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2012年9月

ヨセミテ・ハイシエラの旅~3日目~

旅行3日目、ヨセミテの朝。一人でロッジのカフェまで朝食を買いに出かけました。ヨセミテ・ロッジから見えるヨセミテ滝はどうかというと・・・。滝がないcoldsweats012012_09_01_5912

ヨセミテ滝の水sweat02は干からびておりました。夏はヨセミテ滝の水がないというのは、本当だったんですね~。think

ふと気がつくと、目の前にシカheart01それも、次々増えていき子供4匹&大人3匹の群れ。2012_09_01_2742
一人で滝を見上げていた私はいつの間にかシカに囲まれてしまっていました。coldsweats01一瞬、どうしようsign02coldsweats02と思ったものの、シカは静かに去っていってくれました。wink

カフェで買った朝食を部屋のテラスでいただいてから、さあ出発sign03

この日は、夏しか行けないGlacier Pointに行くことに。
ダンナの話によると、はじめてヨセミテに来たとき(2008年5月) のGlacier Pointで、「一眼レフのカメラcameraを買うぞsign03thinkと心に決めたのだそうで、ダンナにとっては思い出の地のようです。なんとしてもGlacier Pointでハーフドームを撮影したいsign03と。ちょうどまた新しいnew一眼レフを買ったばかり。リベンジsign02なるか。wink2012_09_01_6482
驚くほどcoldsweats02たくさんのハーフドームを撮影していましたが、半分はこんな感じdown
ハーフドームにつかまっているバージョンnotes2012_09_01_6122
三男と背比べsmile
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次男のドームgood

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Glacier Pointでロック・クライミングsign022012_09_01_6772

ついには、こんなsweat02石の上にも三年。bleah2012_09_01_6662

納得のいく作品は撮れたのでしょうかsign02思った以上に、Glacier Pointに長くおりました。2012_09_01_7052

再びヨセミテ・ビレッジに戻る途中、トンネル・ビューでちょっとcamera。右手ブライダル・ベール滝は、一応水が流れておりました。2012_09_01_7322

ビレッジのグリルで遅いお昼ご飯fastfoodを食べてから、帰途につきます。いままで寄れなかった場所にちょっとだけ寄り道しながら・・・。wink

Cathedral Beachの対岸あたり。たくさんの方が水遊びsweat01を楽しんでいました。happy012012_09_01_7432

川の水もきれいで、浅いので、子供たちももちろん水遊びsweat01happy02水着でゆっくり遊びたいところですが、そろそろ帰らないとね。sad2012_09_01_7602

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最後のポイントValley View。とってもきれいshine2012_09_01_7722

と景色を楽しんでいたところ、魚を見ようとした三男が木の間から転落sweat02背中を強打impactしながら、「魚が見えなかったよ~sign01」と泣いておりました。weep

まだ明るいですが、すでに午後4時。clock我が家まで車で4時間余。rvcardashここからは、寄り道もせず我が家へ。途中少し渋滞がありましたが、なんとか夜8時半には近くのラーメン屋さんwinkに到着sign03無事ラーメンnoodleをいただき、帰宅。house

帰宅後、写真の整理をしていたダンナ。「またヨセミテかイエローストーンに行きたいな。」とつぶやいておりました。coldsweats01夢が叶うといいですね。wink

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ヨセミテ・ハイシエラの旅~2日目②~

2日目のお昼に、前日と同じTioga Gas Mart & Whoa Nelli Delliでガソリンを入れ、お昼用のサンドイッチを調達し出発sign03
今度は、1日目の反対。Tioga Roadを東から西に横断し、ヨセミテに向かいます。rvcardash

