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2010年3月

運転免許証更新

今週は、お天気が不安定cloudsunrainで気温も下がり、すっかり風邪をひいてしまいました。sad次男と二人で咳コンコンでしたが、二人ともなんとか復活してきました。季節の変わり目、皆様も気をつけてくださいませ。

風邪をひく前にいろいろ忙しい日々が続いておりましたが、そんな中運転免許証の更新に行ってきました。rvcar

と、その前に・・・。まず1月末頃に DMV(Department of Motor Vehicles)からダンナと私に運転免許証の更新のお知らせが届きました。私の免許証はアメリカ滞在ビザの期限と同じ2010年3月26日まで。更新には新しいビザが必要ということで、ビザ更新(日本一時帰国)後すぐ、案内の指示通り新しいビザのコピーと書類を郵送mailしました。

が、2週間以上経っても新しい免許証は届きません。まぁ、アメリカではよくあること。もう少し待とうかと思っていたところ、ダンナの免許証の期限は何故かsign022010年3月20日まで。(アメリカではよくあること?)そこで、3月18日朝、急遽DMVに行くことにしました。

朝8時45分頃DMVに到着。一足先に着いていたダンナが番号札を持って待っていました。すでにたくさんの人で、いつもながらDMVは混雑しております。入口の貼り紙を見ると、翌日19日(金)はお休み。知らなかったので、危ないところでした。coldsweats01しばら~く待っていると、ようやく順番になりました。窓口で状況を話したところ、まだ新しい免許証は発行されていない様子。待っていても届かないはずです。think

ということで、窓口で免許証更新の手続きを一から始めることに。郵送した書類のコピーはとっておいたので(アメリカでは当然かな?)、コピーとビザを提示し、その場で視力検査eyeです。免許を取得したときも驚いたのですが、窓口のカウンターからそのままカウンター内にある視力検査表の指定されたところを答えます。二人とも無事合格?し、次に写真撮影のカウンターに並びます。

私はここで後悔despair。急にDMVに行くことになり、新しい免許証の写真を撮ることになったので、服装や髪の毛などまったく準備できていないsign03そんなことを言っていても仕方なく、順番となり写真撮影cameraです。(とっても簡単)すると、写真撮影カウンターの男性がなにやら隣の女性に話しかけ、私はそのまま隣のカウンターですぐに臨時の免許証を発行してもらうことができました。先に写真撮影し、隣のカウンターの長い列に並んで待っていたダンナも一緒だsign03と主張し、ついでに発行してもらうことができました。wink

列に並ばずに対応してもらえたのは、どうも私が三男smileを連れていたからのようです。その後、お腹の大きい妊婦さんも列に並ばずに写真撮影してもらっていました。そういうところは、素晴らしいですねぇ~。DMVをちょっと見直しました。wink

そして、1週間後。無事ダンナと私の新しい免許証が郵送されてきました。loveletter私の新しい免許証は、2012年3月26日まで。そう、ビザの期限までです。そして、何故かsign02ダンナの新しい免許証の期限は、2011年9月26日まで。なぜでしょうthink?来年の誕生日までとなっておりました。まぁ、アメリカではこんなこともあるのかなsign02

雨上がりの朝、庭にはたくさんのカタツムリが。この木に21匹もいました~sweat01

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日本ではじめて・・・

またしてもご無沙汰していた間に、すっかり春cherryblossom。東京でも桜が咲いたそうですね。こちらでは春を通り越して初夏といった感じです。先週末は、家族で裏庭BBQでの夕食を楽しみました。BBQシーズン到来ですねnotewink

最近ブログ更新も滞るほど、なんだかとっても大忙しの毎日wobblyでした。毎日いろいろな用事で朝から出かけていたような気がします。rvcardashそして、用事の合間はずっと公園にいたのではないかと・・・。coldsweats01こうお天気sunが続くと、子供たちは「公園sign03公園sign03happy02と大騒ぎです。ちょうど日本語補習校は春休み。また4月新年度で日本語補習校が始まると、学校やら宿題やらでなかなか公園にも行けなくなりますから、仕方ないですね。think

