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2013年8月

新年度☆

夏休みが終わり現地校schoolの新年度が始まって、ようやく1週目が終わりました。confident

長男がミドルに通うようになり、朝はいままでより1時間近く早く出て行くので、早起きするだけでも大変。その上、お迎えの時間がそれぞれ違うので、毎日大忙しです。

長男は楽しくミドルスクールに通っていますが、月・火・木・金曜の朝一番の授業が選択科目の希望順位5番目のCookingとなり、ちょっとブルーsad。長男はあまり運がよい方ではないし、なかなか希望の選択科目はとれなかったようです。でも、Cookingのクラスで30品くらいの調理をするようですし、宿題では家で料理をしてくれるそうなので、母としてはちょっと楽しみnotewink将来、きっと役に立ちますよね。

ミドルスクールは未知の世界なので、いろいろわからないことがあり、その度に先輩ママにお世話になっております。学校が始まる前に、学校のHPにある「持ち物リスト」を見ていろいろ準備しましたが、その際もわからないことはいろいろ教えていただきました。

「持ち物リスト」を見て、バインダーや筆記用具など指示通りに必要なものを揃えるのですが、その中に、エッsign02と思うものが・・・。deodrant(デオドラント)sign02think

日本人ではあまり感じませんが、人種によってなのか体臭が強い方もいらっしゃいます。そこで、こちらの、特に男性にはデオドラントは必需品なのだそうです。
子供が昨年現地校で受けた性教育では、「毎日必ずデオドラントをつけ、シャワーは週に2・3回は浴びること。」と言われたとか・・・。いやいや、シャワーは毎日浴びましょうsign03coldsweats01

我が家の長男(日本では小学5年生)にはデオドラントは必要ないし、使わないだろうと思ったのですが、先輩ママに聞いたところ、先生がたまにデオドラントを持っているかどうか確認することがあるとか。男の子はちゃんと男性用デオドラントを買ったほうがよいと勧められました。

ということで、慌ててデオドラントを購入。はじめて見ましたが、いろいろ種類はありますが、確かに男性用か女性用か違うようです。とりあえず一番安い男性用デオドラントを購入しました。それにしても、こちらのデオドラントは大きいのでビックリ。こちらの方はこの大きいデオドラントがすぐになくなっちゃうそうですが、おそらく我が家の長男は何十年経っても使い切れないのでは・・・。coldsweats01

1週目が終わり、3人とも新年度も楽しく過ごしているようで、なによりです。週末ちょっと寝坊sleepyして、また元気に頑張りましょうsign03

夏休み中、幼虫からお世話した蝶々も、無事巣立っていきました。2013_07_27_1702

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キャンプ@Half Moon Bay SB②

Half Moon Bayキャンプの朝。お天気を期待しましたが、小雨が降っていました。rain
しばらくして雨はあがりましたが、曇り空でやっぱり寒い。

朝から火をおこし、朝食です。朝食は、ホットドッグ、ピザパン、ホットサンド、コーンスープといったメニュー。

片付け始めると、子供たちはすぐに「ビーチに行きたいsign03」と騒ぎます。前日のこともあるので、水着に着替えさせてから、ビーチにGOsign03happy02
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帰ってきた子供たちは、やっぱりびしょ濡れsweat01。で、そのままスイカ割り。happy012013_08_17_0872
スイカを食べてから着替えて、チェックアウト。で、そのまますぐ隣のビーチへ。
ビーチでサッカーsoccer
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そして、穴掘りsign02bleah
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で、やっぱりびしょ濡れsweat01
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夏休み最後の日。たくさん遊んでよい思い出ができました。happy01

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キャンプ@Half Moon Bay SB①

おとといからとうとう学校が始まりました~sign03現地校も日本語学校も同時に始まり、朝から夜まで大忙しです。長男がミドルに行き始めたので、送り迎えだけでも大変です。wobbly

さて、学校が始まる前、夏休み最後のお休みに、キャンプに行ってきました。
お友達にお誘いいただき、行ってきたのは、Half Moon Baywave。我が家から車で北上し40分ほどですが、土曜の午後はやっぱり渋滞で1時間ちょっとかかって、午後2時半頃に到着。

