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2013年1月

ロス・カボスから我が家へ②

ロサンゼルスの朝。外は雨です。rain

次男がお腹の具合を悪くしたようで、明け方から何度もトイレへ。sadおかげで私も寝不足です。despair次男は、朝になったらすっかり治まった様子。とりあえず、よかったよかった。

荷物をまとめていたところ、「あれっsign02Kindleが一つないsign03coldsweats02。荷物をすべて確認しても見当たらないsign03ロスカボスからロサンゼルスまでの飛行機に乗った際、三男が手に持っていたもの。飛行機が離陸する時に、カバンにしまうように言ったのだけれど・・・。think離陸とともに、三男は爆睡confidentsleepy。飛行機を降りる時、座席前のポケットに忘れ物はないか確認したのですが・・・。もしかしたら、座席の後ろに落ちていたのかもしれません。despair後ろの席にはどなたも座っていませんでした。

当然ながら、ダンナはかなりご立腹。thinkとりあえず、Unitedに落し物の問い合わせをすることに。iPhoneで細かい情報入力をするのがとても大変なようで、ダンナはますますイライラannoy

その間、私は荷物を整理し、フロントにシャトルバスの時間や食事のことなどを聞きに行くことに。ついでにホテル内を少し探検してから、部屋へ。

すでに11時になっていたので、フロントでチェックアウトし、荷物を預けて、そのままホテルのレストランrestaurantへ。

ホテルを予約する時に、子供の食事が無料になるパッケージで予約したので、レストランでそのことを伝えると、なんとsign02そのパッケージは11時までの朝食ビュッフェでしか使えないとのこと。coldsweats02フロントで尋ねた時にはそんなこと言われなかったのに・・・。think

すると、レストランのお姉さんが確認してくれ、朝食ビュッフェに出ていたメニューでよければ特別に用意して、子供を無料にしてくれるとのこと。仕方ないので、それでお願いすることに。パンケーキやオムレツ、ポテト、フルーツ、マフィン、ジュースにコーヒーなど、たくさん用意していただきました。大人料金は支払うことになるので、@$25×2人分moneybag。やっぱり高いsign03当然ながら、ダンナは不機嫌なまま。think

食事を終え、シャトルバスで空港へ。bus

Unitedのカウンター入口でスタッフに事情を説明すると、違うカウンターを教えられました。が、そこに行ってもスタッフは誰もいないsign03despair仕方ないので、またUnitedのカウンター入口へ行き、また違うカウンターに行くように教えられました。sad

今度はスタッフがいるカウンターでしたが、前の方がなかなか終わらない。despairしばら~く待っていると、別のスタッフが現れ、そちらへ。

ここでまた事情説明。交渉係はすべてダンナなので、ダンナのイライラは募るばかり。thinkannoyとりあえず、午後3時の飛行機のチケットは発行してもらえたものの、座席は確定できないとのこと。ダンナ&私は、とりあえず非常口脇の大人だけしか座れない座席。子供3人連れということで、スタッフの方もなんとかしてくれようとはしたものの、無理despairsweat02搭乗口のスタッフに事情を説明し、座席をなんとかしてもらうよう頼むようにとのこと。

いろいろ確認してくれたこともあり、長い間待たされ、前夜からの状況が状況なので、ここでも一人10ドル分のクーポンをいただきました。(最後にスタッフが忘れていたのを、ダンナがしっかりGetsign01不機嫌なダンナはいつもより強気sign02

早速搭乗口へ。・・・でも、まだ搭乗口にスタッフはいませんでした。スタッフが来たらダンナに交渉してもらうようお願いし、次男&私はもらったクーポンでお買い物に行くことに。

ホテルのレストランで食事したばかりなので、家に持ち帰れるものを買うことに。ストアでクーポンを使えるか尋ねたところ、「レストラン・エリアでしか使えない。」とのこと。think仕方ないので、レストラン・エリアのベーカリーでクロワッサンやクッキー、飲み物、チップなどなど購入。レジでクーポンを出し、ちょうど50ドル分のクーポンを使い切るように、レジのお姉さんに相談しながら$49.99のお買い物。bleah

