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2010年8月

キャンプ@Pfeiffer Big Sur State Park~2日目~

キャンプ場での朝。すぐ近くで聞こえるear何かの鳴き声で目覚めました。あまりにも近くで「ギsign04sign04sign01」という鳴き声が聞こえたので、テントの中で鳴いているsign02とビックリして起きたのですが、テントの中ではなくすぐ外で鳴いていたようです。おそらくリスか鳥でしょう。coldsweats01

目が覚めてしまったので、まだ7時前clockでしたが起きることに。まだ周りは静かで、あまり起き出している人はいませんでした。

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身支度を整え、一人で散歩をすることに。run昨日すぐ近くを流れるBig Sur Riverで川遊びをしている子供たちを見かけたので、Big Sur River沿いのトレイルコースへ行ってみました。朝早く誰もいないので、ちょっとドキドキしながら歩いていくと、トレイルコースに入ってすぐのところで、数本の大木が倒れて道をふさいでいました。coldsweats02

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川の方を見てみると、思ったより水量もあり流れが急だったので、もっと川遊びできそうなポイントを目指して引き返すことにしました。我が家のキャンプサイトのすぐ近くに戻り、川岸に出られるところを探してみると、すぐに発見sign03川が広くて浅くなっており、流れがゆるやかで、子供が川遊びするにはピッタリsign01happy01

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向こう岸に渡るための橋も架かっていました。とても浅いので、子供でも川を歩いて渡れるくらいです。橋から落ちても心配ありませんね。bleah

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時間も7時半頃になったので、近くのキャンプサイトの子供が川に遊びに来ていました。私もテントに戻り、朝食の支度をすることに。

いままでのキャンプの朝と比べると、すご~く寒いというほどではありませんでしたが、やはり寒かったので、朝は温かいスープが必要sign03今回は温めるだけのクラムチャウダー缶を持参していたので、早速スープ温めて冷えた身体も温めることに。spaconfident

ちょうどスープが温まった頃、次男&三男が起きてきたので、薪に火をつけ温まりながら朝食です。メニューは、スープの他、ソーセージ、昨晩の残りのお肉&焼きおにぎり。そして、焚き火といえば、やはり焼き芋sign03アルミで包んださつまいもを焚き火の中に入れ、美味しい焼き芋heart04にしました。私と子供たちは、温かくてホクホク甘い焼き芋が大好きheart01happy01

朝9時頃となり、せっかくの朝食も冷めてしまうので、のんびり寝ていたダンナ&長男を起こすことに。この頃には日も出て、だんだん暖かくなってきました。お天気もよさそうです。sun

朝食が終わったら片付けです。今回は1泊だけなので、テントもすべてお片付けです。とりあえず、私が寝袋やキッチン道具などを片付けている間、ダンナ&子供たちは川に遊びに行くことに。happy02どうもトレイルコースで倒れた木を乗り越え、流れが急な川で葉っぱで作った舟を流して遊んだようです。

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ダンナ&子供たちが川から戻ってきたところで、いそいでテントの片付けをし、荷物を車に積み込みました。キャンプ場をチェック・アウトし、まずはBig Surをもう少し南へ走ってみることに。rvcardash

空は晴れていますが、海には海霧が。この辺りの海は水温が低いので、霧が発生するのでしょうね。ちょっと幻想的です。confident

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景色のよいところで車を止めて、景色を楽しみながら走っていきました。wink

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そして、私が行きたかったJulia Pfeiffer Burns State Parkに到着。公園に入ってすぐのトレイルコースを歩き、車で走ってきた国道1号下をこんなトンネルでくぐると・・・。

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目の前にはきれいな海がsign03happy02

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海を見下ろしながら、こんなトレイルコースを歩いていくと・・・。run

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そうです。私が見たかったのは、この風景sign03happy01

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この滝が見たかったのです。以前は、この高さ24mの滝から落ちた水がそのまま海に流れ込んでいたそうですが、崖が崩れた際の土砂の影響で、現在は滝の水は砂浜に落ちています。

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トレイルコースの終点から滝の反対側を望むと・・・。

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残念ながらこの海岸には下りることができないので、トレイルコースを戻り、木陰でお昼ご飯にしました。メニューは、朝の残りの焼きおにぎりriceball&さつまいもです。bleah