5分ほどして、今回誘ってくださったY家も到着。happy01

Half Moon Bayには何度か訪れていますが、キャンプ場はどこsign02と思っていたところ、State Beachの横にキャンプ場発見。ここのキャンプ場は、まるでアパートのような感じ。お隣同士が密集していて、どこからどこまでが自分のサイトかどうかもわかりにくいほど狭いサイトです。coldsweats01

私たちのサイトは、運良く、両隣がキャンピングカーだったので、なんとかテントを2つ立てるスペースを確保できました。

キャンプサイトはとても狭くて、驚くほど人口密度が高いのですが、このキャンプ場の売りは海sign03すぐそこがビーチsign03happy02歩いて1分もかかりません。

ですが、生憎の曇り空cloudで寒~い。Half Moon Bayのお天気はいつもこんな曇り空かも。cloudcloudcloud

でも、子供たちはお天気なんてお構いなし。まだ荷物を下ろし、テントやキッチンの準備をしているうちに、子供たちはビーチへGOsign03

ようやく準備が終わり、ビーチに行ってみると、子供たちはパパたちと一緒に砂浜に堤防sign02を作っていました。

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寒いというのに、子供たちは全身びしょ濡れsweat01そんなことお構いなしに、楽しそうです。

我が家にとっては、この夏初めての海。今年は川や湖ばかりで、海で遊ぶのは久しぶりでした。子供たちも、波打ち際で遊んで大喜びsign03でも、びしょ濡れ・・・。すぐに学校が始まるのに、風邪でもひいたら大変です。早めに切り上げて、すぐに着替えさせることに。

と言っていたところ、びっくりする程高い波がsign03wavecoldsweats02

作った堤防はあっという間に波にのまれ、我が家の子供たちもびしょ濡れで、あやうくサンダルを流されるところでした。見ると、隣で遊んでいた女の子のバケツが波に持っていかれてしまいました。

とってあげようと、パパたちが慌ててバケツを追いかけましたが、惜しいところでバケツに手が届かず。次々高い波がやってきて、バケツは見えなくなってしまいました。

号泣する女の子crying。そして、私以外の大人もびしょ濡れsweat01。私だけ無事でごめんなさい。coldsweats01

サイトに戻り、まだ4時過ぎでしたが火をおこし、冷えた身体と濡れた服をあたためることに。ひと段落すると、子供たちは「お腹すいた~。」と騒ぎ出します。

ということで、ちょっと早目の夕ご飯restaurantとなりました。とりあえず、騒ぐ子供のために肉を焼きます。Y家が肉屋さんで買ってきてくれた豚ロースやソーセージ、ベーコンがとっても美味しかったです。子供たちも喜んで、すごい勢いで食べ続けます。happy01

我が家は肉のほか、ハマチのカマやホタテ、朴葉味噌(ダンナの地元の郷土料理)、スモークサーモンの手毬寿司などを持参。朴葉味噌にご飯を入れたのも美味しかったです。

小雨rainが降りだしたりと、とっても寒かったので、みんな火のそばで楽しくいただきました。2013_08_17_0492

夜遅くに小雨はやみましたが、一面曇り空で、星どころか月もまったく見えませんでした。

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2013 Mt. Shastaの旅~3日目~

シャスタ3日目。この日もホテルのレストランでのんびり朝食。
午前中どこに行くか、何をするか、いろいろ希望を聞いたものの、結局のんびり過ごすことに。ホテルの横の小川で少し遊んでから、ホテルをチェック・アウトし、City Parkへ。2013_08_10_2242

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今回も旅の終わり、シャスタとお別れする前に、また美味しい水を汲みに行きました。月曜日のお昼前だったので、あまり人もいませんでした。
そこで、バッタリsign03次男のお友達Kくんご家族に遭遇sign03happy02Kくんご家族とは、昨夜ホテルも同じだったことが判明。驚きましたsign03この後、お互い別の場所に向かい、帰路につく予定だったので、公園でお別れ。

