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2012年12月

雨の合い間に・・・

現在雨期ということで、雨rainが降る日も・・・。

少し前になりますが、雨が続いた時のこと。
雨の合い間に、ふと顔を上げて庭を見るとeye・・・、塀の上を何かが歩いていました。

いつも塀の上を歩いているのは、たいていリス。たま~に、どこかのお宅の猫catが歩いていることも。
でも、この日塀の上を歩いていたのは・・・アライグマsign03でした。coldsweats02それも2匹。

アライグマが近くに住んでいることは知っていましたが、アライグマは夜行性nightなので、昼間見かけることはないのですが・・・。雨が続いたので、仕方なく昼間に出て来たのかもしれません。think

後ろを歩いていたアライグマ、どうもまだ子供のようです。私と目が合って(ガラス越しですが)、そのまましばらく動けなくなっていたところ、ガラス越しに記念撮影camera
しばらくして、前を歩いていたアライグマ(おそらく親)が呼びにきて、慌てて走っていきました。wink

アライグマは見ていると可愛いheart04ですが、凶暴だったりしますのでご注意をsign01danger

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もうすぐクリスマス☆

何かと忙しい12月。ブログに書こうと思うことも多いのに、書いていられない状況です。coldsweats01

学校や会社のクリスマス会xmas、日本語補習校の餅つきsmile、お友達のお誕生会birthdayも続き、イベントshineが盛りだくさん。子供たちには楽しいシーズンです。happy01heart04
親はそんなイベント続きの日々の中、先生方へのギフトやクリスマスカード&年賀状の用意など、やらなければいけないことがたくさんsign01wobbly

あっsweat01という間に毎日が過ぎていき、気がつけば明日で学校も終了。あさってからは冬休みnote

家族で出かけるrvcardashことも多いこの時期、帰りにちょっと寄り道して、クリスマス気分bellを味わっています。confident

昨年引越してから、我が家ではクリスマスのイルミネーションflairをしないまま・・・。coldsweats01ご近所も以前よりイルミネーションが控えめな感じ。

きれいなお宅shineを見ると、やっぱり楽しい気分notesになりますね。winkもうすぐクリスマスです。xmasshinepresent

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サイエンス・キャンプ

早いもので、12月も半ばとなりました。今年もあと少しですね。
日本語補習校のクリスマス会xmasも終わり、もう今週末はお餅つきsmileです。

今年は雨期らしいお天気で、雨rainも降り、ストームtyphoonも何度かやってきました。
ストーム到来sign01だった2週間前、長男が現地校のサイエンス・キャンプに行ってきました。

サイエンス・キャンプは、日本でいう林間学校のようなもの。長男の学校は、車で20分ほどの山の施設に3泊4日で行ってきました。fuji

毎日山を歩くのに、生憎のお天気rain。でも、長男は「と~っても楽しかったsign03smileと帰ってきました。

何が楽しかったかsign02と聞いたところ、雨の中歩いた一番長い6時間トレイルrunという答えでした。その理由は・・・、イモリを158匹見つけたからsign03coldsweats02もともと動物好きな長男にとって、そんなにたくさんのイモリは本当に嬉しいことだったんでしょうね。think他にも興味深い動物・植物・虫などを教えてもらったようです。夜のトレイルでは、光るshineコケなども見たとか。

サイエンス・キャンプ中グループでポイントを競い合い、最後に逆転で1位shineになったことsign03も嬉しかったようです。毎日の片付けやトレイル中の態度、ショーnotesの出し物などでポイントがあったらしく、ショーでも1位になったとかsign02何をしたか詳しくは教えてくれませんでしたbleahが、みんなで歌ったり踊ったりしたようです。winkお友達と寝食を共にし、団結力を深められたようですね。confident