搭乗口に戻ると、すでにダンナがスタッフに交渉していました。が、待つように言われたきり、時が過ぎ・・・。clock途中しびれをきらして、ダンナがカウンターに確認に行くも、「いまやっているところだから。」の一点張り。despair

そして、搭乗開始。でも、我が家のチケットはカウンターに預けたままだし、飛行機に搭乗できないsign01think搭乗口で待っていた方々は、み~んな搭乗し、誰もいなくなったところでカウンターから呼び出し。

結局、何もできなかったそうで、ダンナ&私が非常口脇の大人だけしか座れない座席で、子供たちは3人それぞれバッラバラの座席。sadロスからサンフランシスコまで1時間だけなので、なんとか次男&三男も「大丈夫。」と納得。delicious

すでに皆さんは着席完了。ダンナは自分の席へ行き、荷物をロッカーに。私は子供たちを連れ、長男から順番にチケットの座席へ。長男の座席は、5歳くらいの男の子&お父さんの隣。ちょっと安心。confident

続いて、次男。次男の座席は、優しそうなご夫婦(おそらく)の隣。よかった。confident

最後に三男。座席はどうやら一番後ろのようなので、三男を連れて歩き出したところ、後ろからやってきたCAのお兄さんが、「座席はどうなっているのsign02二人ともここ(次男の隣)に座ればいいよ。」と。

「でも、座席はバラバラなんだけど・・・。」と、私と三男のチケットを見せると、「いいよ、いいよ。大丈夫だよ。座って。」と、CAのお兄さん。coldsweats01

そう言われ、次男の隣の座席のご夫婦も、「いいよ。どうぞ。」happy01と笑顔で、座席を譲ってくださいました。なんて、ご親切。confident

その後、どうやらその(ちょっと強引sign02な)CAのお兄さんの座席変更により、あちこちで座席を移動する方々。結局、ダンナのお隣(私の座席だったところ)には屈強そうな男性が。coldsweats01

なんとか無事座ることができ、ようやく飛行機は離陸。離陸とともに、眠る次男&三男。知らない方のお隣では、子供も一人でのんびり眠れなかったかもsign02それに、お隣の方も気を遣われるかもしれないですね。

そういえば、行きの飛行機でこんなことが・・・。私たちの後ろに座っていたのは、インド人お母さん&お子さん二人。おそらく子供連れ優先で、一番最初に飛行機に搭乗された様子。あとから搭乗してきた女性2人連れが、どうやらその子供たちが座っている座席だったのですが、「子供を連れているから、あなたたちはこっちの座席に座って。」と、当然のように言いました。女性2人連れは、仕方なく、まったく別々の座席に。さすがに、これには私もビックリsign01coldsweats02申し訳ない感じはまったくなく、当たり前sign03という感じは、日本では考えられない。私には、さすがにそんな真似はできません。coldsweats01

それにしても、搭乗口のスタッフは、おそらく誰とも交渉していなかったのではsign02その対応も、日本の航空会社では、絶対に考えられな~い。think

そして、飛行機airplaneは午後4時頃、無事サンフランシスコへ。そして、無事我が家へ。houservcardash二日がかりで、ようやく我が家に辿り着きました。やっぱり、飛行機はちょっと高くても直行便にすべきsign02でも、5人分だと考えますよね~。bleah2012_12_23_6492

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ロス・カボスから我が家へ①

さて、ロス・カボス6日目。
午後3時の飛行機に乗る予定で午後1時前には空港に到着していたのですが、遅れている飛行機を待ち続けることに・・・。そして、飛行機は遅れに遅れ、ついに経由地ロサンゼルスで宿泊することが決定的に。despair

