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2009年4月

春休み終了

長男の現地校の春休みが終わり、今日からまた慌しい日常生活が始まりました。

数日前からまるで夏休みsign02のような暑い日が続き、今日の最高気温は35℃くらいだそうです。どうやら過去の記録更新だとか・・・。日本も夏日だったというニュースを見ましたが、これも異常気象なのでしょうかねぇ。sunwobblysweat01

春休みに入った週末は、Egg Huntやポニーに乗るPlay Dateと楽しいことが続き、さらにアワビ漁が趣味sign02のNさんのダンナ様から新鮮な大きなアワビを頂戴し、アワビのお刺身とアワビのステーキで豪華な夕食restaurantをいただいたりと、順調な滑り出しでした。

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ところが、月曜に長男が熱を出しました。火曜には長男の熱は下がったものの、木曜朝には今度は次男が熱を出しました。sad次男が病気で日中寝ているなんて生まれてはじめてのこと(過去2回次男が熱を出したときは、夜熱を出し翌朝には下がっていたので・・・。)だったので、赤い顔をして目をウルウルさせながら一日中ベッドで過ごす次男がかわいそうであり、ちょっとかわいくも思えました。wink次男の熱も金曜の昼頃には下がりました。

お友達とのプレイ・デイトもキャンセルし、ほとんど家の中で過ごした春休み。週末くらいは・・・と思ったのですが、とにかく暑いsweat01そのうえ、土曜にガレージの片づけをしていて、ワインのボトルが11本入った箱を持ち上げたら、腰が痛くなってしまいました。bearingimpactギックリ腰ではなく、どうやら背中の筋を痛めたようです。はじめて腰にシップを貼るという経験をすることに。これで、週末遊びに出かける元気もなくなりました。

結局週末は家の庭で遊ぶことになりました。あまりにも暑いので、夕食は2日間とも庭でBBQ。でも、火を熾すのも面倒だったので、庭でホットプレートで肉を焼いたり、焼きそばしたり。家族だけのBBQだととっても簡単です。smile

長男&次男の病気のおかげで、かえってのんびりできた春休み。ただ腰が痛いのが治ってくれないと、何をするにも大変です。参りましたねぇ~。sad

我が家の庭でもリンゴの花に続いて、いろいろな花が咲き始めました。これはレモンの花。

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ちょっと似ていますが、こちらはオレンジの花。

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バラも大きい花を咲かせています。

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Spring Sing♪

今週は長男の現地校が春休みです。今日は公園でプレイ・デイトでしたが、風が強くて少し寒いくらいでした。昨日は強風のため、折れた木の枝などで電線が切れ、あちこちで停電flairとなったようです。我が家は幸い停電の被害はありませんでしたが、今朝は玄関前のマットが遠くに飛ばされていたり、どこかから飛んできたゴミが庭に落ちていたりしておりました。

さて、1週間ほど前になりますが、長男の学校でSpring Singというイベントがありました。キンダーから3年生までの生徒が音楽の時間に練習した歌notesを学校のステージで披露し、保護者も観ることができるというものでした。ということで、次男&三男を連れて長男のステージを観に行ってきました。

ステージはキンダーの生徒たちから始まりました。かわいい生徒たちが元気よく歌ってくれました。最後の曲は振りつきでとってもかわいかったです。そして、長男たち1年生の出番です。背が低い長男は最前列。少し恥ずかしそうにしていましたが、曲が始まると真剣に歌っていましたnote無事3曲が終了し、2年生、3年生と順番にステージで歌を披露してくれました。このくらいの子供にとって1年というのはとても大きいものなのか、身体の大きさも、ステージ上の態度も、歌も、学年が上がるごとに1学年の差をとても感じさせられました。

思い起こせば1年前、長男がキンダーの時のSpring Singでは、長男はステージに立つことができませんでした。昨年も私は次男&三男を連れて行き、ビデオmovieとカメラcameraを用意し、ステージが始まるのを待っていました。S先生を先頭に長男のクラスが入ってきたときから、ビデオを撮り始めました。が、長男の姿がありません。よく見てみると、列の後方で長男が泣いているのが見えました。次男&三男をお友達にお願いし、長男のところにいそいで行きました。長男を囲んでストップしてしまった子供たちにステージに向かうように言い、長男にどうしたのか聞いてみても、泣くばかりで理由がわかりません。先生も気づいて来てくださり、「練習では上手にできたわよ。ステージに行きましょう。」と言ってくださったのですが、長男は泣くばかり。crying

