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2009年9月

日本の風景?

子供たちの学校も新年度が始まり1ヶ月が経ちました。長男&次男は毎日楽しく学校に通っています。schoolheart01happy01子供たちが元気に楽しく学校に通ってくれるのは、親としても嬉しいことですね。

こちらでは日本と違い、学校の送り迎えはほとんどの方が車を使います。ということで、登下校時学校周辺は大渋滞。schoolcarrvcarcarrvcarbuscarrvcarPoliceが駐車違反の取り締まりに出動してくることもあるくらい、学校周辺は混雑し車を停めるのも一苦労。学校から遠くに車を停めて小さい子供たちを引き連れて歩くのは大変なので、私はできるだけ余裕を持ってお迎えに行くようにしています。が、やはり学校の近くに車を停められない時もあり、仕方なくdespair学校前の道から1本離れた道に車を停めた日のこと。

学校から横断歩道を渡り、民家の間の歩行者専用道路を通り、車を停めたところまで歩いていると、長男が「なんだか日本みたいsign03」と言い出しました。「何が日本みたい?」と尋ねると、「この道。日本みたいだよsign03」と嬉しそうに言うのです。happy01学校前の民家の間を通り抜ける歩行者専用道路の風景が日本みたいだと感じたようです。

たしかにアメリカで塀に囲まれた狭い道なんて、他に見たことはないかも。そもそも歩行者専用道路なんてあまり見ません。そう言われると、なんだか日本みたい・・・sign02長男は、大きい声で「日本みた~いsign03」と繰り返しながら嬉しそうに歩いていました。

いかがでしょうか?

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キャンプ@San Mateo Memorial Park

ご無沙汰いたしました。ちょっと風邪をひいておりました。sad季節の変わり目ですので、皆様もお気をつけくださいませ。

こちらは陽射しはとっても暑いのですが、風は涼しく秋の気配を感じるようになりました。お店ではハロウィン・コーナーに並んで、もうクリスマス・コーナーxmasまで登場していたり・・・。あっという間に今年も終わってしまいますね。catface

さて10日前のことですが、キャンプに行ってきました。7月のキャンプ・デビューから2ヶ月余。今回は、車で1時間ほどのキャンプ場で1泊2日のキャンプです。4家族で大人8人+子供10人という賑やかなキャンプでした。smile

レッドウッドの森の中のキャンプ場。我が家のテントも、やっと2度目の出番で嬉しそうsign02
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キャンプ場ではなんとsign03バナナ・スラッグ(巨大なバナナ色?のナメクジ)がお出迎えしてくれました。話に聞いていたバナナ・スラッグ、我が家にとってはじめての出会いとなりました。本当に大きくて(13㎝くらい)黄色いナメクジでした。coldsweats02苦手な方、ごめんなさいsweat01
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バナナ・スラッグに夢中になっていた子供たちでしたが、そこで我が家の長男とYちゃんが蜂にさされてしまいました。crying幸い大事に至らず、二人ともしばらくして復活できました。よかったぁ~。coldsweats01

そうこうしているうちに全員集合となりました。まだテント設営に頑張るFパパさんを残し、元気な子供たち10人を連れて、すぐ下の川へ遊びに出かけました。先に川に下りていたダンナ&長男がザリガニを目撃したというので、Nパパさんが早速ジーンズをまくり上げ川の中へsign03さすが魚や鮑まで捕るNパパさん、大きくて元気なザリガニを二匹捕まえてくれました。お見事shine。子供たちも大喜びです。happy02

みんなお腹が空いてきたので、まだ少し早いうちから夕ご飯の仕度にとりかかりました。本日のメニューは、焼きそば、焼肉、タンドリーチキン、スペアリブの煮込み、はまちのカマ焼き、カレーライス、サツマイモのバター焼き、おにぎりなどなど。restaurantキャンプのご飯とは思えないご馳走が並びますheart04お腹を空かせた子供たちは出来上がったものから次々食べ、大人はビール片手beerに料理しながら美味しいご馳走をいただきました。これが楽しいんですよね~notehappy01

