« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月

初めての一時帰国

大変ご無沙汰しております。現在、日本に一時帰国しています。airplane

子供たち3人連れての一時帰国は道中いろいろ大変でしたが、私の両親と妹がアメリカに遊びに来て帰国するときに一緒に連れて帰ってもらいました。まあ、何とか無事に日本まで帰って来ることができました。

日本には先週の金曜日に到着し、1ヶ月近く滞在します。昨年5月に渡米してからはじめての帰国ですが、とにかく「美味しいものが食べたい!」「美容院に行きたい!」というのが、私の希望です。

日本滞在も気づいたら1週間近くになりますが、うれしいことに私も子供たちも大好きな「美味しいもの」を毎朝食べられています。それは、「たまごかけご飯」なんですheart04久しぶりに食べましたが、やはり美味しいですねぇ。子供たちもあっという間にご飯を食べてしまいます。日本で迎えた最初の朝は、子供たち3人ともおかわりまでしていました。happy02なんでそんなに喜ぶのかと不思議に思われるかもしれませんが、アメリカでは卵は生で食べられません。サルモネラ菌感染の可能性があるためだそうです。日系スーパーでは生食可能な卵が売られていますが、なにせ高価なものでいままで(1年2ヶ月で)2回買ったことがあるくらいです。

「たまごかけご飯」のほかにもたくさん美味しいものはいただいています。(たまごかけご飯だけだと母ががっかりしますよね。)どこかのレストランに外食したりなどはなかなかできませんが、日本の食卓に並ぶ普通の食べ物が美味しいですし、なにより両親が私たちのために買ったり作ったりしてくれるご飯は美味しいですね!

昨日は長男&次男を連れて映画「ポケモン」を観てきました。「ポケモン」は、アメリカでも人気でテレビやDVDはありますが、映画はおそらく上映されていないと思います。長男&次男は久しぶりの日本語の「ポケモン」、それも映画をと~っても楽しめたようです。毎日私の病院通い(いろいろな健診で・・・)が続き、なかなか子供たちを遊びに連れて行ってあげることができませんでしたが、子供たちの日本での楽しみの一つが実行できてよかったです。

映画といっしょに喜んだのは、電車busでした。映画に行くときは父に車で送ってもらいましたが、帰りは電車で帰ってきました。一駅だけの電車でしたが、とても楽しかったようです。ダンナが日本に来たら、私の実家からダンナの実家まで新幹線で移動することになります。きっと子供たちははじめての新幹線bullettrainに大喜びすることでしょうね。

そして、おりこうにお留守番してくれた三男は昨日めでたく2歳の誕生日を迎えました。birthday夜はみんなでお祝いしました。やっぱり日本のケーキは美味しいですねheart04

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

学校のスナック

今日次男のプリスクールにお迎えに行ったところ、次男は嬉しそうにカキ氷を食べていました。happy02今週のテーマが「Winter in July」ということで、SNOWsnowを食べたそうです。

もうあまり驚かなくなりましたが、学校でお菓子やアイスを食べることはよくあります。渡米当初、長男を迎えに行った時にクラスのほとんどの子が大きいチョコレートアイスのカップを食べていたのにはビックリしました。なんとホットランチ(=給食)のデザートだったのです。我が家の子供たちはホットランチを頼まず、お弁当を持参しているのでアイスはもらえませんでした。やはりランチ持参の女の子が「私もアイスが欲しいの~!!」と大泣きしていましたが、先生は「あなたにはないのよ。ごめんね。」と言って、チョコチップクッキーをあげていました。crying

そもそも、アメリカの学校にはスナックタイムがあります。次男の通うプリスクールは9時30分頃と3時頃がスナックタイムで普段はビスケットやフルーツなどが出ます。お誕生日の子がいると、お誕生会となることが多くカップケーキとジュースなどになります。このケーキやジュースはお誕生日の子供の親が用意する特別なものですが、普段のスナックは学校で用意されたものです。