ヨセミテ国立公園に入る前に、ちょっと寄り道。winkというか、この日の一押しsign03Saddlebag Lakeに向かいました。
Tioga Roadから未舗装の道をしばらく進むと、ようやく山の上の湖に到着。標高10087フィート(=3075㎞)にあるSaddlebag Lakeは、ダム湖です。
隣のおじ様が、釣り上げた大きい魚fishを見せてくれました。happy01
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ここからTwenty Lakes Basinトレイルに出発sign03まず、ボートに乗ってSaddlebag Lakeを渡ってからトレイル開始。wink
ボートはかなり混んでいて、午後1時半のボートの時間まで30分ほど待つことに。湖を眺めながらランチfastfoodをいただき、ボートに乗り込みます。
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ダム湖ですが、水はきれい。遠くに見える向こう岸までボートで5分余。
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さあ、対岸に到着です。でも、何もありません。coldsweats012012_09_01_4752
どこがトレイル・コースかわからないまま、とりあえず水の流れる音の方に行くと、川発見sign03水がとってもきれいshine
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一応簡単なトレイルマップはもらったのですが、誰かが作った(通った)たくさんのトレイル・コースがあり、メイン・トレイルコースに出られないまま、最初の湖Greenstone Lakeに到着。happy01
水がとってもきれいshine。釣りをしている方がたくさんいました。ここで、ランチの続き。smile2012_09_01_4872

Twenty Lakes Basinのトレイルは、1周5マイルのループ・トレイルになっています。そのトレイル・コースにたくさんの湖があります。Twenty Lakes Basinというから、20くらいなのでしょうかsign02メインのコース以外にもいくつもの小さいトレイルができており、この辺りすべてを歩くのには、どれだけの時間が必要なのでしょうかsign02think

中には、名前もないこんな湖(池sign02)も。すぐに石投げをする子供たち&ダンナ。smile2012_09_01_1302

ここからようやくメイン・トレイルへ。この後、しばらくの間、湖も見えない上り坂が続きました。despairsweat01

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トレイル・コースの脇には、干からびた湖(池)&川らしき跡。おそらく6月頃には雪解け水で湖があったのではsign02think

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長いこと湖も見えない山道を歩き続け、すでに疲れた子供たち。sadsweat01トレイルの奥にWasco Lakeも見えましたが、寄らずにSteelhead Lakeまで。

最初から1周5マイルは無理かなsign02と思っていましたが・・・。実は、帰りのボートはすでに満員で申込みできませんでした。shock帰りは、Saddlebag Lakeをボートではなく、湖岸のトレイルを歩いて帰らなくてはなりません。coldsweats01

スタッフのお姉さんに「子連れなんだけど・・・。」と相談したところ、「Steelhead Lakeまでは歩きやすいトレイルだから、そこまで歩いてから、同じ道を引き返し、そのままSaddlebag Lake脇のトレイルを歩いて帰るとよい。」とのアドバイス。そのコースで4マイル、およそ4時間のトレイルだと言われました。

帰りのことも考えると、すでに疲れてグズグズ言い出している子供たちはこれ以上先には進めないでしょう。think

でも、私はこのもう少し先にあるShmrock Lakeまで行ってみたかったのです。despair

ダンナが、「ここで子供たちと待っているから、一人で行ってきていいよ。」と言ってくれたので、私一人で行くことにsign03ダンナは冗談のつもりで言ったようで、私が行くと言ったら、ちょっと驚いていました。wink

とうことで、子供たち&ダンナを残し、一人でトレイルを進みます。ここから先は、ダンナの新しいnew一眼レフではなく、私の古いデジカメの写真cameraですが・・・。

Steelhead Lakeの湖岸のトレイルを歩きながら振り返ると、遠くに子供たち&ダンナがsign03写真ではわからないでしょうか。

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Steelhead Lake沿いのトレイルを終え、少し足場の悪いコースを歩きます。2012_09_01_1502

小さい湖。名前はないようです。

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そして、目的地Shamrock Lakeに到着sign03happy01静かで穏やかな、とってもきれいな湖shineここまで歩いてきてよかったsign03confident子供たち&ダンナも来れればよかったのに・・・。think2012_09_01_1552

湖に流れ込む川を発見。eye

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川沿いを歩いてみると、湖発見sign03たぶんExcelsior Lakeだと思います。2012_09_01_1682

