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2011年1月

地中海料理@Dishdash

3日前まで春のような暖かい日sunが続いていましたが、おとといからちょっと肌寒い曇り空cloudとなり、昨夜から雨rain。東京でもまた雪snowという日本の寒さと比べると、まだかなり暖かいのでしょうね。think

さて、こちらの新年度は9月ですが、日本からの駐在員にとっては、やはり3月が年度末。ということで、3月末で日本に帰国される方も多いものです。think

ダンナと同じ会社のCさんご一家も、3月末に帰国airplaneされることが決まりました。ご近所で仲良くしていただいたCさんご一家。我が家の子供たちにとっても、C家のMくんは弟のような存在。特に我が家の三男にとっては、自分がお兄ちゃんになったようで、とっても可愛いheart01大好きな弟くんです。happy01heart04smile

ぜひ一緒にランチでもrestaurantと言うことで、Mさんオススメのレストラン「Dishdash」でMさん&Mくん、三男&私でランチをしました。happy01

三男をプリスクールにお迎えに行き、Sunnyvaleのダウンタウンにある「Dishdash」へ。とても人気で混むお店だそうで、Mさん&Mくんは早めに行って待っていてくれました。子連れのランチで外食することもほとんどない私にとって、Sunnyvaleのダウンタウンもはじめて。久しぶりに、ちょっとお洒落なshine雰囲気のレストランです。wink

地中海料理とはsign02日本で働いているときに一度連れて行っていただいたことがあったのを覚えていましたが、どんなお料理だったかなsign02と思いつつ、Mさんオススメのお料理など3品を注文しました。

まず、こちら。Beriani Dajaj(Thinly sliced marinated breast of chicken, potatoes, almonds, raisins, garbanzo beans with a mixture of special spices, topped with aged yogurt sauce, served with rice.)細切りのチキンが入ったヨーグルトソースがご飯にかかったお料理。ヨーグルトソースといっても、酸味はそれほど強くなく、まろやかで濃厚なお味。とっても美味しかったheart04です。このヨーグルトソースは、やはり人気のようです。

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そして、こちら。M'shakaleh Vegetarian(Layers of mushrooms, grilled eggplant, cauliflower, tomatoes, and rice, served with a yogurt-tomatoe sauce.)見た目もきれいなこのお料理は、ご飯の上にトマト、カリフラワー、ナス、マッシュルームが重ねられ、ヨーグルト&トマトソースと一緒にいただきます。こちらのソースも美味しくて、ご飯ととても合います。confident野菜もたくさんだし、ちょっとヘルシーな感じheart04

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せっかくなので、Shish Kebab(Delicately marinated tender cubes of charbroiled lamb, served with seasoned grilled vegetables and rice.)も。ラムなのですが、臭みがまったくなく、とっても柔らかくて美味しいheart04三男は、このお肉がすっかり気に入り、「お肉~heart04happy02」と、美味しそうに、たくさんいただいていました。

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どのお料理にもついていたご飯が美味しかったのにビックリsign01固すぎず、柔らかすぎず、パサパサしていない美味しいご飯でした。good

やはり人気のお店らしく12時近くには混雑し、食事が終わって外に出た12時半過ぎには外で待っている方がたくさん。coldsweats01この日はポカポカのよいお天気sunだったので、外の席でお食事している方もいらっしゃいました。

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混雑が予想されますので、お早めに行くことをオススメします。

Dishdash
http://www.dishdash.net/
190 S Murphy Ave
Sunnyvale, CA 94086

 

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Birthday Party@MVP Arena

こちらでは春の陽気sunが続いております。すでに花粉症が始まったというお友達もチラホラ。まだ1月なのに、このまま春になってしまうのかしらsign02cherryblossom

本来雨期であるこの時期、お誕生会birthdayといえば室内で遊べる場所が人気です。先週土曜日は、長男の仲良しSくんのお誕生会でした。happy01家族ぐるみで仲良くしていただいているので、お言葉に甘えて家族みんなで行ってきました。present

お誕生会に、ダンナも一緒に揃って出かけるのははじめてのことsign02実は、お誕生会の後半はサッカーsoccerだと聞き、ダンナも行く気になったようです。bleah翌日は、サッカー親子大会でしたから、準備しなくちゃsign02ということかしら。smile

会場のMVPアリーナには、広~い場所にエアーで膨らませるタイプの滑り台やジャンプハウスが並んでいました。その上、サッカーもできるように芝のようなsign02カーペットが敷いてありました。

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子供たちは広い場所で走り回り、楽しそうに遊んでいました。滑り台はかなり急斜面だったので、最初は恐がっていた三男sadも、しばらくするとお友達と一緒にできるようになりsmile、子供たちは思い思いに好きなように遊んでいました。子供たちについていなくても大丈夫になって、私もだいぶラクになりました。confident

子供たちがあんまり楽しそうに、自由に遊びまわっていたためかsign02スタッフのお兄さんは、どうも何もしないでそのまま自由に遊ばせることにしたようです。coldsweats01後半はサッカーsoccerというのもなくなったようでsign02子供たちは1時間半ほど、とにかく好き放題遊ぶことに。happy02sweat01

たしかにスタッフのお兄さんが何もしなくても、滑り台で遊ぶ子、サッカーする子、フラフープで遊ぶ子、ジャンプハウスで遊ぶ子、追いかけっこしている子と、みんな本当に楽しそうに遊び続けていました。happy02happy01happy02happy01happy02

ダンナは・・・というと、好きなようにサッカーしたり、子供たちに遊んでもらったりsign02smileしておりました。長男のサッカークラスのお友達は、ダンナもよく知っているので、一緒に遊んでもらえたようです。bleah

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さあ、みんなで遊んだ後は、パーティーです。Sくん、8歳のお誕生日おめでとうbirthdayhappy01
お友達とたくさん遊んで、ケーキやおやつをいただき、お土産をもらって帰る子供たちは本当にご機嫌でした。smile「楽しかったnote

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サッカー親子大会

1月だというのに、こちらでは先週から春のようなポカポカ陽気notesが続いております。いまはまだ雨期のはずなのですが、ここ10日ほどは暖かい晴天sunです。

さて、そんなよいお天気の先週末、長男のサッカーsoccerクラスで親子大会が開催されました。smile

前回の親子大会は雨で中止になったので、今年最初で最後の親子大会。元気に走り回る子供たちvs親の威厳を見せたいお父さん&お母さんの熱sign04sweat01試合が繰り広げられました。wink

