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2008年9月

International Day

金曜日の夕方、長男の学校で「International Day」というイベントがありました。例年、年度末の5月に2日間にかけて行っていたイベントだったそうですが、昨年度は説明会に参加する国が少ないとのことで中止・延期となり、新年度がはじまった9月に内容をコンパクトに変更し行われました。

イベントのプログラムは3部構成で、まず6時からは「International Potluck Dinner」でした。こちらではPotluckという持ち寄りパーティーが多いのですが、今回は各国の料理を持ち寄ってのDinnerでした。私はお決まりの「いなりずし」を持って参加しました。日本のコーナーには、各種巻き寿司、五目御飯のおにぎりなどいろいろ並び、中には「鮭の押し寿司」を作ってきてくださった方もいて、これが美味しかった!good他にも韓国・中国・インド・メキシコなどの料理が多く並びましたが、なかにはケンタッキーのチキンがそのまま箱で置いてあったり・・・。こちらの持ち寄りパーティーは、手作りではない(買ってきてそのままという)ものがと~っても多いのです。日本人はやはりみなさん手作りでしたけどねぇ。

食べ物をGetするためには長い列に並ばなければならず、私が食べ物にたどり着いたときには、もうすでに我が家の「いなりずし」は空になっていました。食べていただけてよかったです。

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学校にはもともとインドの方が多いのですが、この日は特にインドの方が多かったですね~。

お腹がいっぱいになったところで、次はステージでショーが始まりました。ショーのトップバッターは、日本人ママによるお琴の演奏でした。素敵な着物姿で琴を奏でられ、観客も静かに聴き入っておりました。その後は、ベトナムの方の楽器演奏、インドの子のギター。そして、韓国の女の子2人の舞踊のあとはインドの子供たちのダンスが続きました。インドの子供たちは、小さい女の子の伝統的な舞踊のほかは激しいダンスばかりで、まるで映画「踊るマハラジャ」そのものというダンスもあり、観客は大いに盛り上がっておりました。ショーの最後は、アメリカ人3兄弟によるテコンドーの演技でした。

この日の最後を飾ったのは、子供たちによるファッションショーでした。この日のために元モデルさんに指導を受け、練習を積んでいた子供たちでしたが、本当に素晴らしいショーでした!!各国の衣装がとっても可愛くて、本当のモデルさんのように音楽に合わせ登場しポーズを決めるのがまた可愛いんですheart04ステージは照明が暗くて、写真はなかなかちゃんと撮ることができませんでしたが・・・。このポリネシアの男の子たちは特にかわいくて、なかなかステージから下りずにず~っとポーズを決めていて観客は大声援を送っていました。

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このメキシコの男の子もかわいくて、盛り上げてくれました。

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このファッションショーでも、インドのパワーはダントツで人数も多くて2つのグループになって登場していました。日本の子供たちは、浴衣や着物でかわいかったです。男の子は一人だけで、合気道の道着姿でかっこよくキメていました。男の子の参加が少ないこともあり、長男は皆さんに勧められたのですが、「ファッションショーなんて女の子のやることだからイヤ。」などどつれない返事で参加しませんでした。(私もしつこく誘いましたが・・・。)そんな長男でしたが、ファッションショーが始まった途端に目が輝き出し、「出たかったなぁ~。」と言うではありませんか。みんながかわいくかっこよく登場し、ポーズを決める姿に感動したようです。お友達もたくさん出ていたので、大声援を送っていました。長男はお風呂上りに裸で来年の自分のポーズを考えるほどでした。smile

この日は、先日お別れパーティーをしたSちゃんの最後の日でした。翌朝には日本に帰国してしまうSちゃん一家と別れを惜しみながら、最後の最後までみんなで遊んでいました。子供たちは明日からSちゃんに会えなくなってしまうということがわかっているのかどうか、いつもと変わらない様子で、「バイバ~イ!」とさよならしていました。我が家の三男は、Sちゃんにしっかりお別れのハグとキス(それも口でした!)をしていました。

実は長男とSちゃんは、半年くらい前に「大きくなったら結婚しようねheart」と約束していたそうです。両家の親も報告を受けておりましたので、「婚約の件は、またご相談を。」と話しておりました(笑)が、長男は「大きくなったらきっと忘れちゃうよね。」とポツリと言っておりました。

