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Chabot space&science center

昨日はプレジデント・デーで祝日。そして、この1週間、子供たちの現地校schoolは冬休みhappy02です。
このお休みはスキー休みとも言われ、例年はみんなスキーskiへGosign01Gosign03というところですが、今年は暖かく雪snowが少ないので、スキーに行くという話はあまり聞きません。我が家もスキーsign03と行きたいところですが、ダンナのお仕事は忙しいようで、休みがとれるわけでもなく・・・。think

9連休の子供たちをどこにも連れて行かないのも・・・coldsweats01、ということで、週末オークランドにあるChabot space&science centershineに行ってきました。我が家から車でおよそ1時間。オークランド動物園の少し先、山を登った頂上にChabot space&science centerがあります。

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「なんで人がいないのぉ~sign02thinkと長男が言うくらい静かなたたずまい。coldsweats01いままで訪れたミュージアムと比べると、そんなにメジャーなところではないかもしれません。でも、最近宇宙に興味を持っている長男にとっては、ワクワクheart04しながら、入場です。smile

ここでは、プラネタリウム・ショーshineとシアター・ショーを見ることができます。(入場料に込み)ショーはそれぞれ何種類かあり、日のよって上映されるショーが異なります。私たちが行った日は、3つのプラネタリウム・ショーが上映されていました。

最初のショーの開始時間がすぐだったので、まずは持参したおにぎりriceballでいそいで腹ごしらえ。wink

そして、いざプラネタリウムへ。まずは「Secret of the Cardboard Rocket」というショーを見ました。兄弟がCardboard(ダンボール)で作ったロケットで宇宙を旅するというお話。太陽系についてわかりやすく学ぶことができる内容で、三男でも楽しく理解できたようです。happy01

プラネタリウムの後、少し展示を見てから、続けて次のプラネタリウム「Tales of the Maya Skies」へ。こちらはマヤ文明のお話で、長男には面白かったそうですが、次男&三男にはちょっと難しかったようです。ダンナも途中で寝ておりました。confidentsleepy

さぁ、今度は展示コーナーへ。happy02宇宙に関する展示がいろいろあります。

まずは、ソ連時代の宇宙船ソユーズの帰還船sign033人乗りですが、中はとっても狭かったです。これで宇宙から帰ってくるのsign02coldsweats02すごいですね。2012_01_13_2202

その前にあったのは、宇宙での作業を体験するコーナー。仰向けに寝る姿勢で台車に乗り、移動しながらプラグを繋いだり外したりという体験ができます。が、長男でも寝た姿勢では手が届かず。wobbly起き上がって作業していました。bleah次男&三男は、遊園地の乗り物のように乗って動いて遊んでいただけsign02smile2012_01_13_2242_2
宇宙といえば、無重力。winkこんな写真を無料でパソコンに送るサービスもあり。無重力体験中sign02・・・って、実際は、自分でジャンプdashしています。bleah
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続いて、マーキュリー計画(アメリカ初の有人宇宙飛行計画)で使われた帰還船のレプリカ。こちらは1人乗り。

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気分はアムロsign02の三男。wink三男が乗ると広そうですが、大人にはちょっと狭いかな。2012_01_13_2342
長男のお気に入りは、アポロ月着陸船のシュミレーション。まるでゲームで遊んでいるようにずっとやっておりました。smile
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何度か挑戦し、見事月面に着陸成功sign03happy022012_01_13_2992_2
こちらは、月moon1の満ち欠けnewmoonmoon3moon2moon1fullmoonの仕組みがわかる展示。なのですが、次男&三男には遊園地の乗り物と同じ。楽しくnotesクルクルdash回っていました。happy022012_01_13_2382
そしてひっそりとsign02飾られていたのは、アポロ15号が持ち帰った月の石shine私は最初見逃してしまい、ダンナに教えてもらいました。bleah2012_01_13_2392
ちょっとわかりにくいですが・・・、アポロ15号が月面に着陸したところに三男が乱入。smileこれも合成写真です。bleah
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ここから長男&ダンナ、次男&三男&私で別行動に。長男&ダンナは、8歳以上が参加可能の特別プログラムSpace Missionに申し込んでいました。($10の別料金moneybag)外からは見ることができない特別研究室sign02にて行われたSpace Mission。2012_01_13_2472
聞いたところ、宇宙について勉強し、それぞれチームに分かれて役割を決めミッションを行ったとか。長男のミッションは、ロボット・アームを操作し薬の量を計測するというもの。運悪く、長男のロボット・アームの調子が悪く、上手くいかなかったそうです。despair2012_01_13_2482
でも、長男は楽しかったようです。happy01付き添ったダンナも勉強になったと言っておりました。

二人が真剣にミッションに取り組んでいる間、次男&三男は7歳までの子供のためのコーナーへ。行ってみたところ、いろいろなおもちゃがあるただの遊び場coldsweats01。次男はお絵描き(一応プラネタリウムで見た太陽系の絵を描いていました。smile)、三男はパズルで遊んでいました。なぜだか、宇宙とは関係ないトラやキリンのパズルを楽しむ三男。bleah2012_01_13_2932

1時間のミッションを無事終えた長男&ダンナと合流し、プラネタリウム・ショー「Astronaut」へ。宇宙飛行士の訓練や宇宙で人間の身体に起こる危険などについて、前半は真面目な話でしたが、後半はアニメを使いかな~り面白可笑しくブラック・ジョークでまとめていました。coldsweats01後半、子供たちは大爆笑sweat01happy02最後はノリノリの音楽noteで終了。アメリカならではsign02

この日は5時にメインの建物が終了となりました。(貸切のパーティーがあったようです。)別館の方は夜10時まで。6時頃まで別館の展示を見てから、いったん外に出て、夕食をすませてから戻ることにしました。

車で10分ほどのレストランFountain Garden Seafood Restaurant で美味しい(予想以上に安くて美味しかったです。happy01)中華をお腹いっぱいいただき、再び車でChabot space&science centerへ。

実は、毎週金・土曜日は、夜7時半から10時まで大きな天体望遠鏡で空nightを見ることができるのです。我が家が訪れたのは土曜日。大きな天体望遠鏡を覗きますよ~sign03
(明るいときの天体望遠鏡の写真を撮り忘れました。coldsweats01わかりにくいですが・・・。)2012_01_13_2642
丸いドームの中央に大きな天体望遠鏡があり、すでに数人並んでいました。最初の天体望遠鏡では、木星fullmoonを見ることができました。happy02子供たちも大喜びです。

隣のドームにはもっと大きな天体望遠鏡がsign01たくさんの方が並んでいましたが、しばらく待って順番に。こちらの望遠鏡では星座shineを見ました。

ドームは二つでしたが、もう少し奥の方に行ってみると、吹きさらしの寒いところに大きな望遠鏡がありました。みんな気付かないのか、誰も並んでいませんでしたcoldsweats01が、大きなレンズの望遠鏡で、たくさんの星nightを見ることができました。happy01

展示室に戻るところで、小型の望遠鏡も。もしかしたら、星好きの方が自分の望遠鏡を持ち込んで星空を楽しんでいたのかもしれませんが、「木星が見えるよ。覗いてみる?」とお兄さんが声を掛けてくれたので、みんなで覗かせてもらいました。wink小型なのに、木星がとてもはっきり見えました。happy01

山の上の見晴らしのよい場所にある宇宙科学センター。ショーや展示もいろいろ楽しめたし、大きな天体望遠鏡で星shineを見ることもでき、子供たちも満足しておりました。happy01あまり混雑もしておらず、結構穴場かもしれませんね。bleah2012_01_13_2812

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