長男の通う公立学校でも、10時30分からの休み時間がスナックタイムです。スナックは各自家から持って行きますが、一応「甘いものではなくヘルシーなもの」ということで、シリアルやフルーツ、チーズ、ニンジン(スナック用の小さいもの)、ビスケットなど持って行く子が多いですね。

いま長男が通っているサマースクールの学校(公立)では、スナックの時間にホットブランチを頼むこともできます。ホットブランチはピザやチキンなどランチとあまり変わらないようなものです。また、スナックにも決まりはなく、なかにはチョコなどを持ってきて食べている子もいるとか。

また学校やクラスでおやつをもらうこともよくあります。先生からかクラス費から出しているのかわかりませんが、みんなで授業中Popsicle(=アイスキャンデー)を食べているクラスや帰りにチョコやジェリービーンズをもらってくるクラスなどなど。

毎週火曜日の帰りの時間には学校のカフェでアイスを販売していました。1ドルを握り締めた子供たちが長い列を作っていましたね。

先週金曜日に長男を迎えに行った際、うれしそうに「今日ドロの中のミミズを食べたんだよ~!」と話してくれました。「本当だよ~!おいしかったんだよ!!」とニコニコ顔の長男。happy01長男が持ち帰ったプリントを見て、なるほど!と謎が解けました。プリントには、「Eat and enjoy your MUD」とあり、作り方が書いてありました。その作り方とは、カップにミミズ(グミ)を入れてその上からチョコプディングをかけるというもの。どうやらクラスみんなで、そのドロの中のミミズを作って食べたようです。ドロの中のミミズという発想がアメリカという感じですね。

日本の学校では考えられませんが、アメリカではスナックは普通のようで、先生もいっしょに食べていたりします。朝食はシリアルで、ランチはスナックと同じようなものを食べている子が多いので、スナックを食べないとお腹が空くのかな?

日本で「朝食はしっかり食べなくては。」「給食は残さず全部食べましょう。」と言われて育った私は、子供たちのお弁当に毎日梅干のおにぎりriceballを持たせております。(梅干は子供たちからのリクエストです♪)

Img_28622

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

サンノゼ Japan Town OBON Festival

この週末、サンノゼJapanTownで OBON Festival がありました。フードコートやゲームの出店、太鼓の演奏などはお昼から始まり、夜には盆踊りがありました。 

我が家は土曜日に晩ご飯を早めにすませ、夜7時頃出発しました。サンノゼJapanTownにはすぐ到着しましたが、車を止められる場所がなかなか見つかりません。ようやく駐車して会場のお寺に向かうとちょうど盆踊りが始まった頃でした。

Img_2838_up

浴衣やはっぴ姿の方が思ったより多くて驚きました。盆踊りもたくさんの方が踊っていましたよ。

子供たちは盆踊りよりもゲームのブースに興味津々。ということで、ゲームブースを周ってみることに。

ゲームは日本のお祭りの雰囲気とはだいぶ違いました。多かったのは、輪やボールやコインを投げて当たりに入るとおもちゃやぬいぐるみなどがもらえるタイプのもの。長男&次男は輪投げのようなものに挑戦しましたが、まったく当たりには入りませんでした。続いて挑戦したのは、1から6までの数字が書いてあるところにボールを3つ転がし、3つの合計が5以下か16以上だったら賞品がもらえるというもの。2回挑戦しましたが、合計が6と15という惜しい結果に終わりました。sad

何も賞品をゲットできずしょんぼりしている子供たちを連れて、フードコートへ。noodlebeercake

すし、うどん、天ぷら、お饅頭などもありましたが、子供たちは「アイス~。」と騒ぐので、カキ氷のようなSLURPEEというものを買いました。味は「ブルーラズベリー」にしたのですが、これが見事に真っ青でした。もちろん、食べた後の子供たちの口や舌は見事に真っ青!アメリカのお菓子はそういったものが多いんですよね。

