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2009年5月

Walk-a-Thon&Open House

暑すぎず、寒すぎず、こちらでは過ごしやすい気持ちのよいお天気が続いています。日本もいま過ごしやすい季節ですね。

先週末はアメリカでは3連休でしたが、長男の学校は金曜日もお休みで4連休でした。そして、連休前の木曜日は朝から夜まで長男の学校はまさにイベント・デーshineでした。

まず、朝からWalk-a-Thonが行われました。Walk-a-Thonとは、30分間グラウンドを歩き(走り)続けるというものです。runと言っても、ここはアメリカ。実は、Walk-a-Thonの前に家族や親戚、知人などに「Walk-a-Thonで1周あたりいくらdollar」「参加したらいくらmoneybag」という約束をしておき、Walk-a-Thonの後に約束のお金を集めて学校に持っていくschool・・・つまり、学校に寄附するために子供たちは30分間歩く(走る)ことになるのです。

それを知ってか知らずか・・・sign02、何故か我が家の長男はヤル気満々sign03数日前からずっとWalk-a-Thonを楽しみにしていました。そして、当日はいつもよりだいぶ早くから学校に行く準備を済ませ、「早く学校に送っていってよぉsign04sign01」と騒ぐほど。happy02

昨年は40℃近い猛暑でのWalk-a-Thonだったのですが、今年はちょうどよいお天気sun。長男のクラスは朝一番の順番だったので、絶好のWalk-a-Thon日和となりました。朝8時45分にスタートだったので、長男を学校に送っていったダンナ&次男がそのまま応援することに。私はその後日本語補習校でのボランティア説明会に行かなければならなかったので、いろいろ用事を済ませ三男を連れて駆けつけることにしました。(なにしろ30分間続きますから・・・。)

ちょうど半分が過ぎた頃グラウンドに到着すると、友人Yさんが「長男くん、ず~っと走っているけど大丈夫sign02」と声を掛けてきました。「えsign04っ。」coldsweats02と長男を探すと、たしかに長男は顔を真っ赤にして真剣に走っています。runsweat01思わず、「そんなに走らなくてもいいよ。ちょっと歩いたら。」と声を掛けましたが、長男は笑顔で走り続けます。すでに20分ほど続いているので、他に真剣に走っているような子はほとんどおらず、たまに少し走ってみるくらいでみんな歩いているような・・・。女の子たちはお友達と楽しそうにnotesおしゃべりしながら、お散歩している感じさえ・・・。(BGMにはノリのよい曲noteがかかっていましたからね。)

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そして、時間終了clock。昨年12周だった長男の今年の記録は、なんとsign0320周。だいたい13~15周くらいの子が多かったので、真っ赤な顔で友達と記録カードを見せ合う長男は、とっても嬉しそうです。happy01長男の話によると、長男よりたくさん走った(歩いた)のは、男性のT先生とクラスメートのJくんだけだったそうです。24周だったJくんは、クラスで一番足の速い男の子で、昨年は学年でもトップだったらしく、長男も一目置くCool Boyshine。長男もJくんにかなわないのは、仕方ないと思ったようです。

30分間ずっと走っていた長男、ちょっと心配でしたが、ニコニコしながら参加賞のアイスキャンデーを食べている様子を見ると元気smileです。長男がなぜそこまで頑張ろうsign01と思ったのかはわかりませんが、自分の目標(昨年より多い13周以上)を達成できて満足そうな長男は、また一回り大きく成長した気がします。confidentでも、長男がたくさん走った分、我が家は学校にたくさん寄附することになるんですけどね・・・。moneybagcoldsweats01

さて、この日の学校のイベントは夜nightにもありました。夕方6時半からは、Open Houseでした。日本の学校のように授業参観がないアメリカ。パーティーなど親も自由に教室に入れる機会はありますが、クラスで学習の成果を見る機会はありません。(ボランティアなどでお手伝いする以外に。)年に一度のOpen Houseでは、クラスを開放し自由に学習の成果bookpencil(テキストやノート、展示など)を見ることができます。長男は、自分が案内するのを楽しみにしていました。smile

