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2008年12月

カンクン旅行~5日目~

2008年ももう終わりですね。カンクン旅行記もいよいよ最終回です。

5日目は夕方4時過ぎの便でアメリカに帰ることになっていたので、余裕を持って午後1時20分に迎えに来てもらうようお願いしていました。私は朝早くからせっせと荷造りです。今度は重量オーバーにならないように、考えて詰めていかなくては・・・。think

ダンナと子供たちは、長男の希望でホテルの庭でミニゴルフを楽しみました。荷造りが一段落してから行ってみると、なんと三男もプラスティックのゴルフクラブを借りてプレーしていました。golf(写真は長男ですが・・・。)

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1時間近くプレーしたあと軽く食事をしてから、最後はやはりビーチへ。waveこの日は長男も砂遊びをすると言って、長男&次男でお城作りに夢中です。時間ギリギリまで遊んでいました。

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それにしてもカルブ海は本当にきれいでした。この海ともサヨナラです。

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ビーチから部屋に戻り、大急ぎでチェックアウトしてから、ホテルのフードコートで海を見ながらランチをいただきました。寿司、タコス、ピザ、パスタと各種いただきrestaurant、ゆっくりしすぎて最後はアイスを手にロビーへ走ることに。coldsweats01すでに迎えの車が来ていたので、急いで車に乗り込みホテルをあとにしました。

ホテルから空港までは車で15分ほど。早めに空港に到着し、チェックインのための長蛇の列に並んだのですが、すぐにスタッフに声をかけられ特別に誘導していただきました。(子供たち3人連れて見るからに大変そうだったのでしょうね。)出発の朝こんな待遇をしていただけたら、本当に助かったのですけど・・・。catface手続きもスムーズに終わり、セキュリティチェックも問題なく(三男が靴を脱ぎたくないと大泣きして大変だったくらいで・・・)通り、搭乗ゲートでゆっくり待つ間に買い物もできました。そしてカンクンからダラスに向かう飛行機から、こんな夕日が見えました。

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ダラスに到着してからも、アメリカへの入国手続きはスムーズに済み、心配していた乗り継ぎも問題なくできました。airplaneよかった、よかった。ダラスからサンフランシスコまでの便では、子供たちもよく眠ってくれたので助かりました。そして、サンフランシスコに到着したのはすでに深夜12時。迎えに来てくれたパーキングのバスbusに乗り、車rvcarで我が家に。深夜1時半頃に無事自宅に帰ることができました。house

日付はすでに26日となり、クリスマスは終わっていましたが、寝ぼけていた子供たちをクリスマスツリーxmasのところに連れて行き、サンタさんからのプレゼントを見つけました。夜中にプレゼントを開け、大騒ぎする子供たち。happy02ちゃんとベッドで寝たのは、深夜3時過ぎでした。think

無事カンクン旅行を終え、子供たちにも素敵なクリスマスプレゼントになったようです。ダンナは「本当に大変だった。」と言っておりますが、本当にお疲れ様でした。帰ってから、次男→長男→三男の順番に体調を崩しています。健康がとりえの我が家の三兄弟ですが、やはり疲れたのですよね。

2008年もなんとか無事に大晦日を迎えることができそうです。(まだこちらは30日なのです。smile)大晦日は紅白歌合戦(日本の再放送)を見て、のんびり過ごす予定です。

2009年も我が家にはいろいろあるでしょうが、楽しい年になりますように。

そして、皆様にとって素敵な年になりますように・・・。よいお年をsign03

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カンクン旅行~4日目~

今年も明日で終わりですね。1年経つのが早いですねぇ。なんとか今年のうちにカンクン旅行の記事を書き上げたいと頑張っております。

さて、カンクン旅行も4日目。前日シカレパークで1日中遊んでいたので、4日目はゆっくりスタートしようかと考えていましたが、子供たちが予想外に早く起きだしたので、急遽朝から出かけることに。出かけた先は、アクアワールド。ホテルで提携(?)しているようで、朝ホテルから9時40分発の車に乗り出発しました。場所はホテルのすぐ近くのラグーンサイド。

ここに来た目的は、「潜水艦ツアー」でした。到着して受付カウンターに行ったところ、なんと強風のため潜水艦は中止だというのです。sad「せっかく来たのに・・・。」と困っていたら、受付のスタッフが「天候が回復したら大丈夫かもしれないから、11時頃にもう一度聞いてみて。」とのこと。仕方ないので、ラグーンを見ながらしばらく待ってみることに。子供たちは魚fishを探して大騒ぎしたり、オウムを見たり、楽しそうに遊んでいました。モーターなしのアクティビティーは無料だと聞いていたので、とりあえず足こぎボートにでも乗ろうかとダンナが受付に行ったところ、なんとsign03潜水艦ツアーに参加できるというではありませんか。(10時半頃でした。)それもあと10分で出航だから急いでdashと言われ、いざ潜水艦へ。

潜水艦ツアーには飲み物やランチも含まれているということで、ジュース(ダンナはビールbeer)を飲みながら待つこと数分。まず潜水艦に乗る前に、オウムと一緒に記念撮影。camera(写真はあとで買うことになるのですけどね。)長男&次男はオウムをとまらせてもらって大喜びでした。smile

