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2011年3月

Pray for Japan

先週は雨rainが続きましたが、今週はようやくカリフォルニアらしい青空sunとなりました。

日本の大震災から2週間余たちましたが、海を越えたこちらでも、たくさんの方々が日本のために活動を始めております。
募金活動、コンサートなどのチャリティー・イベント、売り上げを寄付、あるいはアメリカならではのBake Saleなどなど。個人、学校、団体それぞれが、少しでも自分たちのできることをと、各地で様々な活動を行っております。

いろいろなお知らせ、お誘いをいただきますが、実は我が家は急にお引越しをすることになりcoldsweats01(詳しくはまた後日)、毎日バタバタしておりまして、お手伝いもままならず・・・。despair

できることはsign03とできるだけのお手伝いはさせていただいておりますが、そんな私にピッタリの情報が・・・。

いつも素敵なブログを書いていらっしゃるばんずさん が、こんな情報を教えてくださいました。

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「日本には欧米と違って 水不要の赤ちゃん用のミルクがないので、
水が断水している被災地や、今問題の福島原発周辺の
水道水が放射能汚染されている地域は、肝心の水を使ってミルクを
作って赤ちゃんに飲ませることが出来ず、大変困っています。

米国のPetitons Site で、Similacのミルクを日本へ提供して
もらえるよう、今活動が展開されています。目標署名数は5000。

そこでお手数ですが、ご友人で、ご協力頂ける人がいたら
是非、ネット署名をお願いしたく!!!名前は非公開にする
ことが出来ます、又、入力にはメッセージ等を入力
しなければ1分あれば簡単に出来ます。 ↓ 」

http://www.thepetitionsite.com/2/Feed-hungry-Japanese-Babies/

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アメリカのミルクは、お湯で溶かして作る日本の粉ミルクと違い、そのまま飲ませることができるタイプのものなのです。これだったら、水がなくても大丈夫sign03

私も早速署名させていただきました。本当に1分で簡単にできました。
このミルク、日本では販売されていないものなので、受け入れてもらえるのかという心配はありますが、いまは非常事態ですし、日本の赤ちゃんのもとに届けてもらえるかも。

フィンランドのお母さんたちのこんなニュースもありましたhappy01

http://sankei.jp.msn.com/life/news/110329/edc11032915530001-n1.htm

とりあえず、何もしないより、まずできることをsign01

明日から長男&次男の通う現地校の日本人によるファンドレージングも始まります。
引越し作業に追われる私は、皆様のご好意で店番?担当からは外していただきましたが、少しでもお手伝いをと、考えております。

引越し作業もなかなか進みませんが、できることを少しづつでも・・・と思っております。こちらは引越しの日が決まっているから、呑気にしてはいられないのですが・・・sweat02coldsweats01

追記:目標署名数の5000を超えて、すでに7000人近い署名を集めています。よかったぁ~。あとは、実行され、無事に日本に届くことを祈っております。

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卒園式

こちらでは、日曜日からサマータイムとなりました。まだ寒かったりしますが、時間だけは夏時間です。clock

サマータイムが始まった日曜日。次男の日本語補習校幼稚部の卒園式がありました。
長男は、卒園・卒業というものをまだ経験しておりません。我が家では、次男だけがアメリカのプリスクールと日本語補習校の卒園式を経験しました。

日本式の卒園式は、アメリカ式と異なり、厳粛な雰囲気の中、静かに執り行われました。
次男の通う日本語補習校は、教会が運営しており、卒園式の会場も教会だったため、特に厳粛な雰囲気に感じたのかもしれません。