さて、ちょうど1ヶ月前の日本一時帰国中のこと。日本の病院で健康診断を受けることになり、ついに初めて胃カメラcamerasign02というものに挑戦しました。いままでバリウムの経験もない私でしたが、そろそろ年齢的にも・・・coldsweats01と、ついに決意しました。
話には聞いていましたが、想像以上にツラカッタ。shockツライ中でも、カメラの映像はしっかり見ることはできましたが、お医者様も「胃がビックリして暴れているから、わかりにくいなぁ。」と仰るほど、私の胃ははじめての胃カメラにとても驚いていたようです。bleah

そして、2週間の日本滞在中、長男も病院ではじめて経験したことがありました。

ちょうど日本滞在も半ばにさしかかった夜。眠っていた長男が夜中に突然嘔吐を始めました。その後も1~2時間おきに嘔吐を繰り返し、朝まで5回ほど・・・。sad

朝方から熱も出てきたので、近くの小児科に電話し、すぐ診察してもらうことに。診察の結果、胃腸風邪とのこと。そして、吐き止めの薬を入れた点滴を受けることになりました。長男にとって、点滴は生まれてはじめてのことsign03点滴用のチューブを手の甲にさす時だけ、何故だか私と離され別室に連れて行かれた長男でしたが、別室で泣いて叫ぶ声が聞こえてくるほどの騒ぎでした。cryingもともと注射大嫌いな長男、それはもう大変な騒ぎで点滴を受ける部屋に案内されました。

長男が点滴を受けたのは、日当たりのよい2階のお部屋。床暖房のきれいなフローリングに敷かれた布団に横になり、点滴を受けながらDVDを見せてもらいました。長男が喉が渇いたと言うと飲み物を持って来て下さり、私が電話をかけたいと言うと病院の携帯電話を貸して下さり・・・。すっかりくつろいでDVDを見終えた長男は、そのまま気持ちよさそうに眠りにつきました。confidentsleepy

1時間余の点滴を終えると、看護士さんが部屋まで薬を持って来て下さいました。翌日も同じように点滴を受ける予約をし、お会計へ。「地域の小児医療証がないので、無料ではなくお金がかかってしまいますが・・・。」と言われたので、「お金moneybag足りるかなぁ・・・。」と心配しましたが、アメリカと比べると驚くほど安いsign03

病院から帰った長男は、薬のおかげかグ~ッスリ眠ることができました。さすがに何も食べることはできませんでしたが、熱も下がりだいぶラクになった様子。

長男の受けた点滴は、ゴムの細い針のようなチューブを手の甲にさし、そこに点滴チューブを差し込むもの。その日は手の甲のチューブはそのまま包帯で保護し、翌日は痛い思いをすることなく、すぐに点滴を受けることができました。

2日目に案内されたのは、別のお部屋。こちらはベッドで横になりDVDを見せてもらいました。付き添いの私もベッドの端に座って、置いてあったマンガを読みながら点滴が終わるのを待つことに。wink

長男は、食事は消化のよいものから少しずつ食べ進めなければいけませんでしたが、すっかり元気に回復しました。次男&三男にうつったら大変なことになるsign01とヒヤヒヤしましたが、なんとかうつらずに済みました。よかったぁ~。coldsweats01

まさか日本一時帰国中に小児科にお世話になるなんて思っていませんでした。日本の小児科は、私にとっても3年ぶり。改めて日本の病院、小児科のサービスの素晴らしさに驚きました。日本のサービスはスゴイですね。confident

東京のホテルの日本庭園では川津桜が咲いていました。子供たちは花より川。2010_02_2203_01_1452

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ビザ更新

大変ご無沙汰いたしております。coldsweats01
あっという間に、3月も半ばになり、こちらでは今日からサマータイムclockとなりました。
今日はポカポカのよいお天気で、すっかり春cherryblossomという感じです。

前回の記事に書きましたが、2週間ほど日本に一時帰国しておりました。airplane(もう3月1日にはアメリカに戻っておりましたが・・・。)

1年半ぶりの日本。寒いだろうな~とは思っておりましたが、日本に着いたときは本当に寒かったsweat02despairちょうど雪も降っていたようなお天気だったので・・・。snow
滞在中後半は春のように暖かい日もありましたが、今年は東京で何度も雪が降るような寒い冬だったようですね。