潜水艦はどこsign02と思っていたところ、乗り込んだのはちょっと大きいボートshipでした。潜水艦までこのボートで行くことになります。ツアー参加者は、我が家も入れて20名くらいでした。途中飲み物をいただきながら、ラグーンを気持ちよくクルージングです。10分くらい経った頃でしょうか、ラグーンから海のほうに出たあたりで、潜水艦発見sign03

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ボートから潜水艦に乗り移り、潜水艦の階段を下りると、窓から見えるのは海の中です。そして、潜水艦が出発しました。子供たちは窓に顔をつけ、一生懸命海の中の生き物を探します。スタッフが、サンゴ礁など魚がたくさん集まるポイントを教えてくれました。

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水族館とはまた違う海の中の光景に、子供たちは大興奮sign03魚を見つけては大騒ぎしていました。写真には撮れませんでしたが、海ガメ(子供海ガメ)が泳いでいるのも見ることができました。子供たちが大喜びしているhappy02隣で、私は一人潜水艦のゆれに酔い、ダウンしておりました・・・。私は乗り物酔いしやすいので、予想通りでしたけど。shock

20分ほどの潜水艦の旅も終わり、再びボートに乗り移り、ラグーンを戻ります。ボートでの気持ちよい風で私もすっかり回復しました。happy01帰りのボートでは、再びジュース(ダンナはビールbeer)がサーブされ、子供たちは順番に操縦席に座り、ボートを操縦させてもらいました。ship三男はあまりの気持ちよさに眠ってしまいました。sleepy

岸につくとテーブルに案内され、ラグーンを見ながらハンバーガーfastfoodやホットドッグといったランチをいただきます。すっかり回復していた私は、ランチが岸に着いてからでよかったとつくづく思いました。confident

帰りはホテルまでの車が出ないので、お散歩がてら歩いて帰ることに。run

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途中にあったお店でお土産のカルアやハバネロなどを買い、再び暑い中歩き出しました。ちょうど疲れてきたあたりで、草むらにイグアナ発見sign03(上の写真のあたりです。)子供たちはイグアナのおかげでちょっと元気になりました。ホテルまで歩くこと15分くらいで無事到着。

部屋で少し休んだあとは、ホテルのビーチへ。wave翌日には帰ることもあり、暗くなるまで遊びました。次男&三男はもっぱら砂遊びでした。

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そして、暗くなってからももうほとんど人がいないプールで夜まで遊びました。

実はこの日はクリスマス・イブ。xmas部屋でシャワーを浴びてから、ホテルのシアターでのクリスマス・ショーを観に行きました。サンタさんと一緒にいたのは、なぜだかキリンでした。

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途中でご飯を食べに行こうかと思ったのですが、長男が「観ていたい。」と言うので、ショーの最後まで観ることに。さぁご飯!とレストランに向かったものの、子供たちのたっての希望でまずはカフェでアイストッピングつきワッフルを。その後、日本食レストランに入り、注文した頃には子供たちは三人とも爆睡sleepyしてしまいました。

部屋に戻ってから私もすぐに眠ってしまいましたが、一人でしっかり昼寝をしていたダンナはカンクン最後の夜クリスマス・イブにカルアミルクbarをいただいていたようです。

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カンクン旅行~3日目~

3日目はシカレパークへ出かけました。(2日目に手に入れた格安チケットで行ってきました。)朝7時15分に迎えの車が来て、ホテルを出発しました。そしてダウンタウンのターミナルで受付を済ませ、大型バスに乗り込みいざシカレパークへsign03busdash

シカレパークは、カンクンのホテルゾーンから車で1時間ほど南にある大きな海洋公園です。カンクンで人気の観光地ということもあり、大型バスは満員でした。車中ではガイドさんがスペイン語と英語でシカレパークの案内をしてくれました。

さて、いよいよ到着です。帰りは夜8時に集合で、それまで1日自由行動です。ゲートを入ると、まずたくさんのオウムが迎えてくれました。

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他にもたくさんの動物がいて、子供たちは大興奮です。happy02

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園内の建物もメキシコの民族文化を感じさせるような雰囲気でした。なんとこれはトイレでした。上っていくスロープ沿いにトイレの個室があるんです。toilet

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水族館もありました。

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ここにはたくさんの海ガメもいました。こんな小さい赤ちゃん海ガメから・・・。

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きれいな子供海ガメ。

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そして、こんな大~きな海ガメまで。いままで見たことのないたくさんの海ガメにみんな大喜び。happy01

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水族館を出ると、すぐきれいな海が見えました。

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海に行く前に、また動物たちを見に行くことに。子供たちのお目当ては、ジャガーです。

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ジャガーを見ていたら、すぐ近くに大きなイグアナを発見。シカレパークのあちこちにたくさんのイグアナがいました。近づくとすぐに逃げてしまいますが、長男はなんとかシッポだけ掴むことができました。smile

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このあとも蝶の館でたくさんのきれいな蝶を手にとまらせて大喜びしたり、暗い洞窟の中でコウモリを見たり、だいぶ疲れてきたところでビーチに行って一休みしました。