日頃運動不足のため、参加するお父さん&お母さんは準備体操からしっかりウォーミングアップを行い、いよいよ試合開始です。みなさん、ケガのないように頑張りましょうsign03happy01

長男の2年生チームは2つにチーム分けし、それぞれ15分の試合です。長男&ダンナの出番は後半でした。

前半は白熱した試合となりました。試合時間残り5分というところで子供チームが得点し、そのまま2-1で勝ち越すかと思われたところ、親チームも親の威信をかけた2点目をあげ、引き分けに。happy02

長男&ダンナが参加した後半は、なかなか点の入らない「どうなるのsign02」という展開に。チョコチョコ走り回る子供たちsmileに、本気を出さないまでも真剣なお父さんたちdelicious。やはり途中からお父さんたちには疲れが出て、足がもつれるようになりながらも・・・coldsweats01、ゴール前でこぼれ球を押し込んだお父さんたちが、1-0で勝利shineしました。子供たちはガックリsweat02despair

いまでも会社の昼休みにサッカーを続けているダンナは、2年生の子供たち相手に、大人の対応でサッカーしていたようです。wink2年生チームとの試合が終わると、そのまま高学年チームの親子大会に飛び入り参加し、今度は本気sign02のサッカーをしておりました。中学生までいる高学年チームが相手では、のんびり大人の対応などしていられませんからね。coldsweats01

次男&三男は、応援にも飽きてしまい、途中から公園のプレイグラウンドで楽しく遊んでおりました。smileダンナが試合をしていることすら気付いていなかったかもsign02

すっかり気分が乗ってきたnoteダンナは、親子大会終了後、我が家の近所の公園に移動し、子供たちとサッカーすることに。ポカポカ陽気sunのもと、公園でハンバーガーfastfoodを頬張り、昼寝sleepyし、子供たちとサッカーsoccer。なんだかダンナが一番楽しんでいたようです。happy01

気持ちのよいお天気sunのもと、親子でサッカーボールsoccerを追いかけて汗sweat01を流す。嬉しいことですね。confident

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お料理教室オープン♪のお知らせ

先週末のこと、ご近所にできたお料理教室のオープニング・パーティーshineに、家族で行ってきました。happy01

お料理教室をオープンされたのは、日本人の谷さん。日本では東急ホテルなどでシェフとして働いていらっしゃったそうですが、こちらでもフレンチ・レストランのオーナーシェフとして活躍されていた方です。

実は、少し前までダンナの会社の社員食堂のシェフとして、その腕を奮っていらっしゃいました。私も、ダンナの会社のクリスマス会で、美味し~いheart04ロースト・ビーフやお寿司などをいただいたことがありました。happy01

その谷さんが、お料理教室を始めることになり、それも我が家のすぐご近所さんということで、お腹を空かせてwink、家族でオープニング・パーティーへGO。rvcardash

ショッピング・モールの一番奥、看板も出されていないのですが、ドアにTANI COOKING CLASSの文字が。中に入ると、見るからにeye美味しそうなお料理が並んでいました。前菜しか用意していないというお話でしたが、チキンやデザートなど子供たちが喜ぶものも並んでいました。happy02
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我が家の子供たちは、デザートに夢中heart04大皿に盛られたデザートのうち半分くらいは、我が家がいただいたのではないでしょうかsign02coldsweats01

仲良しグループで集まって、本格的フレンチを教えていただけるというお料理教室。7人以上集まれば、日時やメニューも谷さんと相談して決めることができるようです。
また、嬉しいことにケータリングやパーティーなどにも対応していただけるそうです。happy01

子供たちの送り迎えなどで、なかなかお料理教室に通う時間もないですが、お友達の「ダンナ様に仕事の後、通ってもらったらいいわよ。」winkとという一言に、なるほどsign03と。confident

仕事帰りに参加できる時間帯もあるようですから、ダンナに参加してもらって、ローストビーフを覚えてきてもらえると幸せheart01なのですが・・・。bleah

谷さんのお料理教室、詳しくはHP(http://tanicookingclass.com/)にて。

 住所:5259 Stevens Creek Blvd, Santa Clara, CA

 *Stevens CreekとLawrenceのコーナーでbed bath & beyondのあるショッピングモール内

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ラスベガス&デスバレー旅行⑥~デスバレー2日目の2~

2010年大晦日。旅行の一番最後に、この旅行で一番楽しみにしていた砂丘(Sand Dune)についに到着です。happy01

子どもたちはもちろん、私も、おそらくダンナもsign02、初めての砂丘shine

駐車場から砂丘に向けて歩き出すところに、ヘビの看板がありました。この砂丘にはヘビやトカゲなどがいるのだそうです。子どもたちは、大興奮notehappy02
砂丘のサラサラした砂に足を踏み入れた途端、長男は嬉しそうに寝転がって、「スノー・エンジェルみたいsign02」と、サンド・エンジェルshineを作っていました。smile
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でも、ここは砂丘のほんの入口。ここから楽しいnotes砂丘のお散歩です。wink
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子どもたちは大喜びで、どんどん先に走って行ってしまいます。run真夏の暑いときだったら、すぐにバテてしまうwobblysweat01のでしょうが、この時期砂丘を歩くにはちょうどよい気候でした。happy01
少し歩くと、もう周りにはほとんど人が見えない状況。そして、足元の砂は、だんだん深くやわらかいサラサラの砂になり、歩くのも大変になって行きます。が、そんなことはお構いなしの子どもたち。smileどんどんどんどん走って行ってしまいます。大人は帰りのことも考えるのですが、楽しいnotes子どもたちにとっては、先に進むことしか頭にありません。coldsweats01

どんどん砂丘を越えて行ってしまう子供たち。もう長男&次男の姿は見えませんsweat02三男も必死に砂の山を登っていきますが、サラサラの砂はすべるので、三男は四つんばいになって登ります。smile

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ソリを持参し、砂丘でソリ遊びする家族連れも。wink

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すでに誰の足跡もないようなところまで歩いてきました。smile

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砂丘の山と山の間には、植物cloverが生えていたり、アリがいたり。砂漠ではないので、雨が降ったりすることもあるのでしょうね。confident