湖岸でゆっくり休んで景色を楽しみたい気持ちもありましたが、残してきた子供たちも気になるので、すぐに戻ることに。run

Steelhead Lake沿いのトレイルまで戻ると、楽しそうな子供たちの声が聞こえてきました。earどうも湖に突き出した岩の上にいるのが、子供たちのようです。eye2012_09_01_1742

トレイルコースからSteelhead Lakeの湖岸に下り、こんなところで遊んでいました。ここもきれいheart01

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そのままトレイルコースではなく、川の跡に沿って、歩いて引き返すことに。見えてきたのは、先ほど寄らなかったWasco Lake。2012_09_01_1812

さっきは賑わっていたWasco Lakeですが、すでに人影はなく、バッグパッカーのテントが2つ並んでいただけ。この時点ですでに午後4時過ぎ。clock2012_09_01_516

ここからは、今度は下り。ひたすら歩き続け、最初のGreenstone Lakeまで戻ってから、Saddlebag Lake沿いのトレイルに行くため、少し山の中のコースへ。

Saddlebag Lakeの10人乗りくらいのボートも30分おきにしか出ていないし、広~い大自然の中を歩き回っているので、他の人と出会うこともほとんどありません。

本当にこの道で帰れるのsign02despairと不安になりながら、歩き続けます。2012_09_01_5212

遠くにSaddlebag Lakeが見えてきました。happy012012_09_01_5232

先ほどはボートで5分ほどだった湖の向こう岸まで、ひたすら歩き続けます。run2012_09_01_5302

すでに夕方5時過ぎ。湖を走るボートに乗せてほしいsign03と思いながら、歩き続けます。despairsweat012012_09_01_5382

湖から少し離れた山道を歩くかと思うと、こんな崖も。coldsweats012012_09_01_234

あともう少しsign01と、黙々と歩き続けます。despairsweat012012_09_01_5422

ようやく到着sign03およそ4時間半のトレイルでした。みんなよく歩きました。confident2012_09_01_5492

Saddlebag Lakeを跡にし、再びヨセミテ国立公園へ。Twenty Lakes Basinの西側、山の向こうはすぐヨセミテ国立公園なのです。でも、Saddlebag Lakeにはヨセミテほど観光客はいないので、静かに自然を楽しむにはよい場所です。good

Tioga Roadを西に走ります。すでに夕方6時過ぎ。子供たちも疲れて車の中で眠っていたので、そのままどこにも寄らず走り続け、この日の宿Yosemite Lodgehotelに午後7時半頃到着。rvcardash

ヨセミテ国立公園内のホテルは、どこも早くから予約がいっぱいで、なかなかとれませんが、今回もこまめにHPpcをチェックし続け、2週間前に空きが出たところを予約しました。キャンセル料がかかる1週間前の辺りは狙い目です。bleah

この日の夕食は、Yosemite Lodgeのカフェrestaurantで。日本から来ていたTさんとご一緒に。beer

そして、夜中にダンナは恒例の星空写真を撮りに出かけました。きれいな星空night。クマに遭遇せず、無事帰って来たのが何より。confident

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ほぼ真丸の月fullmoonの明かりに照らされるハーフドーム。2012_09_01_5622

この日はたくさん歩きました。confident翌日は、ハーフドームを見るために、夏しか行けないアノ場所へ。soon

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ヨセミテ・ハイシエラの旅~2日目①~

旅行2日目の朝。sunモーテルの駐車場横のテラスに、ブランコを発見sign03そこからは、Mono Lakeも見えます。
ということで、早起き組の次男&三男&私は、テラスで朝食に。湖を眺めながら、昨晩買っておいたマフィンをいただきました。happy01

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次男&三男はそのままブランコで遊び、寝坊組の長男&ダンナも朝食。2012_09_01_0532

荷物をまとめて、さあ出発sign03というところで、ダンナがメールpcを確認し、ちょっとお仕事することに。そこで、子供たち&私は、Lee Viningの町を探検することに。

