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2014年1月

短歌

こちらは暖かい日が続いております。sun暖かくてお天気がよいのは嬉しいのですが、カリフォルニアの水不足はかなり深刻です。sweat02今週は久しぶりに少しだけ雨sprinkleが降りましたが、雨期のはずなのに、こんなに雨の降らないのも珍しいこと。やはり雨も必要です。think

12月中旬から春のような日が続いているので、あちこちで花が満開です。もう桜も咲いているとか。我が家の庭でも満開の花がすでに散り始めています。
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先日、日本語補習校の長男の担任の先生からご連絡をいただきました。長男が作った短歌がNHK全国俳句・短歌大会のジュニアの部で100人一首賞を受賞したとのこと。

担任の先生が積極的に作文などのコンクールに応募してくださるのですが、やはり日本語での作文は長男にとっては難しい様子。英語でのwritingは好きで得意なのですが、日本語の文章は長男には上手く書けない苦手意識があります。

その点、短歌や俳句は限られた短い字数で工夫して文を作るので、長男には楽しかったようです。

 

てっぺんにのぼってみたいくものみね

        のぼってみたらそらをつかめる

カリフォルニアの空は、青くて広いです。
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Family Bowling Night

金曜日の夜、現地校のPTAのイベントFamily  Bowling Nightに参加しました。

PTAの資金集めも兼ねたイベントですが、久しぶりのボウリング、家族で楽しみました。といっても、現在我が家のダンナは日本出張中。airplaneなので、我が家はダンナ抜きで、子供たちと私でボウリング。

周りも同じ学校のお友達家族ばかりで、子供たちのテンションも上がります。upボウリングのレーンは子供仕様でガーターに柵があり、ガーターなし。子供たちも恐いものなしで、楽しめます。happy01

長男にはちゃんとしたフォームで投げるように、細かく指導。最初は上手くいきませんでしたが、だんだんまっすぐボールが投げられるようになりました。でも、ガーター柵を利用する裏技も時々使っていましたが。bleah

次男は勢いsign03走って投げるような投げ方で、勢いでピンを倒します。coldsweats01後半、なんだか勢いが増したのか、かなり調子よく(運良くsign02)当たり、家族で1番の成績に終わりました。もちろんガーター柵にはお世話になっていましたが・・・。smile

三男は、わざとガーター柵に当て、ピンボールsign02のような感じのボウリング。ボールに勢いもないので、運任せのボウリングという感じ。ですが、最後にストライクやスペアを出し、ご機嫌で終わりました。happy02

私は、はじめは調子よく、後半疲れてボロボロになるパターン。もう腕が・・・。coldsweats01ボウリングなんて、何年ぶりでしょうsign02

我が家の子供たち、まったく座ることなく、ずっと興奮しっぱなし。happy021時間の時間制限でかなり楽しむことができました。

ボウリングの後、お友達家族といっしょに夕食restaurantを食べに行きましたが、そこでも子供たち6人で同じテーブルに座り、興奮状態のまま大騒ぎで食事していました。おかげで私はゆっくりお喋りしながら食事できました。

久しぶりのボウリング。子供たちもそれなりに大きくなってきたので、たまには家族でボウリングを楽しむのもいいですね。
子供たちは「パパがボウリングしているの見たことな~い。」のだそうで、次回はダンナもいっしょに。
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流行☆

冬休みが終わり、学校が始まって1週間経ちました。冬休みはのんびり(ダラダラsign02)過ごしていたので、学校・・・というか宿題の日々に戻るのは子供たちも私も大変です。やっと1週間乗り切りました。

さて、1ヵ月前に知った子供たちに流行りのもの「レインボールーム」。私が知らなかっただけで、もっと早くから流行っていたようですが・・・。coldsweats01

どういうものかというと、小さい輪ゴムを編んでブレスレットなどを作るというもの。我が家の次男&三男が腕にしているコレdownがそうです。

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編み方もいろいろあるようで、作るためのキット一式や輪ゴム、止め具など、おもちゃ屋さんや手芸屋さんでたくさん売られています。クリスマス・プレゼントでも大人気だったようで、おもちゃ屋さんでもこの商品だけは割引対象外だと、ママ友達が話しておりました。

