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2009年8月

ラスベガス&グランド・サークル~6日目

グランド・サークルの旅も終わりが近づいてきました。この日グランド・キャニオンから再びラスベガスに移動するとグランド・サークルをグルッと一周したことになります。

グランド・キャニオンでの朝。日の出を見るのは断念したので、ゆっくり起床。日の入りを見に行ったときに思いましたが、グランド・キャニオンはとても広いし、人も多いので、ポイントに移動するのに時間がかかります。マイカーで行けるポイントも駐車場の空きを探すのに一苦労。ということで、この日は無料シャトルバスbusを利用し移動することに。

ロッジをチェック・アウトしてから、ジェネラル・ストアで朝食を買い、シャトルバス乗り場に。そこで、ショックな掲示を発見sign03この日シャトルバスでしか行けないウエスト・リムのバスは午後1時までお休みとのこと。sadウエスト・リムはビュー・ポイントがコンパクトにまとまっているグランド・キャニオンの人気エリア。この日は午前中ウエスト・リムを楽しんで午後早い時間にはラスベガスに向けて出発する予定だったのですが・・・。think

仕方ないので、バスが運行しているルートにあるMather Pointへ。バスはMather Point近くのビジターセンターに到着。そこからポイントまで少し歩きます。ビジターセンターにはグランド・キャニオンに関するいろいろな情報がわかりやすく展示されていました。長男のたっての希望で、ダンナと長男&次男はビジターセンター内を見学。それからMather Pointを目指します。日差しも強く、朝から暑いので、子供たちはすでにバテ気味。sadMather Pointに到着してから、まずはベンチに座って朝食をいただきました。素晴らしい景色を見ながら気持ちよく朝食をという予定でしたが、とにかく人がたくさんいるし、見晴らしのよいベンチは空いておらず、ちょっと残念。despair

Mather Point

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子供たちは景色よりコンドルに夢中。smile

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ウエスト・リムのバスが運行開始する時間まではまだまだ・・・。とりあえず、ウエスト・リムのバス乗り場近くまでバスで移動することにしました。Bright Angel Lodge前でバスを降り、歩いて行けるLookout Studioまで行ってみることに。Bright Angel Lodgeの周りにはロッジがいくつか並んでいます。本当はこの辺りに宿泊したかったのですが、1ヶ月前では空きがありませんでした。この辺りのロッジだったら、ロッジのすぐ裏でグランド・キャニオンの素晴らしい景色を眺めることもできたのに・・・。う~ん、残念。despair

Lookout StudioはBright Angel Lodgeから歩いてすぐ。

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ロッジの裏庭ではたくさんの人がランチを楽しんでいました。私たちもランチを買ってそこでいただくことに。あちこちでリスやRavenというカラスのような鳥が、人間の食べ物を狙っていました。eye野生のリスは狂犬病ウイルスなどを持っていることがあるので、普段から絶対触らないようにと言われている我が家の子供たちは、リスにエサをあげたり触っている観光客を不思議そうに見ていました。gawk

ウエスト・リムのバスが運行開始する午後1時が近づいたので、バス乗り場に移動することに。すると、道路沿いにはたくさんのひと、人、ヒト。「何だろうsign02」と、みんなが眺めている方を見ていると、数台の警察バイクを先頭にたくさんの黒塗りの車がゆっくり走ってきました。

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車に乗っていたのは、なんとsign03アメリカ合衆国の大統領オバマ氏でした。coldsweats02ビックリsign03夏休みの家族旅行でグランド・キャニオンに遊びに来ていたそうです。シャトルバスが1時までお休みしていたのは、オバマ氏家族のためだったということですね。オバマ氏ご一行の車列を見送り(ダンナががんばって写真を撮りましたが、写真ではちょうどオバマ氏が隠れてしまっていました。)、ようやく一般人が乗るバスが運行開始となりました。busdash

が、バスを待つ長蛇の列。運転手さんはしっかり人数を確認して座席数しか乗せないので、なかなか列も進みません。臨時のバスをだしてくれるわけでもなく、バス停で30分以上待つことに。sadようやくバスに乗れた時には、すでに午後2時。ゆっくり観光している時間もないので、Hopi Pointでバスを降りることにしました。Hopi Pointは、渓谷の方向に突き出たビューポイントなので、グランド・キャニオンの景色が見渡せ、コロラド川が流れる様子も見ることができます。

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バスが運行開始したばかりで、ほとんどの乗客はバスで一番奥のポイントまで行くのか、ここで下車したのは我が家くらい。観光客の多いグランド・キャニオンで、ようやく静かに景色を楽しむことができました。happy01といっても、我が家の子供たちはすでに疲れて騒ぎ始めておりましたが・・・。bearing

ウエスト・リムから帰る方向のシャトルバスは、決まったバス停にしか停まりません。Hopi Pointには帰りのバスが来ないので、隣のPowell Pointまでキャニオンを見ながらトレイルを楽しみました。この2つのポイント間のトレイルコースは500mと短く、子供たちでも大丈夫。せっかくなので、トレイルを歩きながらゆっくり景色を楽しみたいところでしたが、まだ小さい子供を3人連れては難しいですね。think

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Powell Pointに到着。

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この景色でグランド・キャニオンにお別れです。帰りはバスを乗り継ぎ、車を停めておいた駐車場へ。家から持ってきた水や飲み物も底をついたので、少し買い物をし、出発する時にはすでに午後4時半。これからラスベガスまでおよそ450km、がんばって暗くなる前に到着したいところです。

