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2015年6月

2015夏 カナダ旅行~4日目①~

カナダ4日目。コロンビア・アイスフィールドの朝。窓を開けると、雨。raindespair

とりあえず予定通り、朝一の氷河ツアーに参加するため、準備します。
ツアーのチケット売り場も出発場所も、ホテルと同じ建物なので、朝一番にチケット購入。朝一番の氷河ツアーです。

バスに乗り込む頃には、ちょうど雨があがって明るくなってきました。happy01

まず、バスに3分ほど乗り、氷河ツアー入り口まで。ここで、バスを乗り換えてアサバスカ氷河に向かいます。乗り込むのは、大きなゴツゴツしたタイヤが6本ある氷河専用のバス。
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しばらく、普通の砂利道を進み、急な下り坂を下ると、いよいよ氷の上に。あたり一面氷の世界になります。そして広場で、いよいよバスを降ります。20分間の自由時間です。
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朝一のツアーだったので、他には誰もおらず、同じバスに乗ってきた20名ほどの貸切でした。15年くらい前に、ダンナと二人でバンフからのバスツアーに参加して訪れた時は、何台もバスが停まり、大勢の人であふれていた記憶があります。朝一のツアーは、おススメです。
氷河の壁の前で。氷河の氷は、空気が含まれていないから青いのだそうです。
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持参したペットボトルに氷河の水を汲んで、飲んでみました。とっても冷たくて、ミネラル豊富なのか?味があります。三男は、「苦い」と言っておりました。
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15年前は、もっと広い場所を自由に歩きまわれたのですが、現在はかなり限られた固められた広場しか歩けず、本当の氷河の上には行けません。氷河の割れ目があり、転落事故もあったようで、危険だからでしょうね。
このアサバスカ氷河は、コロンビア・アイスフィールド(大氷原)の2%の広さなんだそうです。大氷原、広いですね~。それでも、年々後退しているんだとか。

大満足の氷河ツアーを終え、センター(=ホテルの建物)に戻ります。
そして、今度は昨年できた新しいツアー、スカイウォークに出発です。今度はスカイウォーク・ツアーのバスに乗り、アイスフィールド・パークウェイを北上します。
少し走ると、なんだか雲行きが怪しくなってきました。と思ったら、雨です。raindespair
バスは、10分ほどでスカイウォークに到着。雨でも仕方ありません。

スカイウォーク・ツアーは、谷を見下ろすような歩道(左)に沿って歩いていきます。入り口で解説が聞ける機械を無料で貸してくれます。私は日本語の解説、子供たちは英語の解説。
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雨の中、解説を聞きながら歩きます。この場所は、マウンテンゴートなど、野生動物が見られるそうですが、生憎の雨で動物の姿はまったく見えません。

しばらく歩くと、スカイウォーク・ツアーの目玉が見えてきました。谷の上に突き出した場所は、すべてガラス張り。これぞスカイウォークです。
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早速行ってみましょう。
ガラスの上を歩くことを怖がっていた子供たちですが、一度歩いてみると、大丈夫みたいです。
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ただ、雨でガラスに水滴がびっしり。スタッフが一生懸命拭いてくれるのですが、結構雨が降っているので、どうしようもありません。
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雨の中、何度もガラスのスカイウォークを楽しみましたが、お天気がよかったら、せめて雨が降っていなかったら、もっと楽しめたでしょうね。sad
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雨だったので、人は少なかったのはよかったです。
さすがにびしょ濡れになってきたので、バスに乗って戻ることに。

センターに戻って、カフェでお昼を食べてから、出発です。

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2015夏 カナダ旅行~3日目②~

アイスフィールド・パークウェイを走ると、道路沿いに見所が続きます。景色のよい所で車を停めながら、北に進みます。rvcardash

まず、Crowfoot Glacier。カラスの足跡のような形の氷河です。が、3本足の一つがもうかなり解けてしまっているそうです。写真左にある氷河、わかりますか?手前の湖は、ボウ・レイクです。

