2017夏のグランドサークル旅行③

グランドサークル最初のザイオン国立公園の朝。山の風が涼しくて気持ち良い朝です。

朝涼しいうちに、ロッジから歩いて行けるLower Emerald Pool Trailへ。往復およそ1時間のトレイル。足が痛いダンナはロッジでお留守番です。

さあ、橋を渡って出発です。

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橋から川の上流、昨日歩いたNarrowsの方向。やっぱりヨセミテに似ているような。
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トレイルは、少し登りが続きます。あまり日陰はなく、まだそんなに暑くないのが救いです。
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20分ほど歩いたところで、エメラルドプールに到着。えっsign02エメラルドsign02ではないような。

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岩の上から、水が流れ落ちてきます。次男は大喜びで水を浴びていました。

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岩の下の日陰に潜り込んで少し休憩。水が落ちているので、少し涼しいような気もしますが、暑いです。

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また水が流れ落ちる下の道を通って、帰ります。

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帰り道は下りなので、少し楽です。スタート地点の橋まで戻ってきました。こちらは川の下流側。

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涼しいロビーでダンナと合流し、ザイオンとお別れです。ザイオン国立公園は、それほど大きくないですし、見どころも多いわけではありませんが、岩山ときれいな川の美しい景色に癒されました。ラスベガスからも近いので、お勧めです。

この日はこのままおよそ6時間の長距離ドライブ。予定では、少し遠回りして景色のよいシーニックドライブを走るつもりでしたが、きれいな景色を堪能したし、子供たちは早くホテルでプールに入りたいというので、最短距離でホテルに向かうことに。

シーニックドライブでなくても、じゅうぶん大自然のドライブです。途中、休憩を兼ねて、景色のよいところで止まったり。
 
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はじめて制限速度時速80マイル(およそ時速129㎞)という高速道路をビビりながら運転しました。恐るべし、ユタ州の超高速道路。
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そして、無事この日の宿Green Riverのホテルに到着。大きなGreen Riverという川の他、特に何もない小さな町です。我が家は翌日訪れるアーチーズ国立公園に備えて、ここに宿泊することに。

子供たちは早速プールへ。小さいプールでしたが、十分楽しんだようです。
コインランドリーもあるので、私は早速お洗濯。でも、洗濯機も乾燥機も1つだけで競争率も高く、夜遅くまでかかった上、生乾きで部屋干しすることになってしまいました。

夕食は、町の小さいスーパーでチキンだけ購入し、持参したレトルトご飯に、レトルトカレー。やっぱりカレーは裏切らない美味しさですね。電子レンジがあるお部屋は便利です。

翌日は今回の旅のメインともいえるアーチーズ国立公園。楽しみです。

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2017夏のグランドサークル旅行②

さあ、ラスベガスを出発し、グランドサークル最初の目的地ザイオン国立公園へ。

ザイオン国立公園まで3時間弱のドライブ。ネバダ州のラスベガスを出発し、アリゾナ州に入って、ユタ州のザイオン国立公園へ。ユタ州は、カリフォルニア州やネバダ州と1時間の時差があります。ザイオン国立公園の入り口に午後3時頃到着。
ゲートで国立公園の年間パスを購入し、園内へ。

ザイオン国立公園内は、夏の間自家用車は入ることができません。公園入口から外へ通り抜けることはできるので、前回の旅では公園の中を通り抜け、ザイオンの雰囲気を少しだけ体験しました。公園の奥に行くにはシャトルバスを使わなければ行くことができません。
ただ公園の奥にあるザイオンロッジに宿泊する場合だけ、自家用車でロッジまで行くことができます。今回、運よくザイオロッジに宿泊予約がとれたので、事前に許可証が送られてきました。公園入口でその許可証を提示し、無事ザイオン国立公園内へ。

