時間自分では何もしないままクラスが終了しました。

終わってから長男に、「みんな上手にできているわけじゃなかったでしょ?」と尋ねると、小さく頷いていました。そして、「そこの公園で遊びたい。」と言って、暗くなりかけた公園で遊び始めました。長男はモンキーバー(ウンテイ)で、さっきみんながやっていた鉄棒の練習をしたり、コーチが筋肉をつけるトレーニングだとやってみせた懸垂に一生懸命挑戦したりしていました。sweat01

さて、来週はちゃんとクラスに参加してくれるのでしょうかsign02ママも気が重いです。think

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英語・・・

先週は曇り空cloudや雨降りsprinkleが続きましたが、今週はまたよいお天気sunが続いております。ちょっと寒いですが、気持ちのよい青空です。

月曜日の朝、次男のキンダー入学のための申込書類をもらってきました。朝8時から配布開始だったので、子供たち3人連れて(運悪く、現在ダンナは日本出張中airplane)8時15分頃に学校のオフィスに行き、なんとか33番の申込書をゲットしましたnotesこの学校のキンダーは午前クラスと午後クラスがあり、次男には午前クラスに入ってもらいたいため早い受付番号が欲しかったのです。

そして、今度は申込書類との格闘が始まりました。wobbly長男の時に記入したものとほとんど同じではありますが、英語の書類memoを読み、英語で記入penするのはやはり疲れますsweat01そういえば、長男が学校に通い始めた頃は学校から毎週持ち帰るたくさんのプリントをちゃんと辞書を引きながら、きちんと?読もうと努力していました。でも、最近はだんだん飛ばし読みになってしまい・・・。さすがに今回の申込書類はきちんと読まないといけないと思い、がんばっております。ダンナもいないので、ダンナに頼ることもできず。sad健康診断や予防接種のことでよくわからないことがあったので、昨日は学校のオフィスに確認に行ってきました。

わからないことを確認するのももちろん英語(当たり前ですが・・・)です。なんとか聞きたいことを伝え、教えていただきました。オフィスにいたスタッフ二人の意見が分かれたので、なんだかわかったようなわからないようなsign02これもアメリカらしいのですが・・・。

とりあえず確認できたところで、スタッフの一人が次男がダッコしていたシロクマさんを見て、次男に話しかけてくれました。「かわいいクマさんね。クマが好きなの?私も好きよ。クマの名前は?」と言った簡単なことなのですが、なんとsign02驚くことに次男が一人で返答しているではありませんかsign03sign03

長男は渡米してすぐにキンダーに入学し、毎日英語の学校生活が強いられ、1年経った頃には英語で困ることはほとんどなくなっていました。次男は渡米してすぐにプリスクールに通い始めたものの、週3日それもお昼までの3時間ということもあり、英語はほとんど話せません。

最近次男からプリスクールでの話を聞く度に、どこまで英語が理解できているのだろうsign02と疑問に思っていました。もともと次男は勘と勢いで突っ走るsmiledashタイプで、慎重派thinkの長男とは性格が異なります。長男は学校での最初の1年間はほとんど英語を話さず、英語が理解できるようになったと自信を持てたからでしょうか、急に人が変わったように話し出しました。さて、次男はどうなのでしょうsign02いまはキンダーに入学するのを楽しみにしている次男ですが、どんな学校生活を送ることになるのか、私もいまから期待と不安でいっぱいです。heart01

次男がちゃんとキンダーに入学できるように、まずは申込書類をきちんと揃えて、無事申し込みを済ませないといけませんね。coldsweats01学校が始まるのは8月末からです。school

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プリスクールへ

次男はアメリカに来てすぐに3歳になりました。こちらでは3歳になったらプリスクールに入るというケースが多い(義務教育ではないですが・・・。)ので、次男は3歳になってすぐにプリスクールに通い始めました。キンダーが5歳なので、その前に2年間プリスクールに通わせるということになります。そのため私がアメリカに来て一番最初にしたのが、車の運転の練習とプリスクール探しでした。こちらに来てから情報を集め、車でプリスクールに行き、見学し、プリクールを決め手続きを終えるまで、1ヶ月で済ませました。いま考えると、自分でもがんばったなぁと思います。smile

いつまでも赤ちゃんのように思ってしまう三男ですが、7月の誕生日で3歳になります。9月からの新学期でプリスクールに通う予定なので、ついにプリスクール見学を始めました。次男の通っているプリスクールにそのまま通わせるとラクなのですが、次男がキンダーに通うことになるとお迎えの時間が重なってしまうので、ちょっと難しいかなと・・・。昨日私が車の鍵をなくし、急遽ダンナに次男のお迎えをお願いしたところ、遅くなり次男が泣きべそweepをかいていたというようなことにもなりますからね。(鍵はすぐ見つかりました。本当にごめんなさい。coldsweats01)せっかくだからもう少し自宅にも長男の学校にもダンナの会社にも近いところがよいと思い、いろいろ探してみました。