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あらためて、ボウ・レイクの近くで。

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今度は、アイスフィールド・パークウェイから車で少し入り、駐車場から10分ほど歩いたところにペイト・レイクを望む展望台が。

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そして、コロンビア・アイスフィールドに到着。

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本日のホテルは、この氷河の正面にあります。上の写真は、ホテル前から。到着した時間には、すでに氷河ツアーは終了していたので、ホテルにチェックイン。部屋がアップグレードされたようで、窓から氷河が見えるロフト付きの広いお部屋。happy01

ホテルの周辺は、氷河以外何もありません。なので、ホテルのレストランで夕食。夕食後、午後8時になってもまだ明るいので、氷河まで行ってみることに。

とりあえず、車で行けるところまで。その後、氷河までのトレイルを歩きます。途中からかなりキツイ登り坂。wobbly

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上まで登ると、氷河が見えます。そして、風が強く、とっても寒い。

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寒さを堪えて、氷河の近くまで。氷河の端には、解けた水で川が流れていました。

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一見、砂山に見えるものも、実は氷河の上に砂が積もっているもの。砂の下からのぞく青い氷がわかりますか?

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まだ明るいですが、すでに午後9時近く。ホテルに戻りました。氷河の目の前のホテル(右)です。このロケーションだから、夜に氷河までトレイルできました。

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翌日は、いよいよ氷河ツアーです。

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2015夏 カナダ旅行~3日目①~

カナダ3日目、レイク・ルイーズの朝。雨です。sad

とりあえず、レイク・ルイーズに向かいます。湖のトレイルコースを歩いて、景色を楽しむ予定でしたが、あいにくの雨rain。それでも、山を登って展望台まで行ってみることに。run
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雨の中、がんばって山を登って、ようやく展望台に到着。
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湖の向こう岸に、シャトー・レイクルイーズが見えます。お天気がよかったら、もっときれいに湖が見えるのでしょうが。

レイク・ルイーズは諦めて、ヨーホー国立公園のエメラルド・レイクに行ってみることに。国道1号を走り、アルバータ州からブリティッシュ・コロンビア州に入り、1時間ほどで到着したのは、ナチュラル・ブリッジ。このあたりで、ちょうど雨があがりました。
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車でもう少し進むと、エメラルド・レイクに到着。
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湖畔でランチ。お天気もよくなってきたので、湖の周りのトレイルを少し歩き、しばらくのんびりしました。
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エメラルド・レイクを出て少し走ると、また雨。雨が降ったり、やんだりです。
国道1号をレイク・ルイーズ近くまで戻り、今度はアイスフィールド・パークウェイで北に向かいます。
と、路肩に車が何台も停車しているのを発見。やっぱり熊sign03道路脇にブラック・ベア発見。
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さすが野生動物の宝庫。この先、どんな動物に出会えるのか、ワクワクです。

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2015夏 カナダ旅行~2日目~

カナダ旅行2日目、バンフの朝は雨。rain

雨が強く降っていたので、外の観光は諦め、博物館へ。ボウ川近くのParks Museum。カナディアン・ロッキーの動物たちの剥製が展示されています。
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相変わらずの雨なので、スーパーで買い物をして、そのままバンフの町を出発することに。国道1号を北上し、レイク・ルイーズに向かいます。

雨は降ったり、やんだりの繰り返し。途中、ちょうど雨があがったので、川沿いで少し休憩。

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バンフから1時間かからず、レイク・ルイーズに到着。残念ながら、雨。

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有名な観光地なので、雨でもたくさんの人がいますが、きれいな湖が見れずちょっと残念。雨が強くなってきたので、とりあえず湖畔の有名なホテル、シャトー・レイクルイーズへ。

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デリでスープやサンドイッチを買い、ランチに。それでも雨がやまないので、レイク・ルイーズは諦め、近くのモレーン・レイクに行ってみることに。

モレーン・レイクまでは冬は雪で閉鎖するという道を登って行きます。途中ひょうが降ったりもしましたが、駐車場に到着すると、ちょうど雨がやんできました。湖畔に行くトレイルではなく、展望台に登っていく道を進んでみることに。岩場を登っていきます。