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「一番高い山に登りたいsign03」と長男が、目指したのは、砂丘右手の頂上。fujiとっても小さいですがsearch、頂上に立っている二人がおわかりになりますかsign02頂上目指して山の尾根を登っている二人連れは、確認できるのではsign02足跡から判断して、ほとんどの方は、左側の比較的低い斜面を登り尾根を伝って頂上を目指しているようです。think

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sign01元気な長男smile&次男smileは、頂上目指してスゴイ斜面を登り始めました。coldsweats02 上の写真で尾根を歩いていた方が、すべる砂に苦戦しながら必死に登る長男&次男を見下ろしていらっしゃいます。coldsweats01

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まず長男が、そして次男も無事登りきりました。happy02sweat012010_12_27_6212

後を追う三男&私&ダンナは、とりあえずたくさんの足跡が残る低い斜面から登ることに。wink低いと言っても、結構大変でしたけど・・・。coldsweats01なんとか登り切り、尾根を伝って頂上にいる長男&次男に追いつこうと頑張りますsign01頑張る三男sweat012010_12_27_3652

しかし、遠くに見える長男&次男&ダンナのところまではかなり距離があり、サラサラの砂に埋もれながら歩くのも大変です。despairということで、三男はここまでsweat01座り込んで一人で砂遊びを始めました。砂丘の上で、砂丘を作るそうです。smile2010_12_27_3942

ここでもかなりの高さです。見渡す景色はこんな感じheart04この辺りでは、「スターウォーズ」をはじめ、いろいろな映画movieが撮影されたそうです。

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すると、ようやく頂上に登ったというのに、あっという間に、長男&次男が駆け下りていくdashのが見えました。coldsweats02

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写真中央にいる長男&次男がおわかりになりますか?あっという間に遠く小さくなって、姿が見えなくなってしまいます。think

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さあ、こちらも追いかけなくはいけません。coldsweats01恐る恐るsweat02斜面を見下ろした三男、そのまま急斜面を下りることはできず、来た道を戻って低い斜面を目指します。

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三男が下りるときは、これが早いsign03

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砂丘を2時間近く歩き、かなり疲れていたはずですが、三男は頑張って歩きました。駐車場rvcarが見えてきたところで、三男もちょっと元気になりました。happy01すっかり姿が見えなくなっていた長男&次男&ダンナとは、駐車場で無事再会note誰も遭難しなくてよかったです。wink

さあ、楽しかったnote砂丘ともお別れです。2010_12_27_6322

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予定では、お昼頃には砂丘を出発するつもりでしたが、たくさん遊んで、すでに午後3時近く。coldsweats01とりあえず、すぐ近くのStovepipe Wells Villageのストアで買ったハンバーガーfastfood&ブリトーで遅いランチです。あとは自宅を目指し、およそ9時間のドライブです。rvcardash

車が走り出すと、歩き疲れた子どもたちはグッスリconfidentsleepyお休み。私が運転していたので、ダンナもいつものようにお休みするかsign02と思っていたのですが、砂丘からデスバレーの西側出口までは、助手席でウカウカ昼寝などしていられないような、結構大変な山道ドライブrvcardashだったのです。shocksweat02

デスバレーというからには、山と山に囲まれた谷のはずなのですが、予想以上に高い山々が・・・。fujiたしかに、その昔デスバレーに迷い込んだら、簡単に抜け出すことはできなかったでしょう。think

上ったり下りたりしているうちに、目の前にはちょっと不思議な風景が。eyesign02広がる景色に一本の道路という風景ですが、途中で道路がなくなっているsign02水の中を通るのsign02とちょっとビックリcoldsweats02

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道路は途中曲がりくねって続いており、水の中に入るのかsign02と見えたのは・・・、

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山の間に広がるこんな砂地の地帯でした。coldsweats01

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そして、またまた山を登り・・・coldsweats01

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そろそろ(ようやくcoldsweats01)デスバレーともお別れかしらsign02

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やっとデスバレー国立公園の出口に到着しました。

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看板の反対側には、夕日が当たり、なんだか「Goodbye Death Valleysign01」と言いたくなる雰囲気でしたね。wink

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砂丘近くのVillageから1時間余の運転でしたが、山越えドライブでドッと疲れが・・・。wobblyということで、運転手はダンナに交替。山を越えると、目の前にさらに一段と高い山々がsign01雪をかぶったシエラネバダ山脈fujiです。もう日が暮れてきていて、きれいに見えませんが、明るいうちだったら素敵な景色でしょうね。confident

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あれっsign02このままシエラネバダ山脈に行くのぉ~sign02shocksweat01とかなり驚きましたが、シエラネバダ山脈の麓で、デスバレーを走り抜けた190号から395号へ。395号に入ったあたりで、もうすっかりあたりは真っ暗nightです。シエラネバダ山脈に沿って南へ走ってから西へ抜け、ひたすら北上するルートです。

なんとか12月31日のうちに我が家にたどり着けるかどうかsign02ということで、給油gasstation&トイレ休憩のみでひたすら走り続けました。rvcardash

そして、12月31日午後11時40分頃、ようやく無事我が家houseに到着sign03happy01お風呂に入って、砂丘の砂を落とし(子どもたちの服から次々大量の砂が溢れ出て、家中砂だらけsweat02)、カップ麺で年越し(もう年が明けてからcoldsweats01)そばをいただきました。noodle

いままでアメリカの国立公園には、いくつか行きましたが、デスバレーほど観光地っぽくないところはなかったと思います。人が作ったようなものはほとんどなく、大自然が作った不思議な光景が広がっていました。confident

暑~い夏にはまたどんな光景が広がるのか、かなり興味はありますが、50℃を越す暑さというより熱さは、本当に熱くて息をするのも大変なのだとかsign02coldsweats02きっと砂丘で遊んでなんかいられないですよね。coldsweats01
次回訪れるとしたら、デスバレーに花tulipが咲くという春でしょうかね。bleah

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ラスベガス&デスバレー旅行⑤~デスバレー2日目の1~

旅行最終日12月31日の朝を迎えました。この日もよいお天気sunです。happy01
明け方熱があったdespair次男は、いつも以上にスッキリnotes目覚めeye、なんだかとっても元気smile。熱もないし、大丈夫そうです。あの熱は何だったのかしらsign02

前夜ストアで買っておいたサンドイッチと夕食の残りもので朝食をすませ、荷物をまとめて仕度する間、子どもたちは部屋のテラスから庭に出て追いかけっこを始めました。happy02夏は酷暑sweat02の熱砂地帯だというのが信じられないくらい、芝生の広い庭には大きな木もありました。

