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2011年7月

サプライズ☆

先週から日本語補習校schoolのサマースクールに通っている子供たち。日本では幼稚園年中さんの三男も、昨年に引き続きサマースクールだけは一緒に通っております。smile普段は現地校が終わってから週2回通うだけですが、サマースクールでは毎日朝からお弁当riceballを持って通うことになります。お友達と一緒に勉強し、お弁当を食べて、遊ぶだけでも楽しいのでしょうが、サマーはいろいろ楽しい企画もたくさんあります。

クッキング、水遊び、陶芸、書道などなど各学年ごとに先生方がいろいろ企画してくださり、普段はできないことも楽しく学べる工夫をしていただいております。confident

先日、我が家の車rvcarのタイヤがパンクして大変だった日coldsweats02のことです。(余談ですが、タイヤのパンクは修理屋さんが10分ほどで手際よく修理してくださいました。パンクの原因のスクリューねじがささっていた穴にガムのようなものを詰めただけですが、それで大丈夫みたいです。coldsweats01これも結構サプライズな出来事でした。)

3年生の長男は、この日社会科見学でスーパーマーケット(アメリカ大手チェーンのSafeWay)に行きました。お店の方に説明を聞いたり、裏側を見学したりしてから、それぞれ8ドルで買い物をしてみるというもの。事前に何を買ってきてほしいか聞かれたので、「キャンプ用にマシュマロを買ってきてsign01」とお願いしました。そして、「残りのお金で好きなものを買っていいよ。」と。wink

お迎えの時間clock。同じクラスのお母様方が、次々声を掛けて下さることに・・・。coldsweats01

なんとsign02我が家の長男くん、8ドルでマシュマロを買った残りのお金で、花束tulipを購入しておりました。それも私にheart04だそうです。happy02shine長男の話によると、「書道の時間にボランティアに来てくれたからheart01」とのこと。

そう、三男も学校に行っている時間に、普段はできないボランティアに入ったのです。昨年の夏もボランティアに入りましたが、よく考えると次男&三男のクラスにはお手伝いに入ったものの、長男のクラスには入ることができませんでした。現地校でもなかなかボランティアに入れないので、今回長男のクラスにははじめてsign03ボランティアに入ったことに。confident

なんだかんだ言って、自分のクラスにボランティアに入ったことが嬉しかったのかしらsign02winkお兄ちゃんだからと、いつも何かと後回しになってしまう長男くん、ちょっと可哀想でしたね。confident

お友達がみんな自分の好きなお菓子などを買っていた中、ママにお花tulipを買ってくれた長男。そりゃ~、他のお母様方には好感度No.1shineとなりますよね。smileボランティアで社会科見学に付き添ってくださったお母様方から、あっという間に話が広まったようです。皆さんに次々と褒めていただき、母は嬉しかったですよ。happy01

「もしかして、ダンナ様がさり気なくお花をプレゼントしたりするの?そういうのを見ているんじゃないの?」と、言ってくださるお母様もおられましたが、お友達がすぐさま、「そういう感じのダンナ様じゃないよね~。」と。bleahはい、そんなことはいままで一度もございません。think

ダンナは、「パパにビールbeershineを買うことは考えなかったの?」と長男に尋ね、「考えたけど、子供はお酒が買えないんだよ。」thinkという長男の答えに、「考えてくれただけでも嬉しいよsign01」と喜んでおりました。confident

「8ドルでマシュマロを買った残りで買えたのは、このお花だけだった。」smileというお花は、カーネーション。2ヶ月遅れの母の日shineみたいですね。happy01

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Mt. Shasta旅行~4日目~

いよいよMt. Shasta旅行も最終日の朝を迎えました。

2日目に道路閉鎖banで行けなかったPanther Meadows(パンサー・メドウズ)が諦めきれず、朝ビジターセンターに寄って確認しましたが、まだ閉鎖中とのこと。本当に残念sad

とりあえずSacramento River Headwatersで、空になったペットボトルに美味しいお水sweat02を汲むことに。昼間なので、1日目に来たときよりたくさんの方が水を汲んでいらっしゃいました。土曜日なので、公園で遊んでいる人もたくさん。happy012011_07_13_4322

水を汲んだ後、悩んだ末think向かったのは、Squaw Valley(スクアー・バレー)。あまり遠くないところで、どこかないかなsign02ということで、急浮上したのですが、まったく予定していなかった場所。実は、Mt.Shastaのエネルギーの通り道だとかsign02

Mt. Shastaの町にお別れpaperし、高速5号からそのまま89号を西へ。rvcardash前日バーニー滝に向かった道です。なんとsign02また同じような場所で頭がボーッとして頭痛が始まってしまいました。despairそれも、今回は次男もほとんど同じところで「頭が痛~いsign03bearingと騒ぎ出しました。

左にMcCloud(マクラウド)の町の入り口というところで、反対側の道Squaw Valley Roadへ右折。そのまましばらく進む(途中不安になりながら・・・coldsweats01)とSquaw Valley Pacific Crest Trailのサインが出ているので、そこを右折。そこからは未舗装の道になります。down

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そのまま進むと、車を止める広いスペースがあります。トイレがあるのでわかりますが、ここがトレイルの入り口。我が家が訪れた時は、2台止まっていただけ。あまりメジャーな観光地ではなく、山の中にひっそりある場所です。wink

とりあえず水の音がする方に歩いていくと、すぐに橋が見えました。橋を渡って、川沿いを歩いていきます。run

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しばらく歩くと、こんな橋が。ちょっと日本的sign02

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まだトレイルはずっと続きますが、どこかで引き返さないと戻れないので、この橋で引き返すことに。橋の上で子供たちの写真を撮ろうとしますが、子供たちはちょっと恐かったようです。coldsweats02確かに橋の上はかなりの高さです。bleah橋の真中にいる子供たちがわかりますでしょうかsign02

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川沿いのトレイルを引き返しながら、休むのによい場所を発見sign03朝作ったサンドイッチ&チップ&バナナでランチに。restaurant旅行中のランチは、いつも朝用意したサンドイッチ。泊まった部屋のキッチンで、朝食も昼食も用意することができました。wink