ちなみに、宿泊したモーテルは、こんな感じ。古くて狭いですが、お部屋はそれなりにきれいに掃除されていました。

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まず、モーテルのお向かいにあるインフォメーション・センターへ。そこには、Mono Lakeに関するインフォメーションがいろいろ揃っておりました。長男が現地校の3rdの時に、Mono Lakeについて勉強したそうで、長男の解説でMono Lakeのお勉強を。coldsweats01

子供たちが興味を示したのは、やはり水槽heart04。水槽には、たくさんのエビがsign03Brine Shrimpというエビで、Mono Lakeに生息する特別なエビ。Mono Lakeは、アルカリ性で非常に塩分濃度の高い塩湖で、生息している生物はこのBrine Shrimpともう1種だけなのです。2010年末にNASAが「モノ湖で最も異質な新種の生命体の発見をした」だけあって、ちょっと不思議な特別なエビも生息しているわけです。think

水槽の写真は上手に撮れなかったので、展示されていたBrine Shrimpの写真。down2012_09_01_0682

Lee Viningの町は、とっても小さいので、あっという間に探検終了。モーテルに戻り、すぐにMono湖に出発sign03rvcardash

Mono湖で一番有名なSouth Tufaを目指し、395線を南に走ります。2012_09_01_0742

しばらくして、標識に従い左折し進むと、未舗装道路に。前方にMonoLakeが見えてきました。happy01

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駐車場から入場料(大人$3)を支払い、遊歩道を歩いていきます。

湖岸に到着sign03Mono Lakeで有名なTufa Towerがたくさん並び、ちょっと幻想的。Tufa Towerは、石灰石の柱。水中で形成されたものですが、ロサンゼル市水道局が1941年から1990年までこの湖を水源として利用し湖面が低下したため、現在は一部のTufaが水面上に露出しています。将来的に水位が戻ると、またTufaは水没すると考えられています。2012_09_01_4192

水際の黒い物体がおわかりになりますかsign02eye2012_09_01_4212

MonoLakeのMonoは、ネイティブアメリカンの言葉でハエという意味。そうsign03水際の黒い物体は、無数のハエsign03shockこれも特別なAlkali Fly。湖で幼虫・さなぎ時代を過ごすそうで、水際にびっしりsign03人が歩くと、サーッと音を立てて飛んでいきます。次男は、面白がって走り回っていたので、ハエにはかなり迷惑だったことでしょう。coldsweats01

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このハエと先ほどのエビがMono Lakeで生息している生物。そして、鳥たちのエサになっているそうで、湖にはカモメや鳥たちがたくさん飛んできていました。chick

我が家の子供たち、ハエのそばで夢中で何をしているかというと・・・2012_09_01_0782

これsign03先ほどのエビを捕まえていました。smile2012_09_01_0872

写真では、ちょっとわかりにくいですが、カップに少し水をすくうと、エビが簡単に捕まえられます。湖を覗いただけで、エビが確認できるくらいたくさんいます。

朝インフォメーション・センターのお兄さんに、「カップを持っていって水をすくってみたら面白いよ。」winkと教えてもらったのでした。子供たちはMono Lakeにカップを持っていき、エビ捕りに夢中heart04smileもちろんすくったエビはそのまま湖へ。

トレイルコースに沿って歩いて行くと、地上にもたくさんのTufaが。昔はここも水中だったのですね。confident

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いまはちょうど黄色いお花が咲いていて、きれいでした。2012_09_01_4122

ボートで湖の中のTufaを見ている方々もいました。2012_09_01_4452

Mono Lakeは、「とっても暑くて生臭いwobbly」という話を聞いていましたが、午前中に行ったのがよかったのか、暑さも生臭さもあまり気になりませんでした。12時頃に帰るときにはかなり暑くなってきていたので、訪れるのは午前中がオススメかもしれませんね。wink2012_09_01_4362

子供たちにとっては、とってもMono Lake(というかエビ捕りsign02)が楽しかったようです。smileこの幻想的な風景をちゃんと見ていたのかどうかsign02think

さあ、午後は歩きますよ~。soon

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ヨセミテ・ハイシエラの旅~1日目~

9月3日(月)は、レイバー・デー (Labor Day)。ということで、先週末こちらでは珍しい3連休heart01夏の終わりのこの3連休、どこかにお出かけする方も多いもの。我が家も2泊3日で旅行に行ってきました。happy02