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仕度ができたので、そのまま歩いて同じ敷地内にあるミュージアムに行くことに。ゴールドラッシュ時代に使用されていた機械や馬車、機関車などが屋外に展示してありました。屋内にも昔使われていた道具などがたくさん展示してありました。happy01

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ミュージアムから部屋には、ゴルフ場flagの近くを通って戻りました。誰もゴルフをしておりませんでしたが、夏には暑くて無理でしょうね。think

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さあ、そろそろ出発です。この日は前日行かなかった北西方向に進み、そのまま公園西側の出口から出て自宅に帰る予定です。(ラスベガスから入ったのは東側の入口です。)まずは190号を少し北上し、ソルト・クリーク(Salt Creek)に向かいました。190号から標識に従って未舗装の横道に入ります。rvcardash

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左側で砂埃が上がっているのは、前を走る車です。ソルト・クリークは川のはずですが、この道を進んで行って、いったいどこに川があるのかsign02coldsweats01

とりあえず駐車場に到着。ここから遊歩道を歩きます。遊歩道を歩き始めたところで、子どもたちがこんな足跡を発見sign03eyeキツネsign02ウサギsign02コヨーテsign02なんだかわからないけど、動物がいるsign03と、子どもたちのテンションは上がります。happy02up

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ソルト・クリークの小川が見えてきました。先ほど車で走って来た荒野が信じられないような砂漠のオアシスといった場所ですが、夏はこの川の水も涸れてしまうとか。despairそして、ソルト・クリークという名の通り、ここを流れている川の水は海水の5倍濃度にあたる塩水なのだそうです。coldsweats02

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大喜びsmileで遊歩道を走りまわる子どもたちですが、彼らのお目当てeyeは、ここにしかいないという魚fishパップ・フィッシュ(Pupfish)。かなり濃度の濃い塩水でも生存できるというパップ・フィッシュは、5㎜ほどのとっても小さい魚だそうです。長男smileの解説によると、パップというのは、「子犬(パピー)dogのように遊んでいる」という意味だそうで、この魚は遊んでいるように見えるけれど、生きている時間がとても短いから、実は一生懸命動いて働いているのだそうです。think長男によるとcoldsweats01、秋に卵から孵ったパップ・フィッシュは、春の終わりには死んでしまうのだそうです。たしかに夏の酷暑sweat02、干上がった川では生きていられないのでしょうが、卵の状態で次の命につないで、パップ・フィッシュは生き続けていくのですね。confident

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遊歩道の一番奥の橋の上から、必死に5㎜の魚を探す子どもたち。次男&三男は、川の中を漂う葉や草を見つけては、「魚だsign04sign01」と幾度となく大騒ぎhappy02しておりましたが、ここで本当にパップ・フィッシュを見つけましたsign03happy02flair

写真では、きっと確認できないと思いますが・・・。eye川の中にある少し大きいものは、沈んでいる草などです。その間にチョロチョロチョロチョロ動き回っていた、とっても小さいものが魚fishでした。動いていないとわからないですよね~。coldsweats01でも、たしかに川の流れに逆らってチョロチョロ動き回っておりました。wink

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パップ・フィッシュを見つけた長男、あまりにも嬉しくて、その後すれ違う方に「あっちの一番向こう側にパップ・フィシュがいたよsign03」と教えて歩いておりました。smile魚を見つけて戻る道では、川の中だけでなく、遊歩道の両脇にも目を向ける余裕が出てきました。wink

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よく見ると、遊歩道のすぐ脇には、塩の塊があったり

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こんな植物が生えており、植物の近くでは大きなアリが動き回っていました。子どもたちはアリを見つけて大喜びです。happy02

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こんな鳥もsign01木の茂みに巣があるようでした。

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植物や動物にとってソルト・クリークは、本当にデスバレーのオアシスなのでしょうね。wink

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ソルト・クリークをあとにし、190号に戻って少し北上してから、そのまま190号を西方向に進んですぐのところに、悪魔のとうもろこし畑(Devils Cornfield)と呼ばれる場所があります。

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まるでとうもろこし畑のようだといわれていますが、Arrowweedという植物が一面に広がっています。この植物は実は結構大きく、ダンナ&次男が車を降りて近くまで行った写真で、大きさがおわかりいただけますでしょうかsign02

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驚いたのは、戻ってきたダンナ&次男の靴の裏にたくさんの塩がついていたことsign03この畑の土はまたまた塩なのです。coldsweats02塩の土に根をはって生きている植物というのも、不思議ですよね。think

そして、悪魔のコーン畑の向こうに、ついにsign01砂の山が見えてきました。happy01私がここデスバレーで、一番行きたかったheart01砂丘がもうすぐ近くです。wink2010_12_27_2562

砂丘のお話は、次回でじっくりすることに。乞うご期待sign01bleah

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ラスベガス&デスバレー旅行④~デスバレー国立公園へ~

12月30日、ラスベガスからデスバレーに向かう朝は、とてもよいお天気sunになりました。happy01この日もホテルのスタバcafeで朝食を買い、部屋でいただいてから、いよいよデスバレーに出発です。rvcardash

ラスベガスからデスバレーへ(下の地図C→D)は、いくつかルートがありますが、我が家はおよそ2時間で到着する予定の一番短いルートを選択。ラスベガスから15号で少し南に戻り、160号に入り、デスバレーに続く190号に入るというルートです。
Map

ラスベガスを出て、160号に入ったところで給油gasstationをすませ、160号を進んで行きます。
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すると、遠くにおそらくRed Rock Canyonかしらsign02と思う山々が見えました。
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160号を進むと、どんどん山を登って行きます。fujiMt.Springsを登り続けると、突然あれsign02という感じでこんな風景に・・・。そう、雪が積もっておりました。snow子どもたちは大喜びです。happy02が、ここでチェーンを持って来なかったことを思い出し、ちょっとヒヤヒヤ。coldsweats01

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ちゃんと除雪されており、チェーンなしでも問題ありませんでした。wink雪の感じからすると、前夜降ったものかと思われます。ラスベガスでも曇り空cloudで、いまにも雨が降り出しそうな雲行きでしたが、すぐ近くの山は雪だったようです。

山道を下り始めると、また急に雪はなくなり、サボテンだけの荒野が広がります。そして、目の前にまた大きな山々が見えてきました。おそらくあの山の向こうに目指すデスバレーがあるのかと・・・。confident