卒園式の最後に、かわいい卒園児全員で歌をうたってくれました。
その「ビリーブ」という歌の歌詞が、とても心に沁みて、涙が溢れ出てしまいました。

卒園児の歌う「ビリーブ」は、現在の日本の皆さんに歌いかけているような・・・。
そんな気がしたので、歌詞を紹介させていただきます。

 「ビリーブ」

1.たとえば君が傷ついて くじけそうになった時は
  かならず僕がそばにいて ささえてあげるよその肩を

  世界中の希望のせて この地球はまわってる

  いま未来の扉をあけるとき 悲しみや苦しみが いつの日か喜びに変わるだろう
  アイ ビリーブ イン フューチャー 信じてる

2.もしも誰かが君のそばで 泣き出しそうになった時は
  だまって腕をとりながら いっしょに歩いてくれるよね

  世界中のやさしさで この地球をつつみたい

  いま素直な気持ちになれるなら 憧れや愛しさが 大空にはじけてひかるだろう
  アイ ビリーブ イン フューチャー 信じてる

卒園式は無事に執り行われましたが、日本の家族のことを思い、複雑な心境で臨まれた方もいらっしゃったと思います。

見守るしかできない遠く離れた場所から、日本のことを想い、日本の皆様のために心から祈っております。

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日本の皆様へ

3月11日、日本でおこった東日本大震災。

被害にあわれた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

昨日の朝、こちらのテレビでも日本の大震災のニュースが大きく扱われ、津波の映像などが放映され、その様子に驚くばかりでした。
現在は、インターネットで日本のニュースをライブで見ることができるので、日本の状況を知ることができます。ケーブルテレビの有料チャンネルでも、無料で日本のニュースをずっと放送してくれるようになりました。

ニュースを見ながら、日本の皆様のご無事を、ただただ祈るばかりです。

いろいろな方々に、「日本は大丈夫?日本のご家族は?」と声をかけていただきました。
日本のことを、世界中で心配し応援しています。

救助を待っている方々が一刻も早く救出されますように。

被害にあわれた方々ができるだけ早く落ち着いて生活できますように。

日本の皆様が早く元気になりますように。

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ラーメンShalala

先週末、午後Mountain Viewで用事があったので、昨年末にできたというnewラーメン屋さんnoodle「Shalala」に行ってみました。

子供たちも大好きheart04なラーメン。土曜の1時前ということで、並んでいるかなsign02とちょっと心配しましたが、大丈夫でした。

子供たちは醤油ラーメンと餃子、唐揚げsign03と食べる気満々。smile私は塩ラーメン、ダンナは辛みそラーメン+ミニ卵かけごはんshine

お腹が空いた子供たちが騒ぎ始めたbearing頃、お待ちかねのラーメンnoodleがきましたsign03
と同時に、子供たちあっimpactという間に食べ始めます。smile

ということで、写真cameraは私の塩ラーメンのみ。coldsweats01
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醤油ラーメンに見えますが、これが塩ラーメンです。醤油ラーメンのスープも同じような感じですが、ちょっと濃い目かなsign02

スープは、豚骨と鶏がらからとっているということですが、お魚の出汁も入っているのかなsign02という感じ。私にはちょっと薄くて油っぽい気がしました。think
麺はちょっと太めの麺で、固めにゆでてあって美味しかったです。good
こちらの生活に慣れてしまったのか、量が少なめな気がしました。wink

醤油ラーメンの方が、スープの味が濃い目でしたが、やはりお味も塩と醤油は似ていました。辛みそは辛かったです。味噌味はあまりわかりませんでした。coldsweats01

唐揚げは美味しかったですが、餃子はちょっと・・・。despairなんだか私にはあまり美味しくありませんでした。ミニ卵かけごはんは、やっぱり美味しいheart01みんなで取り合っていただきました。bleah

個人的な感想としては、わざわざMountain Viewまで食べに行くことはないかなsign02という感じ。私は、うちの近くの「俺んち」のラーメンの方が好きです。noodleheart01happy01

そうそう、お店のお姉さんは、優しくて可愛くてよかったです。wink

それにしても、最近ラーメン屋さんが増えました。やっぱり美味しいラーメンが食べたくなりますよね~。confident

ラーメン Shalala  (HP)
698 W Dana St
Mountain View, CA 94041
(650) 965-8001

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ヨセミテ旅行~おまけ・2008年5月~

ヨセミテ旅行のおまけbleahです。2008年5月の我が家のヨセミテ旅行の時の写真をどうぞsign01

まずは、Swinging Bridgeの辺りをトレイルした時の写真です。 Img_18952

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下の写真は、トンネルビューから。ちょっと曇り空cloudなのが残念。despair冬のヨセミテ旅行でも行きました。
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絶景のGlacier Point。fuji冬の間は、Glacier Pointに行く道は雪のため閉鎖banされています。ラッキーなことに、ちょうどオープンしたところで行くことができました。happy01まだところどころに雪が残っていました。snow
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Glacier Pointからハーフドームを間近に見ることができます。good
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ミラーレイクなのですが、対岸をトレイルしたため湖が・・・sweat02ないsign02
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水が少しありましたが、湖というより川sweat01coldsweats01やはりちゃんとミラーレイクのトレイルコースを歩かなければ・・・。対岸は、とっても大変な道だったのに、ミラーレイクが確認できず、残念でした。sad

