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Field Trip@Children's Discovery Museum

先週末は、日本語補習校の運動会でした。青空sunの下、というか暑い中でしたがcoldsweats01、子供たちが元気にがんばっている姿runsweat01が、とても清々しかったです。運動会は、幼稚園生から中学3年生までみんな一緒なので、なんだか微笑ましかったりhappy01、頼もしかったりconfident、今年も楽しませてもらいました。

さて、年度末の現地校のイベントが続きます。
先週金曜日は、5thの長男と、1stの三男が、Field Trip(遠足)に行きました。

長男たちは、公園で一日中自由に遊びnotes、食べfastfood、遊びnotesという遠足。とっても暑い日だったので、長男はお友達とず~っとプールで遊んでいたようです。大きいウォーター・スライダーsweat01もあって、と~っても楽しかった様子happy02。すっかり日に焼けて帰ってきました。shadow

三男たちは、San JoseのChildren's Discovery Museumへ。朝出発して、お昼には学校に戻る半日の遠足。私も付き添いのボランティアで一緒に行ってきました。

こちらでは、ほとんどの遠足に保護者のボランティアが付き添います。遠足の間、ボランティアがそれぞれ子供たち数人を担当し、お世話することになります。先生は、全体の監視sign02で、実際に子供たちを引率するのはボランティア。

私は、三男と男の子3人、計4人の担当になりました。三男は、クラスに日本人一人だけなので、すべて英語というのが不安ですけど・・・。coldsweats01

トイレを済ませ、バスbusが来るまでグランドで子供たちを遊ばせて待つことに。
・・・・・が、時間が過ぎてもwatchバスはいっこうに現れず。すると、先生から付き添いボランティア全員集合sign03の合図がありました。

なんでも、来るはずのバスが間違えて違う学校に行ってしまったそうで・・・。その学校で遠足はないと言われ、バスがキャンセルされてしまったとか・・・。いそいで、バスを手配しているが、3台必要なのに、2台しか来ることができないらしい。coldsweats02

ということで、付き添いボランティアは、各自自分の子供を連れて、自分の車rvcarでMuseumに行ってほしいとのこと。でも、付き添いボランティア全員が車で行ったら大変なので、適当にカープール(同乗)してねsign01とのことでした。coldsweats01
私は、運良くお友達に乗せてもらえることになり、三男を連れて待機。

ようやくもうすぐバスが来るbusdashという情報が入りました。子供たちを並ばせ、さあボランティアは各自車で出発だsign03というところで、新情報がsign02

結局バスが3台来れることになったsign03ということで、全員バスに乗って行くことに。すでに出発していたボランティアの車数台が呼び戻されました。coldsweats01

いろいろあって、全員バスに乗り込み出発したのは、予定より45分遅れ。2時間余予定していた見学時間が1時間半くらいになるってことsign02大忙しです。

Museumに到着し、スタッフの説明を聞き、いよいよ見学開始。子供たちは走り出していきました。run

他のママに、「男の子4人のグループで大変ね~。」と言われた意味がよぉ~くわかりました。すっかり興奮気味の男の子たちは、制御不能です。think

Dくんは、「ぼくここに何度も来ているから、よく知っているんだ。」と言って、一人で勝手にあちこち走り回り、まったくじっとしていません。
大人しいMくんは、みんなが走って行った後、じっくり一人で何かしている感じなので、最後までついていてあげなければならないし・・・。
Nくんは、ちょっと甘えん坊なので、自分を見ていてもらいたくて、いろいろ話しかけてきます。他の3人が階下のシャボン・コーナーに遊びに行ってしまっても、「ぼくは行きたくない。」と言い張り、仕方なく私も一緒に階段上から見ていることに。
三男には、あちこち走って行ってしまうDくんか、三男と一緒にいたいNくんのどちらかと一緒にいてもらうよう、その都度指示を出しました。

女の子がいるグループは、クラフトやフェイス・ペイントを楽しんだり、穏やかに楽しんでいましたが、男の子たちはそうはいきません。あちこち勝手に行ってしまう子供たちを、大声で呼びながら、私もあちこち走り回ることにsweat01
三男のクラスで男の子だけのグループって、私のグループだけだったんですよね。coldsweats01

4人の男の子たちがみんなで一緒に遊んでくれたのは、これでした。down2013_05_31_0162
ボードの赤い面と白い面は、共通のピンでできているので、片方を押すと、片方が飛び出すことに。子供たちは、両側に分かれて、ピンを押し合い遊んでいました。
2013_05_31_0202
このボードには5回くらいやってきたかもsign02最後は、もうずっとここで遊んでいてsign01と、しばらく遊ばせておきました。bleah

Museumはそんなに広くないのですが、どれだけあちこち動き回ったことでしょう。ようやく集合時間となり、無事バスに乗り、学校へ。

子供たちはとっても楽しかったようで、帰りのバスでも大騒ぎnotes。私は、他のママたちと、「やっと解放されるわ~。」と一安心。happy01
ほんの数時間でしたが、本当に疲れました~。coldsweats012013_05_31_0032

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コメント

三男さんの付き添いボランティア、お疲れ様でした。頼んであったバスが、間違えて別の学校へ行ってしまったなんて、日本では余り考えられないことだと思うのですが…。もしそうであっても、日本ならばバスの運転手が直ぐ会社と連絡をとり三台そのままが正規の発注者の学校へ急行したでしょうに…。お国柄でしょうか?よくそんなことがあるのですか?
出発する前にそんなトラブルがあるとそれだけでも疲れますのに、それ上男の子四人の監督は本当に大変だったこととお察し致します。

投稿: Toyo | 2013年6月 8日 (土) 23時56分

先生の話では、「こんなことはいままでない。」ということでしたが、こちらではあってもおかしくない話なので・・・。日本ではあり得ないことが、いろいろあります。think
もうあまり驚かなくなってきましたが、逆に日本に帰ると、あまりにきちんとしているので驚いてしまいます。coldsweats01

投稿: bun2 | 2013年6月 9日 (日) 08時23分

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