グランド・キャニオンの南口からグランド・キャニオンを出てすぐに、道路脇に大きなムース(ヘラジカ)が一匹。写真は撮れませんでしたが、自然の世界から都会ラスベガスに向かう最後にムースを見ることができました。happy01

グランド・キャニオンからラスベガスまではひたすら西に向かいます。ちょうど夕方。西日が眩しくて運転するのも大変です。休むことなく3時間近く運転し、ようやく北に向かって車が走り始めた頃、日が暮れてきました。できるだけ真っ暗になる前に到着したいと山道を上り始めたところ、道路工事のため片側1車線の対面通行になってしまいました。車もなかなか進まず、あたりはすっかり暗くなってしまいました。そして山道を上りきったところには、なんと検問所がsign02アメリカではじめての検問を経験することに。何も悪いことをしていなくても、緊張します。coldsweats02

どうしてこんなところに検問所がsign02と思っていたら、無事検問を過ぎたところで見えてきたのは、Hoover Dam(フーバー・ダム)。1931年着工、1935年完成という歴史あるダムで、アメリカ合衆国国定歴史建造物にも指定されています。ちょうどアリゾナ州とネバダ州の州境、山道を上ったところにダムがありました。せっかくなので駐車場に車をとめ、夜のダム見学です。もう暗いのに、たくさんの人が車を停めてダムを見学しています。大きい観光バスもやってきました。

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休みなしで4時間運転し、最後の山道&検問ですっかり疲れ果ててしまったので、ここでダンナと運転を交替。ここからラスベガスまでは1時間弱のはず。しばらく走ると、真っ暗の中、ラスベガスの街のネオンが見えてきました。やはりラスベガスは都会ですねぇ。もうすぐ到着と思ったら、道を間違えてちょっと遠回り。coldsweats01遠回りしているうちに、グラグラだった長男の歯が抜けました。smile

この日宿泊するホテルは、マンダレイ・ベイ。やはり駐車場からフロントまでは、レストラン街やカジノをず~っと通り抜けて行くので遠いsign01三男を抱えて、荷物を持って、長男&次男を連れて歩くのは一苦労です。無事チェック・インして、部屋に入ったときにはすでに10時近くになっていました。wobbly

とりあえず夕食をとレストラン街に行ったものの、バフェなどほとんどのお店がすでにCLOSE。仕方ないので、サラダとドーナツ、フルーツを買い、部屋で食べることに。部屋は比較的新しくきれいで、落ち着いた感じ。ラスベガスではホテルも多いため、このホテルが今回の旅行で一番安い宿でした。モニュメント・バレーのホテルの半額以下ですsign01

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翌日は1日ラスベガス観光。この旅で唯一、車を運転しなくてよい日です。グランド・キャニオンからラスベガスの運転ですっかり疲れ果てた私には嬉しい限りです。でも、その代わりあんなにたくさん歩くことになるなんて・・・。shocksoon

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ラスベガス&グランド・サークル~5日目

旅行5日目。モニュメント・バレーに朝日が昇ります。
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私は部屋で朝食(昨夜の残りもの)をいただきながら、朝日が昇るのを眺めていました。ダンナはがんばってホテル近くのポイントから写真撮影cameraです。

さあ、いよいよモニュメント・バレーのツアーに出発です。朝8時にホテル前にガイドさんの車が来ているはずが・・・、約束していた赤い車が見当たりません。ホテル前で待っていたのは、予定よりかなり大きい車でした。20人以上乗れる車の荷台に私たち家族5人だけ乗り込み、いざ出発sign03出発して間もなく、舗装された道から砂漠の道に入りました。デコボコ道の下り坂で、荷台で揺られというより飛び跳ねながら、子供たちはキャーキャー大喜びです。happy02そして目の前に広がるのはこんな風景。

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ポイントに到着するとガイドさんが車をとめて説明してくれます。最初に見えてきたのは、Three Sisters。我が家の3人兄弟も自分たちにあてはめて嬉しそう。smile

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ちなみにこの車で廻りました。wink

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そして映画監督John Ford's Point。ここでたくさんの映画が撮影されました。私と子供たちの大きさからこの広大な世界がわかっていただけますでしょうかsign02
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こちらはSleeping Dragon。龍に見えますか?
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他にもゾウやラクダ、インディアン、親指などの名前が付いたビュート(平原の中の孤立した山)が次々登場します。これはSun's Eye。太陽の目eyeに見えますよね。
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太陽の目の近くにはこんな壁画も残っていました。おわかりいただけますか?
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そして Ear of the Wind(風の耳)。ear
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Big Hogan。ホーガンとは、ナヴァホ族の家のこと。ツアーの途中にはナヴァホ族の居住地も通り、実際のホーガンも見かけました。

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一番高い岩山がTotem Pole(トーテム・ポール)です。

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すでに2時間以上が経過し、ツアーももう終盤です。ポイントで車を降りては砂山を走り回り、岩山をよじのぼり、大喜びしていた子供たちも疲れてきたようです。最後に、「まだポイントはたくさんあるのだけど・・・。」という親切なガイドさんの一番オススメのポイントNorth Windowに。目の前に広がる素晴らしい景色。

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ポイントを見終わってホテルまで帰る道で次男&三男はすっかり眠ってしまいましたが、最後のデコボコ上り坂で次男は頭をぶつけて飛び起きました。wobbly私たちが帰る頃に出発するたくさんの車を見て、朝一番のツアーで正解だったと思いましたね。confident

2時間半のツアーでしたが、サービスsign02で3時間以上のツアーとなりました。親切なガイドさんにお別れをして、大急ぎでホテルをチェック・アウトです。大満足のモニュメント・バレーを後にし、いよいよグランド・キャニオンに向かいます。rvcardash