薄暗くなってきたところで薪に火をつけ、子供たちのお待ちかねのマシュマロ・タイムに。happy01heart04子供たちは大喜びで、次々マシュマロを焼いては頬張ります。上手に焼けて中がトロトロになったマシュマロは美味しいんですよね。good

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お腹がいっぱいになった子供たちは、テントの中で遊び始めました。しばらくすると別のテントへ移動し、そしてまた別のテントへ。run4つのテントを順番に廻って、何をして遊んでいるのかsign02我が家のテントではエアーベッドでトランポリンごっこをしたらしく、テントの中は嵐の後のような状態でした。bleah

料理&片付けが一段落した大人も焚き火を囲んで、楽しいヒトトキに。winewink何故か大人組に我が家の長男も一人まぎれて、大人の話を聞いておりました。smile

すっかり暗くなり、懐中電灯を手に子供たちを連れてみんなでトイレに行った帰り道のこと。排水用のパイプの脇を通るときに、「気をつけてsign01ラクーンsign03」と声を掛けられました。声の主は、日本人ではない男性。「んっsign02気をつけてって日本語で言われたsign02」と私が混乱thinkしていたところ、男性はパイプの中を覗き込んで長男&次男にラクーン(アライグマ)を見せてくれました。Nママさんが子供たち全員を呼んできてくれて、10人の子供たちがパイプの中のアライグマを覗き込んではeye大騒ぎ。noteshappy02日本語が話せる男性は、子供たちがたくさん集まってきたので、ビックリして大笑いしていました。smile男性の話によると、夜アライグマが出てきて食べ物を盗っていくそうです。備え付けの食料庫と車に食べ物は片付けることに。車を壊して食料を盗って行くクマに比べたら、可愛いですよね。

夜も更け、興奮していた子供たちもみな眠りsleepyにつきました。ここからが大人の時間winkshine。グラスwine片手に焚き火を囲み、語り合います。楽しい話は尽きることなく、深夜まで盛り上がり・・・、盛り上がりすぎてレンジャーさんのご注意を受けるほどまで。coldsweats01焚き火の火とお酒が尽きるまで続いたのでした。

翌朝sun。二日酔いでツライ方々のことなどお構いなしに、朝から元気な子供たち。smileしばらくすると、「お腹空いた~sign03」と騒ぎ出しました。朝のメニューは、チキンのスープ、サンドイッチ、前夜の残りのカレー&スペアリブ、スイカ、ぶどう、焼きリンゴapple。子供たちは出来上がったものから次々と食べていきます。お腹いっぱいになった子供たちはまたみんなで遊び出し、大人はのんびりコーヒー・タイム。cafeconfident

ず~っとのんびりしていたいところですが、チェック・アウトの時間もあるので、お片づけの時間clockとなりました。あっという間の1泊2日のキャンプでしたが、お友達と夜を共にするのは、大人も子供も楽しいものですねheart01。誘ってくださったFさん、ありがとうございました。

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リンゴ収穫♪

日曜日に長男の新しい習い事、サッカーsoccerが始まりました。初日の練習は、とても楽しかったようで、長男が笑顔で帰ってきたのでホッとしました。happy01
日本の小学校1年生になったら、日本人のサッカー・チームに入ることができるのですが、練習が日曜の朝なので長男のヤル気次第だと考えていました。長男は3・4歳の頃、日本で毎週サッカーのクラスに通っていましたが、「イヤだ!」と言うのをなだめて連れて行ったり、途中で逃げ出されたこともあり・・・。despair
そして、1年生になった長男は「やってみたい!」というので、入部することに。自分も小さい頃からサッカーを続けているダンナは、数日前から子供たちに『キャプテン翼』を見せ、「今日から長男のサッカー人生がスタートするんだsign01」となんだか気合いが入っています。smile
サッカー・チームのコーチにダンナの知り合い(サッカー仲間)の方が数人いらっしゃるので、どうもダンナの気合いも入ったのではsign02wink日曜の朝ということで、ダンナに長男を連れて行ってくれるようお願いしていたので、ダンナがヤル気になってくれるのは私としても大助かりnote楽しく続けられるといいですね。

さて、旅行から帰ってきた翌朝。裏庭を見ると、なんとリンゴappleが3つ落ちていました。それも少し赤くなったリンゴです。我が家の裏庭にはリンゴの木があり、毎年リンゴの実がなりますが、昨年もおととしも赤くなる前に全部リスにとられてしまい、1つも収穫できませんでした。despairそれが今年は赤いリンゴが落ちているではありませんかsign02リンゴの木には、他にも赤く色づいてきたリンゴがいくつかなっていました。lovelyapple

早速いただきましたnoteちょっと小さめ、ちょっと酸っぱいリンゴでしたが、美味しかったです。goodその後も、朝落ちていたり、もうそろそろ食べごろかなというものを収穫し、美味しくいただいています。

それにしても、今年は何故リンゴを収穫できたのかsign02リスは一体どうしたのかsign02ちょっと傷んだリンゴをそのまま置いておくと、リスが持っていく姿を見かけるのですが、すぐ裏に住んでいるリスが少なくなったのか?他所でもっと美味しいモノを見つけたのか?食べ物の好みが変わったのか?thinkちょっと気になりますね。wink

収穫したリンゴで一番大きかったのが真ん中のものです。ピンポン玉と並べてみました。

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Birthday Party@ボウリング場

旅行記を書いているうちに、すっかり9月になってしまいました。日本では総選挙・政権交代と大きな出来事もありましたね。
こちらでは、7日(月)がLabor Dayで休日のため、この週末は3連休shine。珍しくダンナもお休みで3連休です。

さて、だいぶ前の話になりますsweat02が、2週間前の土曜日のこと。長男の現地校のお友達GちゃんのBirthday Partyに長男&次男を連れて行ってきました。今回は、近くのボウリング場でのボウリング・パーティー。3歳になったばかりの三男はまだ無理なので、ダンナと一緒にお留守番です。

アメリカのボウリング場ははじめて。土曜のお昼だったからかsign02広いボウリング場は閑散としていました。GちゃんのBirthday Partyは、我が家の2人を入れて子供7人。隣のレーンでやはり子供6人くらいのBirthday Partyをしていましたが、他にお客さんの姿はありませんでした。子供のBirthday Partyですが、ボウリング場はなんだか薄暗く、女性スタッフの服装もちょっとセクシーshine。アメリカのボウリング場はみんなこういう雰囲気なのかしらsign02coldsweats01

さあ、いよいよボウリングのスタートです。長男は4歳になる頃に一度ボウリングをしたことがありますが、それ以来でちょっと緊張気味sweat01。次男ははじめてでワクワクheart01。ボールはすでに一番軽いものが用意されていましたが、それも子供にとってはかなり重いものでした。(日本ではもっと軽いボールがあったのに・・・。)でも、子供たちがガーターにならないように柵?が出るところは日本と同じ。そしてもう一つ子供の味方、ボールのスライダー??がありました。下の写真でわかりますか?ボールを上に置いてスライダーを転がすと、子供でも早いボールが投げられます。(正確には投げていませんが・・・。)

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子供たちが順番にボウリングをしながら、ランチです。セクシーな女性スタッフが、ピザやホットドッグ、チキン、ポテト、サラダにジュースを運んでくれました。長男はすっかりボウリングに夢中で、スライダーを使ったり使わなかったり、いろいろ考え、ピンをたくさん倒すために試行錯誤。その成果が出たのか、ラスト2回はストライクが続き、大喜びです。happy021位でゲームを終了し、お友達のパパ&ママにも褒めていただき、満足そう。smile次男もはじめてのボウリングがとても楽しかったようです。

ボウリングが終わったら、パーティー・スペースに移動してケーキbirthdayでお祝いです。ケーキにはボウリングのピンがのっていました。

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そして、ボウリング場のゲーム・コーナーのカードをいただき、今度はゲーム・タイムです。普段、こういったゲーム・コーナーでは遊ばせることがないので、長男&次男は大喜びです。happy01まずは大好きなエアー・ホッケー。いつもは我が家のミニュチュア版で遊んでいますが、こんなに大きいのははじめて。大興奮で2度遊びました。happy02happy02

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いろいろ遊んで、もうゲームカードの残りがわずかになってから、ゲームでチケットをゲットしておもちゃと交換できるというシステムを知り、チケットをゲットできるゲームに挑戦。が、時すでに遅し。チケットは少しだけしかゲットできず、結局キャンデーと交換できただけ。despair最初からチケットをゲットするゲームをしていたGちゃんやCちゃんなど女の子たちは大量のチケットをゲットしていました。長男&次男が羨ましそうな顔をしていたのかsign02通りすがりの見知らぬ男性2人が、「ゲットしたけどいらないから、よかったらどうぞ。」とクマのぬいぐるみをプレゼントしてくれました。happy02その前にも見知らぬカップルにまだ少し残っているゲームカードをプレゼントしてもらったり、Cちゃんにおもちゃをお裾分けしてもらったり・・・。wink親切な方々のおかげで、思いがけずぬいぐるみやおもちゃを手にした長男&次男は嬉しそうでした。happy01

このボウリング場は、プリスクールのフィールド・トリップ(遠足)でも利用するそうですが、そのときもこんな雰囲気なのかしらsign02もしかして、最近の日本のボウリング場もそうなのかしらsign02ちょっと戸惑ってしまいました。coldsweats01

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ラスベガス&グランド・サークル~7・8日目

旅行7日目。長いラスベガスの1日の後編から始まります。

ホテルに戻った時にはすでに午後4時でしたが、それからプールで遊ぶことに。wink

眠ってしまった三男と私は部屋に残り、ダンナと長男&次男はプールへ。マンダレイ・ベイのプールは、「ビーチ」と名がついている通り、まるで海sign02という波が押し寄せるプールwaveが有名です。三男はプールが大好きheart04なので、1時間ちょっと寝たくらいで起こしてみると、慌てて飛び起き、大急ぎで水着に着替え、「早くプールに行くsign03」と大騒ぎ。早速プールに行き、遊んでいたダンナ&長男&次男と合流。残念なことに、波のプールは身長制限があり、長男も入ることができませんでした。despairが、長男&次男が大喜びしてずっと遊んでいたのは、流れるプールtyphoon。プールの途中に2箇所滝があり、上手くよけないと頭から水を浴びることになります。わざと滝の下に行って喜ぶ子供たちも多いのですけどね。happy02プールサイドには、海のような砂浜もあり、三男は大好きな砂遊びも。夕方6時頃になるとさすがに寒くなってくるので、温水ジャグジーで温まってプールを出ることに。流れるプールなど遊べるプールは、昨夏の日本一時帰国の時以来だったので、子供たちも大満足でした。good

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プールの後、そのままホテルの水族館「シャークリーフ」へ。実は、この旅行の最初から長男がず~っと楽しみにしていたのは、この水族館fishでした。その水族館に行くのをここまで引っ張ったのは、ホテルの宿泊パックで夕方5時以降の水族館子供入場割引クーポンがついていたから。bleahすでに6時半だったので、割引料金moneybagでお得に入場。入口で音声ガイドの機械を渡され、みんな嬉しそうにそれも持って入場です。各水槽に番号がついていて、その番号を入力すると、音声ガイド(英語)が説明をしてくれます。長男や次男は必死に番号を確認し、音声ガイドを耳earにあて、水槽を熱心に見つめてeyeいました。私のガイドは三男に奪われてしまったので、私はガイドなしに見学。三男は、番号を押して音声が流れるのが楽しいらしく、電話のように「はい。はい。」と返事しながら訳も分からず嬉しそう。happy01

水族館はアクアトンネルもあり、トンネルを抜けると海底に沈んだ船をモチーフにした静かな空間に出ます。

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正面の大きなガラス越しにたくさんのサメやウミガメを見ることができます。

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天井や床もガラスになっていて上を通るサメやウミガメのお腹を見ることもできました。

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水族館をずっと楽しみしていていた子供たちも大喜びでした。ラスベガスでは、たくさんのショーが楽しめますが、小さい子供(5歳未満)は入場できないものがほとんどです。でも、動物や水族館、サーカスなど子供も楽しめるアトラクションがあるホテルも多いので、我が家では子供のためのアトラクション巡りとなりました。happy01

しかしsign03私にはどうしても観たいアトラクションがあったので、ホテルのヌードル・レストラン(中華)で夕食をすませてから、再びラスベガスの街に繰り出すことに。

すでに夜9時過ぎ。でもラスベガスの夜は賑やかです。さすが24時間眠らない街。

昼間のモノレールの乗車券の余り2枚を使うため、まずは昼間と同じルートでマンダレイ・ベイ→エクスカリバーの無料トラム(モノレール)でエクスカリバーまで。今回は斜め向かいのMGMグランドに行くのにちょっとルートを変えて、ニューヨーク・ニューヨークの中を通り抜けて行きました。MGMグランドのカジノを抜け、モノレール乗り場へ。そしてモノレールに乗り、すぐ次のホテル・バリーズの駅で下車。そしてバリーズの中をずっと歩き、カジノを通り抜け、そのまま隣のホテル・パリスへ。パリスのパリのようなお洒落なレストラン街を通り抜け、ようやくホテルの外・ラスベガスの大通りへ出ました。モノレールの乗車券2枚を無駄にしないために、どれだけホテルの中を歩き回ったことか・・・。すでに夜10時半。子供たちは歩き疲れ、もうへとへと。wobblyこれだけ歩いてきたのに、大通りで見てみると私たちのホテルはなんだか近くに見えるのでした。モノレール1駅分の距離、大通りを歩いてきた方が早かったような・・・。sad

とにかく大通りに出て見えたのは、パリスのエントランスの凱旋門。

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そして、エッフェル塔。

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このパリスの向かい側に目的のホテル、ベラッジオがありました。わざわざ夜のラスベガスに繰り出したのは、このベラッジオの噴水ショーを見るため。ラスベガスの名物とも言えるベラッジオの噴水ショーを見逃すわけにはいきません。本当は、旅行初日のラスベガスの夜だったら宿泊していたホテルも近かったのに・・・。初日は翌日からのグランド・サークルに備えて夜のラスベガスを楽しむことはできませんでした。think

疲れ果てた長男&次男を促し(三男は相変わらずず~っとダッコ)、大通りを渡り、ベラッジオの池(湖?)の前に。15分ごとに行われる噴水ショー。観客も多いので、できるだけ子供たちも見ることができる場所をなんとか確保。そして、いよいよ噴水ショーが始まりました。

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音楽に合わせてまるで花火のように水が高く上がったり、時にはダンスのように水が舞い、本当に期待以上に素晴らしいショーshineでした。

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疲れて座り込んで観ていた子供たちも、この音と光と水のショーには釘付けでした。eye

ショーも終わり、時間はすでに夜10時50分。そして、ベラッジオからタクシーで帰ろうという私の提案は、ダンナの「ホテルはあそこだから歩いて帰れるよ。」という一言であっけなく却下。「エsign04sign03shockと反論したときには、ダンナはもう人ごみの中をドンドン歩き始めていました。run確かにホテルは同じ大通り沿いですし、よく見えていました。でも・・・、歩いても歩いても歩いても歩いても・・・。三男をダッコしたまま、汗だくになりながら歩いているうちに、三男はすっかり熟睡sleepy。眠った三男はより一層重いsign01そして、手をひいて歩いていた次男もなんとsign02歩きながらウトウト眠っていました。長男も「疲れた~。座りたい~。のど渇いた~。」と言いながら、ようやく歩いている状態。sad持ってきた水もすべて飲み干してしまいました。すでに夜11時過ぎでしたがたくさんの人が歩いていたので、先を歩くダンナともはぐれてしまいそう。ラスベガスでは流しのタクシーはなく、ホテルなどでタクシーをつかまえるしかないので、どうすることもできず・・・。

もう限界かsign02というところで、運良くドラッグ・ストアがあったので、ダンナに水を買いに行ってもらい、子供たちと私はお店の前で待つことに。三男は私にダッコされて眠ったまま。次男はお店の前に座り込んで熟睡sleepy。長男はちゃんと座りたいよ~とぼやきながら、なんとか座りこんで休憩。お店もかなり混んでいたようで、寝たまま倒れそうな次男を足で支えながら(両手は三男でふさがっていたので)ダンナを待っていると、水とジュースを買ってダンナが戻ってきました。

長男&次男にジュースを飲ませ、なんとかもう少し歩けるよう回復したところで、ホテルまでの無料トラム乗り場がある白いお城のエクスカリバーを目指し、再び歩きます。「あのお城まで頑張ればモノレールに乗れるよsign01」と長男&次男を励ましながら、ようやくエクスカリバーに到着。happy01喜んだのもつかの間、モノレール乗り場には、「現在調整中のため運行休止」の掲示が・・・。coldsweats02私たち同様、モノレール乗り場で呆然とする方々は、おそらく同じホテルの宿泊客。みんなホテルを目指して、歩くしかありません。エクスカリバーからマンダレイ・ベイは2軒隣。ですが、広~いホテルの2軒隣は遠かった。間にあるルクソールのピラミッドを通り過ぎ、「もう少しだよsign01」とみんな最後の力を振り絞って歩きます。

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そして、ようやくマンダレイ・ベイに到着。部屋に戻ると、すでに夜11時半過ぎ。みんなグッタリwobblysweat01とりあえず早くお風呂に入って寝ようと用意していると、ずっと私にダッコされ熟睡していた三男が目を覚ましました。eyeず~っとダッコで全然歩いていない三男は、元気sign01元気sign01smile「ずっとダッコしていたから、ママは腕と肩が痛くて大変だよ。」と私が言うと、「ボクもママをダッコしてあげたとき、お手てが痛かったんだ。」と言っていました。bleah

ラスベガスの街をたくさん歩いた日はみんな爆睡sleepy。翌朝ゆっくり起きて、前日買っておいたドーナツとジュース、コーヒーで朝食。(私は朝一人でホテル内のスタバに行きコーヒーを買ってきました。)そしてホテルをチェック・アウトし、一路我が家へ。houservcardash

でも、このラスベガスから家に帰るのが遠かった。bearingなにより、前日ず~っと三男をダッコしていた私の腕と肩はかなり疲れていて、ハンドルをずっと握っているのもツライ。4時間ほど運転し、ガソリンスタンドで給油したところで、ダンナに運転を代わってもらいました。ダンナに2時間ほど運転してもらったところで、遅めのランチでちょっと休憩。運転を交替し、2時間ほど走ったところで、またしても夕方の西日が眩しく私は限界。最後の運転をダンナにお願いし、家の近くの中華レストランで美味しい夕食をいただいてから、無事帰宅しました。ラスベガスと比べたら我が家のあたりは、涼しいし、ご飯も安くて美味しいgood