夜9時過ぎに家に帰ってから、ダンナ様の記念すべき誕生日のお祝いbirthdayをささやかに行いました。とにかくみんな疲れていたので、子供たちも次々と倒れるように寝てしまい、気づいたら私もリビングのソファーで一人で寝ておりました。coldsweats01私より先にダンナもリビングで寝ていたはずなのですが、どうやらダンナは起き出し、子供たちをベッドルームに運び、自分もベッドで再び眠りについたようです。ダンナ様、せっかくの誕生日にちゃんとお祝いもできず申し訳ありませんでした。そして、会社から早く帰って来ていっしょにイベントに行ってくれて、本当にありがとうございました。

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さかな・魚・サカナ

アメリカのスーパーマーケットでは、魚や薄切りの肉、日本の野菜などがなかなか手に入りません。日系のスーパーマーケットに行けば日本にあるほとんどのものが買えますし、中国系・韓国系のスーパーでも、日本のものや薄切り肉、魚は買うことができます。でも、スーパーの魚はやはり新鮮さ欠けるので、お刺身などは美味しいものになかなかめぐり会えませんでした。やはり日本人としては美味しいお刺身も食べたくなるんですよね~。

そんな時、強い味方を教えてもらいました。日本人の多いこの地域(サンフランシスコ・ベイエリア)では、なんとインターネットで注文して購入する日本人の「お魚屋さん」fishがいるのです。インターネットのお魚屋さんなので、店舗はなく、決まった日時にボランティアの方が自宅のガレージなどを開放し、お魚屋さんがお店を開いてくれます。注文したもののほか、市場でその日に仕入れたお魚も買うことができますし、フライや加工した魚などもあります。

私も何度か利用させていただきましたが、やっぱりスーパーとは違って美味しい!先日も子供の習い事で夕ご飯の準備が大変だったので、「お魚屋さん」で買ったお刺身を並べたところ、ダンナが「どうして今日はこんなご馳走なの?!」と大喜びでした。この日は、注文していた「シメサバ」が「火が弱すぎてちょっと失敗しちゃったから半額でよいよ。」と言われ、並んでいた「シロマグロの切り落とし」や「ハマチ」なども買ったので、豪華になったんですよね~。でも、その失敗作?の「シメサバ」は子供たちに大好評だったんです。本当に美味しかった!

このお魚屋さんは、「これは今日半額でいいよ。」「生ガキはこの時期危ないからキャンセルしてもいいよ。」とか本当に良心的なんです。会計もすべてお客さんが自分で計算して、自分で会計箱にお金dollarを入れお釣りをもらうのです。まぁ日本人ばかりだからできることかもしれませんが。(アメリカの方は計算が苦手なようなので。)

そして、先日私にもう一つ強~い味方ができました!それは、「Fish Roaster(=魚焼き機)」です。日本にいたときは、ガスコンロに魚焼きグリルがついているのは当たり前だと思っていましたが、アメリカでは魚焼きグリルなど付いていないんですよね。私は日本から「焼き網」を持ってきていたので、いままでこれを使って魚を焼いていました。でもどうしても欲しくて、先日ついに「Fish Roaster」を買ったのです。

オーブントースターとコンロのグリルが合体したようなものなのですが、これがもう本当に素晴らしい!good煙も出ないし、においもしない。ガスコンロに油が落ちることもないので、火も出ない。両面焼きグリルなので、魚を裏返す必要もない。まんべんなくきれいに焼ける。タイマー付きなので、焼きすぎる心配もない。魚を焼くのが、驚くほどラクになりました。

ということで、これから我が家の食卓には以前より魚が多く登場することになるでしょう。明日はご近所に「お魚屋さん」が来る日です。忘れずにインターネットで注文しなくては!