ダンナがビールとてりやきビーフで満足したところで、我が家は帰途につきました。

日本のお祭りとはちょっと違いますが、なかなか面白かったです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

The Jungle

今週は暑い日sunが続いております。今日の最高予想気温は38度。長男のお友達と公園で水遊びをする約束だったのですが、あまりの暑さに屋内遊戯施設「The Jungle」に行くことに。

噂には聞いていた「The Jungle」ですが、我が家ははじめて。大きなショッピングモールの一角に建物があり、中はこんな感じ。とても広いので写真ではわかりにくいですね。ところどころにジャングル風?の飾りやライオン・キリン・カバ・サイ・サルなどが。

Img_2835

受付でお金を支払い、靴を預けて入場します。2階建ての建物の中に、子供たちが遊ぶ4階建ての施設が建っているような感じです。中に入って子供たちが遊び出すとどこにいるのかま~ったくわからなくなってしまいます。受付で同じグループは同じ番号のテープを手首に巻いてもらい、出口でチェックされるので、子供が誰かに連れ去られる心配はありませんが・・・。親はカフェにいて、子供が戻ってくるのを待つことになります。はじめにうちは心配で一生懸命探していましたが、子供たちはどこからともなく現れ、そしてまたどこかに消えていきます。ひたすら走り、のぼり、あちこち行って、汗だくになりながら、と~っても楽しそうに遊び続けていました。

3歳以下の小さい子供用のスペースもあり、三男はそこで平和に遊んでいました。

4歳になったばかりの次男は、お兄ちゃん達に一生懸命ついていくものの、まだ難しいことが多く途中で泣き出してしまいました。が、長男の同級生Sちゃんがそんな次男につきっきりで面倒を見てくれました。抱き上げたり、引っ張ったり、押し上げたり、手をつないで歩いてくれたり。長男は他のお友達と走り回っていましたが、Sちゃんがずっと一緒に遊んでくれたので、次男はご機嫌!smileちなみに、上の写真に少し写っているのがSちゃんと次男です。次男は本当に嬉しかったようです。Sちゃん、本当にありがとう!!

長男は遊び続けて疲れたようで、帰りの車で珍しく寝てしまいました。

暑い日に涼しいところで思い切り身体を動かして遊べたので子供たちにはよかったです。でも、公園と違ってお金がかかるので、頻繁には連れて行けませんね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

結婚式@ワイナリー

今日は友人Fさんの結婚式でした♪

新婦Fさんは同じ大学の同級生ですが、幼少の頃アメリカに住んでいたバイリンガルで10年余前からシリコンバレーに住んでいる方です。新郎もアメリカ人ということで、思いっきりカリフォルニアな素敵な結婚式でした。

結婚式が行われたのは、我が家から車で40分くらいのLivermoreにあるワイナリー。ここは、ゴルフ場も併設していると~っても広~いワイナリーでした。

Img_2829_2

結婚式とパーティーはワイナリーのお庭で行われました。今日はいつものように気持ちよい快晴sun日差しの強さと暑さのため、みなさん上着は脱ぎ、帽子にサングラスといった方も多数。女性もほとんどサンドレスで素足にサンダルといった装いです。パーティーではパラソルはあるものの日向になってしまったテーブルの方々が、テーブルごと日陰に移動していました。

Img_2790

アメリカで結婚式に参列するのは2度目でしたが、日本の結婚式とはだいぶ違いますね。私の印象として大きな違いは2つ。

1.アメリカの結婚式は家族・親族や友人とのアットホームな雰囲気。日本では仕事関係の方などを多数招き、上司の祝辞というのが一般的かな。アメリカではスピーチも家族や仲の良い友人だけですし、なにより家族・親族が一番新郎新婦に近いテーブルに座るということが違いますね。

2.アメリカでは時間を気にせずゆっくり進行されます。招待状にも式の開始時間が記載されているのみで、式が終わってみなさんが準備できたらパーティーが始まるという感じです。そして、パーティーも「これでお開き」という合図はなく、みなさんなんとなく帰っていきます。前回はダンスタイムでなんとなくお開きとなりましたが、今回はダンスタイムの後ケーキカットでケーキを食べてなんとなくお開きとなりました。