ランチの後、子供たちはそのまま川で水遊び。smile一生懸命魚fishを探しますが、あめんぼうしか見つけられず。despair私は岩に座って、子供たちを見ながら、そばを流れていく川を眺めていました。水が岩に当たり、水しぶきが上がり、流れていく様子は、ずっと見ていても飽きません。confident

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結構速い流れなので、静かな緑の中、水の音が響きます。ダンナは、勢いよく流れ落ちる川のすぐ横でお休みsleepy

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「スッキリしたぁ~sign01最高だよ。」happy01と起きてきたので、今度は私が同じ場所でお休み。ゴーッという水の音とヒンヤリする岩の冷たさに、最初はちょっと居心地が悪かったのですが、しばらく目をつぶっていると、背中からだんだん岩と同化していく不思議な感じ。川の音が横からだけではなく、下からも身体に響き、川の中の岩になった気持ち。confidentこの不思議な感じは、エネルギーが通っている川だからでしょうかsign02

と、いきなり顔や身体に水がcoldsweats02sweat01いつの間にかすぐそばで遊んでいた三男に水をかけられ、私の短いお休みも終了となってしまいました。endthink

駐車場まで引き返したところで、すでに午後3時過ぎ。休んでいる間はまったく時間watchを気にしなかったので、いつの間にかそんな時間になっていました。

帰り道5号線沿いの洞窟Lake Shasta Cavernsに寄ろうと思っていましたが、もう終了時間に間に合わないということで、断念することに。行きたがっていたダンナ&長男がガッカリです。sad

せっかくなので、McCloud(マクラウド)の町へ。とっても小さい町、可愛らしい町です。ミュージアムやギフトショップをいくつか見てまわり、町の北側へ。ギフトショップの前の池にニジマスを発見し、子供たちが大喜びhappy01heart04していると、ギフトショップのおば様が魚のエサをとってきて子供たちに分けてくださいました。エサを投げ入れると、勢いよくニジマスが食べるので、子供たちは大興奮happy02sign03

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何も買い物もしないのに、皆さんとっても親切で、観光の案内までして下さいました。confident McCloud(マクラウド)の町は、静かで優しい町でした。

さぁ、すでに夕方4時過ぎ。これから5時間かけて我が家に帰ります。house rvcardash

が、途中Lake Shasta(レイク・シャスタ)でちょっと寄り道。bleahMt. Shastaから1時間ほど南のレイク・シャスタは、ボートshipがたくさん。カヌーや水上バイクなど、いろいろなWater Sportsで楽しんでいる方も。sportssweat01

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ここから先は、ひたすらドライブ。rvcardash途中、アメリカで初めてDenny'sに行き、夕食restaurantをいただきました。smilefastfoodそして、夜night11時過ぎに、無事我が家に到着。houservcar

Mt. Shastaの旅は、時間を忘れる旅でした。あまり時計watchを気にしない、のんびりできる旅。観光地だけど、人が溢れかえっているわけでもなく、渋滞もありませんでした。自然の山や水、緑の中、みんな静かに穏やかに過ごすことができる気がします。そういう意味でも、元気になれるhappy01パワースポットなのかもしれませんね。confident

Panther Meadows(パンサー・メドウズ)はじめ、今回行くことができなかったところは、また訪れる機会があるかしらsign02聖なる山のお許しが出たら、行くことができるのかもしれませんね。wink

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Mt. Shasta旅行~3日目~

今週は日本語補習校schoolのサマースクールが始まり、3人とも朝から学校に通っています。長男は、疲れからか体調を崩wobblyし、2日間お休みしましたが、今日からまた復帰sign01smile今日は出張していたダンナも戻ってくる予定。なんとか無事週末を迎えることができます。confident

さて、Mt. Shasta旅行も折り返しの3日目。いままでずっと雲の中に隠れていたシャスタ山が、ようやく顔を見せてくれました。fujihappy01写真は、朝ホテル前から撮ったものです。

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この日は、少し遠出をすることに。rvcardash高速5号から89号に入り、西に向かいます。ダンナが、「ここでもなんだかすごいパワーを感じるsign01thinkと言ったあたりから、私は頭がボーッとして、時折頭痛がするように。despair後ろを振り返ると、そこにはシャスタ山がsign01fujicoldsweats02

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やはりシャスタのパワーimpactなのか、時折襲う頭痛と戦いながら、1時間ほどで目的地McAthur-Burney Falls Memorial State Parkに到着。ゲートで入園料8ドルmoneybagを支払い、公園へ。この公園は、キャンプ場もある大きな公園。我が家がこの公園に来た目的は、Burney Falls(バーニー滝)。

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駐車場からすぐ滝が見下ろせるポイントeyeに行くことができます。全長40m、水量の多いとても迫力ある滝sweat01です。

せっかくなので、滝の周りを1周するトレイルを歩きました。run下流の橋を渡って、トレイルコースを進んでいきます。

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歩き続け、ようやく流れ落ちる滝のすぐそばまできました。写真ではわかりにくいですが・・・。wink

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そこから一気に下り、橋を渡って、再び滝の対岸へ。滝のすぐ近くでは、舞い上がる水しぶきsweat01がスゴイsign03写真でもわかりますでしょうかsign02happy02sweat01

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長男&次男は「水辺に行きたいsign03」と、岩場を下りて、滝のすぐ下まで行ってしまいました。smile三男も「行く~sign03happy02と騒ぐので、仕方なく私も一緒に岩場を下りることに。sad滝のすぐ下は、水しぶきsweat01が舞い上がり、とっても涼しい。confidentバーニー滝のドーッツimpactというすごい音を間近に聞きear、その迫力と水しぶきsweat01に全身包まれます。confident

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滝の周りのトレイルを歩き終わり、広いピクニックエリアで、朝作ったサンドイッチ&チップのランチrestaurantです。

公園を出て、再び89号をMt. Shastaに向けて走り出しました。rvcardash途中、McCloud Falls(マクラウド滝)へ。マクラウド滝は、アッパー、ミドル、ロウワーの3つの滝が少し離れた場所にあります。が、時間の関係で、ロウアー滝のみ訪れました。

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ミドル滝が一番水量も多く雄大だそうです。アッパー滝は美しい景観に囲まれているそうです。ロウアー滝は、子供が水遊びするには最適な感じです。我が家の子供たちも岩場をあちこち動き回って、遊んでいました。happy02水の中を泳ぐヘビまで発見していました。coldsweats02