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登っていくと、ついにモレーン・レイクが現れました。

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高い山々に囲まれた静かな湖です。だんだん空が晴れて明るくなってきました。湖の上の雲が晴れると、湖はきれいな青色に変わります。

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湖の説明文を読んだ長男によると、モレーン・レイクはレイク・ルイーズより湖の色が青く見えるそうです。それは、モレーン・レイクのロックフラワーが少ないからなんだそうです。ロックフラワーとは、氷河が重みで下に動く時に砕いた沢山の岩の粉のこと。光のプリズム効果(屈折反射)で氷河を青く見せたり、氷河の水で出来た川を乳白色にしたり、湖が緑に見えたりするのはロックフラワー効果なんだそうです。道理で、道路沿いに見える川は、緑色のような乳白色のような色だったんですね。confident

あらゆる説明文を読むのが好きな長男は、いろいろ教えてくれて本当に助かります。smile

展望台から湖畔に。きれいな湖に大きな魚を見つけて喜ぶ子供たち。

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雨で残念だったレイク・ルイーズは翌朝再チャレンジすることにして、レイク・ルイーズのビレッジにあるホテルへ。新しい大きなモールがあったので、そこのレストランで夕食。

相変わらず、ホテルのジャグジーに入りたいという子供たち。この日はダンナにお願い。

翌日は晴れることを願って、就寝。sleepy

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2015夏 カナダ旅行~1日目~

子供たちの学校は、現地校も日本語学校も、6月11日で終わりました。現地校では年度終了となり、次男は無事小学校卒業となりました。happy01
現地校では卒業式のようなものは、ありませんでしたが、学校が終わってから、日本人家族でポットラックパーティーがあったり、お友達ママが企画してくれた卒業パーティーで遊びに連れて行ってもらったり、夜まで遊んでおりました。
長男のミドルスクールでは、夕方卒業式があり、長男はバンド演奏で参加しました。ちょっと覗いてみたところ、校庭の芝生に会場が作られ、カリフォルニアらしい卒業式でした。

で、すっかり夏休み。

今年は諸事情(アメリカ入国時に許可された滞在期間の関係)により、子供たちと私は7月5日までにアメリカ国外に一度出国しなければならなかったので、夏休みに入ってすぐの6月16日からカナダに1週間旅行に行ってきました。

6月16日早朝、まだ薄暗い中、サンノゼ空港へ。まずサンノゼから、シアトルに飛び、そしてカナダのカルガリーへ。airplane1時間の時差clockがあり、カルガリー到着は、午後1時半頃。
空港でレンタカーを借りて、カナディアン・ロッキーの旅へ出発です。rvcardash

カルガリーから国道1号で、バンフに向かいます。カルガリーからバンフまでは、1時間半ほど。走り出して少しすると、ロッキー山脈が目の前に。ロッキーの山々と、道路沿いを流れる川の雄大な景色を楽しみながら、気持ちよいドライブです。が、やはり山のお天気は変わりやすく、晴れていたと思ったら、雲に覆われたり、雨が降ったり、また晴れたりの繰り返しです。suncloudrainsun

バンフの町に入る前に、国立公園のゲートがありました。ここから先しばらくは、バンフ国立公園、ヨーホー国立公園、ジャスパー国立公園と、国立公園の中に滞在することになるので、5泊分の国立公園料$98を支払い、バンフ国立公園に入ります。

そして、バンフ到着。この日の宿は、バンフの町に入ってすぐのホテル。チェックインしてから、バンフ観光に車で出発。

町から橋を渡って郊外のボウ川へ。水不足のカリフォルニアでは考えられない水量です。

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そして、ボウ滝。

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見上げると、そこには有名なバンフ・スプリングス・ホテル。

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子供たちは、川といったら水切り。しばらく河原で遊んでから、バンフ・スプリングスのきれいなゴルフコースをドライブし、今度はゴンドラ乗り場や温泉がある山の方へ。