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1歳児と比べると、大自然の大きさがおわかりになるでしょうかsign02bleahImg_19522

ヨセミテ滝。一年で一番水量の多い時期なので、迫力がありますね。happy02

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滝のすぐ近くに行くと、水しぶきsweat01で濡れてしまうほど。子供たちは大喜びでした。happy02

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ヨセミテ滝の向かい側の草原には、夕方鹿の群れがsign03

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ヨセミテ国立公園の一番南端、Mariposa Grove。巨大なセコイヤxmasの森です。Img_20902

こんな木もsign03coldsweats02木の中にいるのは、5歳児&3歳児ですが、巨大な大人でも通れます。wink

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まだダンナに一眼レフのカメラcameraがなかったからか、写真など撮る余裕がなかったcoldsweats01からか、現在と比べると、写真が少ないのに驚きました。
また夏にキャンプにでも、行ってみようかしらsign02wink

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ヨセミテ旅行~3日目~

冬のヨセミテ旅行3日目、最終日の朝。晴天sunです。庭の木に積もっていた雪がどんどん溶け出し、雫となって落ち、時折音を立てて雪の塊が落ちてきます。xmas

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荷物を整理している間、子供たちは庭に飛び出し、遊び始めました。happy02heart01snow

車に荷物を運ぼうと駐車場に向かうと、まだ凍っていて滑る滑るsweat01ちょっと遠回りでも雪の上を歩いて車まで行ったほうが安全のようです。coldsweats01車に積もっていた雪はほとんど溶けていましたが、ドアは凍り付いていてなかなか開きません。despair日に当たっている助手席のドアをなんとか開けて、荷物を車に入れ始めました。荷物を数回に分けて車に運んでいるうちに、みるみる凍っていたところが溶けていきました。wink

荷物も詰め終わり、さあいよいよ出発sign03まだ庭で遊んでいたい子供たちはBooingannoybearingでしたが、チェックアウトの時間も迫っていたので、急ぎます。車をそのまま駐車場に置いて、フロントでチェックアウトし、カフェテリアで遅い朝食を。cafe

そして向かったのは、ヨセミテ滝。ロッジの駐車場からも見ることができます。

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ロッジ裏からそのままヨセミテ滝に行くトレイルがあるので、歩いて滝まで行ってみることに。runトレイル脇の木々から、時折雪がドサッと落ちてくる中、ところどころ凍って滑る雪道を歩いていきます。

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木々の陰になっているところは、かなり凍っていて歩くのも大変です。coldsweats01ようやく滝のすぐ下に到着sign01

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まだ雪が残っていますが、お天気がよいのでどんどん溶けていきます。滝の途中の雪もスゴイ音を立てて崩れていきます。滝の水量も結構ありますね。happy01雪解け水が流れ落ちるこの滝は、5・6月が一番水量が多く、夏には水が涸れてしまうそうです。

滝の反対側も素敵shineな風景でした。木の雪はだいぶ溶けていますね。

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来た道をロッジに戻りますが、凍ってツルツル滑る下り坂はかなり大変sweat01滑り台のように滑っていく人(大人)もいらっしゃいましたが、私たちは歩道の横の雪の上を下り、なんとか転ばずにすみました。coldsweats01

ロッジに戻ると、ちょうど日本人の方々がたくさんいらっしゃいました。ロビーでガイドさんの説明を聞く到着されたばかりの日本人グループも。日本語を聞いたear三男が、「ママ、誰か日本人の人がいるみたいだよ。」と言うので、「あの人たちはみんな日本人みたいだよ。」と言うと、「そうなんだぁ。ヨセミテは日本の近くなんだね。」と。smile