そして、先日近くの2校を見学してきました。設備や雰囲気はもちろん、保育時間や学費も考えなければいけません。いいなぁと思うと、学費が高かったりするんですよね。こちらのプリスクールは日本の倍以上の学費がかかり、本当に高いのです。sad見学に行くと、迷うことばかりです。9月から開始で考えているので、まだ時間に余裕はあるためしばらく悩むことになりそうです。think

三男がプリスクールに入る頃には、次男はいよいよキンダー入学となり、義務教育が始まります。早いですねぇ~。来週は次男のキンダーの申込で、これもまたいろいろ大変です。wobbly

そんな次男が、先日プリスクールでかわいいシロクマを作ってきました。といっても、お腹に綿を詰めただけですが・・・。coldsweats01でも、世界に一つしかない自分のシロクマくんheart04。次男は連れて歩き、毎日一緒に眠っています。シロクマがクマになってしまう日も近いかなsign02

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Holiday Pageant~プリスクール~

いろいろ慌しく過ごしているうちに、あっという間に12月も半ばになってしまいました。クリスマスまでもうあと2週間ですね。xmas

この時期、学校でもいろいろイベントがありますが、昨夜は次男のプリスクールの”Holiday Pageant”がありました。子供たちの歌の発表会notesのようなものですが、日本の幼稚園で経験した発表会とはまったく異なるので、昨年はじめて参加したときは驚きました。

長男が日本の幼稚園に通っていたときの発表会は、1ヶ月以上も前からみんなで毎日練習し、きちんとリハーサルも行い、素晴らしい歌や楽器演奏、ミュージカルなどを披露してくれました。
それに比べて、次男は今回の発表会の練習は2・3回やっただけのようです。発表会ではCDの歌が流れますし、子供たちはちゃんと歌えなくても問題ないようです。ステージでかわいい子供たちが立っているだけで、観客(パパ&ママ)は大歓声なのです。heart04発表会というよりショーですね。この時期に行われるので、歌はクリスマスにちなんだ歌ですし、子供たちもドレスアップして、より一層かわいくshineなるのです。
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次男のクラスではありませんが、みんなかわいいですよね。

昨年は次男もちょっとドレスアップsign02したのですが、今年は先生からパジャマで参加するようにと連絡がありました。次男のクラスは映画「Polar Express」の挿入歌を歌うことになり映画と同じように子供たちはパジャマ姿でという訳です。衣装を用意する私としてはとってもラクだったのですが、次男は「パジャマで歌うのイヤダァ~impact」と大騒ぎ。なんとかお気に入りのポケモンのパジャマに着替えさせたものの、今度は「みんなの前で歌うのなんてイヤダァsign04」と。bearing

結局、控室からステージの袖までずっと私が付き添い、なんとかその気にさせてステージへと送り出しました。ダンナと長男&三男は一番前の席でずっと次男の出番を待っていたので、私もいそいで一番前のちょうど次男の近くの席へと。次男はステージ上でも泣き顔で「イヤダァ~sad」と訴えていましたが、先生に促されなんとかみんなの隣に。そして、歌が始まりました。各クラス2曲なのですが、次男は歌が始まるとちゃんと?泣かずに、時折楽しそうに参加していました。でも、次男のクラス誰も歌っていなかった・・・ですね。次男のクラスの歌は特に難しすぎたように思います。一番前の席から長男が「歌って~sign03」という声援を一生懸命送り、三男も真似して「歌って~notes」と楽しそうに叫んでいましたhappy01

今回のショーを一番楽しんだのは長男だったようです。「知っている歌ばっかりで楽しかった。小さい子たちはと~ってもかわいかったねheart01」と言っておりました。そして、次男に「歌わないでただ座っているだけだったのに、なんでイヤだったの?」と真剣に聞いていました。次男はイヤだと大騒ぎしたことは忘れてしまったようで、「知らなぁ~い。」と笑顔で言っていました。smile

昨夜は夜nightの外出で、車内からいろいろなお宅のクリスマス・イルミネーションflairを楽しむことができました。写真は近所で有名なお宅です。FMラジオ局の音楽に合わせてイルミネーションを楽しめるようになっています。

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日本語補習校~体験授業~

こちらの現地校ではすでに1年生の長男ですが、日本では来年4月から小学1年生になります。ほとんどの方は、日本に帰国した時に困らないために、現地校のほかに日本の教科書で勉強する学校に通うことになります。日本人の多いこの地域では、毎週土曜に通う学校や平日2日現地校のあとに通う学校、塾などいくつか選択肢があります。

日曜朝、長男を連れて平日2日通う日本語補習校の体験授業に参加してきました。(キャンプを日帰りで帰って来たのはこのためでした。)