そこで、カナダで最初の動物発見。カナディアン・ロッキーの楽しみの一つは、野生の動物たち。最初の動物は、エルク(たぶんcoldsweats01)。1匹だけですが、私たちの車の前を横断していきました。慌てて後ろ姿だけ、カメラに収めることができました。

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山を下りて、Cascade Gardensへ。が、工事中の様子。despairとりあえず、橋の向こうのバンフの町を眺めます。

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すでに午後7時。ホテルに戻り車を置いて、歩いて町へ。が、レストランが並ぶ町までちょっと遠く、みんなお腹がぺこぺこだったので、結局、隣のホテルのレストランへ。お腹いっぱい食事して、ホテルに戻ります。

疲れていたにも関わらず、ホテルのジャグジーに入りたいという子供たちを連れて、ジャグジーへ。spa子供たちは元気です。smile

カナダ1日目、無事終了。本格的な観光は、翌日からスタートです。

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釣り旅行@Mommoth Lakes~3日目~

釣り旅行3日目。この日はもう釣りの予定はないので、ちょっとゆっくり起床。昨晩の残りのチキンのトマト煮にご飯を足して、リゾットで朝食です。

荷物をまとめて、ロッジをチェックアウト。帰る前に、マンモスレイクを少し観光です。
まずは、ロッジから車で山を登っていきます。町の名前のように、レイク(湖)がマンモスあります。wink
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雲が切れて、陽の光を浴びると、湖はキラキラshineしてとてもきれいです。
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そのまま山を登り、今度はゴンドラに乗って、Mammoth Mountainの頂上まで行くことに。マンモスレイク周辺は、スキー場としても有名です。Mammoth Mountainのスキー場は、この日で営業終了ということで、もう雪が少ないにも関わらず、スキーヤー&スノーボーダーで賑わっていました。写真は、山の上から撮ったものです。

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標高3,371mのMammoth Mountain山頂駅に到着です。スキーヤーに混じり、普通の服装が場違いな感じの私たち。ゴンドラを降りて、頂上を目指します。子供たちは普通の靴で雪まみれになって登っていきます。が、ママたちは、雪の急斜面を登るのは断念し、パパたちに任せてカフェでコーヒーを飲んで待っていることに。cafe

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山頂に到着。高~い。子供たちは、ここで雪合戦開始。snow寒い寒いと言いながらも、びしょ濡れになって遊ぶ子供たち。
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ホットチョコーレートを飲んで温まると、また雪の中に出て行って雪遊びを繰り返す子供たち。smile5月末に雪遊びができるなんて。
風邪をひいてしまっても困るので、再びゴンドラに乗って、下ります。

車で山を下りる途中、サンアンドレアス断層が見られるポイントでお昼ご飯。メニューは、残り物のピザ、おにぎり、マフィン、チキン、ゆで卵などです。
昼食後、みんなでサンアンドレアス断層を見に行きました。
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地震によって地面が割れた下の方には、雪が残っていました。地震も何度かあったことが、橋やベンチの壊れ具合でわかりました。

さて、そろそろ帰路につくことに。帰りは、ヨセミテのタイオガロードではなく、もう少し北の108号を横断して帰ることに。雄大な山の中の静かな道路を走って帰ります。
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途中、早めに夕飯を食べ、その後はそれぞれの家へ。我が家には、夜8時半頃帰宅。運転手には、ハードな3日間でした。本当にお疲れ様でした~。

 

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釣り旅行@Mommoth Lakes~2日目~

さて、釣り旅行2日目。昨夜降り続いた雪もやみ、よいお天気となりました。

5時半起床で、マフィンやヨーグルトで軽い朝食をとっていたところ、車の荷物を取りにガレージに行っていた釣りの達人が慌てて帰ってきました。なんとsign02ガレージに熊がいたとのこと。coldsweats02釣りの達人は、熊がいるかもと用心して行ったため、大事には至りませんでしたが、何事もなくてよかったです。
達人には、「熊を見ると魚が釣れる」というジンクスがあるそうで、今日はたくさん釣れるかもsign02