そうこうしているうちに、キンダーの子供たちはステージ上に並び、歌が始まってしまいました。すると、長男は輪をかけて泣き出しました。crying

ようやく長男が泣き出した理由を話してくれました。それは・・・。同じクラスで長男のことを好きだheart04と言ってくれていたFちゃんが、待機していた際に長男に抱きつき、その拍子で長男は転んで尻餅をついてしまい、お尻が痛くて泣いたというのです。そして、楽しみにしていた歌が始まってしまったので、悲しくなり更に泣くことになったようです。crying

曲の合間にステージに上がるように話したのですが、やはり無理でした。途中で一人でステージに加わるのは勇気がいることですものね。すべて終わってから、心配していた先生に事情を話しました。先生は、「また来年があるわ。」と・・・。

昨年そんなことがあったので、今年のステージで長男が楽しそうに歌っているのを観ることができ、感慨深いものがありました。キンダーの時は泣いてばかりだった長男weep(もともと泣き虫ですが・・・。)が成長したのがよくわかります。wink

今年ステージを観ながらグズグズ言ってbearing私を困らせていた次男は、来年キンダーの生徒として、あのステージで堂々と歌うことができるのでしょうかsign02これまた心配です。

先日我が家の裏庭でリンゴ花が咲きました。

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ポニーに乗るプレイ・デイト

今週は長男の現地校schoolが春休みです。少しのんびりできますが、日本語補習校はお休みではありません。その上、長男が昨夜熱を出しました。sadなかなかゆっくり休めませんね。

以前も書きましたが、こちらで約束して子供たちを一緒に遊ばせることをプレイ・デイトheart01と言います。2週間ほど前、長男の現地校のクラスメイトBくんのママからプレイ・デイトのお誘いメールloveletterをいただきました。Bくんのママはお仕事もあり、Bくんは放課後毎日デイ・ケアに行っているため週末にということでしたが、なかなか予定が合わず、ようやく先週末の日曜日にプレイ・デイトが実現することになりました。(余談ですが、このメールのやり取りで私は英語を勉強する日々が続きました。coldsweats01

日曜日、Bくんママの提案でGarrod Farmで遊ぶことに。我が家から車でおよそ20分で到着しました。ほどなくしてBくんも到着。「あれっ、Bくんのパパはsign02」と思い尋ねると、なんと熱を出して寝込んでしまったのだそうです。despair残念ですねぇ。

Garrod Farmは馬horseのFarmで、乗馬体験もできるそうです。でも、乗馬は8歳以上ということで、子供たちはポニーに乗ることに。早速受付(一人dollar27.5)をし、ヘルメットを装着し、ポニーとご対面note一番小さいポニー(名前はパンプキン)に乗馬初体験の次男が乗ることになり、乗馬sign025度目で余裕の長男はシンバという名前のポニーに乗りました。先頭を行くBくんのポニーはスタッフが手綱を握り、「他のポニーは誰が手綱を持つの?」と・・・・。エッsign04sign02と思いつつ、私が次男のパンプキンの手綱を持ち、長男のシンバはBくんのママが手綱を持ってくださることに。ダンナは、三男の馬sign02となりながら、カメラcamera係となりました。

手綱を前に引くと歩き、後ろに引くと止まるという、と~っても簡単な指示だけでさあ出発です。「大丈夫、私sign02coldsweats02と思いながらも、パンプキン号は歩き出しました。

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馬にもポニーにも乗ったことのない次男は、最初はだいぶ緊張していましたが、すぐに慣れ、だんだん景色を見る余裕も。私も少し慣れましたが、油断するとそのへんの草を食べに寄り道してしまうので、ちょっと緊張sweat01しながら進みます。道はだんだん上り坂になってきました。

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坂を上ると、池のほとりに出ました。きれいな景色で一休み。

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この池が折り返し地点となり、今度は下り坂に。なかなかの眺めです。

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途中で馬舎やワイナリーの横を通り、来た道とは違うルートでオフィスまで戻ります。だいたい20分ほどのポニーの旅。子供たちはポニーの背に乗って楽チンnotes、ご機嫌happy02で終了しました。私はドキドキの手綱初体験を無事終了し、なんだか緊張していた腕が疲れました。coldsweats01

ポニーにサヨナラし、ピクニックできる場所を目指して今度はみんな歩いて出発です。runポニーで上った坂道を歩いて上るので、子供たちはちょっとバテ気味sweat02。「疲れた~sign01」「お腹すいたぁ~sign01」と言いながら、ようやく先ほどの池に到着。少し休憩し池のほとりで遊んでいると、「あっ、おたまじゃくしだぁsign03」と長男が叫びました。よく見るeyeと、小さなおたまじゃくしがたくさん。そして、メダカも発見。子供たちは急に元気になりました。smile