モニュメント・バレーから一番近いカイエンタの街のバーガー・キングでランチをすませ、一路グランド・キャニオンへ。ほとんど何もない平原を走ることが多く、強い風で、運転していてもハンドルをとられます。特に「注意!強風地帯」といった標識が立っていた地域は、すご~い風と道路脇の砂漠からの砂埃で、運転するのもコワイsign03coldsweats02竜巻のような砂埃もあちこちで見え、すごい音をたてて車に砂がぶつかってきます。恐怖の砂嵐地帯をなんとか通り抜け、モニュメント・バレーからおよそ3時間で、ようやくグランド・キャニオンが近づいてきました。

グランド・キャニオンの入口ゲートは南口が一般的ですが、モニュメント・バレーから近い東口から入ることに。もうすぐグランド・キャニオンの入口だというあたりで、ナヴァホ族が運営しているビュー・ポイントがあったので、ちょと寄ってみました。入場料2ドルを支払い、中に入ると、ナヴァホ族のおみやげ物屋さんが並ぶ先に、渓谷が見えるポイントがありました。とにかく風が強くて、飛ばされそうな中、渓谷に近づくと、すごい崖?谷?

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強風に飛ばされないようにしながら車に戻り、いよいよグランド・キャニオンへ。この日は土曜日。実はこの週末は年に2回(だったかな?)の国立公園入場料無料週末でした。入口ゲートで地図をもらい、得した気分でグランド・キャニオン・イースト・リムへ。wink

最初のポイントは、Desert View(デザート・ビュー)。

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この塔の上まで登ってみました。はじめて見るグランド・キャニオンの景色です。

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イースト・リムでいくつかポイントに寄ってから、早速宿泊するYavapai Lodgeにチェック・イン。グランド・キャニオンの夕日を見たかったので、いそいでロッジを出発。本当はウエスト・リムのポイントで日の入りを見たかったのですが、ウエスト・リムにはシャトル・バスでしか行くことができないため時間不足。結局ロッジから一番近いYavapai Pointに行き、なんとか夕焼けのグランド・キャニオンに間に合いました。coldsweats01

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それにしても、グランド・キャニオンにはたくさんの観光客が集まっていますね。いままで廻ってきたグランド・サークルの中で一番の賑わいです。公園の規模も大きいですが、人の多さ、そして日本人の多さはダントツです。

ロッジに戻り、レストランで夕食をすませて、部屋に戻りました。部屋の前でしばらく満天の星空nightを楽しんでから、眠りにつきました。この日はモニュメント・バレーの日の出に始まり、グランド・キャニオンの日の入り&星空で長い1日を終えました。

翌朝のグランド・キャニオンの日の出は・・・。とても無理です。think

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ラスベガス&グランド・サークル~4日目

旅行も4日目となりました。朝フロント前にパンbreadやシリアル、果物、コーヒーなどが用意されていたので、部屋に持ち帰り朝食をすませました。モーテルは、朝食つきというところがラクですね。

ここペイジの街に宿泊した目的は、アンテロープ・キャニオンに行くためでした。アンテロープは、鉄砲水や風といった自然が作り出した幻想的な渓谷。ちょうど太陽が真上になる正午に訪れるのがよいという話を聞いていました。ペイジからアンテロープ・キャニオンまで車で20分くらいということでしたが、少し余裕を持って10時過ぎに出発しました。

アンテロープ・キャニオンには、アッパー・アンテロープ・キャニオンとロウワー・アンテロープ・キャニオンの2つがありますが、私たちはアッパーを目指しました。(アッパーの方がメジャーのようです。)アンテロープは、アメリカ先住民ナヴァホ族の居留区の中にあります。渓谷内に行けるのは、ガイドさんと一緒のツアーのみ。ペイジからのツアーもたくさんありますが、我が家は直接アンテロープ・キャニオンに行き、そこでツアーの申し込みをすることに。

10時半過ぎには、アンテロープの駐車場に到着しましたが、駐車場に入るのに大渋滞sweat01。余裕を持って行ってよかったです。とりあえずダンナが車を降りて、先に駐車場奥のツアー・デスク(こちらも長蛇の列)に並ぶことに。しばらくしてようやく駐車場入口ゲートに到着。ナヴァホ族居留区への入場料12ドル(8歳以上一人6ドル)を支払い、駐車場へ。ツアー・デスク近くに車を停め、ダンナと合流すると、ちょうどツアー申込の順番となりました。ツアー料金50ドル(8歳以上一人25ドル)を支払い申し込み。無料の子供たち3人は膝の上に乗せて車に乗るようにとのこと。ツアーは12時出発のものとなり、およそ1時間待つことに。despair

なんとか子供たちをなだめながらbearing、待つこと1時間。ようやく12時出発のメンバーが車に乗り込むことになりました。ツアーはこんな車の荷台に乗って出発です。

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全員が車5台に乗るために、スタッフが受付番号順に人数調整しながら座らせていきます。我が家は子供3人ということもあり、車の荷台ではなく車内の後部座席に座らせてもらうことができました。スペースも広くて、子供たちを膝に乗せなくても大丈夫。スタッフの優しい心遣いに感謝です。happy01

さて、いよいよツアーに出発です。車はこんなデコボコ道sign02を走っていくので、すごい砂煙です。後部座席でよかったぁ~note

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10分ほどすると、アンテロープ・キャニオンの入口に到着です。ここからは車を降りて、渓谷内を歩いて進みます。この入口からおわかりいただけるかもしれませんが、渓谷内はとても狭く、ガイドさんの指示に従ってグループ(車)毎に進みます。

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さあ、自然が作った神秘的な渓谷へ探検の始まりですsign03

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ここがカメラマンに大人気というのもわかりますね。上から射し込む光が渓谷内をとても幻想的にしており、なんとかこの美しさをおさめたいとみなカメラ撮影cameraに夢中です。ダンナもがんばってカメラで撮影しますが、「俺の腕ではダメだぁ~。」sadと入ってすぐに弱音を吐いていました。写真は難しいですね。

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ガイドさんが「この位置でこうやって写真を撮るといい。」というポイントを教えてくれますが、暗い渓谷の中でなかなか上手く撮れません。ちなみにこれはクマだそうです。真ん中に立っているクマがわかりますか?