ここではイルカといっしょに泳ぐ人気のプログラム(有料)があります。我が家の子供たちはまだ小さいので今回は見学のみ。かわいいイルカが指示に従って、ダンスしたり、ジャンプしたり、見ているだけでも楽しかったです。heart04

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イルカを見て一休みしたところで、ビーチに行って一泳ぎしました。海のすぐ隣に作ったプールもあり、波もくるし、きれいな魚もたくさんいました。

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ビーチで遊んでいるとお天気が怪しくなり、雨が少し降りだしました。夕方になり寒くなってきたので、ビーチから移動することに。2008_12_2125_cancun_5272

ビーチのすぐ近くにはマナティもいました。

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途中雨宿りをしながら向かったのは、シカレナイトのシアターです。夕方6時から8時までのシカレナイトでは、メキシコ各地の民族舞踊ショーが楽しめます。シアター近くでは、こんな方々が迎えてくれます。(人形ではなく本物の人間です。)

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みんなシアターを目指して集まってくるので、シアター近くは大混雑です。三男はすでに疲れて眠ってしまいました。寝ている三男をダッコして長い階段を上って、広~いシアターに入りました。一番上段の席につき、いよいよシカレナイトの始まりです。

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ショーは音楽もダンスも素晴らしいものでした。火のついたボールを蹴るサッカーのような競技も迫力満点impact。しかし、朝早くから遊び疲れた子供たちは三人ともぐっすり眠ってしまったのでした。catface

そして、ここで事件が発覚sign03なんと三男のはいていたサンダルが片方ないのです。シアターに来る途中で寝てしまったため、ずっとダッコしていたのですが、どこかで落としてしまったようです。ダンナが探しに行ってくれたのですが、見つからず。今度は私が探しに行き、入口近くのスタッフにも聞いたのですが見つからず。despair諦めて席に戻ったのですが、ショーの休憩時間に再度探しに行ってみました。暗い中一生懸命探したのですが、やはり見つからず。sadもう諦めてシアターに戻ろうとしたところ、歩いてきた紳士に声をかけられました。見ると、スタッフらしきバッジをつけています。「子供の靴を落としたんだけど・・・。」と言うと、別のスタッフのところに連れて行ってくれました。今度のスタッフは連絡用のトランシーバーを持っていて、本部に問い合わせてくれましたが、結局見つかりませんでした。bearing私が落し物を拾ったらきっと目立つところに置いておくだろうと思い、シアターに戻るときは下ばかりでなく、歩道沿いの縁石の上なども確認しながら歩くことにしました。すると、なんとsign03シアター入口の階段横の縁石の上に三男のサンダルshineを発見したのです。happy02もう諦めていたのですが、本当によかった~notes

席に戻るとすでにショーの第2部が始まっていました。ショーを最後まで見てからバスに戻ると、大混雑の中子供たちを連れて行くことになるので、ショーの途中で帰路につくことにしました。寝ている長男&次男を起こし、シアターをあとにし、バスに向かいました。もちろんバスには一番乗り。bus

帰りはバスに8時集合でしたが、結局みんなが集合したのは8時45分くらいでした。そして、疲れてみんながグーグー寝ているうちに、バスは無事ホテルに到着したのでした。夜10時過ぎに帰ってから、ステーキレストランで夕食をいただき、歩き回り遊びまくった長い1日を終えたのでした。

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カンクン旅行~2日目~

なんとか無事到着したカンクンで2日目の朝です。朝8時45分に迎えに来た車に乗り、カンクンのダウンタウンを通り抜け、とある会員制コンドミニアムに到着しました。

なぜそんなところに行くことになったかというと・・・、それは1日目カンクン空港に到着したときのことでした。ホテルまでの車を探しながら歩いていると、ツアーデスク前で声をかけてきた男性がいました。とりあえずカンクンの地図をもらい、ホテルの場所など簡単に案内してもらいました。そして、子供たちもいるから「シカレパーク」がオススメだと教えてくれました。「シカレパーク」は、私もチェックしていて是非行きたいと思っていた場所でした。おじさんが言うことには、「通常のツアーだと家族で300ドル以上はかかる。でも、新しくできたばかりのホテルで朝食を食べながらプロモーションを聞けば、なんとsign03家族で70ドルという格安でツアーに参加できるよ。」と。「怪しいけど、大丈夫なのぉ~sign02」と言いながらも、70ドルという格安ツアーに目がくらみ?現金70ドルdollarを支払い、ツアーの申込をしました。

朝会員制コンドミニアムに到着すると、ツアーデスクにいたおじさんは、「最後にサインしなくても大丈夫だからね。私を信じて。」と言い残して去っていってしまいました。sweat02待っていた担当者(笑顔でも目が笑っていないメキシカンの男性)にヒアリングを受けながら、朝食をいただきました。その後会員制コンドミニアムの部屋を案内されてから、なんとボートに乗ってラグーンをクルージング?することに。

子供たちはボートに大喜びでした。smileそして、到着したのは同じ系列のホテル。ここでもきれいなビーチが見える素敵な部屋を案内されてから、別棟の一室に通されました。たくさんのテーブルが並ぶその部屋は、人・ひと・ヒトで溢れかえっていました。その中を通り抜けあるテーブルに。長男&次男はすぐ隣のキッズコーナーで、ゲームやお絵かきをして遊んでいるように案内されました。