すぐに準備をして、車で30分ほど南下し、目的地Bishop Creekへ。6時半頃、目的の釣り場に到着。そこは雪国でした。snow
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雪はもう降っておらず、前日より暖かかったですが、周りは一面雪。気をつけないと、足元も滑ります。
釣りの達人、まずは我が家の長男についてくださいました。すると、長男、すぐに魚を釣り上げることができました。釣り上げたのは、ブラウントラウト。fish
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釣りの達人、今度は次男についてくださいましたが、なかなか釣れない。ということで、もう少し上流に移動することに。
上流に移動して、少ししたところで、次男も立派なブラウントラウトを釣り上げることができました。
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続いて、三男もすぐにブラウントラウトを釣り上げることができました。
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いつの間にか、釣りの達人についてどこかに行っていた三男が、今度は両手にニジマスを握り締めて、戻ってきました。さすが要領のよい三男です。自分は3匹釣ったと自慢気です。
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とりあえず、我が家の子供たちは全員魚を釣ることができたし、場所を移動することに。
だんだん日が出てきて、木の上の雪が溶け落ち、大雨の中のようにみんな全身ずぶ濡れでしたが、暖かかったのでよかったです。

今度は少し下流へ車で移動。ダム近くの川です。もうすっかり暖かくなっておりました。雪もまったくありません。よいお天気です。
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ここでT家の子供たちも、魚を釣り上げることができ、子供たちは全員魚を釣れました。釣りの達人も、ようやく一安心の様子。confident

Bishopの町のベーカリーでサンドイッチをいただき、みんな一息つきました。

子供たちはすっかり満足したのですが、まだ大人が釣れていないということで、もう一つ釣り場に寄ることに。もう暑くて暑くて、釣りをしていない子供たちは、川で気持ちよく遊んでいました。

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子供たちが遊んでいるすぐ近くでは魚も釣れず、なにより暑いので、ここで釣り終了。釣りの成果は、前日2匹+この日11匹。この魚で、今晩の夕食です。料理上手なT家のご主人が、腕を奮ってくださることに。

夕飯の準備をしてくださるT家は、先にロッジに帰り、我が家は釣りの達人による観光案内。秘境の温泉spaを目指します。

国道から横道に入り、舗装されていない道を走ること数分。車が十数台停まっている駐車場に到着です。ここから、大自然の中の遊歩道を歩いていきます。

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途中、水着姿で真っ赤になって帰ってくるグループとすれ違いながら、しばらく歩くと、温泉発見。

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大自然の中に、池が二つ。この池が温泉です。みんなで足湯。ちょうどよい湯加減。温かくて、とても気持ちよかったです。

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しばらく温泉を楽しんだ後、子供たちが温泉から流れ出る川に小さい魚発見。そして、続けて蛇発見。温泉に住む魚にビックリです。

雲行きが怪しくなり、雨が落ちてきたので、帰ることに。温泉に入り、シャンパンを飲んでいるグループなどは、雨などまったく気にしていない様子でしたが。

大自然の中の秘境の温泉。本当に気持ちよかったです。

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ロッジに戻ると、T家のご主人のご馳走が完成しておりました。右から、塩釜焼き、魚のハーブ焼き、そしてチキンのトマト煮。

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魚の形の塩釜焼きを割ると、中からお魚登場。

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どれも、本当に美味しかったです。特に、新鮮なお魚が美味しかった~。子供たちも、自分たちで釣ったお魚は、とっても美味しかったようです。happy01

食べきれない魚は、冷凍しておいて家に持ち帰ることに。家に帰ってから、塩焼きで食べます。ニジマスとブラウントラウト。たくさん釣れて、本当によかったです。

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釣り旅行@Mommoth Lakes~1日目~

2週間前のメモリアルデイの3連休に、お友達と3家族で釣り旅行に行ってきました。釣りの達人プロデュースの釣り旅行。釣り初心者の我が家にとっては、初めての本格的釣り旅行でした。fishhappy01