私にとっては、驚くことが・・・coldsweats02。一つは、長男が帰ってからのバッグの中。ドロドロになったズボンや靴下sign01は、予想通りでしたが、驚いたのは、汚れた服とまだ着ていない服が一緒に同じ袋に入っていたことsign03coldsweats02ちゃんと洗濯物を入れる袋を何枚も持たせたのに・・・なぜsign02thinkバックパックから、食べたリンゴの芯が2つ出てきたこともショックでしたね。shock

もう一つ驚いたのは、出発時バスbusに荷物を積みこむ時。見送りに来ていたパパ&ママたちが、適当に荷物を積み込むので、スペースがないsign01despair知り合いの中国人パパや台湾人ママといっしょに荷物を積みなおし、なんとか入ったsign01happy01と思ったら、保護者がお見送りに来ていない子供たちの荷物がたくさん残されていたり・・・。coldsweats02で、なんとか荷物をバスに詰め込んだら、今度は生徒が11人バスに乗れな~いsweat01だって。coldsweats02

生徒を全員バスに乗せるため、また荷物を少し下ろし、急遽ボランティア・ママが宿泊施設まで荷物を車で運んでいくことに。rvcardash

毎年のことなのに・・・、学校も先生も何も対策を考えないのでしょうかsign02もう少し考えて荷物を積めば、ちゃんと入りきるとも思うのですが・・・。荷物の積み方が、本当にアメリカンsweat02thinkちゃんと考えて荷物を積んでいたのは、ほんの数人でした。

で、帰りはsign02と思っていたら、やはり荷物はバスに積みきれず、先生が車で少し運んでくださっていました。coldsweats01

とにかく、長男にとっては、とっても楽しい思い出になったようです。happy01ストームtyphoonの中、心配しましたが、無事に風邪もひかず帰って来れて、本当によかったです。confident

我が家の裏庭のモミジ。紅くなったと思ったら、ストームですっかり落ちてしまいました。2012_11_22_0012

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ヨセミテ2012秋~3日目②

果たしてEl Capitanまでたどり着けるのかsign02と、不安になりながらトレイルを歩きます。wink

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そして、到着sign02なのかしらsign02見上げるとエルキャピタンがsign01というポイント。

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まだ道は続きますが、子供たちがもう戻りたいというので、しばしエルキャピタンを眺めていると・・・、あれっsign02人が登っているsign02coldsweats02(写真中央の赤丸の中。)2012_11_22_5902_2

よ~く見るとeye、登っている方を7人確認。すると、エルキャピタンの方からちょうど降りてきたらしき2人組が歩いてきました。近くで見ると、すごい装備です。1人は女性でしたが、あんな岩山を登るなんてすごいな~sign01登ろうと思うだけでもすごいsign03fujithink

車に戻り、ヨセミテを1周し、Curry Villageへ。お腹が空いたので、まずはPizza屋さんへ。restauranthappy01焼きたてピザをたくさんいただき、満腹満足heart04smile

Curry Villageのスケートリンクを見学し、ちょっとお散歩。ここからはハーフドームがよく見えます。

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少し車を走らせると、立派な角のシカが。トナカイみたいですね。wink

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ヨセミテを1周し、そのまま帰路へ。最後のポイントValley Viewに到着。すると、ダンナが「ここでこのまま日が暮れるまで待つsign01」と。だって、1時間以上ありますけど・・・。coldsweats01ダンナは車の中で休憩sleepy。子供たちは外で遊んだり、車に戻ったり・・・。子供たちを放ってはおけないので、私も寒~い外に出ると、対岸には雪snowが。よく見ると、倒木にもうっすら雪。子供たちは、念願の雪に大喜び。happy02でも、寒~いsweat02bearing

空が夕焼け色に染まってきました。車で休んでいたダンナもようやく外へ。

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どんどんオレンジが濃くなり、やがて暗くなっていきました。ブライダルヴェール滝の上には月moon1

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すっかり暗くなってしまいました。暗い山道は恐くて運転できないので、帰りの運転はダンナにお任せ。渋滞もなく、4時間ほどで無事帰宅。houservcardash翌日もお休みだと、ヨセミテからの帰りもゆっくりできますね。