ここから担当者の笑顔が消え、会員制リゾートの真剣な商談に入りました。一通り説明を終えた担当者からいまの気持ちは1から9までのどのくらいか尋ねられました。この時点で「もう帰ろうsign03」とダンナが会員になる気持ちはないということを伝えると、担当者は「自分の立場も考えて。」と必死の説得にかかりました。部屋のあちこちでは契約成立の拍手とともにシャンパンで乾杯wineする方々が・・・。それでもその気がないと伝えると、なんと今度は奥の部屋から貫禄満点のボスshadowが登場。ボスは担当者が提示していた金額を確認し、一気にその金額の1割以下に金額を下げて提示しました。coldsweats01それでも「早く帰ろうsign03」と、長男&次男をキッズコーナーから連れ戻し、席を立ちました。

ただ一つ気になるのは最後に渡してくれる約束の「シカレパーク・ツアー70ドル也」のチケットticketです。ダンナに念を押してもらい、チケットを渡すからとホテルの別室へ連れて行かれました。そこにいたのは、さわやかな笑顔の若い男性。テーブルに案内され、「もう行こうよsign03」という私たちに「5分で終わるから。」と担当者の態度などについてアンケート調査を始めました。そして担当者に提示された金額を聞き、さらにお手頃な会員についての紹介が始まりました。三男も眠ってしまい、次男も眠くなってグズグズ言い出したこともあり、なんとか話を終わりにすることができました。despair

私たちは再び別棟に連れて行かれ、ようやく「シカレパーク・ツアー」のチケットを手にすることができました。なんとホテルに帰るためのタクシー券までもらってしまいました。catfaceタクシーに乗ってホテルに帰ると、すでに午後2時近く。この日は格安チケットのためにだいぶ時間を費やしてしまいました。車の中からカンクンのダウンタウンを見たり、朝食をいただき、ボートにも乗り、観光はできましたが、「時は金なり。」と言いますからねぇ。thinkなにより疲れました。

いそいで水着に着替え、いざビーチへ。ホテルのプールを通り抜けビーチに行くと、そこにはきれいなカリブ海が広がっていました。

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カリフォルニアのビーチもきれいだと思いましたが、カンクンのビーチは海の色・砂浜の色が本当に美しいheart04風も強く波も高いので泳ぐことはできませんが、このビーチで海を見ているだけでも贅沢な気分になります。長男&次男は早速波打ち際で遊び始めました。wave

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ところが、ここで事件が・・・。楽しそうに波と戯れていた次男が波打ち際の岩に気づかず、転倒してしまいました。そして、岩で胸からお腹にかけて擦りむいてしまったのです。weep傷は深いものではなく、出血もほとんどなかったのが不幸中の幸いでした。次男はこれで海に近づくことができなくなり、もっぱら三男と一緒にビーチで砂遊びとなってしまいました。sad

ビーチで少し遊んでから、今度はプールに。プールサイドのお店で、サンドイッチやチキンをほおばりお腹を落ち着かせてから、ホテルを横断し反対側のウォーターパークへ移動しました。こちらは子供用プールで海賊船やお城をあしらった滑り台がたくさんありました。長男はすぐに遊び出し、次男は恐る恐るdespair、海では怖がってダッコだった三男も一緒に遊びました。その頃にはもう夕方となり、プールもおしまい。ホテルのロビーで夕日が沈んでいくのを見てから部屋へ帰りました。

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夜は和食をいただき、カフェでデザートcafeもいただき、ダンナはバーでメキシコ名産カルアのカルアミルクbarもいただき、お腹いっぱい楽しみました。そして、たくさん遊んだ長男&三男はすぐに眠ってしまい、ダンナ&次男はホテルのシアターへ「プレスリー・ショーkaraoke」を観に行ったのでした。

明日3日目はいよいよシカレパークです。soon

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カンクン旅行~1日目~

前回の記事にも書きましたが、ちょうどクリスマスの頃に家族旅行に出かけていました。4泊5日でメキシコ・カンクンに行ってきました。長男が生まれてから家族だけの旅行ははじめて。それも飛行機を乗り継ぎ、はるばるメキシコ・カンクンまで・・・ということで、やはりいろいろありました。

まず1日目。サンフランシスコから飛行機でダラスまで行き、ダラスから飛行機を乗り換えカンクンまでという旅でした。サンフランシスコを朝6時フライトの飛行機だったので、早朝(深夜?)3時半に寝ている子供たちを車に乗せ家を出ました。rvcar空港近くのパーキングに車を預け、バスで空港に送ってもらいました。bus空港内で航空会社のカウンターを探すのにちょっと時間がかかり、ようやく見つけたカウンターの前にはなんとsign03長蛇の列。大混雑の列に並んだのが4時半。

「ちゃんと飛行機に間に合うよねぇsign02」と心配しながら並ぶこと数分。ようやくスタッフのいるところ(本来はカウンターへの列の入口になるところ)に到着し、ここでスーツケースの重量測定です。その結果、なんと重量オーバーimpact。列から離れ空いているスペースで荷物の入れ替えをすることに・・・。sad小さいスーツケースや手荷物に荷物を押し込んで、ドキドキしながら再び重量測定へ。今回はなんとかクリアし、再度長蛇の列に。この時点ですでに5時。

