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ラスベガス&デスバレー旅行⑥~デスバレー2日目の2~

2010年大晦日。旅行の一番最後に、この旅行で一番楽しみにしていた砂丘(Sand Dune)についに到着です。happy01

子どもたちはもちろん、私も、おそらくダンナもsign02、初めての砂丘shine

駐車場から砂丘に向けて歩き出すところに、ヘビの看板がありました。この砂丘にはヘビやトカゲなどがいるのだそうです。子どもたちは、大興奮notehappy02
砂丘のサラサラした砂に足を踏み入れた途端、長男は嬉しそうに寝転がって、「スノー・エンジェルみたいsign02」と、サンド・エンジェルshineを作っていました。smile
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でも、ここは砂丘のほんの入口。ここから楽しいnotes砂丘のお散歩です。wink
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子どもたちは大喜びで、どんどん先に走って行ってしまいます。run真夏の暑いときだったら、すぐにバテてしまうwobblysweat01のでしょうが、この時期砂丘を歩くにはちょうどよい気候でした。happy01
少し歩くと、もう周りにはほとんど人が見えない状況。そして、足元の砂は、だんだん深くやわらかいサラサラの砂になり、歩くのも大変になって行きます。が、そんなことはお構いなしの子どもたち。smileどんどんどんどん走って行ってしまいます。大人は帰りのことも考えるのですが、楽しいnotes子どもたちにとっては、先に進むことしか頭にありません。coldsweats01

どんどん砂丘を越えて行ってしまう子供たち。もう長男&次男の姿は見えませんsweat02三男も必死に砂の山を登っていきますが、サラサラの砂はすべるので、三男は四つんばいになって登ります。smile

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ソリを持参し、砂丘でソリ遊びする家族連れも。wink

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すでに誰の足跡もないようなところまで歩いてきました。smile

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砂丘の山と山の間には、植物cloverが生えていたり、アリがいたり。砂漠ではないので、雨が降ったりすることもあるのでしょうね。confident

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「一番高い山に登りたいsign03」と長男が、目指したのは、砂丘右手の頂上。fujiとっても小さいですがsearch、頂上に立っている二人がおわかりになりますかsign02頂上目指して山の尾根を登っている二人連れは、確認できるのではsign02足跡から判断して、ほとんどの方は、左側の比較的低い斜面を登り尾根を伝って頂上を目指しているようです。think

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sign01元気な長男smile&次男smileは、頂上目指してスゴイ斜面を登り始めました。coldsweats02 上の写真で尾根を歩いていた方が、すべる砂に苦戦しながら必死に登る長男&次男を見下ろしていらっしゃいます。coldsweats01

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まず長男が、そして次男も無事登りきりました。happy02sweat012010_12_27_6212

後を追う三男&私&ダンナは、とりあえずたくさんの足跡が残る低い斜面から登ることに。wink低いと言っても、結構大変でしたけど・・・。coldsweats01なんとか登り切り、尾根を伝って頂上にいる長男&次男に追いつこうと頑張りますsign01頑張る三男sweat012010_12_27_3652

しかし、遠くに見える長男&次男&ダンナのところまではかなり距離があり、サラサラの砂に埋もれながら歩くのも大変です。despairということで、三男はここまでsweat01座り込んで一人で砂遊びを始めました。砂丘の上で、砂丘を作るそうです。smile2010_12_27_3942

ここでもかなりの高さです。見渡す景色はこんな感じheart04この辺りでは、「スターウォーズ」をはじめ、いろいろな映画movieが撮影されたそうです。

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すると、ようやく頂上に登ったというのに、あっという間に、長男&次男が駆け下りていくdashのが見えました。coldsweats02

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写真中央にいる長男&次男がおわかりになりますか?あっという間に遠く小さくなって、姿が見えなくなってしまいます。think

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さあ、こちらも追いかけなくはいけません。coldsweats01恐る恐るsweat02斜面を見下ろした三男、そのまま急斜面を下りることはできず、来た道を戻って低い斜面を目指します。

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三男が下りるときは、これが早いsign03

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砂丘を2時間近く歩き、かなり疲れていたはずですが、三男は頑張って歩きました。駐車場rvcarが見えてきたところで、三男もちょっと元気になりました。happy01すっかり姿が見えなくなっていた長男&次男&ダンナとは、駐車場で無事再会note誰も遭難しなくてよかったです。wink

さあ、楽しかったnote砂丘ともお別れです。2010_12_27_6322

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予定では、お昼頃には砂丘を出発するつもりでしたが、たくさん遊んで、すでに午後3時近く。coldsweats01とりあえず、すぐ近くのStovepipe Wells Villageのストアで買ったハンバーガーfastfood&ブリトーで遅いランチです。あとは自宅を目指し、およそ9時間のドライブです。rvcardash