学校までは車で15分くらいですが、道にも迷わず無事到着しました。キャンプの疲れもあり、朝グズグズ言っていた長男でしたが、学校に着くころにはなんとか復活!受付をして、長男は教室へ。私は説明会の会場となる図書室へ。お友達や顔見知りの方などもチラホラ。ご夫婦、ご家族で参加されている方もたくさんいらっしゃいましたが、我が家はダンナと次男&三男はお留守番だったので、静かに説明会を聞くことができました。

説明会で校長先生、教頭先生のお話をうかがってから、キャンパス見学を兼ねて、ちょうど休憩時間で外で遊んでいる子供たちの様子を見に行きました。子供たちは先生といっしょにボール遊びbasketballや鬼ごっこで遊んでいました。長男もとっても楽しそうに遊んでいたので、ホッとしました。happy01普段の休憩時間では、日本の小学生の定番?のドッジボールや大縄跳びなどもするそうです。キャンパスも広いし、なかなか楽しそう。

その後、事務長さんのお話をお聞きし、説明会は終了。教室に子供たちを迎えに行くと、みんな元気に出てきました。長男もニコニコしながら出てきて、「楽しかったよnotes」と言うとそのままグランドに遊びに走っていってしまいました。run

体験授業では、自分の名前をひらがなで書く練習や、簡単な数の問題をしたそうです。プリントに大きなハナマルがあったので、長男にハナマルの意味を教えておきました。こちらではハナマルは見ないので、長男も嬉しそうでした。smile

説明会で入学式や運動会などの写真を見たからか、「長男も小学生になるんだぁ~。」とあらためて感じました。アメリカではそんな行事はないですからね。

そういえば、先週金曜の夜から長男は自分の部屋で一人で寝るようになりました。長男が自分で言い出したことですが、本当に大丈夫かなぁという私の心配をよそに、土曜の朝「楽しかったよ。これからもずっと一人で寝るよ。」と嬉しそうに言っていました。長男もちょっと大人shineになったのかな。

長男が学校で作ったターキー。我が家がちょっとサンクスギビングらしくなりました。

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Field Trip ~プリスクール ピザ作り~

アメリカの次期大統領がオバマ氏に決まりましたね。私たちは選挙権がないので見守るだけでしたが、長男の学校では選挙前日にオバマ氏・マケイン氏のプロフィール資料などをもとに、どちらを応援するか討論したようです。アメリカでは、小学1年生から学校でそんな教育をするのですね。

今日は、次男のField Trip(遠足)がありました。いままで日程が合わずに参加できませんでしたが、今回は参加することにしました。こちらではみんなで遠足に行くのではなく、親の承諾書と参加費を添えて申し込みをした子供だけ遠足に参加します。次男ははじめてということもあり、私も三男を連れて付き添うことにしました。(付き添いも費用がかかります。)

今回は、ピザ作り体験の遠足でした!!まず学校から大きなスクールバスに乗って出発します。次男はこのバスに乗るのが夢だったので、嬉しくて仕方ありません。私は三男を連れていたので、自分の車でバスの後を追いました。busdashrvcardash

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遠足の付き添いでは、自分の子供だけでなく、数人を担当しお世話することになります。今日はだいたい3~4人の分担でしたが、私は三男も連れていたので次男とLちゃんの2人を担当するだけでよいことに。

会場は、子供たちのピザ作り体験専用のお店で、このような遠足や誕生会などで利用できるようになっています。子供たちは12人くらいずつに分かれ、それぞれのテーブルにピザ作りを教えてくれる先生がつきます。みんな手を洗ってから、白いエプロンとコック帽を身につけ、着席します。

まずは、生地作りです。材料はこちら。Img_43702

子供たちは交替で、材料を計量しボールに入れていきます。材料が全部入ったら、全員で交替してまぜます。そして、小麦粉をふるい、生地をよぉ~くこねます。これは、子供たちには面白い作業のようです。Lちゃんは手についた生地のにおいをかいで、「ケーキのにおいがする!!」と喜んでいました。

生地をねかしている間に、今度はソース作りです。材料はこちら。

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まずは、トマトとたまねぎをみじん切りにします。ここで登場したのは、簡単にみじん切りにできるマシーン。上の写真で並んでいる白いマシーンです。下の写真で左の女の子がトマトをみじん切りにしています。私もこんなの欲しいなぁ~と思ってしまいました。

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ソースの材料を入れて、みんなで混ぜてソース完成。ここで、先ほどねかしておいた生地が再び登場します。先生が丸めた生地を子供たちに分けてくれました。ここから、子供たちは自分のピザを作っていきます。まずは、生地をのばします。

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少し飽きてきてグスグス言い出していた次男が、夢中になって生地をのばしていきます。あまった生地を付き添いの保護者にも配ってくれたので、私も手で一生懸命のばしました。

生地ができたら、みんなで作ったソースを塗り、サラミ、オリーブ、パイナップル、チーズなどで自分の好きなようにトッピングします。次男と私のピザがこちら!