とっても慌しい2週間の一時帰国でしたが、その目的はビザの更新。アメリカ生活も早くも3年になろうというところで、アメリカ滞在のビザを更新しなければいけなくなりました。
成田に夕方到着し、群馬の私の実家に着いた時はもうすっかり夜。nightそして、翌朝まだ暗い5時過ぎに、ダンナと二人電車に乗りアメリカ大使館に向かいました。ちょうど通勤時間の混雑した電車を久しぶりに経験することに。wobblytrain

大使館前には朝8時前に着き、厳重なセキュリティーチェックが終わり館内に入れたのは8時20分頃でした。待合室?でテレビtv(オリンピックのカーリング)を見ながら待つことに。これが長いんですよね~。sad
我が家の子供たちは親が代理でビザ申請できる年齢なので、今回は実家に預けて行きました。子供を連れて行くには待ち時間が長くて大変です。3年前は、長男&次男をわざわざ近所の託児室に預け、まだ生後7ヶ月だった三男だけ連れて行きました。

名前を呼ばれては、申請料の支払いや指紋確認を行い、ようやく10時過ぎに面接。今回の面接はとっても簡単で、それも何故だかsign02日本語で(アメリカ人の面接官だったのですが・・・。)面接が終了。

しかし、問題が・・・。shock次男&三男の写真で頭部が少し切れてしまっているのでダメだということに。coldsweats02写真を撮り直して、大使館宛に郵送するように言われました。写真が届き次第、ビザ更新の手続きを進めるという話でした。アメリカに戻る予定日までに、ビザが届かないと大変なので、いそいで写真の撮り直しをしなければsign03despair

大使館から実家に電話telephoneし、子供の面倒を見るために仕事を休んでくれていた妹に写真館を探してくれるようお願いしました。この時点で10時半すぎ。think

せっかく久しぶり(私は3年ぶり)に東京に来たのだから、ちょっとブラブラお買い物でもnoteなんて、楽しみにしていたはずが・・・。weepとりあえずお腹が空いていたので、大使館を出てすぐの「なか卯」で久しぶりに親子丼japaneseteaをいただき、ちょっと幸せhappy01heart01を感じただけで、実家にトンボ帰りdashとなりました。

ダンナはそのまま会社に向かったので、一人で電車に乗り実家に着いたのは午後2時。すぐに妹が調べて電話で確認してくれていた写真館へ。rvcardashすでにチャイルドシートも用意され準備万端でした。本当に妹に感謝heart04です。写真館も状況を分かっていて、すぐに次男&三男の写真を撮影することができました。coldsweats01

ダメだと言われた写真はアメリカで撮ってもらったものなのですが、私も頭がちょっと切れていることに気付き、「大丈夫なのかな~sign02」なんて言っていたのです。でも、パスポートなどの写真のプロだというところだったので、信頼しておりました。やはりアメリカでは、自分があれsign02と思ったときにきちんと主張しなければいけないですね。改めて、実感しました。think

そして、日本のきちんとしているところも改めて実感しました。日本の駅員さんも店員さんも写真館の方も、皆さんきちんとお仕事されて素晴らしいshineですね~。confident

さて、無事に写真撮影も終わり、受け取った写真を持って、そのまま郵便局に向かいました。郵便局で、無事に大使館宛に写真を送り、ようやく一安心coldsweats01

妹に次男&三男を連れて先に帰ってもらっていたので、実家まで一人でお散歩noteを楽しみました。前日着いた時も、この日出発した時も、まだ暗かったのでよくわかりませんでしたが、久しぶりに歩いてみると実家のご近所もあちこちでいろいろ変わっていて驚きました。eye

実家に戻り、ようやく落ち着いてコタツでお茶japaneseteaを飲むことができました。日本に帰って早々、本当に忙しい一日でした。
なんて、のんびりしていると、時差ぼけの子供たちが夕方には眠くなってしまうので、夜も慌しく夕食をいただき、子供たちとお風呂に入り、就寝sleepy。子供たちは布団に入るとあっという間に寝てしまうので、とってもラクwink。でも、翌朝6時前から起き出して騒ぐので困ることになるのですが・・・。smile

実家のお向かいでは梅が咲いていました。2010_02_1521_0222

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