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マクラウド滝からMt. Shastaに向かい高速5号を北上する時、正面に見えるのは、ブラック・ビュート(Black Butte)。ベビー・シャスタとも言われるこの山は、シャスタ山が雲の中で見えないときも、いつもいつもよく見えておりました。なぜだか気になる黒い小山です。wink

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そして、次に訪れた場所から見たMt. Shasta。fuji

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その場所は、Lake Siskiyou(レイク・シスキュー)。ホテルそばのレイク・シスキューのビーチにやってきました。happy01ビーチには、1人1ドルmoneybagの入場料。本当は、ここのキャンプ場に宿泊することを考えていたのですが、なかなか予約がとれませんでした。

すでに夕方5時頃でしたが、まだまだビーチではたくさんの方が遊んでいました。キャッスル・レイクなどより水が温かいので、泳ぐのには最適。goodなにより、Mt.Shastaを眺めながら、湖で泳ぐなんて最高sign03

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我が家の子供たちも早速水着に着替えて湖へ。happy02子供たちでも大丈夫な浅瀬です。

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ダンナ&私は、ビーチでのんびりこの景色を堪能。confident夕方5時過ぎでは、さすがにちょっと水遊びする元気もありません。bleah

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さすがに子供たちもちょっと寒かったようで、すぐに水から上がり、続いてビーチで砂遊び。smile結局7時近くまで、ずっとビーチで遊んでおりました。happy01

ビーチにほとんど誰もいなくなったところで、ようやくホテルに戻ることに。子供たちをいそいで着替えさせ、本日の夕食はオーガニック日本食レストランrestaurantのVivifyへ。お腹を空かせた子供たちは、身体に優しい美味しいheart04お料理を、すごい勢いで食べまくりました。smile本当に美味しかったです。Mt.Shasta最後の夜、とっても幸せな夕食となりました。confident

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Mt. Shasta旅行~2日目②~

Mt. Shasta旅行2日目の夕方4時過ぎ。向かった先は、Mossbrea Falls(モスブレー滝)。

車で高速5号を南下し、Dunsmuir(ダンズミュア)へ。高速の出口から割と近いのですが、特に案内も出ていないので、わかりにくい場所です。石の門のアーチをくぐり、線路脇に駐車場があると聞いていましたが・・・、駐車場だったと思われるところは入れなくなっておりました。bansad踏み切り近くに数台車が止まっていたので、スペースを見つけて無事駐車。rvcar

すっかり眠っていたsleepy子供たちを起こし、ここから冒険の始まりですsign03happy02って、すでに夕方5時ですが・・・。coldsweats01

この踏み切りがスタート地点。ここから線路を30分ほど歩きます。coldsweats02

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歩き始めてみたものの、何も案内もなく、本当に線路の上を歩いていって大丈夫sign02と思っていたところ、向こうから歩いて来る方々を発見eye。安心してsign02歩き始めました。wink

ダンナと長男&次男は、枕木の上をどんどん歩いて行ってしまいましたが、寝起きの三男には枕木の幅がちょっと広くて、なかなか上手く歩けません。その上、三男は電車が来ないか、とっても心配despairの様子。この線路は実際使われているので、1日数本貨物が通るとか。traindashcoldsweats02

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向かうから歩いて戻る方々と何度かすれ違いながら、ただひたすら線路を歩き続けます。runこの線路のもう少し北側で、映画「スタンド・バイ・ミー」の撮影をしたとかsign02まさに「スタンド・バイ・ミー」の世界です。

30分ほど歩くと、鉄橋が見えてきました。この鉄橋の手前で右側に下りる道があります。(草の中のとってもわかりにくいところです。)

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先を歩いていたダンナ&長男&次男は、ちょうどここで出会った15人くらいのグループに確認してから、下りて行きました。三男&私も下りて行くと・・・。目の前にMossbrea Falls(モスブレー滝)が現れます。happy01

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子供たちは、早速水辺で遊び始めました。smileすでに夕方5時半過ぎということで、我が家のほかには、4人のおば様グループが静かに休んでいらっしゃるだけでした。
静寂の中に滝の音だけが響きます。滝の前の石に座って、爽やかな空気をず~っと感じていたい気持ちになります。confident

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しばらくすると、釣り人3人が現れ、川の中で釣りを始めました。fish

滝の音が、すべての騒音を消してくれているような、本当に静かな気持ちになることができました。なんだかんだあって、ここに到着するのが夕方5時半過ぎとなり、ちょうどたくさんの方々が帰った後で、かえって得をしたような気もしました。confident

夕方6時過ぎたところで、そろそろ戻ることに。帰りも線路を30分歩きます。runまだ明るいものの、ちょっと雲が多くなってきました。cloudcloudcloud

しばらく歩いたところで、何やら音がするsign02ear気づいた私が、「何か音がするよ~sign03」と前を歩くダンナに叫んだところで・・・。前方から大きい警笛impactが聞こえ、ライトflairが見えてきました。電車だぁsign04sign03sign03coldsweats02

慌てて線路脇に避けました。恐怖で固まったshock三男&次男を両脇に抱え、私も緊張sweat01 貨物電車がやってきました。traindash線路はすぐ目の前ですから、電車は当然目の前を走っていきます。coldsweats02

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それも、なんて長いんでしょう。長いので、みんなだんだん慣れてきました。coldsweats01写真cameraを撮るダンナとビデオmovieを撮る私。bleahそして、電車は通り過ぎていきました。

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線路脇に少しスペースがあったのでよかったですが、ほとんどスペースがないところや崖になっているところもあります。ご注意をdangersign01

電車の通過を待っているうちに、ポツリポツリと雨が降り出しました。rain気を取り直して、もう少し線路を歩きます。さっきまで緊張していた三男ですが、「ママ、電車が来たね。すごかったね。」と笑顔で話し出しました。happy01そして、「電車が見れてよかったねnote」と。smileたしかに、こんな近くで電車が見れてなんだか得したような。bleah