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これをオーブンに入れて、焼きあがるのを待ちます。待っている間は、先生が絵本を読んでくれました。みんなピザが出てくるお話でした。そして、ついにみんなのピザが完成ですrestaurant

焼けたピザを名前を見ながら子供たちに運びますが、「私のは?」「僕のは?」とみんな大騒ぎです。自分のピザが届いた子は、大喜びでかじりつきます。これが次男のピザです。

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私のピザとLちゃんのピザが入れ違ったり?なんだかよくわからなくなっていて、先生とああだこうだと話していたら、ピザが食べたくて我慢できない三男が大声で泣き叫んでいました。cryingようやく、三男のところにピザを持っていったのですが、三男は焼きたての熱~いピザを自分で持って食べるんだと言い張り、トライしてみては手も口も熱くして騒いでいました。bearing

自分が作ったものはやっぱり美味しいようですね。みんなペロッとたいらげていました。次男も「おいし~いheart04」と大満足。三男も「おいしいね。」とやっと笑顔happy01で満足そう。

だいたい2時間半のピザ作り体験の疲れと、美味しいピザで満腹のため、帰りの車では二人ともよ~く寝ていました。sleepy私も疲れました~。

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Star of the Week~ペニー・ピッグがやって来た!~

この週末、我が家にお客様がやってきました。それは、「ペニー・ピッグ」です。

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このペニー・ピッグは、長男のクラスのマスコットなんです。実は、長男に「Star of the Week」の順番が周ってきたのです。この「Star of the Week」になると、金曜日に学校から大きな袋を持って帰ってきます。その中には、プリント、空のビン、ペニー・ピッグとジャーナルなどが入っています。プリントには、自分が生まれた頃の写真や家族の写真を貼り、自分のこと(いつどこで生まれた、好きなもの、将来の夢など)を記入します。空のビンには、何かを20~50入れて学校にもって行き、クラスのみんなで何個入っているか当てることになります。そして、我が家に遊びに来てくれたペニー・ピッグと週末どう過ごしたか(どこに行ったか、何をしたか)を写真や絵を入れてジャーナルに書くことになります。これらを週末に仕上げて、月曜朝学校に持っていくことになります。

これは結構大変な宿題です。まずペニー・ピッグが週末ずっとゴロゴロしている?わけにもいかないので、何かしないといけません。それから、ジャーナルやプリントも書かせなくてはいけないし、写真も用意しなくては。この週末、忙しくなりますね。

まあ、昨日長男はHip Hopクラスもあり、その後公園でお友達と遊んだし、月曜にはArtのクラスもあるので、ジャーナルに書くことはありそうです。それにラッキーなことに、長男の学校は今度の月曜日がお休みなんです。(先生の研修日というお休みが月1回くらいあるのです。)

ちょうどいま2週間ぶりにダンナが日本出張から帰ってきました。さて、この週末どう過ごしましょうかねぇ。

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学校の面談

昨日、長男の学校の面談に行ってきました。長男の学区では、毎年学校が始まって1ヶ月余経ったこの時期に、Goal Setting Conferenceという面談があります。今年度の生徒それぞれの目標を設定するという目的なのですが、そのためにまず親への宿題というものがありました。

宿題はプリントに記入して提出するのですが、質問項目が結構難しいんです。「あなたの子供の強さは何だと考えますか?」「あなたの子供に必要なことは?」「あなたの子供はどうしたらやる気になるか?」「あなたの子供の今年の目標は何だと考えますか?」日本語で聞かれても悩むところですが、英語での質問に英語で記入するので、私には大変難しい宿題でした。think

さて、いざ面談!です。面談期間は、学校がいつもより早く1時に終了になります。我が家の面談は1時20分から20分間。ダンナ様にお願いして会社を抜けて来てもらいました。子供たち3人も一緒に面談会場の教室へ。先生とダンナ&私が話をしている間、子供たちは教室の隅でブロック遊びや本を読んだりしていました。が、やはり次男&三男はおとなしく遊んでいてくれず、私は時々席をはなれ、子供たちのところへ行かなければなりませんでした。

先生は、長男の英語や算数、理科のノートなどを見せながら、お話してくれました。長男は褒められまくりの面談でした。昨年とは見違えるような長男の成長ぶりに私たちも驚くばかりでした。昨年も長男の担任だったS先生も、長男の成長に「Amazing!!」と仰っていました。

昨年のこの時期は、まだ英語がまったくわからなった長男は言いたいことも言えず、泣いてばかりweepの毎日でした。先生(S先生は育児休暇中で代理のP先生)からも、「もっと強くならなくてはいけない。」「積極的に先生や友達に話しかけないと英語が上達しない。」と言われてばかりいました。面談でも勉強の話以前の話だったように思います。それを思い出し、子供の成長を本当に嬉しく、頼もしく思います。

それに比べて、自分の成長のなさに「何とかしなければ・・・。」と思うこの頃です。最近は長男の宿題で一緒に勉強している(というか、長男に教えてもらう?)ような状況です。coldsweats01まだ1年生の宿題なのに、これはまずい・・・。

