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2013年4月

ピナクルズ国立公園~その2~

ピナクルズ国立公園のトレイル帰り道。二手に分かれることになりました。

三男&ダンナは、再びBear Gulch Caveを通るルートで帰ることに。でも、たまたまsign02行きとはちょっと違うコースになったようです。洞窟の途中で分かれ道があったので、上手く違うコースに行くことができたようですね。wink以下、ダンナのカメラcameraから。2013_04_20_0602

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洞窟の中は、真っ暗なので写真はありませんが、三男の話によると、たくさんのこうもりを見ることができたそうです。ホントsign02thinkたくさんかどうかはわかりませんが、こうもりを見たのは本当らしいです。 smile

さて、長男&次男&私は、Rim Trailで帰ることに。最初は少し、貯水湖から岩山の間を上っていきます。

上から見た貯水湖。

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長男&次男は、どんどんどんどん先に行ってしまいます。私はいそいで写真を撮っては、慌てて追いかけることに。run

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あんなところに人がいるsign03私も行ってみたかったのですが、長男が反対したので、断念。2013_04_20_1582

次男は、ちょっとだけ高いところへ。2013_04_20_1652_2

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下り坂になってからは、ますますどんどん先に行ってしまう長男&次男。2013_04_20_1702

立ち止まっている二人にやっと追いついたと思ったら、2013_04_20_1772

トカゲを見つけて観察しているところでした。この後も、何匹かトカゲを発見。eye2013_04_20_1742

赤茶色の面白い形の岩山の間を下っていきます。2013_04_20_1822

何やら立ち止まった長男&次男。この岩場の穴のところから、ひんやり冷たい空気が出ていました。この下が洞窟かしらsign02

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そして、無事シャトルバス乗り場に到着。三男&ダンナは、まだ来ていません。

二人を待つ間15分ほど、キツツキの観察をしていました。写真は、合流したダンナが撮ったもの。キツツキが一生懸命どんぐりを木に隠している様子がわかりますかsign02

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シャトルバスでビジターセンターまで戻り、ちょっと休憩してから、帰途につきました。子供たちはビジターセンター脇のプールで遊ぶ子供たちを羨ましそうに見ておりました。キャンプだったら、プールで遊ぶこともできますね。

公園を出る前に、何やら道路を横切るものがsign03ワイルド・ターキーの群れでした。2013_04_20_1022

帰りの車で子供たちは爆睡sleepy。今回のトレイルコースは、子供にもちょうどよいコースでした。子供たちは、やはり洞窟探検が楽しかったようです。smile我が家から車で2時間弱。日帰りハイキングには、最適な公園です。

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ピナクルズ国立公園~その1~

先週は、子供たちの現地校が春休みで1週間お休みでした。我が家は旅行に行くこともなく、ダンナはいつも通りお仕事。子供たちは、日本語補習校や、現地校の宿題(プロジェクト)がありましたが、いつもより少しのんびりできました。confident

ちょっとお出かけnoteということで、先週末、ピナクルズ国立公園に行ってきました。私はずっと行ってみたかったところですが、ようやく行くことができました。confident
キャンプ場もあるのでキャンプも考えましたが、あまりにも直前だったので今回は日帰りで。

実は、このピナクルズ国立公園(Pinnacles National Park)は、今年1月までは国定公園(National Monument)でした。オバマ大統領により国立公園に指定され、アメリカで最も小さい国立公園になったそうです。

いつものことながら、のんびりと朝10時過ぎに我が家を出発。rvcardash車で1時間40分ほど走り、12時過ぎにピナクルズ国立公園の東側入園口に到着。(danger入口は東と西に2つありますが、公園内は車で横断できません。)

予想通り、ビジターセンターの駐車場はすでに満車。fullcoldsweats01駐車場待ちの列に並んで待つこと20分ほどで、無事駐車場に入ることができました。

ビジターセンターで入園料5ドルを支払い、トレイルに出発ですsign03我が家が目指すトレイルは、"Moses Spring to Rim Trail Loop"。2.2マイルのコースで、目玉は洞窟Bear Gulch Cave探検sign03happy02