無事車まで戻り、Mt. Shastaの町に戻りました。ダウンタウンの「Black Bear Diner」で夕食restaurantをいただき、宿に戻りました。

次男が「捕まえた魚を逃がしたくないsign03poutと愚図ってから、いろいろあった2日目ですが、振り返るとよいタイミングでMossbrea Falls(モスブレー滝)を訪れることができたのかもしれません。confident

Mossbrea Falls(モスブレー滝)は、心静かに穏やかになれるきれいな滝でした。実は、この旅での私の一番お気に入りheart04の場所です。さきほど聞いたところによると、長男も一番好きな場所だったとか。happy01水辺で遊んでいるだけだと思っていたのですが・・・。bleah心に残る、とても心地よい場所でした。confident


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Mt. Shasta旅行~2日目①~

今日はこちらも40℃近い暑さとなっております。sunhappy01sweat01日本と違って乾燥しているので、家の中や日陰ではまだよいのですが、日なたでは焦げてしまいそうです。shadowsweat02

さて、Mt. Shasta旅行2日目、いよいよパワースポット巡りの始まりです。fuji

この日は少し雲が多く、Mt. Shastaの山頂もすっかり雲の中。clouddespairまずは、山の上の聖地Panther Meadows(パンサー・メドウズ)を目指し、車で山を登っていくことに。rvcardashダウンタウンを通り抜け、山に向かう道を走ります。

山を登り始めてすぐに、ダンナが、「なんだかすっごいパワーimpactを感じるsign03」と。think
「へぇ~sign02」と思っていた私も、なんだか胸の辺りが苦しい、息苦しい、空気が重~いような不思議な感じに・・・。despairsweat01ところが、少し進んだりカーブを曲がると、急にフ~ッdashと空気が軽く心地よい感じに・・・。confident山を登っていく間、私にはず~っとその繰り返しが続きました。これも山のエネルギーかしらsign02wink

しばらく登っていくと、山の中腹Bunny Flat(バニー・フラット)の駐車場に到着。ここからもう少し上に登ったところが聖地パンサー・メドウズなのですが、なんとsign02ここから先は通行止めban。なぜなら、雪snowのため。例年6月下旬から7月中旬には通行できるようになる道路が、今年はまだ閉鎖中でした。

仕方ないので、Bunny Flat(バニー・フラット)のトレイルを少し歩くことに。runトレイル・ヘッドから見るMt. Shastaの山頂は雲の中でした。cloudfujicloudところどころ雪が残っております。

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前を歩いているのは、トレイルの途中で出会ったスキーヤーski。どこからかスキーで降りてきました。coldsweats02

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長男が見つけたのは、サソリscorpius。真中にいますが、わかりますかsign02

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こちらはかわいいシマリス。

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このシマリスの先は、トレイルコースも雪で埋もれておりました。仕方ないので、ここで引き返すことに。despair

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ダウンタウンのグロッサリーで買出しをしてから、Castle Lake(キャッスル・レイク)に向かいました。キャッスル・レイクは、標高の高いところにある湖。山を登って湖に向かう途中、Mt. Shastaがよく見えるポイントもありました。が、残念ながら山は雲の中。sad

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光の妖精shineがいるというキャッスル・レイク。残念ながら、ちょっと曇り空cloudだったため、キラキラきれいな湖とはいきませんでした。despairまだ雪も残っていました。

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晴れ間sunがでると、キラキラshineきれいな湖です。happy01

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湖畔で休む場所を探していたところ、「私たちちょうど帰るところだから、ここどうぞ。とってもいい場所よ。」と、優しいご家族が声を掛けてくださいました。happy01その上、我が家の家族写真まで撮ってくださいました。camera

素敵な場所で、朝作ったサンドイッチ+買出ししたサラダでランチです。restaurant空気も爽やかで、とっても気持ちのよいところです。happy01

子供たちは食べ終わった途端、湖のほとりで遊び出しました。ネットを持って何やら探し、おたまじゃくしを発見。eyeしかし、とれたのは、アメンボだけ。sad2011_07_13_3842

と思っていたところ、なんとsign02「お魚が捕れたぁsign04sign03happy02と次男が大騒ぎ。続いて、長男も「捕れたぁsign04sign03happy02と。驚いたことに、ニジマスの稚魚が捕れました。coldsweats02隣で釣りをしていたお父さんは、かなり苦戦していらっしゃいましたが・・・。coldsweats01

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しかし、ニジマスの稚魚は飼うことはできません。そのまま湖に放してあげることに。長男は理解できましたが、次男は初めて自分で捕れたお魚fishを「どぉsign04しても返したくないsign03bearingと泣いて抵抗weep。次男の気持ちはわかりますが、仕方ありませんので、湖に放してあげました。think

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湖と魚にお別れをし、駐車場を歩いていたところ、長男がヘビを発見eye。長男曰く、「ママ、ヘビを踏みそうだったよsign01」ヒェsign04coldsweats02sweat01

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ここキャッスル・レイクから歩いて1時間弱のところに、幻の湖Heart Lake(ハート・レイク)があります。わかりにくいトレイルを歩き、山を登ったところにあるというハートの形の湖heart01は、選ばれた人だけが辿り着けるとか。confident

我が家は、3人の子供たちを連れて行くのは無理だろうと、今回は断念。despairちょうど駐車場で出会った日本からのグループの皆さんが、ハート・レイクまでトレイルしたそうですが、かなり雪が残るトレイルを登り続けた大変なコースだったようです。runやはり、簡単には辿り着けない幻の湖ですね。confident

キャッスル・レイクを後にした我が家ですが、魚を放したことで愚図って三男にあたる次男poutが手におえなくなり、ダンナは怒って宿に戻ることに。thinkまだ明るいので、私は子供たちを連れてLake Siskiyou(レイク・シスキュー)へお散歩に出かけました。今回の宿は、レイク・シスキューのほとりにあるので、そのまま歩いて湖に行けます。が、宿から湖は見えるものの、湖畔まで下りて行くことはできず、子供たちは対岸に見える「ビーチで遊びたいsign03」と。happy02

次男も落ち着いたので、再び車でレイク・シスキューのビーチに向かうことに。rvcardashところが、途中から雲行きが怪しくなり、雨がポツポツ降り出しました。cloudsweat02despairすでに夕方4時過ぎ。clockビーチに行くには1人1ドルmoneybag。雨の中お金を払ってこの時間からビーチに行くにはもったいないsign03think