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ガイドさんがツアー客の一人のカメラを借り、実際に写真を撮ってあげていました。すると、カメラを貸した男性が「スゴイsign03」と大喜び。その後ポイントに行く度にガイドさんにカメラを渡しては写真を撮ってもらっていました。その様子を見ていた私は、早速ガイドさんにカメラを渡してお願いしました。私のカメラとは思えない写真です。wink

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渓谷内でず~っと三男をダッコしながら写真を撮っている私を見るに見かねてか、その後頼まなくてもガイドさんは私に「カメラ。」と言っては、素晴らしい写真を撮ってくれました。coldsweats01ということで、ガイドさん撮影の写真が続きます。

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この後登場するモニュメント・バレーだそうです。

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渓谷内を30分かけて進むと、狭い渓谷の出口となりました。広くて明るい場所に出て遊ぶ子供たち。三男は一人で座り込んで砂遊びです。

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また渓谷内を車まで戻ることになりますが、帰りはそれぞれ時間までに戻るようにということで、自由行動となりました。いつまでも外で遊んでいそうな子供たちでしたが、なにしろ暑いsign03そんなに時間もないので、早速渓谷内を戻ることにしました。すでにほとんどの方が車に乗り込んで待っていました。またこの車で駐車場まで戻ります。車の後ろにある渓谷の入口がわかりますか?

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およそ1時間半でツアー終了。アンテロープは鉄砲水がでると閉鎖になり入ることができないそうです。ガイドさんによると2週間前に渓谷内に水が入ったとのこと。長い間の水と風によってできたとても美しい幻想的な渓谷でした。ちょうど正午のツアーに参加できて本当によかったです。happy01

アンテロープを出るとすぐに、子供たちはすっかり眠ってしまいました。sleepy車は次の目的地モニュメント・バレー目指して走ります。rvcardash

モニュメント・バレーまではほとんど街もなく、ひたすら車を走らせることに。途中にあった小さいガソリンスタンドでお昼ご飯になるようなものを探し、菓子パンで遅いランチをすませ、一路モニュメント・バレーを目指します。2時間半ほどでモニュメント・バレーに近い街カイエンタに到着し、いよいよモニュメント・バレーが近づいてきました。しばらく走ると、真っ直ぐ続く道路の先に、モニュメント・バレーの姿が見えてきました。「まだ着かないの~sign02」と騒ぐ子供たちをよそに、ダンナは助手席でカメラを構えます。

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アンテロープからおよそ3時間。ようやくモニュメント・バレーの入口ゲートに到着しました。ここもアメリカ先住民ナヴァホ族の居留区なので、入場料10ドル(8歳以上一人5ドル)を支払いモニュメント・バレーに入りました。すでに午後6時(モニュメント・バレーもユタ州なのでアンテロープとは1時間時差があります。)ですが、日の入りは8時過ぎなので、まだ明るいです。

モニュメント・バレーは、この旅行でも一番楽しみにしていたところheart04。(おそらくダンナも。)どうしてもモニュメント・バレー内に宿泊したかったのですが、1つしかないロッジは満室。こまめにHPを見ていても空きが出ませんでした。諦めて、少し離れた街のモーテルを予約しました。が、旅行2週間ほど前にネットで情報収集していたところ、昨年末にモニュメント・バレー内に新しいホテルがオープンしたことを知り、早速確認するとちょうど1室空きがありました。なんてラッキーnoteホテルはこんな感じです。

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そしてホテルの部屋(1階)のバルコニーからの眺めはこんな感じ。

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証拠?としてバルコニーの手すりも入れてみました。bleahこの旅行で一番宿泊費が高い宿でしたが、この眺めでは仕方ないと思うことに。部屋も新しくてきれいでした。

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ホテル周辺を少し散策に出かけました。広いモニュメント・バレーを廻るにはガイド・ツアーが一般的です。一般車も結構走っているように見えましたが、砂漠のデコボコ道を走るので、私にはとても無理。長男&次男が蟻の観察に夢中になっている間に、ダンナと三男がツアーの申し込みに行ってくれました。すぐ後方に広大な風景が広がっているのに、なぜ長男&次男は蟻ばかり見ているのか・・・。think

1時間半のツアーでよいと考えていたのですが、ダンナは2時間半のツアー(家族5人で155ドル)を申し込んできてくれました。どうやら話を聞くうちに、いろいろ廻ってみたくなったようです。暑くなる前がよいということで、翌朝8時出発。

ということで、この日はホテルの部屋でのんびり夕焼けを楽しむことに。部屋の前にはどこから来たのか犬が一匹。

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ダンナはもっと景色が見渡せるポイントにカメラを持って出かけていきました。モニュメント・バレーの夕焼けです。