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Hot Lunch

学校のランチには、「Hot Lunch(給食)」と「Cold Lunch(お弁当)」があります。日本の学校給食と異なり、希望する人だけがHot Lunchを頼むということになります。我が家の長男&次男は、「Hot Lunchはイヤ。お弁当がいい!」というので、毎日お弁当riceballを持って学校に行っています。が、先日長男が突然「今度Hot Lunchにしたい。」と言い出しました。よくよく聞いてみると、「Hot Lunchのメニューでチーズピザがあるからその日はHot Lunchにしたい。」ということでした。長男は、チーズピザが大好きなんです。

ということで、はじめてHot Lunchを頼むことに。長男の学区(公立の小学校)では、毎月Hot Lunchのメニューが届き、「今日はHot Lunch!」というようにその日だけ頼むこともできます。メニューを見ると、チーズピザは翌々日でした。あわててHot Lunchの申込方法のプリントを読み、申込用封筒に記入。Hot Lunchは、1食$2.75。翌朝長男を送っていったダンナが、申込封筒に現金$20を入れ学校のofficeのHot Lunch用ポストに入れて申し込み完了。入金したお金からHot Lunch毎に代金が引かれていき、残金がなくなる前にまた入金するというしくみです。

はじめてのHot Lunchが無事にできるのか心配だったので、お迎えのときに担任の先生に「明日はじめてHot Lunchになるので・・・。」とお願いしようとしたところ、長男が「もう自分で先生に言ったから大丈夫だよ。」とのこと。どうもHot Lunchが嬉しくて、朝一番に先生に「明日Hot Lunchなんだ!!」と話したようです。

そして、はじめてのHot Lunch。お迎えのとき長男に「どうだった?」と聞くと、笑顔で「すごいよ!!今日はアイスもついていたんだよ。」と。え~!?メニューにはそんなのなかったのに・・・。大好きなチーズピザは、「おいしかったよ。全部食べたよ。」と満足そうでした。そして、「アイスは最後に食べたらもうジュースみたいになっていた。」と言って、洋服にアイスのシミをたくさん作っていました。smile

長男に聞いたHot Lunchの手順は、朝担任の先生が「今日Hot Lunchの人は?」と尋ねたときに立つ→はじめての場合は先生から登録番号を教えてもらう→ランチの時間先生と一緒にカフェテリア(給食室?)に行く→トレイをもらい飲み物(牛乳orジュースorチョコレートミルク)を乗せる→トレイを指定の場所に置きコンピューターに自分の登録番号を入力する→トレイにメイン(ピザ)が乗せられ隣の場所へ移動→副菜(この日はサラダ、チョコチップクッキー)をトレイに乗せる→トレイを持って出る。自分でちゃんとできたのか尋ねると、「Aくんに教えてもらったから大丈夫だった。」そうです。仲良しのAくんは毎日Hot Lunchなので、親切にいろいろ教えてくれたようです。長男は、飲み物はチョコレートミルクを選び、サラダとチョコチップクッキーは受け取らなかったそうです。理由を聞くと、サラダはあまり好きじゃないし、チョコチップクッキーはす~っごく大きくて絶対食べられないと思ったからだと。日本では給食にアイスやチョコチップクッキーはないですよね。

ちょうどチーズピザの日は、次男のプリスクールがない=お弁当がない日だったので、ダンナのお弁当もお休みにして、私はいつもより30分寝坊sleepyできました。長男は「またチーズピザの日はHot Lunchにして!」というので、2週間後のチーズピザの日も私はお弁当をお休みできそうです。これを機にと、長男&次男に「いつもHot Lunchにしたら?」と聞いてみましたが、返事は「イヤ!」。たまには、Hot Lunchもいいですよね。

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International Day

金曜日の夕方、長男の学校で「International Day」というイベントがありました。例年、年度末の5月に2日間にかけて行っていたイベントだったそうですが、昨年度は説明会に参加する国が少ないとのことで中止・延期となり、新年度がはじまった9月に内容をコンパクトに変更し行われました。

イベントのプログラムは3部構成で、まず6時からは「International Potluck Dinner」でした。こちらではPotluckという持ち寄りパーティーが多いのですが、今回は各国の料理を持ち寄ってのDinnerでした。私はお決まりの「いなりずし」を持って参加しました。日本のコーナーには、各種巻き寿司、五目御飯のおにぎりなどいろいろ並び、中には「鮭の押し寿司」を作ってきてくださった方もいて、これが美味しかった!good他にも韓国・中国・インド・メキシコなどの料理が多く並びましたが、なかにはケンタッキーのチキンがそのまま箱で置いてあったり・・・。こちらの持ち寄りパーティーは、手作りではない(買ってきてそのままという)ものがと~っても多いのです。日本人はやはりみなさん手作りでしたけどねぇ。