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子供たちも元気になったので、もう少し上まで上ってみることに。隣接する公園に入り、ピクニックできる場所を探し、待ちに待ったお昼ご飯です。Bくんママからピーナッツバターサンド、ゆで卵、リンゴappleをいただきました。私のおにぎりriceballも気に入っていただけた様子。good公園でランチしていると、トレイルを通るのは自転車bicycleに乗った人&馬horseに乗った人。フレンドリーなご夫婦がかわいい愛馬に触らせてくれました。お礼にお馬さんにリンゴappleをプレゼント。長男が手のひらにリンゴを乗せてあげると、馬はおいしそうに食べていました。happy02

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お腹がいっぱいになって元気になった子供たち。帰りは下り坂でよかったnote

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帰り道でも、池で寄り道です。またまた、おたまじゃくしに夢中shine

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楽しかったプレイ・デイトも終了し、「またねぇ~paper」とお別れしたのですが、この夜からBくんは熱を出したそうです。Bくんママはメールで我が家の子供たちのことを心配していましたが・・・、長男も熱を出してしまいましたね。今度はBくんのパパも一緒に遊べるといいですね。wink

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Easter Egg Hunt♪

今日はイースター(復活祭)です。イースターchickと言えば、子供たちのお楽しみheart04エッグ・ハントですね。いろいろなところでエッグ・ハントが行われますが、イースター前日の土曜日に行われるところが多いもの。ということで、我が家も昨日エッグ・ハントに行ってきましたsign03

市が主催するものは大混雑sweat01という話を聞き、昨年同様、長男の学校の隣の公園で行われるエッグ・ハントに参加しました。この公園のエッグ・ハントは教会が主催しているので、おそらく寄付&ボランティアで行われているものでしょうね。

早速受付を済ませ、スタートラインに並びます。と、箱に入ったエッグが豪快にばら撒かれました。イースター・エッグは、本物の卵ではなく、プラスティックの卵型ケースにお菓子やおもちゃが入っています。子供たちはバスケットを手に、この卵を拾い集めるというわけです。

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みんな並んでスタートを待ちます。アナウンスkaraokeがあり、まず2歳以下のチビッコがスタート、続いて3・4歳、5~8歳、8歳以上と順々にスタートするということです。2歳以下のチビッコは、親が付き添ってもよいが親は卵に手を出さないようにと注意もありました。

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カウントダウンでバーンimpactというスタートの合図です。2歳の三男は、スタートすると真っ先に、長男に頼まれた恐竜のおもちゃ(時々卵型ケースに入っていないおもちゃもあります。)を拾いました。今年はヤル気満々smilesign01の三男。次々に卵を拾って歩きます。

そして、4歳の次男もスタートsign03次男も負けずに卵を次々に拾い集めます。4歳以下の子供たちだけなので、まだまだ卵はたくさんあります。wink

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いよいよ5~8歳のスタートです。長男は猛ダッシュdashで遠くまで走って行ってしまいました。run近くはチビッコたちが卵を拾っていますからね。まだまだ卵は落ちていましたが、すでに 次男&三男のバスケットは卵を落としてしまうくらいいっぱいです。

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もう落ちている卵はほとんどないですね。

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このへんで卵拾いは終了し、拾った卵の中を確認することに。

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子供たちは真剣です。次々に卵を割って、中に入っているお菓子やおもちゃを取り出していきます。そして、空になった卵は来年のためにリサイクル・ボックスrecycleに。

今年もよいお天気で、楽しくエッグ・ハントができました。子供たちも大満足。happy01そして、この日の収穫です。ハロウィン、バレンタインのお菓子がなくなったところで、またお菓子をたくさんGetsign01子供が楽しめるイベントがいろいろありますね。happy02

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春の大掃除♪

こちらは、おとといから曇り空cloudで、時折雨rainが降るようなお天気です。もう当分雨は降らないかと思っていましたが・・・。まぁ、夏の水不足対策のためにはよいことですね。

先日、次男がプリスクールのField TripでCalifornia Waste Solutions(廃棄物処理場)に行ってきました。何を見学したのかは次男から聞いた話でしかわかりませんが、どうやら回収した古紙の処理などを見学したようです。次男は、「楽しかったよnote」と言っておりましたが、なによりも喜んでいたのは、お土産に貰ったミニュチュアのゴミ箱です。長男のお迎えのときにも持っていって、みんな(ママさんたち)に見せて歩いたくらいです。smile