ビジターセンターから先、トレイルのスタート近くにも駐車場はあるのですが、すでに満車full。まずは、ビジターセンターからシャトルバスbusに乗り、Bear Gulch Day Use Areaへ。ピクニックテーブルで、持参したサンドイッチを食べてから、今度こそトレイルに出発ですsign03happy01

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この日は真夏のようなお天気sun。気温30度くらいだったので、日陰が嬉しい。

歩き出してすぐこんな風景がsign03たくさんの方々が、岩登りに挑戦中。(わかりますか?)この公園はロック・クライミングの名所のようです。2013_04_20_008

公園の名前になっているピナクル=小尖塔。とがった塔のような花崗岩が、この公園の特長。

トレイルに出発前パークレンジャーさんに説明していただいたのですが、ここカリフォルニアには、太平洋沿いに巨大なサンアンドレアス断層(San Andreas Fault)があり、ピナクルズ国立公園はサンアンドレアス断層のすぐ側にあります。ピナクルズも昔は火山帯の一部でしたが、プレートの動きにより、長い年月をかけて今の場所までゆっくりと動いたのだそうです。

上を見上げると、大きな鳥がsign03eye

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実は、ピナクルズは絶滅危機にあるカリフォルニア・コンドルの生息地としても有名。周囲の方々は、「コンドルだsign03」と騒いでいましたが、これはカリフォルニア・コンドルではなく、Turkey Vulture(=ヒメコンドル)。パークレンジャーさんから見分け方を聞いていたので、区別がつきました。

トレイルを進んでいきましょうsign03

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ついに洞窟かsign02と思ったら、岩のトンネルでした。2013_04_20_0702

そして、ついに洞窟の入口に到着。全員懐中電灯を持って、いざ洞窟探検へsign032013_04_20_0182

洞窟から、冷たいひんやりとした空気が。外は暑いので、心地よい冷たさ。2013_04_20_0202

洞窟内は真っ暗ですが、たまに岩の間から明るい光が入ってくる場所も。2013_04_20_0222_2

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洞窟内は上りです。狭い階段を上りますが、洞窟に興奮した子供たちは、すごいスピードでどんどん進んでいきます。そんなに急いで進まなくても~sweat01

真っ暗な洞窟内では、水が流れる音を聞きながら、身体を小さくして進まないと通れない狭いところをくぐり抜けたりと、大人もかなり楽しめます。wink

子供たちがあまりにも楽しくてどんどん進んでいってしまうので、残念ながらコウモリを確認することができませんでした。despairこの洞窟内には、Townsend's big-eared batが生息しており、その保護のため5月中旬から7月中旬は洞窟に入れません。2013_04_20_0282

洞窟の出口。先に見える狭い階段を上ります。下りてくる方を待ってからですね。2013_04_20_0322

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階段を上りきり、下を見たところ。岩肌の狭い階段を上ってきました。smile2013_04_20_0352

上ったところには、貯水湖が。しばらく湖で休憩。2013_04_20_0372

湖のほとりで、ダンナ&子供たちが何かを発見。2013_04_20_1272

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きれいなブルーのトンボがたくさん。大きい赤いトンボも飛んでいました。湖を泳ぐヘビも発見。coldsweats01

そして、こんなところにもリス。

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いつまでも湖のほとりで遊んでいる子供たち&ダンナ。私はやっとのことで日陰を探し、一人で休んでいると、びしょ濡れsweat01になった次男がsign03coldsweats02湖に落ちて、腰まで漬かったのだそうです。浅いところで何よりでしたが・・・。think

そろそろ戻ろうかというところで、どうしてももう一度洞窟を通って帰りたいと言う三男と、上ってきた急な階段を下るのは嫌だという長男と意見が対立。annoy

その結果、三男&ダンナはBear Gulch Caveを通って戻るコース、長男&次男&私は最初の予定通りRim Trailを下るコースへ。トレイルの距離はどちらも同じくらい。シャトルバス乗り場で集合ということで、しばしお別れです。

続く。soon

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巣立ち

先日裏庭の鳩のヒナについて記事に書きましたが、ついにヒナが巣立っていきました。happy01

最初は気付かなかったのですが、実はヒナは2羽いました。coldsweats022013_04_20_1072
upの写真から5日後。ヒナはだいぶ大きくなりました。2013_04_20_1212
そして、その翌日ついにsign03
巣から飛び下りsign02、しばらく庭をウロウロしてから、塀の上へ。
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その日の午後までは、我が家の庭をウロウロしていましたが、夕方には姿が見えなくなりました。