6時45分まで待ちましたが、ダンナは残念ながら仕事が終わらないようだったので、子供たちを連れて学校に向かいました。長男は、早くsign01早くsign03と教室に走ります。すでに7時になりほとんどの方はクラスを見終わり帰る頃だったので、ゆっくり見て回るeyeことができました。長男は、順番に説明しながら教室を案内してくれました。終了時間となったので、家に持ち帰ってよいたくさんのプリントやアート作品を抱えて教室を出ると、クラスメートBくんとパパ&ママが他のクラスから出てきました。同じ学年の他のクラスもすべて見学してきたようで、「うちのクラスが一番よかったわよnote」とBくんママが教えてくれました。winkこういったイベントを見ると、あらためてクラス(先生)によってまったく違うということがわかります。長男の担任S先生は、アートartやサイエンスpenguinに関しても楽しく取り組む機会を用意してくださる先生でした。優しいS先生のことが長男は大好きheart04

今年度学校に行くのもあと2週間余。毎日学校に楽しく通うことができて本当によかったですね。heart01happy01

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さくらんぼ狩り♪

昨日はMemorial Day(戦没将兵追悼記念日)で、お休みでした。アメリカで3連休は珍しいこと。その上、長男の学校は金曜もStaff Lerning Dayのためお休みで4連休でした。せっかくなので、ちょうどこの時期にスタートするさくらんぼ狩りcherryに行ってきました。昨年お友達に教えてもらい、こちらではじめてさくらんぼ狩りに行ったBrentwoodにCさんご夫婦といっしょにおでかけしました。rvcardash

我が家から車で1時間ちょっと。Brentwoodには、たくさんの農園があります。昨年はさくらんぼ農園といちご農園の2つに行きましたが、今年はさくらんぼ以外の果物もいっしょに楽しめるという農園Bacchini's Fruit Treeに行ってみました。

さくらんぼ狩りの前に、まずは入口近くにあったブラックベリー、プラム、ピーチをいただきました。ブラックベリーは子供たちも大喜びでsmile次々にとって食べていましたが、プラムは真っ赤に熟したものがまだ少なく当たりハズレが・・・。ピーチは、まだまだ固い実ばかりでちょっと時期が早いようでした。そして、ようやくお目当てのさくらんぼcherryです。

昨年はじめてさくらんぼ狩りした際、日本のさくらんぼ狩りとの違いに驚きましたsign01まず、アメリカでは入場料が必要ないということ。収穫し持ち帰る分のお金を支払うだけなのです。太っ腹ですよねぇ~sign03そして、やはり農園の広さにビックリでした。日本では手をかけて大切に育てている貴重なさくらんぼという印象だったのですが、こちらでは広~いところにたくさんの木が並んでいて、自然のままという感じです。

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この農園では数種類のさくらんぼがありました。さくらんぼの木によって、枝によってお味も様々です。いろいろ味見しておいしいheart04木を探すのも大切です。みんな次々にさくらんぼに手を伸ばします。(下の写真の手は次男かしらsign02)やはり一番食べていたのは、我が家の食いしん坊・三男でした。2歳の三男でもさくらんぼに手が届くので好きなだけ食べられます。happy01heart01cherry昨年はさくらんぼの種を出すことができずいっしょに食べていましたが、今年は種が出せるようになったので、昨年よりたくさん食べられたのではsign02

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ここで大活躍だったのは、背の高いCさんshine。まるでキリンのように高い枝から真っ赤に熟した美味しそうなさくらんぼをとってくれました。子供たちはCさんにダッコしてもらったり、肩車してもらったり、大喜びです。happy02ちゃんとハシゴもあったのですけどね。

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たくさん食べて、たくさん収穫して、朝から自然の中で楽しく過ごすことができましたnotes

子供たちも満足したところで、今度は近くのLivermoreに向かいました。実はLivermoreには、ワイナリーwineがたくさんあります。我が家から1時間弱ということもあり、いままでも何度かワインを買うために訪れたことがあります。観光地Napaとは少し違うこじんまりしたワイナリーが並ぶ静かなところです。