今回はゆっくりヨセミテを楽しむことができました。いままで訪れたことのない場所に行ったり、素敵な場所を発見したり。winkお天気もよく、トレイルも気持ちよかったです。子供たちも大きくなって、だいぶ歩けるようになってきたので、ゆっくりトレイルを楽しむのもいいですね。でも、私の体力の方が不安だったりして・・・。coldsweats01

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ヨセミテ2012秋~3日目①

12月になりましたね。今年も1ヶ月をきりました。早いですね~。
いろいろ忙しく、記事にしたいこともありますが、まずはヨセミテ旅行を完結しなければ・・・。coldsweats01

ヨセミテ3日目早朝。sun前日カメラの三脚のヘッドの部品を失くしてしまい、「朝早く起きて探しに行くsign03think宣言をしたダンナ。まだ眠そうな次男despairを、「シカに会うかもしれないよ。」と言ってなんとか起こし、朝7時前に二人で出発sign01run

8時頃ダンナに電話したものの応答がないので、私はフードコートへ朝食の買出し。デニッシュ&温かいコーヒーcafeを買って部屋に戻り、長男&三男と朝食にしていたところ、朝9時過ぎにようやくダンナ&次男が帰ってきました。

ロッジからヨセミテ滝、ヨセミテビレッジまで前日と同じように歩いてみたものの、探していた部品は見つからなかったそうです。sad残念でした~。

ヨセミテ滝にはこの日も虹がshine

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気持ちよい朝のトレイルでシカにはたくさん会えたらしく、次男は「人はあまりいなかったけど、シカはたくさんいたよnote」と喜んでいました。happy01

朝からたくさん歩き、探し物も見つからなかったbearingダンナは朝食後、しばしお休み。sleepyせっかくなのでロッジの近くをお散歩しようと子供たちを誘ってみたものの、テレビtvを見ていて「行かな~い。」bleah

ということで、私一人でお散歩へ。winkヨセミテ・ロッジは3度目の宿泊ですが、なぜか毎回同じ棟。いままでロッジからヨセミテ滝へは歩いて行っていますが、反対方向のトレイルには行ったことがなかったので、ロッジの部屋から裏庭へ出て南へ歩いてみることに。run

ロッジのすぐ裏から自転車道がSwinging Bridgeまで続いているようでしたが、歩いてすぐに脇道発見sign03どうも川沿いへ続くようだったので、脇道を進んでみることに。大きなカメラ&三脚を担いだ男性2人組とすれ違い、もしかしたら秘密の素敵な場所shineに出るのではsign02winkとワクワクheart01しながら進んでいくと・・・。やっぱりーhappy02sign03

しばらく一人で楽しんでから、いそいで部屋に戻り、みんなを急かして再びその場所へ。

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この場所からハーフドームもヨセミテ滝も楽しめます。そして、すぐそこの茂みにはシカの群れ。happy02

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ダンナは写真撮影に夢中sign01camera私は景色に大興奮sign01happy01子供たちはシカと川遊びで大興奮sign01smileロッジのすぐ近くにこんな場所があったなんて。confident

ロッジのチェックアウト時間が迫ってきたので、部屋へ戻ろうと歩き出したところ・・・。なんとsign02シカのオス同士が戦いimpact始めました。はじめて目の前でシカの戦いを見て、みんなビックリsign03coldsweats02ダンナはどんどん近づき、写真撮影camera2012_11_22_5322

あまりの迫力に三男は、「早く帰ろうよ~。パパ~、行かないで~sign01bearingと怯えていました。シカの戦いも決着がついたので、部屋に戻り、チェックアウト。

車でヨセミテ内を1周してみようかと走り、次に止まったのは、前回水遊びをしたCathedral Beachの対岸でした。

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やはり夏より川の水が増えていて、前回遊んだ中州には行くことができず、ぐるっと広い川原まで歩いてみました。ダンナは写真撮影に、子供たちは石投げに夢中heart04