シャスタの町にさよならし、我が家が向かったのは、レイク・シャスタ。前回ダンナ&長男が行きたいと言いながら、行けなかった場所、Lake Shasta Cavernsに行きました。2013_08_10_2292

まず売店でチケット購入。(大人$24、子供$14)午後1時半のボートに乗ることになりました。ボート乗り場まで10分ほど下って行きます。湖の向こう岸からボートがやってきました。2013_08_10_2332

このボートに乗って、向こう岸まで渡ります。2013_08_10_2342

10分ほどで対岸に到着。今度は、待っていたバスに乗り込みます。2013_08_10_2422

バスは車1台しか通れない狭い山道を10分ほど登っていきます。到着すると、湖がよく見えます。2013_08_10_2442

ここからガイドさんにCaverns(洞窟)を案内してもらいます。私たちのグループ(30人くらい)のガイドさんはかわいらしいお姉さんでした。ガイドさんの隣のドアが洞窟の入口です。2013_08_10_2482

ドアから洞窟に入ると、ヒンヤリしていて涼しい。どんどん進んでいきます。2013_08_10_2492

しばらく進むと開けた場所に出ます。思わず感嘆の声が上がりました。自然の力に驚かされます。2013_08_10_2532_2

ポイントで止まってはガイドさんの説明を聞きます。長男は、ガイドさんの声がよく聞こえ、よく見える場所で、真剣に説明を聞いていました。説明の途中で話しかけ、長男に怒られました。coldsweats01

ポップコーンやベーコンに似ているもの、ドラゴンやタイガー、ダースベーダーに見えるもの、ガイドさんがいろいろ説明してくれました。私には説明できないので、写真のみ。2013_08_10_2562_2

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洞窟内では、少しずつ階段を上がっていきます。2013_08_10_2662_2

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ツアー最後の広い部屋に到着。ガイドさんが説明した後、照明をつけてくれました。オ~sign01と歓声が上がります。ちょうど小さいコウモリが1匹、ガイドさんが照らす灯りの先にいました。2013_08_10_2922_2

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洞窟内を45分くらい見学し、外へ出ます。洞窟内の階段を上ってきたので、センターまで外の階段を下りることに。外は暑いsweat02
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そしてまたバスに乗り山道を下り、ボートに乗って湖を渡ります。2013_08_10_3082

洞窟内は思ったより広く、ツアーは全部で2時間近くかかりました。
ちなみに、長男はこの洞窟がこの旅の一番の思い出だったそうです。真剣に説明を聞いていただけあって、いろいろ勉強になったそうです。

すでに午後3時半すぎ。そのまま帰路に着き、我が家(の近くのラーメン屋さん)に午後8時に到着。rvcardash

今回のシャスタの旅、前回のリベンジで行けなかったところに行くことができました。
子供たちも、それぞれ好きな場所があったようで、よかったです。

が、ダンナも私も、前回の方がシャスタのパワーを感じたような・・・。今回はのんびり心を休め、パワーを吸収する時間がなかったのかも。ちょっと忙しかった感じがします。(ホテルでのんびりしすぎたという話もありますが・・・。think

パンサー・メドウズのアッパー・メドウにもちゃんと行けなかったし、またリベンジするしかないかしらsign02

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2013 Mt. Shastaの旅~2日目②~

シャスタ山を後にし、向かったのはキャッスル・レイク。
・・・のはずが、どうも途中で道を間違え、かなり時間をロスすることに。何故か、全くわからないのですが、曲がるべきところに気がつかなかったようです。後から考えても、どうしてだか不思議sign02

で、ようやくキャッスル・レイクに到着した時は、すでに午後3時半過ぎ。キャッスル・レイクの水はとても澄んでいて、太陽の光でキラキラ輝きます。前回訪れた時は、この湖畔でのんびり楽しみました。
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でも、今回の目的はキャッスル・レイクではありませんでした。
キャッスル・レイクの湖畔で、朝用意したおにぎりriceballを食べ、いそいでトレイル開始。run