それにしても驚いたのは、ヒナが生まれてから1ヶ月近くの間、姿を見せなかったお父さん鳩が、巣立つ前日に久しぶりに姿を現したこと。お母さんはず~っとお世話していたのにね。think

生まれて1ヶ月ほどのヒナたちが、これから自然の中で生きていくのは大変なことでしょうね。confident

うちの子供たちも、あと10年もすれば順々に巣立っていくことでしょう。その時に、ちゃんと生きていけるようになっていてもらいたいものです。confident

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Babyラッシュ☆

今日は現地校で次男&三男のSpring Singnote(歌の発表会)がありました。午前に三男、午後に次男と、大忙しsweat01のスケジュールでしたが、かわいい歌声happy01notesをたっぷり聴いてきました。wink

次男&三男が学校が終わってから、長男が終わるまで30分待つことになるので、いつものように学校の隣の公園へ。ちょうどお友達も来たsign01と見てみると、なにやらお友達の後について、チョコチョコやって来るものが・・・sign02eye

お友達の後についてやって来たのは、とっても小さいリスでした。coldsweats02おそらく生まれて間もない赤ちゃんリス。とってもかわいい~heart04lovely
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どうやら迷子になったのかsign02好奇心旺盛なのかsign02私たちの後をチョコチョコ追いかけてきます。子供たちも、あまりの可愛さにメロメロlovely

でも、かわいくても触ってはダメng野生のリスは病原菌impactを持っているから絶対触ってはダメngと言われています。think

たいていはリスの方が警戒し、人間にあまり近付かないで逃げるのですが、この赤ちゃんリスはまだ何も知らないようで、人間を警戒せず、逆に近付いてくるのです。お友達は靴にしがみつかれていました。coldsweats01

子供たちが触らないように、近付きすぎないように、何度も何度も注意したのですが、リスが子供たちの後をついていく始末。あまりの可愛さに、子供たちも離れることはできません。lovely

公園の中央まで行ったところで、赤ちゃんリスもさすがに子供たちの騒ぎに驚いたようで、滑り台の下の隙間に逃げ込みました。子供たちがいなくなったところで、ちゃんとお母さんのところに戻れることを祈りつつ、家に帰ってきました。confident

さて、我が家にもかわいい赤ちゃんがsign03happy01

1ヶ月ほど前のこと、裏庭のひさしのこんなところにdown鳩の夫婦が巣を作りました。2013_03_10_0642
その後、お母さん鳩はずっと巣に座って、卵を抱いているようでした。

鳩の巣に気付いたsign02近所のネコが、時々やって来てはじっと見ていましたが、さすがにこの場所ではどうすることもできなかったようです。catsweat02

そして、おととい。ふと見ると、ヒナchicksign03それも、すっかり大きくなったヒナ。coldsweats02
普段はお母さんの羽の下で温まって隠れているのですが、時々顔を出したり、エサをもらったり、姿を見せてくれるようになりました。

以前住んでいた家の裏庭で生まれた鳩のヒナは大きくなることはできませんでした(記事)ので、このヒナは無事に成長し、元気に巣立ってほしいものです。confident
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三男の宝物☆

明日はいよいよ三男の小学校入学式。cherryblossomschoolあさってから始まる日本語学校の準備も整い、ピカピカshineの一年生になるのを待つばかり。smile

三男が登校初日に提出する自己紹介カードに、自分の宝物を書く欄がありました。三男が迷わず書いたのは、「チェスのトロフィー」。

三男と長男は、毎週現地校のアフタースクールのチェス・クラブに行っています。チェス・クラブは、だいたい3ヶ月毎の申込みで、各シーズンの最終日には、トーナメントの試合があります。そして、学年毎の成績上位者には、トロフィーshineが授与されるのです。

現地校で1stになった昨年9月からチェス・クラブに通いだした三男。
12月のトーナメントでは成績上位者になれず、トロフィーを手にすることができませんでした。嬉しそうにトロフィーを手にしたお友達を見て、三男はしくしくsweat02泣いておりました。weep