ゴミ箱のミニュチュアおもちゃなど売っているのを見たことがないので、みなさん「どこで手に入れたの?」と不思議sign02そうでした。みなさんが興味を示してくれるので、次男はますますご機嫌になり、得意気でした。happy01

こちらに来て驚いたことの一つが、ゴミの回収でした。各家庭には、市の決まったゴミ箱があり、週に1度のゴミ収集日に道路にゴミ箱を出します。私の市では、黒いゴミ箱が家庭ごみ、緑色のゴミ箱が庭の草木(我が家ではガーデナーさんが作業後に入れます。)、そしてグレーのケースにリサイクルのもの(紙、缶、ビン、プラスチックなど)を入れて出します。

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実は上の写真は、収集後の写真なのですが・・・。こんな感じで道路に出されたゴミ箱のゴミを回収する方法に最初はビックリしました。coldsweats02

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写真でわかりますか?ゴミ収集車からアームが伸びてゴミ箱をガシッと掴み、そのままゴミ箱を逆さまに持ち上げ、車の上の収集口にゴミを入れるという荒業です。この方法だと人手は運転手さん(兼アーム操作係)一人で大丈夫。道路が広いからできることであって、日本ではまず無理ですね。

こちらに来てはじめてゴミ箱を道路に出した私に、隣家のダンナ様が、「もっと黒いゴミ箱と緑のゴミ箱の間をあけないといけないよ。」と、アドバイスして下さいました。そのときはまったく意味がわからず、「なんで注意されたんだろうsign02」と思ったものですが、ゴミ収集車のアームがゴミ箱を掴めるくらいの間隔をあけておかないといけなかったんですよね。think

この方法の問題点としては、荒業なのでゴミ箱が壊れることがあるということですね。我が家のゴミ箱もタイヤがとれたり、ふたが割れたりしております。delicious時々、慣れない運転手さんなのか、収集後のゴミ箱が倒れていたり、へんなところに置いてあったりもします。(一番上の写真の左奥でも黒いゴミ箱が倒れていますね。)

日常のゴミ収集もこんなにダイナミックなのですが、もっと驚いたのは年に一度の春の粗大ゴミ?回収でした。地区によって決められた日があり、普段のゴミ収集では回収されないような不用品を道路に出しておくと、無料で回収してくれるというものです。どんなものが道路に並ぶかというと・・・、家具(タンス、机、イス、ベッドなど)、電化製品(冷蔵庫、洗濯機、パソコンなど)のほか、トイレの便器やおもちゃ(バスケのゴール、子供が乗る車など)、大きな木・枝、土・石、レンガ、ペンキなどなど。これらのものが無秩序に各家の前に並びます。

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住宅街だとまだよいのですが、交通量の多い道路では1車線使えず困ることも。この回収は順々に行われるので、すぐに来てくれるわけではなく、数日間はこの状況です。そして、市の回収より先にたくさんの方々が、車や自転車、徒歩で各家の前の不用品を拾って回ります。昨年、我が家で出した壊れたドライヤーや壊れたハンディクリーナーは、その日のうちに誰かに拾われてなくなっていました。

そして、ようやく市の回収が始まると、こんな感じに。

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何の予告もなく道路は通行止めになり、大きなトラックやショベルカーが来て回収していきます。この作業による通行止めのため、三男のスポーツ・クラスに10分遅刻してしまったり、お迎えに行くのに遅くなったり、すぐそこの自宅に帰ることができず近所をグルグル回ることになったり・・・。wobblyこれもアメリカらしいことですね。

日本では大掃除は年末にというのがお決まりですが、こちらは春に大掃除のようです。この時期に大がかりな庭の改装を行うお宅も多いですね。不要品の家具などは、この日までは物置やガレージで眠っているのでしょう。

日本から引っ越して来るときに、不用品の処理は大変だったし、お金もかかったなぁ・・・。と思い出しますね。confident

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日本語補習校入学

日本でも桜cherryblossomが見ごろのようですが、こちらでも色とりどりの花tulipがあちこちで咲いていて、春真っ盛りです。

春といえば・・・、日本では別れと出会いの季節ですね。日本の会社では新年度のこの時期に駐在期間を終え、日本に帰国される方がたくさんいらっしゃいます。我が家にとっても、本当にお世話になったMさんが先日日本に帰国されるという大きなお別れがありました。子供たちも大変かわいがっていただいたMさん。私や子供たちにとっても寂しいweepお別れでしたが、ダンナにとってMさんの存在は公私ともに本当に大きなものでしたから、これから大変になることでしょうね。sad気合いを入れて頑張らなくてはsign03ね。