目指すは、ハート・レイクheart01。前回はトレイルに雪が残っていたため、子供たちを連れてのトレイルは無理と諦めたのですが、今回こそはsign03

ハート・レイクを目指して、トレイルを進みます。キャッスル・レイクを右手に、どんどん登っていきます。キャッスル・レイクから片道40分ほどでハート・レイクに到着するはず。
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実は、ハート・レイクは、「呼ばれた人しか辿りつけない神秘の湖」「選ばれた人しか辿りつけない幻の湖」と言われています。ハート・レイクまでのトレイルには標識も何もなく、道もわかりにくく、本当に迷子になったり、辿りつけなかったりするそうです。

で、我が家も迷子に・・・。wobbly

ここからは、本来のトレイルではないトレイルsign02です。coldsweats01
登って登ってハート・レイクに着くはずなのに、何故かこんな岩場を下り・・・。
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おかしいから引き返そうと私が提案するも、ダンナ&次男が「行けるよ~sign03」とドンドンドンドン先に行ってしまい・・・。そして、こんな岩場を登ることに・・・。(真中に3人おります。)2013_08_10_1612
登りきって、キャッスル・レイクを眺めながら休憩している次男の足元の下では・・・2013_08_10_1652
「もう登れない~sign03こわいよ~。」と崖で泣きじゃくる長男。crying2013_08_10_1662
崖を登っている私たちには、ダンナ&次男の姿は全く見えず、叫んでも返事もなく・・・。恐くて動けない長男&ドンドン登るけど滑ってあちこち擦りむく三男を連れ、叱咤激励しながら登るしかない私。

すると、崖の上の方に女性のグループが。人がいる=きっとハート・レイクがあるはずheart01と、長男を励ましながら崖を登っていると、ダンナ&次男がひょいと顔を出しました。

「ハート・レイクあったよsign03」と呑気に言う二人。それでも「もう動けない~sign03」と泣きじゃくる長男をなんとか促し、ようやく無事に崖を登りきりました。coldsweats01

そして、到着したハート形のハート・レイクheart01
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苦労して到着しただけあって、感慨深いものがあります。confident
迷子にはなったものの、歩いて1時間はかからず到着できました。なんとか辿りつけてよかったです。

先ほどの女性4人グループは、ハート・レイクを離れるところだったようです。ということで、ハート・レイクは、我が家の貸切。小さい湖なので、1周してみることに。反対側の岩場でちょっと休憩。2013_08_10_1742
崖を登って汗をかいた後で、風が気持ちよい。ハート・レイクの向こうにシャスタ山が見えます。2013_08_10_1772
湖を一周したところで、ちょうど日が射してきました。ここには、光の妖精shineが住んでいるとか。2013_08_10_3872
さきほど登った崖の上からは、キャッスル・レイク、ブラック・ビュート、シャスタ山が見渡せます。2013_08_10_1832
ハート・レイクを後にし、キャッスル・レイクまで戻ることに。女性グループが帰っていった道(=本来のトレイル)を歩いていきます。ちょうど私たちが歩き始めた時、ハート・レイクに着いたカップルとすれ違いました。我が家はタイミングよく、ずっと貸切でハート・レイクを楽しめました。

帰り道は、迷いようがないくらい簡単なトレイル。長男は、「なんでこの道で来れなかったの~。」sadと。
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でも、下から見ると、やっぱりトレイルは分かりにくいのです。写真中央に三男がいるところがトレイルです。
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長男は、もう迷う人がいないようにと、ところどころに石を積み上げて、トレイルの目印を作っていました。

そんな長男と、トレイルを下りながら話したこと・・・。

帰る時はこんなに簡単な分かりやすい道なのに、登っている時は全然わからず、迷って大変な思いをしたのは何故だろう。目的地に向かって進んでいる時は、迷ったり、恐かったり、泣いたり、苦労するものなんだね。

ちょうどハート・レイクに着いた時に前のグループが帰って行き、私たちが帰る時にちょうど次の人たちがやってきたなんて、なんだか不思議。もしかして、私たちが迷ったのも、このためだったのかも。ちょうどいいタイミングになるようにという、妖精の仕業かも。

