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2014年2月

ミドルスクールのクラブ活動

今日はプレジデント・デー。そして、今日から子供たちの現地校は1週間のお休みです。先週は、次男&三男が体調を崩しwobblywobbly、学校をお休みしたりしたので、少しゆっくり休みたいところです。

先日、ミドルスクールに長男のお迎えに行った時のこと。長男はMath Olympiads(算数オリンピック)のクラスがあったので、通常より1時間遅い時間のお迎え。まだ長男が終わるまで15分ほどあったので、駐車場で待っていたところ、バッタリお友達(長男のお友達のママ)に会いました。

お子さん(長男のお友達)が体育館でバスケットbasketballの試合をしているので、応援に来たとのこと。次男&三男も見たいsign03と言うので、いっしょに体育館へ。

体育館はすごい熱気spa。すでに6thの試合は始まっておりました。対戦相手は、隣の学校です。
試合に出ていた5人のうち、4人は同じ小学校の知っている子供たちでした。レギュラーメンバーで試合に出られるなんて、すご~いsign03キャプテンも同じ小学校のよく知っている子。彼のお父さんは高校のバスケのコーチなので、小さい頃からバスケは上手で、学校でもよく遊んでいたものね~。confident

みんな身体も大きくなって、真剣にバスケの試合をしている様子に、驚きました。次男&三男も、間近で見る熱気あふれる真剣試合に、夢中になって観戦。

途中で長男を迎えに行ったところ、長男も見たいというので、体育館に戻り最後まで試合を観戦することに。白熱した試合は、最後1点差で勝利sign03happy02このチーム、負けなしで連勝中なのだそうです。すご~いsign03

ミドルスクールでは、昼休みにいろいろなクラブ活動があるらしく、我が家の長男は、チェスクラブと囲碁クラブに入っているのだそうです。決まった曜日のお昼休みに顧問の先生の教室で、お昼ご飯を食べながら、クラブ活動するのだとか。

スポーツ系のクラブ活動は、アフタースクール(放課後)にあります。競技ごとに、時期が異なり、どのクラブも学校代表として、他の学校とのリーグ戦に参加します。ですから、まずトライアウトに挑戦し、選手として選ばれた子供たちがクラブ活動に参加することになります。

男子のクラブでは、バスケbasketballのシーズンが終わったら、サッカーsoccerのシーズン。我が家の長男も、サッカーのトライアウトに挑戦しました。smile

いざsign01トライアウトと思ったら、サッカーの入部希望者が多数いるということで、急遽2日間に分けてトライアウトをやることに。当日の急な話で、危うく長男を学校で2時間待ちぼうけさせるところでしたが、気づいたお友達が長男を連れて帰ってくれました。

で、翌日、今度こそトライアウトsign03終了時間の少し前に行って様子を見たところ、長男たちは20名余で試合をしていました。でも、コーチらしき方は、別のグループのトライアウトにかかりきりの様子。

終わってから長男に聞いたところ、やはりトライアウトに不合格だった子供たちで試合をしていたようです。この日だけで、40名ほどがトライアウトに参加し、合格は11名。サッカーは、6thと7thの合同チームということもあり、合格者のうち9名は7thで、6thは2名だけだったそうです。この2日間の合格者の中で、再度トライアウトを行なって、最終メンバーを決めるようです。選手になるのは、大変ですね。think

長男は残念ながら不合格でしたが、トライアウトに挑戦するだけでも、意義があること。長男も、とても楽しそうでした。happy01よくがんばりました。confident

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ファンドレイジング

先週からようやく雨期らしい曇りや雨のお天気が続いております。cloudrain恵みの雨は、まだまだ足りないでしょうが、まったく降らないことに比べたら有難いですね。

さて、今日は朝から現地校でコーヒー・カートcafeのボランティアをしてきました。次男たち4thのサクラメントまでの遠足費用のファンドレイジングを目的としたコーヒー・カート。
次男にボランティアを勧めたものの、恥ずかしがりやで引っ込み思案の次男は、予想通り「エ~sign03despairという反応。ということで、お向かいのAくんも誘って、いっしょにボランティアすることにしました。

朝いつもより30分早く、次男&三男と、Aくん&弟くんを連れて学校へ。マニュアルにしたがって、次男&Aくんといっしょに開店準備。途中から心強いPTA会長たちも来てくれて、無事コーヒー・カート開店cafe

開店とともに、お客様は途絶えることなくやってきます。子供たちが長~い列になって買ってくれるのは、ホットチョコレートheart04コーヒー、ホットチョコレート、マフィン、ベーグル、クッキーなどなど、各$1で販売していましたが、もう大忙しsweat01、フル回転の状態です。会計担当dollarの私の周りではお金が飛び回っておりました。dash

ボランティアのAくんは、ひたすらホットチョコレートを作り続けてくれました。次男は注文とり&会計補助をお手伝い。途中から4thと思われる子供たちが、何人もお手伝いしてくれて、なんとか乗り切ることができました。お店はほぼ完売。wink

チャイムが鳴ってからも、パパ&ママたちお客様が途切れなかったので、Aくんや次男がちゃんと間に合ってクラスに行けたか確認することもできませんでした。coldsweats01
最後の片付けまで終了したときには、もう抜け殻のような状態。本当に嵐のような慌しさ。

こちらでは、ファンドレイジングは普通に行われるもの。学校やイベントでコーヒーやベイク品を売ったり、雑誌やチョコなどをご近所に売り歩いたりということを、子供の頃から行います。
自分たちの学校・イベントのための資金を自分たちで集めたり、積極的にボランティアを行ったり、子供たちにとってもよい経験ですよね。
自分で何か欲しいもののお金を集めるために、公園や家の前でレモネードを売っている子供たちも何度か見たことがあります。

明日は、レストランで食事をした20%が学校に寄付されるというファンドレイジング・ディナーの日。
次男の来年のサイエンス・キャンプまで、ファンドレイジングが次々企画されております。すべて企画・準備してくれるボランティア・ママたちには、本当に頭が下がります。私は、ちょっとお手伝いするくらいしかできませんが、せめてできることくらいはやらなくてはsign01

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