そして、また出会いの季節です。昨日は、長男の日本語補習校の入学式でした。長男は日本でもめでたく小学1年生shineとなり、今日から早速日本語補習校の新学期がスタートしました。長男にとっても、私にとっても、日本語補習校で新しいお友達がたくさんできるかなnoteと楽しみでもあります。

先日、長男と同じクラスになる幼稚部から通っている方々のプレイデート(こちらでは約束して子供たちを遊ばせることをこう言います。)に参加してきました。SKY HIGHというトランポリンの室内遊技場だったので、みんな一緒に遊ぶというよりひたすらトランポリンで跳び続けていましたが・・・。ちょっと恥ずかしそうにしていた長男ですが、またお友達がたくさんできるといいですね。smile

さて、これから週2日は、現地校が2時35分に終了して、3時40分から6時45分まで日本語補習校に通うということになります。ちょっと忙しくなりますが、現地校が大好きなheart04長男が、日本語補習校も楽しくhappy01通ってくれると嬉しいです。

でも、授業時間が足りないため、宿題bookもたくさん出るそうです。shock現地校の宿題だけでもたくさんあるのですが・・・。宿題をさせるのも大変です。私も長男と一緒に頑張りますsign03sign03

床と壁がトランポリンのSKY HIGH。跳び続けるだけですが、子供たちはとっても楽しんでいました。

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森の中を走る機関車@Roaring Camp

日本からCちゃんが遊びにきていた先々週の日曜日。我が家から車で40分くらいのところにあるRoaring Campに行ってきました。以前も遊びに行ったことはあるのですが、今回の目的は蒸気機関車dashに乗ることでした。

私たちが到着すると、すでに駅(乗り場)には蒸気機関車の姿がsign03

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いままでミニSLには乗ったことがありますが、本物の蒸気機関車をはじめて見る子供たちは大興奮です。happy02いまちょうどトーマス大好きheart04な三男は、蒸気機関車の迫力に驚きつつ、「これに乗るのぉ~sign02」と大喜びです。真剣に写真cameraを撮りまくるダンナに子供たちは、「パパsign04sign01早く乗らなくちゃダメだよぉ~。出発しちゃうよぉ~。」と大騒ぎです。

と、蒸気機関車の汽笛dashが鳴りました。レッドウッドの森の中を走り、Bear Mountainを登るという旅がいよいよ出発です。蒸気機関車は走り始めると、さっそく森の中へと入っていきます。

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森の中に入り、だんだん山を登っていきます。大きな立派なレッドウッドの木々のすぐそばを走り抜けていきます。

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機関車の客車には窓がないので、思いっきり森林浴を楽しむことができます。が、この日はとにかく寒かったぁ~。wobbly

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昔の壊れた線路が見えるところで機関車が止まり、おじさんが切符ticketの確認にやってきました。ここで切符がなくて降ろされたりしたら、どうするのでしょうね。coldsweats01

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機関車はスイッチ・バックしながら、山を登っていきます。そして、Bear Mountainの山頂に無事到着しました。ここでしばらくトイレ休憩です。wink大きな木を見て回ったり、蒸気機関車と記念写真を撮ったりしているうちに、出発合図の汽笛dashが鳴りました。

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今度は登ってきた道(線路)を下っていきます。子供たちはお腹も空き、少し飽き始め、持ってきたお菓子でおやつタイムです。隣に座り合わせたお子さん(長男と同じ歳)にも日本のお菓子をお裾分けして、仲良く食べていました。そうこうしているうちに、蒸気機関車は無事駅(出発した乗り場)に到着し、およそ1時間の旅も終了しました。

広い園内でランチを食べてから、すぐ隣のレッドウッドの森(Henry Cowell Redwoods State Park)に行きました。こちらでは、機関車に乗って見たような森の中を歩いて周ることができます。こ~んな大きな木もあります。コースも簡単なので、とってもお手軽noteこの日は風も強くて寒かったのですが、暑い日の森は涼しくてよいですよね。

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海に山にと続いた週末でした。Cちゃん、楽しんでいただけました?

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カーメル&17マイルDr.~Sunset Dr.

気づいたらもう4月になっていました。日本では新年度cherryblossomを迎える時期ですね。皆様いかがお過ごしでしょうか?