まずはLivermoreでは欠かせない老舗のワイナリーConcannonへ。ここには広い芝生のお庭があり、ピクニックにはもってこい。早速お昼ごはんにrestaurant。ブドウ畑を眺めながら、自然の中でいただくランチは美味しいですね。goodダンナとCさんはワインの試飲(グラス付きで$5)をしたものの、今回はお買い上げなし。(年末に箱で買って帰ったここのワインが我が家にはまだ残っていますからね。)ワイナリーのお庭なのにビールbeerで乾杯していました。ランチが終われば子供たちはすぐに走り回ります。芝生で寝ていたsleepyダンナに代わり、いっしょに追いかけっこやかくれんぼをして遊んでくださったCさん、お疲れ様でした。happy02

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そろそろ帰る時間かと思ったのですが、何故かもう1軒ワイナリーへ。今回はじめて訪れたのは、The Steven Kent Winery。試飲に行った男性陣がなかなか戻らないので、taisting roomを覗いてみたら、薄暗くお洒落なbarshineのような雰囲気。とても子供を連れて入れる雰囲気ではなかったsweat02ので、子供たちと私はお庭で遊びながら待つことに。ダンナの話によると、なかなか美味しいワインだったそうですが、お値段もそれなりにしたそうです。結局、美味しいブドウのスパークリング・ジュースだけ買って帰りました。wink

帰りは私が運転手となり、途中道を間違えたcoldsweats01ものの、無事1時間ほどで我が家に到着。そして、そのまま我が家で夜の部へと・・・。連休の初日ということで、1日中遊んだ休日となりました。night

ブドウの実はまだまだこんなに小さいです。

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箱根祭り@箱根ガーデン

先週末の日曜日、箱根ガーデンで行われた箱根祭りに行ってきました。箱根ガーデンsign02といっても、もちろん日本まで行ったのではなく、我が家から車で15分くらいのところにある日本庭園です。94年前にスタイン夫妻により造園された純日本庭園で、2004年には米国の文化財保存団体より重要文化財に指定されました。2005年に映画「さゆり」のロケ地として使用されたそうです。いままで行ったことがなかったのですが、お祭りということで入場料も無料(入口で寄付として受付。通常は入場料大人5ドル)になるので、出かけてみました。

近くの高校に車をとめ、無料シャトルバスbusで箱根ガーデンに向かいます。子供たちはバスに乗れると大喜びhappy01でしたが、バス乗り場には長蛇の列wobblysweat01その上、この日は35℃を超す猛暑sweat02ようやくバスに乗り、坂道を上り、箱根ガーデンに到着です。

ちょうど賑やかな太鼓にあわせて餅つきパフォーマンスが行われていたこともあり、会場は大混雑。子供たちもステージが見えるところに移動できたと思ったら、残念ながら餅つきは終了してしまいました。sad食べ物の屋台前も長い行列ができていたので、とりあえず涼を求めて室内に入り休憩。ダンナと交替で屋台の行列に並び、お腹を空かせた子供たちに食べさせます。焼き鳥、餃子、カレーライス、冷やし中華などの他、日本酒bottleやビールbeerなどの屋台も出ていました。一番人気は焼き鳥。猛暑の中、焼いている方々は本当に大変そうでした。

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お腹も少し落ち着いたので、涼しい室内から出てお庭をお散歩。と、その前に子供たちはめざとくゲームコーナーを見つけ、缶倒しやヨーヨー釣りを楽しみました。smile

日本庭園の池のほとりで子供たちが大きな鯉やカメに興奮して遊んでいるうちに、なにやらたくさんの方々が集まって来て、庭のステージで太鼓の演奏が始まりました。よく見てみると、太鼓にあわせて立てかけられたパネルに大きな筆で豪快に文字を書いている方が。完成した書は「変革」。とても力強い立派な書でした。(子供たちはトンボとりに夢中でまったく見ていませんでしたが・・・。)

他にもお茶や琴、生け花などのパフォーマンスが行われていたようですが、子供たちにはちょっと無理なので、お庭のお散歩だけで帰ることに。暑さですっかりバテバテで、バス乗り場に向かいます。が、やはりバス乗り場は長蛇の列impact列に並んで暑い中sunバスを待つ間、疲れた子供たちはグズグズ騒ぎ出します。bearing日陰でバスを待てるようにとスタッフが乗り場を移動してくれたので少しラクになりましたが、三男は暑さと疲れと眠気でいまにも倒れそうです。wobblysweat01ようやくバスに乗りこんだ途端、三男は眠ってしまいました。sleepy

山間の静かな日本庭園。きれいに手入れされていて、素晴らしい箱根ガーデンでした。我が家の子供たちは、「すごいね。日本みたいだね。」「お祭りだ~sign03」と言っておりましたが、まだ庭園を楽しむには早過ぎましたね。think

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3年目突入!!