午後5時過ぎ。まだ飛行機の出発時間まで4時間近く、空港で待つことに。とりあえず、ロスで宿泊するホテルを探さなければいけません。think一人10ドル分のクーポンももらったので、Wi-Fi接続できるレストランで、夕食restaurant&ホテル探しとなりました。

iPhonemobilephoneでロスの空港近くのホテルを探し、無事予約。

時間はたっぷりあるので、ゆっくり夕食をいただき、子供たちはmobilephoneYouTubeを見たり。happy01レストランで午後8時過ぎまで過ごしたところで、搭乗口変更の放送が。我が家も搭乗口へ向かうことに。

もうほとんどの飛行機は飛んでいってしまったので、人もまばらな空港内。搭乗口ではサッカーsoccerをしているご家族もいました。coldsweats01

そして、搭乗口で「飛行機が到着しましたsign03」と喜びの放送が。これでなんとかロスまでは行けることに。wink
搭乗口からはたった今到着した方々が出てきました。この方々は午後2時頃にはロス・カボスに到着する予定だったはず。きっと朝にはロスの空港に着いていたことでしょう。本当にお疲れ様でした。think

そして、ようやく飛行機へ。飛行機は6時間遅れ、午後9時に無事ロス・カボスを飛び立ちました。airplane

2時間後、ロスに到着。ロス時間の午後10時。機長から、「みなさん、ロスに到着です。」というアナウンスがあると、乗客からは喜びの歓声&拍手sign01happy01

ところが・・・、再び機長のアナウンス。「私にもわかりませんが、到着ゲートが故障しているようです。30分くらいこのまま待っていただくことになるようです。」乗客からはため息&ブーイングdownsad

そのまま飛行機の中で待つこと15分。「到着ゲートに移動します。」というアナウンスとともに、飛行機は動き出しました。まるでバスに乗っているかのように、飛行機は走り、10分ほど走ったところで、ようやくストップ。やっと到着sign03寝ていた子供たちを起こし、飛行機を出てロサンゼルス空港へ。

sign02空港に入ったところで、なぜか階段を下りて、外に出るように誘導されました。飛行機の脇に下りたところで、今度はバスに。bus

今度はバスで、どこかに向かってひたすら走ります。すぐ上を飛行機が飛んでいったり、降りてきたり、途中で止まったり曲がったりしながら、およそ10分。ようやくバスがストップ。

再び空港の建物に入り、今度は入国審査までひたすら歩きます。runそして、入国審査の列に並んで待ち、無事アメリカ入国。この時点ですでに午後11時半。sad

空港からシャトルバスに乗り、ホテルへ。ホテルにチェック・インし、部屋に着いた頃にはもう夜中。シャワーを浴びて、すぐにベッドヘ。sleepy

長い一日がようやく終わります。朝はクジラを見てラッキーsign01な日だと思っていたのに・・・。まさかロスに泊まることになるとはsign02我が家まではまだ遠い。think2012_12_23_0272

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ロス・カボス旅行~6日目~

ロス・カボス6日目。朝からとってもよいお天気です。sun

最終日ということで、ダンナも「海に行くsign01」と、珍しく早起き。clockちょっと目を覚ました次男を誘って、ダンナ&次男の二人でビーチへ。smile

海の朝日sun

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早起きは三文の徳sign02次男はエイが飛び跳ねたのを見たそうです。smile2012_12_23_5592

二人でお散歩から帰ってきた頃に、長男&三男も起き出しました。

窓の外を眺めていたダンナが、「あっsign01クジラだsign03」と。eyeみんなで慌ててバルコニーへ。確かに海から勢いよく水しぶきがあがっているsign03よく見ると、クジラが5・6頭いるようです。

慌ててカメラcamerasign03

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クジラの周りには、船が次々集まってきます。この時期は、毎年クジラがやって来るのだそうで、この辺りではホウェール・ウォッチングが人気happy01heart04マリーナからたくさんのボートが出ています。shipwave

残念ながら、写真にクジラの尾ひれはおさめられませんでした。2012_12_23_5922

最終日の朝から、なんてラッキーheart04happy01

朝食をいただいてから、レストラン隣のThe Whale Watching Barからもクジラを見ることができました。happy01

最後にビーチをお散歩。子供たちはカニcancer探しに夢中。2012_12_23_6222

そして、ロス・カボスのビーチともお別れ。ホテルをチェック・アウトし、タクシーで空港へ。airplane

空港の広くて新しいカウンターでチェック・イン。・・・と、Unitedのカウンターを探すが、見つからず。despairなんと、Unitedのカウンターは、隣の建物だというので、そちらへ。