しばらく並んでようやくチェックイン・コンピューターの前に。出張で飛行機を使うことも多いダンナが入力開始。ところが・・・、今回はアメリカ国内ではなくメキシコへの旅ということでパスポートの情報など入力すべき項目がたぁ~くさん。それも家族5人分の入力となると気を失うほどです。途中から私も一緒に協力してなんとか入力を終え、「終わった~。」と喜んだのも束の間、画面は「WAIT」というメッセージが出たきり動かなくなってしまいました。despair誘導していたスタッフをつかまえて尋ねてみると、時計を見たスタッフは一言「Too late.」と。この時点ですでに5時半になっていたのです。「エsign04impactcoldsweats02という私たちを置き去りにしてどこかに行ってしまいました。6時の飛行機に乗れないということは、ダラスで次の飛行機にも乗れないということ。「どうするのsweat02」という私たちの隣では、やはり6時の飛行機に乗りたいという女性が騒いでいました。

少したって先ほどの誘導スタッフが戻ってきて、「6時の便の人は後ろについてきて。」と言って歩き出しました。スタッフの後には私たちの他にもたくさんの人々がゾロゾロと。runそして連れて行かれたのは、waitingのカウンターでした。「どうするのぉsign04sweat01」と騒ぐ私の前で、先ほど隣にいた女性が荷物を置いて別のカウンターに走って行き何か交渉をはじめました。そして急いで戻ってきたかと思うと、荷物を持って走って行こうとします。ダンナが聞くと、飛行機に乗れることになったのだというのです。当然ながら、私はダンナに「交渉に行ってきてsign03sign03」と叫んでおりました。bearing

ダンナが交渉した結果、なんと飛行機に乗れるというではありませんかsign02この時点ですでに5時45分。急いで荷物を預け、手続きをダンナに託し、私は子供たちを連れてセキュリティチェックの入口に向かいました。入口にいたスタッフに「6時の便に乗りたいの。いまダンナがチェックインしているから。」と話したところ、スタッフは「わかった。ダンナが来たら教えて。私が案内するから。」と言って、男性が来る度に「あれがダンナか?」と聞いてきました。どう見ても私のダンナじゃないだろうsign02という男性でも「あれがダンナか?」と聞いてくれるので、途中で思わず笑ってしまいました。(そんな状況ではないのですが・・・。)ようやくダンナが来たときにはすでに5時50分。

そのスタッフは特別に横の通路から入れてくれて、すぐにセキュリティチェックを済ませることができました。(チェックはちゃんとします。)いそいで搭乗ゲートまで走りました。dashもう誰もいない搭乗ゲートに到着し、あとは飛行機に乗るだけ・・・とホッとしたところ、搭乗ゲートのスタッフが「もう飛行機はいっぱいだから乗れない。」と言うではありませんか。shockどうしてぇsign04sign02ちゃんと5人分のチケット持っているのにsign04sign03sign03sign03crying再びダンナが交渉した結果、とりあえず飛行機へ。飛行機の入口で、「席は2つしか空いていないと思うわ。空いていたら座っていいけど。」と言われ、祈るような気持ちで飛行機の中の空席chairを探して回りました。すると、まず並んで2席空いているのを発見。そして、その後ろに1席。親切な男性が席を替わってくれ、並んだ3席にとりあえず長男&次男&三男をダッコした私が座りました。ダンナは残る空席を探して後ろの方へ。ダンナの様子がまったく見えないので心配していましたが、しばらくしても戻って来ないところをみると、空席があったのかな?と考えていたところ、飛行機が動き出しました。airplane

飛行機が動き出したところで、ようやく一安心。coldsweats01まさか出発するところから、こんなトラブルがあるとは・・・。(あとから聞いた話ですが、前日にトラブルがあり飛行機に乗れなかった方々が朝一番の飛行機に流れ込んできたようです。)飛行機が動き出す頃には、疲れた子供たちが眠ってくれたので、私も飛行機の中からまだ暗いサンフランシスコの夜景や朝日が昇り明るくなっていく景色を落ち着いた状況で楽しむことができました。子供たちが目を覚まして「お腹空いたぁ!」と騒ぎ出すまでのほんのわずかな時間でしたけど・・・。

飛行機がダラスに着いてからの乗り換えは、思った以上にスムーズにすみました。(乗り換えの方が心配だったのですが。)ダラスの空港ではようやくゆっくりしながらハンバーガーやホットドッグを食べることができました。fastfoodそして飛行機は無事カンクンに到着したのでした。airplane

メキシコ入国手続きも難なく済み、ようやく送迎の車に乗りホテルへhotelと向かう頃には、もうヘトヘトでした。ホテルに到着するとすでに現地時間で午後4時半。(2時間時差がありました。)ホテルでは大きなクリスマスツリーが私たちを迎えてくれました。xmasshinehappy01

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チェックインを終えたダンナが一言。「いまここにいるのが奇跡だ。」think本当その通り・・・。でも、「アメリカでは主張しないとダメ。」(というか、言ったモノ勝ちsign02)と改めて思ったのでした。

ホテルの部屋で一休みした後、早速階下に見えるレストランエリアにGO!