家に帰ってから、子供たちに「どこがよかったか?」尋ねたところ、長男は「ラスベガスsign03」という答え。大好きな水族館や動物が見れたのが楽しかったそうです。別にラスベガスじゃなくても水族館や動物園だったらいいってことsign02think

グランド・サークルの風景はどこも印象的で本当に素晴らしかったです。子供たちの心にどれだけ残ったか不明?ですが、走行距離およそ3400km、無事に楽しく旅行できてよかったです。happy01

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ラスベガス&グランド・サークル~7日目

再びラスベガスの朝。この日は一日ラスベガス観光で移動もないので、朝からのんびりnote昨夜遅くラスベガスに着き、夕食もきちんととれなかったので、この日はしっかり朝食をいただくことにしました。

向かった先は、ホテル・MGMグランド内のレインフォレスト・カフェ。まず宿泊しているマンダレイ・ベイから同系列のルクソール、エクスカリバーを結ぶ無料トラム(モノレール)に乗り、エクスカリバーまで行きました。

中世のお城がテーマのエクスカリバー。2009_08_1118_11292

目指すMGMグランドは、エクスカリバーの斜め向かい。大きい交差点には大きい歩道橋があるので、ラスベガスの街を眺めながら歩きます。

エクスカリバーの向かいはニューヨーク・ニューヨーク。

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黄金のライオンがトレード・マークのMGMグランド。

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MGMグランドの中に入り、カジノを通り抜け、お目当てのレインフォレスト・カフェに到着。熱帯雨林のジャングルをイメージしたレストランなので、あちこちに動物たち(作り物)がいて、子供たちは大騒ぎです。happy02ゾウやチーター、ヘビ、オウムなどなど。次男が大好きなゴリラもたくさんいました。魚は本物で、熱帯魚の水槽があちこちにありました。写真はボケていますが、なんとなく雰囲気はわかりますか?

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10分ごとに動く動物もいるので、子供たちは「ゴリラがこっち向いたよsign03」「チーターが動いた~sign03」と嬉しそうです。そして、突然雷が・・・。coldsweats02店内では、20分ごとにスコールがあり(雨は降りません)、雷thunderが鳴り、動物たちが騒ぎ出します。最初は何事かsign02とびっくりしていた子供たちでしたが、「早くスコールが来ないかなぁ。」と待ち遠しい様子でした。smile

食事は朝食メニューで、トーストやワッフル、フレンチトーストのセットなどを頼みましたが、ボリューム満点で美味しかったです。子供たちも朝からたくさん食べました。時間的にも、ボリューム的にも、この日のブランチとなりました。restaurant

お腹いっぱいになり、楽しめたところで、今度は本物のライオンです。

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MGMグランドでは、ガラス越しに無料でライオンを見ることができます。カジノの隣にライオンがいます。ちょうど赤ちゃんライオンもガラス越しに見ることができました。子供たちはガラス越しになでなで。happy01実際に赤ちゃんライオンをダッコできるというお値段は200ドルdollarでした。coldsweats01そのことは子供たちにはもちろん内緒。bleah

再びMGMグランドのカジノを通りぬけ、ショッピングモールも通りぬけ、ようやく到着したのはモノレール乗り場。ここからモノレールに乗って、ホテル・サーカス・サーカスを目指します。