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暗くなってから、ホテルのレストランrestaurantでナヴァホ・タコスなどをいただきました。レストランの外では、ホテルの壁にモニュメント・バレーが舞台となっている映画を上映していました。モニュメント・バレーでは、たくさんの映画の撮影が行われていますが、私がよく知っているのは『バック・トゥ・ザ・フューチャー Part3』かな。

明日はいよいよモニュメント・バレーを廻ります。

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ラスベガス&グランド・サークル~3日目

頑張って早起きし、ブライス・キャニオンのSunrise Pointから見た景色がこちら。

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本当はお日様が出る前にポイントに到着する予定でしたが、お日様sunと同時に到着したような・・・。でも、日の出の様子をしっかり見ることができました。

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日が昇るにつれて、少しずつHoodooの色合いも変化します。

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朝から素晴らしい景色を眺め、少しお散歩して過ごしました。朝食はSunrise Pointの売店で買ったサンドイッチなどですませ、ロッジをチェック・アウトしてから、ブライス・キャニオンの一番奥までドライブです。

ところが、公園内の道路の舗装工事中で、渋滞に・・・。その間、運転手の私以外は、すっかり熟睡sleepy。まあ朝が早かったので仕方ありませんが、私は渋滞の中、ひたすら一番奥のポイント目指して山道を上り続けます。ゆっくり山を上り、ロッジからおよそ25kmのところがブライス・キャニオンの一番奥Rainbow Pointです。

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山の上から見下ろす風景です。そして、下りは途中のポイントにもいくつか寄ってみました。こちらは、Agua Canyon。

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そして、Natural Bridge。

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Bryce Pointまで戻った頃から、雲行きが怪しくなってきました。ブライス・キャニオンの辺りは、ちょうどサンダー・ストームの時期なのです。毎日のように雷雨に見舞われるようですが、Bryce Pointから眺める景色の中でも、遠くに黒い雷雲と雷thunderが確認できました。私たちがいる辺りでも、雨が落ちてきました。

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ちょうどポイントを見終わり、ブライス・キャニオンを後にする頃だったので、いそいで車に乗り次の目的地を目指すことに。ブライス・キャニオンとのお別れに、シカが姿を見せてくれました。

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公園を出てランチをすませ、すぐに出発です。大雨の中の運転は恐かったので、ダンナに運転を交替してもらい、「どうかサンダー・ストームの直撃は避けられますように・・・。」と祈りつつ、次の目的地レイク・パウエルを目指します。despair

周りのあちこちで雷thunderが確認できましたが、幸い私たちの進む道では雨が少し降った程度でした。1時間ほど走った頃、ダンナと運転を交替。しばらく進むと、前方に真っ黒な雲が・・・。このまままっすぐ進むと、確実に真っ黒の雷雲の中です。shockが、私たちの進む道は、少しカーブしてあやういところで雷雲を避けることができました。coldsweats01横や後など周りで雷が光る中、なんとかレイク・パウエルが見渡せるビューポイントに到着しました。

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そして、雷thunderも激写。

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雲行きも怪しかったので、早々に車に乗り込み、グレン・キャニオン・ダムへ。世界で最大級の人工湖レイク・パウエルは、グレン・キャニオン・ダムによって誕生したものです。いまでは、レイク・パウエルはマリンレジャーを楽しめる人気の場所になっているそうです。が、こんな雲行きでは・・・。despair

グレン・キャニオン・ダムのビジターセンターに寄って、大きなダムを見学しました。

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そして、このダムの近くの街ペイジのモーテルに無事チェック・イン。時折雨は降りましたが、雷は免れました。夕食にペイジの街に出たときには、虹を見ることができました。ペイジの街のレストランで、久しぶりにイタリアンをいただき、モーテルで洗濯もすませ、3日目も無事終了。

この日の走行距離はおよそ300km。雷にドキドキのドライブでした。coldsweats01

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ラスベガス&グランド・サークル~2日目

旅行も2日目。いよいよグランド・サークルの旅が始まります。今回は、ラスベガスを起点に時計回りにグランド・サークルを廻りました。

ラスベガスでの朝。まだ寝ているダンナ&子供たちを部屋に残し、ひとりで1時間ほどの探検sign02に出かけました。winkが、ぶらぶら歩いていたところ、ホテルとホテルから続く巨大ショッピング・モールでグルグル歩き回ることとなり、ホテルの外ラスベガスの街に出た時にはすでに歩き始めてから30分以上経っていました。ホテルでも街の中(道沿い)でも、朝からカジノがオープンしていて、さすがラスベガスという感じでしたが、やはり夜nightの方が活気がありますね。朝から暑いラスベガスの街は、夜ほど賑やかでもなく、早々にホテルへ戻りました。ショッピング・モールも開店前のお店がほとんどで、あちこちで清掃作業中でした。

朝食用のサンドイッチやフルーツなどを買い部屋に戻ると、まだみんなお休み中。sleepyそんなにゆっくりもしていられないので、早速朝食を済ませ、いざ出発ですsign03

ラスベガスを出発し、まずはザイオン国立公園を目指します。ラスベガスを出て10分もすると、景色はすっかり砂漠へと変わります。

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街中の高速道路の運転が嫌いな私も一安心。coldsweats01が、しばらく車を走らせると、こんな山道へ。

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山というか、巨大な岩の中の道。ちょっと恐かったです。shock

ラスベガスから2時間余で、ザイオン国立公園に到着しました。ゲートで入場料25ドルを支払い、公園に入りました。が、実はザイオンは通り抜けるのみ。スケジュールの関係上、途中で買ったランチを食べただけで、次の目的地に向け車を進めます。景色のよいポイントで時々車を停めながら、大きな岩山の中の山道を上り下り。