食べ物をGetするためには長い列に並ばなければならず、私が食べ物にたどり着いたときには、もうすでに我が家の「いなりずし」は空になっていました。食べていただけてよかったです。

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学校にはもともとインドの方が多いのですが、この日は特にインドの方が多かったですね~。

お腹がいっぱいになったところで、次はステージでショーが始まりました。ショーのトップバッターは、日本人ママによるお琴の演奏でした。素敵な着物姿で琴を奏でられ、観客も静かに聴き入っておりました。その後は、ベトナムの方の楽器演奏、インドの子のギター。そして、韓国の女の子2人の舞踊のあとはインドの子供たちのダンスが続きました。インドの子供たちは、小さい女の子の伝統的な舞踊のほかは激しいダンスばかりで、まるで映画「踊るマハラジャ」そのものというダンスもあり、観客は大いに盛り上がっておりました。ショーの最後は、アメリカ人3兄弟によるテコンドーの演技でした。

この日の最後を飾ったのは、子供たちによるファッションショーでした。この日のために元モデルさんに指導を受け、練習を積んでいた子供たちでしたが、本当に素晴らしいショーでした!!各国の衣装がとっても可愛くて、本当のモデルさんのように音楽に合わせ登場しポーズを決めるのがまた可愛いんですheart04ステージは照明が暗くて、写真はなかなかちゃんと撮ることができませんでしたが・・・。このポリネシアの男の子たちは特にかわいくて、なかなかステージから下りずにず~っとポーズを決めていて観客は大声援を送っていました。

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このメキシコの男の子もかわいくて、盛り上げてくれました。

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このファッションショーでも、インドのパワーはダントツで人数も多くて2つのグループになって登場していました。日本の子供たちは、浴衣や着物でかわいかったです。男の子は一人だけで、合気道の道着姿でかっこよくキメていました。男の子の参加が少ないこともあり、長男は皆さんに勧められたのですが、「ファッションショーなんて女の子のやることだからイヤ。」などどつれない返事で参加しませんでした。(私もしつこく誘いましたが・・・。)そんな長男でしたが、ファッションショーが始まった途端に目が輝き出し、「出たかったなぁ~。」と言うではありませんか。みんながかわいくかっこよく登場し、ポーズを決める姿に感動したようです。お友達もたくさん出ていたので、大声援を送っていました。長男はお風呂上りに裸で来年の自分のポーズを考えるほどでした。smile

この日は、先日お別れパーティーをしたSちゃんの最後の日でした。翌朝には日本に帰国してしまうSちゃん一家と別れを惜しみながら、最後の最後までみんなで遊んでいました。子供たちは明日からSちゃんに会えなくなってしまうということがわかっているのかどうか、いつもと変わらない様子で、「バイバ~イ!」とさよならしていました。我が家の三男は、Sちゃんにしっかりお別れのハグとキス(それも口でした!)をしていました。

実は長男とSちゃんは、半年くらい前に「大きくなったら結婚しようねheart」と約束していたそうです。両家の親も報告を受けておりましたので、「婚約の件は、またご相談を。」と話しておりました(笑)が、長男は「大きくなったらきっと忘れちゃうよね。」とポツリと言っておりました。

夜9時過ぎに家に帰ってから、ダンナ様の記念すべき誕生日のお祝いbirthdayをささやかに行いました。とにかくみんな疲れていたので、子供たちも次々と倒れるように寝てしまい、気づいたら私もリビングのソファーで一人で寝ておりました。coldsweats01私より先にダンナもリビングで寝ていたはずなのですが、どうやらダンナは起き出し、子供たちをベッドルームに運び、自分もベッドで再び眠りについたようです。ダンナ様、せっかくの誕生日にちゃんとお祝いもできず申し訳ありませんでした。そして、会社から早く帰って来ていっしょにイベントに行ってくれて、本当にありがとうございました。

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学校のスナック

今日次男のプリスクールにお迎えに行ったところ、次男は嬉しそうにカキ氷を食べていました。happy02今週のテーマが「Winter in July」ということで、SNOWsnowを食べたそうです。

もうあまり驚かなくなりましたが、学校でお菓子やアイスを食べることはよくあります。渡米当初、長男を迎えに行った時にクラスのほとんどの子が大きいチョコレートアイスのカップを食べていたのにはビックリしました。なんとホットランチ(=給食)のデザートだったのです。我が家の子供たちはホットランチを頼まず、お弁当を持参しているのでアイスはもらえませんでした。やはりランチ持参の女の子が「私もアイスが欲しいの~!!」と大泣きしていましたが、先生は「あなたにはないのよ。ごめんね。」と言って、チョコチップクッキーをあげていました。crying

そもそも、アメリカの学校にはスナックタイムがあります。次男の通うプリスクールは9時30分頃と3時頃がスナックタイムで普段はビスケットやフルーツなどが出ます。お誕生日の子がいると、お誕生会となることが多くカップケーキとジュースなどになります。このケーキやジュースはお誕生日の子供の親が用意する特別なものですが、普段のスナックは学校で用意されたものです。