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カンクンのホテルではAll-Inclusiveというところがほとんどで、ホテル滞在中の費用は基本的にホテル代にすべて込みとなっています。(最上階の高級レストランは別料金でした。)つまり、このエリアのレストランやバー、カフェでは食べ放題restaurant飲み放題beerという訳です。レストランは、ステーキ、イタリアン、和食もありましたが、この日は和食レストランが満席だったのでイタリアンのレストランに。朝からちゃんとした食事がとれていなかったので、子供たちも食べる食べる。smile満腹になって、ベッドでお休みsleepyとなりました。

スタートからいろいろあった旅行1日目。実は、これだけではありませんでした。カンクンの空港で出会ったツアーデスクのおじさんの口車に乗せられsign02、私たちはまたまた大変な2日目を迎えることになるのでした。coldsweats01soon

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クリスマスが終わって・・・

ちょっとご無沙汰しておりました。あっという間にクリスマスxmasが終わってしまいましたね。みなさまどんなクリスマスをお過ごしでしたか?

我が家ではダンナの会社のホリデー・パーティーに出かけて美味しいものをいただき、子供たちはクラフトを楽しんだり、バルーンアートを作ってもらったり・・・

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長男の学校の最終日はWinter Partyがあり、長男はこんなかわいいリーフを作ってきたり・・・

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クリスマス前はいろいろ慌しく過ごし、学校がホリデーになったところで4泊5日の家族旅行にでかけ、クリスマスの深夜(というか日が明けてから)に無事家に帰ってきました。(旅行のことはまた今度soon

帰ってから子供たちはサンタさんからのプレゼントpresentで盛り上がり、今日も会社の方々とのパーティーでまたまたプレゼントpresentをいただき、クリスマスに大喜びでした。happy02

私がもらったクリスマスプレゼントは、家族旅行と美味し~いステーキrestaurantでしたね。

ステーキは、ダンナの上司Mさんからのプレゼントでした。12月はじめのことですが、なんとMさんと二人で超高級ステーキハウスで美味しいステーキをご馳走になってきました。事の発端は、以前出張で来られたAさんがダンナといっしょにステーキを食べに行ったという話を聞いた私が「アメリカでステーキ食べに行ったことないな・・・。」とつぶやいたことでした。それを耳にしたMさんが「それはいけない!ぜひ美味しいステーキを食べに行こう!」と言ってくださいました。子供たちを連れて高級ステーキハウスには行けないし、また折を見て・・・ということだったのですが、たまたまダンナの会社の関係でプラネタリウム・ショーのチケットが4枚手に入り、ダンナが「子供たち3人連れてプラネタリウムに行くからMさんとステーキを食べておいで。」と急遽セッティングしてくれました。

アメリカではじめて超高級ステーキハウスに行きました。(日本でも行ったことないかも。)ダンナはいろいろ外食をする機会も多いですが、私は(子供たちも)なかなか外食なんてできません。それも高級レストランには行けませんからね。それにしても、美味しかったですねぇ~heart04お腹いっぱい食べ過ぎて、夜お腹が重くて眠れないくらいでした。coldsweats01Mさん、本当にありがとうございました。

ダンナと子供たちもプラネタリウム・ショーnightを楽しんで帰ってきました。心配だった三男もとっても楽しかったようで、いろいろ話して聞かせてくれました。みんな楽しかったようで、私もホッとしました。子供たち3人連れて行ってくれたダンナにも感謝です。

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はじめての虫歯

こちらに来て間もない頃から、子供たちは半年ごとに歯医者さんで検診をうけています。長男がキンダーに入学するときに歯科検診が必要だったこと、半年ごとの検診は保険で全額カバーされること、検診を受けていないと治療の際の負担が大きくなることなどから、とりあえず検診とクリーニングにはきちんと連れて行っております。
先週子供たち三人を歯医者さんに連れて行きました。午前中に次男&三男、午後に長男というスケジュールで、検診とクリーニングでした。今回は、次男が一番おりこうgoodにクリーニングしてもらい、はじめてレントゲン写真も撮ることができました。smileところが検診の結果、その次男に虫歯impactが見つかりました。上の奥歯なのですが、初期の虫歯で治療が必要とのこと。早いほうがよいので、昨日虫歯の治療に行ってきました。

事前に説明を聞いたのですが、治療はレーザーを使う方法で麻酔やドリルは使用しない「痛くない」方法だというお話でした。本当に痛くないのsign02と思いながらも、次男には「痛くないんだって。よかったね。」「スターウォーズの光る剣みたいなので虫歯をやっつけるんだって。」と言い聞かせ、いざ治療へ。