集合は、真夜中の1時半。この時点で、いつものんびり出発の我が家にとっては、考えられない旅の始まり。

それぞれの車にトランシーバーを乗せ、車3台続いて出発です。目指すは、ヨセミテを越えた先のマンモスレイク。
この1週間ほどお天気が悪く、ヨセミテを通り抜けるためのタイオガ・ロードが雪で閉鎖と開通を繰り返していましたが、ちょうど開通しているということで、まずは一気にヨセミテの手前まで。道路は空いていましたが、ヨセミテの手前までおよそ3時間半。ダンナは睡魔&疲れと戦いながら、前の2台についていきます。catface

ヨセミテ手前で、給油&トイレ休憩。すぐに出発です。ヨセミテ国立公園のゲートを通過。6時前は、ゲートに誰もおらず、無料で入園できるのだそうです。ヨセミテに入り、タイオガ・ロードが無事開通していたので、タイオガ・ロードを通り抜け、マンモスレイクを目指します。

タイオガ・ロードに入ってしばらくすると、辺りは真っ白の霧に。真っ白の中を車で走り、どこまでが道路なのか、周りはどうなっているのか、まったくわかりません。我が家の車は3台目なので、前の車のテールランプをたよりに進みます。1番前を走っていた車は、本当に大変だったようです。突然鹿の群れが車の前に現れた時が、一番驚いたそうです。coldsweats02

ようやく霧が晴れたと思ったら、今度は雪。5月末、夏の始まりの時期に、まさか雪とはsign02雪の中を走り、ヨセミテのゲートを超え、無事ヨセミテを通過しました。
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すでに6時を過ぎ、朝日が昇りました。車を停めて、少し雪景色を眺めてから、目的の川Rush Creekを目指します。
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山を下り始めると、雪はすっかり消え、よいお天気に。そして、目的の釣り場に到着。
早速釣りを開始。が、やはり雪が降っていたような場所の近くの早朝なので、凍えるような寒さです。
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魚も川の中で凍えているのが、まったく姿が見えません。
そんな中、次男がフラフラッと倒れました。顔色も悪く、力が出ないとのこと。shock高山病かと思われましたが、どうも軽い低体温症の様子。魚もいないので、とりあえずみんなで引き上げます。
車に戻って、次男をカイロや毛布で暖かくして、マフィンを食べさせたら、すぐに元気になりました。よかった、よかった。

あまりにも寒いので、車で少し南の方に移動することに。
日も昇ったので、だいぶ暖かくなってきました。次男も元気になり、釣り再開。
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要領のよい三男は、釣りの達人の奥様(釣り名人)についていき、個人指導を受けておりました。
魚の姿は見えるのですが、なかなか釣れません。そんな中、釣りの達人のお子さん(2代目釣り名人)が2匹釣り上げました。さすがです。

あまりに釣れないということで、さらに南に車で30分ほど移動し、翌日行く予定だったBishopに行くことに。釣り場のダムに到着した時には、すでにお昼近くとなっていたので、まずはお湯を沸かし、みんなでカップ麺で朝食&昼食。

よいお天気で、ここでは真夏のような暑さです。数時間前までは真冬の寒さだったのに。think子供たちは、釣りの達人&ダンナにお任せして、日陰の車の中で少し休憩させてもらいました。

結局、成果はなく、本日の釣りは終了。マンモスレイクのロッジに向かうことに。マンモスレイクは、お天気が悪く、なんとsign01また雪。再び冬。

チェックインしてから、スーパーに食材の買出しです。ダンナは疲れたので、部屋に残ることになり、私が雪の中運転して買出しに行くことに。緊張しました。

この日の夕飯は、ピザ&チキン、サラダ。この日釣った2匹は、翌日調理することに。翌日はもっと釣れて、豪華な食卓となることを祈りつつ、早めに休むことに。

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子供たちはみんなでロフトで就寝。が、夜中に次男が私のベッドに潜り込んできました。足が痛いと泣きべそです。bearing右足のふくらはぎが痛いというのでさすってあげると、寝るのですが、1時間もしないうちにまた痛いと騒ぎ出し、朝までその繰り返し。sad