長男の通う公立学校でも、10時30分からの休み時間がスナックタイムです。スナックは各自家から持って行きますが、一応「甘いものではなくヘルシーなもの」ということで、シリアルやフルーツ、チーズ、ニンジン(スナック用の小さいもの)、ビスケットなど持って行く子が多いですね。

いま長男が通っているサマースクールの学校(公立)では、スナックの時間にホットブランチを頼むこともできます。ホットブランチはピザやチキンなどランチとあまり変わらないようなものです。また、スナックにも決まりはなく、なかにはチョコなどを持ってきて食べている子もいるとか。

また学校やクラスでおやつをもらうこともよくあります。先生からかクラス費から出しているのかわかりませんが、みんなで授業中Popsicle(=アイスキャンデー)を食べているクラスや帰りにチョコやジェリービーンズをもらってくるクラスなどなど。

毎週火曜日の帰りの時間には学校のカフェでアイスを販売していました。1ドルを握り締めた子供たちが長い列を作っていましたね。

先週金曜日に長男を迎えに行った際、うれしそうに「今日ドロの中のミミズを食べたんだよ~!」と話してくれました。「本当だよ~!おいしかったんだよ!!」とニコニコ顔の長男。happy01長男が持ち帰ったプリントを見て、なるほど!と謎が解けました。プリントには、「Eat and enjoy your MUD」とあり、作り方が書いてありました。その作り方とは、カップにミミズ(グミ)を入れてその上からチョコプディングをかけるというもの。どうやらクラスみんなで、そのドロの中のミミズを作って食べたようです。ドロの中のミミズという発想がアメリカという感じですね。

日本の学校では考えられませんが、アメリカではスナックは普通のようで、先生もいっしょに食べていたりします。朝食はシリアルで、ランチはスナックと同じようなものを食べている子が多いので、スナックを食べないとお腹が空くのかな?

日本で「朝食はしっかり食べなくては。」「給食は残さず全部食べましょう。」と言われて育った私は、子供たちのお弁当に毎日梅干のおにぎりriceballを持たせております。(梅干は子供たちからのリクエストです♪)

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送り迎え

珍しく子供たちが三人ともいっしょにお昼寝をしています。長男がお昼寝するなんて久しぶりです。やはりサマースクールに通うために、早起きが続いているので疲れたのですよね。

私も眠い!!!!!!

実は、ダンナ様が日曜からアトランタに出張に行っておりました。ダンナが留守の間一番大変なことは、子供の学校の送り迎えだったのです。

アメリカでは子供の学校の送り迎えは当然のことで、ほとんどの方は車で送り迎えをします。13歳未満の子供を保護者なしで一人にしてはいけないという法律があるので、子供が一人で学校まで歩いていくなんてことは考えられません。学校の送り迎えだけでなく、習い事に行くにも、友達の家に遊びに行くのも、すべて送り迎えをしなくてはいけません。その上、子供だけで留守番させたり、車に置いておくなんてことももちろんできません。

長男のサマースクールは朝8時15分から始まるので、ダンナが朝出社前に送っていってくれます。

ダンナが出張中の昨日・今日は、私が長男を送っていかなければなりませんでした。それも長男一人連れて行くのではなく、次男&三男も連れていかなければいけませんsweat01

登校時間の頃は学校前には車の渋滞が・・・・。ダンナは近くの道路に車を駐車し(違法ではない場所です。)、長男と二人で歩いて学校まで行っているようですが、私が子供三人連れて長い距離を歩くなんて大変なこと!というわけで、渋滞前に早めに学校に着き、ちゃんと駐車場に車を止めなければいけませんdash

朝からがんばりましたよ~。昨日も今日も長男はクラスで一番にラインに並びました。(こちらの学校は登校したらクラスごとの集合場所に1列に並んで待機します。時間になって先生が教室のドアを開けてから入室します。校舎が1階建てなのでできることですね。)

ダンナは今日無事出張から帰ってきました。また明日からはダンナが長男を送っていってくれるはず。私の担当は、次男の送り迎えと長男のお迎えです。

長男はクラスで一番に教室に入ったことが、本当に嬉しかったようです。出張先から電話してきたダンナに一番に報告していました。

ママは疲れたけど、そんなに喜んでくれたのならよかったよ。明日からもがんばって早起きしてね。

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サマースクール

日本の学校は夏休みまでまだ3週間ほどあるかと思いますが、こちらの学校は6月中旬からすでに夏休みです。長男の学校は6月12日に終了し、8月21日から新学期がはじまります。この2ヶ月余の夏休み、ほとんどの子供はサマースクールなどに通うことになります。アメリカの学校には夏休みの宿題もまったくありませんし、学校のプールもありません。(というか学校にプールなんてありません。)ずっと家にいられると親も困ってしまいますからね。