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お別れパーティー

長男と同じ学校のお友達SちゃんとKちゃんが日本に帰国することになりました。金曜日は学校がStaff Learning Dayでお休みだったので、同級生でお別れパーティーを開きました。場所はいつもの学校横の公園。もう今月末には帰国してしまう二人のために、1ヶ月早いハロウィン・パーティーにしました。

子供たちはそれぞれハロウィンのコスチュームで集合です!女の子たちは、やはりプリンセスのようなドレスが人気ですが、Yちゃんは魔女で登場。男の子のコスチュームはやはりヒーローものが人気なのですが、我が家の長男はカウボーイに変身。次男は昨年着たティガー、三男はパンプキンになりました。

テーブルには、分担して用意したピザとチキン、ポテトにフルーツ。そしてYさんが作ってくれたハロウィンバージョンのカップケーキがとってもかわいくてheart04、子供たちは大興奮です。もちろん、テーブルクロスや紙皿、紙コップもハロウィンバージョンで。

子供たちがお腹いっぱいになったところで、今度は「trick or treat」です。子供たちはバッグを持ってママたちのところを順番に回り「trick or treat!」と言ってお菓子やおもちゃをもらいます。

ハロウィンのイベントが終わったら、あとは公園で遊ぶことに。汚すといけないので、もちろんコスチュームから普段着に着替えてからですね。

ようやくママたちの食事&おしゃべりの時間になりました。小さい子供たちもいるので、なかなか落ち着いてお話もしていられませんが・・・。Sちゃんのママも、Kちゃんのママも長男がキンダーに入学したときから1年ちょっとのお付き合いなのですが、本当にいろいろお世話になり、せっかく仲良くしていただいたのに寂しくなります。bearing出会った頃は、アメリカに来て間もない時で右も左もわからなかったので、学校のことだけでなく、本当にいろいろ教えてもらいました。

長男の同じ学校の日本人同級生はキンダーに入ったときは6人で、その後日本から引っ越して来られた方がいて7人になった!と思ったら、一人帰国し、またまた・・・ということで、残るは3人になってしまいました。そのうちの一人も3月ころには帰国が決まっているとか。アメリカに駐在で来ている方が多いので、新しく来られる方も多いのですが、お別れもとっても多いんですよね。weep

長男もすでに仲良しのお友達とのお別れは経験しておりますが、今回も仲良しのSちゃんが帰国するのはとっても寂しいようです。「日本に行っちゃったら会えないね~。なんだかツライねぇ~。」などと言っており、ちょっと驚いてしまいました。本当にツライよねぇ~。sweat02

Sちゃんはあと1週間、Kちゃんはあと2週間で帰国です。残りわずかですが、たくさん遊んでね。

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発見!

昨日は長男のArtのクラスでした。そして、いつものようにArtのクラス終了後も公園で遊んでいたときのことです。長男が突然「ママ~!来てぇ~。すごいの見つけたよぉ~。」と大きな声で呼ぶのです。「すごいのって言ってもね~。また何なのかしらねぇ。」とあまり期待せずに行ってみると、長男が見つけたのは、なんとカエル!

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アメリカではじめてカエルを見ました。それも場所はこんな公園の遊具のすぐ横です。

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この手前の大きな岩の下の穴に4匹くらいのカエルが隠れているのを長男は見つけたのです。何度も遊びに来ているところですが、いままでまったく気づきませんでした。子供たちはカエルをなんとか捕まえようと追いかけるので、カエルは一生懸命逃げていました。かわいそうなので、もう追いかけないように話し、カエルさんたちから離れさせることに。

このあたりでは雨は1・2月に少し降る程度で、この時期には雨はまったく降りません。この公園には池や川などは一切ないので、このカエルさんたちはスプリンクラーの水だけで生きているのでしょうか?長男は少し離れた場所でスプリンクラーの水の水溜りと石の割れ目を見つけ、「こっちの方が水があっていいから、カエルさんたちに教えて引越しさせたい!」と言っておりました。mist

ところで、昨日のArtのクラスでは、前回作ったClayのカボチャから目鼻口を切り取り、Jack-o'-Lantern(ジャック・オ・ランタン)にしました。おまけにオバケなども。長男は「こわい顔にしたかったんだ。」と言っておりましたが、なんだか骸骨のようになっていました。shock写真で一番右の作品が長男のものです。ちなみに一番左の作品が先生のもの。難しかったけど、楽しかったそうです。smile

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Santa Clara Art&Wine Festival

お祭り第2弾です。日曜日は、Santa Clara市のArt&Wine Festivalに行ってきました。会場は、市のCentral Parkです。Cupertinoの会場より広いこともあり、お店もたぁ~くさん出ていました。

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あまり写真を撮っておらず、わかりにくい写真でごめんなさい。池の向こう側のテントがお店ですが、これはほんの一角です。広い会場にたくさんのお店が出ていました。「Art&Wine」のお祭りなので、お店もいろいろなArtのお店と、ワイナリーと食べ物のブースがたくさんありました。