流行り物好きの我が家の次男も、「欲し~いsign03happy02と騒いでおりましたが、自分で作る気はあまりなく、みんなが腕にしているから欲しいというだけのもの。女の子だけでなく、男の子も自分で作って、腕にしているのだそうです。

結局、次男も三男もお友達(男の子)から作ったのをいただき、いまではこんな腕。この時期、長袖を着ているので、あまり見えないとも思うのですが・・・。

3年前に流行ったシリー・バンドと比べると、作る楽しさや編む努力、編み方の創作などがあるのでよいのかなsign02とりあえず、我が家は今回も買うこともなく、いただいて満足し、そのうち流行も終わるのかしらsign02

ちなみに、長男はこういった流行り物にはまったく興味を示しませんが、ミドルスクールではそれほど流行してはいないようです。

日本にも「レインボールーム」が上陸したようですが、日本でも流行するでしょうかsign02

 

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ハワイ島(Big Island)旅行~5日目

ハワイ島旅行最後の朝。sun
前日どうしても眠くてすぐに寝てしまったので、朝早くから起きて片付け&荷造り。coldsweats01

その間、子供たちはダンナがリビングのカーテン裏で見つけた小さなヤモリとひと遊び。smile2013_12_25_1492

チェック・アウトです。今回宿泊したコンドミニアムHolua Resortともお別れです。

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2ベッドルームそれぞれにキングサイズのベッドがあり、どちらにもバスルームがあり、5人家族の我が家がゆったり眠れる広さはとても有難かったです。特に今回の旅では病人がいたので、ゆっくり休ませることができて本当に助かりました。confident

キッチン設備も整っていたので、部屋でゆっくり食事することもできました。洗濯機&乾燥機もあったので、毎日自由に洗濯できました。居心地のよい部屋で自由にのんびり過ごすことができました。

コナ空港へ。コナ空港は開放的。ここはもう搭乗口です。2013_12_22_5072

ここから飛行機に乗って、ホノルルへ。ホノルルで乗り継いでサンノゼ空港へ。airplane

サンフランシスコからコナへの直行便もあるのですが、家族5人分の航空券の総額は高いので、だいたい安い乗り継ぎ便になってしまいます。今回はサンノゼからの飛行機になったので、自宅から空港へは少しラクでしたが、ホノルル空港での待ち時間がもったいないですね。

今回はハワイアン航空のパッケージで宿&レンタカーもセットで申し込みました。アメリカの飛行機の中で、ハワイアン航空は軽食も無料ででるし、サービスがよい方なので、私は好きです。

4泊5日でしたが、実質3日間の旅。だいたい予定していたところには行けましたが、残念ながら1つ行けなかったのが、マウナケア。夜の星空nightが最高sign03ということでダンナも楽しみにしていたのですが、体調を崩してしまっては仕方ないですね。最近道路も舗装され、レンタカー(我が家はAlamo利用)でもOKになったということをちゃんと確認したのですが、残念でした。despair

旅行前半は病人が相次ぎ、どうなることかsign02と心配しましたが、ゆっくり休んで復活してくれたので、よかったです。かえって、たくさん眠って、のんびりして、心と身体を休ませる旅になったかもsign02wink

ハワイは、オアフ島、マウイ島、ハワイ島と3島に行きましたが、ダンナ&私の順位ではハワイ島が1番shineで意見が一致しました。またマウナケアのリベンジに、そして今度はクジラやマンタにも会いに行ってみたいなheart04と思います。