大自然の中の川沿いの一本道を、ザイオンロッジまで車を走らせます。シャトルバスしか走れない道を悠々と走れるなんて、なんだか優越感。wink
ゆっくり走って15分ほどでザイオンロッジに到着。ロッジのカフェでホットドッグを買って、ロッジ前の広場で遅いお昼ご飯にしました。広い芝生の上で、遊びまわる子供たち。公園内でレストランや売店があるのはロッジだけですし、目の前には壮大な景色が広がる広い芝生の広場があるので、たくさんの人が木陰で休憩していました。

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ホテルにチェックインしようと思いましたが、まだ部屋の準備ができていないということだったので、とりあえずトレイルに出発することに。

ロッジ前からシャトルバスに乗って、終点のTemple of Sinawavaまで行きました。バスの窓から見える、そびえたつ岩山と川が流れる風景は、なんだかヨセミテの風景に似ていました。

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終点Temple of Sinawavaでシャトルを降り、川沿いのトレイルRiverside Walkへ。

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Riverside Walkトレイルは、往復約1時間半ということですが、私たちの目的はこのRiverside Walkトレイルの先にあるThe Narrowsというトレイル。

今回の旅に出る直前に、治りかけていた足首の捻挫を悪化させてしまったダンナ。予想通り、Riverside Walkを10分ほど歩いたところで、脱落。仕方ないので、子供たちと私で先に進みます。
ということで、ここから先は、私の携帯で撮った写真のみ。

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すでに夕方5時頃だったこともあり、先を急いで歩き続け、30分ほど歩いたところで、川のトレイルThe Narrowsのスタート地点に到着。
私と長男はウォーターシューズがあったので、ここで履き替えました。次男&三男は、そのままスニーカーで。いざ川の中へ!

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川の水は冷たく、真夏の暑い中のトレイルにはうってつけ。川の中をジャブジャブ歩きます。スタート地点では浅かった川も、場所によっては深いところもあり、他の人の様子を見ながら、慎重に歩きます。川底の石もすべりやすいので、杖を持って歩いている方も多かったです。長男は危なげなく歩いていき、次男&三男は滑って転びそうになりながらも、楽しそうにどんどん進んでいきます。私はというと、手に携帯を握りしめ、滑らないように転ばないように、慎重に歩いて行くのに精一杯。

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私が遅れをとることもあって、長男は次男&三男を従えて、浅瀬のところで待っていてくれるのですが、私がたどり着くとすぐに先に行ってしまいます。川の中を15分ほど歩き、川の深さが膝上になり、川の流れも速くなったあたりで、私はそろそろ限界。前を歩く子供たちに「もう戻ろう」と声を掛けましたが、もっと先に進みたい子供たちは、先のカーブまで行くと言って姿が見えなくなり、しばらくしてやっと戻ってきてくれました。私はもう動けず、その場で待っておりました。

The Narrowsという名前は、両側にそびえ立つ岩山でだんだん狭くなっていくのでナローズなのですが、私たちは川の中を15分ほど歩いただけなので、まだまだナローズというほど狭くなっていないですね。このトレイルはずっとずっと先まで何時間も続きます。私たちはここで折り返すことに。子供たちはちょっと不満そうでしたが。
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帰りは、川の流れと同じ向きなので、少し楽でしたが、流れが早いところや深いところもあるので、気をつけながら進みます。あと少しで川のトレイル終了というところで、私の20年もののウォーターシューズの靴底がとれ、川を流れていってしまいました。前を歩いていた三男がうまくキャッチしてくれて無事回収。

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川からあがり、また川沿いのトレイルを戻ります。川の中を30分ほど歩いていたので、足がダルく、不思議な感じ。トレイルの最後には、シカも見ることができました。
ダンナは川沿いを散歩したりしながら、一人でのんびり写真撮影を楽しんでいたようです。

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ダンナが待つバス停に到着したところで、ちょうどシャトルバスが来たので、そのまま乗り込み、ロッジまで。

部屋にチェックインしてから、ロッジ前を少しお散歩。夕暮れのロッジ前の広場には、たくさんのシカが集まっており、小さい子鹿も数匹いました。

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ロッジのカフェはすでに閉店していたので、この日の夕食は、持参してきたカップ麺。noodle