サマースクールはいろいろなところでいろいろなものが行われています。長男が通っていたアートのクラスでもサマースクールがありますし、スポーツ、音楽のクラスもたくさんあります。夏休みならではのものとしては、公園で一日中ひたすら遊ぶようなものもあります。(日本の公園と違って広い公園が多いですしね。)

日本人のお友達に多いのは、日本語補修校のサマースクール。そして、もう一つはELDのサマースクールです。

ELDというのは、English Language Development の略です。つまり英語力が不足している生徒達のための特別プログラムです。このプログラムの内容は学校区などによって異なりますが、我が家の学校区では数校に特別プログラムを設置し、ELD対象者は通常クラスの授業のほかに英語の授業を受けることになります。

長男が通っている学校はELDの特別プログラムを設置している学校ではありません。キンダーは英語力に関係なく近くの学校に通うことになっており、ELD対象者は1stからELD特別プログラム設置校に転校することになっています。そして、テストをクリアーしたらまた本来の学校に戻るというわけです。

長男は1年前はまったく英語がわかりませんでしたが、いまでは学校で英語がわからず困ることはほとんどないようです。学校が変わることでまたストレスを抱えることにもなるのではと、我が家ではキンダーの担任の先生とも相談し、そのまま現在の学校で1stに進級することに決めました。

しかし、サマースクールにはぜひ通わせようと長男は先週からELDサマースクールに通っています。学校区がELD対象者にのみ行っているので、無料!というのがなによりも魅力的です。普段通っていた学校ではなく、ELD特別プログラム設置の学校に毎日朝8時15分から12時30分まで4週間のサマースクールです。

初日の朝は初めての学校に少し緊張していた長男ですが、クラスに同じ学校の友達もいて安心したようです。なによりも嬉しかったのは、いままで担任だった先生が隣のクラスの担任をしていて、毎日合同の授業があるということのようです。サマースクールの先生はいろいろな学校の先生が担当しており、今回長男の担任の先生は普段7th(ミドルスクール)を担当していると仰っていました。「キンダーの子供たちは楽しいわ~♪」という年配の元気な先生です。

朝寝坊の長男が毎日がんばって早起きし、楽しく学校に通っているので、私も一安心。happy01

次男はいつものプリスクールのサマースクールに週三回通っているので、二人とも学校という午前中は三男と二人だけの静かな午前中が過ごせるわけです。

しかし、三男もおとなしくしてくれるわけではなく、結局三男につきっきりで何もできずに午前中が過ぎていってしまうのですけど・・・。少しはゆっくりできるかなぁ?

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学校のこと

お友達から質問があったので、アメリカ・カリフォルニア州の学校制度について少し説明しますね。

まず、日本と大きく異なるのは新年度が9月(8月末)から始まり、6月中旬に終わるということですね。そして、12月1日生まれの子までで学年がかわるということです。

義務教育が始まるのは、幼稚園=キンダー(Kindergarten)からとなります。5歳からキンダーに通うことになります。キンダーは小学校に併設されていて、もう小学校の一部ですね。

キンダーのあとは、小学校=エレメンタリースクール(Elementary School)となりますが、小学校は5年生までとなります。1~3年生までがPrimaryで、4・5年生がIntermediateといわれます。

そして、中学校=ミドルスクール(Middle School)が3年、高校=ハイスクール(High School)が4年と、カリフォルニア州ではここまで義務教育になるのです。

キンダーからはだいたい公立学校に通うことになりますが、キンダー前の子供たちは私立のプリスクールやデイケアなどで集団保育を経験することになります。3歳くらいからプリスクールに通うというケースが多いですが、0歳児から預かってくれるところもありますし、時間や通学日数などを自由に選べるところもあります。(次男は週3日、午前中だけプリスクールに通っています。)

私が渡米する前、そして渡米して最初に一番悩んだのは、この子供の教育・学校のことでした。渡米して3ヶ月でキンダーに入園する長男が少しでも早く学校に慣れるようにと、キンダー入園前の1ヵ月半の間プリスクールのサマークラスに通わせることにしました。いっしょに3歳になったばかりの次男も通わせることにし、プリスクール探しに苦労したものです。

プリスクールを決めると、今度は手続きのための書類や健康診断&予防接種。入園に必要な予防接種はたくさんあり、こちらでは一度に4本も注射したりします。キンダー入園の手続き書類や健康診断&予防接種も同じようにたくさんあります。

そして通い始めると、「英語がわからないからイヤだ~!!!」「行きたくない~!!!」と泣き叫ぶ子供たち。crying

本当に落ち着くまでの数ヶ月は大変でした。

そんな長男もいまでは学校で英語に困ることはないそうです。6月12日には無事キンダーを修了し、今度は1st(1年生)です。が、その前に明日から4週間ELD(English Language Development)のサマースクールに通います。このELDというプログラムは、英語が母語でない生徒のための特別プログラムのことですが、話せば長いものですのでまたいずれ機会がありましたら。

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