さあ、車に乗って出発です。rvcardashまず、Sentinel Bridgeを目指します。この橋から見えるハーフドームの風景は有名で、カメラcameraマンたちのポイントとなっております。2011_01_25_4282

ダンナが写真撮影に行っている間、長男&次男は、駐車場横の広場で雪合戦sign03happy02 2011_01_25_5982

三男は、ひなたでカステラやリンゴappleを頬張ります。bleah子供たちには、ハーフドームの風景より雪遊びsnowや食べ物appleのようです。think2011_01_25_4132

Sentinel Bridgeから公園出口方面に向かいます。途中いくつかのポイントで車を停め、ダンナは写真撮影cameraを楽しみましたが、子供たちを車から降ろすとまた雪遊びが続くので、先を急ぎます。sad
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最後に有名なトンネルビューへ。ここまでの道路はほとんど除雪されていて、もうチェーンは必要ないくらいでしたが、さすがにトンネルビューまでの山を登る道は要チェーンdangerでした。coldsweats01
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こんな雪道を登ったトンネルビューから、こんな風景が楽しめます。happy01
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正面奥にハーフドーム、左手の絶壁はエルキャピタン、中央右寄りに流れ落ちるブライダルベール滝が見えます。エルキャピタンの一番右端に、2月から4月頃だけ現れるHorsetail Fallが見えるはずなのですが、肉眼eyeでは確認できませんでした。despair

ホーステールフォールは、2月から4月だけしか見られないというだけでなく、その滝に夕日があたり、まるで滝が燃えているように見えることが年に数回だけあり、幻の「火の滝」として知る人ぞ知る滝なのです。中には、この時期「火の滝」目当てに何度もヨセミテに通う方もいるとかsign02

我が家もできれば幻の「火の滝」をsign03と思い、絶景ポイントも調べておりましたが、生憎1日目は大雪snow、2日目も曇り空cloud。晴天sunのこの日は、見られるかもしれないsign02と思いましたが、夕焼けまで待っていたら家に帰るのが遅くなってしまうので、残念ながら諦めることに。think

ということで、我が家に向けて帰路につきます。rvcardash公園を出る前に、最後に道路沿いに鹿を目撃し、ヨセミテ国立公園を後にしました。paper

公園を出るあたりから雪も見えなくなり、よいお天気sunの中、Merced川沿いの気持ちよいドライブとなりました。途中Mercedの町で、ハンバーガーfastfoodを頬張り、家路を急ぎます。

幻の火の滝での夕焼けは幻となりましたが、こんな夕焼けも素敵でした。
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午後9時過ぎに無事帰宅。急に決めた冬のヨセミテ旅行でしたが、心配していた雪の中、事故もなく行けて本当によかったです。confident
子供たちは、念願だった雪遊びsnowが思う存分できて、本当に楽しかったようです。子供はやっぱり雪の子notesですね。wink

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ヨセミテ旅行~2日目②~

冬のヨセミテ2日目。いよいよソリ遊びですnotehappy02

ミラーレイクのトレイルコースを戻り車道を少し歩くと、湖と反対側にソリ遊びにちょうどいい丘があります。特に決まったコースはないので、木のない斜面を探して遊ぶことになります。よい場所にはソリの跡が残っていたりするので、この辺かなsign02とすぐわかります。flair

まずは、10歳くらいの女の子&パパが遊んでいたポイントで一緒に遊ばせてもらいました。最初は長男。ところどころでソリごとジャンプしながら、すごい滑走をしておりました。happy02次男は、ちょっと恐る恐るsweat02挑戦しますが、遊び始めるとキャsign04sign03と楽しそうsign02happy01三男は、お兄ちゃんたちの激しい滑りにちょっと恐くなり、「見ているだけsign01」と。despair

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一緒に遊んでいる女の子はスゴイ勢いで滑り下り、そのまま雪の低い壁を越えて道路まで飛んでいくことも・・・。coldsweats02道路まで飛んで行ったら大変なので、子供たちが滑るときは、親は受け止める準備です。coldsweats01

スゴイ勢いで滑り下りてくる子供たちを受け止めるのも大変な仕事で、なかなか大変sweat01慎重な長男は、自分の足や手を使って、滑りながらスピードの調整ができるようになり、自分で止まることもできるようになりました。winksign01勢いよく落ちてくるsign02次男smileは、危うく道路に落ちる寸前で止まったり。shocksweat02