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ハワイ島(Big Island)旅行~4日目②

ハワイ島4日目、朝からイルカといっしょに泳ぎ、心地よい疲れと空腹が・・・。smile
ということで、お昼ご飯restaurantと思い、街へ行ったのですが、クリスマスなのでどこもお休み。sadリゾートホテルが建ち並ぶエリアだったらお店も開いているだろうと、車を30分ほど走らせ、ワイコロア・ビーチ・リゾートのクイーンズ・マーケット・プレイスへ。

さすが人気のリゾート・エリアの大きいショッピング・モールだけあって、クリスマスでも開いていました。フード・コートでお昼ご飯。ガソリンも補給し、目指すハプナ・ビーチへ出発です。

ハプナ・ビーチ州立公園に到着したのは、午後3時頃。ちょうど雲が広がり、雨がポツポツ降り出しました。ハプナ・ビーチは、全米No.1ビーチに選ばれたことがある有名なビーチ。青い海、白い砂浜がとってもきれいsign03のはずですが、ちょうど曇り空になってしまったので、ちょっと残念。sad2013_12_22_0992

ハワイ島のビーチは、火山の影響で黒砂や岩場のビーチが多い中、このビーチは白砂。となると、我が家の子供たちは早速砂遊び。smile

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時々雲の合間からお日様が顔を出すと、やはりとてもきれいなビーチでした。でも、砂浜で昼寝でもと思っていたダンナ&私には、ちょっと曇っているくらいがちょうどよかったです。wink

しばらく砂遊びに夢中になっていた子供たちですが、だんだん海へ。珍しく、三男が一番初めに海に入っていきました。

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このビーチも遠浅で子供が遊ぶのにも安心です。が、この日は波が高くwave、遊泳禁止エリアもあり、ライフ・セーバーのお兄さんがかなり頻繁に注意に走っていました。ちなみにこのビーチ、冬より夏の方が、波が穏やかできれいだそうです。

波が高いので、波遊びには最適。ボディ・ボードで波乗りを楽しんでいる人が多かったです。が、我が家の子供たちはこんな波遊び。波に向かって、次男ジャンプdashhappy022013_12_22_1822

この波遊びで、三男はゴーグルを落としてしまいました。波が高いので、あっという間になくなってしまいました。

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広いビーチをダッシュdash

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すでに夕方5時を過ぎ、だんだん日が暮れてきましたが、子供たち一向に帰る気配はありません。2013_12_22_3702

ようやく帰ることに。ビーチはもう夕暮れです。2013_12_22_4262

帰り道、目の前で夕日が沈んでいきました。ハワイ島最後の夕日。2013_12_22_4332

コンド近くのケアウホウ・ショッピング・センターで夕食の買出し。が、やはりクリスマスでスーパーも閉まっていました。開いていたハワイアンBBQのお店でお弁当をお持ち帰りにし、部屋でゆっくり夕食です。

午前中イルカと泳いだ疲れも出て、みんな早めの就寝。sleepy私が一番にベッドへ行きましたね。coldsweats01

すっかり元気になったダンナ、この旅で山の上で星空撮影ができなかったのが残念ですが、コンドの庭で星空撮影。night

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翌日にはハワイ島ともサヨナラです。

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ハワイ島(Big Island)旅行~4日目①

ハワイ島4日目クリスマスの朝。sunこの日もよいお天気です。
そして、いよいよこの旅のメイン・イベントの日となりました。happy01

冬休みの旅行をどこにしようかsign02と情報収集している時に、たまたま見つけたのが、ハワイ島のドルフィン・スイムwave。海で野生のイルカといっしょに泳ぐというもの。「これだsign03」ということで、ハワイ島旅行に決定。

ドルフィン・スイムを企画しているツアー会社がいくつかある中、いろいろ検討した結果、ALOHA KONA TOURSのドルフィン・スイムに参加することにしました。ダンナも私もシュノーケル初心者で、子供たちも泳ぎが得意ではないので、少人数で安心できる日本語ツアーというのが決め手。

さて、朝8時半にホノコハウ・ハーバーに集合です。お客さん10名(うち我が家が5名)にキャプテン、ガイドさん2人の顔合わせ。ウエット・スーツを着て、気分も盛り上がってきます。heart01お世話になるボートともご対面。