こちらではこの時期年度の変わり目でもありませんが、なんだか慌しく忙しく過ごしており、ブログもだいぶご無沙汰してしまいました。先週末からは風邪をひいてしまい、ものもらいまでできる始末・・・。sadようやく回復したかなというところで、いままで溜まっているネタを頑張って書いていきます。(と前回も書きましたが・・・。coldsweats01

先々週のお話です。実は、大学時代の1つ下の後輩Cちゃんが、はるばる日本airplaneから1週間遊びに来てくれました。ということで、週末はみんなでおでかけすることに。rvcardash

もう雨期は終わったかと思っていたのですが、天気予報によると週末はちょっと雨sprinkleも降るような・・・。土曜の朝、なんとか晴れ間ものぞくお天気だったので、17マイルドライブに行くことにしました。

我が家から車で2時間弱。17マイルドライブの南側、カーメルのビーチに到着。wave

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ビーチで早速お弁当。実は前夜お邪魔したMさん宅で、奥様&お嬢さんお手製のおいし~いご馳走をたくさんいただき、残ったものまでいただいて帰っていたのでした。なので、お弁当もとっても豪華sign03おいしかったです。goodお腹も満足し、長男もズボンをびしょ濡れにして遊んだsmileところで、17マイルドライブに向かいました。

風も強く寒かったので、あまり車から降りずにドライブを楽しみました。17マイルドライブといえば、この松の木。

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ダンナのカメラの新兵器、望遠レンズを使って撮影したバード・ロックのシーライオン。

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少し雨rainがぱらついたこともあり、珍しく明るいうちに17マイルドライブを走り終えたので、17マイルドライブから続くサンセットドライブへ。

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17マイルドライブは有料なのですが、そこから北に続く海岸線を走るサンセットドライブは無料。はじめて行きましたが、なかなか素敵な道でした。入ってすぐのところで、面白そうな場所を発見sign01ちょうど引き潮だったので、たくさんの方々がすぐ隣の島まで歩いて渡っていました。探検大好きな子供たち(というかダンナ?)は、早速行ってみることに。run

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島に行くには海の中の岩を渡り、岩場を上ったり下りたり。長男&次男&ダンナはドンドン岩場を進んで行ってしまいます。Cちゃん&三男&私はゆっくりと。と、ちょうど雨があがったところだったので、岩場から大きな虹を見ることができました。

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島の先端には、グースが数羽のんびり休んでいました。動物に関しては恐いもの知らずの長男がすぐ近くまで行ってもあまり気にしていない様子でした。

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島の先端まで探検し戻ろうとしたところ、なんとsign03来るときに歩いてきた道はすでに水没しているではcoldsweats02sweat01ということで、ここからが本当の意味での探検となりました。すれ違う方のアドバイスで、来たときとは違う道で戻ることにしたものの、そこは海の中に岩が顔を出しているだけの困難な道。(決して道ではありません。)長男でさえ、自分で渡ることはできません。とりあえず三男はダンナがダッコし、私が先を行き、Cちゃんとともに長男&次男を補助しながら進みました。他にも同じ道を進む方々がいたので、大丈夫な岩を確認しながらなんとかゆっくり進みます。が、最後の最後に一番の難関がsign02wobbly先を行く10歳くらいの子供たちでもかなり苦労しています。自分だけだったら何とか行けそうなのですが、長男&次男をどうしようかと困っていると、私たちの前を行った少年&ダディが長男&次男に手を差し伸べて助けてくれました。happy02本当に助かりました。お蔭でなんとかみな無事に戻ることができました。(次男とCちゃんは足が水没?し濡れてしまいましたが・・・。)

無事に戻ってからダンナが、「いざというときに、三男とカメラとどっちをとるか悩んだよ。」と言っておりました。(そんな事態にならずに本当によかったです。)それにしても、わたしたちが戻るときに渡っていった方々はちゃんと戻れたのでしょうかsign02

サンセットドライブを進むと、モントレーの街に入ります。日も暮れてきたので、モントレーのフィッシャーマンズ・ワーフで夕食restaurantを食べることに。なんといっても、温かいクラムチャウダーは美味しかった~sign03子供たちにねだられて入ったスイーツのお店では、さすがに寒かったので、アイスではなく綿アメを買い、子供たちも大満足で帰途につきました。

言うまでもなく、帰りの車では子供たちは爆睡sleepyお天気は少し残念でしたが、ハラハラする探検もある楽しいドライブでした。

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