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2017年9月

2017夏のグランドサークル旅行③〜ザイオン国立公園

グランドサークル最初のザイオン国立公園の朝。山の風が涼しくて気持ち良い朝です。

朝涼しいうちに、ロッジから歩いて行けるLower Emerald Pool Trailへ。往復およそ1時間のトレイル。足が痛いダンナはロッジでお留守番です。

さあ、橋を渡って出発です。

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橋から川の上流、昨日歩いたNarrowsの方向。やっぱりヨセミテに似ているような。
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トレイルは、少し登りが続きます。あまり日陰はなく、まだそんなに暑くないのが救いです。
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20分ほど歩いたところで、エメラルドプールに到着。えっsign02エメラルドsign02ではないような。

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岩の上から、水が流れ落ちてきます。次男は大喜びで水を浴びていました。

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岩の下の日陰に潜り込んで少し休憩。水が落ちているので、少し涼しいような気もしますが、暑いです。

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また水が流れ落ちる下の道を通って、帰ります。

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帰り道は下りなので、少し楽です。スタート地点の橋まで戻ってきました。こちらは川の下流側。

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涼しいロビーでダンナと合流し、ザイオンとお別れです。ザイオン国立公園は、それほど大きくないですし、見どころも多いわけではありませんが、岩山ときれいな川の美しい景色に癒されました。ラスベガスからも近いので、お勧めです。

この日はこのままおよそ6時間の長距離ドライブ。予定では、少し遠回りして景色のよいシーニックドライブを走るつもりでしたが、きれいな景色を堪能したし、子供たちは早くホテルでプールに入りたいというので、最短距離でホテルに向かうことに。

シーニックドライブでなくても、じゅうぶん大自然のドライブです。途中、休憩を兼ねて、景色のよいところで止まったり。
 
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はじめて制限速度時速80マイル(およそ時速129㎞)という高速道路をビビりながら運転しました。恐るべし、ユタ州の超高速道路。
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そして、無事この日の宿Green Riverのホテルに到着。大きなGreen Riverという川の他、特に何もない小さな町です。我が家は翌日訪れるアーチーズ国立公園に備えて、ここに宿泊することに。

子供たちは早速プールへ。小さいプールでしたが、十分楽しんだようです。
コインランドリーもあるので、私は早速お洗濯。でも、洗濯機も乾燥機も1つだけで競争率も高く、夜遅くまでかかった上、生乾きで部屋干しすることになってしまいました。

夕食は、町の小さいスーパーでチキンだけ購入し、持参したレトルトご飯に、レトルトカレー。やっぱりカレーは裏切らない美味しさですね。電子レンジがあるお部屋は便利です。

翌日は今回の旅のメインともいえるアーチーズ国立公園。楽しみです。

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2017夏のグランドサークル旅行②〜ザイオン国立公園

さあ、ラスベガスを出発し、グランドサークル最初の目的地ザイオン国立公園へ。

ザイオン国立公園まで3時間弱のドライブ。ネバダ州のラスベガスを出発し、アリゾナ州に入って、ユタ州のザイオン国立公園へ。ユタ州は、カリフォルニア州やネバダ州と1時間の時差があります。ザイオン国立公園の入り口に午後3時頃到着。
ゲートで国立公園の年間パスを購入し、園内へ。

ザイオン国立公園内は、夏の間自家用車は入ることができません。公園入口から外へ通り抜けることはできるので、前回の旅では公園の中を通り抜け、ザイオンの雰囲気を少しだけ体験しました。公園の奥に行くにはシャトルバスを使わなければ行くことができません。
ただ公園の奥にあるザイオンロッジに宿泊する場合だけ、自家用車でロッジまで行くことができます。今回、運よくザイオロッジに宿泊予約がとれたので、事前に許可証が送られてきました。公園入口でその許可証を提示し、無事ザイオン国立公園内へ。