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だんだん山々が近づいてきました。

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やはり前夜雨rainでも降ったのか、低地では道路にも水が溢れていました。一番ひどいところでは、道路全体が水没sign02coldsweats02下の写真の状況は、まだよい方です。

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荒野の中、途中小さい街が一つあるだけの160号から、何にもないBell Vista Roadを通り抜け、ようやくDeath Valley Junctionからデスバレーに通じる190号に入りました。もうすぐデスバレー国立公園です。

下の写真で車が停まっているところの右側にDeath Valley National Parkの看板があります。が、我が家は気付かず通過してしまいました。coldsweats01ここデスバレーは、その過酷な気象状況により、通常国立公園入口にある入場ゲート(スタッフが常駐し、入園料を支払うゲート)がありません。入園料20ドル(普通乗用車1台分、7日間有効)は、公園内の観光ポイントなどに設置されている自動販売機で支払うことになります。我が家は、公園に入ってすぐのインフォメーション(といっても入園料の自動販売機とトイレがあるだけ)で入園料を支払いました。ticket

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Death Valley(=死の谷)という名のこの国立公園は、アメリカで観測史上最高記録134F(摂氏56.7℃)coldsweats02を記録した場所として有名です。デスバレーという地名は、カリフォルニアで金鉱が見つかりゴールドラッシュさなかの1849年に、金鉱へ向かっていたグループが近道をしようとしてこの谷に迷い込み、数週間さまよった末にメンバーの数人が酷暑と水不足によって命を落としたことに由来しているそうです。なんとかこの谷を抜け出したメンバーの一人が、「Goodbye Death Valley」と言ったので、デスバレーという名がついたとか。think

デスバレー国立公園は、長野県とほぼ同じ面積で、アメリカの国立公園の中で最大です。そして、アメリカの国立公園の中で最も暑くsweat01、最も乾燥した地域(年間降雨量rainは5cmたらず)であり、西半球で一番低い地点(海抜下86メートル)をも含んでいるのです。

そんなデスバレー国立公園に入り、一番最初に向かったところは、ダンテス・ビュー(Dantes View)です。公園に入ってすぐ、190号にある標識に従って山道をず~っと登り続けます。かなり上まで登っていくと、なんとsign01道端に雪が残っているではsign02coldsweats02おそらく前夜降ったものかと・・・。そして、ようやく登りきった山の上からは、デスバレーを見下ろす絶景がsign03happy02

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しかし、とにかく風が強くて寒いsign03bearing車から降りてわずか2分ほどで、あまりの寒さと風の強さに、三男は泣き出しcrying、車に戻ることになりました。coldsweats01ついでに長男&次男も車に戻ると言うので、ダンナ一人でカメラを手に歩き回り、撮影してきてくれました。cameraお天気がよくて本当によかったです。happy01

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一度車に戻ったダンナは、そのまま長男&次男を連れて、さらに一段高い山の上まで歩いて行きました。そちらの山から駐車場を見ると、強風の中かなり頑張って歩いたことがわかります。(車が停まっている駐車場がおわかりになりますか?)

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山道を下り、再び190号に戻ったら、今度は190号沿いにあるザブリスキー・ポイント(Zabriskie Point)です。駐車場から歩いてすぐに、こんな景色が広がります。happy012010_12_27_4652

ダンテス・ビューの強風に怯えて泣いていた三男weepも、こちらを歩き始めてすぐ元気になりました。happy011000万年前に湖に土砂が堆積してできた色鮮やかな不思議な地層が眺められるポントです。太陽の光により影や色合いが変わるので、日の出&日没の頃はさらに幻想的な景色になるでしょうね。confident

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ここまで、まだデスバレー国立公園に入ってあまり時間も経っておりませんでしたが、思った以上に日本人遭遇率が高かったので、驚きました。日本ではあまりメジャーなところではないように思うのですが、ラスベガスから近いからかしらsign02

この後、宿泊予定のホテル近くのビジターセンターに寄ってから次のポイントへ向かう予定でしたが、予定の時間clockよりだいぶ遅くなっていたので、このまま次のポイント バッド・ウォーター(Bad Water)を目指すことに。

バッド・ウォーターは公園内のポイントの中でも一番南にあるので、車を走らせます。rvcardash公園内のメイン道路は舗装されており、とても走りやすいのですが、周りには何もないので、もし途中で車の故障か何かあったら、次の車が通りがかるまでどうしようもないことでしょう。冬は観光シーズンなので、比較的車は通りますが、暑~い夏だったら大変なことになるかもsign02coldsweats01

さあ、ようやくバッド・ウォーターに到着です。ここが一番低い地点海抜下85mです。そして、この辺りがデスバレーでも最も暑いsweat01場所なのだそうです。

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ここはダンテス・ビューから見下ろした白い湖=塩湖です。夏は水分が蒸発して白い塩の結晶だけが残るそうですが、この時期は少し歩くと浅い大きい湖が広がっています。とりあえず駐車場から湖まで歩いて行ってみます。道が白いのは塩だからです。wink

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こんな塩と泥が混ざって固まったような感じです。長男が白い塊をなめてみたところ、やはりしょっぱかったそうです。bleah

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この辺りから湖になります。さすがに湖の水はなめてみませんでしたが、やはりしょっぱいのでしょうね。smile

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湖から駐車場へ戻る時、どうも正面の岩山の中腹にSea Level(海抜0m)地点の看板が立っているそうなのですが・・・、確認できませんでした。despair

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高い山に囲まれた谷デスバレーは、日没も早いようで、この辺りで遠くの山に日sunが沈んでいきます。宿泊先まで戻る途中、なんとか他のポイントにも寄りたいので、先を急ぎます。rvcardash

バッド・ウォーターのすぐ北にある悪魔のゴルフ・コース(Devil's Golf Course)に寄りましたが、ゴルフ・コースへ続く未舗装の道路は通行止めとなっており、残念ながら入ることができませんでした。despair長男&次男&ダンナがちょっと車を降りて、悪魔だったらこんなところでゴルフをするだろうというゴルフ・コース(実際のゴルフ・コースではありません。)を遠くに眺めただけでした。