ようやくUnitedのカウンター発見。なぜかUnitedだけ暗い場所でひっそりと。その上、預ける荷物はすべて開けて中をチェック。coldsweats01だから、とっても時間がかかるsign03bearing

ようやく順番となり、カウンターへ。担当の方の話だと、3時の飛行機だったが、到着が遅れているため5時になるという話。帰りの飛行機は格安チケットでロサンゼルス経由にしていたため、乗り換えが間に合わなくなるかもしれない。ということで、担当の方が気を利かせて、間に合わない時のために、夜10時のロス発サンフランシスコ行きの飛行機も押さえてくださいました。アメリカにしては珍しい気の利く方。wink

無事搭乗手続きを終え、搭乗口へ。飛行機も遅れているというので、気長~に待つことに。think

小さい空港なので、到着した飛行機がそのまま折り返して帰ります。窓の外には、まだ飛行機が到着していませんでした。1時間が過ぎても飛行機は現れません。搭乗口のカウンターには、長蛇の列。おそらく、乗り継ぎ便の変更などでしょうが、我が家は、すでにロス発夜10時の便を押さえていただいているから、安心安心。confident

午後5時頃、カウンターから呼び出しが。notesダンナが行くと、飛行機が遅れているお詫びということで、空港内で使えるクーポンを一人10ドル分いただきました。wink

首を傾げながら戻ってきたダンナが、「搭乗口に飛行機の時間が20時40分って表示されていた気がするんだけど・・・・。」thinkというので、確認に行ってみると、なんとsign0220時40分となっているではsign03coldsweats02

3時の飛行機が5時になるって聞いていたけどsign02何度か確認した近くの搭乗案内では「遅れ」と表示されていただけ。8時40分発ということは・・・、ロスまで2時間(時差-1時間)だから、ロスには9時40分頃到着ということ。ということは、ロス発10時の飛行機には間に合わないんじゃあないのぉ~sign02shock

ということで、ダンナはカウンターの列に並び、アメリカで何度目かの交渉。 その結果、やはりロスからサンフランシスコにはその日のうちに行けないという事実がわかり、ロスで1泊し、翌日の飛行機でサンフランシスコに飛ぶことに。sad午前中のよい時間には空席はなく、早朝の便は辛いので、ロス発午後3時の便に席をおさえてもらいました。

こんなことだったら、ロス・カボスのホテルにもう1泊しておけばよかった~sign01よいお天気の中、お昼から空港で過ごしていたのがもったいな~いsign03bearing2012_12_23_7582

まだまだ我が家までの道は遠いのでした。soon

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ロス・カボス旅行~5日目~

ロス・カボス5日目。朝食後、マリーナshipwaveをお散歩しました。
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魚釣りを楽しむ方も多いようです。かなりの大物が釣れるとか。fish

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こんな大きなカジキupが釣れたことがあるそうです。これがいままでの記録だとかsign02coldsweats02

巨大カジキの説明文を長男が熱心に読んでいましたが、肝心の大きさの部分が削られていてわからなかったそうです。長男は、とっても残念がっていました。sad

マリーナの周りは、ホテルhotelが立ち並び、お洒落なお店もたくさん並んでいます。2012_12_23_4552

でも、ちょっと入ると・・・まったく異なる景色です。2012_12_23_4652

ホテルに戻って、プールへ。smile翌日は帰る予定なので、最後のプールです。曇り空cloudでちょっと肌寒かったのですが、子供たちはそんなことお構いなしです。happy02