昨日は長男の日本語補習校の授業参観がありました。日本語補習校は現地校が終わってから始まるので、授業参観も夕方になります。おかげでダンナも仕事の後に授業参観に行くことができました。長男は授業参観に家族みんなで出かけたのが嬉しかったようで、後ろを振り返ってはニコニコしていました。happy01我が家だけでなく、パパも一緒に授業参観に行っているお宅は多く、教室は外まで保護者でいっぱいでした。子供たちも張り切っていて、とても楽しい授業参観でした。school

さて、昨日で子供たちと私がアメリカにやってきてちょうど2年が経ちました。私たちのアメリカ生活も3年目shineに突入しました。(ダンナは1ヶ月早く渡米していたので、すでに3年目に入っておりますが・・・。)まさかアメリカに住むなんてまったく考えてもいなかったのですが、そんな生活ももう3年目。

長いようで短かった2年。まだ立つこともできなかった三男が走り回れるようになったり、英語がわからず泣いてばかりいた長男が学校大好きheart04お友達たくさんheart04になったり、次男もいろいろなことが少しわかるようになってきたりsmile?・・・と子供たちはそれぞれ成長したのがよくわかります。私は少しは成長したのかなぁ・・・sign02と考えても、あまり変わっていないような。think

今日次男が裏庭でシャボン玉遊びをしているのを見て2年前を思い出しました。まだアメリカに来たばかりで、右側通行の自動車の運転が恐くてsweat02できなかった頃は、よく裏庭でシャボン玉遊びをさせていたことを。せっかく気持ちのよいお天気sunなのに、裏庭か歩いて行ける公園でしか遊ばせられなかったこと。歩いていける公園でも、緊張しながら遊ばせていたこと。

アメリカ生活がいつまで続くかわかりませんが、せっかく与えていただいた貴重な機会なので、家族みんなで楽しみたいものです。子供たちもいろいろなことを経験して、大~きくなってもらいたいと思います。

シャボン玉の新兵器。次男はマジシャン気分で大喜びでした。

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Insect Fair@Sanborn Country Park

気持ちよい青空でお出かけ日和となった土曜日。長男の学校でチラシをもらった”Insect Fair”なるものに出かけてきました。

我が家から車で20分ほどのところにあるSanborn Country Parkで行われるということで、お昼過ぎに出発。rvcardashいよいよ到着・・・と思ったら、駐車場まで長~い渋滞sweat02次男&三男は眠っていたので、とりあえず長男&私が一足先に歩いて公園に入りました。run

センターに到着すると、建物前の広場に机が並びなにやらやっています。ダンナ&次男&三男が合流するまで、とりあえず建物前の広場で待つことにしました。(山の中の公園内では携帯がつながらなかったので・・・。)すると、長男が何か面白そうなものを見つけた様子。smile

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近づいて見ると・・・、ヒェsign04sweat01なんとミミズのつかみ取りsign02shock

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テーブルの上の土の中からミミズを探して黄色いバケツに入れるというもの。長男はこれにすっかりはまってしまいました。楽しそうにずっ~とミミズのつかみ取りを続ける長男は、まるでスタッフのように皆さんにミミズつかみを説明し、「こんなのつかまえたよ~sign03」と自慢しています。happy01他のテーブルに誘っても、結局ミミズコーナーに戻ってしまう長男。と、ようやくダンナ&次男&三男が合流しました。

庭でダンゴ虫を捕まえては家で飼いたいと騒ぐ次男は、意外にもこのミミズつかみはイヤだと言うので、次男&三男とてんとう虫コーナーへ。

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いつまでもミミズコーナーから離れそうもない長男を促し、いよいよセンターの中へ入りました。狭い室内はたくさんの人であふれかえっていました。そしてこのセンター内は、私の予想以上にヒェsign04wobblyという虫sign02がたくさんいました。長男は、大喜びで次々に虫sign02を手にのせてもらい嬉しそうです。happy02