そうそう、もう一つ大きな違いです。アメリカでは結婚式には子供はシッターさんに預けて夫婦だけで参列することが一般的です。前回の結婚式は会場に託児施設が用意されていましたが、今回はシッターさんを探して子供たちを見ていてもらわなければいけませんでした。シッターさん探しは本当に大変でした。wobbly

友人からいろいろ紹介してもらったり、なかには我が家の三兄弟を預かってくださると言っていただいた方も・・・。本当に感謝!です。朝早くから夕方までと時間も長いですし、三男はまだ預けた経験もなく心配だったので、結局知人のお嬢さん(17歳)に会場まで一緒に来てもらい、用意された部屋で子供たちを見ていただきました。心配していた三男は最初数分は泣いたようですが、お兄ちゃん達と一緒にお姉さんにたぁ~くさん遊んでもらって楽しく過ごせたようです。happy01

それにしても、シッターをお願いした17歳のお嬢さんがとってもしっかりしていて驚きました。本当にありがとうございました。

そして、今日めでたくご結婚されたFさん、末永くお幸せにheart04

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

独立記念日

今日7月4日は、アメリカの独立記念日でした。そう、アメリカでは数少ない休日、その上今年は金曜日だったので三連休♪

アメリカでは休日は少ないのです。長男の学校などでは、Staff Learning Dayということでお休みになる日が数回あるのですが、会社などはほとんどお休みがありません。

最近お疲れ気味のダンナは、今日はゆっくりのんびりお休みしておりました。

しかし、独立記念日といったらなんといっても花火bomb

夜になってから、家族そろって花火見物に行ってきました。

今日はいろいろなところで花火があがりますが、車で混雑するところに行くのは大変ということで、我が家では近所の歩いていける公園から花火を楽しみました。規模はそんなに大きくない花火でしたが、公園の芝生の上に座って花火がよく見えました。近所の方々70人くらいかな?集まっていらっしゃいました。

こちらは夜9時近くまで明るいので、花火は9時半から20分間くらいでした。9時過ぎに近くの別会場の花火の音が聞こえ始めたので、それから慌てて出かけて行ったのですがちょうどよかったようです。

私は家にチェアーや敷物、ブランケットなどをとりに戻っていたら花火が始まってしまったので15分も見ていたかどうか・・・。昨年は眠ってしまっていた三男といっしょに留守番していたので、私にとってはアメリカではじめての花火見物でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

送り迎え

珍しく子供たちが三人ともいっしょにお昼寝をしています。長男がお昼寝するなんて久しぶりです。やはりサマースクールに通うために、早起きが続いているので疲れたのですよね。

私も眠い!!!!!!

実は、ダンナ様が日曜からアトランタに出張に行っておりました。ダンナが留守の間一番大変なことは、子供の学校の送り迎えだったのです。

アメリカでは子供の学校の送り迎えは当然のことで、ほとんどの方は車で送り迎えをします。13歳未満の子供を保護者なしで一人にしてはいけないという法律があるので、子供が一人で学校まで歩いていくなんてことは考えられません。学校の送り迎えだけでなく、習い事に行くにも、友達の家に遊びに行くのも、すべて送り迎えをしなくてはいけません。その上、子供だけで留守番させたり、車に置いておくなんてことももちろんできません。

長男のサマースクールは朝8時15分から始まるので、ダンナが朝出社前に送っていってくれます。

ダンナが出張中の昨日・今日は、私が長男を送っていかなければなりませんでした。それも長男一人連れて行くのではなく、次男&三男も連れていかなければいけませんsweat01

登校時間の頃は学校前には車の渋滞が・・・・。ダンナは近くの道路に車を駐車し(違法ではない場所です。)、長男と二人で歩いて学校まで行っているようですが、私が子供三人連れて長い距離を歩くなんて大変なこと!というわけで、渋滞前に早めに学校に着き、ちゃんと駐車場に車を止めなければいけませんdash