帰り道は、迷うことなくあっという間にキャッスル・レイクに到着。もう午後6時過ぎ。2013_08_10_1902
この日は、夕食を「神楽」さんに予約していました。キャッスル・レイクからの帰りも迷うことなく、シャスタの町にある「神楽」に到着。美味しい手打ちそばと沖縄そばを堪能しました。noodleシャスタで美味しい手打ちそばがいただけるなんてsign03

たくさん歩いて、お腹いっぱいになって、ホテルに戻ったら夜10時までプールで遊ぶ子供たち。元気です。happy01

三男は疲れて寝てしまいましたが、長男&次男はダンナと一緒に星空観察へ。night2013_08_10_2232
ちなみに、ハート・レイクへのトレイルでずっと先頭を歩いていた次男。次男のこの旅の一番のお気に入りは、ハート・レイクと「神楽」さんだったそうです。happy01

幻の湖ハート・レイクに無事辿りつけて、本当になによりでした。confident

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2013 Mt. Shastaの旅~2日目①~

シャスタ2日目の朝。すっきり晴れたよいお天気sun
ホテルのテラスでのんびり朝食をいただいてから(このホテルは朝食付)、出発です。rvcardash

目指したのは、聖なる山、シャスタ山。fuji車で行けるところまで、20分ほどで到着。車登山の終点は Old Ski Bowl (オールド・スキーボウル)と言われる標高約7800フィート(約2,377m)地点。ここから山頂まではトレイルを歩いて登るしかありません。run
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富士山より高いシャスタ山。
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あちこちにストーンサークルがあったり、石が積み上げてあったり。2013_08_10_3322

ここから山を少し下り、パンサー・メドウズへ。前回6月中旬に訪れた時は、残念ながら雪のため辿りつけませんでした。前回のリベンジとして、今回絶対訪れたかった場所。2013_08_10_0732

パワースポットといわれるシャスタ山の中でも、パンサー・メドウズは一番の聖地と言われています。聖人セイントジャーメインが天からの啓示を受けた場所であり、大昔から地元のアメリカ先住民族の聖地として大切にされてきた場所です。

トレイルを進むと、そこは一面緑色のきれいな湿原。2013_08_10_0802

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心地よい音で流れる小川の横で、かわいい蝶々を発見。2013_08_10_1032

かわいいお花がたくさん咲いていました。「天国に一番近いお花畑」と言われているパンサー・メドウズ。たくさんの高山植物が咲き、大切に守られています。踏んでしまうと、再生するのに何百年もかかるとか。
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あまりにも気持ちよいので、そのまま何も考えずに歩いて行くと・・・2013_08_10_0932

いつの間にかこんな山道に・・・。三男がず~っと先頭を歩いて行きます。

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なんだかパワーを感じる木。

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すれ違った男性が、「頂上まで行くの?ずっと一本道だよ。」と。えっ頂上sign02think

そう、このトレイルは、ロウアー・メドウからグレイビュートの山頂に続くトレイルでした。ずっと山を登り続けることはやめ、再びロウアー・メドウへ。2013_08_10_1142

そして、今度はアッパー・メドウに続くトレイルへ。こちらも登ります。2013_08_10_1322

ようやくアッパー・メドウズの端sign02に到着。この先登っていくと、アッパー・メドウズに辿りつけるはずですが、すでにだいぶ歩いていてみんなお疲れだったので、ここで断念することに。2013_08_10_1402

午後にもかなりトレイルを歩く(登る)予定だったので、仕方ありません。

でも、私は、アッパー・メドウズは是非またリベンジしたいsign03水が湧き出る泉まで是非行ってみたいsign03と思うのでした。

ちなみに、パンサー・メドウズのトレイルではずっと先頭を歩いていた三男。三男は、今回の旅で一番パンサー・メドウズがお気に入りだったそうです。きっと三男の心に、何か感じるものがあったのでしょうね。confident

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2013 Mt. Shastaの旅~1日目~

長かった夏休みも今週で終わり。月曜から現地校も日本語学校も始まります。嬉しいような、悲しいような・・・。happy01sad

来週からミドルスクールに通うことになる長男、先日学校でオリエンテーションがありました。ちょっと緊張して出かけていきましたが、同じ学校だったお友達にも会い、新しいお友達もできたようで、「楽しかったsign01」と帰ってきました。ミドルスクールなんて未知の世界、親子共々、どうなることやらワクワクドキドキheart01です。

