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ラスベガス&デスバレー旅行⑤~デスバレー2日目の1~

旅行最終日12月31日の朝を迎えました。この日もよいお天気sunです。happy01
明け方熱があったdespair次男は、いつも以上にスッキリnotes目覚めeye、なんだかとっても元気smile。熱もないし、大丈夫そうです。あの熱は何だったのかしらsign02

前夜ストアで買っておいたサンドイッチと夕食の残りもので朝食をすませ、荷物をまとめて仕度する間、子どもたちは部屋のテラスから庭に出て追いかけっこを始めました。happy02夏は酷暑sweat02の熱砂地帯だというのが信じられないくらい、芝生の広い庭には大きな木もありました。

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仕度ができたので、そのまま歩いて同じ敷地内にあるミュージアムに行くことに。ゴールドラッシュ時代に使用されていた機械や馬車、機関車などが屋外に展示してありました。屋内にも昔使われていた道具などがたくさん展示してありました。happy01

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ミュージアムから部屋には、ゴルフ場flagの近くを通って戻りました。誰もゴルフをしておりませんでしたが、夏には暑くて無理でしょうね。think

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さあ、そろそろ出発です。この日は前日行かなかった北西方向に進み、そのまま公園西側の出口から出て自宅に帰る予定です。(ラスベガスから入ったのは東側の入口です。)まずは190号を少し北上し、ソルト・クリーク(Salt Creek)に向かいました。190号から標識に従って未舗装の横道に入ります。rvcardash

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左側で砂埃が上がっているのは、前を走る車です。ソルト・クリークは川のはずですが、この道を進んで行って、いったいどこに川があるのかsign02coldsweats01

とりあえず駐車場に到着。ここから遊歩道を歩きます。遊歩道を歩き始めたところで、子どもたちがこんな足跡を発見sign03eyeキツネsign02ウサギsign02コヨーテsign02なんだかわからないけど、動物がいるsign03と、子どもたちのテンションは上がります。happy02up

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ソルト・クリークの小川が見えてきました。先ほど車で走って来た荒野が信じられないような砂漠のオアシスといった場所ですが、夏はこの川の水も涸れてしまうとか。despairそして、ソルト・クリークという名の通り、ここを流れている川の水は海水の5倍濃度にあたる塩水なのだそうです。coldsweats02

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大喜びsmileで遊歩道を走りまわる子どもたちですが、彼らのお目当てeyeは、ここにしかいないという魚fishパップ・フィッシュ(Pupfish)。かなり濃度の濃い塩水でも生存できるというパップ・フィッシュは、5㎜ほどのとっても小さい魚だそうです。長男smileの解説によると、パップというのは、「子犬(パピー)dogのように遊んでいる」という意味だそうで、この魚は遊んでいるように見えるけれど、生きている時間がとても短いから、実は一生懸命動いて働いているのだそうです。think長男によるとcoldsweats01、秋に卵から孵ったパップ・フィッシュは、春の終わりには死んでしまうのだそうです。たしかに夏の酷暑sweat02、干上がった川では生きていられないのでしょうが、卵の状態で次の命につないで、パップ・フィッシュは生き続けていくのですね。confident

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遊歩道の一番奥の橋の上から、必死に5㎜の魚を探す子どもたち。次男&三男は、川の中を漂う葉や草を見つけては、「魚だsign04sign01」と幾度となく大騒ぎhappy02しておりましたが、ここで本当にパップ・フィッシュを見つけましたsign03happy02flair

写真では、きっと確認できないと思いますが・・・。eye川の中にある少し大きいものは、沈んでいる草などです。その間にチョロチョロチョロチョロ動き回っていた、とっても小さいものが魚fishでした。動いていないとわからないですよね~。coldsweats01でも、たしかに川の流れに逆らってチョロチョロ動き回っておりました。wink

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パップ・フィッシュを見つけた長男、あまりにも嬉しくて、その後すれ違う方に「あっちの一番向こう側にパップ・フィシュがいたよsign03」と教えて歩いておりました。smile魚を見つけて戻る道では、川の中だけでなく、遊歩道の両脇にも目を向ける余裕が出てきました。wink

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よく見ると、遊歩道のすぐ脇には、塩の塊があったり

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こんな植物が生えており、植物の近くでは大きなアリが動き回っていました。子どもたちはアリを見つけて大喜びです。happy02

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こんな鳥もsign01木の茂みに巣があるようでした。

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植物や動物にとってソルト・クリークは、本当にデスバレーのオアシスなのでしょうね。wink

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ソルト・クリークをあとにし、190号に戻って少し北上してから、そのまま190号を西方向に進んですぐのところに、悪魔のとうもろこし畑(Devils Cornfield)と呼ばれる場所があります。

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まるでとうもろこし畑のようだといわれていますが、Arrowweedという植物が一面に広がっています。この植物は実は結構大きく、ダンナ&次男が車を降りて近くまで行った写真で、大きさがおわかりいただけますでしょうかsign02

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驚いたのは、戻ってきたダンナ&次男の靴の裏にたくさんの塩がついていたことsign03この畑の土はまたまた塩なのです。coldsweats02塩の土に根をはって生きている植物というのも、不思議ですよね。think

そして、悪魔のコーン畑の向こうに、ついにsign01砂の山が見えてきました。happy01私がここデスバレーで、一番行きたかったheart01砂丘がもうすぐ近くです。wink2010_12_27_2562

砂丘のお話は、次回でじっくりすることに。乞うご期待sign01bleah

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