朝からがんばりましたよ~。昨日も今日も長男はクラスで一番にラインに並びました。(こちらの学校は登校したらクラスごとの集合場所に1列に並んで待機します。時間になって先生が教室のドアを開けてから入室します。校舎が1階建てなのでできることですね。)

ダンナは今日無事出張から帰ってきました。また明日からはダンナが長男を送っていってくれるはず。私の担当は、次男の送り迎えと長男のお迎えです。

長男はクラスで一番に教室に入ったことが、本当に嬉しかったようです。出張先から電話してきたダンナに一番に報告していました。

ママは疲れたけど、そんなに喜んでくれたのならよかったよ。明日からもがんばって早起きしてね。

Img_2701_2

| | コメント (3) | トラックバック (0)
|

サマースクール

日本の学校は夏休みまでまだ3週間ほどあるかと思いますが、こちらの学校は6月中旬からすでに夏休みです。長男の学校は6月12日に終了し、8月21日から新学期がはじまります。この2ヶ月余の夏休み、ほとんどの子供はサマースクールなどに通うことになります。アメリカの学校には夏休みの宿題もまったくありませんし、学校のプールもありません。(というか学校にプールなんてありません。)ずっと家にいられると親も困ってしまいますからね。

サマースクールはいろいろなところでいろいろなものが行われています。長男が通っていたアートのクラスでもサマースクールがありますし、スポーツ、音楽のクラスもたくさんあります。夏休みならではのものとしては、公園で一日中ひたすら遊ぶようなものもあります。(日本の公園と違って広い公園が多いですしね。)

日本人のお友達に多いのは、日本語補修校のサマースクール。そして、もう一つはELDのサマースクールです。

ELDというのは、English Language Development の略です。つまり英語力が不足している生徒達のための特別プログラムです。このプログラムの内容は学校区などによって異なりますが、我が家の学校区では数校に特別プログラムを設置し、ELD対象者は通常クラスの授業のほかに英語の授業を受けることになります。

長男が通っている学校はELDの特別プログラムを設置している学校ではありません。キンダーは英語力に関係なく近くの学校に通うことになっており、ELD対象者は1stからELD特別プログラム設置校に転校することになっています。そして、テストをクリアーしたらまた本来の学校に戻るというわけです。

長男は1年前はまったく英語がわかりませんでしたが、いまでは学校で英語がわからず困ることはほとんどないようです。学校が変わることでまたストレスを抱えることにもなるのではと、我が家ではキンダーの担任の先生とも相談し、そのまま現在の学校で1stに進級することに決めました。

しかし、サマースクールにはぜひ通わせようと長男は先週からELDサマースクールに通っています。学校区がELD対象者にのみ行っているので、無料!というのがなによりも魅力的です。普段通っていた学校ではなく、ELD特別プログラム設置の学校に毎日朝8時15分から12時30分まで4週間のサマースクールです。

初日の朝は初めての学校に少し緊張していた長男ですが、クラスに同じ学校の友達もいて安心したようです。なによりも嬉しかったのは、いままで担任だった先生が隣のクラスの担任をしていて、毎日合同の授業があるということのようです。サマースクールの先生はいろいろな学校の先生が担当しており、今回長男の担任の先生は普段7th(ミドルスクール)を担当していると仰っていました。「キンダーの子供たちは楽しいわ~♪」という年配の元気な先生です。

朝寝坊の長男が毎日がんばって早起きし、楽しく学校に通っているので、私も一安心。happy01

次男はいつものプリスクールのサマースクールに週三回通っているので、二人とも学校という午前中は三男と二人だけの静かな午前中が過ごせるわけです。

しかし、三男もおとなしくしてくれるわけではなく、結局三男につきっきりで何もできずに午前中が過ぎていってしまうのですけど・・・。少しはゆっくりできるかなぁ?

Img_2574

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »