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ラスベガス&グランド・サークル~7・8日目

旅行7日目。長いラスベガスの1日の後編から始まります。

ホテルに戻った時にはすでに午後4時でしたが、それからプールで遊ぶことに。wink

眠ってしまった三男と私は部屋に残り、ダンナと長男&次男はプールへ。マンダレイ・ベイのプールは、「ビーチ」と名がついている通り、まるで海sign02という波が押し寄せるプールwaveが有名です。三男はプールが大好きheart04なので、1時間ちょっと寝たくらいで起こしてみると、慌てて飛び起き、大急ぎで水着に着替え、「早くプールに行くsign03」と大騒ぎ。早速プールに行き、遊んでいたダンナ&長男&次男と合流。残念なことに、波のプールは身長制限があり、長男も入ることができませんでした。despairが、長男&次男が大喜びしてずっと遊んでいたのは、流れるプールtyphoon。プールの途中に2箇所滝があり、上手くよけないと頭から水を浴びることになります。わざと滝の下に行って喜ぶ子供たちも多いのですけどね。happy02プールサイドには、海のような砂浜もあり、三男は大好きな砂遊びも。夕方6時頃になるとさすがに寒くなってくるので、温水ジャグジーで温まってプールを出ることに。流れるプールなど遊べるプールは、昨夏の日本一時帰国の時以来だったので、子供たちも大満足でした。good

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プールの後、そのままホテルの水族館「シャークリーフ」へ。実は、この旅行の最初から長男がず~っと楽しみにしていたのは、この水族館fishでした。その水族館に行くのをここまで引っ張ったのは、ホテルの宿泊パックで夕方5時以降の水族館子供入場割引クーポンがついていたから。bleahすでに6時半だったので、割引料金moneybagでお得に入場。入口で音声ガイドの機械を渡され、みんな嬉しそうにそれも持って入場です。各水槽に番号がついていて、その番号を入力すると、音声ガイド(英語)が説明をしてくれます。長男や次男は必死に番号を確認し、音声ガイドを耳earにあて、水槽を熱心に見つめてeyeいました。私のガイドは三男に奪われてしまったので、私はガイドなしに見学。三男は、番号を押して音声が流れるのが楽しいらしく、電話のように「はい。はい。」と返事しながら訳も分からず嬉しそう。happy01

水族館はアクアトンネルもあり、トンネルを抜けると海底に沈んだ船をモチーフにした静かな空間に出ます。

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正面の大きなガラス越しにたくさんのサメやウミガメを見ることができます。

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天井や床もガラスになっていて上を通るサメやウミガメのお腹を見ることもできました。

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水族館をずっと楽しみしていていた子供たちも大喜びでした。ラスベガスでは、たくさんのショーが楽しめますが、小さい子供(5歳未満)は入場できないものがほとんどです。でも、動物や水族館、サーカスなど子供も楽しめるアトラクションがあるホテルも多いので、我が家では子供のためのアトラクション巡りとなりました。happy01

しかしsign03私にはどうしても観たいアトラクションがあったので、ホテルのヌードル・レストラン(中華)で夕食をすませてから、再びラスベガスの街に繰り出すことに。

すでに夜9時過ぎ。でもラスベガスの夜は賑やかです。さすが24時間眠らない街。

昼間のモノレールの乗車券の余り2枚を使うため、まずは昼間と同じルートでマンダレイ・ベイ→エクスカリバーの無料トラム(モノレール)でエクスカリバーまで。今回は斜め向かいのMGMグランドに行くのにちょっとルートを変えて、ニューヨーク・ニューヨークの中を通り抜けて行きました。MGMグランドのカジノを抜け、モノレール乗り場へ。そしてモノレールに乗り、すぐ次のホテル・バリーズの駅で下車。そしてバリーズの中をずっと歩き、カジノを通り抜け、そのまま隣のホテル・パリスへ。パリスのパリのようなお洒落なレストラン街を通り抜け、ようやくホテルの外・ラスベガスの大通りへ出ました。モノレールの乗車券2枚を無駄にしないために、どれだけホテルの中を歩き回ったことか・・・。すでに夜10時半。子供たちは歩き疲れ、もうへとへと。wobblyこれだけ歩いてきたのに、大通りで見てみると私たちのホテルはなんだか近くに見えるのでした。モノレール1駅分の距離、大通りを歩いてきた方が早かったような・・・。sad