すでに午後3時近くになっていたので、ここでUターンし、国道1号を戻ることにしました。運転を交替し、私が海沿いのカーブ道を運転し始めたところで、雲行きcloudが怪しくなり雨rainも降り出しました。あんなによいお天気だったのに・・・。sad

来た道を戻るので、途中で景色を見るために止まることもなく、ノンストップで車を走らせます。rvcardash景色を見ようにも、どんよりとした曇り空で、きれいな景色にはもう出会えませんでしたけど。

本当は、カーメルのすぐ南にあるPoint Lobos State Reserveに寄る予定でしたが、まったく晴れそうもない曇り空cloudだし、子供たちも眠っていたので、残念ながら寄らずに帰ることに。despair

しばらくして目覚めた長男が、「もう1回海で遊んで帰りたい~sign03」と騒ぐので、モントレーの海で少し遊ばせることに。と言っても、曇り空で風も強く寒~いので、小さい海岸で長男&次男が少し遊んだだけで終了。長男&次男は楽しそうに走り回って遊んでいましたhappy02が、近くで座って見ていた私は寒くて震えていました。sad

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家族だけの1泊キャンプ。車で2時間半ほどのところだったので、それほど慌しくなく、のんびり過ごせました。が、Big Surと呼ばれる地域はとても広く、いくつものState Parkやきれいな海、林の中の川など見所がたくさんあるので、もう少しゆっくり楽しみたかったように思います。1泊だけではもったいないsign01またぜひ行きたいところです。wink

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キャンプ@Pfeiffer Big Sur State Park~1日目~

日本ではまだ暑い日が続いているようですが、こちらでは数日前の暑さsunが嘘のように、また急に涼しくなりました。こちらでは、やはり冷夏です。この2日で20℃くらい気温が下がりdown、今日は長袖で過ごしておりました。
日本では、この週末が夏休み最後の週末だったかと思いますが、皆様いかがお過ごしでしたか?wavefujibooksweat02

我が家は、2週間ほど前の夏休み最後の週末に、キャンプに行ってきました。今回は、我が家から車で2時間半くらいのPfeiffer Big Sur State Parkへ。なんとsign02我が家にとっては、はじめて家族だけでのキャンプとなりました。wink

今回訪れたBig Surは、17マイル・ドライブで有名なモントレーやカーメルの南に位置し、アメリカで一番美しい海岸線waveといわれているところ。カーメルまでは何度か行ったことがありますが、カーメルから南のハイウェイ1号を走るのは、はじめて。どんな景色が待っているのか、ワクワクheart01しながら海岸沿いの国道1号を車で走ります。rvcardash

朝からよいお天気だったのですが、ちょうどカーメルのあたりから雲cloudが出てきてしまいました。青空だったら、きっと美しい景色が見れると思うのですが・・・。sad

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晴れてくれることを祈りながら、海岸沿いを走って行きます。すると、なんだかだんだん晴れてきたっsign01happy01断崖絶壁とごつごつした岩場が続く海岸線の景色が素晴らしいsign03と言われるBig Surの美しさが伝わりますでしょうか?

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まだ薄い雲はありますが、本当にきれいな海です。手前の草原では放牧されている牛taurusがのんびり草を食べ、すぐ近くの岩は自然の力で穴が開きまるで橋のように。そして遠くには本物の橋が架かっているのが見えます。

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断崖絶壁の海岸線なので、Big Surを走る国道1号にはいくつかの橋があります。いずれも歴史を感じさせる橋です。ダンナが橋の近くの崖の細い道sign02を下り、撮影cameraしてきてくれました。車で待っていた私は、ダンナが断崖絶壁に落ちたのかとビックリしました。coldsweats02

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橋の反対側(北側)です。晴れてくれると、海の色も美しいですね。lovely

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海岸線に沿って走る国道1号には、景色を楽しむために停車できるスペースがところどころにあります。カーブが多い道なので、車を運転しながら景色を見ることは危険dangerです。shock

さきほど渡った橋を遠く北側に見ることができます。

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南側に見える海に突き出た火山岩の上には、ポイント・サー灯台(Point Sur Lighthouse)があります。

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もう少し灯台の近くへ。岩の右側にある灯台の灯りflairがおわかりになりますか?