滑降中スノーブーツが脱げて飛んでいきcoldsweats01、足がすっかり冷たくなってしまった次男は、さすがに元気がなくなりsad、ちょっと休憩。代わりに、ずっと見ているだけだった三男が、ソリ遊びを始めました。三男は斜面の途中から短い距離を楽しく遊ぶだけnotesmile

一緒に遊んでいた女の子&パパが移動したので、途中から貸切状態の斜面。ダンナと私も斜面の途中からちょっとだけソリ滑りを体験してみました。winkさすがに、子供たちのように恐いもの知らずな滑降はできない年齢です。coldsweats01

だいぶ遊んだところで、我が家も別の斜面に移動することに。隣の斜面は、ちょっと狭いのでng。次のバス停近くの斜面は、広々としていて、道路まで雪の壁が2枚あり、なかなかGoodgood。先に遊んでいた家族が2組いらっしゃいましたが、広さもあるので、一緒に遊ばせてもらうことに。

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広くてよいのですが、コース選択を間違えると、下で木xmasにぶつかりそうになります。やはり次男は、何故だかsign02木に向かって滑り降りてくるので、木の前で受け止めなければいけません。coldsweats01長男は、途中でコースを変える技sign02を身につけ、ちゃんとBestコースで滑り降りることができるようになりました。

子供心を忘れないsign02アメリカのパパ&ママは、自分たちも一緒にソリ遊びを楽しみます。(私たちはこっそりにしかできません。bleah)そんなパパ&ママが滑ってくるときは、下で待ち受ける私たちも必死の覚悟sweat02子供より勢いよく滑り降りてくる大人を受け止めるのは、かなり大変です。coldsweats01sweat01

夕方4時を過ぎ、少し雪もちらつき寒くなってきたので、ソリ遊び終了sign03end

すぐ前のバス停からシャトルバスbusに乗り、ヨセミテ・ビレッジで降り、ビジターセンターへ向かいました。途中こんな雪景色が。

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そのままヨセミテ・ビレッジで夕飯を食べて帰ろうかと思っていましたが、5時で終了だったので、再びシャトルバスbusに乗り、ロッジに戻ることに。

ロッジの部屋に戻ると、長男&次男は、そのまま庭に出て雪遊び。snow本当にず~っと雪で遊んでおります。暗くなってきても、いつまでも遊んでいました。smile

夕食にロッジのカフェテリアに行くと、長蛇の列sweat02やはり土曜日は混むようです。日本人の方もチラホラeye。カフェテリアでハンバーガーfastfoodや温かいspaスープをいただき、部屋に戻りました。

天気予報では、明日は晴れsun。夜中星空の撮影cameraのため庭に出て行ったダンナがなかなか戻らないので、様子を見に行くと、空にはスゴイ数の星shinesign03happy01冷たい澄み切った空気で、本当に素晴らしい星空nightでした。さすがに寒いので、私はすぐに部屋に戻りましたが・・・。wink「星空撮影はやはり難しい。」というダンナの写真です。

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ヨセミテ旅行~2日目①~

ヨセミテ旅行2日目。朝窓の外を見ると、雪はやんでいました。少し青空も見えています。cloudsun
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一人でお散歩がてら、カフェテリアまで朝食cafeを買いに行くことに。run雪が凍って滑りやすくなっているところもありましたが、朝から除雪車が働いてくれていました。駐車場の車はすっかり雪で埋もれていて、出発する方々が除雪作業に追われていました。snow
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部屋で朝食を済ますと、子供たちはスキーウェアに着替え、早速庭に飛び出しました。happy02ダンナと私が部屋で出かける仕度をしている間、庭で遊んでいた長男&次男(三男はすぐ部屋に戻ってきました。bleah)は、いつの間にかと同じロッジに宿泊している子供たちと一緒に雪合戦をして遊んでいました。happy01
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この日、本当はスキー場skiに行くつもりだったのですが、前の晩フロントで聞いた情報により、急遽行き先を変更することに。