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山道の途中には、狭くて暗くて長~いトンネルもありました。係員の指示で片側通行となっていたのでちょっと安心しましたが、中は本当に真っ暗でした。緊張しながら車を走らせます。sweat01

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ザイオンでは、川の中を歩くトレイルコースが人気だそうですが、先を急ぐ我が家はトレイルを楽しむこともなく、巨岩の中のドライブで公園を後にしました。

ザイオンを出ると、しばらく穏やかな田園風景の中のドライブが続きました。子供たちはすっかりお昼寝sleepy。次の目的地はブライス・キャニオン国立公園です。ブライス・キャニオンの標高は、2000mを超えるため、かなりの山道ドライブを予想し緊張していましたが、少しずつ上って行くため、気持ちよいnoteドライブが楽しめました。rvcardash

ザイオンから2時間近く走り、ブライス・キャニオンに近づくと景色も変わります。

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自然の侵食でできたオレンジ色の不思議な岩が次々現れます。そして、こんなトンネルも続きます。

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ザイオンのトンネルとはまた違うドキドキheart01でした。トンネルを超えてしばらく進むと、ブライス・キャニオン国立公園のゲートです。入場料25ドルを支払い、公園に入ります。この日の宿は、公園内唯一の宿泊施設ブライス・キャニオン・ロッジでした。半年前には予約がいっぱいという国立公園の宿ですが、1ヶ月前にとりあえず少し離れた街のモーテルを予約しておき、こまめにHPをチェックしていたところ、10日前に1室空きが出て予約することができました。wink

ラスベガスがあるネバダ州は、カリフォルニア州と時差がありませんが、ブライス・キャニオンがあるユタ州は1時間時差があるため、ロッジに到着したのはすでに夕方6時半頃でした。日の入りは8時半頃だったので、それまで少しロッジで休憩&探検しました。

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のんびりしていたらあっという間に8時となり、日の入りに間に合うように慌てて出かけることに。標高が高いので、外は寒いくらいです。ジャケットを羽織り、Sunset Pointを目指しました。

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この剣のような不思議な岩はHoodoo(フードゥー)とよばれ、ブライス・キャニオンではこのHoodooを見下ろすポイントがいくつかあります。夕焼け色に染まる大自然の景色は、爽快でした。その大きさは写真には納まりきれません。

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素晴らしい夕暮れを眺めたあとは、ロッジに戻ってレストランで夕食restaurantです。あまり期待していなかったのですが、予想外sign02にとても美味しかったので、お腹も満腹、満足しました。

この日の走行距離は、400km余。翌朝の日の出に備えて、早めに眠りsleepyにつきました。

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ラスベガス&グランド・サークル~1日目

こちらではすでに学校schoolの新年度が始まっておりますが、夏休みの最後に、家族旅行に行ってきました。今回は、ラスベガス&グランド・サークル8日間の旅shine。グランド・サークルとは、日本でもよく知られているグランド・キャニオンをはじめ、いくつもの国立公園が集中している地域のことです。我が家から車で出かけ、グランド・サークルをグルッと廻ってきました。rvcardash

まず1日目は、ラスベガスまで約530マイル(約850km)の旅でした。

諸事情により、今回の車の旅のメイン・ドライバーは、なんと私sign02が務めることとなりました。coldsweats01朝自宅を出発してから、途中2度ほどガソリンスタンドで給油&トイレ休憩をとっただけで、8時間以上もの間運転し続けました~sweat01運転の距離&時間ともに、いままでの最高記録です。アメリカの郊外の高速道路をひたすら走るからできたことで、日本の道路では無理でしょうね。

家を出てからおよそ9時間で1日目の宿、ラスベガスのホテル・ベネチアンに無事到着しました。

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話には聞いていましたが、ホテルの駐車場に着いてからチェック・インのためフロントに行くまでが遠い・・・。sadラスベガスと言えば、最初に頭に浮かぶのはカジノdollar。ホテルでは必ずと言っていいほど、カジノを通ってフロントやレストランに行くことになります。

荷物を持って、子供たちを引き連れ、なんとかカジノを通り抜けると、ロビーに続く通路の天井には素敵heart04な絵が並んでいました。(写真ではわかりにくいですね。)

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このホテルは全室セミスイートで、とても広いお部屋でした。お風呂も広くてゆったりできました。spa

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名前(ベネチアン)の通り、水の都ベニスをテーマにしているので、ホテルから続くモールから外に運河が流れ、素敵なゴンドラも。(もちろんゴンドラに乗ることもできます。)

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はじめてのラスベガスに、すっかりおのぼりさん状態でしたが、到着したときにはすでに夜。とりあえず夕食restaurantを食べるため向かった先は、お向かいのホテル・ミラージュ。こちらのホテルは南国リゾートのイメージで、滝や火山、熱帯の木々や大きな水槽の熱帯魚などが楽しめます。子供たちも大喜びでした。happy01

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ラスベガスのほとんどのホテルではバフェ(食べ放題のビュッフェ)をやっていて、種類も豊富で人気なのだそうですが、ベネチアンにはバフェがなかったのでミラージュで体験しました。我が家は、巻き寿司やアジアンフードを中心に、カニcancerやエビもいただきました。子供たちはピザやチキン、デザートに大満足。happy02まあ、お値段もそれなりにしますが、いろいろ楽しめるのはいいですね。

そして、この日は今後の旅のことも考え、眠らない街・ラスベガスで早々に眠りについたのでした。sleepy2日目からいよいよグランド・サークルを廻ります。soon

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新年度スタート!