ということで、夕方4時過ぎだというのに、急遽別の場所に向かうことになりました。どうなることやらsign02coldsweats01soon

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Mt. Shasta旅行~1日目~

ちょっと遅くなりましたが・・・coldsweats01
なでしこJAPANsoccerW杯優勝shineおめでとうございますsign04sign03happy02

アメリカとの決勝戦、こちらではちょうど日曜のお昼頃だったので、しっかりテレビ観戦tvできました。wink最初は、「アメリカと日本だったら、どっちが勝ってもいいsign01」と言っていた長男ですが、ダンナの影響からかsign02それとも日本人としての血が騒いだのかsign02思いっきり日本を応援しておりました。happy02
それにしても、追いついてsign01追いついてsign01最後に勝つsign03最後まで諦めないことの大切さ、最後まで頑張ることの素晴らしさを教えていただきましたね。confident本当にありがとうございます。happy01

さて、先週Mt. Shasta(マウント・シャスタ)に3泊4日の旅行に行っておりました。なでしこJAPANに元気をもらいましたが、パワースポットとして有名なMt. Shastafujiでもたくさんのパワーをもらってきました。wink

古くからネイティブアメリカンの聖地とされているMt.Shastaは、「世界の7大聖山」の一つと言われております。ちなみに他の6つは、世界最高峰のエベレスト、ペルーのマチュピチュ、エジプトのシナイ山、タンザニア・ケニアのキリマンジャロ、アメリカのセドナ、そして日本の富士山です。fujiMt.Shastaは標高4317mと、富士山より高い山です。Shasta山の一番の恵みと言われているのが、水sweat02。その湧き水は、聖水とも言われ特別なパワーを与えてくれるとかsign02日本でも、クリスタルガイザーの採水地として、CMtvに登場しているそうですね。

カリフォルニア州の北部にあるMt.Shastaまで、我が家から車で5時間余。rvcardashほとんど高速道路だけで行くことができる快適なドライブでした。相変わらずのんびりしている我が家は、予定より遅れて午前11時に出発。coldsweats01途中ランチ&給油&トイレ休憩をとり、宿に到着したのは夕方5時頃。今回のShasta旅行では、キッチン付のシャーレに宿泊。広くてきれいで快適でした。happy01

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キッチンからダイニング、リビングを。2011_07_13_3682

いろいろ揃っているきれいなキッチンhappy01heart042011_07_13_3672

ベッドルーム。このベッドの他、リビングのソファーがベッドに変身しました。wink2011_07_13_3692

お部屋でのんびりしたいところですが、夕方5時過ぎでもまだまだ明るいsunので、Shastaの聖水を求めてお出かけです。マウント・シャスタのダウンタウンを通り過ぎ、マウント・シャスタ市民公園の中にあるサクラメント・リバーの源泉Sacramento River Headwatersへ。

家から持参したたくさんの空のペットボトルに、パワーを与えてくれるという湧き水を汲みました。その場で飲んでみると、とっても冷たくて美味しい水。なんだか元気が沸いてくるsign03smile2011_07_13_0012

ここには地元の方々も水を汲みにいらっしゃるそうで、大きなボトルに水を汲んで帰られる方も。公園の片隅にこんな源泉があるなんて、ビックリです。

ペットボトルいっぱいに水を汲んだ子供たちは、そのまま公園で遊び始めました。happy01ふと見ると、湧き水が川となったところに橋が架かっているのを発見。eye橋を渡って、そのままトレイルすることになりました。runsign03すでに夕方6時を過ぎている上、森の中の細~いトレイルコース。ちゃんと戻れるのか不安になりながら、川沿いのトレイルを進みました。despairsweat01

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15分ほど歩いたところで、ようやく広い公園に出ることができました。coldsweats01暗くなる前でよかったです。もっと早い時間だったら、もっと気持ちよいトレイルだったでしょうね。think2011_07_13_0402

すでに午後7時を過ぎていたので、ダウンタウンのスーパーに寄って買出しmoneybag。部屋に戻って、ピザ&チキン、サラダで夕食です。Mt. Shastaの地ビールbeerも、すっきり飲みやすくて美味しかったです。

さあ、翌日からシャスタのどんなパワーを感じるのかsign02楽しみです。winksoon

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Summer Camp~Swimming~

このところ少し涼しい日が続いておりますが、先週は夏の暑さでした。sunsweat01

我が家の子供たちは、プール遊びが大好きheart04ですが、実はちゃんと泳ぐことができません。despairこちらのプールは、たいてい深く(長男&次男は一番浅いところでなんとか足が届くくらい。)、腕に浮き輪をつけて遊ぶことはできても、きちんと泳ぐという練習はしたことがありませんでした。

日本のように学校にプールがあるわけでもなく、水泳の練習はSwimming Schoolに通わなければできません。長いことSwimming Lessonを勧めていたものの、「イヤダsign04sign01」の一言で拒絶され続けておりましたが、もうそんなこともいっていられないsign03thinkと、この夏、Swimming Lessonに行くことにしました。bearingsweat01とは言っても、Classに入って他の子と一緒にやるのは恥ずかしいというので、長男&次男二人だけのセミプライベートレッスンにしました。

いろいろ調べたところ、近くの会員制の施設で夏だけ会員以外もSwimming Lessonが受けられ、コーチの教え方も上手だという噂を耳earにしました。連絡をとってみたところ、なかなかコーチのスケジュールが空いておらず、結局、朝一番9時から30分のレッスンが3回だけとなってしまいました。despair

他のところにすることも考えましたが、とりあえず近いsign01お値段もお手頃sign01なにより会員制の静かなプールsign03というのは捨てがたい。bleah嫌がる長男&次男が、たった3回のレッスンで果たしてどこまでできるようになるのかsign02think

1日目。緊張している長男&次男を連れて、プールへ。despairこの日は、顔を水につけ息を吐く練習から。だんだんと、プールの底のおもちゃをもぐって取ったり、バタ足の練習も。sweat01もともとプールにもぐることはできていた長男は、順調に練習をすすめていきました。が、まだ水が怖い次男は、プールにもぐることはもちろん、顔をつけるのも、なかなかできません。shock次男は、いままで何度か海で怖い思いをしたことがあるので、やはり水が怖いsweat01coldsweats02