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ところどころで車を止め、景色を楽しみながら、ようやくキャンプ場のあるPfeiffer Big Sur State Parkに到着しました。我が家のキャンプ・サイトは公園の一番奥。受付でチェック・インし、セコイヤの林の中の狭い道を走り、Big Sur River沿いのキャンプ・サイトに午後3時近くに到着。いそいで荷物を降ろし、テントを立て、子供たちを水着に着替えさせ、向かったのはビーチです。wave

Big Surは、断崖絶壁や岩場が多い海岸線だからか、ビーチまで行くことができる場所はとても少ないのです。幸運にも、その一つがキャンプ場近くにあったので、早速行ってみることに。キャンプ場隣のロッジでもらった地図を手に車を走らせますが、すぐ近くで横道に入るだけのはずが、その道がわからないsign02sad通り過ぎてしまったようで、Uターンして戻ったところ、ちょうど出てくる車carがあり、ようやく道の存在に気付きました。それほど細い、車1台しか通れないような道でした。その上、海に出るはずなのに、まったく海は見えず・・・。coldsweats01

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途中で、一応ビーチの案内があったので、道は間違いないはず。すれ違う車も多いので、たしかに海はあるはず・・・。coldsweats01ようやく駐車場に到着。入口で入場料5ドル支払い、車を止めました。でも、まだ海は見えません。despairすでに夕方4時過ぎ。風も強く寒いくらいでしたが、待ちきれない子供たちは海を目指して走ります。

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そして、やっと海に到着sign03たしかにビーチがありました。happy02

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砂浜ですが、すぐ近くに岩もたくさんあり、こんな穴開きの大きな岩も。

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岩の穴の中を波が通り抜けます。波の力で削られ、この穴もだんだん大きくなっていくのでしょうね。wave

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とにかく風が強くて寒いので、海に入っている人は少なく、我が家の子供たちも砂浜でせっせとダム作り。smile

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長男&次男は、ちょっとだけ海に入り、波と遊んでいました。

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夕方6時過ぎとなったので、キャンプ場に戻ることに。子供たちは砂だらけだったので、キャンプ場に着いたらそのままシャワーへ。smileダンナ&子供たちがシャワーを浴びている間に夕食の仕度です。と言っても、家族だけなのでとっても簡単。bleahサラダときゅうりの塩漬けを用意したところで、みんなシャワーから戻ってきました。あとはグリルでお肉、野菜、魚のカマを焼くだけ。持ってきたおにぎりも焼きおにぎりにriceball。食べているうちに暗くなってきたので、薪にも火をつけ、子供たちお待ちかねのマシュマロ・タイムです。happy02

海でたくさん遊んだ次男&三男はすぐに眠くなり、就寝sleepy。長男だけは少し夜更かししていましたが、間もなく就寝sleepy。すぐ近くを流れるBig Sur Riverの水音notesを聞きながら、眠りにつきます。

火が消えるまで番をしてくれていたダンナは、この日もお決まりの星空night撮影camera。えっsign01もしかして流れ星の撮影に成功したのsign02この日もきれいな星空でした。

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新年度&真夏!!

現地校の新年度が始まって、早1週間になります。school
長男は3年、次男は1年と、それぞれ新しい学年になり、楽しく学校に通っております。二人とも担任は若い優しそうな女性の先生で、仲良しのお友達も同じクラスになり、初日から「楽しかったぁ~note」と笑顔で帰ってきました。親としては、子供が笑顔で帰ってきてくれるのがなによりです。happy01

いままで長男のバッグパックの中はお弁当riceballだけだったのですが、3年生になり毎日バインダーbookを持ち帰るようになりました。すでに毎日宿題もあり、これからまた大変そうsweat02来週から日本語補習校も始まったら・・・、と思うとゾォsign04ッとします。shock