ヨセミテ公園内にあるスキー場へは、ロッジから無料のバスbusが出ているのですが、1日に2往復だけで、ロッジからスキー場まで片道およそ1時間かかります。watch子供たちに聞いたところ、スキーより雪遊びやソリがいいsign03ということだったので、わざわざ片道1時間かけてスキー場まで行くこともないだろうと・・・。すると、フロントのお姉さんがソリ遊びをするのにちょうど良い場所を教えてくれました。winkそこは、ヨセミテ・バレーの無料巡回シャトルバスbus(およそ20分間隔)に乗っていくことができるので、スキー場より断然便利sign03その上、行きたいと思っていたミラー・レイクshineのトレイル入口の近くでした。smile

ロッジ前のバス停でバスを待つ間、ロッジの駐車場からヨセミテ滝が見えました。

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バスに乗り、まずはCurry Village Recreation Reantalsのバス停で降ります。バスを下りると、ヨセミテのシンボルともいえるハーフ・ドームがsign03happy02

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ここにはスケート場もあり、こんな景色を眺めながらスケートが楽しめます。私たちが行った時は、ちょうどリンクの整備中でスケートはお昼からでした。

フロントのお姉さんの情報によると、このレクリエーション・レンタル屋さんでソリをレンタルできるかもsign02ということでしたが、残念ながらソリのレンタルはありませんでした。despairお店のお姉さんの話では、Curry Villageのアウトドア・ショップでソリを買えるだろうとのこと。wink

バスを待つより歩いた方が早いということで、ソリを求めて雪の中を歩きます。そして、お目当てのソリをGetsign03happy02再びバスに乗り、ソリ遊びのポイントを目指します。busdash

それにしても、こんな雪道を運転せず、無料バスで移動できて、本当によかったです。happy01子供たちも普段あまり乗ることのないバスbusは大好きheart04happy01

Mirror Lake Trailheadでバスを降ります。ソリ遊びのポントは、ここから次のバス停までの間ですが、せっかくなのでまずはミラーレイクまで行ってみることに。

以前ミラーレイクのトレイルをした時、横道から細~いトレイルコースを進んだため、大変なsweat01コースを歩いた上、湖の対岸に出てしまいました。私にとっては、そのリベンジimpactだったのですが、こんな雪道。いったいどうなることかsign02coldsweats01(写真中央に子供たち&私がいるのがわかりますか?)

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一応歩きやすいように除雪?された細い道ができており、普通の靴で歩くこともできました。片道20分ほどのトレイルコースですが、雪で歩きにくいため片道30分ほどかかったと思います。runsweat01watch

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ちょっと曇り空なのが残念ですが、川の中の岩がきれいに映っている様子(上の写真)からミラーレイクという名前の由来がおわかりいただけるのではsign02

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しかしながら、湖はほとんどが雪と氷で覆われて、ちょっとガッカリsweat02な結果となりました。2日前から大雪でしたから、仕方ありませんね。sad

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ここで、持ってきたマフィンやリンゴapple、スナックで軽いランチをとり、いよいよソリ遊びのポイントを目指します。wink

続きは次回。soon

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ヨセミテ旅行~1日目~

先週1週間、長男&次男の現地校はMid-Year Recessでお休みでした。このお休みを利用して、スキーskiに出かける方が多いのですが、さて我が家はどうしようsign02think
日本に出張していたダンナが戻ってから、1日くらいはお休みできるだろうということだったので、急遽旅行の計画を立てることに。

我が家の子供たちは、日本やアメリカ東部の降雪のニュースを見るたび、「雪sign02いいなぁ~。雪で遊びたいsign03happy02と常々言っておりました。少し前にダンナが「冬のヨセミテもいいらしいよ。」と言っていたことを思い出し、ちょっと調べてみたところ、なんとsign01ヨセミテ国立公園内のロッジにちょうど空室があることがわかりました。1年前から予約でいっぱいだというロッジなのですが、4日前に空きがあるなんて、これも何かのご縁かしらsign02

ということで、急遽冬のヨセミテ旅行に出かけることになりました。wink

ヨセミテ国立公園は、以前2008年5月に訪れました(まだブログを始める前だったので記事にはしておりませんが・・・coldsweats01)が、我が家にとってはアメリカで最初の国立公園だったこともあり、山や森、川といった自然の美しさ、大きさに圧倒されたものです。confident