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説明を聞いてから、いよいよボートに乗り込みます。2013_12_22_0632

港を出た途端、イルカに遭遇sign03そんなすぐに泳いでいるイルカに会えるなんて、ビックリです。イルカはジャンプupのサービスまでしてくれました。happy01野生のイルカたちですよ~。みんな大興奮です。

港の通り道なので、ここで潜るわけにはいかないのだそうです。キャプテンは悩んだ末、ボートを南へ走らせました。shipdashボートは、ジェットコースターのようにすごい速さで、波の上を飛びながら走って行きました。たのし~いsign03happy02

乗り物に弱い長男&私は、しっかり酔い止め薬を飲んでおいたので、安心です。気持ちよく楽しむことができました。wink

20分ほど走ったところで、イルカ発見sign03ボートを止め、いよいよ海へ。

子供たちは、ガイドさんが手をつないで連れて行ってくれることになっていたので、何も心配することはありません。自分のことだけ考えればよいわけです。私自身、シュノーケルは初心者だし、深い海に飛び込むのは、ドキドキです。「早く海に入ってsign03」と言われて、ヌードル(細長い浮き具)を持って、覚悟を決めて海へジャポーンsweat01

最初のダイブでは、イルカが30頭くらい見えました。思ったよりたくさんのイルカに会えたことに感動shine。でも、遠くの方にイルカが見えたという感じ。ガイドさんに連れて行ってもらった子供たちは、もっと近くでちゃんとイルカを見たそうなので、やはり飛び込むのが遅かったのか、行った方向が違ったのか・・・。think

その後、ラッキーなことに次々にイルカの群れに遭遇。ボートにあがっては、また海へという繰り返し。

三男は2回目のダイブの時に、イルカに手が届くくらいの近い距離で、あまりの近さに驚いて怖くなってしまったらしく、2回のダイブで「もうやらない」smile宣言。でも、怖くなるくらい近い距離でイルカに会えたのだから、うらやましい限りですね。

次男は、3回ダイブして終了宣言。シュノーケルでの呼吸が難しくて、疲れてしまったようです。despair

私も、シュノーケルや足ひれに慣れるまでちょっと大変でした。それに、やはり不安もあって、何度か顔を上げてはボートの位置や、ほかの人の位置を確認していました。それも3回目くらいから、だんだん要領がわかってきました。

子供たちがだんだん脱落していき、6名+ガイドさんが最後までダイブsweat01。我が家の長男も、最後までしっかり参加していました。さすが、このために泣きながら頑張ってコンタクトレンズにしただけのことはあります。

最後の5回目のダイブが、一番素晴らしいものでした。海の中で70頭くらいのイルカの大群と出会うことができました。

言葉にならないほどの光景です。自分の真下、海の深いところでクルクル周るイルカたち。そうかと思うと、上に上がってきたり、下に泳いで行ったりするイルカも。ふと気づけば、自分のすぐ横を通っていくイルカ。赤ちゃんイルカを連れたお母さんイルカ。みんな野生の自由に泳いでいるイルカたちです。

海の中で思わず、「うわぁ~sign01すご~いsign03」と一人でつぶやいておりました。

最後のダイブは、かなり長い時間海に潜っていました。あっちにもこっちにもイルカがいるので、イルカを追いかけて必死に泳いでおりました。ボートや他の人の位置など気にする暇もありません。ボートにあがる時に、長男といっしょにいたガイドさんに、「お母さん、まるで何かにとりつかれたみたいに、イルカに向かって泳いでいましたね~。」と言われたくらいです。coldsweats01

私は自分のことだけで必死だったのですが、ダンナががんばってビデオmovieで撮影してくれました。海の中でイルカといっしょに泳いでいる感じ、伝わるでしょうかsign02