翌朝、釣りの達人の奥様に診ていただきました。実は、彼女は理学療法士さん。診断の結果、次男はサッカーしていることもあり、右足の筋肉の方が太く、筋肉も硬いようで、普段と違う運動(川岸の岩場を登り下りなど)をたくさんしたため(次男は一番動き回っておりました)、ふくらはぎが痛くなったようです。筋肉のマッサージの仕方を教えてもらい、テーピングをしていただきました。

この日は、次男が倒れる低体温症から始まり、夜中の足が痛い騒ぎまで、なんとも大変な長い一日でした。

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運動会 2015

今週末は、久しぶりに、少しのんびりとした週末を過ごしております。confident

先週末は、日本語学校の運動会でした。次男のサッカーの大会が重なってしまったため、ダンナ&次男は、サッカーの試合に行ってから、遅れて参加となりました。

ここ5年間、毎年ダンナがクラスの写真撮影係を担当していたのですが、今年は次男のサッカーの試合で参加できるかどうかもわからなかったため、写真撮影係も引き受けませんでした。結局遅れて来たダンナはカメラも持参せず、私が久しぶりに子供たちの頑張りをビデオで撮影しました。movieなので、写真もほとんどありません。写真をたくさん撮ってくださったお友達に感謝です。

今年の運動会では、
三男は、かけっこで1番になったことが嬉しかったようです。玉入れも、つなひきも、大玉運びも、とっても楽しそうに参加していました。happy01
遅れて参加した次男は、到着してすぐの競技から参加させてもらえました。リレーではアンカーとなり、1位でバトンを受け取りそのまま1位でゴールテープを切ることができました。
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長男は、運動会用にクラスで作ったTシャツの前面に長男が描いたイラストを採用され、それが嬉しかったようです。3人4脚では、途中で友達の足と結んでいた布がほどけて、大失態となりましたが。coldsweats01
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今年の運動会も白組が勝利しました。
よいお天気に恵まれ、楽しい運動会でした。

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ダンス☆フェスティバル2015

現地校の年度末でいろいろと慌しい日々を過ごしております。夏休みまで1週間をきり、次男&三男の小学校で最後の大イベント、ダンス・フェスティバルnotesが行われました。

キンダーのかわいい子供たちからスタートです。今年は、全体的に流行のポップな曲でダンスというのが多かったのですが、次男たちの学年5年生は、マイケル・ジャクソンの「スリラー」でした。三男たち3年生は人気の曲をつなぎ合わせたリミックスだったのですが、その中に「スリラー」が入っていたので、5年生からブーイングが起きるほど、みんな「スリラー」に力が入っていたようです。smile

いよいよ最後の5年生の登場です。ゾンビ風に登場した子供たちが、倒れてから、スタートです。

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お馴染みのスリラーダンスを踊って、最後はゾンビが倒れ、マイケルだけ残ります。

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続いて校長先生&PTAによる表彰式。アートの表彰の後、ウォーカソンの表彰。

そこで、次男が、学校で一番たくさん走ったということで表彰されました。次男は、サッカーの試合の後にウォーカソンに参加したのですが、ほとんど休まず3時間余走り続け、150周という驚くべき記録で、2位に倍以上の差をつけ見事1位shineとなりました。

次男が学校1位目指して頑張ったのは、1位になったらもらえる賞品のため。次男が150周走ってもらったのは、学校マスコットのイーグルのぬいぐるみ。小さいほうのぬいぐるみは、寄付金額によってもらったもの。2つのぬいぐるみを手に、大喜びの次男。happy01

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ダンス・フェスティバルの最後は、先生方によるダンス。今年は、例年以上に凝ったダンスでした。最後は校長先生を中心に決めポーズ。

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今年度最後のイベント、拍手喝采で終了となりました。

夏休みまで学校もあと4日。次男の小学校生活ももうすぐ終わります。

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