まず次男と私は助手さんからメガネeyeglassを渡され、レーザーの光線を直接見てはいけないのでメガネをかけるようにと言われました。次男はメガネをかけてちょっと嬉しそう。三男のメガネはないので、レーザーを見せないようにと言われました。先生も助手さんもメガネをして、さあ治療開始です。次男の口の中には次々にいろいろなものが入れられていきます。次男は途中から嫌がってcrying抵抗しましたが、先生と助手さんがなんとかかわして無事治療が終了しました。私はなぜか泣き叫ぶ三男を抑えているのに手一杯だったので、暴れる次男は先生たちにお任せしてしまいました。先生はお腹の大きい妊婦さんだったのに・・・。

レーザーでの治療というがはじめてのことで、私には何をしているのかわからないままでしたが、青い光線を出す機材がレーザーだったのかなぁsign02次男によると本当に痛くなかったそうです。ただ口をずっと開けていて、いろいろ口の中に入れられるのが苦しくてイヤだったようです。wobblyはじめての虫歯治療は10分たらずでなんとか無事?終了しました。

次男は歯医者さんでおもちゃをもらい(いつもおもちゃを一つもらえます。)、私から約束通りおもちゃの赤いバスbus(近所にオープンしたばかりのダイソーで「ほしい~sign03」と泣いて騒いだ$1.50のバスです。)をもらったのでした。

この時期空き地などでクリスマスツリーxmas(生木)が売られています。もうすぐクリスマスですね。

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Birthday Party@ジム

こちらは先週末から一段と寒くなり、雨rainが降ったりやんだりのお天気が続いています。今朝のニュースでも伝えていましたが、近くの山にも雪が降ったようで、車を運転しながら見える山の頂上付近は雪で白くなっていました。
今週で学校もお休みになることもあり、いろいろ忙しく過ごしております。ブログに書きたいと思うこともたくさんあるのですが、なかなか時間がありません。coldsweats01

先週の土曜日は、長男の同級生YちゃんのBirthday Partypresentでした。Yちゃんの妹ちゃん&弟くんもちょうど我が家の次男&三男と同じ歳なので、兄弟そろって仲良くしてもらっています。ということで、Birthday Partyにも三人そろって参加してきました。

会場は、ジムです。Yちゃんはいっしょにジムナスティックに通っているのですが、今回はパーティー向きのジムが会場です。子供たちは到着するなり、早速遊び始めました。

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遊んでいる子供たちにコーチが声をかけ、みんなの名前を聞いていきます。このとっても元気なコーチのお兄さんは、あっという間に子供たち全員の名前を覚えてしまいました。長男が途中でトレーナーを脱いだら、もう一度名前を聞いて「あっ洋服を替えたんだね。」と言っていました。

Partyは、コーチのお兄さんとお姉さんがすべて仕切ってくれます。楽しい遊具とハイテンションのお兄さんのお喋りで、子供たちはとっても楽しそうに動き回っていました。かくれんぼやスポンジボールでの雪合戦などでみんなが疲れ始めたところで、Partyの主役Yちゃんがソリに乗って登場しました。

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みんなでケーキbirthdayを食べて一休みしたら、また遊びです。ちょうど眠くてずっとダッコだった三男がやっと遊び始めたところで、Partyもお開きになりました。

楽しく遊んだ長男&次男は、帰りの車の中で「今度のBirthday Partyはここでやろうよ!」と言っていました。理由は、Partyの主役だけソリやブランコに乗れる&みんな1回だけしかできない遊具で何度でも遊べるということだからです。それにしても、とっても楽しいハイテンションのコーチは素晴らしかったですね。good

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Holiday Pageant~プリスクール~

いろいろ慌しく過ごしているうちに、あっという間に12月も半ばになってしまいました。クリスマスまでもうあと2週間ですね。xmas

この時期、学校でもいろいろイベントがありますが、昨夜は次男のプリスクールの”Holiday Pageant”がありました。子供たちの歌の発表会notesのようなものですが、日本の幼稚園で経験した発表会とはまったく異なるので、昨年はじめて参加したときは驚きました。

長男が日本の幼稚園に通っていたときの発表会は、1ヶ月以上も前からみんなで毎日練習し、きちんとリハーサルも行い、素晴らしい歌や楽器演奏、ミュージカルなどを披露してくれました。
それに比べて、次男は今回の発表会の練習は2・3回やっただけのようです。発表会ではCDの歌が流れますし、子供たちはちゃんと歌えなくても問題ないようです。ステージでかわいい子供たちが立っているだけで、観客(パパ&ママ)は大歓声なのです。heart04発表会というよりショーですね。この時期に行われるので、歌はクリスマスにちなんだ歌ですし、子供たちもドレスアップして、より一層かわいくshineなるのです。
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次男のクラスではありませんが、みんなかわいいですよね。

昨年は次男もちょっとドレスアップsign02したのですが、今年は先生からパジャマで参加するようにと連絡がありました。次男のクラスは映画「Polar Express」の挿入歌を歌うことになり映画と同じように子供たちはパジャマ姿でという訳です。衣装を用意する私としてはとってもラクだったのですが、次男は「パジャマで歌うのイヤダァ~impact」と大騒ぎ。なんとかお気に入りのポケモンのパジャマに着替えさせたものの、今度は「みんなの前で歌うのなんてイヤダァsign04」と。bearing