さて、先週末、シャスタに家族旅行に行きました。シャスタは2年前に行ったのですが(2年前の記事)、今回はその時行けなかった場所を巡るリベンジの旅といった感じでした。

我が家からシャスタまで車で5時間余。いつものように、結局のんびり10時半過ぎに出発。カリフォルニア州の一番北まで車を走らせます。rvcardash

シャスタ到着が午後4時頃だったし、ちょっと曇り空だったので、この日はシャスタ山に登る予定を変更。シャスタの町に入る前に、ちょっと寄り道することに。

高速5号をDunsumirで降りてすぐの、Hedge Creek Fallsへ。高速脇の駐車場に車を停め、トレイルを下るとすぐに滝に到着。
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小さい滝です。ここは、滝の裏側に行けるのがポイント。
滝の裏側からの写真down
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滝の裏側から見上げた写真。
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私たちが行った時には、男の子が滝に打たれてsweat01遊んでいました。が、ちょっと痛そう・・・。coldsweats01
我が家の子供たちは、滝の裏側。これだったら、濡れないし、痛くありません。wink
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長男は、ちょうどいい石を見つけて、しばらく滝を見上げていました。2013_08_10_0432

ホテルに行く前に、もう一つ寄り道。
シャスタのダウンタウンを通り抜け、City Parkへ。Sacramento River Headwatersで美味しい水をたくさん汲みました。このために、家から空のペットボトルをたくさん持参しました。wink
土曜日の夕方ということで、公園ではフェスティバルもやっていて、たくさんの人が水を汲みに訪れていました。
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日本ではクリスタル・ガイザー(ミネラル・ウォーター)のCMでお馴染みのMt.Shastaですが、まさに天然の美味しい湧き水です。
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そして、ホテルへ。今回の宿は、ダウンタウンに近いBest Western Plus Tree House

ホテルにチェックインし、そのままホテルのプールへ。午後6時半頃で、プールはとっても空いていました。子供たちは大喜び。happy01のんびりジャグジーspaにも入れます。
しばらくプールで遊んでから、ホテルのレストランで遅い夕食restaurant

さあ、翌日は、歩きますよ~。soon

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キャンプ@Grover Hot Springs SP ~その3~

よ~く眠れて目覚めた朝。happy01
朝食をいただきながら、この日の計画を相談。プールに行くか、川に行くかsign02相談の結果、川に行くことになりました。

お昼には、キャンプ場をチェックアウトしなければいけません。まずは、片付け。
すべて片付け、荷物を車に積み込んだら、出発です。rvcardash

とりあえずキャンプ場を出て、そのまますぐ隣のピクニックエリアに移動しました。車を停めて、さあ川へsign03
ザリガニ釣り用に作ったつりざおとネットを持って、みんな思い思いに、上流に行ったり、下流に行ったり。
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子供たちが魚を見つけました。
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のんびりとザリガニを釣ったり、魚を追いかけたり。1時間半ほど遊んでいました。
この日の収獲は、ザリガニ3匹とニジマスの稚魚4匹。最後は、川に返します。2013_07_27_2372
ピクニックサイトでお昼ご飯。お湯を沸かして、カップ麺noodle

午後3時過ぎまで遊んで、さあ出発sign03たくさん遊んだ子供たちは、すぐに爆睡sleepy
今回も楽しいキャンプでした。ほとんど働かず、食べてばかりだった気がしますが・・・。coldsweats01

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キャンプ@Grover Hot Springs SP ~その2~

2日目の朝。(みんなは3日目。)朝6時に目が覚めてしまった私。
我が家のテントがちょっと斜めの場所だったこともだり、次男&三男が何度もエアベッドから落ち、夜中じゅう動き回っていたので、あまりよく眠れませんでした。think

すっかり目が覚めてしまったので、起き出して朝食の準備でも始めようかと思い、テントから出ようとしたところ、すぐ横のキッチンエリアで食べ物を探している動物発見sign03
私から見えるのは、その動物のおしりだけ。茶色い毛の大きいおしり。クマsign02shock

テントから顔だけ出して、しばらくその動物を観察。eye食べ物を探しながら、キッチンエリアをゆっくり一周し、ようやくその動物の顔が見えました。クマではなく、大きい犬sign03dog首輪もしていたので、どなたかの飼い犬のようです。とりあえず、一安心。coldsweats01クマじゃなくて、よかった~。(このキャンプ場は、クマが出るところなのです。)

犬は、私と目が合ってもまったく動じず、N家のテントの周りをクンクン一周。私もテントから出て、「さて、どうしようsign02」と思っていたところ、向こうから走ってくる男性が。犬の飼い主さんでした。朝目が覚めたら、テントから犬がいなくなっていて、慌てて探し回っていたそうです。飼い主さんも驚いたでしょうが、私も驚きましたよ。とりあえず、一件落着。

朝食の準備を始めていると、次々にみんな起き出しました。朝食で~す。2013_07_27_1292

朝食後、子供たちは10人みんなで仲良くカード遊び。男子vs女子だったようですが、なんだか可愛いheart04

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そして、みんなでプールsweat01へ。すぐ横の源泉からひいた温泉プールspaもあります。happy012013_07_27_1452

大自然の中の温泉。温かくて気持ちいい~sign012013_07_27_1482

プールの後は、お昼ご飯restaurant。この日帰ってしまうF家&T家から次々食事が出てきます。

お昼ご飯の後、子供たちは相変わらず遊び続け、F家&T家は片付けて帰る準備。最後にみんなで記念写真cameraを撮って、F家&T家をお見送りです。寂しくなります。despair2013_07_27_1632

残ったN家と我が家の子供たち&パパは、魚釣りfishへ。残念ながら魚は釣れなかったけれど、楽しかったようです。smile

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その間、Nママ&私はのんびりお留守番。夕ご飯も、焼くだけのものがほとんどだったので、ゆっくりお喋り。朝私を驚かせた犬dogの飼い主ご一家が、わざわざ謝りに来てくれました。

みんなが帰ってきて、最後の晩餐です。人数も半分になって、子供たちもちょっと静かになりました。子供たちが寝た後、大人4人で焚き火を囲んで、夜中まで静かにお喋り。この日の星空もとってもきれいでした。night

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キャンプ@Grover Hot Springs SP ~その1~

先週末、お友達家族と一緒にキャンプに行ってきました。
お友達みんなは、金曜日から出かけましたが、我が家は1日遅れて土曜日に出発sign01rvcardash

目指すは、3回目となるGrover Hot Springs SP。(2年前4年前)このキャンプ場は、広いし、子供たちが遊ぶのにちょうどよい川もあり、温泉プールもあり、みんな大好きなキャンプ場。毎年ホストをしてくださるNパパさんに感謝です。confident

我が家から車で4時間余。今年は、途中でちょっと迷走しcoldsweats01、いつもと違うルートで5時間近くかかって到着。

みんなはプールで遊んでから、ちょっと遅いお昼ご飯を食べているところでした。到着し、荷物を下ろし、テントを組み立てながら、早速お昼ご飯のうどんやフルーツをいただきました。wink

前日夜遅くに到着したというTさんが、「今日はうちが全部作るから、何も作らないで食べていてね。」と宣言されたとおり、T家から次々に食べ物が登場し、夕飯の準備も早くからスタートsign03私はほとんど座って食べているだけの状態でした。よいのでしょうかsign02coldsweats01

今回は、4家族参加。大人8人+子供10人(男子5人&女子5人)+赤ちゃんheart04。子供たちは、それぞれお友達と楽しく遊んでくれるので、放っておいても大丈夫なのがラク。前日まで2人だった男子が一気に5人になったので、男子はちょっと興奮気味。happy02と言っても、テントの中でトランプやウノで遊んでいるので、心配はないのですが、我が家のテントが壊されそうな勢いです。coldsweats02