さて、新学期も始まり、もう8月も終わりに近づいてきましたが、こちらは今週になり突然の猛暑となりました。こちらは今年は冷夏で、いままで90F(32.2℃)以上にならなかったというのに、昨日は今夏一番の暑さとなり、100F(37.8℃)を超えたとかsign03とにかく暑いsign03coldsweats02

今年猛暑で大変な日本の皆さんには、たった3日くらいの猛暑で申し訳ありませんが、こちらはsun陽射しが強いので日向にいると本当に焦げていく感じです。家の中や日陰は、割合涼しいのですが、昨日の夕方はさすがに家の中でも暑かった~sweat01昨日は、今年はじめて蝉の声earを聞きました。

来週月曜からは、いよいよ三男のプリスクールが始まります。今日は保護者向けのオリエンテーションがありました。こちらでは、仕事帰りに参加できるよう、夕方6時頃から始まるのが普通。そして、子供は連れて行けないというのがほとんど。今日も夕方6時から子供はXということだったので、ご近所のCさんに子供たち3人を預かっていただき参加しました。(Cさん、ありがとうございましたwink

いままで現地校のこういった説明会は、ダンナに参加してもらっていたのですが、今回はダンナが日本滞在中のため、はじめて私が参加することに。「全部プリントで配布してくれないかなぁ~。」thinkという私の期待は見事にはずれ、スクリーンを見ながら説明を聞くことに。coldsweats01ちょっと聞き逃したり(聞き取れなかったり)しても、「まぁなんとかなるかなsign02」と考えられるようになったのは、よいことなのか悪いことなのかsign02bleah

さぁsign01三男は泣かずにちゃんとプリスクールに通えるかどうかsign03weep今日説明会で聞いた対処法?を早速実践し、「プリスクール楽しみねnote」と三男に言い聞かせながらも、内心ドキドキしております。coldsweats01

庭のリンゴappleが収穫の時期となりました。小ぶりですが、今年はすでに30個ほど収穫できました。お友達のお宅を真似て、袋をかぶせたのがよかったのか?リンゴをリスや鳥から守ることができたようですsmile

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夏休み終了。

日本ではお盆休みも終わり、8月も後半となりましたね。日本は、まだまだ暑いようですが、みなさまお元気ですか?

8月前半2週間は、長男&次男が通う日本語補習校のサマースクールでした。日本では年少さんの三男も、「楽しそうだから、行く~note」というので、はじめて学校に通ってみることになりました。smile

小学2年生の長男は、朝8時45分から午後3時45分まで。普段は週2回現地校が終わってから通っていますが、サマースクールは毎日長い時間通うので、勉強bookもたくさんすることになります。でも、それ以上に楽しい企画が盛りだくさんnotewink

長男のクラスでは、陶芸をやったり、ペットボトルで空気砲dashを作ったり、かき氷heart04を作って食べたりしていました。みんなで描いた自画像&4コマ漫画pencilを冊子にしてもらったりも。なにより、普段1回しかない休み時間が、サマーでは3回あるsign03ということが、長男にとっては嬉しかったようです。happy02

幼稚部年長組の次男は、勉強がほとんどない分、楽しいことばかりheart01のサマーでした。陶芸や、水遊びsweat01、カレー作りにも挑戦しました。私もボランティアとして、朝から60人分のカレー作りに挑戦することに。coldsweats01結構大変でしたけど、子供たちと野菜を切ったり、普段できないお手伝いができました。子供たちが種を植え育てたレタスやきゅうり、トマト、オクラを収穫して、サラダも作ってくれました。カレー&サラダは、保護者もいっしょに美味しくいただきました。restaurant
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次男のクラスは、サマーでは「夏祭り」がテーマで、最終日にはクラスで夏祭りを開催してくれました。2週間の間に、うちわやちょうちん、屋台を作って、クラスはすっかり夜のお祭り会場にshine
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ハッピ姿の子供たちが、ヨーヨー釣り、あんず飴、おもちゃ釣りなどの屋台を担当し、保護者をお客に「いらっしゃいませ~heart04」とかわいくお店屋さんになってくれました。次男は、「おにたいじ」の屋台担当。
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最後には、子供たちが描いた花火shineの上映会や、みんなで振りつけを考えたという「もったいない音頭note」を披露してくれました。