あっという間に30分終了。長男は、「大丈夫だったよ。このまま練習したら泳げるようになるかなsign02smileと、ちょっとヤル気になってきました。心配していた次男も、「楽しかったnotehappy01と、思ったより好感触heart04wink

次のレッスン日は、5日後。ちょっとヤル気になった子供たちは、この日からお風呂spaでゴーグルをつけてもぐる練習をスタートsign03smileまあ、ヤル気になっただけでも予想以上の収穫です。coldsweats01長年経験を積んだベテランコーチは、さすがshineですね。子供たちの状況に合わせて、優しく励ましながらヤル気を出させてくれました。confident

いよいよ翌日が2回目のレッスンscissorsという日。アートクラスの後、先生のアパートのプールに入らせていただきました。happy02ヤル気になった長男は、すっかり練習モードdashビート板を使ってバタ足の練習をしていましたが、いままでになくsign02素直に私のアドバイスを聞き、最後はビート板なしでバタ足で泳ぐことに挑戦。sweat01少~しだけですが、自分で泳げたsign02と大喜びhappy02notesです。ちょっと怖がっていた次男も、お風呂での練習の成果かsign02プールに頭全部もぐれるようになり、ちょっとヤル気が出てきました。happy01私もコーチを見習って、褒めておだててヤル気にさせる作戦で。bleah

そして、2回目のレッスン。ちょっと泳げるかもsign02という長男は、朝からヤル気満々sign03smile前日プールでもぐれるようになった次男も、「コーチに早く見せたいよぉ~。待ちきれないsign03」と興奮気味。happy01

レッスンは、もぐる練習とバタ足練習の繰り返し。二人ともだんだんできるようになっていくのが、嬉しいようです。happy01次男は、もぐれるようになったものの、バタ足になると身体に力が入り、顔がちゃんと水につけられない様子。bearingsweat01

レッスンが終わっても、ヤル気になった長男は物足りないようで、「もっと泳ぎたいsign04sign03bearing次のレッスンは2日後ですが、その前に練習がしたいというので、翌日お友達と一緒に近くのプールへ。rvcardash

暑い日sunだったからか、生憎プールが満員で30分以上待つことに。despair子供たちがプレイグラウンドで遊んでいるうちに、ようやくプールに入れることになりました。この日のプール終了まであと1時間だけ。clock長男は、お友達と遊びながらも、ひたすら練習しておりました。smile次男は、遊んでばかりでしたが、もぐって遊ぶうちにちょっと泳げるかもsign02と思い始めた様子。smile

そして、いよいよ最後のレッスン。少しヤル気になったと思っていた次男が、急に「行きたくないsign01bearingと言い出しましたが、なんとか励ましヤル気にさせながらプールへ。

やはりもぐる練習とバタ足練習の繰り返しですが、バタ足もだんだんコーチの補助なしで、自分一人で泳ぐ練習へ。そして最後には手の動かし方まで指導してもらい、クロールの練習へ。まだ力んでしまう次男は、クロールではなく、犬かきsign02dogでしたが・・・。coldsweats01

まだまだ「泳げる」と言える感じではありませんが、本人たちが「泳げるかもsign02」と思えるようになり、ヤル気になっただけでも、予想以上の成果shineです。3回だけの練習でそこまでいくとは思っておりませんでした。confidentこのままヤル気があるうちに、練習を続けることが大切ですね。wink

ということで、昨日はお友達のお家のプールへ。涼しかったのですが、子供たちは気にせず遊んでおりました。bleah今後はなかなかプールに行く時間がありませんが、ヤル気があるうちにできるだけ練習の機会を作ってあげたいと考えております。confident

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Summer Camp~アート~

先週はダンナが日本出張だったこともあり、せっかくの3連休に何も予定がなかったので、2日間だけ子供たちをアートクラスに参加させました。arthappy01

長期休暇の時にはお世話になるM先生のアートクラス。今回は、はじめて三男も一緒に、3人揃ってお世話になりました。smilesmilesmile

1時間半のクラスで、1日目は3人とも「動物画」に挑戦。自分で描きたい動物を決め、それぞれ紙の大きさも、使用する道具も異なる動物が完成しました。happy02

まず、三男の初作品。とっても大きな紙にクレヨンでゾウを描きました。と言っても、おおまかな身体は先生がお手伝いしてくださったので・・・。bleah三男はクレヨンだらけになりながら、一生懸命描き上げました。happy01

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なかなか何の動物を描くか決められなかった次男。despair悩みに悩んで描いたのは、犬dog。それも図鑑の中から選んだのは、秋田犬でした。小さめの紙に、クレヨンと鉛筆を使って、本人好みの狼っぽい犬が完成しました。smile先生のヘルプなくして、完成しなかったような・・・。bleah

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長男は、馬horse。それも、カウボーイキャンプで担当した馬Yellerを描きました。大きい紙に鉛筆描きし、パステルで色を付けました。パステルは初めて使いましたが、優しい黄色がちょうど馬の毛色にピッタリでした。happy01

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長男はほとんど自分で完成できたようですが、次男&三男は先生のお力がなければ・・・。bleah3人とも自分の作品の出来栄えに満足しておりました。smile

2日目は趣向を変えて、長男はデザインの勉強を。pencilthink

そして、次男&三男は切り絵で作品を作りました。hairsalonsmilehairsalon前日、お借りした「宇宙戦艦ヤマト」(キムタクの実写版)を観たためかsign02、二人とも宇宙をイメージした作品となりました。wink

三男は、宇宙に大好きな虹も。

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次男は、真中に七夕さまの織姫shine&彦星shineも。

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短い時間でしたが、楽しくアートできたようです。happy01heart04art

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Summer Camp~バスケットボール~

今日も暑いsuncoldsweats01我が家の裏庭では、セミも鳴きnotes、夏ですね~。そういえば、先日子供たちが、裏庭でセミの抜け殻を幾つか発見しておりました。smile

さて、長男がヨセミテのSummer Campに行っていた1週間、次男は少し前から興味があったバスケットボールbasketballのSummer Campに参加しました。happy01