国立公園内でロッジの他に明かりがないので、夜には満点の星空を見ることができました。園内のロッジに宿泊できて、本当によかったです。

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2017夏のグランドサークル旅行①

今年の夏の旅行では、8泊9日でグランドサークルをまわってきました。
グランドサークルの旅は、2度目。前回旅したのは、2009年(前回の記事)のこと。前回はダンナがちょうど怪我をしていたり、子供たちも小さかったので、今回8年ぶりにグランドサークルを巡るテーマは、前回行けなかったところ&出来なかったことをするということ。のはずだったのですが…。

出発は、7月4日、アメリカ独立記念日でした。相変わらずのんびりとした我が家の出発は、やはり11時過ぎになってしまいました。まずは、ラスベガスを目指します。

特に、渋滞もなく順調に車を走らせ、ラスベガスには夜8時頃に到着。
ちょうど独立記念日だったので、あちこちで花火があがっていました。本当は、ラスベガスのストリップ大通りの花火を期待していたのですが、今年は週末土曜日に花火をあげたそうです。残念。sad
でも、郊外のあちらこちらで花火が上がっていて、車を走らせながら、すぐ近くであちこちの花火を楽しむことができました。この状況は予想していなかったのですが、ラッキーでした。smile

この日の宿泊は、ストリップ大通りから少し入ったところにあるホテル。カジノホテルではなく、こじんまりしたホテルです。すでに夜9時頃でしたが、お腹が空いたので、とりあえず大通りまで買い出しに出かけることに。長男&次男と私で、夜のラスベガスを歩きました。

歩いて7分くらいでストリップ大通り。ちょうど中華のファストフードのパンダエクスプレスがあったので、夕食の買い出し。その隣のウォールマートで翌日の朝食や飲み物などをお買い物。夜遅くにも関わらず、大勢の人が街に繰り出し、賑やかなラスベガス。驚く次男に、長男が、「ラスベガスは眠らない街なんだよ。」と教えていました。wink

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お腹も空いたのでラスベガス探検はせず、ホテルに戻り、部屋で夕食。
ラスベガスは夜でも暑かったので、次男はホテルのプールに入りたいと騒いでいましたが、夜も遅かったので、そのまま就寝。
翌日から、いよいよグランドサークル巡りがスタートです。

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皆既日食

8月21日、今日は皆既日食が見られる日。それも皆既日食が全米を横断するのは、99年ぶりだとか。我が家のあたりでは、完全な皆既日食は見られません。平日の昼間なのにわざわざ完全な皆既日食が見られる場所まで出かける方がいたり、日本からのツアーもあったりだとか。

特別な日ということで、子供たちの学校でもいろいろありました。

まず、次男&三男が通うミドルスクールでは、日食の時間帯のブランチ(休み時間)を時間変更し、特別なスケジュールで授業をすることに。生徒たちには、太陽を直視しないように注意があり、休み時間に外に出るための親の許可書を携帯するようにと徹底。授業でも皆既日食の観察をしたそうです。

長男が通うハイスクールでも、授業中に全クラスで観察する時間があったそうです。

我が家では、専用の観測眼鏡も用意していなかったのですが、ダンナから教えてもらった方法で日食を見ることができました。

その方法とは、コピー用紙に小さい穴を開け、別の紙に影を映すという方法。
その方法で、見た日食の写真がこちら。
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そして、裏庭の塀に写った木の葉の影。日食のため、木漏れ日が三日月型です。
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日食を見るときに絶対に太陽を直視してはいけないと、子供たちも注意され知っていたのですが、トランプ大統領がホワイトハウスで日食を観察した時に太陽を直視していたと、ニュースになっておりました。 いろいろお騒がせな大統領です。

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釣り旅行 2017②

釣り旅行、釣り2日目。翌朝カレーの残りを食べてから、みんな前日と同じ釣り場に出かけていきました。
 
まだ熱がある長男と私は、やはりお留守番。長男の熱も少し下がってきたので、みんなの留守中、ちょっとキャビンの周りをお散歩するくらいはできるようになりました。でも、咳がひどいのと、食欲がなく、体力が落ちていました。
 