できることなら、イルカといっしょに記念撮影したかったのですが、そんな余裕はまったくありませんでした。海の中で誰がどこにいるのかもわかりませんでしたし。

でも、予想以上に本当に素敵な体験でした。こんなにたくさんのイルカに出会えると思っていませんでしたし、1mくらいの距離を野生のイルカが泳いでいるなんて。

ガイドさんによると、数日前は海がうねっていて視界が悪かったそうですし、出港してすぐにイルカに出会えたことは本当にラッキーだったそうです。すぐにイルカに会えたから、たくさん潜ることができたのだそうです。

ALOHA KONA TOURSの皆さんも、本当に素晴らしかったです。子供たちの面倒をすべて見ていただいたので、何も心配せず、イルカに集中できました。子供たちもイルカのすぐ近くに連れて行っていただいたり、いろいろなお話を聞けて、とても喜んでいました。なにより、自然・海、ハワイ、イルカのことが大好きな気持ちが伝わってくるような方々でした。本当にありがとうございました。

ハワイ島のきれいな海で素敵なクリスマス・プレゼントpresentをもらったような気がします。confident

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ハワイ島(Big Island)旅行~3日目②

プナルウ黒砂海岸を後にし、1時間もしないうちにハワイ火山国立公園に到着。

まず、ビジター・センターに行って情報収集です。

ハワイ火山国立公園の中心は、有名なキラウエア火山fuji。キラウエア火山は活火山で、現在も溶岩を流出中。現在流れて出ている溶岩は、ハワイ火山国立公園内では見ることはできず、カラパナの溶岩流見学エリアから見ることになります。火山公園からカラパナへの道は溶岩で遮断されているため、ぐるっと周って行かなくてはならず、今回は断念。ちなみに、ヘリコプターで上空から見たり、カラパナからボートで溶岩が海に流れ込む様子を見るツアーもあります。

2008年にハレマウマウ火口から噴煙と火山灰の噴出があり、現在も継続しているため、キラウエア火口(キラウエア・カルデラ)の周りを周回するクレーター・リム・ドライブの南西側半分(ジャガー・ミュージアムからチェーン・オブ・クレーターズ・ロードとの交差点まで)が車両通行止めbanとなっています。

ビジター・センター横のピクニック・エリアでお昼ごはんを食べてから、ジャガー・ミュージアムに向かいました。ここから大きなキラウエア火口、そして噴煙を上げるハレマウマウ火口を見ることができます。キラウエア火口は東京ドームよりも広いとか。2013_12_22_3622

ここから先は車両通行止めなので、来た道を引き返します。途中、硫黄分を含まない蒸気を吹き上げる穴がいくつかありました。近くに行って覗き込むと、臭いはありませんが熱気がすごい。

ビジター・センターを通り過ぎ、キラウエア・イキ展望台へ。キラウエア・イキ火口を見下ろす展望台ですが、遠くに噴煙を上げるハレマウマウ火口も見えます。キラウエ・イキ火口を歩くトレイルがあるので、歩いている人も見えます。写真でわかりますかsign02eye2013_12_22_3782

そして、子供たちが一番楽しみにしていたサーストン・ラバ・チューブ(溶岩トンネル)へ。1959年にキラウエア・イキが噴火した時に形成された溶岩トンネルです。トンネルへのトレイルはレイン・フォレスト(熱帯雨林)を歩きます。子供たちは大喜びです。smile

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そして、トンネルへ。ゆっくり歩いて楽しみたかったのですが、ここは人気の観光地なので、どんどん人がやってきます。

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溶岩トンネルの後は、クレーター・リム・ドライブからチェーン・オブ・クレーターズ・ロードへ。チェーン・オブ・クレーターズ・ロードは、カルデラの周回道路から海へと向かう道。 全長は20マイル(32キロ)あり、海に向かって一気に下っていくので、標高差は1200メートルにもなるそうです。溶岩の流れた跡が広がる雄大な景色の中、車を走らせます。