こんな巨大ゴキブリや・・・。

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これ何?という大きさのバッタ。

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こんなのにもタッチ。

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そんな長男もこの食べ物sign02イモ虫のフライにはさすがに挑戦しませんでしたsweat02。挑戦したダンナの話によると、バーベキュー味に味付けされていて、ポテトチップスみたいで美味しかったそうです。shock

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ずっとダッコで降りようとしない三男&私にはちょっと・・・sweat02というものでしたが、長男には大興奮のInsect Fairでした。センター前で売っていたカップケーキをおやつにいただき、今度は公園のお散歩に出かけることに。(これは普通のカップケーキでした。)

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センターを出て坂道を下ると、池がありました。池にはなにやら泳いでいるものが・・・。eyeダンナが「おっ、イモリだsign03」と。イモリって泳ぐんですねぇ。flair長男が、「イモリを捕まえたいsign03」とまた無茶なことを言い出しました。ダンナがそんな長男に協力し、ダンナが木の枝を使いイモリを池の隅に追い込み、長男がそれを捕まえるという作戦を考えました。「無理だからやめなよ~。」という私をよそに、二人は真剣にイモリ捕獲作戦を実行に移しました。すると、なんとsign03sign03長男が「見て。イモリ捕まえたよ~note」と嬉しそうに叫ぶではありませんか。coldsweats02

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たまたま近くにいた日本人の方々から、驚きと「野生児みたい。」という賞賛sign02の声が・・・。 遠くから見ているだけでも、ちょっと・・・。shockイモリを捕まえられた長男(&ダンナ)ってスゴイとは思うのですが、自慢できるのかしらsign02

イモリの池からなかなか離れようとしない長男をなんとか動かし、いよいよ山のトレイルコースに向かいました。途中の川で道草しながら、山道を登ります。fuji

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登っていくと、こんな急な坂道もsweat01下りの時には「滑り台みたいだぁ~。」と子供たちは大喜びでしたが、上りは大変。wobbly

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この公園にははじめて行ったのですが、とても広い芝生の広場の他、山・森あり川・池ありといろいろ楽しめそうなところでしたね。good

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ミュージカル♪

このところ気持ちのよい晴天sunが続いております。こちらの学校ではこれから6月の学年末までいろいろな行事が盛り沢山です。学年末まで1ヶ月、忙しくなります。sweat01

金曜日に長男のクラスのミュージカル発表会notesがありました。長男のクラスともう1クラスが合同で1ヶ月ほど練習したミュージカルを観に行ってきました。

練習の段階では、長男は「ハンサム王子crown」の役(進行係的な一番出番の多い役)をやっていると同じクラスのママに聞いていたのですが、本番では長男は役なしのコーラス隊notesでした。役はすべて立候補の上、多数決で決めたようですが、長男は本番の役のどれにも立候補しなかったのだそうです。理由はよくわかりませんが、親としてはちょっと残念despair

ところが、前日になって長男が、「先生に言われてEくんと二人で最初と最後にタイトルのカードを担当するんだよ。」と言い出しました。「パパにも観て欲しいsign03」という長男の希望もあり、当日はダンナも出勤前に観に行くことに。

いよいよ始まるというところで、Eくんと長男の二人が最前列中央に登場し、全員で主題歌の合唱です。そしてEくんと長男が歌詞にあわせて、タイトルの書かれたカードを上にあげているではありませんかsign02

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最初と最後の主題歌合唱のこの時以外は、後の席でほとんど見えなかった長男ですが、この最前列に出てくるときは本当に嬉しそうに楽しそうにリズムに合わせて身体を揺らしニコニコしながら歌っていました。happy01note

終了後長男は、「楽しかったぁ~sign01」と笑顔で言っておりました。このような機会を与えてくれたS先生に感謝です。S先生はこの日を最後に出産休暇に入りました。本当にありがとうございました。