というところで、午後のお出かけは川へ。パパたち4人が子供10人引き連れて、キャンプ場の川へ出かけていきました。happy01
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川に到着。この日は、ザリガニ釣り。
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こんな大自然で遊べて幸せですね。
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合計8匹のザリガニが釣れたそうです。smile子供たちも満足そうに帰ってきました。Tパパさんが川で転んで見事にビショ濡れsweat01となって帰ってきましたが・・・。
子供たちは水着に着替えさせておいて、よかった~。水着がドロだらけでしたけどね。

帰ってきた途端、「お腹すいた~sign03」と騒ぐ子供たち。この日は、宣言通り、T家が次々美味しいお料理を出してくれました。6年生の女子も焼きおにぎりriceball担当で、お手伝いしてくれました。毎度のことながら、キャンプとは思えないご馳走の数々。美味しいものは、レシピを教えてもらって、勉強させていただきます。私のこの日のヒットheart04は、F家のつくねと、T家の春巻きベーコン・チーズ・トマト焼き。T家の粕汁も美味しかったです。

子供たちは、焚き火担当sign02焚き火の周りやテントで遊び、暗くなったらみんな大好きheart04焼きマシュマロの時間。スモアズ(グラハムクラッカーに焼きマシュマロとチョコをサンドしたもの)も楽しみました。happy01
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子供たちは遊び疲れて、そのままテントへ。あっという間に就寝sleepyです。寝る前に、ちゃんと星空観察をしました。何人かは、流れ星を見たsign01と喜んでいました。

大人は、食べて、飲んで、お喋り。我が家から持参した日本酒の一升瓶もいつのまにか空っぽに。smileお友達と、たくさん食べて、飲んで、楽しい時間です。赤ちゃんも、パパにダッコでスヤスヤおねんねです。

ダンナは、趣味sign02の星空撮影nightへ。この日は、cameraに興味があるTママさん&Fママさんがダンナに同行し、写真を褒めてくださったり、いろいろ質問してくださったりしたので、ダンナは超ご機嫌でした。そのお陰か、流れ星の撮影に成功したそうです。右上の流れ星、わかりますか?2013_07_27_1052

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夏期講座☆

あっという間に8月になってしまいましたね。

先週までの2週間は、日本語学校の夏期講座でした。今年は、なんだかとても慌しくて、本当に忙しかった気がします。お友達とゆっくりランチする時間もありませんでした。sad

まず、夏期講座初日。三男が熱を出しました。wobbly
前日まで元気だったのに、朝急な熱。とりあえず、学校をお休みし、ゆっくり寝かせることに。この時点で、この日の予定はすべてキャンセルdespair
午前中熟睡した三男は、お昼にはすっかり元気happy01。長男&次男をお迎えに行って、お友達と一緒に走り回って遊ぶほど。coldsweats01おそらく、時差ボケ&疲れで熱を出した様子。ゆっくり寝たら、すっかり回復し、ウソみたいに元気になりました。

さて、夏期講座では各クラスで楽しいイベントが盛りだくさん。

1年生の三男は、陶芸、水鉄砲作り、野菜や果物で染色、シャボン玉遊び、おにぎり作りriceballと楽しいことばかり。私は、陶芸のお手伝いボランティアに入り、自分の作品も作らせていただきました。wink焼きあがってくるのが、楽しみです。

3年生の次男は、書道、社会科見学、リコーダーなど、普段の授業ではできないことをたくさん経験しました。私は、社会科見学のお手伝いボランティアに参加し、一緒に日系スーパー(ミツ○)を見学してきました。普段見れない裏側もみんな見せていただけて、ボランティアのママ達もいろいろ勉強になりました。good2013_07_12_0232

5年生の長男は、ペットボトルでロケット作り、カレー&サラダ作りなどなど。私は、調理実習のボランティアで一緒に、カレー&サラダを作り、美味しいランチをいただきました。restaurant2013_07_12_0582

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最終日は、みんなスイカ割り&パーティーsmile。長男たちは水着に着替えて、水鉄砲で水遊びsweat01も。

今年も楽しい2週間、たくさん遊んで、たくさん勉強しましたhappy01_dsc42702

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