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ロス・カボスから我が家へ②

ロサンゼルスの朝。外は雨です。rain

次男がお腹の具合を悪くしたようで、明け方から何度もトイレへ。sadおかげで私も寝不足です。despair次男は、朝になったらすっかり治まった様子。とりあえず、よかったよかった。

荷物をまとめていたところ、「あれっsign02Kindleが一つないsign03coldsweats02。荷物をすべて確認しても見当たらないsign03ロスカボスからロサンゼルスまでの飛行機に乗った際、三男が手に持っていたもの。飛行機が離陸する時に、カバンにしまうように言ったのだけれど・・・。think離陸とともに、三男は爆睡confidentsleepy。飛行機を降りる時、座席前のポケットに忘れ物はないか確認したのですが・・・。もしかしたら、座席の後ろに落ちていたのかもしれません。despair後ろの席にはどなたも座っていませんでした。

当然ながら、ダンナはかなりご立腹。thinkとりあえず、Unitedに落し物の問い合わせをすることに。iPhoneで細かい情報入力をするのがとても大変なようで、ダンナはますますイライラannoy

その間、私は荷物を整理し、フロントにシャトルバスの時間や食事のことなどを聞きに行くことに。ついでにホテル内を少し探検してから、部屋へ。

すでに11時になっていたので、フロントでチェックアウトし、荷物を預けて、そのままホテルのレストランrestaurantへ。

ホテルを予約する時に、子供の食事が無料になるパッケージで予約したので、レストランでそのことを伝えると、なんとsign02そのパッケージは11時までの朝食ビュッフェでしか使えないとのこと。coldsweats02フロントで尋ねた時にはそんなこと言われなかったのに・・・。think

すると、レストランのお姉さんが確認してくれ、朝食ビュッフェに出ていたメニューでよければ特別に用意して、子供を無料にしてくれるとのこと。仕方ないので、それでお願いすることに。パンケーキやオムレツ、ポテト、フルーツ、マフィン、ジュースにコーヒーなど、たくさん用意していただきました。大人料金は支払うことになるので、@$25×2人分moneybag。やっぱり高いsign03当然ながら、ダンナは不機嫌なまま。think

食事を終え、シャトルバスで空港へ。bus

Unitedのカウンター入口でスタッフに事情を説明すると、違うカウンターを教えられました。が、そこに行ってもスタッフは誰もいないsign03despair仕方ないので、またUnitedのカウンター入口へ行き、また違うカウンターに行くように教えられました。sad

今度はスタッフがいるカウンターでしたが、前の方がなかなか終わらない。despairしばら~く待っていると、別のスタッフが現れ、そちらへ。

ここでまた事情説明。交渉係はすべてダンナなので、ダンナのイライラは募るばかり。thinkannoyとりあえず、午後3時の飛行機のチケットは発行してもらえたものの、座席は確定できないとのこと。ダンナ&私は、とりあえず非常口脇の大人だけしか座れない座席。子供3人連れということで、スタッフの方もなんとかしてくれようとはしたものの、無理despairsweat02搭乗口のスタッフに事情を説明し、座席をなんとかしてもらうよう頼むようにとのこと。

いろいろ確認してくれたこともあり、長い間待たされ、前夜からの状況が状況なので、ここでも一人10ドル分のクーポンをいただきました。(最後にスタッフが忘れていたのを、ダンナがしっかりGetsign01不機嫌なダンナはいつもより強気sign02

早速搭乗口へ。・・・でも、まだ搭乗口にスタッフはいませんでした。スタッフが来たらダンナに交渉してもらうようお願いし、次男&私はもらったクーポンでお買い物に行くことに。

ホテルのレストランで食事したばかりなので、家に持ち帰れるものを買うことに。ストアでクーポンを使えるか尋ねたところ、「レストラン・エリアでしか使えない。」とのこと。think仕方ないので、レストラン・エリアのベーカリーでクロワッサンやクッキー、飲み物、チップなどなど購入。レジでクーポンを出し、ちょうど50ドル分のクーポンを使い切るように、レジのお姉さんに相談しながら$49.99のお買い物。bleah

搭乗口に戻ると、すでにダンナがスタッフに交渉していました。が、待つように言われたきり、時が過ぎ・・・。clock途中しびれをきらして、ダンナがカウンターに確認に行くも、「いまやっているところだから。」の一点張り。despair

そして、搭乗開始。でも、我が家のチケットはカウンターに預けたままだし、飛行機に搭乗できないsign01think搭乗口で待っていた方々は、み~んな搭乗し、誰もいなくなったところでカウンターから呼び出し。

結局、何もできなかったそうで、ダンナ&私が非常口脇の大人だけしか座れない座席で、子供たちは3人それぞれバッラバラの座席。sadロスからサンフランシスコまで1時間だけなので、なんとか次男&三男も「大丈夫。」と納得。delicious

すでに皆さんは着席完了。ダンナは自分の席へ行き、荷物をロッカーに。私は子供たちを連れ、長男から順番にチケットの座席へ。長男の座席は、5歳くらいの男の子&お父さんの隣。ちょっと安心。confident

続いて、次男。次男の座席は、優しそうなご夫婦(おそらく)の隣。よかった。confident

最後に三男。座席はどうやら一番後ろのようなので、三男を連れて歩き出したところ、後ろからやってきたCAのお兄さんが、「座席はどうなっているのsign02二人ともここ(次男の隣)に座ればいいよ。」と。

「でも、座席はバラバラなんだけど・・・。」と、私と三男のチケットを見せると、「いいよ、いいよ。大丈夫だよ。座って。」と、CAのお兄さん。coldsweats01

そう言われ、次男の隣の座席のご夫婦も、「いいよ。どうぞ。」happy01と笑顔で、座席を譲ってくださいました。なんて、ご親切。confident

その後、どうやらその(ちょっと強引sign02な)CAのお兄さんの座席変更により、あちこちで座席を移動する方々。結局、ダンナのお隣(私の座席だったところ)には屈強そうな男性が。coldsweats01

なんとか無事座ることができ、ようやく飛行機は離陸。離陸とともに、眠る次男&三男。知らない方のお隣では、子供も一人でのんびり眠れなかったかもsign02それに、お隣の方も気を遣われるかもしれないですね。

そういえば、行きの飛行機でこんなことが・・・。私たちの後ろに座っていたのは、インド人お母さん&お子さん二人。おそらく子供連れ優先で、一番最初に飛行機に搭乗された様子。あとから搭乗してきた女性2人連れが、どうやらその子供たちが座っている座席だったのですが、「子供を連れているから、あなたたちはこっちの座席に座って。」と、当然のように言いました。女性2人連れは、仕方なく、まったく別々の座席に。さすがに、これには私もビックリsign01coldsweats02申し訳ない感じはまったくなく、当たり前sign03という感じは、日本では考えられない。私には、さすがにそんな真似はできません。coldsweats01

それにしても、搭乗口のスタッフは、おそらく誰とも交渉していなかったのではsign02その対応も、日本の航空会社では、絶対に考えられな~い。think

そして、飛行機airplaneは午後4時頃、無事サンフランシスコへ。そして、無事我が家へ。houservcardash二日がかりで、ようやく我が家に辿り着きました。やっぱり、飛行機はちょっと高くても直行便にすべきsign02でも、5人分だと考えますよね~。bleah2012_12_23_6492

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