ロス・カボス最後の夕焼け。

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空の色、雲の色が刻々と変わっていきます。

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そして、メキシコで最後の晩餐restaurant

・・・のはずでした。なのに・・・なぜsign02wobblysoon

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ロス・カボス旅行~4日目~

ロス・カボス4日目。のんびり朝食ビュッフェをいただいてから、ホテル前のビーチをお散歩しました。runwave
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ず~っと続く砂浜を、Land's Endに向かって歩いて行きました。と言っても、Land's Endまでは歩いて行けないのですが・・・。2012_12_23_3672
残念ながら、ここまで。この岩の先には行けません。この向こうに、デボース・ビーチがあるのでしょうね。
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この辺の岩の形は、みんな面白いです。

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トカゲsign02イグアナsign02発見sign03
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砂浜を見ると、なぜだか掘り出す三兄弟。smile2012_12_23_3992
砂浜をすごいスピードで走るカニcancer発見sign03砂の色とほとんど同じなので、気がつきませんでした。大喜びでカニを追いかけて捕まえる長男&次男。happy022012_12_23_4202
しばらくビーチで遊んでから、ホテルのプールへ。子供たちは、ず~っとプールで遊んでいられるようです。smile
冬だというのに南国ですね~。confident
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こうして至福の時が過ぎていきました。confident

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ロス・カボス旅行~3日目~

ロス・カボス3日目。
朝のんびり起きて、レストランの朝食ビュッフェへ。高台のレストランから見るマリーナの景色。今日もいいお天気です。sun
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クルージングの大きい船shipも。ロス・カボスに立ち寄るクルージングもあります。
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レストランの隣には、バーがあります。その名もThe Whale Watcher Barbar2012_12_23_1942
くじらはいないかな~sign02eye
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今日はどうしようsign02と悩んだ結果、Land's End(バハ・カリフォルニア半島の一番南端)に行ってみることに。Land's Endには陸地からは行けず、ボートで海から行くしかありません。shipwave

ということで、マリーナへ。ホテルから坂道を下り、道路を渡れば、もうマリーナの入口。予想通り、客引きの皆さんが次々声を掛けてきます。coldsweats01
結局、熱心に(しつこくsign02)付いてきたお兄さんと交渉し、Land's Endまでのボート・ツアーに家族5人で30ドルmoneybag

ボートを待っていると、釣りから帰ってきたボートがマリーナに入ってきました。後ろにはたくさんのペリカン&アシカ。かなりの大物を釣ってきていました。fish2012_12_23_2192

さあ、いよいよボートに乗って出発です。ボートは船底がガラスになっていて海の中が見えるグラス・ボート。20人乗りくらいの大きさです。

メダノ・ビーチに行くという方々が乗り合わせていたので、まずはすぐ近くのメダノ・ビーチへ。ここは遊泳可のビーチで、すごい混雑でした。coldsweats02海から水上タクシー(ボート)で行きます。私達がのっているのも、青い屋根のこんなボートです。down2012_12_23_2222

さて、改めて出発です。小さいボートは揺れるので、三男は必死の形相でダンナにつかまっていました。shock10分ほどでペリカン・ビーチに到着。ここで、家族連れをピックアップ。2012_12_23_2292

この辺りは魚がたくさんいるそうで、スノーケリングをしている方がたくさんいました。船底のガラスからも魚が驚くほどたくさん見えました。子供たちは大喜びです。happy022012_12_23_2262

すぐ近くの岩から海に飛び込んでいる方々も。2012_12_23_2272

続いて、ラバーズ (アモーレ) ビーチへ。こちらの海はコルテス海(カリフォルニア湾)、岩の向こう側に見えるのが太平洋。向こう側の太平洋側は、荒波で遊泳禁止。その名も、デボース (=離婚) ビーチ。bleah

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ボートは、ロス・カボスのシンボル“El Arco”へ。自然の力で岩の一部がくりぬかれて、アーチのような格好をしています。この辺りは面白い変わった形の岩が多いのですが、一番有名なのは、このEl Arco。

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そして、アシカのコロニーへ。

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我が家はラバーズ・ビーチheart04に上陸しようかと考えていたのですが、ボートのキャプテンが、「ラバーズ・ビーチは波が高いからやめた方がいい。子供もいるし、ペリカン・ビーチがオススメだ。」thinkととても強くsign01言うので、その言葉に従って、ペリカン・ビーチに上陸することに。wink