そして、またみんな大漁の魚を釣って帰ってきました。fish
 
お昼の後、みんなは近くの洞窟Subway Caveに探検に行きました。もちろん、長男と私はお留守番。私も写真でしかわかりませんが。
 
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洞窟探検、楽しかったようです。
 
夕方、少し熱も下がりなんとか動けるようになった長男、キャビンの目の前の川でようやく釣りができました。みんなが釣っても、達人K家お父さんしか釣れなかった流れの速い川なのですが、なんと最初に竿を投げ入れた途端に、魚が釣れたそうです。みんな、ビックリ。
釣り旅行に来て、熱を出して寝ていただけの長男が、難しい場所で一発で魚を釣れるなんて、本当に奇跡としか言えません。本当によかったです。
 
最後の夜は、BBQ。釣った魚は、こんな感じで串焼きに。串はマシュマロ用のです。湧き水が流れるきれいな川で釣った魚は、本当に美味しかったです。
 
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お肉も一緒にBBQ。とっても豪華な夕食です。
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子供たちは、焚火でマシュマロも楽しみ、部屋に入ってからはトランプ&ウノ大会。長男もやっと一緒に遊ぶことができました。
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今回の釣り旅行、ロンドンにお引越しするSくんとの思い出旅行でもあったのですが、長男には残念な旅となってしまいました。その分?次男がSくんとの仲を深めて、すっかり仲良し兄弟のような状態でした。とにもかくにも、たくさんの美味しい魚を釣って、無事に帰ってきました。
 

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釣り旅行 2017①

ご無沙汰しております。
こちらは夏休みも終わり、現地校では新年度が始まりました。
 
記事にしたい出来事はいろいろあるのですが、なかなか書いていられませんでした。
このところ旅行ブログのようになっていましたが、旅行ネタもたまっております。
 
まずは、5月末のメモリアル・ウィークエンドに行った釣り旅行のことを。
今回で3回目の釣り旅行(昨年の旅行は書けておりませんが…。)、いままで2回行ったマンモスレイクではなく、シャスタ方面のHat Creekへ。美味しい湧き水が流れる川で泳ぐ、美味しいお魚を釣りに行きました。
今回は、釣りの達人K家と、我が家、そしてこの夏にイギリスにお引越ししたSくんとご一緒しました。
 
ところが、出発前から長男が熱を出しました。現地校が年度末のテスト期間だったこともあり、薬を飲んで学校に行き、結局そのまま釣り旅行に出発。
夕方出発し、宿には夜中に到着。高熱を出している長男は、みんなから隔離し、私と二人で奥の部屋へ。
 
翌朝早速釣りへ。と言っても、泊まっているキャビンの目の前が川。朝起きて、洋服を着こんで、そのまま釣り場まで徒歩1分。
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私は長男と留守番していましたが、30分ほどでみんな戻ってきました。川の流れが速く、水も冷たいので、なかなか魚が釣れないのだそうです。
 
朝食を食べてから、みんなは車で20分ほどの釣り場へ。もちろん高熱の長男と私はお留守番。こんなところで釣りしたようです。
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で、すぐに魚が釣れたそうです。嬉しそうな次男。
 
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昼過ぎ、魚をたくさん釣って、みんな戻ってきました。大漁です。
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達人に教えてもらって、釣った魚をみんなでさばいてくれました。三男も挑戦中。
 
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魚は翌日の夕食にとっておき、この日の夕食はK家特製カレー。
長男だけは、カレーも食べられず、おかゆとヨーグルト&果物だけで、ずっとこもって寝ておりました。子供たちの夜のトランプ大会にも参加できず、まだ高熱が続いております。

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冬休み旅行@パーム・スプリングス~その7~

ハリスランチの朝。
 
ダンナと子供たちは、プールへ。私は荷造り。
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貸し切り状態のプール、チェックアウトぎりぎりまで遊んでいました。
ちなみに手前がジャグジーです。
 