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さあ、午後4時を過ぎだいぶ日が暮れてきましたが、せっかくなのでアーティスツ・パレット(Artists Palette)へ続く一方通行の道Artists Driveに行ってみることに。侵食により壊れた岩の斜面に色とりどりの鉱物が露出している、文字通り「アーティストたちのパレットart」のような場所なのだそうですが、残念ながらすっかり日が暮れてきており、その美しいカラフルな様子はわかりませんでした。despairダンナだけ車を降り、写真cameraを撮ってきてくれました。

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実は、ザブリスキー・ポイントから運転手は私に代わっていたのですが、この一方通行のアーティスト・ドライブは、とても大変な道だったのです。sadsweat01この辺りまではよかったのですが、この後山道を上ったり下ったり、クネクネしたり、突き出た岩山の間を通り抜けたりshock、道に大きな石がゴロゴロ落ちていたり・・・。coldsweats02sweat02一方通行の細い山道で、途中でダンナに運転を代わってもらうわけにもいかず、日は暮れnight真っ暗になり、本当に手に汗sweat01にぎるドライブでした。coldsweats01まるでジェットコースターのようなアップダウンがたくさんあったので、子どもたちは「面白~いsign03」と大喜びhappy02していましたけど、母は本当に大変だったのですよ。wobbly

なんとか無事にメイン道路に戻り、この日の宿泊先に向かったのですが・・・、すでに真っ暗で標識も確認できなかったこともあり、すぐ近くの違うホテルに迷い込むことに。coldsweats01その後、なんとか宿泊先Furnace Creek Ranchに到着。happy01

ここは、公園のちょうど真中あたりに位置し、公園内唯一のビジターセンター(ちょうど工事中で仮設のビジターセンター)はすぐ隣にあります。ビレッジ内には、レストランrestaurantやストア、ガソリンスタンドgasstation、テニスコートtennisやプールsports、本当のゴルフコースgolfflagまでありました。我が家が当初予定していたキャンプ場もすぐ近くです。

とりあえず部屋で少し休んでから、歩いてカフェに向かいました。この日は、先を急ぐことになりお昼抜きだったので、みんな腹ペコでした。sadが、カフェに入ってみると満席で待っている人もたくさん。お腹を空かせて騒ぐ子どもたちbearingをなだめながら、しばらく待って、なんとか席につきました。ちょっと多いかなsign02と思った食事もほとんどいただきsmile、少し残ったチキンとサラダは翌日の朝食用に部屋に持ち帰ることに。wink

翌日はデスバレー観光の後、家まで長距離ドライブです。夜中(というか明け方sign02)PCから流れる日本の大晦日「紅白歌合戦」notesを聞きながらbleah、ウトウトsleepyしていましたが、ふと気付くと眠っている次男が熱いsign02shockどうも熱があるようです。とりあえずよく眠って快復することを祈りつつ、12月31日を迎えました。night

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ラスベガス&デスバレー旅行③~ラスベガス2日目~

ラスベガス2日目、12月29日の朝はゆっくり始まりました。この日はあいにくの曇り空cloud。お天気がよかったらホテルのプールで遊ぼうかという案もあったですが、寒くてプールは無理sign03ホテルのスタバcafeで買った朝食を部屋でゆっくり食べてから、再びラスベガスshineの街に繰り出しました。

まず、ホテル前の昨夜見たショーの舞台へ寄ってみることに。2艘の大きな船を近くでじっくり見ましたが、本当によくできています。ship
ホテルを出てから歩道橋を渡り、ストリップ通りの反対側を歩いてみることに。すぐ前は、以前宿泊したホテル・ベネチアンです。こちら側は、ベネチアンを過ぎると少し庶民的sign02なホテルが続くこともあり、出店が並んでいたり、大道芸人(というか仮装している人々sign02)がいたり。ピカチュウの着ぐるみの方などは、ちょっと微妙でしたけど・・・。coldsweats01

しばらく歩くと、ホテル・パリスのエッフェル塔が見えてきました。真下から見上げるエッフェル塔です。曇り空なので、ちょっとイマイチ。think
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凱旋門前を通って、さらに進むとショッピングモールが続きます。反対側に12月にオープンしたばかりの新しいホテル・コスモポリタンを眺めながら、進んでいきます。かなり歩いて疲れてきた頃despair、長男が突然ダッシュdash何かと思ったら、アイスの試食を手にしたお姉さんのところに走って行ってrun、アイスをもらっていました。coldsweats01よく遠くから気がついたものです。think次男&三男もアイスをもらって大喜びsmileheart04少し元気になったところで、さあsign01目的地はもうすぐです。

この日目指していたのは、ショーケースというショッピングモールです。目印となる巨大なコカコーラが見えてきました。コーラの隣には巨大なM&M'sのお馴染みのキャラクターがsign01このショーケースには、ワールド・オブ・コカコーラ、M&M'sワールドがあるのです。

まず手前のワールド・オブ・コカコーラへ。1階・2階のフロアにはいろいろなコカコーラグッズが並んでいました。1階奥には、コカコーラのマスコットsign02シロクマさんと一緒に写真を撮るコーナーもあったので、記念にパチリcamera

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着ぐるみ系が苦手な三男はかなり怯えておりました。coldsweats02このシロクマくん、どうもイタズラ好きのようで、順番を待っている間に見ていたところ、いつもグループの誰か一人に狙いを定め最後には頭にかじりついていました。たいていお父さんや男の子だったので、我が家ではダンナが頭をかじられるだろうと思っていたところ、何故だかsign02私がシロクマくんの餌食に・・・。頭をグチャグチャ撫でられ、最後にはかじりつかれてしまいました。coldsweats01

2階には、コーラが飲めるお店があり、世界のコーラ8種類を楽しめるセットが人気でした。が、アトランタのコカコーラ本社で試したというダンナの一言「甘すぎて飲めないからやめた方がいいよsign01」により、我が家の子どもたちはコーラ・フロートを堪能しました。たしかに、とってもカラフルな世界のコーラ8種類セットを美味しそうに飲んでいる方は一人もいなかったような・・・。coldsweats01

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さて、コカコーラの次は、隣のM&M'sワールドへ。こちらは4階までM&M'sでした。happy02カラフルなキャラクターグッズが並ぶ中、こんな本物の車carも展示されていました。

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長蛇の列があったので、何の列だろうsign02と不思議に思っていたら、すぐ近くにいた方が「ムービーの列よ。ここが最後尾よ。」とご親切に教えてくださいました。なんとsign02M&M'sオリジナルムービーmovieを上映する3D映画館までありました。coldsweats02とても長蛇の列に並ぶ元気はなかったので、ムービーは見ませんでしたけれど。bleah