ちょうどお昼頃に行ったので、まずは腹ごしらえ。生バンドが演奏する野外ステージのテーブルでホットドッグとお肉の照り焼き&ライスをいただきました。もちろん、大人はワインもですね。ワインはグラスを5ドルで購入し、グラス3杯分のワインが15ドルというものでした。ダンナといっしょで3杯いただきましたが、シャンパン、赤ワイン、ロゼとどれも飲みやすくて美味しかったです。wine

カリフォルニアに住んでからワインをいただく機会がだいぶ増えましたが、こちらのワインは本当に美味しいです!そして、お値段もとってもお手頃です。ジュースと同じようなお値段でワインが買えますし、安いワインでも美味しいものが多いですね。

子供たちは、生バンドの演奏にノリノリでした。音楽にあわせてダンスしたり。もちろん、会場ではみなさんダンスパーティーのような盛り上がりでした。こちらでは、年配の方々が楽しそうに手を取り合いダンスをされるので、本当に素敵なんですよね。日本人の私たちにはなかなかできないことです。

会場には子供たちが喜ぶブースもたくさんありましたが、長男&次男は前日にたくさん遊んだので、今回は大きい滑り台(一人3ドル)だけに。そのかわり本物の消防車に乗ったり、ふれあい動物園のヤギに葉っぱをあげたり、公園の遊具で遊んだりして喜んでいました。

そういえば、消防署のブースで消防車には無料で乗って写真を撮れましたが、警察のブースで白バイ(こちらでは黒バイですが。)に乗り警察官と一緒に写真をとるのは3ドルでした。一応「寄附」と書いてはありましたけど・・・。

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Cupertino Fall Festival

この週末、日本は三連休ですね。こちらは休日が少ないので、うらやましいです。

我が家は、この週末お祭り続きでした。まず、土曜日はCupertino市のFall Festivalへ行ってきました。長男の学校がダンスで参加するので、行ってみることに。市の図書館横の広場で行われていました。

会場では、子供のためのFun Zoneがあり、エアーで膨らませる滑り台やトランポリンなどがたくさん並んでいました。もちろん、我が家の長男&次男も大喜びで遊びました。

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このZoneで遊ぶためのリストバンドは最初一人20ドルだったのですが、私が並んで買ったときには一人10ドルに値下がりしていました。早くに20ドルで買ったお友達は、「やっぱり20ドルじゃ高すぎるもんね~。絶対文句言った人がいたんだよ~。」と言っていましたが、こういったこともアメリカという感じがします。

他にも、Artやゲームのブース、ふれあい動物園、汽車など子供が喜びそうなものがいろいろありました。そして、こんなショーも。

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このジャック・スパローは、実はマジシャンだったそうです。マジック好きのダンナは見ていたようですが、私はまったく気づきませんでした。

Foodブースがあまりなかったので、子供たちが遊びつかれた1時過ぎには帰途につきました。お昼は長男のリクエストでピザ屋さんに行きましたが、朝からたくさん遊んでお腹が空いた子供たちは予想以上にたぁ~くさん食べて大満足でした。

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子供の習い事~Art~

先日から長男の二つ目の習い事が始まりました。それは、Artartのクラスです。春も同じクラスを受講していたのですが、「またArtのクラスやりた~い!!」という長男のたっての希望で秋のクラスを引き続き受講することにしました。

春は仲良しのSちゃん(日本人)といっしょでしたが、今回はお友達といっしょではないので少し緊張気味の長男。でも、先生も教室も同じなので安心したようです。明るく楽しいT先生と久しぶりの再会で、嬉しそうにおしゃべりしていました。春は10数人のクラスでしたが、今回は4人。男の子は長男ともう一人で、なんとその子も日本人でした!女の子二人もアジア系の子で、みな年齢も同じくらい(5歳2人、6歳2人)ということ。思ったより人数が少なかったので驚きましたが、少人数のほうがよく指導してもらえそうな気もしますし、まぁよかったのかな。