が、モノレールの乗車券を券売機で買おうとしたところ、トラブル発生sign01クレジット・カードで買おうとしたら、乗車券が出てこない。クレジットが使えない?のかと思い、現金で買おうとしても、出てこない。despairちょうど隣の券売機を修理していた方がいたので、その旨話すと、なんとsign02お兄さんはこぶしで券売機をドンドンドンsign03punchすると、たくさんの乗車券がドーッと出てくるではありませんかsign02coldsweats02私の分4枚をもらい、2枚だけでいいから2枚分払い戻しして欲しいと言ったのですが・・・、無理でした。1年間有効だと教えてもらいましたけどね。sadそれにしても、いままでお金を入れても乗車券を買えなかった方々はどうしたのでしょうか?モノレール乗り場には特にスタッフもいないので、私の時のようにちょうど修理している方でもいないと誰にも言えないのですけどね。乗車券を手に入れたのはよいのですが、余りの2枚の乗車券のため、夜たくさん歩き回るという悲劇が起こったような・・・。shock

さあ、ようやくサーカス・サーカスを目指し、モノレールに乗ります。ラスベガス・ヒルトンの駅で下車し、 ヒルトンの中のカジノを通りぬけホテルの外に出ました。外はとにかく暑いsweat02ラスベガスは日中40℃くらいの暑さです。その猛暑の中、目指すサーカス・サーカスまではとにかく遠かった・・・。wobbly私はずっと三男をダッコしていたので、余計暑い。三男はラスベガスでは、ず~っとダッコでした。たしかに、ホテルも街も人がたくさんいて騒がしいので、都会を知らない三男には恐ろしいsweat02ところだったのかもしれません。ダッコする方も大変です。

「もうダメだぁ~sweat01」という長男&次男をなんとか歩かせ、ようやくサーカス・サーカスに到着。目的は、サーカス・アクトです。冷房のきいた涼しいホテルにホッと一息つき、カジノを通り、カジノの中2階に行くと、ちょうどサーカス・アクトが終了したところでした。次の回まで30分ほど時間があったので、ダンナと長男&次男はゲーム・コーナーへ。カジノは大人のゲームだとずっと言い聞かせていましたが、ここには子供のゲームがあると大喜びです。happy02疲れ果てた私と三男は、観客席の座席の場所取りをしながら休んで待っていました。wink開始10分前にはもう観客席は満席で、向かい側に立ち見の方々も並んでいます。開始5分前になり、ダンナと長男&次男もなんとか席に戻ることができました。ジャグリング、アクロバット、空中ブランコなどなど、どんなサーカス・アクトが見られるかワクワクheart01です。始まったのは、「身体がどうなっちゃっているのsign02」というようなこの演技。

これは、逆立ちして口で棒をくわえてバランスをとり、テーブルの上をクルクル回転しているところです。

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見事な演技が終わり、「さあ、次は何かなsign02」とみんなが期待を膨らませていたところで、なんとこの回は終了。「どうしてsign01あんなに暑い中、たくさん歩いてここまで来たのに、これでおしまいなのぉsign02」と叫ぶ長男。私たちも呆然gawkとしてしまいましたが、前列のパパも、「いったいあの空中ブランコはいつ使うんだいsign03」と呆れ顔で話しかけてきました。どの回にどんな演技をするのか事前に教えてもらいたかったですね。think

次の回まで待つことはやめ、ホテルに戻ることにしました。が、ダンナがどうしても魚釣りゲームをやるというので、みんなで行ってみました。実は、サーカス・アクトが始まる前に、長男が魚釣りゲームをしてぬいぐるみをGetしてきました。(時間制限もないので、がんばればみんなGetできるゲームです。)ダンナは、数少ない大きいぬいぐるみをGetすると宣言し、挑戦しました。そして、見事大きいぬいぐるみをGet。子供たちの前で面目が立ちました。次男&三男もぬいぐるみを抱えて嬉しそうです。happy01

ホテルまではタクシーで帰ることにしました。涼しいタクシーで、ホテル前まで行ってくれるので楽ですね。三男は、タクシーですっかり眠ってしまいました。sleepy

私たちの宿泊したマンダレイ・ベイは金色の外観です。

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部屋に戻ると、すでに午後4時。これからホテルのプールで遊びます。smile

まだまだラスベガスの夜は続くので、ここで前編終了としておきます。後編に続きます。soon

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