さて、はじめて学校に通うことになった三男。心配をよそに、初日から嬉しそうに登校しました。happy01が、やはり私と別れる時には、ちょっと心細くなったようで、泣きそうになるのをこらえながらのお別れと・・・。despair
午後1時15分のお迎えに行くと、ニコニコしながら出てきて、作ったものを嬉しそうに見せてくれました。「楽しかったnote」「お弁当ぜんぶ食べたよsign01」と、笑顔happy01で話してくれるので、私も一安心。confident

7月生まれの三男は、お誕生会をしてもらったり、お友達と遊んだり、水遊びしたりと楽しい毎日。ところが・・・、2週目になると疲れが出たのか、朝「行きたくない~sign01」と大泣きするようになってしまいました。bearing泣いている三男をなんとかクラスまで連れて行くことに。私の姿が見えなくなると泣き止み、楽しく過ごし、帰るときには「楽しかったnote」と笑顔で帰ってくるのですが、朝忙しい時に泣いている三男を連れて行くのは大変でした。coldsweats01

三男のクラスもカレー作りに挑戦し、子供たちは人参や玉ねぎ、じゃがいもを切ったりしました。以前クッキング・クラスに行っていた三男は、カレー作りを楽しみにしていて、カレーを一番最初に並んでもらい、私の分までモリモリ食べていました。smile

はじめての学校、やはり泣きましたが、お友達もできてとても楽しかったようです。まもなく始まるプリスクールにも、楽しく通ってくれるといいですが・・・。やはり泣くかしら。coldsweats01

金曜日は、小学生も幼稚部もみんな12時で終了だったので、その後はお友達と公園へ。rvcardashこの夏で日本に帰国するお友達もいるので、最終日はお別れパーク・デイでした。ちょうど長男、次男、三男のクラスが同じ公園で遊ぶことになったので、我が家にとってはラッキーnote水遊びができる公園で、みんなで遊んで、寒くなったら日向で寝転がって温まっておりました。
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さて、今日で夏休みも終わります。長~いと思っていた2ヶ月余の夏休みも、過ぎてしまえばあっという間でした。think
明日から長男&次男の現地校が始まり、また慌しい日々となります。今日の夕方、新しいクラス発表があるので、学校に行ってきます。新しい1年、どんな先生でどんなお友達といっしょになるのか、子供たちもワクワクドキドキの様子。私もちょっとワクワクドキドキです。bleah

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Yellowstone & Grand Teton National Park旅行~7日目~

ついに旅行7日目、最終日です。
旅行最後の日の出を見ようと、早起きし、ホテルの裏庭へ。だんだん明るくなってきました。
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山の頂がピンク色になってきましたが、残念なことに、ちょっと雲が多いですね。despair
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近くの草原にいたエルク。日の出とともにドンドン増えていきました。
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この旅行ではじめて朝から曇り空cloudとなりました。
この日は、ジャクソン・ホール空港を午後1時05分の飛行機で発ち、ソルトレイク・シティーに向かい、そこからサン・ノゼ空港に戻る予定です。airplaneということで、ジャクソン・ホール空港に午前11時頃には到着するよう、余裕を持って出かけることに。

ダンナと私は旅行中買って残っていたカップ麺noodleで朝食です。coldsweats01辛いものだったので、子供たちにはホテルのコーヒーワゴンで買った甘いデニッシュを。wink

朝9時前には、ホテルをチェックアウトし、出発です。最後はせっかくなので、ティトンの山々を間近に見ながら、ティトン・パークロードを南に走ります。が、あいにくの曇り空で、時折雨も降るお天気。sad

ということで、途中のポイントで車を止めて景色を楽しむこともなく、車を走らせます。rvcardash

私には、行きたいところが1箇所残っていました。旅行初日に寄るつもりだったのですが、時間の関係で諦めたので、この日寄ってみることに。happy01(そのまま空港に行くと予定よりだいぶ早い時間でしたので・・・。)

向かったのは、トランスフィギュレーション礼拝堂です。1925年に建てられた、草原の中にある丸太作りの教会です。

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ちょうど雨は止み、少しだけ明るくなりました。wink2010_07_17_2032