これdownは、私が撮った写真。子供たちはすぐ近くにそびえるエルキャピタンに見向きもせず、ずっと石投げで遊んでいました。smile2012_11_23_1072

ここから再びダンナの写真。camera

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しばらく遊んでから、車に戻ろうと歩き始めると、「El Capitan 0.4mile」の道標が。このまま進むと、エルキャピタンの一体どこに続くのかsign02ちょっと気になったので、そのまま歩いてみることにしました。runsoon

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ヨセミテ2012秋~2日目②

ヨセミテ2日目午後。無料freeのシャトルバスbusで、ヨセミテビレッジからアワニーホテルへ。

Ahwahnee Hotel(アワニーホテル)は、1927年に完成したヨセミテ唯一の高級shineリゾートホテルで、1987年にアメリカの歴史的建造物に指定されています。ヨセミテ地区でもっともお値段の高いホテル(1泊$500以上dollarであり、アメリカ人が一度は泊まってみたいホテルと言われています。confident

ヨセミテ4回目にして、初めて訪れることに。といっても、とても宿泊はできないので、見学だけ。wink
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ロビーは、見学の人々で溢れかえっていました。coldsweats012012_11_22_3032
ロビーを通り抜け、お庭へ。お庭にもたくさんの方がいらっしゃいました。
お庭のわき道を歩いて行くと、川沿いに出ました。2012_11_22_2602
川があればずっと遊んでいられる我が家の子供たち。happy02
(これdownは私のカメラで撮影したもの)
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子供たちが遊んでいる間、ダンナは写真撮影camera。ちょうどハーフドームがsign032012_11_22_2712
アワニーホテルは、ハーフドームとヨセミテ滝の両方の景色を見ることが出来る最高のロケーションに立っています。ということで、ヨセミテ滝を探してみました。広いお庭の反対側を歩いて行くと・・・ありましたsign03
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我が家が宿泊しているヨセミテ・ロッジは、ヨセミテ滝のすぐ近く。帰りはバスではなく、ヨセミテ滝を目指して歩いてみることに。run
歩き出してすぐ、シカの群れを発見sign03次男は、シカを見るとどんどん近付いていきます。smile2012_11_22_3172
歩き続けている間の風景。happy01
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ここでヨセミテビレッジに続く道路に出ましたが、山沿いに見つけたヨセミテ滝へのトレイルに行ってみることに。山沿いの上り下りのトレイルを歩きcoldsweats01、ようやくヨセミテ滝前の草原に到着sign01すでに日が暮れかかっています。道路は帰る車の大渋滞。2012_11_22_3622

ヨセミテ滝。

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ハーフドームの上に月。moon1もう日が暮れます。2012_11_22_3642

草原を走り回っているシカを見つけて大喜びの子供たち。happy02でも、いそいでロッジに帰らないと、本当に真っ暗になってしまいます。nightcoldsweats01あっという間に暗くなっていく中、ロッジに到着。そのままフードコートへ。restaurant

ここで大事件発覚sign03coldsweats02なんと、ダンナが買ったばかり(それも先月の日本出張時に。)のカメラの三脚のヘッドの部品がなくなっているsign03ダンナ、大ショックsweat02shock三脚は、子供たちが交替で背負っていたのですが、一体どこでいつ落としたのかsign02ダンナは自分で撮った写真を必死で見返し、朝ヨセミテ滝を下ってシカに出会った時の子供たちの写真にはまだ部品があることを確認。eyeその後ヨセミテビジターセンター前の写真では、もう部品がないことも確認。eyeって、出かけてすぐになくなっていたっていうことsign02

部品がなくなり三脚が使えないので、この日の星空撮影cameraができないダンナsadは、翌朝早く起きてヨセミテ滝からビジターセンターまで部品探しの旅に行くことを決意sign03子供たちの中で次男だけが「一緒に行くsign03smileと。

どうか見つかりますように・・・とお願いしながら、この日は眠りにつきました。thinksleepy

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