チェックアウトしてから、レストランへ。お昼は、美味しいお肉が入ったハンバーガーをいただきました。
 
食事の後は、ストアでお買い物。ステーキ肉と、デザートのケーキを購入しました。
そう、この日はクリスマス。xmas
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ハリスランチから自宅まで2時間余。
クリスマスは、早めに自宅に帰り、ゆっくり過ごしました。
 
今回の旅は、子供たちの希望「プールで遊びたいsign03」を叶え、たくさんプールで遊んだ旅でした。でも、お天気が悪かったのが残念でした。
 

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冬休み旅行@パーム・スプリングス~その6~

パーム・スプリングスを発つ朝。雨は降っていないものの、やはりすっきりしないお天気。パーム・スプリングスのすっきり晴れ渡った青空が見たかったです。
 
このあたりは、風が強く、風力発電の風車があちこちに設置されていて、びっくりするような景色です。
 
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走る車の中からでは、あたり一面の風車は撮ることができませんでした。
 
パーム・スプリングスから家までは車で7時間ほど。今回は無理をしないのんびり旅なので、家に帰る途中、もう一泊することに。宿泊するところまで、4時間余のドライブです。
順調に車を走らせていたところ、急に大渋滞。なぜかと思ったら、原因は雪でした。
 
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雪なんてこの辺りでは珍しいこと。高速道路だというのに、路肩にたくさんの車が停車し、そのまま道路脇の草原で雪遊び。渋滞はこのためでした。
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雪景色はしばらく続いたので、途中のレストエリアに車を止めて雪遊びをするかと、子供たちに聞いたのですが、我が家の子供たちはあまり興味がないようでした。
 
雪景色を通り過ぎ、順調に車を走らせ、この日宿泊するハリス・ランチに到着。ハリス・ランチは、牛肉で有名な大きな農場です。そこに、ホテルとステーキハウスを併設しています。
 
この日はクリスマスイブ。お目当ては美味しいステーキ。
お昼もちゃんと食べていなかったので、ホテルにチェック・インして、早めの夕食をいただきにレストランへ。
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Tボーン・ステーキ。
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リブアイ・ステーキ。
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お肉も大きいけれど、付け合わせのかぼちゃ、ブロッコリー、じゃがいももボリュームたっぷりで、とても美味しかったです。次男&三男は、キッズメニューでも大満足でした。ほかにサラダを頼んで、みんなでシェアーしていただきました。
 
お腹いっぱいになったところで、部屋に戻り、少し休んでから、夜11時まで開いているプールへ。
満天の星空の下、子供たちとダンナはプールへ。さすがに寒いので、私はジャグジーで露天風呂気分を満喫。
 
夕方には牛のにおいで、とてもプールを楽しめる状況ではありませんでしたが、夜はにおいも気にならなくて、気持ちよくプールで遊べました。
 

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冬休み旅行@パーム・スプリングス~その5~

ジョシュア・ツリー国立公園の後半。
 
お昼を食べて、少し元気になったところで、次の目的地Arch Rockへ。Arch Rockへのトレイルは、White Tankというキャンプ場からスタートです。
キャンプ場を抜けると、見渡す限りの砂と岩。どこがトレイルか、Arch Rockがどこなのか、さっぱりわかりません。
 
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とりあえず、トレイルらしきところを歩いていると、向こうから一人の青年が歩いてきました。
子供たちに、「10分くらい前に、あそこの大きな岩の後ろに、大きなカメがいたよ。」と教えてくれました。子供たちは、大急ぎで走っていきましたが、大きな岩がたくさんあって、どの岩の後ろにカメがいたのか、カメはまったく見つけられません。
すると、カメではなく、ウサギ発見。
 
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「カメと競走しているんじゃないの。」などと言いながら、カメを探していると、またしてもウサギ発見。ジャックラビットが、走り去っていきました。
 
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どうしてもカメが見つけられないので、あきらめて、最初の目的地Arch Rockを探すことに。標識もないので、どこなのかまったくわからなかったのですが、岩の上に登っていた次男が、「あっちに人がたくさんいるみたい。」というので、そちらを目指すことに。
行ってみると、Arch Rockが。ようやく発見。
 
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崩れそうですが、崩れないんですね。さすがの子供たちも上に登るのは、やめておいたようです。
 
Arch Rockの奥に、OKサインのような岩を発見。こちらには順番に登っていました。
 
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暗くなってきたので、公園全部まわるのは諦め、Cholla Cactus Gardenまで行ってみることに。
いままでの景色とまた違った景色。
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一面、おもしろいサボテンです。
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ジョシュア・ツリー国立公園を全部まわるつもりでしたが、あいにくのお天気と予想外に歩き回ったため、すべてまわることはできませんでした。 ここから、帰路につくことに。
子供たちは、たくさん岩に登って楽しかったようです。
やはり疲れたようで、ホテルに帰る車の中では、みんな爆睡でした。
 
ホテル近くのメキシカンレストランで夕食を買い、部屋に戻っていただきました。
パーム・スプリングス最後の夜だったので、ジャグジーにも入り、ぐっすり。
 
翌日はパーム・スプリングスを出発です。

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冬休み旅行@パーム・スプリングス~その4~

パーム・スプリングスの近くにあるNational Park、ジョシュア・ツリー国立公園。ぜひ行きたいと思っていたのに、あいにくの雨続き。ちょっと曇り空でしたが、翌日にはパーム・スプリングスを発つので、行ってみることに。
 
車で山を越えて、およそ40分くらいのところ。山を登っていくと、だんだん雲行きが怪しくなり、雨が降ったり、そうかと思うと、晴れてきたり。なんともすっきりしないお天気が続きます。
 
ジョシュアツリー国立公園のビジターセンターに到着したころは、小雨が降っていました。このビジターセンターは、まだ国立公園内ではなく、もう少し車を走らせたところに三つある入口のうちの一つWest Entranceがあります。ジョシュアツリー国立公園内にはお店がないということで、大勢の人でにぎわっていました。
 
いよいよゲートを入り、ジョシュアツリー国立公園。すぐに公園の名前となっているジョシュアツリーの木々が。
 
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ちょっとお天気がよくなってきました。砂漠の中のジョシュアツリーは、なんだかラクダに似ているような気がします。
 
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しばらくジョシュアツリーの周りを走り回った子供たち。きりがないので、次のポイントHidden Valleyに移動します。移動中、だんだん雲行きが怪しくなり、Hidden Valleyに到着した時には、小雨も降り、とっても寒い。
 
せっかくなので、とりあえずトレイルに出発。 歩き出すと、巨大な岩があちこちに。あちこちの岩に登っている人を見た子供たち、当然のように岩山に登り始めました。
中央左寄りに登っている次男&三男がいるのが、わかりますでしょうか?とにかく大きな岩があちこちにゴロゴロしています。
 
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子供たちは、岩の間の割れ目にも、探検隊のように入っていきます。
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岩の間には、いろいろな種類のサボテンが。
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あちこちの岩に次々登っているうちに、トレイルのルートから外れてしまいました。そろそろ駐車場に戻ろうということになったものの、駐車場の方向もよくわからないまま、とりあえずトレイルらしきところを、ほかの方々について歩いていくことに。
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トレイルを歩き続け、ようやく通ったことのある道、というか子供たちが登った記憶のある岩のところに出ました。これで駐車場までたどり着けそうです。
結局、このトレイルで1時間半くらい、遊んでいました。
 
車に戻って温まり、一息ついてから、見晴らしのよいKeys Viewを目指して出発。が、お天気がどんどん悪くなり、とても山からの眺望に期待できそうもなかったので、行先を変更することに。
 
途中、Skull Rockを通過。頭蓋骨の形をした岩です。
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この後、公園に入る前に買ったサンドイッチで遅い昼食。とにかく寒くて、大急ぎで食べて、また車に戻り、次の目的地Arch Rockを目指します。 soon

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