せっかくなので、夏しか行けない場所へ。wink目指すは、ヨセミテ国立公園。でも、今回はヨセミテ中心のバレーではなく、夏しか開通していないタイオガ・ロード(Tioga Road)を目指します。rvcardash

なんだかんだと、やっぱり朝が遅い我が家coldsweats01。予定より遅れて、朝8時半過ぎにようやく出発sign03我が家から車で4時間余。ヨセミテ国立公園西口Arch Rock Entranceを、午後1時頃通過dash。そのままヨセミテ・バレーには入らず、140号線から120号線へ。

ここから先は未知の世界heart01。Crane Flatでガソリンを入れ、ここからいよいよTioga Roadへsign03この日は、Tioga Roadを西から東に走ります。rvcardash

Tioga Roadは、ヨセミテ・バレーの北側を東西に横断する道路。標高9000フィート(およそ2700m)を超す高~い場所fujiも通っていきます。ヨセミテはこれで3回目ですが、2月5月初めに来たときは、Tioga Roadは閉鎖dangerされていました。例年11月から5月頃までは雪のため閉鎖となります。

さて、お腹が空いたのでcoldsweats01、まず最初のピクニック・エリアでお昼ご飯にすることに。smileうちから持参したおにぎりriceballで簡単にお昼ご飯。子供たちは、ピクニック・エリアの下を流れるYosemite Creekで魚を見つけて大喜びnotehappy02水量は少なかったですが、とってもきれいな川でした。

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川の近くで何やら音notesearsign02木の上を見てみると、キツツキがトントントントンnote木の下に行ってみると、上からキツツキがつついた木の破片が落ちてきました。smile2012_09_01_3152

すでに午後2時clock過ぎ。ずっと魚&キツツキを見ていたい子供たちを促して、先に進みます。rvcardash

しばらく行くと、Olmsted Pointに到着。ここは岩山sign03斜面を転がり落ちずにいる大きな岩。coldsweats02なんだか面白い光景で、子供たちのテンションも上がります。uphappy02岩を上ったり下りたり走り回ります。

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ついには、ロック・クライミングごっこsign02smileすごい岩場を登っているように見えますかsign02bleah2012_09_01_3292_2

ここからは、なんとsign01ハーフドームshineが見えます。ヨセミテの裏側と言ったところですね。2012_09_01_3242

いつまでも岩場を走り回っていそうな子供たちsmileを車に乗せ、先に進むことに。すると、すぐに見えてきたきれいな湖shineTenaya Lakeです。車を停めて、少し休憩。本当にきれいな湖shine湖の東岸は砂浜で、ビーチになっていました。2012_09_01_3392

水遊びsweat01した~い子供たちを乗せ、また車を走らせます。rvcardashすると、今度はこんな風景が広がります。私的にはこの日の一押しsign03Tuolumne Meadows。広い草原、流れるきれいな川。癒されますね~。confident

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とりあえず、ビジターセンターに行き、トレイルマップをいただき、たくさんあるトレイルコースから子供連れオススメのコースを教えていただきました。

そして、選んだのはSoda Springsへのトレイル。往復1マイル(1.6㎞)、およそ1時間のコース。出発する時点で、すでに午後5時clockでしたが、まだまだ明るいので大丈夫。wink途中の川や池で魚を見つけ寄り道しながら、Soda Springsに到着。run2012_09_01_3522

up上の写真、真中の木の囲いの中を覗くと・・・。eye2012_09_01_0262

水がボコボコしているのがおわかりになりますかsign02温泉spa(Hot Spring)のように高温ではないので、Soda Springsなのですね。wink

この辺りの川でもあちこちで水がボコボコ。子供たちは座り込んで見ております。happy012012_09_01_3532

このTuolumne Meadowsを流れる川の水もとってもきれい。confident2012_09_01_3602
橋を渡ろうとしたところ、向こう側にやってきたのは・・・。coldsweats02馬だsign03horse 2012_09_01_0332
ロープでつながれた馬&ロバたちは、どうもお家に帰るところのようです。橋は渡らず、きれいに一列に並んで川沿いを歩いていきます。2012_09_01_3622
そして、川を渡って帰って行きました。househorsedash2012_09_01_3642