またまたご無沙汰しておりました。coldsweats01
ちょっと旅行に出かけており、3日前に帰りました。旅行の写真が整理できましたら、また記事にしますので、しばらくお待ちください。

さて、昨日から長男&次男の現地校の新年度がスタートしました。school長男は2年生に、そして次男はめでたくキンダーに入学しました。次男もついにアメリカの義務教育の始まりです。こちらでは特に入学式などないのですが、初日の昨日は送っていった親も別れを惜しみ、心配そうに子供たちを見送っておりました。泣いてしまっている子供もいたり・・・。weep

長男は渡米してすぐにキンダー入学だったため、英語もわからず最初は毎日泣いてばかりでした。次男はどうかsign02と思っていましたが、学校初日から楽しく通っています。

長男と同じ学校で、いままでも毎日長男の送り迎えに通っていた学校だということ、担任の先生が人気のある優しいMrs.Cheart04になったということ、同じクラスにお友達のSちゃん(日本人)がいることなど、次男にとって新しい学校生活は嬉しいことだらけのようです。happy01

英語に関してはまったく未知数?????の次男ですが、楽しく学校に通ってくれるのは、親としても嬉しいことです。たくさん勉強して、英語も身につくと、ますます学校が楽しくなることでしょうね。

長男はというと、ベテランのMrs.Kのクラスになりました。初日からというか、学校が始まる前からずっと学校を楽しみにしていたので、喜んで通っています。happy02新しいお友達もできたようで、学校が本当に楽しいようです。また宿題が出るようになると、忙しくなるでしょうけどね。

来週からは日本語補習校の2学期も始まり、また忙しい生活が始まります。

日本でももう少しで夏休み終了ですね。最後まで夏休みの宿題をためていた私としては、最後の追い込みで忙しかった思い出がよみがえります。休みのときには宿題が出ないアメリカの子供たちが羨ましいですね。wink

庭を散歩するヤドカリくんたち。

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Birthday Party@プール &夏祭り

このところ涼しい日が続いていましたが、久しぶりに暑くなった昨日、長男のお友達の誕生会に長男&次男を連れて行ってきました。会場は、主役のCちゃんご家族が住むアパートのプールでした。Cちゃんは、長男のクラスメートだった韓国人の女の子。お呼ばれしたのは、4人(家族)で、男の子は長男だけでした。coldsweats01

まずプールの前に腹ごしらえ。ピザのほか、美味しい韓国料理heart04が並びました。

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どちらも辛くなく、子供にも大好評でした。とっても美味しかったので、ケータリングしたお店を教えてもらったくらいです。good

お腹がいっぱいになった子供たちは、早速プールにGOsign03

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それにしてもアメリカのアパートには、こんなプールがあっていいですよね。このアパートには全部で5つプールがあるそうです。sportsテニスコートもありました。tennis

一泳ぎした後は、ケーキ・タイムbirthdayです。大きなチョコレート・ケーキにかわいいピンクのバラの花飾りがあり、女の子たちはバラの花の取り合いです。ちょうどバラの花が女の子の人数分あってホッとしました。coldsweats01(写真は撮り忘れました。)

その後も子供たちは泳いでは食べ・・・の繰り返し。3時間ほど遊んだところで、帰ることに。子供たちへのお土産の他、残った韓国料理もしっかりお持ち帰りしてきました。wink

そして、向かった先は近くの日系スーパーMITSUWA。ちょうど夏祭りを開催しており、おととい買い物に行った際に、夏祭りゲーム・チケットを2枚もらっていたので、長男&次男を連れて寄ってみることにしました。

到着したのは5時過ぎでしたが、まだ盆踊りは始まっておらず、ステージでは沖縄舞踊や日本舞踊などが披露されていました。

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お留守番のダンナ&三男も気がかりだったので、フードコートは素通りし、ゲームコーナーへ。長男は、金魚すくいに初挑戦sign01「金魚すくいは難しいよ~。」という私のアドバイスも聞かず、挑戦しましたが、予想通り撃沈。punchimpactbearing

それを見ていた次男は、金魚すくいはやめ、隣の輪投げに挑戦。そして、見事キティちゃん(結構当たりbellの賞品でした。)をGETしましたsign03輪投げコーナーのスタッフも大盛り上がりnotesで、キティちゃんコールを送ってくれました。ちょうどお友達(女の子)に会ったので、「キティちゃんをプレゼントしたら?」と次男に言ったところ、「イヤ。ダメ。」と完全拒否でした。どうやらとても嬉しかったようです。happy02

慌しく1回ずつゲームをしただけで帰途につきましたが、二人ともそれなりに楽しめたようです。長男もはじめて日本の伝統文化である「金魚すくい」を経験できてよかったです。happy01

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ヒナ

我が家の軒下にスズメくらいの小さい鳥の巣があることは以前書きましたが、10日ほど前に2羽のヒナchickが孵ったようです。(6月に3羽巣立ったばかりなのですけど・・・。)普段は静かなのですが、親鳥がエサを運んできたときには、かわいい声でピーピー鳴いております。下の写真で少~し見えるヒナがわかっていただけますでしょうかsign02

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この写真は、生後3日目くらいのものです。日に日に元気に大きくなっているようで、かわいい鳴き声もだんだん大きくなってきています。そして今朝からいよいよ飛ぶ練習を開始したようです。

我が家の裏庭の松の木には、ハトが巣を作り2つの卵を温めているということも以前書きましたね。その後のお話です。

先週の日曜日、遅めの朝食をすませ、洗濯物を干すために裏庭に出ました。いつものようにハトの卵が孵っていないか覗いてeyeみたところ、巣にはハトの姿がありません。よく見ると、ハトの巣が少し壊れていました。卵はsign02と思って、巣をよぉ~く覗き込んでも2つともありませんでした。ふと足元を見ると、なんとsign03割れた卵の殻とヒナが1羽落ちているではありませんかsign03coldsweats02

