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2013 Mt. Shastaの旅~2日目②~

シャスタ山を後にし、向かったのはキャッスル・レイク。
・・・のはずが、どうも途中で道を間違え、かなり時間をロスすることに。何故か、全くわからないのですが、曲がるべきところに気がつかなかったようです。後から考えても、どうしてだか不思議sign02

で、ようやくキャッスル・レイクに到着した時は、すでに午後3時半過ぎ。キャッスル・レイクの水はとても澄んでいて、太陽の光でキラキラ輝きます。前回訪れた時は、この湖畔でのんびり楽しみました。
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でも、今回の目的はキャッスル・レイクではありませんでした。
キャッスル・レイクの湖畔で、朝用意したおにぎりriceballを食べ、いそいでトレイル開始。run

目指すは、ハート・レイクheart01。前回はトレイルに雪が残っていたため、子供たちを連れてのトレイルは無理と諦めたのですが、今回こそはsign03

ハート・レイクを目指して、トレイルを進みます。キャッスル・レイクを右手に、どんどん登っていきます。キャッスル・レイクから片道40分ほどでハート・レイクに到着するはず。
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実は、ハート・レイクは、「呼ばれた人しか辿りつけない神秘の湖」「選ばれた人しか辿りつけない幻の湖」と言われています。ハート・レイクまでのトレイルには標識も何もなく、道もわかりにくく、本当に迷子になったり、辿りつけなかったりするそうです。

で、我が家も迷子に・・・。wobbly

ここからは、本来のトレイルではないトレイルsign02です。coldsweats01
登って登ってハート・レイクに着くはずなのに、何故かこんな岩場を下り・・・。
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おかしいから引き返そうと私が提案するも、ダンナ&次男が「行けるよ~sign03」とドンドンドンドン先に行ってしまい・・・。そして、こんな岩場を登ることに・・・。(真中に3人おります。)2013_08_10_1612
登りきって、キャッスル・レイクを眺めながら休憩している次男の足元の下では・・・2013_08_10_1652
「もう登れない~sign03こわいよ~。」と崖で泣きじゃくる長男。crying2013_08_10_1662
崖を登っている私たちには、ダンナ&次男の姿は全く見えず、叫んでも返事もなく・・・。恐くて動けない長男&ドンドン登るけど滑ってあちこち擦りむく三男を連れ、叱咤激励しながら登るしかない私。

すると、崖の上の方に女性のグループが。人がいる=きっとハート・レイクがあるはずheart01と、長男を励ましながら崖を登っていると、ダンナ&次男がひょいと顔を出しました。

「ハート・レイクあったよsign03」と呑気に言う二人。それでも「もう動けない~sign03」と泣きじゃくる長男をなんとか促し、ようやく無事に崖を登りきりました。coldsweats01

そして、到着したハート形のハート・レイクheart01
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苦労して到着しただけあって、感慨深いものがあります。confident
迷子にはなったものの、歩いて1時間はかからず到着できました。なんとか辿りつけてよかったです。

先ほどの女性4人グループは、ハート・レイクを離れるところだったようです。ということで、ハート・レイクは、我が家の貸切。小さい湖なので、1周してみることに。反対側の岩場でちょっと休憩。2013_08_10_1742
崖を登って汗をかいた後で、風が気持ちよい。ハート・レイクの向こうにシャスタ山が見えます。2013_08_10_1772
湖を一周したところで、ちょうど日が射してきました。ここには、光の妖精shineが住んでいるとか。2013_08_10_3872
さきほど登った崖の上からは、キャッスル・レイク、ブラック・ビュート、シャスタ山が見渡せます。2013_08_10_1832
ハート・レイクを後にし、キャッスル・レイクまで戻ることに。女性グループが帰っていった道(=本来のトレイル)を歩いていきます。ちょうど私たちが歩き始めた時、ハート・レイクに着いたカップルとすれ違いました。我が家はタイミングよく、ずっと貸切でハート・レイクを楽しめました。

帰り道は、迷いようがないくらい簡単なトレイル。長男は、「なんでこの道で来れなかったの~。」sadと。
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でも、下から見ると、やっぱりトレイルは分かりにくいのです。写真中央に三男がいるところがトレイルです。
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長男は、もう迷う人がいないようにと、ところどころに石を積み上げて、トレイルの目印を作っていました。

そんな長男と、トレイルを下りながら話したこと・・・。

帰る時はこんなに簡単な分かりやすい道なのに、登っている時は全然わからず、迷って大変な思いをしたのは何故だろう。目的地に向かって進んでいる時は、迷ったり、恐かったり、泣いたり、苦労するものなんだね。

ちょうどハート・レイクに着いた時に前のグループが帰って行き、私たちが帰る時にちょうど次の人たちがやってきたなんて、なんだか不思議。もしかして、私たちが迷ったのも、このためだったのかも。ちょうどいいタイミングになるようにという、妖精の仕業かも。

帰り道は、迷うことなくあっという間にキャッスル・レイクに到着。もう午後6時過ぎ。2013_08_10_1902
この日は、夕食を「神楽」さんに予約していました。キャッスル・レイクからの帰りも迷うことなく、シャスタの町にある「神楽」に到着。美味しい手打ちそばと沖縄そばを堪能しました。noodleシャスタで美味しい手打ちそばがいただけるなんてsign03

たくさん歩いて、お腹いっぱいになって、ホテルに戻ったら夜10時までプールで遊ぶ子供たち。元気です。happy01

三男は疲れて寝てしまいましたが、長男&次男はダンナと一緒に星空観察へ。night2013_08_10_2232
ちなみに、ハート・レイクへのトレイルでずっと先頭を歩いていた次男。次男のこの旅の一番のお気に入りは、ハート・レイクと「神楽」さんだったそうです。happy01

幻の湖ハート・レイクに無事辿りつけて、本当になによりでした。confident

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