しかしながら、まだ5歳・3歳・1歳の子供たちを連れての旅で、自然を満喫できないこともあったので、できればもう一度行ったみたいと思っておりました。wink

ところが、天気予報によると旅行前日から雨rain。ヨセミテでは雪snow。雪だったらまだ遊ぶこともできるけど、雨だったら・・・sweat02bearingと、毎日天気予報をチェックしながら、あっという間に出発の日となりました。

出発する金曜日、ヨセミテは大雪の予報。snowcoldsweats01あまり早く行っても何もできないだろうし、遅くなると危険だろうし・・・。ということで、三男がプリスクールからちょっと早めに帰り、午前11時半頃出発しました。rvcardash

ヨセミテまでは、車で4時間余。平日のお昼ということで、車の渋滞もなく、順調なドライブでしたが、途中雨がパラツクことも。rain2時間ほど走ったあたりで、空には黒い雨雲がsweat02だんだん雲行きが怪しくなり雨が降り出した頃、車はちょうど山道に。fuji本当はとてもよい景色の道なのですが、だんだん強くなる雨のため、景色は楽しめず・・・。despair本当はきれいな小川は、泥水で溢れ恐ろしい勢いで流れておりました。shock途中で霧が発生したり、雨がヒョウになったり・・・。mist

ダンナに雪道の運転を担当してもらうため、私が家から運転していましたが、そろそろ限界sadsweat01ということで、ダンナに運転を替わることに。

ヨセミテまであと1時間ほどのところでしたが、降っているのは雨やヒョウ。雪はまったく見ることもなく、もしかしてヨセミテも雨sign02なんて思っていたところ、道路脇に少し雪が残っているところがsign01雪だぁsign04sign03happy02と子供たちが騒いだのも束の間、雪はちょっとだけでまた見えなくなりました。despair

まもなくヨセミテ国立公園。どこに雪があるのsign02チェーンも必要ないsign02などと話していたところ、降っていた雨が雪に変わりました。そして、車はヨセミテ国立公園へ。

ヨセミテ国立公園内に入ると同時に、雪はますます激しくなり、いつの間にか道路にも雪。ゲートであと3マイル先でチェーンを付けるように言われたものの、チェーンなしの走行も怖くなってきた頃、ようやくチェーン装着場所に到着。

降りしきる雪の中、チェーン装着。出発前に予習していたダンナですが、寒さで手がかじかみ、苦労しながらの作業です。本当に寒かったぁ~sad。日本で買ったものの使ったことがなかった簡単チェーンを持ってきていて本当によかったです。good

そういえばスキーで賑わうレイク・タホのホテルなどにはいると聞いていた「チェーン装着屋さん」が、この何もない大雪の駐車場でも車でお店を開いていました。チェーン装着$49というお値段でしたが、私たちがいる間3組に1組くらいの割合でお客様がdollar。さすが商売しているだけあって、驚くほどcoldsweats02素早い装着でした。でも、雪の中でのお仕事は相当寒いでしょうね。bearing

ようやくチェーンを装着し、暖かい車内に戻ったところ、次男が「あそこにdeerがいるsign03」と叫びました。見るeyeと、駐車場の入口付近に鹿が2頭sign01道路の反対側にもsign03鹿5頭を発見し、次男は大喜びでした。happy02

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チェーンを付け、ゆっくり公園内を進んでいくと、雪はだんだん激しくなり、周りはすっかり真っ白い雪景色に。snow

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観光している状況でもないので、そのまま本日の宿ヨセミテ・ロッジへ直行し、午後4時半頃チェックインしました。部屋は1階だったので、テラスからそのまま庭へ出ることができました。庭はこんな状況でしたが、子供たちは大急ぎでスキーウェアに着替え、遊びに飛び出しました。happy02heart04snow

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雪が降って寒い中、念願の雪遊びができて楽しそうnote降ったばかりでふわふわの雪に足をとられながら、雪合戦で大騒ぎしていました。smile

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いつまでも遊んでいそうな子供たちを促し、ロッジのカフェテリアで夕食restaurantです。部屋に帰る前にフロントに寄り、ネットで調べられなかった情報をGetsign01しました。wink

とりあえず、翌日雨rainとならないことを願いつつ、この日は早めに眠りにつきました。confidentsleepy

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