ヒナをよぉ~く見てみると、ちゃんと動いています。状況から考えると、卵のまま巣から落ちて孵ったのかもしれません。お母さん鳩ともう一つの卵は見つけることができません。そして、上空を仰ぐと、鷹が1羽飛んでいました。もしかしたら、また鷹に襲われてしまったのかも・・・。shock

鷹が姿を消したと思ったら、お父さん鳩らしき鳩がやってきて電線にとまりました。そこで、とりあえず落ちてしまっていたヒナを巣に戻すことにしました。私の手のひらに乗せてみると、まだ目も開かない生まれたばかりのヒナは、想像以上に小さくて軽く弱々しいものでした。

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壊れかけた巣を少し修復し、なんとかヒナを巣に戻しました。お父さん鳩が近づけるように、あまり近づきすぎないように気をつけながら様子を伺っていましたが、お父さん鳩は一向に巣に近づきません。ヒナに気づかないのか、やはりお母さん鳩でないとダメなのか・・・。despair

しばらくしてお父さん鳩はどこかに飛んでいってしまいました。私もどうしようか考えthink、念のためインターネットpcで野鳥の保護方法などを調べてみました。保温が大切だというので、ティッシュを使って巣から落ちないための補強とヒナの保温を試みました。また、リスが松の実を狙って松の木に登って行ったのを見つけて、リスを追い払ったり・・・。生まれたばかりのヒナを保護してきちんと育てる自信もなかったので、あとはお母さん鳩が戻ってきてくれるのを祈るのみでした。

やきもきしながらsad数時間経った頃、お母さん鳩とお父さん鳩らしき鳩が我が家の塀の上に戻ってきました。happy01「よかった~sign03」と子供たちと喜びつつ、できるだけ近づき過ぎないように窓越しに様子を伺っていました。2羽の鳩は無事再会したことを喜んでいるかのようにしばらく塀の上で、寄り添い鳴いていました。しかし、「早く巣に行ってあげてsign04sign03」という私たちの願いは届かず、2羽の鳩はどこかに飛んでいってしまいました。bearing

もう夕方近くになり、ヒナは巣で一晩越すことはできないだろうと判断し、とりあえず家でヒナを保護する準備をして庭に出たところ、なんとsign02ヒナは再び地面に落ちてしまっていました。shock

いそいで近づくと、まだヒナは弱々しく動いています。用意した箱に入れ、温めた砂糖水をくちばしにつけてあげたのですが、まったく飲もうとしません。そして、弱々しく動いていたヒナはまったく動かなくなってしまいました。despair

生まれたばかりのヒナは、おそらく一度もお母さん鳩の温かさを感じることはできなかったでしょう。お母さん鳩も、何があったのか推測しかできませんが、おそらくヒナが卵から孵ったことを知らなかったのでしょう。もう少し早くヒナを保護してあげればよかったのか・・・。という思いもあります。

かわいそうなヒナは、巣があった我が家の裏庭の松の木の根元に埋葬しました。仲睦ましいつがいの鳩の姿も、裏庭で見ることはなくなりました。

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プレゼント

ちょっと忙しくしているうちに、もう8月になってしまいましたね。お久しぶりです。coldsweats01

7月終わりは、長男の日本語補習校のサマーがあり、そのまま学校のプレイ・グラウンドで遅くまでお友達と遊ぶ日々が続きました。そんな日本語補習校のサマーも無事終了。2週間のサマーで、長男は普段経験できないことをたくさん経験できたようです。

普段の日本語補習校では、国語と算数の勉強だけで時間が終わってしまうような感じですが、サマーではいろいろ楽しい企画がありました。習字、陶芸、絵、新聞紙で兜作り、花や野菜で色水遊びなどなど。長男がはじめて挑戦した「くつ」という習字は、ちゃんと色紙の台紙に貼っていただき、家に持ち帰ってきました。さすがshine日本の先生shineですね。

新聞紙の兜を嬉しそうに頭にかぶって帰ってきた長男は、先生に教えていただいて和紙で作ったかわいいテイッシュケースをカードといっしょにプレゼントpresentしてくれました。カードには、「おかあさん、いつもおいしいおべんとうをありがとうございます。」というメッセージと絵が書いてありました。本当に日本の先生は素晴らしいですね。happy01

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日本語補習校のサマー最終日はお昼で終了だったので、クラスでお疲れ様パーティーもあったそうです。ここでは、アメリカらしくsign02子供たちにアイスキャンデーが振舞われたとか。happy02

そして、学校の後は子供たち&ママたちの打ち上げsign03ということで、The Jungle(室内遊戯施設)でみんな汗だくになって遊びました。smile

この日は、日本出張していたダンナが日本から帰ってきたので、我が家では三男の1日遅れのお誕生会も行いました。末っ子三男もめでたく3歳になりましたnotes。トーマス好きheart04の三男のために用意したのはトーマス・ケーキbirthday。トーマスのおまけ付きのかわいいケーキでしたが、お味は・・・・sweat02despairアメリカのケーキにしては、甘さ控えめな方だったのですが・・・、やはり日本のケーキは本当に美味しいheart04ですね。子供たちもあまり食べてくれなかったので、食べ終わるのに5日間もかかりました。wobblyやはりこれからは日系のお店のケーキcakeしか買わないかな・・・。

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