このクラスはやはり市(隣の市ですが)が開設しているもので、公園にあるceramic centerで行います。教室には陶磁器が作れる設備(ろくろや窯)が備わっていて、割と本格的?なものです。長男たちのクラスではまだ「ろくろ」は使えませんが、粘土で作品を作り色付けし焼くということは体験できます。受講している「Mixed Up Art」というクラスは、clayもしますし、いろいろな材料を使って絵を描いたり色をつけたり、ビーズなどで飾り付けたりと、毎回いろいろな作品を作ります。

初回は、clayでカボチャを作りました。作ったカボチャを乾かし、色を付け、焼くという工程で完成まで4週間かかるそうです。完成予定は10月中旬。10月31日のHalloweenの時には自分で作ったカボチャを飾れるということになりますね。どんなカボチャに育つのか楽しみです。smile

さて、長男が楽しくArtしている1時間、私と次男&三男はいつもその公園で遊びながら待っています。(一度家に帰って、またすぐに次男&三男を連れて迎えに行くのが大変なもので。)クラスが終わった長男も公園で遊びたがるので、これがまた結構大変なんです。子供たちは公園で遊びだすとなかなか帰らないんですよね~。私が「帰るよ~。」と言ってから、三人ともがちゃんと帰る用意ができるまで30分はかかるのでは・・・。ArtもGymnasticsも公園のCenterなので、習い事の後これが毎回のこと。公園で遊んだあとは砂だらけですぐにお風呂に入れないといけないし、夕ご飯の仕度もしなくてはいけないし、ママは大忙しです。sweat01いつも何とかならないものかと頭を悩ませております。think

 ↓昨年のHalloweenで玄関に並べたカボチャ(本物)です。

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森へ♪

こちらは昨日まで暑い日が続いておりました。そこでこの週末は涼しい風を求めて森へ♪出かけました。以前一度だけ行ったことがあるBig Bain Redwoods State Parkへは、我が家から車で1時間弱。途中くねくねの山道を走ります。rvcardash

ここはカリフォルニアで一番古いState Parkだそうです。Parkといっても遊具があるわけではなく、大きなRedwoodの広~い森が続きます。

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大きな木々が暑い日差しから守ってくれて、涼しくて心地よい風がさわやかです。森の中をちょっと歩くと、木々で太陽sunがすっかり隠れてしまい薄暗いような場所もあります。こんなところで迷子になったら大変!と心配になり、トレイルコースを確認しながらお散歩しました。

トイレやピクニックテーブルなどはあるものの、ほとんど自然の森の中です。子供たちは大きな木が倒れたり、トンネルのようになっていたり、穴があいていたりするのを見つけては喜んで遊んでいました。

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倒れた木を渡って歩いている子供たち(豆粒のように小さいですが)です。木の大きさがわかっていただけるのではないでしょうか。

こんな大自然の中で遊ぶのも子供たちには楽しいようです。いつも「ダッコ!ダッコ~!」と騒ぐ三男が、大喜びで森の中を駆け回っていましたからね。もう帰ろうと駐車場に戻っても、三男は「あっちに行く~!」と言って、森に入りたがり座り込んで泣き叫んでいました。cryingそして、帰りの車の中では爆睡しておりました。sleepy

ダンナ様、山道の運転本当にお疲れ様でした。

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子供の習い事~Gymnastics~

アメリカの学校は日本に比べると、体育・美術・音楽などをあまり教えてくれません。一応そういった時間は少しあるのですが、教育というより遊びのような感覚です。そこで、「アフタースクール」の習い事に通わせることになります。習い事のクラスはとても充実しており、各市でも春・夏・秋・冬とそれぞれの時期にたくさんのクラスを開設しています。

現在パワーを持て余している我が家の次男に何かよいものはないかと考えた結果、市のGymnasticsのクラスを申し込むことに。そのクラスが昨日から始まりました。実は次男のクラスを申し込みに行ったところ、すでに締め切りだったのです。一応waitingにしたものの諦めていたのですが、前日にオッケーの電話がありめでたく通えることになりました!