この教会は、観光ポイントとして有名ですが、いまも日曜には礼拝が行われています。

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小さい教会の中に入ると、正面には大きな窓が。青空の美しいティトンではありませんが、自然のものなので、仕方ないですね。wink

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私たちが教会を出るときに、続々と訪れる方々がやってきました。誰もいない静かな時を過ごせて幸運でした。happy01

さて、このまま空港に行くには、まだ時間が早すぎます。ダンナが教会の駐車場の奥に、なにやらトレイルコースがあるというので、行ってみることに。少し行くと、前からパークレンジャーさんが一人歩いてきました。パークレンジャーさんの話によると、すぐそこの川の向こう岸に立派な角のオスのムースがいるということ。今回の旅行でムースはちゃんと見ることができなかったので、長男&次男は大喜びで走って行きました。happy02

すぐに川があり、対岸にいるというムースを一生懸命探しましたが、見つかりません。すると、長男が「あれだsign03」と叫びました。見ると、確かに動物がいます。eyeでも、見えるのはお尻だけ。肝心の顔や角は草の中。そして、そのままお尻もすべて草むらに入っていってしまいました。sad

その時、先ほどのパークレンジャーさんが戻ってきました。「ムースは見れた?」と聞かれたので、長男が「黒っぽい色のお尻だけ見えたけど、あの草の中に入って行っちゃった。」と答えると、「その黒っぽいのがムースだよ。」と。残念sweat02sad

私たちががっかりしていると、パークレンジャーさんが、特別に川岸にある昔のフェリーに乗せてくれるとのことsign03happy02

このスネーク・リバーでは、ゴムボートによる川下りができるのですが、我が家は子供たちが年齢制限でできないため、諦めておりました。私たちが川岸にいる間も、川下りの方々がボートで通り過ぎていきました。

私たち家族ともう一人やって来た女性が、フェリーに乗り込み、救命具を装着すると、パークレンジャーさんは昔川を渡るために使用されていたフェリーの説明をしてくれました。フェリーというより、いかだという感じbleahですが、両岸の塔にロープを張り、フェリーはロープとつながれているため川に流されない仕組みになっています。パークレンジャーさんが舵をまわすと、フェリーは岸を離れ、川の向こう岸まで渡ることができるのです。smile
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子供たちは、先ほどムースが消えた向こう岸の草むらを必死に見つめますが、ムースの姿はわかりません。パークレンジャーさんによると、そこに座って休んでいるのだろうとのこと。「ず~っと見ていたら、またそのうち見れるかもしれないよ。」と言われましたが・・・。think

フェリーが元の岸に戻ったので、パークレンジャーさんにお礼を言って、お別れです。思いがけず、面白いフェリーに乗れて、子供たちも大喜びでした。happy022010_07_17_2322_2

パークレンジャーさんが、「そこのお店に美味しいジンジャークッキーがあるから、寄ってみたらいいよ。」と教えてくれたので、入ってみると、一昔前の雰囲気が漂う博物館のようなお店でした。昔の家の中を再現しているようで、歴史を感じる生活用品が展示されていて、キッチンの一角にジンジャークッキーが置いてありました。試食のものをいただくと、焼きたてでとっても美味しかったhappy01heart04ので、お土産に買おうと、お店のおばあさんに聞いてみましたが、なんとsign02クッキーは試食のみで売っていないとのこと。かわりにレシピカードをいただきました。私が作らなくてはsign02coldsweats01

お店を出て、また向こう岸の草むらを見てみましたが、やはりムースは確認できませんでした。諦めて、トレイルコースを車まで戻る途中、雲行きcloudが怪しくなってきました。
車に乗り走りだすと、まもなく雨がrain。 そして、空は見る見る暗くなり、ティトンの山々も見えなくなってしまいました。sad
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もうすぐ空港というところで、あちこちで雷thunderが光り、雨も激しくなりました。typhoon車に乗ってからで本当によかったです。coldsweats01
無事予定通り空港に到着し、チェックインです。ジャクソンホール空港はとても小さいのですが、ちょうどいま改装工事をしているところで、新しいロビーは広くてきれいshineでした。しばらくロビーでスナックなどを食べ休憩し、搭乗時間(12:35)が近くなったので、搭乗口へ。