このM&M'sで一番賑わっていたのが、ココsign03

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壁一面のカラフルなものは、すべてM&M'sのチョコレート。happy02自分で袋の中に好きな色の好きなチョコを好きなだけ詰めて買うことができます。ケースの下にあるレバーを押してチョコを出すのですが、少しでいいのに一度にたくさんのチョコが出てしまったり、慣れるまで難しかったです。coldsweats01

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このコーナーを見つけた子どもたちは先に走って行ってしまい、近くにいた方にやり方を教えていただいたようで、私が追いついた時にはすでに袋にチョコレートを入れ始めていました。bleah

もちろん、自分で袋詰めしたものは、ちゃんとレジに持って行き購入します。moneybag重さにより金額が決まるのですが、普通に販売されているM&M'sより割高になります。珍しい色がたくさんあるので、仕方ないのかも。

M&M'sワールドの後は、ショーケースの地下にあるゲームワークスへ。ここはスピルバーグが経営するアミューズメント施設だそうです。たくさんのゲーム機を前に興奮する子どもたちhappy02note20ドル分のカードを買い、子どもたち3人で仲良く使うことにしました。

長男はおもちゃなどと引き換えできるポイントが確実にゲットできるゲームに走ります。ゲームを楽しむより、何かゲットすることを目的としているようです。smile次男&三男は、ポケモンのぬいぐるみのクレーンゲームで何としてもぬいぐるみが欲しいsign04sign03と騒ぎ、一度挑戦しましたがそんな簡単にとれるはずもなく、泣く泣くweep諦めました。その後は長男のススメで、確実にポイントをゲットし、最後におもちゃやお菓子と引き換え、3人とも大喜びでした。happy02

前回も今回も、カジノdollarの街shineラスベガスで、ダンナも私も一切カジノをしませんでしたが、子どもたちはゲームを楽しみましたね。bleah

さあ、ゲームに夢中でお昼も食べないまま遊んでいたので、フードコートに行きハンバーガー&ピザで遅いランチです。外に出ると、もう日が暮れてきました。

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歩道橋を渡り、新しいホテル・コスモポリタンをちょこっと見学し、ベラッジオ前にさしかかったところで、ちょうど噴水ショーを見ることができましたhappy01。あとは、ホテルまで急いで戻ります。run

ホテルに夕方6時前に戻り、部屋で少し休んでから、すぐに向かったのは・・・。
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そうです。ホテルTIで行われているシルクドソレイユのショー「ミスティア」を見に行きました。ラスベガスでせっかくだからショーを楽しもうかnoteと思ったところ、ほとんどのショーは5歳以上でないと入場不可ban。我が家の三男は、4歳。smile4歳でも入場でき楽しめるショーを探したところ、シルクドソレイユのショーで唯一入場に年齢制限のない、その上子どもは半額になるという「ミスティア」を見つけたのです。

ショーはカメラcamera撮影禁止のため、ショーが始まる前のステージの写真のみ。(真中後方の座席から)ステージの真中にベビーカーが置いてあり、会場には赤ちゃんのバブバブといった声がずっと聞こえておりました。これもショーに関係あることなんですよ。bleah

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ショーの15分前くらいから、クラウン(ピエロ)が観客を巻き込み、ちょっと笑えるショーsign02で楽しませてくれました。happy01ショーの最中も、観客が巻き込まれる場面がいくつかありました。

「ミスティア」はアクロバティックなショー(簡単に言うと、体操、空中ブランコ、トランポリン、鉄棒、上り棒など。)で、ジムナスティックやサーカスのような感じで子どもでも楽しめる内容でした。happy02仕掛けはとても大掛かりで、上から下から、客席にまで出演者が現れ、飽きさせません。そして何より、さすがシルクドソレイユshine高度な技に大きな拍手です。confident

本格的なショーははじめての我が家の子どもたちも、大満足のようでした。smile

ショーのあと、ホテルのPhoレストランでPhoをいただき、そのままお部屋へ。(結局ラスベガス名物sign02ホテルのバフェrestaurantは今回は一度も行きませんでした。)見たいショーのホテルに宿泊すると、やはりラクですね。winkTIはお値段もお手頃(1泊69ドル+税)で宿泊できたし、駐車場までも比較的行きやすい(ラスベガスのホテルにしては・・・)し、お目当ての場所には歩いていけたし、ホテル選びは正解だったようです。confident

さあ、翌日はいよいよデスバレーです。どうかよいお天気sunになりますように。

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ラスベガス&デスバレー旅行②~ラスベガス1日目~

さあ、ラスベガスshineの街へ繰り出しますsign03部屋でのんびりしていたので、すでに夕方6時過ぎ。coldsweats01もうすっかり夜nightです。

TIホテルの外に出てみると、すでにTIの無料ショーを待つ人々がたくさん。実は、我が家が今回このホテルに宿泊することにした理由の一つが、この無料ショー「Sirens of TI」を見るためでした。前回のラスベガス(こちら) で無料ショーをいくつか楽しみましたが、残念ながらTIのショーは見ることができませんでした。despair噂によると、かなり大掛かりで人気のショーだと。ショーまで20分余ありましたが、そのまま待って最初にこのショーを楽しむことにしました。smile

さすが人気のショーだけあって、どんどん人が集まってきます。shadowshadowshadowどの場所がよいかわからず、ウロウロしていましたが、ここで強いのはこのホテルに滞在しているということsign03スタッフに部屋のカードキーを提示し、無事にホテルTI宿泊客専用のVIPshine観覧デッキに入ることができました。wink寒い中、ショーが始まるまで待っていると、ホテル前は人ひとヒトsweat01小さい子どもたち3人連れてショーを楽しむには大変な状況となるところでしたが、VIPデッキで本当によかったぁconfident

そして、いよいよショー「Sirens of TI」が始まりました。海の精(魔女sign02)たちと海賊船の戦いが繰り広げられるショーなのですが、ホテル前には大きな2艘の船があり、海賊船が動いたのにはビックリsign01

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対する海の精たちは、セクシー衣装の女性たち。wink

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戦いの場面では火bombや水や花火が次々出るし、本当に大掛かりな仕掛けがありました。熱風が感じられるほどの火の勢いに、三男はかなり驚いておりました。coldsweats02

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こんな大掛かりな無料ショーを毎日4回も行うなんて、なんだかスゴイですよね。think