ペリカン・ビーチでボートを降り、2時間後に迎えに来てもらうことに。

実は、このボートの乗り降り、結構大変なんです。coldsweats01私が撮った写真ではちょっとわかりにくいですが、波の状況によって、かなり深いところまで歩かなければいけません。ボートから降り、波に足をとられ転んでしまった私wobblyは、自分もバッグもびしょ濡れsadsweat01になってしまいました。

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ちなみに、乗り降りの際に手を貸してくれる方々(帽子をかぶっている方々)がいます。子供たちはダッコしてもらえるし、乗る際は女性もお姫様ダッコ(写真右の方のように、場合によっては二人がかりでダッコ)でボートに乗せていただけます。もちろん、手伝っていただいた場合、帽子にチップmoneybagを要求されます。wink

さて、ペリカン・ビーチに無事上陸。遊泳可能なビーチですが、水は冷たく、波も高めです。2012_12_23_2472

ちょっと遊んでから、ダンナ&次男は探検sign02に出かけていきました。この岩山downの赤で囲んだところを乗り越え、岩の向こうのラバーズ・ビーチに行ってきたそうです。wink2012_12_23_2492_2

ここからは、ダンナ&次男だけが知る世界。smile

ボートからも見た洞窟。怖いから中には入らなかったそうです。wink2012_12_23_2562

ラバーズ・ビーチ。

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この向こうは太平洋側デボース・ビーチ。2012_12_23_2632

デボース・ビーチ側は人も少なく、遊泳禁止の荒波。wave2012_12_23_2652

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ダンナ&次男は、探検を終え、無事帰還。happy01

長男&三男は、その間砂遊び&波遊び。smile

そして、約束の2時間後。watchボートを降りた約束の場所へ。次々にボートが来ますが、みんな同じようなボート。お手伝いしてくれる帽子の方々が、ボートの名前を尋ねてくれるが、あろうことかsign02ダンナも私も覚えていない。coldsweats01キャプテンの顔は覚えている自信があったので、必死に探し、ようやく迎えに来てくれたボートを発見sign03私もお姫様ダッコshineでなんとかボートに乗せていただきcoldsweats01、ペリカン・ビーチにお別れです。

無事マリーナに帰り着き、ちょっとお散歩をしてから、ホテルへ。ホテルとマリーナが近いので、とっても便利でした。

ホテルに戻り、そのままプール&ジャグジーに入ってから部屋へ。

この日は遅めの朝食以来、何も食べずに過ごしたので、みんなお腹ペコペコ。smile夜はレストランで美味しいクリスマス・ディナーをデザートまでしっかりいただきました。wink2012_12_23_3152

この日はクリスマスxmas

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ロス・カボス旅行~2日目~

メキシコ、ロス・カボスの朝。sunよいお天気です。みんなでのんびりゴロゴロ迎える朝は、いいですね~。wink

子供たちが、「プールsign03happy02と騒ぐので、ようやく10時過ぎに活動開始sign01プールへGOsign03happy02

ホテルには3つのプールがありました。まず3つのプールをまわってから、子供が遊ぶのにちょうどよい深さの真中のプールに落ち着くことに決定。

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長男&次男はだいたい足がつく深さ。三男は足がつかないところもあるので、腕に浮き輪でバッチリ。smileもう恐いもの知らずで遊ぶことができます。

子供たちがプールで遊び出したので、私&ダンナはプールサイドでのんびりnote目の前はプール・バーdown

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朝食を食べていなかったので、早速オーダー。winkプールサイドで、美味しいメキシカン&冷たいカクテルbar。午前中から最高の贅沢shine。リゾートでなければできない生活。confident2012_12_23_0852