搭乗口は改装されていない古い建物にあり、そのままドアを出れば滑走路という、小さいな待合室で待ちます。この空港では、飛んできた飛行機がそのまま飛んで戻っていくといった感じ。私たちが乗るデルタ航空がちょうど乗客を乗せていた(窓のすぐ外でタラップを上り飛行機に乗るのでよく見えます。wink)ので、聞いてみると、私たちの飛行機はこの次だということ。どうも前の飛行機が遅れていたようです。その飛行機が飛び立ち、私たちの飛行機が出発する時間(13:05)になっても、窓の外にデルタ航空の飛行機は見えません。外は大雨rain。どうも悪天候で飛行機が遅れているようです。thinkairplane

私たちはソルトレイク・シティでサンノゼ行きの飛行機(ソルトレイク発15:05)に乗り継ぎするのですが、乗り継ぎ時間は1時間。飛行機が遅れると、乗り継ぎが間に合わなくなります。despairおそらく、同じ状況の方がたくさんいらっしゃるようで、デルタ航空搭乗口のカウンター前には長蛇の列。coldsweats02ダンナもその列に並びましたが、なかなか順番になりません。(ダンナの前の方は、ソルトレイク・シティから成田空港に向かい、成田でまた乗り継いで中国に行く予定だったそうで、かなり時間がかかっておりました。coldsweats01

やっとダンナの順番になり、話を終えて戻ってきたダンナによると、この日のサンノゼ空港行きの飛行機に空席はないので、①ソルトレイク・シティで1泊し翌朝一番の飛行機でサンノゼ空港に向かう(その場合の宿泊費は航空会社負担)②夜中サンフランシスコ空港に到着する飛行機で帰る(車はサンノゼ空港に止めてあるので、タクシーで帰ることになる?)ということだそうです。子供たちの学校も休みだし、ダンナの仕事が大丈夫だったら、別にソルトレイク・シティに1泊してもいいけど・・・などと、特別急ぐ理由もなかったので結構呑気に考えておりました。smile

とりあえずこの空港に飛行機が来なければ乗ることもできないので、待つしかありません。窓の外は、少し明るくなり、雨も止んできたようです。sprinkleそして、14:30頃デルタ航空の飛行機が到着しました。みんな拍手happy01note準備が整い、私たちが飛行機に乗り込み、動き出したのが15時過ぎ。もう雨はあがっており、そのまま無事ソルトレイク・シティに到着したのが16時頃。予定では、16時にはサンノゼ空港に帰っているはずだったのですが・・・。sad

さて、言われた通り、飛行機を降りた搭乗口のカウンターでダンナが事情を話すと、そこで行くように言われたのはかなり遠くの搭乗口カウンター。荷物を持って、子供たちを連れて、とりあえず大急ぎで向かいます。runが、言われたカウンターには誰もいません。coldsweats02

隣のカウンターでダンナが事情を話し、結局この日21:46発サンノゼ空港行きの最終便に乗れることに。happy01ということで、5時間余をソルトレイク・シティ空港で過ごすことになりました。空港でのんびり過ごすこともあまりないので、たまにはいいかもnoteなどと言いながら、まずはお腹が空いたので何か食べることに。bleah

なにしろ朝食を朝8時頃食べてから、スナックくらいしか食べていなかったので、みんな腹ペコです。wobbly広い空港内を歩き始めると、すぐ近くにフードコートがあったので、中華料理のファーストフードへ。チャーハンやヤキソバ、チキンなどでお腹いっぱいになり、とりあえず落ち着きました。delicious

座っていた席のすぐ隣に子供が遊ぶコーナーがあったので、次男&三男はそこで遊ぶことに。いままで空港にこういったスペースを見かけても、遊ばせる時間はありませんでしたが、この日はまだまだたっぷり時間がありました。次男&三男はいろいろなおもちゃがあって楽しそうです。happy02

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しばらくのんびり遊んだり、休んだりして過ごしていたら、すぐに18時半頃となったので、とりあえず飛行機の搭乗口の方へ移動することへ。(まだまだかなり遠くでした。)移動するのに急がずゆっくりできると、空港内にもいろいろ発見sign01があります。絵や写真などが展示してあったり、いろいろなお店があったり。eye