さて、この日は他にも学校でイベントIce Cream Socialがありました。夕方6時から8時に、学校に行きアイスクリームを買って食べるというもの。その売り上げが学校へ寄付されることになるのです。アイスを食べるにはちょうどよいお天気。子供たちはもちろん「行きた~いsign03」と騒ぐので、家族で行ってきました。今年は事前のインフォメがあまりなかった(私も前日に知りました。)ので、昨年と比べるとそれほど混雑していませんでした。

そして、子供たち(ダンナsign02)が大好きなマジック・ショーshineもありました。今年のマジシャンは賑やかな女性でした。長男&次男は、アイスそっちのけでマジック・ショーに夢中。三男だけはアイスheart04に夢中でした。wink

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このマジック・ショーに感化された次男は、家に帰ってから将来の新たな夢heart01を宣言しました。それは、「マジックのできるゴリラになるsign03happy02というもの。やっぱり、ゴリラなんですね。think

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Napa旅行~2日目~

先週末のナパ旅行も2日目です。この日は朝まで雨が降っていたのですが、出かける頃には雨もすっかりやみ、時折晴れ間も出るような観光日和となりました。raincloudsun

私たちが泊まった家の広い庭を散歩したかったのですが、草は雨に濡れてしまっていたので残念ながら諦めることに。子供たちは草地で遊びズボンもびしょ濡れにしていましたけどね。この庭には鹿も遊びに来てくれました。(写真には撮れませんでした。)

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庭には立派なBBQグリルも用意されていたので、お天気がよかったら庭でBBQもできたのに残念です。夏に長期滞在するにはもってこいの宿でした。

朝はゆっくり11時頃に宿を出発しました。今日はまたワイナリー巡りです。まず向かったのは、宿から近いカリストガにあるワイナリーChateau Montelena(シャトー・モンテレナ)です。

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前日に訪れたワイナリーと比べると、こじんまりした控えめな入口です。でもこここは、1976年パリで開かれた大会で1位を受賞した由緒あるワイナリー。ヨーロッパ以外の国のワインではじめて1位を受賞したそうで、そのお話は映画にもなったほどです。今回はその映画を観たダンナのリクエストで行ってみたのですが、今回のナパのワイナリーの中で私にとってはここが一番のヒットshineでした。1位を受賞したワインも白ワインだったそうですが、試飲した白ワインが本当に美味しかったheart04のです。お値段もリーズナブルだったので、迷わず1本購入。ここのワインは市場には出回っていないので、ワイナリーかネットで購入するしかないそうです。試飲のあとは、お庭をお散歩することに。

ワイナリーの名前の通り、実はお城の雰囲気の素敵な建物。(入口は地味でしたけど。)

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庭には湖があり、子供たちは大喜び。happy02以前中国人のオーナーがいらっしゃったとのことで、湖は何故か中国風sign02あひるや白鳥、カメにカエルといった子供たちの大好きな動物が次々と姿を見せてくれました。

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ずっとここにいたいという子供たちを促し、次のワイナリーV. Sattui(サットゥイ)に向かいました。

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ここはデリカテッセンもあり、庭のテーブルでピクニックするのにもってこい。デリでパスタ、サンドイッチ、サラダなどなど買い、お庭でランチすることに。ダンナと子供たちが庭で遊んでいるうちに、ワインを試飲しランチのために少し甘くて美味しいリーズナブルな白ワインを購入。お値段がお手頃だったし、ここのワインも市場に出回っていないので、自宅用に赤ワインも1本購入。早速お庭でワインwine&美味しいランチrestaurantを楽しみました。

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ナパはワインだけでなくグルメの町だと言われますが、子供連れで入れそうなレストランを探すことなく、ここのデリで充分美味しいランチをいただくことができました。good

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ナパをあとにする前に、有名な高級ワイナリーOpus Oneをちょっと見学。といっても、このワイナリーは事前に予約した方のみで一般に公開していないため、外観を眺めるだけ。とても子供連れでは入れない雰囲気です。sweat02

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ナパの町をあとにし、最後にナパのちょっとはずれにあるDomaine Carneros(ドメイン・カーネロス)に。ここのスパークリングワインも美味しかったですが、お城のような立派な建物と、ブドウ畑が広がる景色がとっても気持ちよかったです。

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試飲も他のワイナリーと違い、外のテーブル席でサーブしてもらえるので、景色を楽しみながらゆっくり座ってワインを楽しめます。