現地校で次男と仲良しのお友達Jくんがバスケットボールをやっているので、少し前から次男も見よう見まねで一緒に遊んでおりました。長男はあまり興味がないようだったので、次男にとっては、ちょうどよい機会shinesmile

いくつか検討していたところ、仲良しJくんがそのうちの一つに申し込んでいることが判明。Jくんママの話によると、Jくんパパがそのバスケットボール・キャンプを担当しているsign02らしい。ということで、Jくんと同じSummer Campに申し込み決定sign03happy02次男は「いつ始まるのsign02」と毎日のように聞くほど、楽しみにしておりました。smile

バスケットボール・キャンプ初日、会場となるHigh Schoolの体育館に着くまで一苦労sweat01通勤ラッシュimpactだし、High Schoolの駐車場はいっぱいfullだし、ようやく少し離れた駐車場に車を停めたものの、広い学校の中で道に迷い、ようやく体育館に到着しました。coldsweats01

体育館の中には、予想以上にたくさんの子供たち。まず、壁に掲示してあるリストで名前を探し、グループの列に並びます。次男はグループ2。ちょうど同じ学校の日本人の男の子も一緒で、ちょっと安心した次男。happy01

次男のお友達Jくんパパは、どうもこのキャンプの責任者sign02のご様子。1週間前のJくんのお誕生会でもお会いしていたので、ちょっとご挨拶に行ったところ、「次男くんは、Jと同じグループになりたいかなsign02そうしようか。」とのお言葉。そして、Jくんを呼んで何か話し、Jくんが次男のところに行き、何か話し・・・。(次男に聞いたところ、同じグループになりたいか聞かれ、Yesと答えたらしい。smile)その結果、次男はJくんと同じグループ4に変更となりました。wink

しか~し、グループ4のメンバーを見ると、どう見てもちょっと大きい子や上手そうな子、経験者ばかりの雰囲気。よく見ると、長男の同級生もいます。まったく初心者の次男が、やっていけるのかsign02coldsweats02次男の健闘を祈るのみです。think

このバスケットボール・キャンプは、朝9時から午後4時まで。clock4時に次男を迎えに行ったところ、次男は「長いよぉ~sign03」と一言。sadsweat01たしかに、ずっとバスケットをやっているには、ちょっと長いですよね。その上、予想以上に本格的な体育会系の雰囲気ですからね。bleah
でも、「楽しかった。シュートが上手になったよ。happy01」と、次男は喜んでおりました。

次男の話によると、スナックやお昼もグループごとに交替で食べるようで、あとはずっと体育館でひたすらバスケットbasketballの練習だったようです。でも、体育館の中はエアコンが効いていて快適だったし、グループのコーチは優しいお兄さんだったし、毎日アイスキャンデーをくれたりheart01何より、毎日新しいことを覚え、だんだんできるようになっていくのが、嬉しかったようです。happy01

毎日「長いよsign03」「楽しかった。」と言いながら、5日間が過ぎ、とうとう最終日。いままで次男がバスケットの練習をしている姿を見られなかったので、(早めに行っても、いつも早く終わっていたので・・・。coldsweats01)最終日は終了30分前には体育館へ。しかし、最終日は最後に表彰式があるということで、すでに練習は終了。shock結局、次男の勇姿shineは見ることができませんでした。sad

表彰式では、グループごとにシュートがたくさん入った子やロングシュートができた子などが名前を呼ばれ、トロフィーshineが渡されました。トロフィーを渡すのは、Jくんパパ。アシスタントはJくんでした。残念ながら、次男はトロフィーをもらうことができませんでしたdespairが、「シュートが上手になったよ。」と満足そうでした。smilebasketball

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今日のニュース

昨日7月4日は、アメリカの独立記念日shineでした。滅多にない3連休でしたが、残念ながらダンナは現在日本出張中airplaneせっかくの3連休なのにsign04sweat02despairと言っていたところ、お向かいさんからBBQパーティーのお誘いがsign03この連休、どこもかしこもBBQrestaurant我が家はBBQ担当のダンナがいないので、諦めていたのですが・・・。smile
子供3人連れて、美味しいheart04ご馳走をたくさんいただき、残ったものをお土産にいただいて帰ってきました。wink子供たちもお友達とたくさん遊んで、スイカ割りhappy02も楽しんで、ご機嫌でした。happy01

そして、独立記念日には、花火bombshinehappy02こちらでは普通花火は手に入らず、この時期だけ、特定の許可された地域でだけ、許可された方だけが手に入れることができるのです。・・・のはずが、この連休はその辺で、花火sign02thinkという音が聞こえることが・・・。おまわりさんに捕まってしまうはずですけどね。coldsweats02

我が家は昨年までは、以前住んでいた家からすぐの公園に歩いて行き、近くの高校で行う花火を見物したものですが、今年はそうもいかず・・・。despair現在の家からでも見えると聞いたのですが、バルコニーで見回してみても、残念ながら花火を見ることはできませんでした。sad花火の大きな音impactだけ聞いて終了。think

さあ、ここからが本日のタイトルにあった「今日のニュース」sign03

この夏日本に帰国することになった長男のお友達から、ザリガニを譲り受けて、3週間ほど経ちました。今日、ザリガニの水槽の水を取り替えようとしたところ、あっsign03coldsweats02

長男が持つザリガニのお腹に、ビッシリと黒いものが・・・。そう、卵ですsign03

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少し前からあまりエサの煮干しを食べなくなっていたのですが、こういうことだったんですね。think

子供たちは大興奮sign03happy02

しかし、ここで問題が一つsign01このザリガニをいただいた時に、子供たちは、アメリカザリガニの「ジョージ」という名前を付けたのですが、卵を抱いているということは、メスsign02子供たちは、現在「ジョージ」の名前を改名するかどうするか悩んでおります。thinksign02

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Summer Camp@ヨセミテ国立公園~その2~

長男が行ったヨセミテ国立公園のSummer Camp。長男の話と写真を基に・・・。bleah

まず、寝泊りしたキャビンhouseでは、男の子5人+スタッフのお兄さんで共同生活を送ったそうです。キャビンにはバスルームもついており、シャワーも毎日使えたとか。宿泊は幌馬車だと思っていたので、我が家で一番温かい寝袋を持たせましたが、その寝袋では暑いくらいの快適さだったようです。smile