とにかく大通りに出て見えたのは、パリスのエントランスの凱旋門。

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そして、エッフェル塔。

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このパリスの向かい側に目的のホテル、ベラッジオがありました。わざわざ夜のラスベガスに繰り出したのは、このベラッジオの噴水ショーを見るため。ラスベガスの名物とも言えるベラッジオの噴水ショーを見逃すわけにはいきません。本当は、旅行初日のラスベガスの夜だったら宿泊していたホテルも近かったのに・・・。初日は翌日からのグランド・サークルに備えて夜のラスベガスを楽しむことはできませんでした。think

疲れ果てた長男&次男を促し(三男は相変わらずず~っとダッコ)、大通りを渡り、ベラッジオの池(湖?)の前に。15分ごとに行われる噴水ショー。観客も多いので、できるだけ子供たちも見ることができる場所をなんとか確保。そして、いよいよ噴水ショーが始まりました。

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音楽に合わせてまるで花火のように水が高く上がったり、時にはダンスのように水が舞い、本当に期待以上に素晴らしいショーshineでした。

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疲れて座り込んで観ていた子供たちも、この音と光と水のショーには釘付けでした。eye

ショーも終わり、時間はすでに夜10時50分。そして、ベラッジオからタクシーで帰ろうという私の提案は、ダンナの「ホテルはあそこだから歩いて帰れるよ。」という一言であっけなく却下。「エsign04sign03shockと反論したときには、ダンナはもう人ごみの中をドンドン歩き始めていました。run確かにホテルは同じ大通り沿いですし、よく見えていました。でも・・・、歩いても歩いても歩いても歩いても・・・。三男をダッコしたまま、汗だくになりながら歩いているうちに、三男はすっかり熟睡sleepy。眠った三男はより一層重いsign01そして、手をひいて歩いていた次男もなんとsign02歩きながらウトウト眠っていました。長男も「疲れた~。座りたい~。のど渇いた~。」と言いながら、ようやく歩いている状態。sad持ってきた水もすべて飲み干してしまいました。すでに夜11時過ぎでしたがたくさんの人が歩いていたので、先を歩くダンナともはぐれてしまいそう。ラスベガスでは流しのタクシーはなく、ホテルなどでタクシーをつかまえるしかないので、どうすることもできず・・・。

もう限界かsign02というところで、運良くドラッグ・ストアがあったので、ダンナに水を買いに行ってもらい、子供たちと私はお店の前で待つことに。三男は私にダッコされて眠ったまま。次男はお店の前に座り込んで熟睡sleepy。長男はちゃんと座りたいよ~とぼやきながら、なんとか座りこんで休憩。お店もかなり混んでいたようで、寝たまま倒れそうな次男を足で支えながら(両手は三男でふさがっていたので)ダンナを待っていると、水とジュースを買ってダンナが戻ってきました。

長男&次男にジュースを飲ませ、なんとかもう少し歩けるよう回復したところで、ホテルまでの無料トラム乗り場がある白いお城のエクスカリバーを目指し、再び歩きます。「あのお城まで頑張ればモノレールに乗れるよsign01」と長男&次男を励ましながら、ようやくエクスカリバーに到着。happy01喜んだのもつかの間、モノレール乗り場には、「現在調整中のため運行休止」の掲示が・・・。coldsweats02私たち同様、モノレール乗り場で呆然とする方々は、おそらく同じホテルの宿泊客。みんなホテルを目指して、歩くしかありません。エクスカリバーからマンダレイ・ベイは2軒隣。ですが、広~いホテルの2軒隣は遠かった。間にあるルクソールのピラミッドを通り過ぎ、「もう少しだよsign01」とみんな最後の力を振り絞って歩きます。

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そして、ようやくマンダレイ・ベイに到着。部屋に戻ると、すでに夜11時半過ぎ。みんなグッタリwobblysweat01とりあえず早くお風呂に入って寝ようと用意していると、ずっと私にダッコされ熟睡していた三男が目を覚ましました。eyeず~っとダッコで全然歩いていない三男は、元気sign01元気sign01smile「ずっとダッコしていたから、ママは腕と肩が痛くて大変だよ。」と私が言うと、「ボクもママをダッコしてあげたとき、お手てが痛かったんだ。」と言っていました。bleah