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子供たちにもジュースとともに、お絵かき用の紙とペンを用意してくれました。スタッフもとても親切で子連れに優しいワイナリーでした。ナパの最後にブドウ畑が広がるのどかな風景はとても素敵なものでした。

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と、これでナパ旅行は終了なのですが、せっかくなので帰りにちょっと遠回りしてゴールデン・ゲート・ブリッジを渡ることにしました。ところが、ゴールデン・ゲート・ブリッジの辺りだけすごい霧。橋の先も下もまるで雲の中のように霧だらけ。こんなゴールデン・ゲート・ブリッジもまたよいのでしょうが、きれいに赤い橋が見れずにちょっと残念でしたね。

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ここまで来たからと、ついでにサウサリートまで足を伸ばすことに。すでに7時過ぎでメインストリートのおしゃれなショップは閉まっている時間だったのですが・・・、なんとsign02ダンナが大好きなハンバーガー屋さんが営業している模様。以前は5時頃には閉店していたのですが、最近9時まで営業時間を延ばしたそうです。当然のことながら、ダンナはハンバーガーを買い、薄暗くなった夜の海辺の公園でみんなでハンバーガーfastfoodを頬張ったのでした。coldsweats01

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ワインとグルメの町ナパ。予想以上に子供たちも楽しめたようです。happy02お天気がちょっと残念でしたが、素敵な旅になりました。winehappy01

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Napa旅行~1日目~

日本ではGWだったので、ダンナのお母さんと妹Nちゃんが1週間遊びに来てくれました。(ちょうど豚インフルエンザが騒がれ始めた時期で渡米前はいろいろ心配されていましたが・・・。)せっかく来てくださったので先週末はワインカントリーwineとして有名なNapa(ナパ)に1泊2日の旅行に出かけました。

ナパまでは我が家から車rvcarでおよそ2時間。朝8時半頃出発し、ナパに向かいました。この日はあいにく雨rainがぱらつくお天気でした。順調に車を走らせ10時半頃にはナパに到着し、私たちが最初に向かったのはワイン・トレインtrainの駅です。ワイン・トレインは、ナパのメイン道路に沿って走る観光用の電車で、セント・ヘレナまでの往復約3時間の車内では、ワインとおいしいお料理が楽しめるようになっています。子供もオッケーの車両があることがわかったので、噂に聞くワイン・トレインに乗ることにしました。

まずは乗車手続きのあと、豪華な待合室でワインの楽しみ方などの話を聞きながら、早速ワインをいただきます。(無料で2杯winewine試飲できました。)子供にはジュースもありました。そして、いよいよ乗車です。

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私たちは一番カジュアルでリーズナブルな車両です。

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座席に着くと早速メニューが渡され、料理と飲み物をオーダーします。料理はこの電車の厨房車両で作られます。子供のためのメニューも用意されていました。子供たちはクレヨンと塗り絵の用紙をもらい、夢中で塗り絵を始めました。予想以上に子供に優しい雰囲気で、安心しました。happy01そして、電車はゆっくり発車dashです。最初は町の中を走りますが、しばらくすると窓の外にはブドウ畑やお洒落なワイナリーが現れました。車内ではワインwineやお料理restaurantが次々と運ばれてきます。久しぶりのsign02ご馳走なので、少しだけ写真でご紹介。

これはチーズの盛り合わせ。当然ながら食べ切れずお持ち帰りしました。

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おいしいワインとお料理をいただき、満足した頃に電車は折り返しのセント・ヘレナ駅に到着しました。そしてまた同じ道(線路)を戻ります。お腹もいっぱいになったので、少し電車の中を探検しました。ラウンジでは、ワインの試飲も楽しめます。

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ゆっくりゆったりおいしいものをいただく電車の旅もいいものですね。今回はお天気がいまひとつだったのが残念でした。think

優雅な電車の旅が終わり、時間はすでに午後3時。とりあえず車でメイン道路を北に向かい、これからいよいよワイナリー巡りです。まず向かったのは、スパークリングワインで有名なDomaine Chandon(ドメイン・シャンドン)です。なんでもあのドン・ペリと同じ会社が建てたワイナリーだそうです。