All Inclusive(飲食費込)だから、金額moneybagを気にせずsign02オーダーできます。bleah

子供たちもプールからカウンターでジュースsmileをオーダー。2012_12_23_0952

この日は、一日プールでのんびりnote子供たちはプールで遊び、大人はプールサイドでカクテルbar片手に読書book三昧。その上、ジャグジーに入り、ちょっと温泉気分spawink

昨年のハワイと違い、驚くほどsign01人が少ない。(日本人もいないsign03)子供たちは視界eyeに入るところで遊んでいてくれるし、プールサイドでも気兼ねなくのんびりできます。confident

そして、ゆっくりと日が暮れていきます。

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この日は、クリスマス・イブxmas。夕食は、クリスマス・ディナーrestaurantでした。テーブル・セッティングもクリスマス仕様。

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久しぶりに、ゆっくりのんびりした一日を過ごすことができました。confident

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ロス・カボス旅行~1日目~

新年明けましておめでとうございます。fuji

こちらではあまりお正月気分は感じられませんが、今年もお雑煮&ちょっとお節sign02という感じで元旦を過ごしました。happy01bottle
そして、正月2日からダンナは仕事初め。1日しか正月休みがないsign01とボヤいておりました。sad

とは言っても、こちらではクリスマス休暇ということで、日本より早くから冬休みが始まります。冬休みは、暖かいところに行きたいsign03ということで、今年はメキシコのロス・カボスに行ってきました。happy02

日本ではあまり馴染みのないロス・カボス。ロス・カボスは、カリフォルニア半島の南端に位置しており、ここカリフォルニアからは、近いairplanesign01時差clockが1時間sign03ということで、人気のリゾート地です。ハリウッド・スターの別荘などもあるとかsign02

12月23日朝、大雨の中rain我が家を出発し、サンフランシスコ空港へ。rvcardashダンナが常連のパーキングへ行ったところ、なんとsign02満車full。予想外の展開にどうしようsign02と悩んでいる時間もない状況。coldsweats02なんとかすぐ近くのパーキングに駐車でき、シャトルバスで無事空港へ。coldsweats01

強い雨rainのため、飛行機は30分ほど遅れて離陸。airplaneサンフランシスコから3時間でロス・カボスの空港に到着。happy01

入国審査も簡単に済み、空港の外へ。タクシーでホテルに向かいました。cardash我が家が宿泊したのは、Hotel Finisterra 。空港から車で1時間弱。空港からしばらくは何もない荒野(時々大きなサボテン登場sign01)を走り、サンホセ・デル・カボからは海沿いにリゾート・ホテルが立ち並び、カボ・サンルーカスのダウンタウンを通り抜け、ようやくホテルに到着。

早速ホテルを探検eye。Hotel Finisterraは、3月にリニューアル・オープンを控え、現在改装中danger。ちょっと残念。thinkその分お値段がお手頃だったのですが・・・。

ホテルはあまり大規模でなく、こじんまりした感じ。2012_12_23_0082

お庭にはあちこちにサボテン。

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3つのプールを通り抜け、海へ。こちら側は太平洋。すでに夕暮れ。この日は曇り空でちょっと肌寒かったです。despair

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このビーチでは荒波のため泳ぐことができません。dangerwaveロス・カボスでは、ほとんどのビーチでは荒波のため泳げません。泳げるビーチは限られています。

でも、砂浜はず~っと続き、お散歩するにはよい感じ。wink

ホテルの部屋は、3階の一番南端。部屋のバルコニーからの景色。もう暗くてプールはわかりませんね。wink

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ライトアップされたプール。

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さあsign01お腹が空いたので、夕ご飯へ。restaurant我が家は、All Inclusive(飲食費すべて込)のプランでしたが、まだレストランは工事中。残念ながら夕ご飯が食べられるのは1箇所だけ。sad

ホテルの一番高台にあるレストランで、メキシコ料理をいただきました。選択の余地はなくsad、毎晩このレストランで食事ということになりますが、お味は美味しかったのでとりあえずよかったです。happy01

レストランからマリーナの夜景。こちら側の海は、コルテス海(カリフォルニア湾)。2012_12_23_3152

さあ、明日からのんびりリゾートですheart01

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