朝起きたら、カフェテリアに行き朝食bread。このキャンプでは、ベジタリアンのお食事ですが、割とおいしくいただいたようです。happy01restaurantメニューを聞くと、品数も多いし、なかなか豪華なお食事の様子。

朝食の後は、Morning Sessionとなります。基本的に、キャビン=グループとなり、グループごとにその時間のアクティビティが決まってます。

が、長男はCowboy Campだったので、Morning Sessionはグループとは別行動で、馬に乗っていました。長男はYellerという名前の馬horseに乗ることになったそうです。写真の先頭が長男&Yellerhappy02heart01horse
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5日ほどの練習で、トロット(早足)までできるようになったそうです。そして、馬に乗って森の中をトレイルということも2度ほど経験したようです。happy01
ブラッシングなど簡単な馬のお世話や、鞍をつけたりはずしたりも自分でやったとか。smile

お昼ご飯は、カフェテリアへ。昼食の後は、Afternoon Sessionです。長男は、午後はグループのみんなと一緒にアクティビティに参加しました。アクティビティは、プールsweat01やアートartの他、アーチェリーsagittariuswink

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ロック・クライミングfujicoldsweats02も。

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その他にも、インディアン・キャンプで昔の生活を体験したり、ネイチャー・センターでヘビやチンチラなどに触れるなんてことも。smile

そして、みんなで夕食をいただいた後は、スタッフによる楽しいショーshinehappy02を見たり、歌を歌ったりhappy01notes、毎日夜寝るまで楽しいことが続きます。nightsmile

参加する前はいろいろ心配していた長男despairですが、寂しさを感じることもなく、毎日とっても楽しく過ごしたようです。happy01私が期待していたようにたくましくなって帰ってきたかsign02はわかりませんがthink、普段できないたくさんの経験をして帰ってきたことは確かですね。confident

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Summer Camp@ヨセミテ国立公園~その1~

夏休み真っ只中の子供たちhappy01sun。昨日も今日も、お向かいのAくん&Sくんとずっと遊んでおります。smile家の前で自転車に乗ったり、チョークでお絵かき、虫を捕まえ、水遊びsweat01happy02家の中では、おもちゃやボード・ゲームで遊び、時には戦いごっこまで。bleah
歩いて遊びに行けるお友達がいるなんて、まるで日本のようですね。happy01

さて、Summer Camp第2弾sign03先週1週間、長男は、ヨセミテ国立公園でのSummer Campに行ってきました。happy01そうですsign01長男にとっては、生まれて初めての一人でお泊りsleepyとなりました。それも、7泊8日、うちから車で4時間ほどのヨセミテ国立公園です。smile

このSummer Campは、長男&次男が通う日本語補習校の母体となる教会が行っているもので、毎年日本人の子供たちも何人か参加しています。今年長男の仲良しのお友達が参加するというので、長男にも勧めてみましたが、「無理sign03行かないsign01」の返事。thinkng近くのお友達のお家にでさえ、「いろいろ考えると無理sign03」と言って、いままでお泊りをしたことがない長男ですからね。think

しか~し、最近の長男は反抗期sign02ということもあるのか、何かと大変。poutimpact私も毎日手を焼いておりました。ここは一つ、「家族と離れて自分一人で1週間やらせてみよう。少しはたくましくなってきてくれるかもしれない。」thinkと決意し、説得にかかりました。

長男が興味を持ったのは、Cowboy Camphorseshine自分の担当の馬をお世話し、乗馬の練習をするというもの。そして、馬のそばの幌馬車に寝泊りするとのこと。動物が好きな長男は、馬などの大きい動物も好きheart04だし、馬に乗るのも好きheart04horse。このCowboy Campは、長男が大好きな馬にも乗れるし、自分の馬のお世話もできる、その上幌馬車で寝れるsign03「いいなぁ~。こんな経験なかなかできないよheart01」というダンナ&私の言葉に、長男もついにCowboy Campに参加することを決意sign03wink

さぁ、いよいよ出発の日となりました。1週間分の荷物と寝袋を持って、バス乗り場へ。日本語補習校近くからバスでキャンプに向かうのは、ほとんど日本人の子供たち。長男と同じクラスのお友達も参加することがわかり、不安と緊張で浮かない表情だった子供たちdespairも、ちょっと安心smileしたようです。つくづく思いましたが、こういう時はやはり男の子の方が不安そうですね。wink

受付を済ませ、みんなバスに乗り込み、親兄弟が見送る中、30分遅れでバスが出発しました。busdashpaper

さあ、長男とは1週間連絡がとれません。ngtelephonemobilephonepcng連絡がないのは、無事だということ。wink出発してから3日後、スタッフがwebにキャンプの写真をアップしてくれました。残念ながら、長男が写っているものは1枚もありませんでしたが、みんなと~っても楽しそうnotehappy01で、羨ましいくらいです。bleah

私は・・・というと、長男がいない寂しさはまったく感じることなくcoldsweats01、いつもよりちょっとのんびりconfident、怒る回数もちょっと少なくdelicious、1週間過ごしました。bleah

そして、あっという間に1週間が経ち、長男が帰ってきました。smilehousebusdashちょっと日焼けして、虫に刺され、少し髪が伸び、痩せたかなsign02といった感じで帰ってきた長男、笑顔で「楽しかったnoteまた来年も行きたいsign01」と。happy01よかった、よかった。confident

みんなが次々に質問しても、なかなかちゃんと話してくれませんでしたが、帰って来て5日ほど経ち、ようやくなんとなくキャンプの様子がわかりました。coldsweats01

どうもCowboy Campに申し込んだ子供のうち、男の子は長男だけだったそうです。ということで、本当は寝泊りするはずだった幌馬車downではなく、001_12

Base Campのお友達たちと一緒に、キャビンdownにお泊りしたのだそうです。

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sign01写真は長男が使い捨てカメラcameraで撮影したものなので、かなりボケております。coldsweats01

ちょっとガッカリdespairのような、ちょっとよかったwinkようなsign02とりあえず、夜寂しいと感じることもなく、お友達と一緒に楽しい1週間を過ごせたようです。どんなに楽しかったのかsign02は、次回へ。soon

それにしても、あまり成長したような感じはしませんが、どうなのでしょうねsign02bleah

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