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お洒落なゲートをくぐると、素敵なお庭があったのですが、あいにく小雨が降る曇り空。お庭を抜けるとワイナリーの建物が見えます。人気のワイナリーだけあって、たくさんの人が試飲を楽しんでいました。

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やっぱり美味しいnoteということで、とりあえず1本購入。少し前にスーパーで買おうか悩み、ちょっと高くて買えないと諦めたワインを買ってしまいました。(スーパーより少し安かったです。)wink

続いて、ナパで最も有名なワイナリーRobert Mondavi(ロバート・モンダビ)に。ワインボトルのラベルになっている建物を見て、ちょっと感激shine

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ゲートをくぐると、予想以上に広~いブドウ畑に驚きました。ちょうど雨もあがっていたので、子供たちは広いお庭で走り回り転げまわって遊んでいました。happy02

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試飲でいただいたデザートワインが甘くて美味しかったのですが、ダンナの選択により一番リーズナブルな白ワインを1本購入。モンダビの白って、どうなんだろう sign02

すでに夕方5時を過ぎていたので、1日目のワイナリー巡りは2軒で終了。お昼に豪華なランチをいただいたので、夕食はデリを買って宿で食べることに。夕食を買うために行ったのは、ニューヨークで有名なグルメショップDean&Deluca。ここで、パスタやチキン、サラダ、ソーセージなどなど買い込み、いよいよ本日の宿へと向かいます。rvcar

メイン道路を北上し、温泉の町Calistoga(カリストガ)を抜け少し山に入ったところにあるワイナリーのゲストハウスが本日の宿です。山の中の自然いっぱいの一軒家です。

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お部屋はかわいらしい雰囲気で、きれいに整理・掃除されていました。こんなかわいらしいベッドで眠るのははじめてかも・・・。ということで、みんなで美味しい夕食とワインをいただき、お姫様気分sign02で眠りについたのでした。(眠りながら暴れ回る子供たちと一緒でしたけど・・・。)

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魚を釣るプレイ・デート

ご無沙汰している間に、すでに5月となっておりました。日本ではGWも終了しましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?我が家は、皆元気に過ごしております。happy01こちらではGWはまったく関係ありませんが、日本からお客様が遊びに来てくださいました。お出かけもしたのでネタはたくさんあります。がんばって書いていきますね。

まずは、先々週の週末のお話です。以前ポニーhorseに乗るプレイ・デートをした長男のクラスメートBくんのママから、今度はFishing in the cityというイベントにお誘いいただきました。車で30分くらいの池で子供向けの魚釣りfishイベントがあり、無料で講習も受けられるというのです。とっても楽しそうなイベントで、長男も喜びそうだと思ったのですが、あいにくその日は我が家にS家&C家をお招きして、BBQをする予定となっていました。残念ながらお断りの返事をしたところ、差し支えなければ長男を一緒に連れて行ってくださるとのこと。長男に尋ねると、「行きたいsign03」というので、お言葉に甘えて長男を連れて行ってもらいました。

朝7時半、まだ眠い長男をBくん宅に連れて行きました。いままで日本人のお友達&ママに映画に連れて行ってもらったことはありますが、日本人以外の方ははじめてのこと。それも少し遠い場所ということで私は心配だったのですが、長男はまったく問題ない様子。毎日学校で日本人のいないクラスで過ごしているのですから、気にならないのは当たり前ですね。

12時頃Bくんのママから電話がありました。イベントは終わったので、そのままランチを食べて帰ろうと思うのだが、長男も一緒に連れて行ってもよいかとのこと。電話を代わった長男は、「すっごく楽しかったよ~sign03これからレストランでお昼食べて帰るから。」と元気そうです。smile

Bくんのパパの車で家まで送ってもらって帰ってきたのは午後2時頃でした。結局魚は釣れなかったそうですが、魚が釣れずがっかりして帰ってくるのではなく、本当に楽しかったようです。朝早く起きて思い切り遊んだ長男は、まだお客様がいるBBQの途中ですっかり眠ってしまいました。sleepy貴重な経験ができてよかったですね。wink

魚は釣れませんでしたが、我が家の玄関前では鯉のぼりが泳いでいました。

2009_05_02_0112

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