大自然の中の川沿いの一本道を、ザイオンロッジまで車を走らせます。シャトルバスしか走れない道を悠々と走れるなんて、なんだか優越感。wink
ゆっくり走って15分ほどでザイオンロッジに到着。ロッジのカフェでホットドッグを買って、ロッジ前の広場で遅いお昼ご飯にしました。広い芝生の上で、遊びまわる子供たち。公園内でレストランや売店があるのはロッジだけですし、目の前には壮大な景色が広がる広い芝生の広場があるので、たくさんの人が木陰で休憩していました。

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ホテルにチェックインしようと思いましたが、まだ部屋の準備ができていないということだったので、とりあえずトレイルに出発することに。

ロッジ前からシャトルバスに乗って、終点のTemple of Sinawavaまで行きました。バスの窓から見える、そびえたつ岩山と川が流れる風景は、なんだかヨセミテの風景に似ていました。

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終点Temple of Sinawavaでシャトルを降り、川沿いのトレイルRiverside Walkへ。

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Riverside Walkトレイルは、往復約1時間半ということですが、私たちの目的はこのRiverside Walkトレイルの先にあるThe Narrowsというトレイル。

今回の旅に出る直前に、治りかけていた足首の捻挫を悪化させてしまったダンナ。予想通り、Riverside Walkを10分ほど歩いたところで、脱落。仕方ないので、子供たちと私で先に進みます。
ということで、ここから先は、私の携帯で撮った写真のみ。

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すでに夕方5時頃だったこともあり、先を急いで歩き続け、30分ほど歩いたところで、川のトレイルThe Narrowsのスタート地点に到着。
私と長男はウォーターシューズがあったので、ここで履き替えました。次男&三男は、そのままスニーカーで。いざ川の中へ!

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川の水は冷たく、真夏の暑い中のトレイルにはうってつけ。川の中をジャブジャブ歩きます。スタート地点では浅かった川も、場所によっては深いところもあり、他の人の様子を見ながら、慎重に歩きます。川底の石もすべりやすいので、杖を持って歩いている方も多かったです。長男は危なげなく歩いていき、次男&三男は滑って転びそうになりながらも、楽しそうにどんどん進んでいきます。私はというと、手に携帯を握りしめ、滑らないように転ばないように、慎重に歩いて行くのに精一杯。

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私が遅れをとることもあって、長男は次男&三男を従えて、浅瀬のところで待っていてくれるのですが、私がたどり着くとすぐに先に行ってしまいます。川の中を15分ほど歩き、川の深さが膝上になり、川の流れも速くなったあたりで、私はそろそろ限界。前を歩く子供たちに「もう戻ろう」と声を掛けましたが、もっと先に進みたい子供たちは、先のカーブまで行くと言って姿が見えなくなり、しばらくしてやっと戻ってきてくれました。私はもう動けず、その場で待っておりました。

The Narrowsという名前は、両側にそびえ立つ岩山でだんだん狭くなっていくのでナローズなのですが、私たちは川の中を15分ほど歩いただけなので、まだまだナローズというほど狭くなっていないですね。このトレイルはずっとずっと先まで何時間も続きます。私たちはここで折り返すことに。子供たちはちょっと不満そうでしたが。
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帰りは、川の流れと同じ向きなので、少し楽でしたが、流れが早いところや深いところもあるので、気をつけながら進みます。あと少しで川のトレイル終了というところで、私の20年もののウォーターシューズの靴底がとれ、川を流れていってしまいました。前を歩いていた三男がうまくキャッチしてくれて無事回収。

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川からあがり、また川沿いのトレイルを戻ります。川の中を30分ほど歩いていたので、足がダルく、不思議な感じ。トレイルの最後には、シカも見ることができました。
ダンナは川沿いを散歩したりしながら、一人でのんびり写真撮影を楽しんでいたようです。

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ダンナが待つバス停に到着したところで、ちょうどシャトルバスが来たので、そのまま乗り込み、ロッジまで。

部屋にチェックインしてから、ロッジ前を少しお散歩。夕暮れのロッジ前の広場には、たくさんのシカが集まっており、小さい子鹿も数匹いました。

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ロッジのカフェはすでに閉店していたので、この日の夕食は、持参してきたカップ麺。noodle

国立公園内でロッジの他に明かりがないので、夜には満点の星空を見ることができました。園内のロッジに宿泊できて、本当によかったです。

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