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2015年3月

小学校卒業

あっという間に3月も後半。日本ではもう春休みでしょうか?cherryblossom

3月4月と、日本では卒業、入学、進級、入社、新年度を迎える慌しい時期ですね。

我が家の長男も無事小学校を卒業しました。
すでに現地校ではミドルスクールに通っていますが、日本語学校ではようやく小学校卒業。先週末は、日本語学校の卒業式でした。

教会で行われた厳かな雰囲気の卒業式。長男は慣れないスーツを着て、お友達と一緒に入場。そして、卒業生一人一人名前を呼ばれ、壇上で校長先生から卒業証書の授与。

サンフランシスコ総領事も参列してくださり、祝辞をいただきました。

実は、長男が卒業生代表で答辞を読むことに。長男は、卒業式に参加すること自体初めての経験で、答辞とはsign02というところから苦労して原稿を書き上げました。
前日のリハーサルで、「送辞を読む5年生がとても難しい言葉を使って、すごいことを言っていた。僕の答辞はこんなんでよいのかな~sweat01despair」と、かなり落ち込んでいた長男。

5年生の送辞は、季節の挨拶から始まり、本当に素晴らしい送辞でした。

続いて、長男が名前を呼ばれ、少し緊張した面持ちで壇上に。
長男の答辞は、いままでの思い出と感謝の言葉を、自分の言葉で素直に述べたものでした。難しい言葉を使っていない分、お友達にもわかりやすかったようです。お母さん方からも、いままでの出来事が思い起こされ、感動したと言っていただけました。

私は、自分でも驚くほど、ドキドキ心配することもなく、感動して涙することもなく、緊張しながらも一生懸命答辞を読んでいる長男がなんだか可愛くて笑ってしまいました。confident

無事卒業式を終え、日本語学校は3週間の春休み中。現地校は普通にありますが、日本語学校がないと、やはり楽です。現地校が終わってから日本語学校に行くこともないし、宿題も現地校だけだし。子供も時間に余裕があってのんびりできますし、何より送り迎えや「宿題やりなさ~いsign03」という私のストレスがないので、心穏やかな平和な日々。

長男の日本語学校卒業で、改めて現地校と日本語学校のダブルスクールの大変さを思い出しました。長男は、4年生、5年生の頃に何度も日本語学校をやめたいと言いました。ちょうど現地校の宿題も、日本語学校の勉強も大変になった時期で、毎日毎日夜中まで勉強していたものです。

長男は卒業式の答辞で、「僕は何度もやめたいと言いました。それでも頑張ってきて、今、みんなと一緒にこの日を迎えることができて、本当に嬉しいです。」と言っていましたが、私も心からそう思います。

中学校も大変でしょうが、がんばりましょうsign03

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