結局、控室からステージの袖までずっと私が付き添い、なんとかその気にさせてステージへと送り出しました。ダンナと長男&三男は一番前の席でずっと次男の出番を待っていたので、私もいそいで一番前のちょうど次男の近くの席へと。次男はステージ上でも泣き顔で「イヤダァ~sad」と訴えていましたが、先生に促されなんとかみんなの隣に。そして、歌が始まりました。各クラス2曲なのですが、次男は歌が始まるとちゃんと?泣かずに、時折楽しそうに参加していました。でも、次男のクラス誰も歌っていなかった・・・ですね。次男のクラスの歌は特に難しすぎたように思います。一番前の席から長男が「歌って~sign03」という声援を一生懸命送り、三男も真似して「歌って~notes」と楽しそうに叫んでいましたhappy01

今回のショーを一番楽しんだのは長男だったようです。「知っている歌ばっかりで楽しかった。小さい子たちはと~ってもかわいかったねheart01」と言っておりました。そして、次男に「歌わないでただ座っているだけだったのに、なんでイヤだったの?」と真剣に聞いていました。次男はイヤだと大騒ぎしたことは忘れてしまったようで、「知らなぁ~い。」と笑顔で言っていました。smile

昨夜は夜nightの外出で、車内からいろいろなお宅のクリスマス・イルミネーションflairを楽しむことができました。写真は近所で有名なお宅です。FMラジオ局の音楽に合わせてイルミネーションを楽しめるようになっています。

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カーメル&17マイルドライブ♪~その2~

カーメルを後にし、モントレー半島の海岸線を走る人気のドライブコース「17マイルドライブ」まではすぐでした。この道路は有料道路なので、入口のゲートで料金($9.25だったかな??)を支払いパンフレットをもらいます。

まずは有名なペブルビーチを目指します。世界中のゴルファーの憧れというゴルフコースを通り抜け、海岸線を車rvcarで走ります。17マイルドライブといえば・・・と有名なのがLone Cypressです。パンフレットの表紙にもなっているこの「ひとりぼっちの松の木」です。

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別のポイントから見た「ひとりぼっちの松の木」です。

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海岸線を走っていると、だんだん空が夕焼け空に。今回も前回同様、バードロックスで車をとめ、日が沈んでいく景色を楽しみながら海岸で遊ぶことになりました。

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だいぶ日が沈んできました。バードロックスは、海岸から少しはなれたところにある大きな岩で、たくさんの鳥といっしょにオットセイやアシカがいます。(下の写真でわかりますか?)海岸にいると、オットセイやアシカの鳴く「ウォッ、ウォッ。」という声がよく聞こえます。

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いよいよ日が沈みます。海に沈む夕日なんて素敵ですよね。

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そしてすっかり日が暮れたあとに現れたのは、こんな細いきれいなお月様moon3でした。

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真っ暗になってしまった海岸に別れを告げ、帰途につきました。そして・・・、ちょっとだけギルロイのアウトレットに寄り道することに。アウトレットに着いたのはすでに夜7時過ぎだったため、そんなに混雑もしておらずダンナ&長男・次男組と私&三男組に分かれ、1時間半くらい買い物を楽しみました。「もう少し時間が欲しい~。」という私の叫びsadも心の中だけにして、今度こそ本当に帰途につきました。rvcardash

サンクスギビングのお休み4日分?を1日ですませた感じの盛り沢山の日でした。ダンナは、この夏買った新しいカメラcameraで素敵な風景の写真をたくさん撮り、満足しておりました。今回のカメラマンはダンナ様でした。good

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カーメル&17マイルドライブ♪~その1~

気がつけばもう12月ですね。今年もあとわずか。あちらこちらできれいなクリスマスの飾り付けをしていて昼も夜shineも楽しめます♪いままで空き地だったところが、いつの間にかクリスマスツリー用xmasの生木のお店になっていたりします。我が家もそろそろ飾り付けをしないといけませんね。

先週はサンクスギビングのお休みがありました。我が家はのんびり過ごしていましたが、よい天気sunになった土曜日にちょっと出かけることにしました。どこに行こうかと相談した結果、ダンナのリクエスト「景色がよいところ」ということでカーメル&17マイルドライブに行くことにしました。車rvcarを走らせること2時間弱。カーメルのビーチに到着しました。

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たくさんの人と犬dogがビーチで遊んでいました。暖かかったこともあり、この時期でも海に入って遊んでいる人もたくさんいました。私たちもビーチで少し遊んでから、メインストリートをお散歩しました。

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カーメルの街のモットーは「自然の中に住もう」だそうで、ネオンや信号もない落ち着いた雰囲気の街です。窓辺やテラスに花が飾られていたり、かわいらしい建物やお店が並んでいます。その昔、クリント・イーストウッドが市長を務めたこともあるとか。おしゃれなカフェでランチを調達し、ビーチにもどって海を眺めながらいただきました。fastfood

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次の目的地17マイルドライブの有名なペブルビーチ・ゴルフリンクスが海の向こうに見えます。golfグリーンがきれいですね。以前17マイルドライブをまわった時は、途中で日が暮れてしまい真っ暗でペブルビーチの景色を楽しむことができませんでした。despair ということで、今回はカーメル側から17マイルドライブに入るルートで最初にペブルビーチに向かいます。   ~その2~へ続きます。soon

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