車が走り出すと、歩き疲れた子どもたちはグッスリconfidentsleepyお休み。私が運転していたので、ダンナもいつものようにお休みするかsign02と思っていたのですが、砂丘からデスバレーの西側出口までは、助手席でウカウカ昼寝などしていられないような、結構大変な山道ドライブrvcardashだったのです。shocksweat02

デスバレーというからには、山と山に囲まれた谷のはずなのですが、予想以上に高い山々が・・・。fujiたしかに、その昔デスバレーに迷い込んだら、簡単に抜け出すことはできなかったでしょう。think

上ったり下りたりしているうちに、目の前にはちょっと不思議な風景が。eyesign02広がる景色に一本の道路という風景ですが、途中で道路がなくなっているsign02水の中を通るのsign02とちょっとビックリcoldsweats02

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道路は途中曲がりくねって続いており、水の中に入るのかsign02と見えたのは・・・、

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山の間に広がるこんな砂地の地帯でした。coldsweats01

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そして、またまた山を登り・・・coldsweats01

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そろそろ(ようやくcoldsweats01)デスバレーともお別れかしらsign02

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やっとデスバレー国立公園の出口に到着しました。

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看板の反対側には、夕日が当たり、なんだか「Goodbye Death Valleysign01」と言いたくなる雰囲気でしたね。wink

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砂丘近くのVillageから1時間余の運転でしたが、山越えドライブでドッと疲れが・・・。wobblyということで、運転手はダンナに交替。山を越えると、目の前にさらに一段と高い山々がsign01雪をかぶったシエラネバダ山脈fujiです。もう日が暮れてきていて、きれいに見えませんが、明るいうちだったら素敵な景色でしょうね。confident

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あれっsign02このままシエラネバダ山脈に行くのぉ~sign02shocksweat01とかなり驚きましたが、シエラネバダ山脈の麓で、デスバレーを走り抜けた190号から395号へ。395号に入ったあたりで、もうすっかりあたりは真っ暗nightです。シエラネバダ山脈に沿って南へ走ってから西へ抜け、ひたすら北上するルートです。

なんとか12月31日のうちに我が家にたどり着けるかどうかsign02ということで、給油gasstation&トイレ休憩のみでひたすら走り続けました。rvcardash

そして、12月31日午後11時40分頃、ようやく無事我が家houseに到着sign03happy01お風呂に入って、砂丘の砂を落とし(子どもたちの服から次々大量の砂が溢れ出て、家中砂だらけsweat02)、カップ麺で年越し(もう年が明けてからcoldsweats01)そばをいただきました。noodle

いままでアメリカの国立公園には、いくつか行きましたが、デスバレーほど観光地っぽくないところはなかったと思います。人が作ったようなものはほとんどなく、大自然が作った不思議な光景が広がっていました。confident

暑~い夏にはまたどんな光景が広がるのか、かなり興味はありますが、50℃を越す暑さというより熱さは、本当に熱くて息をするのも大変なのだとかsign02coldsweats02きっと砂丘で遊んでなんかいられないですよね。coldsweats01
次回訪れるとしたら、デスバレーに花tulipが咲くという春でしょうかね。bleah

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コメント

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

懐かしいです。新婚旅行の時にレンタカー借りて同じコース辿りました。(デスバレーは日帰りだけど)

ラスベガスもかなり変わってるとは思うけど・・・

たまには海外も行ってみたいけど、5人分の旅費が(><

投稿: akira | 2011年1月13日 (木) 11時23分

ラスベガスから砂丘まで色んなタイプのアメリカが楽しめてよい旅ですね。鳥取砂丘に行ってみたくなりました。規模は違うんでしょうけど(*^.^*)

投稿: nat | 2011年1月13日 (木) 12時41分

akiraさん

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。happy01

新婚旅行で同じコースをまわられていたなんてsign02知りませんでしたよ。ビックリです。wink

そうそう。飛行機の5人分って、かなりツライですよねぇ~。think
なので、我が家も車でのドライブ旅行ですよ。こちらは高速が無料なので、ガソリン代だけでオッケーなのが嬉しいです。

ぜひ遊びにきてくださいsign03

投稿: bun2 | 2011年1月13日 (木) 14時31分

natさん

私も砂丘は初めてでしたが、楽しかったですよ。鳥取砂丘はどんな感じでしょうかねsign02
でも、日本で鳥取は遠く感じた気がします。coldsweats01

投稿: bun2 | 2011年1月13日 (木) 14時36分

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