いつも何かというと、ギャーsweat01と泣き叫ぶ三男が、しくしくsweat02泣くのは初めてのことだったかもしれません。なぜだかsign02自分に自信があるsign02bleah三男は、「ぜったいトロフィーをもらえるよsign03」と自信満々に言っていたので、本当に悲しかったのでしょう。think

そのトーナメントで、長男は見事1位shineのトロフィーを持って帰ってきました。
2ndの途中からチェス・クラブに通いだした長男。我が家で誰もチェスなんて知らなかったし、見たこともやったこともなかったので、初日は泣きながら帰ってきました。同級生はみんなチェスを知っていて、とても上手だったので、最初は2年下のキンダーの子供たちといっしょにルールを覚えるところからのスタートだったのです。weep

最初は悔しくて泣いたこともありましたが、それでも長男はチェスが好きだったようで、続けて練習しているうちに、だんだん上手になり勝てるようになり、3rdの最後にはトロフィーももらえるようになりました。そして、5thでようやく念願の1位shineのトロフィーを手にすることができました。happy01

「トロフィーがもらえなかったsweat02」としくしく泣く三男に、長男が、
「だってまだ始めたばかりじゃない。ぼくなんか最初にトロフィーもらうまで1年くらいかかったよ。頑張ればそのうちトロフィーももらえるようになるよ。」thinkと。
三男には、どんな慰めや励ましよりも、説得力があったようです。confident

そして、3月のトーナメント。
チェス・クラブが終わって出てきた三男の手には、大きなトロフィーshineが。見事3位になったそうで、当然のことながら、三男はニコニコhappy01
その後出てきた長男は、またしても見事1位shineのトロフィーを持ってきました。happy01

4月から次のシーズンが始まりました。
三男の次の目標は、1位のトロフィーshinesmile三男は毎日のように宝物の3位のトロフィーを手にしながら、「早く1位のトロフィーが欲しいなnote」と言っております。happy01
さて、どうなることでしょうかsign02wink
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カキBBQ@Tomales Bay Oyster Company

週末日曜日は、イースターでした。今年はエッグ・ハントchickにも行かず、家族でお出かけ。

出かけたのは、我が家から車rvcardashで2時間ほどのところ、サンフランシスコの北にあるTomales Bay。この辺りは、牡蠣の養殖地で有名なのです。Highway 1号沿いにあるTomales Bay Oyster CompanyでBBQパーティー。2013_03_10_502

新鮮なカキやあさり、ムール貝を購入し、海岸沿いに並ぶピクニックテーブル&BBQグリルでBBQgood。カキは大きいものから小さいものまで数種類用意されています。2013_03_10_504

持ち込んだお肉や野菜もいっしょにBBQ。野菜の写真は撮っておりませんが・・・。coldsweats012013_03_10_505

ムール貝やあさりは白ワイン蒸しもGood。2013_03_10_506

我が家の子供たちはカキには見向きもせず、ホットドッグやお肉ばかり。あとは、ビーチで遊んでばかり。一番上upの写真と同じ場所ですが、いつの間にか潮が満ちてきました。wave2013_03_10_508

ちょっと曇り空cloudだったのですが、午後3時頃からついに雨rainが降りだしました。despairちょうどBBQも終了というところで、タイミングはよかったですが・・・。

お天気がよかったら、近くのPoint Reyes National Seashoreに寄ってみたかったのですが、残念ながらそのまま帰路につきました。Point Reyes National Seashoreには、行ってみたいと思いつつ、まだ行ったことがないので、次回はカキとセットで是非sign01

せっかくだからと、帰りにカキを買って帰り、夕食はカキ鍋に。restaurantwinkもちろん生でもいただきましたが、新鮮だからとっても美味しい。happy01ダンナもカキの殻むきのコツをつかんだようです。wink

実は、カキBBQは2日前にご結婚されたHさんのたっての希望で企画されました。新婚ホヤホヤspaのHさんご夫婦と、奥様のご両親は翌日には日本へ帰国されました。airplane

ありがたいことにsign02、花嫁さんのブーケshineをいただきました。coldsweats01(他に私しか女性がいませんでしたので・・・。)我が家にも、幸せのお裾分けをいただいた感じです。

Hさん&奥様、末永くお幸せにheart04

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