30分ほどのショーが終わり、人ごみの中なんとか歩いて進み、すぐ隣のホテルミラージュへ。

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次は、このホテル前の火山噴火を見ることに。15分ごとに噴火するので、しばらく待っていたら始まりました。happy02だんだん噴火の勢いが増していきます。

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予想以上に大規模な噴火でした。火の勢いがスゴイので、三男はちょっと怯えておりました。coldsweats02

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そのまま隣のホテルまで歩いて行きます。隣のシーザース・パレスは、古代ローマ&ギリシアをテーマにしたホテル。ホテル前の庭では、噴水やギリシア彫刻のレプリカが楽しめます。happy01

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歩道橋を渡り、いよいよ隣のホテル・ベラッジオに。ここではホテル前の湖で行われる噴水ショーが有名。前回も見ましたが、今回も是非見たいsign03というのが私と子どもたちの希望でした。ダンナは噴水ショーよりホテル内を見物したいと言っておりましたが、やはりラスベガスに来たらここの噴水ショーは見なくてはsign03wink

外に出たところ、ちょうどショーの終わり頃でしたが、よい場所に移動し、15分後の次のショーまで待つことに。この噴水ショーは、毎回曲が変わりいろいろなパターンのショーが楽しめるということで、何度見ても楽しめます。happy01今度の曲は、子どもたちが好きなクリスマス・ソング(曲名はわかりませんcoldsweats01)でした。

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ベラッジオの噴水ショーを楽しんだ後は、すっかり満足したので、ここで引き返すことに。ホテルまで戻る途中のフード・コートで、パンダ・エクスプレス(中華料理のファースト・フード)とタコスを買い、ホテル・ミラージュから無料トラムに乗ってホテルTIに戻りました。train子どもたちはトラムに大喜びhappy02heart04。部屋に戻り、買ってきたもので夕食smileです。

前回のラスベガスは、夏で暑かったこともあり、長男&次男は疲れと眠気でヘトヘトwobblyでした。三男は、人の多さに圧倒され、ず~っと私にダッコ。sadラスベガス観光は疲れたsign04sign01という感想でしたが、今回はみんな文句も言わず楽しみながら歩いてくれました。私には、それがなによりも嬉しかったですね。happy01

翌日もラスベガス観光が続きます。winksoon

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ラスベガス&デスバレー旅行①~ラスベガスへ~

 

新年明けましておめでとうございます。

あっという間に年が明けsun、2011年が始まりました。こちらでは、お正月気分はほとんど感じられず、今年は3日から子どもたちの学校が始まりました。runschool我が家は、12月31日の夜中まで旅行に出かけていたので、元旦の朝おもちをついてお雑煮を作りましたcoldsweats01。鏡餅だけは、12月に作って冷凍しておいたので、31日夜中に出して飾りました。なんて簡単なお正月sweat02

さて、31日の夜中まで出かけていた家族旅行sign0310日前にホテルを予約して行った先は、ラスベガスshine&デスバレーでした。

お友達とキャンプの話をしていた時、「冬にもキャンプできるところがあるのよ。それは、デスバレー。」と聞き、キャンプだったら安上がりだし、デスバレーには行ってみたかったし・・・ということで、我が家でデスバレー旅行が急浮上upいたしました。ちょうど長男が現地校でカリフォルニアの気候や地形について勉強し、デスバレーに興味を持ったということで、デスバレー旅行が決定しました。happy01

我が家から車でデスバレーまでは、およそ9時間。rvcardash朝出発したら到着するのは夕方。暗くなってからキャンプの用意をするのは大変なので、どこかに泊まってからデスバレーに入る方がよいということに。デスバレーに行くのに一番メジャーなルートは、ラスベガスから行くルートだということがわかりました。ラスベガスからデスバレーは2~3時間ほどで、日帰りツアーが出ているくらいです。bus

1年半ほど前のグランドサークル旅行の際にラスベガスを起点としましたが、それ以来我が家の子どもたちはラスベガス大好きhappy01heart04ということで、自宅→ラスベガス→デスバレー→自宅というルートに決定sign03

早速デスバレーのキャンプ場をチェックsign01sign03ダンナが12月24日の未明までボストン&ニューヨーク出張だったので、25日から1月1日までの日程で、2泊空いているところはなかなかありません。despairキャンプで1泊は慌しいし、キャンプ道具一式持参しての長旅はやはり大変sign02ということで、結局デスバレー国立公園内のホテルに1泊することにしました。

ラスベガスにはたくさんのホテルがあるので、お得なお値段でホテルを予約することができました。winkようやく旅行のスケジュールが決まったところで、急遽ロサンゼルス郊外に住むダンナのおじさん宅へ寄ることになりました。予定より1日早く、12月27日朝ロサンゼルスに向けて出発ですsign03rvcardash

最終的な行程はこんな感じ。(クリックすると画像が大きくなります。)wink

Map

ロサンゼルスまでは車でおよそ6時間。ですが、やはりsign03ロスに入る直前には大渋滞sweat02ちょうどクリスマス・ホリデーから戻る人も多いのか、かなり渋滞し、7時間近くかかって夕方ようやくおじさん宅に到着しました。coldsweats01おじさん宅で、ダンナの従兄妹たちとも会うことができ、楽しい時間を過ごしました。happy01

この日は近くのホテルに泊まり、翌朝いよいよラスベガスに向け出発ですsign03

ロサンゼルスからラスベガスまでは、車で4時間余。高速15号をひたすら北上します。ロスをちょっと離れると、建物は何もないような世界が広がります。

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一応小さな出口はありますが、これは何と読むのでしょうかsign02

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そういえば、この高速15号に大雪が降っている映像をおとといの朝ニュースで見ました。我が家は、お天気がよかったので気持ちよいドライブができましたが、何もないこの道で大雪だったらちょっとコワイですね。think

ラスベガスに入る前の街で給油とランチをすませ、午後4時過ぎ、ようやくラスベガスに到着です。今回の宿TI(Treasure Island)が見えてきました。happy02

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ホテルにチェックインし、部屋でしばし休憩。happy01お部屋は20階でしたが、メインストリートのストリップ通りには面していなかったので、窓から見えるのはお隣の大きなショッピングモールとその向こうのホテルだけでした。(写真は翌朝のものです。)

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さあ、のんびり部屋でくつろいでばかりはいられません。眠らない街ラスベガスへいよいよ繰り出しますsign03

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