溶岩が流れた跡が、日をあびて黒光りしている光景は、なんだか不思議な感じです。黒い溶岩大地がず~っと広がっています。

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何度か車を停め、子供たちと真っ黒の溶岩跡を歩きました。(体調不良のダンナは車内で休憩。)風が強くて、歩くのも大変でしたが、子供たちにはそれが楽しかったようです。smile

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途中、大きな虹が見えました。そして、上空は青空なのに雨が降ってきました。rain風が強いので、雲の方で降っている雨が流れてきたようです。2013_12_22_3982

ここから海に向かって一気に下ります。2013_12_22_3992

そして、海へ。この先で道は終了。溶岩で道が遮断され行き止まりになっています。2013_12_22_4072

海からまた同じ道を戻ることになります。途中、何度か雨が降り舞ました。そして、ビジター・センターに戻ったところで、また雨rain

午後5時前だったので、明るいうちに帰途につこうと思っていたのですが、ちょっと元気になったダンナが星空の写真を撮りたいnightと言い出しました。「星空が無理だったら、薄暗くなってからの火口の写真が撮りたい。」というダンナ。

とりあえず、再びジャガー・ミュージアムへ。まだ日が沈むまでは30分以上あったので、ダンナは車内で休憩し、子供たち&私はミュージアムへ。薄暗くなった頃、ダンナが写真撮影開始camera

昼間は火口から白い噴煙が上がっていましたが、暗くなってくると・・・。

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日が沈み暗くなってくると、赤く照らされた噴煙を見ることができます。とっても幻想的ですが、溶岩が・・・と考えると、恐ろしい感じもしますよね。夜のこの景色を見るために、ジャガー・ミュージアムには昼間よりもたくさんの人が集まっていました。

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地球が生きていること、自然の力を感じます。confident2013_12_22_0512

すっかり暗くなってしまいました。真っ暗の山道を2時間余運転して帰るのは嫌だ~sweat01と思っていたら、だいぶ元気になったダンナが帰りは運転してくれることになりました。cardash

部屋に戻っても食料がないため、帰り道に寄ったのは、和食レストラン「てしま」。

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車内で爆睡sleepyしていた子供たちを起こし、美味しいお料理をいただき、 コンドへ。・・・というところで、元気になったダンナがちょっと寄り道。山での星空撮影を断念したので、近くの港で星空撮影。night2013_12_22_0912

翌日はクリスマス。この旅のメイン・イベントがあるので、みんな早く寝なくちゃいけません。ということで、みんな就寝sleepy

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ハワイ島(Big Island)旅行~3日目①

新年明けまして、おめでとうございます。
皆様にとって、2014年が素晴らしい年になりますように。平和で穏やかな明るい年になりますように。confident

さて、我が家のハワイ島旅行。3日目の朝sunです。
この日もとってもよいお天気。早寝した子供たちは、早起きです。卵、ツナ、ハムのサンドイッチを作り、朝食&昼食用に。

この日は海ではなく、ハワイ火山国立公園に行く予定ですが、前日午後から熱を出したダンナの体調にもよるところ・・・。薬を飲んでぐっすり眠ったダンナ、熱も下がり、なんとか出かけることはできそうです。

ダンナは朝薬を飲んだし、無理は禁物ということで、この日は私が運転担当。朝10時前に出発です。cardash

海を眺めながら走り、町を通り、山を越え、ほとんど一本道の国道11号をひたすら走ります。1時間半くらいたったところで、海が見渡せる場所へ。こちらはハワイ島の南側です。2013_12_22_3312

一気に海岸まで車を走らせ、有名なプナルウ黒砂海岸へ。2013_12_22_3552

火山活動による黒砂のビーチ。このビーチにはウミガメが来ることでも有名。早速ウミガメ発見sign03

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人が集まっているところには、ウミガメもたくさん。みんなでお昼寝中。2013_12_22_3472

そこにもう一匹やってきました。

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海岸に上がって、みんなで仲良くお昼寝です。smile

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ハワイ火山国立公園までは、もう少し。soon

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