ラスベガスの街をたくさん歩いた日はみんな爆睡sleepy。翌朝ゆっくり起きて、前日買っておいたドーナツとジュース、コーヒーで朝食。(私は朝一人でホテル内のスタバに行きコーヒーを買ってきました。)そしてホテルをチェック・アウトし、一路我が家へ。houservcardash

でも、このラスベガスから家に帰るのが遠かった。bearingなにより、前日ず~っと三男をダッコしていた私の腕と肩はかなり疲れていて、ハンドルをずっと握っているのもツライ。4時間ほど運転し、ガソリンスタンドで給油したところで、ダンナに運転を代わってもらいました。ダンナに2時間ほど運転してもらったところで、遅めのランチでちょっと休憩。運転を交替し、2時間ほど走ったところで、またしても夕方の西日が眩しく私は限界。最後の運転をダンナにお願いし、家の近くの中華レストランで美味しい夕食をいただいてから、無事帰宅しました。ラスベガスと比べたら我が家のあたりは、涼しいし、ご飯も安くて美味しいgood

家に帰ってから、子供たちに「どこがよかったか?」尋ねたところ、長男は「ラスベガスsign03」という答え。大好きな水族館や動物が見れたのが楽しかったそうです。別にラスベガスじゃなくても水族館や動物園だったらいいってことsign02think

グランド・サークルの風景はどこも印象的で本当に素晴らしかったです。子供たちの心にどれだけ残ったか不明?ですが、走行距離およそ3400km、無事に楽しく旅行できてよかったです。happy01

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コメント

楽しい旅行記でした。
写真もいっぱいで読んでるだけでもホント楽しかったですよ♪
3人のお子さん連れでの旅行は疲れたでしょうけど、
いい旅行だったみたいですねhappy01
さて、お子さんたちが大きくなったとき、この旅行のことを
どのくらい覚えているでしょうかね?
書くのも大変だったと思います・・・お疲れ様。

投稿: H | 2009年9月 4日 (金) 16時22分

8月中に書き上げようと思っていた旅行記でしたが、無理でした。coldsweats01
アメリカに来たからには一度はグランド・キャニオンに行ってみたいと思っていましたが、念願が叶いました。グランド・サークルの知らなかった見所もたくさんあり、見たこともないような風景が実際に見られてよかったです。happy01
やはり3歳の三男の記憶からは消えてしまうのかなぁ。think

投稿: bun2 | 2009年9月 5日 (土) 01時17分

本当に本当にお疲れ様でした。アメリカでは、バスやその他の乗り物の突然の運行中止や催し物のお休み等がよくあるようですね〜。モノレールに乗れなかった時の皆さんの落胆ぶりとってもよく分かります。三男さん抱っこで歩くのはとても大変だっただろうと同情しております。我が家のダンナも歩くの大好き人間。一人の時は構わないのですが、奥さんや子供が疲れていてもお構いなしの心配り無しなので困ります。お話読んでいて良くにているな〜と、我が家の昔を思い出しました。

投稿: Toyo | 2009年9月 5日 (土) 23時33分

本当に。歩くのはよいことですが、もう少し状況を見て気遣ってもらいたいなぁと思います。think
もう夜11時過ぎだったので、子供たちも疲れ果てていました。夕方プールにも入っていたので、当然ですね。
24時間眠らない賑やかな街ラスベガスなので、夜中でも人通りは多く、小さいお子さん連れの方も結構いました。

投稿: bun2 | 2009年9月 6日 (日) 04時18分

こんにちはsun
父(クニオ)にbun2さんのブログを教えてもらい、拝見させていただきました!
ラスベガス、綺麗ですね!shine
噴水SHOWは私もラスベガスに行った際、とても感動しました☆また、見に行きたいです。
子供さんも元気そうで、なによりですsign03お時間があるときに、是非またお会いしたいですheart01heart02heart01

投稿: tomoco | 2009年9月16日 (水) 09時36分

tomocoさん、ありがとうございます!皆さん、お元気ですか?
我が家の三兄弟はとっても元気ですsmile
ラスベガスは子供優先の観光でしたが、やはり噴水ショーだけは譲れませんでしたsign01評判通り、素晴らしかったです。lovely
是非また遊びに来てくださいね。

投稿: bun2 | 2009年9月16日 (水) 13時39分

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