次男のクラスと同じ時間に長男にもよいクラスがあったので、二人いっしょにGymnasticsのクラス開始です。嬉しいことに、お友達も同じクラスに通うことになり、次男は同じ年のSちゃんといっしょです。

親子でドキドキしながら、Gymnastics Centerへ。最初の準備体操では、長男と次男のクラスが合同で楽しく身体をほぐしていきます。・・・のはずだったのですが、はじまってすぐに次男が「ママ~!」と泣きべそをかきながら走ってきました。bearing

「あれれ?なんで?」なにがイヤだったのかまったくわからないのですが、私に張り付いて戻ろうとしません。先生も声をかけてくれるのですが、動きません。準備体操では長男も楽しそうにウサギになったり、クマになったり、カンガルーになったりしながら走りまわっています。次男もなにやら気になってはいるものの、私から離れようとはしません。

準備体操が終わり、いよいよ器具を使った運動が始まりました。次男のクラスの最初は、これ!

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障害物レースのような感じでなんだか楽しそう。次男もかなり興味深々。先生と私で「ほら、お友達といっしょにやってみてごらん。」と声をかけると、グズグズ言いながらもチャレンジ!最初のうちは、途中で何度も「ママー!」「こっち来て~!」と騒ぎながらやっていましたが、だんだん楽しくなってきた様子。私のところにちょこちょこ来ては、なんとかクラスに戻っていきました。

次の平均台までみんなで電車になって移動しま~す。途中にトンネルやマットもあり、これも楽しそう。次男はトンネルをくぐり、ようやく笑顔が出始めました。平均台を渡りながら「ママーnote」と手を振ったりしていました。

そして、なんとトランポリンに。次男は憧れ?のトランポリンを前に、嬉しそうです。はじめてのトランポリンは、思うようにジャンプできなかったようですが、とっても楽しかった様子。good

一時は、どうなるかと思いましたが、なんとか初めてのクラスが終了!最後に手に大好きな恐竜のスタンプを押してもらって、もう大喜びです。よかった、よかった。

長男は、最初から楽しんでいて問題なくクラスを終了しました。同じ器具を使うのですが、少し難易度が高いことをするようです。最後には、倒立や側転の練習もしていました。

長男と同級生のYちゃんも同じ時間のクラスでしたが、Gymnasticsには1年以上通っているYちゃんはハイレベルなクラスで、床運動や鉄棒などをしていました。長男はYちゃんのきれいな側転に憧れているんですよねぇ~。Yちゃんは学校でもクルクルクルクル側転して歩いて?いるんですよ。

予想外に次男がグズグズし、予想通り三男が「いっしょにやりたい~!!」と騒いだので、私も疲れました。次男は「来週はもう大丈夫!」と言っていましたが、本当かなぁ~?!本当だといいなぁ~。

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海へ!

先週の日本は雨続きだったようですが、こちらは37度の猛暑でした。ということで、久しぶりに海に出かけました。

我が家から車で1時間くらいのサンタクルーズにあるNatural Bridges State Beach。その名の通り自然に侵食されたアーチが見られます。以前はもっと長いアーチ橋が続いていたそうですが、いまでは侵食がすすんで写真のように一つのアーチが残るだけです。

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海では波waveと追いかけっこをするのが大好きな長男&次男。波が来るのをじっと待ち、そして逃げるということの繰り返しで、キャーキャー歓声をあげながら遊びます。写真は波を待つ長男&次男です。

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三男はまだ波遊びはこわいようで、砂遊び専門です。

そんなビーチで事件が起きました。我が家の隣にいた家族連れの子供が突然泣き叫びし、あたりは騒然となりました。目撃したダンナの話によると、岩の上にいた鳥が飛んできてその子を襲撃したそうです。

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わかりますか?犯人はこれ。ペリカンです。

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結構大きい鳥なので、襲われてつつかれた子はとっ~ても痛かったでしょうねぇ。そして、ビックリしたことでしょうね。cryingケガがなかったようで、本当によかったです。

このペリカン、しばらくその辺をウロウロして、我が家の3兄弟のところにトコトコと近づいて行きました。私が長男に「ペリカンだよ~!」と声をかけて、はじめて子供たちは気がついたようで、なんと!嬉しそうにペリカンに近寄っていきました。ライフガードのお兄さんに近づかないように止められたのでよかったですが、あぶないあぶない。coldsweats01ペリカンは、しばらくみんなの注目をあび、写真を撮られ、また岩の上に戻っていきました。

帰りは海沿いをドライブし、ビューポイントで遊びながら帰りました。そこで、こんなものを発見!

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岩に張り付いているのは、とっても大きなヒトデです。わかりますか?

夕暮れまで海で遊び、帰途につきました。久しぶりの海で家族みんなリフレッシュ!できたかな。

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