もう午後6時。そろそろ夕暮れ。Tuolumne Meadowsを後にします。2012_09_01_3572

ヨセミテの東口Tioga Pass Entrance(標高9945フィート=3031m)を過ぎると、Tioga Lakeです。暗くなる前に山を下りたいので、そのまま通過。rvcardash
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続いて、Ellery Lake。
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この後、ガードレールなしの崖っぷちをひたすら下り、120号線と395線がぶつかるところに見えてきたのは、Mono Lake。ちょうど夕暮れです。2012_09_01_3812

この日の宿は、Mono Lakeの町Lee Vining。その前に、Tioga Gas Mart & Whoa Nelli Delliで夕ご飯をいただきました。といっても、ハンバーガーfastfoodやピザ、サンドイッチなどなど。周辺にはあまりレストランもないし、お味もなかなかgoodということで、とても賑わっておりました。

夜8時前にはこの日の宿に到着。Tioga Roadを無事横断。

この日は満月の翌日だったので、丸い月fullmoonが出ていて、とても明るい夜nightでした。宿のお庭からMono Lakeがちょこっと見えました。ダンナ恒例、星空の写真撮影camera2012_09_01_3992

翌日はたくさん歩くrun予定なので、この日は早めに就寝sleepy。おやすみなさ~い。

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新学期

現地校が始まって、2週間が経ちました。school
夏休み明けは、こちらでは新年度new。子供たちもそれぞれ無事進級し、三男は1st、次男は3rd、長男は小学校最高学年5thになりました。(こちらの小学校は、キンダーから5thです。)

日本でも新年度が始まる時は、いろいろ準備するものbookpencilがあると思います。
子供たちの現地校、今年は次男&三男の学年は個人で準備する必要はなく、お金dollarを集めて終了。confident
長男の学年は、夏休み前に「用意するものリストmemo」をもらったので、夏休み中に購入し、新年度の準備をしました。がsign01これが結構大変wobblysweat01

まず英語で書かれているものが何なのかsign02think日本では馴染みのないものもあるので、普段使用している子供たちの方がよくわかったり・・・。coldsweats01
リストを手にお店に行っては、店中を探し、わからない時は店員さんをつかまえて尋ねることの繰り返し。日本の店員さんと違って、こちらでは、店員さんによってはよくわからない方もいたりするので、とっても時間がかかりました。

結局いくつかのお店に何度も足を運び、リストのものを探したのですが、どうしても見つけられないものもあり・・・。sad1学年上のお子さんに教えてもらって、なんとか揃えた感じです。
幸いsign02こちらでは、買ったものを返品するというのは日常茶飯事のことなので、お店に行ってとりあえず買ってみて、その後返品や交換ということも。bleah

そんなこんなで、今年長男が学校に持っていっているのは、こんなバインダー・バッグ。smile2012_08_17_1822
周りにはグルっとファスナーがあり、それを開けてみると・・・2012_08_17_1832
バッグがそのままバインダーになっています。こちらでは、3穴バインダーが普通。そして、3穴バインダーにとじられる3穴のペンケースやノート、ファイルたち。
私が一番驚いたのは・・・coldsweats02
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わかりますか?3穴の定規です。それも㎝とinの両方の表記があるものという指定。

バインダーは、バッグ型でなく普通のものでよいのですが、とっても重くて持ち運ぶのも大変そうなので、我が家はこちらのバッグ型にしました。授業によって教室を移動するときにも、持ち運ぶのがラクでGoodgoodファスナーがついているので、中身を落としてしまう心配もありません。confident

ちなみに、次男&三男は、筆記用具もノートもすべて学校に置きっぱなし。個人で用意しているわけでもないですから、どんなものを使っているのかわかりません。wink

さあ、今年も1年間頑張りましょうsign03smile

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