搭乗口に着いてからも時間があったので、空港内をいろいろ見て回ることができました。搭乗口のロビーではネットもつながるので、ダンナはパソコンpcを開いてなにやらやっておりました。夕食にピザを食べ、子供たちはまた近くのキッズ・コーナーで遊んだりしているうちに、日が暮れていきました。そろそろ21時になります。

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一応飛行機の席は確保してあるものの、座席がどうなるのか決まっていなかったので、搭乗時間少し前にカウンターで確認すると、ちゃんと5つ並んで席を確保してもらえました。(それもファーストクラスのすぐ後の席)happy01さあ、ようやく搭乗時間です。wink

飛行機に乗り、席に座り、さああとは飛行機が飛ぶのを待つだけ。といった時、アナウンスがありました。なんとsign02飛行機の機器に不具合が見つかったため、この飛行機は使うことができないと。coldsweats02乗客からはどよめきと笑い、拍手までも。coldsweats01まあ、不具合の飛行機で飛ばれても大変なので、仕方ありません。全員また飛行機から降りることに。

再び、搭乗口ロビーへ。「代わりの飛行機が用意できたら連絡します。」というアナウンスが。ダンナは、「どうせすぐには用意できないよ。」と再びパソコンpcを開いて、なにやら始めました。子供たちはグズグズ言うこともなく、大騒ぎで楽しそうに遊んでいました。happy01

しばらくすると、「代わりの飛行機が用意できたので、○○搭乗口へ行ってください。」というアナウンスがありました。それって、またかなり遠い搭乗口sign02ということで、またしても空港内を荷物を持って、子供たちを連れて大移動です。sad何故だかハイテンションの長男&次男は小さいスーツケースを転がしながら、もう何度も往復した空港内の通路を楽しそうに走っておりましたが・・・。happy02dash

ようやく搭乗口に到着sweat01飛行機は1時間遅れて、22:45離陸予定となりました。先ほどより古いタイプの飛行機に乗り込み、ようやく7時間近く過ごしたソルトレイク・シティ空港を飛び立ちました。airplaneそして、サンノゼ空港に夜中0時過ぎに無事到着(時差1時間)。子供たちは3人とも寝ていましたが、あまりグズらず起きて歩いてくれました。三男だけはダッコsweat01でしたけど。coldsweats01

心配していた荷物も無事受け取ることができ、車を預けている駐車場に電話すると、すでにシャトルバスbusでの送迎時間は終了しているということ。sad仕方なく、タクシー乗り場に向かい、タクシーですぐ近くの駐車場まで。そして、久しぶりの我が家の車rvcarに乗り込み、ようやく我が家houseへ向かいます。すでに夜中1時過ぎ。clock

近所の24時間営業のスーパーに寄ってから、久しぶりの我が家へ。シャワーを浴びて、ようやくホッと落ち着きましたが、何故だかsign02ハイテンションな子供たち。happy021週間ぶりの我が家のおもちゃで遊び出し、夜中3時過ぎまで起きていました。smile私も夜中だというのに、溜まった1週間分の洗濯を少しやったり、荷物を整理したり・・・、明け方まで起きていることに。think

最後は予定外にかなり時間がかかりましたが、無事旅行から帰って来れました。

世界で一番古い国立公園イエローストーン国立公園は、草原や渓谷、川や湖などの大自然とたくさんの野生動物たち、そして吹き上がる間欠泉と湧き出る温泉から「生きている地球」を感じることができました。また、アメリカで一番美しい国立公園と言われるグランド・ティトン国立公園では、美しい山々と湖、緑豊かな森やゆったり流れる川とそこで生きる野生動物を楽しむことができました。

今回の旅行では、7日間ずっと国立公園の中にいることができ、普段の生活と違う大自然の中で、リフレッシュできた気がします。fujibudspaconfident動物好きの子供たちも、動物園とは違う自然の中で生きる野生動物の姿を見ることができて、とてもよかったと思います。smile

長い旅行記もようやく終わります。またいつもの慌しい日々が・・・。coldsweats01

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